2025/08/22 - 2025/08/29
511位(同エリア675件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、植物好きの友人とめぐるロンドンとダブリンのタビをご案内。
タビも最終盤。ダブリン2日目は、現地のバスツアーに参加し、ヒースの花を探しに。朝はけっこうな降りだった雨も、ツアーの間はいいお天気に♪
ダブリンに戻ったら、2日続けて虹に遭遇できました。
翌日は、早朝にダブリン空港へ移動し、ヘルシンキ経由で帰国の途につきました。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
8月22日 羽田空港から北極圏まわりでロンドンへ。着陸後40分ぐらい機内で缶詰め!
8月23日 モリス・ミュージアムでランチ後、1軒目のお庭公開のお宅へ
8月24日 午前はちょこっと河沿いをお散歩し、郊外のお庭公開会場へ。夜はパブで♪
8月25日 街歩きを楽しんだ後はキューガーデンでピクニック。夜の街で大渋滞に遭遇
8月26日 朝早くシティ空港からダブリンへ。街歩きで雨宿りしていたら、虹が出た!
8月27日 ヒースの花を探して、ウィックローをめぐる現地ツアーに参加
8月28日 クラシカルな空港からヘルシンキへ移動。降りたゲートと羽田行きが同じ?!
8月29日 行き同様、北極圏まわりで日本へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもどおり、5時前に目が覚めちゃった…のでメールチェックしたら、明日乗るフィンエアーから「チェックインできるよ」メールが来てた!ので、チェックインし手続きをし、QRコードをスクショ。これで安心♪です。
今朝もSちゃんがコーヒーを入れてくれたので、優雅に朝の一杯を楽しみ、YouTubeの音源でラジオ体操~。イチニ、イチニ。
7時前には朝ごはんを食べに外へ。ん~、今日は一日雨なのかなあ。 -
ホテルの朝食を付けなかったので、ぐーぐるマップで調べて、7時から開いているご近所のよさげなカフェへ。
あ、このブログを書きながら復習していたら、泊まったホテルは自分のところのサイトから直接予約すると、朝ごはん無料サービス!だった~。そ、そうだったのか。 -
スモールサイズでもけっこうな量のカフェラテにアーモンドクロワッサン。
クロワッサンは上にアーモンドスライスがのってるだけかと思ったら、中にマジパンが入ってました。ナイフとフォークが付いてきたので、かぶりつかずに切っていただきました。んまい♪
ちなみに、こちらで6.95ユーロ、約1,200円。物価高の中、良心的な価格だ~。
食べているうちにどんどん雨が強くなってきて、しばし足止め。小降りになるのを待ってホテルへ戻りました。
Esquires - The Organic Coffee Co
16A O'Connell Street Upper -
昨日確認した、ツアーのピックアップポイントへ。予定出発時刻は8:45で、5分前には来てね、とツアーの案内にあったので、8時半にはホテルを出て、35分過ぎから雨の中で待ってたのに、バスが来たのは9時過ぎ。ドキドキした~。
こちらがツアーバス。ツアー旅行なんかで利用する大型バスに慣れていると、ちょ~っと小さいように見えるんですけど、客席数は37。
チケットにはQRコードが付いてるものの、それを読み取ったりすることはなく、予約時の名前でチェックでした。アナログ、いいですね。時間になっても来ないヒトがいたようで、電話かけて確認してたし。
当日参加できるか、と訊いてきたヒトもいたんですけど、今日は満席で断ってました。 -
走り出して45分。まだまだ雨模様です。
ドライバー兼ガイドのアシュリーさんが運転しながらず~っとマイクで説明しておりました。途中で、Google翻訳を起動しているとそこそこちゃんと聞き取って訳してくれることに気が付き、説明がわかってよかったんですけど、文字を読んでるとちょっと酔いますね。 -
最初にバスを下りる頃にはすっかり雨も止みました!ヨカッタ。
やって来たのはキリニーヒル(Killiney Hill)。 -
「わ~、いい景色だけど、風に飛ばされる~」
東に開けた丘の上にあがってきました。お~、海がよく見える~。あとで地図をみたら、ダブリン市内から直線で約14Kmのとこで、まだダブリン市内のもよう。 -
丘の頂上に見えているのはキリニーのオベリスク。1742年に、前年の大飢饉をうけて、救済事業としてつくられたらしい。
というようなことは、きっと現地で説明していたとは思うんですけど、そこまでのヒアリング能力は無く、あとでググって知りました。へ~ -
「あっちがダブリンの街かにゃ」
WEBの天気予報サイトによるとただ今の気温は16度。快適♪ わ~、東京は夜7時なのに31度か…。熱帯夜だな。こりゃ。 -
30分ほど走ってやってきたのは、海岸から離れてちょっと内陸に入ったところで、地図で見るとAvoca Kilmacanogeというところ。
お買いものタイムというか、コーヒータイムというかトイレタイムかな。
パンが美味しそう!
