2025/08/22 - 2025/08/29
10009位(同エリア10424件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、現地在住の幼なじみNの力も借りてめぐるロンドンとダブリンのタビをご案内。
ロンドンも3日目。午前中は、ハイドパークを横断し、アーツアンドクラフツの教会へ行ってみよう!と歩いて行くも、祝日だからか開いてない…!
気を取り直して、待ち合わせのキューガーデンへ行き、お昼はそこでピクニック♪
夜ごはんを友人宅で楽しみ、バスで帰る途中に大渋滞に巻き込まれ、大変なことに…!
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
8月22日 羽田空港から北極圏まわりでロンドンへ。着陸後40分ぐらい機内で缶詰め!
8月23日 モリス・ミュージアムでランチ後、1軒目のお庭公開のお宅へ
8月24日 午前はちょこっと河沿いをお散歩し、郊外のお庭公開会場へ。夜はパブで♪
8月25日 街歩きを楽しんだ後はキューガーデンでピクニック。夜の街で大渋滞に遭遇
8月26日 朝早くシティ空港からダブリンへ。街歩きで雨宿りしていたら、虹が出た!
8月27日 ヒースの花を探して、ウィックローをめぐる現地ツアーに参加
8月28日 クラシカルな空港からヘルシンキへ移動。降りたゲートと羽田行きが同じ?!
8月29日 行き同様、北極圏まわりで日本へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ暗い5時前に目が覚めちゃう。外を見ると金星がキレイ♪
今日も、Sちゃんにコーヒーを入れてもらって、日記書き。部屋もメモメモ。
こちらのソラは朝5時45分。今日もお天気よさそう。予報だと29度にもなるらしいけど。ランカスター ホール ホテル ホテル
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泊まったランカスターホールホテルは、避難経路図を見るとどの部屋も同じサイズっぽいですね。真ん中下側にリフトがあるんですけど、リフトから右側の10室は閉めていた感じ。リフォームでもしてたのかな。
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部屋は幅5歩×奥行き10歩といったところ。1歩約60cmです。それほど広くないかな。天井高は252cm。
電源にUSBの口があるのは大助かり。新しいってか、今はそっちがフツウ?のCポートもありました。 -
散らかす前に撮った部屋のようす。椅子が一つしかないので、ベッドに座るしかないかな。
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バスルームはちょっと古めかしい感じ。キレイなんですけど、ビミョウに年季が入っている感じがあるかな。
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今日も7時半にはホテルで朝ごはん。スライスしたパンがおいし~~。クロワッサンは、思ったほど悪くはないかな。ホント、イギリスホテルのパンのレベルがあがった~。
フロントで、明朝は早く出発したいので、朝ごはんはどうしたらいいか相談したら、5時半に用意できるとのこと。6時には出たいので、もう少し早くしたいんだけど、まあ、仕方ないか。 -
「ホテルすぐそばのハイドパークに来たにゃ」
ホテルを9時過ぎに出発し、今日はまず公園を南東方向に横断。
お天気よくてよかった~♪ハイド パーク 自然・景勝地
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公園にはこんなモニュメントがあったり、りすがちょろちょろ走っていたり。
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池沿いにゆるゆる来たんですけど、あれ?以前この公園を同じように北から南へ横断した時の風景はぜんぜん見あたらないなあ。あ、同じところは通ってないか。
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水辺にはいろいろな鳥。杭の上にいるのはサギの仲間かなあ。白鳥も泳いでます。
サーペンタイン・レイク 滝・河川・湖
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公園には「エサをやらないで」の注意書きも。このイラストは作家でイラストレーターのQuentin Blakeの作品。へ~
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わわわ、公園の中をウマが疾走してきた~~~。砂ぼこりがすごい!
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イチオシ
公園を出ると、でかい建物街。10階建てぐらいかなあ。ちょっと威圧感があるような気も。
お!地下鉄のマークが古いタイプだ~♪カッコイイ。
えっと、ここはナイツブリッジ駅かな。ナイツブリッジ駅 駅
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なんかちょっと違和感がある電話ボックスだな、とよ~くみたら、左側はATMか。右の側面には電話が見えるので、ATMと共存する電話ボックスだ。へ~、進化してますね。
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こちらは、Hoopers Courtにある地下鉄の出入口。
壁面がステキなタイルで、ツヤッツヤ♪ 新しいのかな。 -
せっかくなので、ハロッズへ。といっても、バンクホリデーでこの時間は開いてないので、建物だけ。そういや、店内に気をとられていて外観をじっくり見たことなかったかも。
改めて建物を見てみると、窓の装飾とかステキ♪ハロッズ 百貨店・デパート
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こちらは、Basil street側。なんかとってもオリエンタルな感じの装飾ですね。
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ハロッズのご近所で、建物の角に小さな人面彫刻発見! え?これて魔除けって感じ? すぐ横の鉄細工の柵も魔除けの文様に見えてくる…。
5 Landon Pl -
イチオシ
こちらも同じくハロッズの近く。
上半分がハーフティンバー様式に見えるこちらの建物、レンガの煙突がぎゅるっとひねられてる! 美しい♪ 触ってみたい!
