2026/06/21 - 2026/06/21
3653位(同エリア10479件中)
RIOさん
いよいよツアー最終日。2時にホテルに戻ればOK.
地下鉄を使わず、近場の散策の計画。
まずはノッティングヒルへ。
友達はしっかり映画を見直したそうだけど、私は見ていない。
後で見ればいいかなと・・・
思った以上に、映画のロケ地として世界からの観光客で賑わっていた。
HIS添乗員付きのツアーは気楽で、適当に自由もあるからコロナ以降はまっているけど、やはり、健康でないとキツイ。
毎日1万5000歩は歩くし、ホテルでゆったり過ごす時間も少ない。
海外では温泉が無い。でかなり疲れが溜まってきた。
最終日は朝から晴れて気温も高め(フランスでは猛暑だったそう)
暑さと脚の疲労で、帰り道はバス停ごとにちょっと腰掛けるほどだった。
毎朝旦那様と早足で1時間歩くことを日課にしている友は元気いっぱい。
体力を付けねばと反省。
最後に、このツアーを振り返ってラッキーだったこと
1・メンバー14人が同世代中心の旅慣れた良い人たちだった。
男性はご夫婦参加の1人だけ、一人参加4組、3世代参加、友達参加2組。
2・天気に恵まれた。ウインダミア湖のクルーズだけ霧雨がちょっと。
3・添乗員さんがベテランで、バスドライバーのトラブルをしっかり現地旅行社に報告、お詫びとして夕食の飲み物代に代えてくれた。
4・ロンドンのホテルの部屋にシャンパンサービスがあった。
5・LOTの復路が空いていて、友は3人掛け一人占め、私は前後、横と空席で楽だった。
6・ロンドン自由行動がスムーズに行った。私にとって都会の移動は冒険。
7・16年前のオイスターカードが使えた。日本で代えられなくなったポンド旧紙幣を現地ガイドさんが両替してくれた。
8・おまけで帰りの新幹線が一日1本のディズニーラッピングだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
パークグランドパディントンホテルの朝食。
この日は時間を気にせずのんびりと頂く。 -
ホテルから歩いてノッティングヒルにやってきました。
駅周辺のお土産物屋が並ぶエリアを抜けると・・・ -
可愛らしい住宅が立ち並ぶエリア。
日曜日なので、住人が普通に生活しています。
庭の手入れをしていたり・・・
天気が良いので窓やドアを大きく開けているお宅もあって・・・
写真は撮らずに進みます。 -
イギリスの藤の花。
マナーハウスでは本物そっくりの造花を使ってました。
こちらは本物。 -
洒落たカフェ発見。
帰りに寄ろうとしたら、道路まで長蛇の列で諦めました。
ちなみにFarm Houseという人気のカフェでした。
「下調べが足りなかった」と反省。 -
賑わうエリアにやってきました。
土曜日はポートベロー・マーケットで賑わうそう。 -
車道があるが、ほぼ歩行者天国状態。
のんびり歩いていたら、途中から、引率ガイド付きスペイン人グループと同歩調、
賑やかなスペイン語の中を進む。 -
映画のロケ地、場所は同じだが、中はお土産物屋。
ウインドウに映画の紹介が大きく出ていた。
撮影スポット。 -
こんな感じ。
-
しばらく進んだら、本物の本屋があった。
ブルーのドアがあってこちらが映画の中の本屋さんらしい。
でも立地は角にあったお土産物屋? -
映画にちなんだ小物類も売っていたので、ショッピングバッグを購入。
映画のファンが世界中から来ている様子。 -
向いにあった
Books for Cooksまだ開いてなかった。
日曜日は開店時間が遅いみたい。 -
更に進んで「るるぶ」に載っていたCouverture & The Garbstore
へ行ったらやはり開店前。
ここで引き返すことにした。 -
アンティークショップの店先で銀製品を売っていた。
土曜日はこのようなお店がたくさん並ぶんだろうな。 -
シルバー類の販売。
-
どこかカフェへと思ったけれど、前述の FarmGirl は長蛇。
駅前の大通りに面した雰囲気の明るいカフェOle&Steenを利用した。
朝食をしっかり食べてお腹はそれほど空いていなかったので、私は無難にケーキとアイスコーヒー。塩分制限があるので、調理パン類は避けている。
友のハンバーガーはやはり塩気が強かったそう。 -
一休みしたので後はホテルまで戻ります。
ハイドパーク沿いに歩くだけなので、迷う心配無し。
本当に立地の良いホテル。
ハイドパークの木陰で歩きやすい。
町の所々にある赤い電話ボックスは、中身無しで景観目的だけに残されている様子。 -
私たちが泊まったパークグランドパディントンコートのエントランス。
今回は連泊が2回だったので、その点は楽だった。
このホテルフロント前が狭くて、お土産をスーツケースに入れ直すためには階段を利用しなければならなかった。
若い時には何でもなかったことができなくなっている。悲しい。 -
無事に帰りの飛行機に搭乗。
ワルシャワまでは窓際席だったので
ちょっと雲で霞んではいたけれど、空からの景色を楽しむことができた。 -
イギリスを離れ飛行機は北海へ。
この写真には無いけれど
上から見ても風力発電の風車がたくさん見られた。
海上にもたくさんの白い針のように見えた。
あまり高度が高くないため、ドイツ上空ではベルリンの塔が確認できた。
モニターの地図の情報があればもっと面白かったと思う。 -
ワルシャワへのフライトで出た菓子パン。
-
最初の機内食。
焼き鳥とライスとメニューに書いてあったので、頼んだら、焼き鳥とは思えないチキンで、あまり美味しくなかった。 -
成田到着前の食事。
餃子のお化けみたいもの。LOTの機内食はパンがパサパサで不味い。
まあ機内食に期待はしていないからOK.
フルーツはありがたかった。 -
ワルシャワを遅れての出発で心配したが、定刻で成田着。
遅延を気にするのが嫌で、このところ後泊を予約している。
東横インの朝食ブッフェ。
以前より、食事の質が落ちた気がするけど、
部屋の清潔さ、設備に日本のホテルの快適さを感じる。 -
翌日の新幹線がなんとディズニーラッピングだった。
成田エクスプレスが遅れたために早い便に乗れたおかげ。
最後までラッキーが続いた旅行だった。 -
東京駅では安全フェンスで撮影できなかったので、降りるときに撮影。
-
一日一本の運行だそうで、多くの人が写真撮影していた。
-
ラッピング新幹線を増やしてほしいな。
JR東海がんばって。 -
燃油サーチャージは10万円を超えて、過去最高額のツアー料金。
円安、現地の物価高だからお土産は買わないつもりだったが、ピーターラビットに魅せられて、購買意欲にスイッチが入ってしまった。
高価な物はないけれど、小物を大量に・・・
もうバラマキ土産は必要ないのに・・・
ここまで読んでくださった方ありがとう。
16年前の旅行記は
https://4travel.jp/travelogue/10444100
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