夜ごはん用にドライフルーツ入りのソーダブレッドを買っちゃいました。一つ5.25ユーロ。ずしりと重い! -
食料品も気になるものの、ついつい引き寄せられちゃうのが、もふもふのお友だち。
「ぼくの隣りのベージュのお城っぽいぬいぐるみって、オランダで会わにゃかった?」
会ったことある気がする…。 -
jellycatというロンドンのメーカーのものだったんですね。ふむふむ
生きものじゃないぬいぐるみがすんごいカワイイんですけど、気になったのは、オイルサーディン缶のぬいぐるみ♪ 蓋がクルクルっと半分開けられてて、中のサーディンが取り出せる!カワイイ♪
まあ、アイルランドとはぜんぜん関係ないかも…ですね。このもふもふたち。 -
ツアーの案内だと、「Avoca Handweavers」なるところに来ているので、なにかハンドメイド品とかアイルランドっぽいものが並んでいるのかと思たんですけど、そうでもない…?
この暖かそうなものはアイルランドっぽいのかなあ。 -
牧場や別荘地っぽい雰囲気のところを通って次に来たのはドイツ兵士のお墓。小川が流れる渓谷のような場所です。
-
ちょっと開けたところにお墓があるのかな。小高くなったところに立っているのがケルト十字架か。へ~
第一次世界大戦と第二次世界大戦の犠牲者が葬られているようなんですけど、なぜここが観光スポットなのかはナゾ。 -
なだらかな丘をバスはびゅんびゅん飛ばして行きます。
お天気よくて、気持ちいい!
このへんはWi-Fiが繋がらなくて、どのあたりなのかは正確にはわからないんですけど、Sally Gapなるところを通っているようです。 -
「雄大にゃ景色のとこに来たよ。ん~、ちょっと紫色っぽいところがヒースの花?」
-
斜面に見えているのがヒースの花…ですね。これが見たかった!とSちゃんはずんずん花に迫っておりました。
10分ほどの写真ストップのあとは、再びバスで移動。 -
バスの窓から見えているこのあたりもヒースの群生地か、と見ていると、なんだかとっても水っぽいことを発見。湿地なんですね。
そういえば、ヒースで思い出す『嵐が丘』とか『高慢と偏見』とかあの手のイギリス文学のドラマや映画で、足元がぐちゃぐちゃなところを長いスカートをたくし上げて歩くシーンがあったなあ…と思い出したのでした。
あれは、こういうところだったのか。とちょっと感動。
↑かなりいい加減な連想なので、正解は不明ですけど。 -
「あ、羊くんたち。お~い♪」
次に来たのは、たぶんLough Tayを見下ろすスポット。
ロッホテイ、テイ湖かな。湖がロッホってスコットランドと同じ!ほ~、と思ったら、スコットランドだと綴りはLoch。でも元はいっしょかな。 -
お昼はLaraghの街で。
こちらのホテルのレストランか、ちょっと行ったところにあるカフェかという選択で、バスはこのホテルの前に停まっているし、時間が1時間しかない、ということで、ホテルのレストランにしました。
Lynhams of Laragh
Lynham's of, Brockagh, Laragh, Co. Wicklow -
クラシカルなレストランは、われらのバスツアーの面々で満席に。
きっと、ツアーと契約してるんだろうなあ。
ツアーで決まった料理が出るというわけではなく、各自でオーダーするので、遅れをとると料理が出るまでに時間がかかる!と思い、サクっと決めちゃいます。 -
セッティングされているカトラリーがいい感じです♪
-
ということで、これがあったら、まあまあ頼んじゃうスープランチに。
温まるし、食べ過ぎないので、おやつ用にお腹をあけておけるってことで。Sちゃんは豪勢に豚のローストを頼んでいたので、ひと口もらっちゃいました。ほほほ
スープはマッシュルーム。きのこ、美味しいです。8ユーロぐらいだったかな。 -
こちらはホテルのレセプション。落ち着いた感じがいいですね。街中のホテルだとこういう感じのところは、今やほとんどないので余計にいいなあ、と思っちゃうのかも。
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3時前にグレンダロッホに到着。
