2025/08/22 - 2025/08/29
7826位(同エリア10432件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、現地在住の幼なじみNの力も借りてめぐるロンドンとダブリンのタビをご案内。
ロンドン滞在2日目は、午前中ちょこっとガイドブックに載っていたショッピングストリートをお散歩。ウォータールー駅でNと落ち合い、列車でウォーキング(Woking)の街へ。お昼を食べたら、いいお天気の中、ちょっと迷いつつお庭公開イベントに。
ロンドンへ戻り、夜ごはんはNおススメのパブでサンデーローストをいただきました。食べすぎた~。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
8月22日 羽田空港から北極圏まわりでロンドンへ。着陸後40分ぐらい機内で缶詰め!
8月23日 モリス・ミュージアムでランチ後、1軒目のお庭公開のお宅へ
8月24日 午前はちょこっと河沿いをお散歩し、郊外のお庭公開会場へ。夜はパブで♪
8月25日 街歩きを楽しんだ後はキューガーデンでピクニック。夜の街で大渋滞に遭遇
8月26日 朝早くシティ空港からダブリンへ。街歩きで雨宿りしていたら、虹が出た!
8月27日 ヒースの花を探して、ウィックローをめぐる現地ツアーに参加
8月28日 クラシカルな空港からヘルシンキへ移動。降りたゲートと羽田行きが同じ?!
8月29日 行き同様、北極圏まわりで日本へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時前に一度目が覚めて外をみたら、星がキレイ♪
もうちょっと寝よう、と幸せに二度寝し、6時前にはごそごそ活動開始です。
こちらは6時ちょい前のホテルの窓からの景色。わ~、雲がステキ。
今の気温は15度ぐらいらしい。ランカスター ホール ホテル ホテル
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朝ごはんは7時半からなので、その前に、同行のSちゃんが持ってきてくれたコーヒーで朝の一杯。ふ~、んまい♪
コーヒーのおともは、部屋に置いてあったクッキーで。バター多めのサクサクです。 -
7時半になったので、ホテルの朝ごはんへ。いや~、パンが美味しくなったなあ、ロンドン。ヌテラもおいてありました。わ~い。
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「ホテルの入り口はこんにゃ感じ」
どこか、ロビーあたりのしつらえが栃木あたりの温泉ホテルの雰囲気に似てると思っちゃうんですよね。過ごしやすいです。
9時過ぎにホテルを出て、ランカスターゲート駅から地下鉄セントラルラインに乗ります。 -
イチオシ
ボンドストリート駅の通路は、わわわ!なんだか宇宙船の廊下のような雰囲気。
通路のカーブがステキすぎる~~。しかもタイルだし。楽しい♪ボンドストリート駅 駅
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ガイドブックに載っていたマルリボーン(Marylebone)通りを歩いてみよう、とやって来たんですけど、その手前にもステキ建物♪
こちらは、1~2階はガラスがど~んとあるだけの店舗になってるんですけど、3階から上は写真のようにステキなアールデコ♪
住所からなにか情報が無いかとたどったら、建物自体はエドワード朝様式だが、ファサードは1937年頃に改築された、とのこと。ほう。
370 Oxford St -
あ、窓がカワイイ♪ ここ。色のないステンドグラスっぽいですね。ハート型なんて入ってるし。
12-16 Bentinck St -
こちらは、建物というよりも花がステキ♪と撮ったところ。
2階のバルコニーに花を置くのはわりとあると思うんですけど、1階の扉の上ぐらいのところに吊り下げるのは、日本だとあんまり見かけない気がします。花の季節、いいですねえ。
59 Marylebone Ln
日曜の朝10時頃にマルリボーン通りを歩いているので、お店はどこも開いておらず、ヒトもほとんどいない!という貸し切り状態なのでした。 -
こちらも建物よりも気になったのはその中。
ガラスにお向かいの建物が映りこんで見えづらいですけど、ウィンドウに並ぶ帽子は、勝手に思い描く「いかにもイギリス!」。イギリスが舞台のドラマで派手な帽子をかぶっている方がよくいるじゃないですか。ああいう感じ。なんかちょっと嬉しかったりして。アガサ・クリスティが書く世界、好きなんですよね。
V V Rouleaux
102 Marylebone Ln -
Farmers' Marketこちら←の矢印に誘われてやってきたマーケット。あとでぐーぐるマップで場所を確認したら、ちゃんとMarylebone Farmers' Marketでのってました。日曜だけだったのか。ラッキー。
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美味しそう♪野菜。自炊するならここで買い込んでもいいかもな~。でも、今日は見るだけです。
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木製のウィンドウがちょっと気になる本屋さん。この日は日曜日でオープンが11時。まだ10時過ぎで中に入れない!ざんねん。
あきらめ悪く、扉から中をのぞいてみたら… -
イチオシ
わわわ!