1 Hans Cres -
大使館もあったりするちょっと高そうな住宅街を建物を愛でつつ南下。
上層階の丸い窓、気になる~。そして、赤いポストがいい彩りになってますね。
49 Sloane St -
イチオシ
アーツアンドクラフツ様式の教会がある!と知ってやってきたのはSloane SquareにあるこちらのHoly Trinity Church。わくわく。
教会のWEBサイトでも「アーツアンドクラフツ運動の聖堂」って言ってるし。ステンドグラスなんか、そこはかとなく大好きなバーン=ジョーンズっぽいし♪
と、中に入ろうとしたら、どうみても閉まってる!
えええ~。ちゃんとWEBサイトで開いてる時間も確認してきたのにぃ。
おそらく、バンクホリデーだからイレギュラーになってるんですね。ちぇ -
こちらは、敷地を囲む柵。ここは開いてたんだけどな~。
ここの植物モチーフの装飾はちょっと古めかしい感じかな。あ~、また来なくちゃだ!
146 Sloane St -
Sloane Square駅から地下鉄でキューガーデンへ。
この路線の車両は、セントラルラインやベーカールーラインに比べるとカマボコ型っぽくないかも。 -
20分ちょっとでキューガーデン駅に到着。ロンドンに暮らす友人Nとはキューガーデンのビクトリアゲート前で12時半に待ち合わせ。ちょっと早く着いたかな。よもや教会に入れないと思わなかったので、時間が余ってしまいました…。
キュー ガーデンズ駅 駅
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こちらは、駅の通路に貼ってあった昔の地下鉄のキューガーデンへ行こう!広告。
ロンドン地下鉄は、「地下鉄に乗って、郊外に行こう!」ポスターを古くからつくっておりまして、これがとってもステキなんですよね。東京で開催された展覧会にも行っちゃいましたよ♪ -
キューガーデン駅前にはちょこっと商店も並んでおりまして、その建物にはステキなタイル♪
11-13 Station Parade -
前回、2011年に来た時は、入り口の窓口でチケットを買いましたが、公式サイトを見たら前日までに公式サイトで購入すると、ちょっと安くなることがわかり、昨晩、ホテルでポチっと購入。ひとり22ポンド、約4,500円です。
2026年5月現在では、オンライン購入だと25ポンド、窓口では28ポンドになっていました。世界的に物価が上がってますね。
キレイな芝生の向こうに見えているのは、1848年にできた、鉄骨がステキなカーブを描くPalm House。いいお天気~♪キュー ガーデンズ 自然・景勝地
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なんと、キューガーデンでピクニック!なのです。
Nがスーパーでサラダやらディップ、パンを買ってきてくれまして。野菜スティックは家にあった野菜を切ってきた、と言うN。カトラリーや敷物も自宅から持ってきてくれました!ありがと~♪
大人になっても、外でごはんってなんだかウキウキしちゃいます。 -
のんびりお昼を食べ、温室に植物を見に行く!というSちゃんに「いってらっしゃ~い」と送り出しNと話し込むのでありました。ははは
半分ひなた、半分日影がちょうどいいかな~。
真夏で外のランチが快適♪なんて、日本じゃちょっと考えられないかも、ですね。 -
話し込んでいるだけではもったいない、と園内を散策。
ん~、もう秋の花なのかな。 -
キューガーデンは植物以外にも見どころがあるんですね。
こちらは、The Hiveという名前のアート作品。アミアミです。 -
「あれ、よく見ると電気が点いてるにゃ」
Hiveは蜂の巣の意味で、この付いてる「電気」はミツバチが起こす振動に共鳴して光るLEDライトなんだそう。
蜂の巣って六角形の小部屋で構成されていると思ってたんですけど、この作品は六角形の連なりでもないような…? それは見る角度の問題か。 -
外から見ると全体は四角いものに見えてたんですけど、中に入って中心を見上げると丸く抜けてるんですね。不思議な感じ。
The Hiveは、2015年開催のミラノ万博で展示されていたイギリスパビリオンの一部。なるほど、蜂の働きは植物と切っても切れないことから、今は植物園にあるんですね。へ~ -
イチオシ
「ん?ん?ん? 巨大きのこがかじられてる…?」
向こうに見えているのはCarbon Gardenなる場所で、「気候変動対策において植物や菌類が果たす重要な役割、そして将来的に私たちの庭園がどのように変化していく必要があるかを示」すものとのこと。菌類なのできのこの形なのかな。
ここは2025年7月にオープンしたばかりなのでした。
19世紀につくられた温室から21世紀にできた植物にまつわるさまざまな建造物まで、進化し続けてるんですねえ。すごい。 -
