2026/06/20 - 2026/06/21
10041位(同エリア10458件中)
RIOさん
ロンドンは3回目。1回目は高校生の時、ユニセフ研修旅行で訪問。
2回目はロンドン在住の先輩を訪ねての個人旅行。
見たいやりたいは特に無し。
ツアー最後のお楽しみのテンションを上げるために「るるぶイギリス」を買ってみたら、新しいものができていた。
まずはHorison22 無料と知りすぐに予約。
他にロンドンケーブルカー、テムズ川のウーバーボート。
高いところが好きな私としては魅かれた。
自分で地下鉄の路線図を見ながら、交通手段を考えたが、
AIに尋ねてみたらどうかとホテル名とHorison22の予約時間を出し、どのような交通手段が良いか聞いてみた。
交通手段の確認ができたけど、地下鉄の乗り換えは大変そうだったので、ウーバーボートを使うことにした。
AIは優秀なので面白くなり、調子に乗って最終日のノッティングヒル散策はどうかと聞いたら、最終日は地下鉄のトラブルに巻き込まれると困るので、徒歩観光がお勧めとの回答。エジンバラ宮殿も勧められたが、実際は暑い日になり、バテテしまい歩いて行くのは無理だった。
それにしても便利な世界になった。
スマホのグーグルマップがあれば道に迷うこともなし。
でも駅構内のショップが探せなかったりしたけど・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- オーロラ航空 LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
4つ星ホテルなのに、ダイニングが狭い。
週末だから開けるのは7時半だという。集合出発が8時。
あまりに忙しない。
ローズガーデンに行くだけだから、週発を遅らせても良いのに。
朝食を食べることができなかった人もいた。
まずはクイーンメアリーローズガ。
広大なリージェントパークの一角にローズガーデンがあった。 -
日本庭園もどきのコーナー。
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バラが咲き乱れるコーナー。
ただし6月下旬なので、時期が遅くて、すでにしぼんでしまった花が多くてガッカリ。
地元の公園の方がむしろ豪華かもと感じた。
わざわざ朝食の時間も削って来るのはもったいない感じだった。 -
それでも遅咲きのバラを探して撮影。
香りも良く、バラはいいね。 -
黄色のバラに魅かれる。
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撮影に適したベンチが用意されている。
左後方。 -
円形の花壇の周りにはベンチが設置されていた。
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人が少なくて静かなガーデン
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こういう感じがイギリスっぽい。
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ローズガーデンの近くの門を内側から撮影。
この公園は犬の散歩は禁止だった。
犬が市民権を得ているロンドンの中では珍しい感じ。 -
バラの香りに包まれて幸せ気分。
イングリッシュローズ -
しばらくバラを楽しんで、写真を撮りまくって。
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広い通路を通って集合場所へ。
この鳥がずっと追ってくる。
脚を引きずっているので怪我をしているのか・・・ -
きちんと整えてなくて、自然な感じが癒される。
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池に白鳥の親子が居た。白鳥の赤ちゃんは灰色で親と違う。
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今日のメインは大英博物館。
ウエストミンスター寺院はは車窓からということだったけれど、バスを降りて写真タイムを作ってくれた。
ロンドンの現地ガイドさんはテキパキとしたベテランさん。
この人がずっとついてくれたら、色々と聞けて良かったのに・・・
イギリス人と結婚して在英30年だそう。 -
ウエストミンスター寺院とビッグベン(エリザベスタワー)
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ホース・ガーズの正門前。
大勢の観光客で賑わっていた。
バッキンガムパレスでは混雑して、写真を撮れないから
こちらの方が写真を撮るのは楽だと思う。 -
ウォータールー・プレイスにあるヨーク公記念碑
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大英博物館には裏の方から入場した。
お約束のロゼッタストーン。
皆写真を撮るので、大変。
ガイドさんは主な展示を3つぐらい回って、
後は自由見学となった。
再集合してバスでピカデリーサーカス付近で解散するという。 -
私たちは13時半にHorison22の予約があるので、ここから離団。
大英博物館を後にする。 -
セントラルラインのトッテナム・コート駅を目指して歩いていたら、行列のできたお店があった。看板を見たら、「うずまき」と書かれたラーメン屋さん。
海外で日本食レストランが人気があると嬉しい。
現地の人にとって、ラーメンは健康食だとか?
