2026/01/11 - 2026/01/19
226位(同エリア897件中)
川岸 町子さん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/17
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電車での移動
パヤタイ駅→モーチット駅→チヤトチャックパーク駅→タオプーン駅 →プラナンクラオブリッジ 駅
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車での移動
プラナンクラオブリッジ駅からタクシーで、ワット・チョムプー・ウェークへ
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ワット・チョムプー・ウェーク参拝
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車での移動
ワット・チョムプー・ウェークからタクシーで、ワット・サナームヌアへ
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船での移動
渡し船でクレット島へ
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「バーン・リン・ナーム・ホームカフェ」でランチ
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車での移動
ワット・サナームヌアからタクシーで、モーチットへ
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チャトチャック公園
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電車での移動
モーチットからパヤタイへBTSで移動
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この旅行記スケジュールを元に
この日はバンコクを離れ、日帰りでノンタブリーへ出かけました。
目的は「ワット・チョムプー・ウェーク」参拝と「クレット島」散策です。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
1/11 成田空港(東京・バンコクチケット:ANAマイレージ利用)→
1/12 →バンコク・スワンナプーム空港(Bangkok Airways)→スコータイ空港→スコータイ ☆スコータイ泊
1/13 スコータイ(長距離バス)→チェンマイ ☆チェンマイ泊
1/14 チェンマイ ☆チェンマイ泊
1/15 チェンマイ ☆チェンマイ泊
1/16 チェンマイ(タイ航空)→バンコク・スワンナプーム空港→バンコク ☆バンコク泊
1/17 バンコク→ノンタブリー→クレット島→バンコク ☆バンコク泊
1/18 バンコク ☆バンコク泊
1/19 バンコク・スワンナプーム空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクを出てノンタブリーへ向かいます。
最初に「パヤタイ駅」からBTSで「モーチット駅」へ移動
地図右側の書き込みは、タクシーを使わずに公共交通機関で行く方法を調べたものです。 -
「Chatuchak Park駅」から地下鉄ブルーラインで「タオプーン駅」まで。
「タオプーン駅」で地下鉄パープルラインに乗り換えて、「Phra Nang Klao Bridge駅」へ -
「Phra Nang Klao Bridge駅」
ノンタブリーへ来るのは28年ぶり、大きく変わってビックリ! -
駅から通りに出て、(日本と違い腕を前方下に向けて)流しのタクシーを待ちます。
でも、スムーズにいかなくて…(*_*;
1台目は、「目的地のワット・チョムプー・ウェークは知らない」と拒否される
2台目は、メータータクシーなのに「メーターは使わない。言い値でなければ行かない!」と言い張るので、お断り
3,4台目は、たぶん私が外国人だから拒否される -
ようやく5台目で乗車出来ました(撮影了承済)
そのドライバーさんは娘さんがおられるそうで、境内でお土産をご購入。
こちらの女性は、20年以上日本企業Yの工場で働いていらしたそうです(撮影了承済)
とても働きやすい環境だったと、喜んでおられました。
おかげで参拝に訪れる日本人に、とても優しく接して下さるのですね(#^^#) -
こんなふうに窓がない場所にも扇風機が取り付けられ、それだけ暑いってことなのね(@_@)
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「ワット・チョムプー・ウェーク」
ナーラーイ王の統治下であった 17世紀に建立、美しい壁画で有名です。 -
格式高い本堂、でも中へ入らずに、あるお堂へ向かいます。
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屋根の端っこにおられるのは、天人だそうです。
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ここまで来た目的は、このお堂の中にあります。
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このお寺を教えて頂いたのは、4トラトラベラーの唐辛子婆さんです。
☆唐辛子さんの旅行記「Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅③ワット・チョンプーウェーク」
https://4travel.jp/travelogue/12022122 -
黄金の仏像
背後に描かれているのは仏陀 -
この壁画が一番保存状態が良くて、色もきれいに残っています。
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入口の上の壁を見上げると、
タイで一番美しいと評判の「大地の女神 プラ・メートラニー」がいらっしゃる!
