2026/04/08 - 2026/04/21
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gontaraさん
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今回も筋斗雲に乗ってカメルーンを訪れましたので、忘備録として残したいと思います。うまく編集などは出来ませんので、時系列でのアップになりますがご容赦ください。
今回の参加者は男性4名、女性4名の計8名でした。年齢は55~79歳と敬老ツアーと銘打ってしまうとお叱りを受けそうです。と、言うか79歳でこのツアーに参加される体力をお持ちだという事に感心しました。その方はご夫婦での参加でした。
ほいみさんのカメルーンツアーではマヨネーズ星のスターシアが居たようですが、スターシアに負けない「はじめ人間ギャートルズ」のママのように骨付き肉に噛り付く素敵な女性がいらっしゃいました。
ツアーメンバーは予め誘って有った女子大生も一緒だし、添乗員も何度かお世話になった方でしたので、ホーム感のある気楽なツアーでしたし、4名が関西人で気取ることなく楽しめました。
女子大生、気になりますよね。正真正銘の女子大生、老人大学の! 本人は高齢者大学やでと‥同じと違うん?
もう一つローマ教皇はカメルーンに来られることになり、本来6日スタートのツアーでしたが、8日からに変更になりました。それでも最後まで教皇の来カメに翻弄される場面も有りましたが、バカ・ピグミーの村でキャンプを張ったり、コマの人々の文化に触れる楽しい経験をしましたので、お付き合い下されば幸いです。
4月8日 JL3006便 ITM14:35発 NRT16:00着
ET673便 NRT20:40発 ADD06:55着 仁川トランジット
4月9日 ET955便 ADD09:05発 DLA11:10着
仁川までにも機内食委が提供され、都合4回の機内食が提供されますので、このタイトルになった次第です。
また、表紙の写真はエチオピア航空80周年とのことでしたので載せてみました。
ツアーメンバーで、あのケーキは本物か作り物かと言う論争が起こりましたが、真実は?
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回のツアーは成田空港5時半集合なので、JAL3006便でぴったり
でも、JALもANAも成田便が1日1便になってしまい不便 -
ターミナル1へ移動
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成田空港混んでますね
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添乗員さんと落ち合ってEチケもらってチェックイン
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今回の旅行は寝袋が要るのでいつものGillのバックパック以外にチビコロサムソ預けます
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セキュリティー検査を受けて出国検査へ
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出発ゲートがサテライト側なのでトルコ航空のラウンジへ(旧ANAラウンジ)
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夜便なのでシャワーを浴びておく
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特別豪華でも無いけど、無料でディナーを食べられるのは有難い
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機内食よりは美味しいしガッツリ食べた
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搭乗開始
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A350-900 エチオピア航空はドリームライナーが多いけどA350だと少しだけ広いかな?