ショップでお土産ものを物色。レジ、すんごい並んでた~。
あ、キューガーデンって、最後に「S」が付いてるから、ガーデンズなんですね。そうか。複数形ってこと? -
オーバーグラウンドに乗って友人N宅へこれから向かいます。
ロンドンの乗り場案内は、「東行き」「西行き」のように行先が方角になってます。これだと行きたい方向がどっち側かがわかると乗れるので、とっても分かりやすい!日本の「上り」「下り」はなんというか主観的というか。「東京行きが上り」という知識が無いとわからないし。 -
オーバーグラウンドもロゴは、地下鉄と同様、赤い丸の真ん中に青いラインで白抜き文字。統一感がステキです。
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こちらは駅に掲示されていたロンドン市の広告で「イギリスの夏は暑すぎるのでメトロポリタンラインにエアコンが付きました」を案内するもの。
内容からすると2010年に冷房化された、ってことかな。
東京の地下鉄も1980年代はまだ、電車にエアコンは付いてなかったな~。当時住んでいた私鉄最寄り駅に、乗り入れている地下鉄車両が来ると、夏なのに「暖房車が来た。外れだ」と思った覚えが。天井で扇風機がぬるい風をかき回してたよねえ。 -
降りたSouth Acton駅には、この駅の歴史が展示されておりました。へ~
1880年に開業したとのこと。年代ものの列車も写っていて、興味深いです。 -
この駅は改札が無く、この器械にタッチ。日本でも地方の路線にこういう駅ありますよね。
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ふつうの住宅街を歩いてN宅へ。
こういう街並み、楽しいんですよね~♪ -
お~、こちらのお宅は門扉に鉄の花が咲いてる~。
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にゃ♪住居表示に猫♪
日本語なら、にゃにゃにゃで「2」って違和感がないんですけど、英語だとあんまり関係ないような。まあ、単に猫好きニャだけ? -
花のステンドグラスの扉、いいなあ。
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お、ここもだ。
日本ってあんまり家の扉にガラスないですよね。昔の引き戸のタイプはガラスだった気がしますけど。 -
友人宅に大きな荷物を置いて、ご近所のスーパーにお買いものへ。
思わずステキなパッケージの写真をパチリ。こういうシリーズものが楽しいんですよね~。ふふふ
買いたかった「トリークル」もしっかり見つけられました♪わ~い -
イチオシ
スーパーご近所のChiswick Park駅は、わ~、立派な駅舎♪ しかも、地下鉄のロゴが古いタイプだ。ひゃ~、いいなあ。カッコいい!
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途中で見つけたポストは、王冠はなくて、文字の判別もちょっと難しいタイプ。RとV?
こういうのもググったら回答が得られるんですね。すごい。
在位1853~1901年のヴィクトリア女王の時代のもので、ポスト自体が街に置かれるようになったのが1853年からなので、最初期のものらしい。ほ~ -
スーパーで買った温めるだけのスープとパンに、友人手づくりの作り置きの総菜で夜ごはん。温かいものが嬉しい♪
ごちそうさま~。ありがとね。
9時近くに友人宅をおいとまし、昨日と同じ94番のバスでホテルへ。乗り換えなしの一本で帰れるね、楽ちん♪と乗っていたら、途中から大渋滞。
途中、ちっと寝かかっていたら、後ろの席からは電話口で放送禁止用語的な言葉を連呼するおに~さんの声が…。う~む、ここは知らんふりだな…。
とドキドキしていたら、あれ?こんなところで曲がるの?と思ったら、いきなり運転打ち切りに!えええ?なんでなんで?アセアセ。こういう時はどうすればいいの?Nに連絡だ!と思ったら、Wi-Fiが電池切れ。
仕方ない、自分たちでどうにかせねばっ。大通りをホテル方向に歩くか…と歩き出したら、94番のバスが。アレに乗らねばっ、と焦って乗り、席に座ってホッと一息。
これで、降りるとこ間違えたら笑えない…とドキドキ。 -
無事、ホテルにたどり着いたものの、時刻は12時をとっくにまわってました。おそるべし、ノッティングヒルカーニバル…。バンクホリデーには要注意だった~。
写真は今日のお買いもの。真ん中右の赤い缶がトリークルで、そのお隣りがゴールデンシロップ。黒蜜ですかね。これでお菓子をつくるのです。ふふふ
あ~、明日は早いんだ。早くねなくちゃ!
(-_-)zzz
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