え~っと、この地図だと、真ん中の小さい湖の周りを散策する感じかな。 -
まずはグレンダロッホの修道院跡へ。6世紀に築かれたそうなので、大好きなアイルランド小説の修道女フィデルマが活躍したころには現役の修道院だった、ってことか。って、まあフィデルマは架空のヒトですけど。
ダブリンからの現地ツアーで訪れました by しるくんさん初期キリスト教会群 史跡・遺跡
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大聖堂も残っているのは壁だけ、って感じかな。
ちょっと雲出てきましたね。雨、大丈夫かな。
ここでガイドさんとは別れて、各自散策。おススメはロウワーレイク(下湖)をぐるっとアッパーレイク(上湖)まで行き、ロウワーレイクの反対側の道を戻ってくるルート。アッパーレイクまで行きは20分、戻りは25分で行けます、とのこと。
バスの集合時間は1時間後なので余裕で行ける…かな。 -
雨が降ったらすぐに傘を広げられるよう、手首に引掛けて木々の間をずんずん進みます。
わ~、もののけ姫のこだまがいそうなコケの生え具合だなあ。
ふ~、深呼吸。涼しくて快適、かいてき。 -
ビミョウに迷いながらもアッパーレイクに到着。
「この山の感じ、フィヨルドっぽいにゃ」
と思ったら、氷河でつくられたんですね。 -
こんなところをのんびりお散歩♪といきたいところだったんですけど、ちっと集合時間までに余裕がなく、アセアセお散歩となりました。でも植物好きのSちゃんは、あっちに寄り道、こっちに寄り道しておりまして、「集合に遅れるよ~~!」と叫びヤキモキしていたのでした。まったくぅ。
-
気持ち集合時間に遅れてバスに戻るも最後じゃなかったかな。ホっ
お天気もどうにかもってヨカッタヨカッタでした。
グレンダロッホを出発する前に、グレンダロッホウイスキーの試飲サービスがありまして、飲めるSちゃんによると「美味しい♪」とのこと。ふ~ん。 -
帰りのバスの車窓からもヒースが咲く丘が見えました~。
ダブリンの街へ戻る車線はびゅんびゅん行けたんですけど、反対車線はけっこう渋滞。5時まわってたので、帰宅ラッシュですかねえ。 -
乗ったところで降ろしてくれるのかと思ったら、川を渡る橋のずいぶん手前のところで降ろされちゃいました。えええ?そんな注意書きなかったと思うけどなあ。まあ、この先が渋滞なのかなあ。仕方ないね、と思うことにしよう。うん
あ、ここは昨日道を間違えたあたりだ。なので、今日はバッチリ!バス車内でしっかりWi-Fiも充電していたので、地図アプリも使えるし。 -
ということで、てくてくと歩いてホテルへ。いや~、ヒトが多い。
あ、ポスト。これはGRだからジョージ5世(1910~1936)の時代ですね。 -
お!建物の壁に切手のクラシカルな自動販売機。
現金、しかもコインでしか買えないのはちょっと使いにくい時代になりましたけど、24時間買えるというのはまだまだ画期的かも。
ここは郵便局なのかな。 -
あと10分もすれば営業終了!という時間だったので、ちょこっとだけ中を探検。
記入台とか古くて、いい味がでてます。 -
こちらは吹き抜けの中二階の手すりの鉄細工。あ、真ん中にハープだ。
-
切手売り場にあったこのポスターは切手のデザインかな。聖パトリックを記念するものっぽいけど、聖パトリックはヘビに関係があるのかしらん。よもや2025年がヘビ年だからってワケはないよな~。
ググったら、アイルランドにヘビがいないのは聖パトリックが追い出したから、という伝説があるんだそうで。なるほど、そういう関係か。科学的には元々いないので、追い出すもなにもないんだけど、ということらしいですけどね。 -
外に出て、ちょっと離れて建物をパチリ。あ、ここが中央郵便局でしたか。
調べたら1815年に建てられてるんですね。このギリシャ的な感じは政府機関にも思えるなあ。中央郵便局 建造物
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おお~、今日は二重の虹!