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機内に入って直ぐにCAさんに写真撮って良いですかと尋ねたら、一緒だったら良いよと
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仁川までの機内食
1回目
キムチが有るし、韓国で積み込んだのかな? -
この画面には出てないけど、東海と日本海と並記されてる
エチオピア航空の気遣い? -
インチョン空港一旦荷物を全て持って降機し、セキュリティーを受けて再度同じ機体、同じ座席に戻る
往路はボーディングパスの交換は無く素通り(以前は往路もここでカルタ取をした) -
到着ゲートに寄ってはかなりの距離を歩かなければならない
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案内は丁寧
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ハイハイ、トランジットね
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セキュリティーを受けてコンコースへ
そして同じゲートから同じ飛行機に乗り込みます -
何が嫌かって言うと、韓国から沢山乗り込んでくるので、お隣が空いてたからと安心できない
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ICN-ADDの1回目の機内食
都合2回目
あれ? キムチが無いなぁ -
イエメンを避けて
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3回目の機内食
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間もなくアディスアベバ到着
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ADD空港 沖止めバス移動
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アフリカカラーの揃い踏み
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ビルに到着
バス移動の方がセキュリティーエリアの近くに着くので楽ちんかも? -
床の色に沿って進めば良くなったので解り易くなった
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セキュリティーを受けて階段上がったらラウンジ
ところがチケットフォルダーのラウンジはそのままやけど、ステータスラウンジがもぬけの殻
何処やねん・・・貧乏ラウンジ -
見っけ
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正規のラウンジを拡張するためにステータスラウンジを移動させたっぽい
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メッチャ広い
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入った所がコーヒーセレモニー
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エチオピアンコーヒーを頂きます
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お初なので少しばかり紹介しときます
入って左手側 -
外の景色も望める
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ダイニングエリア
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食い物も変りない感じ
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インジェラも有るで~
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フルーツだけ頂きました
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乗り継ぎ時間が短いのでゲートへ
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まだかいなぁ
遠いなぁ -
ここからも沖止めへバス移動
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ヤウンデまでの機材はB787
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この路線でも1回機内食が出るので、都合4回目
ビーフの選択にしたけど、意外と食べられました -
ヤウンデの空港に無事到着
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パスポートコントロールを終えてビザの取得
Eビザを見せてビザのシールをこの場で作って貼付してもらう -
このEビザを渡して、指紋の採取、そして顔写真を撮る
パスポートにシールを貼ったら、イミグレーションでスタンプをもらう
面倒っちい -
何とここでコンゴでお世話になった、ダバちゃんと再開
むさくるしいオッサンと抱擁を交わした -
いよいよカメルーンだぜ
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ヤウンデ国際空港
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マイクロバスのピックアップされてカメルーンの首都、ヤウンデの街へ
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綺麗な道路が整備されてます
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建築中の建物も
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アフリカに来たで~
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町の一コマ
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機内食食べたばっかりやけどランチ
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さぁ何食べよかな
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かなりの量を食べました
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更に走る
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GSも有るし
って、カメルーンって産油国で輸出の大きな部分を占めてるって -
ヤウンデの観光と言えばこれは必ず出てくる
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統一の記念碑
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登ってみよか
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二つが一つになるってことを表現してる
カメルーンは植民地時代にドイツ、フランス、イギリスと複雑な統治を受けた歴史を持ちます。
まず、1960年にフランス領カメルーンが「カメルーン共和国」として独立。翌1961年には国連の国民投票を経てイギリス領南カメルーンが併合し、連邦国家として再編される。(この時北カメルーンはムスリムが多いなどの理由も有りナイジェリアに編入)その後、1972年に連邦制を廃止し、現在のカメルーン共和国が成立した -
ヤウンデ市内の展望
この時雨がポツポツ降り出した -
この場所で一番印象に残ってるのはこのトカゲ君
レインボーアガマ -
次にやって来たのはナショナルミュージアム
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旧大統領宮殿を改装した建物
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何を意味するのかは分かりませんがこの像がお気に入り
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お姉さんの顔を見てたので、話の内容は・・・
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地域の民族の説明やったかな
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民族の違いによる家屋の違い
右側のはバカの家 -
カメルーンの国旗の変遷
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女性も尊重されてたってことかな?
女性の関する像も多かった -
余り気乗りしなかったけどミュージアムショップへ
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ホテルへ入る前にやって来たのはヤウンデ大聖堂
ここにローマ教皇が来られるので、日程変更を余儀なくされた -
ローマ教皇を迎えることは大きな喜びなんですね、きっと
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祭壇の背景画は如何にも黒人の国らしい絵柄
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教会から町を見下ろす
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市内は大渋滞
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今夜のお宿メリナホテルに到着
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まぁ、首都のホテルやからね
この先おうぅぅってホテルになりますから -
ホットシャワーがあるで~
当たり前? -
レストランも広い
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さぁ何を頂きましょうか
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今夜もガッツリ頂きました
明日はバカ・ピグミーの村の起点になるロミエを目指します
おやすみなさい
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