ありえない。 -
セントラルラインのバンク駅で降りて地上に出たら、この建物が目に入った。
ロンドンの金融街にある歴史的な建物、ロイヤル・エクスチェンジというらしい。不勉強でした。 -
中はこんな感じでグランドフロアーの中心と一角にフォートナム&メイソンのお店とカフェが出店していた。
事前に把握していればアフターヌーンティの予約を入れられたのに惜しかった。
オールドホテルのアフタヌーンティとは桁違いに豪華なセットだった。 -
ロンドンの金融街にある歴史的な建物、
ロイヤル・エクスチェンジの美しいエントランス -
Horison22のビルは直ぐ近くだった。
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超スピードのエレベーターで最上階まで。
ここが無料で開放されていることに驚き。
右奥のテムズ川沿いにロンドンアイが見えた。 -
上からの景色を楽しむ。
セントポール大聖堂が見える。 -
手前はスカイガーデン、奥にシャードが見える。
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ロンドンタワーとタワーブリッジ、その横には前回宿泊したホテル「タワー」が見えた。連泊で滞在したホテル。格安だったのに部屋からブリッジを見ることができた夢のようなホテル滞在だった。懐かしいな。
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十分上からの景色を楽しんだ後はリバプールストリート駅を目指す。
ここからエリザベスラインでロンドンケーブルカーの最寄りの駅、カスタムハウスフォーエクセルを目指す。
この日、どこかの地下鉄路線が止まっていて、地下鉄入り口が封鎖されていた。
焦ったが、メインの入り口は問題なかった。 -
エリザベスラインは一番新しいラインで、エアコンが付き、快適だった。
降りたカスタムハウスフォーエクセルは新しいエリアでおしゃれだった。
ロンドンシティ空港に隣接していて、見える建物はエクセル展覧会センター。
ウォーターフロントのような感じ。
多分オリンピックの時に整備されたエリア。 -
水辺を15分ほど歩いて、IFS Cloud ケーブルカー乗り場を目指す。
新しいホテルがいくつかあって、
Good Hotel London という名前には笑えた。 -
IFS Cloud ケーブルカー
は最高地点は90mあり、空からのロンドンを楽しめる。
お値段も手ごろでお勧め。
1.1キロの空中散歩気分。
テムズ川の対岸にユニークなThe O2が見えた。 -
かなり高いところに来た。
中間地点かな -
降りたところで見上げたら、こんな感じ。
-
楽しい体験だった。
お勧めIFS Cloud ケーブルカー。 -
良い写真が撮れなかったけれど、ケーブルカーを降りて、ウーバーボート乗り場へ。
ここからロンドンの中心まではテムズ川をさかのぼる。
運賃は公共交通機関とみなされているのでリーズナブル。
でも乗客のほとんどは観光客だったと思う。 -
最後尾のデッキに座った。グリニッジ辺りから満席。
かなりのハイスピードで気持ち良い。
高速船。
ただテムズ川の水は汚いので、水しぶきは遠慮したい。 -
タワーブリッジを越えたら急にスピードが落ちて普通の船になった。
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HMS ベルファスト号の近くを通った。
第二次世界大戦で活躍した軽巡洋艦。 -
ロンドンブリーージとシャード。
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地下鉄の駅に近いエンバンクメントのピアで下船した。
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鉄道としてはチャリングクロス駅、
手前に地下鉄のエンバンクメントの駅への入り口があった。
ここからベイカールーラインでパッディントン駅を目指す。 -
パディントンのショップを探すのに手間取った。
地下鉄の駅の横に大きな鉄道駅があったのに、入り口が分からなかった。 -
くまのパッディントンは可愛らしかったけれど、値段はかわいくない。
日本円に換算すると手が出なかった。
ビーターラビットでお金を使ったので、くまさんは諦めた。
テディベアといい、イギリス人はクマが好きですね。
世界中がクマに困っているのに・・・
この日は部屋に置いてあったシャンパンがサービスと知り、日本から持参したおつまみと非常食の夕餉となりました。ちょっと飲みすぎ。
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