二日続けて、虹が見れた~♪ なんか幸せ。 -
ホテルそばのパーネル記念碑のところでもまだ虹は見えてました♪
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一度ホテルに戻って、お財布とエコバッグだけ持ってご近所のTESCOへ。
サラダやらヨーグルトやらを購入。
今日の晩ごはんは、ツアーの途中で買ったソーダブレッドとサラダとヨーグルトです。ソーダブレッドはレーズン入りかと思ったら、杏も入っててなんだか贅沢な気分♪ -
部屋からも虹が見えてました。わ~い♪
ということで、ごはんを食べながら虹鑑賞です。
明朝も早いので10時半にはおやすみなさ~い。
(-_-)zzz -
4時半過ぎに目が覚めちゃう。ううう、今日は2回も途中で起きたし…。
荷物を詰めて、昨日の残りのパンとサラダで朝ごはん。組合せ的には昨晩と同じ内容です…。ははは
今日もSちゃんがコーヒーをいれてくれました。さんきゅ♪
パンは半分ぐらい残ったので、ジプロックに入れてスーツケースへ。手荷物にすると重いので。 -
6時20分にはホテルをチェックアウトして、空港行きの700番のバスの乗り場へ。あ、待ってるヒトがいた。安心♪
6:32発のに乗るんですけど、パラパラ雨が落ちてきた~。お天気、もって~~。
オンタイムにバスは登場。けっこう、乗ってるヒトいましたね。チケットは当日乗る前に購入。空港行きも時間通りでした by しるくんさんエアコーチ バス系
-
予定通り7時には空港に到着。ターミナル1から出発です。
-
「チェックインカウンターはあの奥にゃ」
ダブリン空港は、昔ながらのヒトが対応してくれるカウンター。いや~、安心する~。
チェックインはWEBでしているので、荷物を預けるだけなんですけど、ちゃんと昔ながらの紙の厚いチケットもプリントしてくれるし、バッゲージクレームタグも半券タイプでチケットのウラに貼ってくれるし、もう、何もかもが「知ってる!」世界で安心でした。 -
出発こちら→をたどってセキュリティチェックを抜け、ゲート方向へ。
あれ?ここもヘルシンキへ行くのだと出国はしないのか。EUだしね。 -
おみやげ物屋さんで、昨日試飲させてもらったウイスキーを物色するSちゃん。悩むよねえ。お酒、重いし。
-
「ポテトチップのキャラがいたにゃ」
国民食とも言われる(らしい)TAYTOのポテトチップ売り場には等身大(?)のポスター。ミスターテイトーなんだそうな。じゃがいもだからもふもふじゃない…のかな。 -
「ミュージアムショップにいた黒猫がいたよ!」
Lucky Black BOG CATの「Bog」は沼で、沼に住む幸運の黒猫にゃんだとか。西洋では黒猫=不吉、という迷信が多い中、黒猫は幸運だなんて、アイルランド、いい国ですねえ。にゃにゃ♪ -
美味しそうなサーモンがあったので、サーモンサンドイッチをお昼代わりに買ったり、「アイス食べたい」というSちゃんに付き合ったり、ショップを物色したりしているうちにそろそろゲート近くに行くかな、な時間。
えっと、9:45発AY1382便は予定通り212ゲートか。チケットに印字はされておりますが、念のためボードでも確認です。 -
このつくりの待合室だと飛行機へはバスかなあ。
207~213のゲートがここにあるんですけど、この時間はヘルシンキ行きしかないので、ヒトが少なくて、ちょっと寒い~~~。トイレがここにあって、よかった。
気持ち時間があったので、Visit Japan Webで税関申告手続きをやりました。QRコードのスクショをとって一安心。 -
9時15分には搭乗開始。
え!ここも直接歩いて飛行機! わ~い。
スマホ禁止っぽいアイコンの上には「歩いている間は注意を払え」という感じの英文。英語でも注意は「PAY」=「払う」ものなんですね。日本語と同じなんて面白い。 -
いや~、テンション上がっちゃうな~♪
でも、雨の日ってこういう場合はどうするんでしょう。傘持ってないとずぶ濡れなんですかねえ。空港で傘貸してくれたりするのかな。 -