ステキなステンドグラス!次回は中に入ってみなくちゃ。
Daunt Books Marylebone
84 Marylebone High St
あ、有名な本屋さんだったんですね。気が付いてなかった~。はははドウント ブックス 専門店
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リージェンツパーク駅まで行ったら、地下鉄に。
お~、階段の壁がステキな緑のタイル♪ ボーダーで模様も並べてあっておしゃれですねえ。タイル好きにはたまりません。わ~いリージェントパーク駅 駅
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駅の構内にはこんな注意書きが。
ロンドン地下鉄のふる~いものには、冷房が無い!という路線もありまして、さすがにこの地球沸騰化の時代には大変なことが…ということで、水分を持ち歩いてね、という注意喚起をしてましたよ。日本だと、ここぞ!と飲料の自動販売機を置くかもですよね。 -
階段を下りた地下1階にあるエレベーター乗り場表示と思しきところはアールヌーボーっぽい装飾。あ~♪これって、前にも見た!
奥に見えている電光掲示のところあたりは後年、改築されたのかなあ。 -
「ホームもにゃんだか丸いよね」
地下鉄そのものもカマボコ型。目が光ってて、かなり虫っぽい…。 -
エンバンクメント駅にも魅惑的な丸いトンネルが♪
曲線を描くタイルってのも好きなんですよね。いいなあ。 -
エンバンクメント駅は地上に出ると、ギリシャ建築のような柱に支えられたごっつい感じの駅舎が。地下鉄なのに、地上にど~んと駅舎があるところが多いんですよね、ロンドンって。そこがなんとも不思議です。
駅舎が気になったのでググってみても1870年に開業したという説明は出てくるんですけど、建物そのものについては何も情報が無く…。知りたいなあ。エンバンクメント駅 駅
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駅舎に貼られていた注意書きも、ちゃんと地下鉄書体だ♪
大好きなんですよね。この書体。小文字の「i」の上の点が「■」じゃなくて、「◆」というのがわかりやすい特徴かな。カワイイ♪
それにしても、禁煙とならんで禁酒も書かれているのかあ。そろそろ日本でもそういう注意書きが必要な時代がくるのかも、ですね。 -
テムズ河を対岸へ渡ろうと、ゴールデンジュビリー橋へ。
奥に見えているのはチャリングクロス駅。ぞろぞろ向こうへ歩いて行くみなさんは、駅に行くのかな。 -
「ロンドンってクレーンがにょきにょき立ってるんだね。建設ラッシュにゃの?」
テムズ河から東の方を見ると大都市!って感じですね。この方向だと歴史的建造物はあんまり見えないのかな。 -
渡っているのは歩行者専用で、平行して線路が走っておりまして、ときどき、列車がゴゴゴゴゴと通っておりました。なんでか、写真撮っちゃうんですよね。
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「お天気いいし、気持ちいいにゃ♪」
このGolden Jubilee橋は、2002年にエリザベス女王の在位50年記念に、もともとあった鉄道のハンガーフォード橋の両サイドにつくられたのだとか。Golden Jubileeって50周年記念だからそういう名前なんですね。ふむふむ
今世紀にできた橋なので、ちゃんと橋に上がるリフト完備です。バリアフリー対策、できてます。 -
河岸にはちょっと砂浜?のように底が見えておりました。ん~、これって水不足気味ってこと?
