2026/04/08 - 2026/04/21
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gontaraさん
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いよいよ本日は前半のハイライト。森の民、バカ・ピグミーの人々の村を訪ねます。
が、その前にロミエのマーケットの散策に出かけました。先人のツアーメンバーから左側を行くと奥にブッシュミートも売ってたでと話を聞いた。けれどどこまで行ってもそれらしき場所は無いなぁと思ってたら、ここか!
ドライフィッシュ、パームオイルの実、コラの実や様々な野菜、果物など色とりどり。そして、おばちゃんには写真を撮るなと激怒されてしまいましたが、ブッシュミート(マカク=猿や、センザンコウ)も売られていました。
ロミエ出発後は、引き続き赤土の道をひた走ります。メソック手前のMardoの交差点でストップして、案内人のバカ・ピグミーの人たちと合流。ダバラさんが彼らと打ち合わせしている間に昼食をいただきました。食後のカメルーンコーヒーが美味しかった。
14時頃から歩き始めました。バカの村までは約1時間の森歩き。2~30mの高さの木が生い茂る本格的なジャングルウォークでした。
日が差し込まない森の中はひんやりと涼しかったですが、歩いていると汗はかきました。平坦な道のりでしたが、地面はところどころぬかるんでいて小川を渡るような場面もありました。森の中は幻想的な空間でした。途中、私たちのキャンプ用の道具食糧も全て担いでバカの人々が追い抜いていきました。赤ん坊を背負い、荷物を頭の上に載せて、歌いながら駆けるように森の中を歩いていきます。村に到着すると、女性たちが歓迎のダンスで迎えてくれました。まさに熱烈歓迎という感じの躍動感に満ちたダンスは見応え抜群。
事前にバカ・ピグミー族の村の訪問に関する旅日記を数名の方の分を読み、写真を撮るときに目線をくれないとか、笑顔が無いとの記事を見たのですが、全くそのようなことは無く、子どもたちの笑顔は最高だし、澄んだ瞳はここ迄やってきて良かったと我々を安堵させてくれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食前に周辺散策
-
ホテルの隣では揚げバナナを作ってる?
-
スタッフは既に準備にかかってる
-
おはようございま~す
-
ホテルのお隣のおばちゃん、ピグミーの村に行くのか的な事を聞いてきた
彼らもピグミーと言う言葉を使ってた -
何とも古めかしいトラック、現役なんやろか?
-
同じツアーメンバーから、左側にブッシュミートも売ってたでー
と、情報を仕入れて町を歩く -
人々の生活が有る
-
チョット異質な服装に感じたので写真を撮っても良いですかと
後で分かった、この村の中で売ってる所が有るんやね -
子どもは遊びの天才
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仕事もこなす
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左側と言うてたけど・・・
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そうか、このランドオーバーを左に行けって事か
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これやなぁ
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これぞアフリカの市場
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自分でマッチングしてね
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穀物に鍋窯も
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魚の干物
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センザンコウやね、絶滅危惧種やったよね
この店のおばちゃんは500セーファーフラン(150円ほど)で撮らしてくれたけど、向かいのおばちゃんはやけに怒りっぽくて、5000だと言う
この手のブッシュミートは肉としての食糧の意味と、アニミズムの世界では自然を体内に取り入れ強くなる、或いは神々と一体となる意味合いを持つのかな? -
キャッサバの葉を刻んでる
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子どもは何処でもお茶目
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こんな所にブティックが!
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そしてホテルに戻って朝食を頂きました
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ホントは、朝食後スタッフの準備が整うまで再度市場を訪れたのですが、それは割愛
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さあ行くぜ
この横断幕、何の意味が有るのかと写真をAIに見せたらジャックさんの追悼式にようこそだって -
これはゴムの木のプランテーションに止まったのですが、まだゴム採取のベロもゴム受けの缶もついて無かった、まだ若木なのかな?