「フィンエアーだよ」
ロゴがカッコい~♪ -
機種はAirbusA320で6席×30列かな。
ちょこちょこ空席もあって、われらも3席を二人で占領できました。わ~い。
おおむね定刻に出発かな。 -
離陸後しばらくしてお飲みものサービス。水とブルーベリージュースは無料なので、「ジュースぷりーず」
ちなみに、コーヒーは2ユーロです。 -
機内Wi-Fiが繋がるかと期待したら、フィンエアープラスなるものに入らないとダメなもよう。あ、でも飛行ルートは見れるかな。あとゲームはできるようです。
で、ナゾの「インターネットの混乱」、英語表示だと「Internet disruptions」をONにすると現われる薄紫の円。この円のところは繋がりません、ってことかな。海の上とロシア上空は、まあそうかなと思うもののエストニアとラトビアのリガ湾上空が繋がらないの…? -
フィンランドが見えてきた~。
ダブリンからヘルシンキは3時間ほどのフライトです。10時前に出発しているので、着くのは1時前ぐらいと思っていたら、3時でした。2時間の時差があったのでした。
アイルランドもフィンランドも、ヨーロッパの大半の国と1時間ずつ差があるという認識はあったんですけど、それぞれプラスとマイナスの1時間だった!
お昼過ぎに着くと思っていたら、もうおやつの時間でした。 -
到着して次の便のゲートを確認したら、え?今のところだ。
ということは、セキュリティチェックも出入国も無し…。なんだか不思議。
アイルランドはシェンゲン協定に入っていないので、同様に入っていない日本への移動にはヘルシンキでの出入国は関係ない上に、EU圏内だから手荷物の再検査もない、ということのようで。日本からの便だとヘルシンキで乗り継ぐ時には必ず再検査があるんですよね。 -
次の便までは3時間あるので、最初、スケジュールをSちゃんに伝えると「時間あるんだったら、空港の外に出たいなあ。無理?」とのご希望。
う~む。空港の外に出るということは、確実に、一度入国し、再度セキュリティチェックを通り、出国しないと行けなくなるので、それにはちょっと時間がないよなあ…と言葉をにごし、諦めてもらいました。 -
まあ、でも時間はかなりあるので、まずは腹ごしらえ、とダブリンで買ったサーモンのサンドイッチを食べようとコーヒー屋さんを探すも、ノンシェンゲンエリアには、ロバーツコーヒーがな~~い。え~。
ムーミンカフェは高いし。
ということで、kioskiでコーヒーを調達。3.40ユーロはちっと高いな。
サンドイッチはサーモンとチーズが挟まっておりました♪んま~い。 -
「クリスマスのおうちがあったよ」
ブランドショップやら、こんなフィンランドらしいブースをウロウロ。 -
ぐるりと囲まれているスクリーンに、フィンランド各地の四季が映し出されているスペースはのんびりできるかな。ぼ~っと風景を楽しむのもいいかも。
でも、自分で搭乗時間を気にしておかないと!なので、のんびりできるような、できないような…ですね。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
ウロウロしているうちにちっとお腹空いたね、と再びkioskiへ。
-
奥のシナモンロールと手前のピーラッカを購入。ピーラッカはミルクがゆのパイ。なんかこの形、学生の頃に生物で学んだ生きものっぽいんですよね。ん~、なんだっけ。ミトコンドリア?
ピーラッカは1個買うと2.1ユーロのところ、4個だと7.5ユーロと安くなってるところは、さすが国民食。でも、4個もいらないな。
搭乗ゲート近くまで行って再びのおやつタイム。わ~、シナモンのいい香り♪ -
「時間どおりに搭乗開始にゃ」
18:25発のJAL48便です。 -
「ヘルシンキ空港はバスで飛行機だったよ」
機種はBoeing777-300です。 -
時間通りに出発。
気が付くと、ヘルシンキから北西に向かってる…? あれ?南回りじゃないのか。調べてくるの忘れた!