なんとなくテムズ河って両岸のふちまで水があるイメージ。水が少ないと船が接岸できないですよねえ。 -
対岸に渡りきって、ジュビリー庭園の辺りへ行くと、向こうにこれぞロンドン!という風景が。おっと、ここにもでかいクレーンだ。
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お~、ロンドン・アイも見えた。
この公園の遊園地は、常設なのかなあ。まあ、今は夏休みか。 -
ウォータールー駅のご近所でカワイイ水滴を発見。
調べたら、ぐーぐるマップにも給水ポイントとして載っておりました。使い捨てになるペットボトルの水を買うのは止めましょう、という観点から設置されているもよう。各国でこういうのがすすむといいですね。
6 York Rd -
「ウォータールー駅から列車に乗って行くにゃ♪」
切符は事前にWEBで購入し、駅で発券 by しるくんさんウォータールー駅 駅
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駅で幼なじみのNと待合せ。「14番ホームの前あたりにいるよ~」という連絡が来て、無事合流。細かく待ち合わせ場所を先に決めておかなくても会えちゃうなんて、すごい時代ですね。国内だと、まあ今やフツウですけど、同じように海外でもできちゃうとは!
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これから行くウォーキング(Woking)へのチケットは、すでにサウスウェスタンレイルウェイのWEBサイトで往復購入済み。あとは、こちらの券売機で予約番号を入力して発券するだけです。
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ウォーキングはウォータールー駅から直線で40Km弱。時刻表的には約40分の距離です。
たぶん事前に購入した方が安かったはず。この時は往復でひとり15.9ポンドでした。
この、アナログな切符。安心する~~。 -
乗ったのは11:35発のボーンマス行き。
三連休のなかびだからなのか、とっても混んでました!めずらしい!(たぶん)
みんな海に行くのかな。
12時15分にはウォーキングに到着です。 -
お昼の場所を探して、駅前をウロウロ。
お、ちょっとレンガがステキ♪
ここは、2階の窓の間にひまわりとか、3階の窓周りの植物文様とかいいですね。ここはタイルじゃなくてテラコッタっぽいなあ。
ぐーぐるマップではAcorn Houseって出てくるんですけど、由来は不明。ざんねん。
5 Chertsey Rd, Woking -
ショッピングセンターのPRET A MANGERでサンドイッチとコーヒーでお昼に。
このチェーン店、どっかでも見た気が…どこの国のチェーン店?と思ったら、イギリスのでした。店名はフランス語で「すぐ食べられる」だそうで。
サンドイッチとコーヒー程度でも日本円にすると1,500円は超えちゃうのは、頭がついていかないよぉ…。 -
Nに地図を見てもらいながら、目的地のお庭へ。
ん~、なんだかちょっとわかりにくいぞ、とウロウロし「GARDEN OPEN」の案内を発見。
ホっ。
どうも、庭に行くのは住所表示となっている道路側ではなく、裏口というか庭に直接入れるところから、ということだったもよう。 -
イチオシ
看板から入り口を発見し、入場料ひとり6ポンドを払って中へ。ちゃんとクレジットカードを使えるのに感心。日本だと現金のみ対応だろうなあ。
庭の入り口には、こんなカワイイ入り口がついてました! この動物は、ハリネズミ?
「HEDGEHOG HIGHWAY」とあったので、何ぞやこれは、とググったらイギリスでは絶滅危惧種となっているハリネズミが安全に庭を通り抜け、エサや住処を得られるようにする取組みらしい。開ける穴は13cm四方。このサイズだとほかの動物は入れないのだそう。へ~ -
イチオシ
「ここのお庭はWoodpeckersって名前にゃんだって。ウッドペッカーってキツツキだよね。いるのかにゃ」
こちらのお庭のオーナーさんは造園のデザイナーやコンサルタントを仕事とされている方なのでした。ん~、庭づくりのプロってこと? -
あ~、この庭にもお友だち♪ にゃにゃにゃ。
こちらのお庭でもケーキとお飲みものの有料サービスがあったんですけど、まあ、いいか、と利用せず。40分ほど庭を堪能し、もと来た道を戻ったのでした。
Poplar Grove, Woking -
帰りは15:54発のウォータールー駅行き。行きとちがって空いてる! テーブルある4人のボックス席を占領できました。ふう
SWRは、South Western Railwayの頭文字。ロンドンから南西の方に行く鉄道ですね。
イギリスは、一度民営化した鉄道を再度国有化しているところなのだとか。日本だと、JRを再び国鉄にしている、ってことですね。ふ~ん。 -
帰りは30分でウォータールー駅に着いちゃいました。停まる駅が少なかったのかな。
ウォータールー駅には無料のトイレもありました!