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土煙で前が見えない道を行く
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どうやら到着のようです
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起点になる場所にこんな建物が有りました
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早速コックのチバさんが昼食を準備してくれます
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我々のことが気になるんでしょうね、この状態でいつも覗かれてますね
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辺境の地でもちゃんとした食事を作ってくれます
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さぁこれからジャングルトレッキング、ガッツリ頂きます
-
敷地内でカカオの木の苗の育成が行われていました
そう、カメルーンはカカオの生産国なんです -
なんか胡散臭そうな奴らが来たぜ!
みたいな目で見られてるのかな?
ポーターなのか -
ウファの保護動物とあります
この辺りに生息してるって事とは違う?
像にゴリラ、チンパンジーってあるし・・・ -
ダバラが行くぞーって叫んでる
さぁいよいよバカ・ピグミー族の村へ -
少し車で移動して、ここから森に分け入ります
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ワクワクドキドキ
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ポーター達に次々追い越されます
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こんな場面でも美人は
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サッとサポートしてもらえるけど、爺さんは自力で行けよってか
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何だか音が聞こえるなぁ
思いのほか早く着いた -
女性いと子どもたちが歓迎のダンス
https://youtu.be/m1XxmRL34wc -
森の中に意外に広い開けた場所、そこがバカ・ピグミー族の村
-
当たり前やけど、最初は胡散臭そうな顔で見られてた
この村の子どもはアフリカの各地の子どものように直ぐには寄ってこない -
既に大きの荷物が運ばれていた
-
これが2泊する我が家
今は綺麗やけど・・・ -
こんにちは~~
-
設備紹介、この向こうに
-
トイレです
夜はライトが有るので分かるけど、日中は使用中は入り口にタオルを掛けておく約束で -
お世話になるにあたって貢物を持ってきた。それを村の人に公平に分ける
緑のシャツの人はコンゴ人でこの村の女性を奥さんにしてるので、コーディネーターとして来ています
今、分配しているのは白米ですが、それ以外に油、ドライフィッシュ、塩などを持ってきたそうです -
こちらは村のご近所さん
-
お宅訪問
-
今回のツアー参加者の方で初アフリカの方が2名いらっしゃいました
この2名の方のアフリカに入り込みたいという思いが半端なく強く、念ずれば通ずでしょうか、最初は表情の硬かった子どもたちも次第に打ち解けて自然と笑顔になってくれました
因みにこの子フルちん -
少し表情が緩んできた
-
今夜のディナー
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そこ頃の村の様子
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食後の語らい
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満面の笑顔で接すれば
-
勿論言葉は通じないけど話しかけ続ける、それが彼女の流儀
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誰や?
おならした奴は? -
どことなく歌声が聞こえてきた
-
自然発生的に歌と踊りが始まった
ドラムの代わりにポリタン
https://youtu.be/vih_iQmh0i8 -
おばちゃんもノリノリ
-
添乗員もノリノリ
-
いつまでも続きそうな・・・
満点の星が瞬き、平和な世界に浸って -
散らかったテントの中で眠りに就いた
カメルーンチョコっと口座
?ピグミーと呼ばれる人とは何か?