パリからの日本行きは南回りだったので、てっきりヘルシンキ発もそうだと思ってた~。
夕焼け、キレイですね。山は黒く、水辺はキラキラと陽を反射してるのか~。 -
アペリティフにオレンジジュースとおつまみをもらったものの、おやつが遅すぎた~。まだお腹すかないな…。
ヘルシンキ時間午後9時、ダブリン時間で午後7時ぐらいに1食目。和OR洋の選択で、後ろの方の席だったので洋はすでになく、和の「豚バラ肉のねぎ塩ごはん添え」に。いやいやぜんぜん和でOKです!
食べた時にはぜんぜん気が付いておりませんでしたが、左の小鉢のポテトサラダにはトナカイも入っていたのでした。さすがヘルシンキ発! -
デザートはこちらのアイス。なんだか膨張してあふれそう…!
フィンランド産のJYMYアイスはオーガニック素材を使ったものだそうで、ググったら大人気の一品らしい。へ~ -
ちょっと前の機種だったのかフライトマップが古いタイプで、このメルカトル図法の地図しか出てこず、左端から地図を飛び出し、右端の上から飛んでくる表示がなんとも変なのでした。う~む。機外カメラもないし。ちょっとつまんないな~。
JALは前回、韓国ドラマを一気見してたらあっという間に着いちゃったので、今回もちょっと期待したんですけど、見たいものは無く…。あ、でもガンダムやってるのか~、懐かしいな~と最後の2話を見ちゃいました。国際線なので、英語字幕付き。オープニングの歌詞にも訳が付くんですけど、「♪燃え上れ~、燃え上れ~、燃え上れ~ガンダム、きみよつかめ~」のこの「つかむ」ものが英語だと必要なようで、何をつかむかというと「power」と訳されておりまして。
えええ~、そうなの?「力」なの? なんか違う気がする。夢とか未来とか希望とかそっち方向で思ってたんだけど。戦争で登場人物がどんどん死んじゃったりするアニメですけど、オープニングの主題歌はロボットアニメ特有の「明るい」感じだったから、前向きななにかをつかむと思ってたんだけどなあ。力をつかめ!って、ちょっと即物的すぎませんかねえ。う~む
日本語と英語の発想のちがいを発見して、ちょっと感動したりしたタビの終わりでした。 -
到着まであと2時間ぐらいのところで2食目。ヘルシンキだと朝ごはんで日本だと昼ごはんといった時間かな。内容的にはランチかな~。
スクリューマカロニのトマトソースとフルーツ、ヨーグルト。パンもついてやっぱり炭水化物多めのような…。
気持ち定刻より早めに羽田に到着。やっぱり羽田の方が成田より狭くてイイかも。
入国は自動ゲートで、それほど時間もかからず。
ターンテーブルでは、スーツケースが取りやすいようにハンドルをちゃんと手前にして、なんというかお腹の方を上にして、猫だとへそ天状態で頭をこっちにむけてぐるぐるまわっている状況に、ちょっと感動。日本人細かい!すごい!
そうか、日本の空港はハンドル側にシールとか貼っとくと見分けつけやすいか。ふむふむ -
こちらはおみやげもののみなさん。ポテチはちょっと潰れたかな。やっぱり…。
トリークルはその後、クッキーやらケーキやらお菓子に使ってるんですけど、安かったしもう何個か買ってくればよかったかな~。重いけど。
コロナ中からロシアのウクライナ侵攻が始まっちゃったり、ガザも大変なことになっているのに加え、2026年に入って中東がきな臭いことに。ますます旅行に行きにくくなってしまいました。う~む
燃油サーチャージも気になりますが、それよりも世界が平和でないと安心してタビには出にくいわけで。一刻も早く誰もが安心してタビができる世界になりますように。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。アールヌーボー建物紹介はブログにも載せていますので、よろしかったらそちらもどうぞ。
タビノソラ 黒猫しるくんと行くアールヌーボー探しのたび by くろねこツーリスト
https://sirukun.cocolog-nifty.com/blog/
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旅行記グループ しるくんとロンドン&ダブリンでアールヌーボー探しのタビ 2025年夏
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