ヨーロッパの駅のトイレは有料の国が多かった気がするので、なんだかとってもありがたい気分。助かる~。切符は事前にWEBで購入し、駅で発券 by しるくんさんウォータールー駅 駅
-
夜ごはんは、イギリス的なものがいい!というSちゃんの要望で、Nおすすめのパブに行くことに。
地下鉄にのって、ハマースミスへ移動です。 -
途中、スーパーに寄ってみようと行ってみるもすでに閉店。ちゃんと調べてなかったんですけど日曜は早いようです。
こちらはその手前で気になった建物。そこはかとなくアールデコだなあ。
27 King St -
同じ通りにあるこちらも、アールデコ♪
由来がわかると楽しいんだけどなあ。なにもわからず…。
86 King St -
Nの道案内で住宅街を20分ほど歩いてやってきたのがこちらのパブ。
街中の観光地じゃなくて、住宅街で地元のヒトたちが楽しむためにくるお店を案内できるなんて、Nったらカッコいいぞ。
The Anglesea Armsなるお店で、「Arms」はパブによくある名前らしい。
35 Wingate Rd -
こちらでいただいたのはイギリスらしい料理の「サンデーロースト」と呼ばれる、日曜の午後のごちそう。
三人それぞれ別のものを頼んでみました!
こちらはローストポーク。皮つき!の豚バラのローストをりんごピューレのソースでいただく、という感じかな~。
豚の皮がパリパリでおいしい♪ですけど、か、カタイ…。そして量が多い…。 -
こちらは羊。ローストではなく煮込みです。
-
そしてローストビーフ。奥の巨大なパンのようなものがヨークシャープディングなるもの。え、パンなのか。
イギリスの「プディング」は奥が深いですねえ。
これらのメインディッシュとお飲みもの、デザートにクランブルのカスタードソースを3人でシェアし、コーヒーをたのんで、ひとり9,000円ちょっと。
パブだと食べられる分だけ好きなように頼めるところが気軽でいいですね。円高だともうちょっと経験しやすい金額なような気はしますけど。ははは -
イチオシ
お店を出たのは8時ちょっと前。
まだ日のなごりはあるものの、カメラで見るとかなり暗めです。逢魔が時ですね。 -
バス1本でホテルへ帰れる通りに出よう、と公園を横断。Ravenscourt Parkかな。
-
遊具のある一画には、車椅子でも楽しめるブランコが。ほ~
いいですね。これ。 -
94番のバス、オックスフォードサーカス行きに乗ります。時刻表を見ると、日曜のこの時間でも10分に1本はあるもよう。すごい、24時間走ってる、この路線。一番本数が無い午前0時台でも3本あるのか~。へえ~
-
空いていたので、2階の一番前の席へ♪わ~い
どんどん暗くなっていく道を高いところから見るのも楽しい!
途中から歩道にはすんごいヒトの波。え?どこから出てきて、みんなどこに行くの?
どうやら、この三連休にノッティングヒルカーニバル2025なるイベントが開かれているのでした。あなどりがたし。バンクホリデー。 -
最寄りのランカスターゲートに着いたのは、約1時間後。時間かかった~…。
ホテルに戻って、のんびりお風呂にはいり寝たのはやっぱり11時はまわってたかな。夜更かしになりますね。
(-_-)zzz
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旅行記グループ しるくんとロンドン&ダブリンでアールヌーボー探しのタビ 2025年夏
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