「ピグミー(Pygmy)」の語源は、古代ギリシア語 「ピグマイオス(pygmaios) =肘から拳までの長さ」にさかのぼります。もともとは神話的な小人族を指す語であり、19世紀にヨーロッパ人が中央アフリカの低身長の森林民を指して再利用した外部呼称でした。したがって、ピグミーは単一の民族名ではありません。アフリカの熱帯雨林に暮らす多様な森林民のことを総称した外部からの呼び方です。
① バカ(Baka)
分布:カメルーン東部、ガボン、コンゴ共和国
特徴:狩猟と蜂蜜採集の暮らし、森林精霊「ジェンギ」を中心とした信仰、多声的なポリフォニー(複雑な重唱)
② ムブティ(Mbuti)
分布:コンゴ民主共和国・イトゥリ森林
特徴:極めて強い平等主義、首長を持たない小集団社会、「森は父であり母である」という思想
③ アカ(Aka)
④ トゥワ(Twa)
分布:中央アフリカ共和国、コンゴ共和国
特徴:父親の育児参加が非常に高い、男女の役割分担が柔軟、精巧な音楽分化
分布:ルワンダ、ブルンジ、コンゴ民主共和国
特徴:森林だけでなく湖沼・農耕地周辺にも居住、陶器制作を担うことが多い、王国社会の周縁に位置
づけられてきた。
彼らに共通するのは熱帯雨林との深い関係ですが、言語や歴史、社会構造は大きく異なります。「ピグミー」という言葉は、その多様性を一括りにしてきた外からの視線でもあります。今日では「森林先住民」と呼ばれることも多いです。重要なのは、名称ではなく、彼らが現代を生きる多様な社会の一員であるという事実です
by Ikuno
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この旅行記へのコメント (4)
-
- cocoroさん 2026/04/28 10:46:42
- グイグイ行かなきゃ、、デスネ
- こんにちは♪
遅くなりました。今病院で時間があり
ゆっくり拝見しました~。
いつもの定期検診です。元気すぎで
病院でも申し訳ないくらいですが。
ジャングルを川で渡って
奥地へ入っていく道のりはドキドキですね。
探検隊みたいですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
言葉は通じなくても、笑顔で話しかけ
続けると少しずつ心が開いていく。
その感じわかります。
私もどちらかというとそのタイプで、
ついグイグイ行ってしまいます(笑)。
旅仲間にそういう人がいて逆に
良かったですね。
私も好きだなあ そういうタイプ(๑˃̵ᴗ˂̵)
おかげで最初の緊張がほどけて
リラックスした笑顔が見られて本当に
良かったですね♪
- gontaraさん からの返信 2026/04/28 13:56:36
- RE: グイグイ行かなきゃ、、デスネ
- いつもコメントおおきにえ~
病院と聞いたら心配するけど
定期健診ってことなんですね
そう、グイグイ行く
奥地へと・・・
昔〇〇探検隊って言うテレビが
半ばやらせの番組作ってましたね
まぁ、今回の奥地はその程度の感覚かも
現地に入ったら
またグイグイ行って
それに引きずられて
みんなで仲良くなれる
アフリカ大好きのお二人
熱量が半端ない感じ
cocoroさんも初アフリカの時には
きっとそんな感じでグイグイ行くじゃ
初アフリカのレポート楽しみ!
特にプログラムが有るわけじゃ無いけど
自然の流れで仲良くなれる
全員がそんな雰囲気を醸し出す
メンバーで良かったです。
GONTARA
-
- ほいみさん 2026/04/25 22:30:04
- さすが・・・
- 筋斗雲、食事の内容がちょっとだけいいですね!
そうそう、ガイドはダバラさんだっと思います。
なんてったって、日記は見つからないし、D社のことだから「旅のしおり」なんて無いし。他の参加者も常識を備えた方達みたいで羨ましいです。
私が行ったのは2014年でしたが、雰囲気は同じですね。そうとなると、もう一回行ってみたいな~・・・とか。これ以上の未開の地だと、ツアーであっても難しそうです。
なるほど・・・笑顔。
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2026/04/25 23:49:07
- RE: さすが・・・
- やはりダバラさんしか居ないのかな?
彼は良いガイドだとは思うのですが、余計なところに引っ張っていく癖が有るようで、
前回のコンゴの時もそうだったのですが、予定にない場所に突然引っ張って行くんですよ。
さして感動もしない所へ無理やりに!
今回も灼熱の中、小一時間引っ張っていかれました。
それは後日・・・
食事内容はD社とS社では同じような物じゃ無いですか?
今回のツアーも企画した人間が同じで、催行した会社が違うだけみたいな。
E社は少し豪華かもしれないけど。
同行者の方々は、アフリカ旅行に何ら問題の無い方ばかりでした。
着物での参加者もいない代わりに、レオタードでの参加者もいませんでしたが。
12年経っても現地は未開のままってことですね。
良いのか悪いのか、GONTARAにとっては思い描いていた秘境感が丁度良かったです。
笑顔を引き出した「はじめ人間 ギャートルズのママ」の功績は大きいです。
GONTARA
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