しなやかな動作が艶めかしいわ(@_@)
「プラ・メートラニー」とは、仏教の伝承に登場する「母なる大地の女神」。
お釈迦さまが悟りを開かれる時に、「プラ・メートラニー」が髪を絞って洪水を起こし、悪魔の軍勢を洗い流したそうです。
このエピソードはタイで有名で、タイの寺院で広く信仰されています。 -
お堂中の壁画を見渡すと、
舟が転覆するシーンが描かれていたり -
戦いのような場面も
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人々の生々しい姿も
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姿がうっすらとしか見えなくなった壁画も…
タイは高温多湿で、雨季にはスコールが頻繁に起こる気候。
壁画を自然な状態で保存するには、条件は相当厳しいと思います。
欧州の教会などの壁画の管理とは、全く環境が異なるし。 -
不思議な絵も、いろいろ
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快晴の暑い日
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壁画が残されている、もう一つのお堂です。
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こじんまりした内部には、沢山の仏像が描かれています。
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最初のお堂の壁画と内容が少し違って、こちらは穏やかな絵が多いです。
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2ヶ所とも、お堂の中は参拝者が数人おられるだけで、とても静かな祈りの場です。
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柔らかな表情(#^^#)
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このような壁画を前にし、思わず手をあわせ。。。
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拝観料はなく、寺院へは自由に出入りできます。
日本や欧州の寺院だったら、どうするのだろう? -
タイ人Jさんによれば、この寺院「ワット・チョムプー・ウェーク」は、バンコク在住のタイ人でも知らない人が大半らしいです。
公共交通機関でのアクセスが不便で、寺院周辺は他に何もないようです。 -
お堂の入り口で、お供えを売っておられる女性です(撮影了承済)
私達は、お供えのお花を1包購入して奉納しました。
実は・・・このお供えのお花は、なんと使いまわし(爆)
すると、こちらの女性が「どうぞ、お金はいらないから」と3包下さり、おかげで全員でお花を奉納出来ました。
途中からずっと、私の手をとったり腕に触れて、お話なさっていました(*^-^*) -
「ワット・チョムプー・ウェーク」の広い境内には、祈りの場が点在しています。
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プルメリアとモン様式の仏塔
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わぁぁ~、お堂も屋根も階段も、ピンクピンク(@_@)
名前「ワット・チョムプー」は「ピンクのお寺」との意味。 -
何故か同じ方向を向いたシマウマが、沢山奉納されています。
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水辺の「プラ・メートラニー」
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こちらの女性とは、境内をずっと同じ方向で進んでいました(撮影了承済)
お花を奉納する作法や動作の回数を教えて下さったのです。 -
参拝を終えて外に出た所です(撮影了承済)
マリアンヌさんがGrabでタクシーを呼んで下さり、「ワット・サナームヌア」までは約600円 -
「ワット・サナームヌア」は、堂々とした立派な寺院です。
法事が行われ、大きな花輪が沢山奉納されていました(右下)
「クレット島」への船着場は、この境内を通り抜けた先にあります(右上) -
川の向こうに見えるのは、「クレット島」の「ワット・ポラマイ・イカーワート」
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渡し舟を待っていると、様々な船がやって来ます。
のどかな小舟
長い長い荷を運ぶ船
カフェから眺めた『選挙カー』ならぬ、賑やかな『選挙舟』(笑)(左上) -
微笑ましいな(#^^#)
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「クレット島」は、川の中州に造られた島です。
水上家屋は、それほど高さがあるわけではなく、水位は大丈夫なのかな? -
可愛い案内図がお出迎え
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島の中の道は狭く、人と自転車が行き交います。
島全体は広いので、周るにはレンタサイクルが便利らしいです。 -
バンコクからの「クレット島」日帰りツアーもあります。
訪れる人はタイ人が大半で、外国人は少数。 -
古くからの運河
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この一画だけ華やか(#^^#)
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特に地図を見ることなく、てくてく
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「クレット島」の名産品は、素焼きや陶器の壺です(左下)
島の一角には、大きな陶芸の窯や、陶芸体験のお店や工房など。 -
素敵な工房を見かけ中へ入ると、バンコクの五つ星ホテルに品を卸している所でした。
ジャスミンや薔薇などの形をした、繊細な造りの素焼きのフレグランス用の陶器が色々並んでいます。
しっかり箱に入れてもらい、無事に家に到着。 -
途中、貼ってあるポスターをみて、言葉を失いました(T_T)
洪水時には、こんな状態になるなんて!
それでも托鉢と寄進はいつも通りなのですね…。
「この写真は、ほんの数年前のこと。最近でも、ここまで水位が上がったのですよ。」と、地元の方が壁を指さしてお話されました。 -
「バーン・リン・ナーム・ホームカフェ」
調べていたカフェは満席だったり休業だったりで、こちらでランチ休憩。
働き者の16歳コンビが迎えてくれます(撮影了承済) -
大きな海老が沢山入ったパッタイ(ドリンクと併せて約1,000円)
スタッフさんが他のお客さんの食べ残しを川に投げ込んでいました。
すると沢山の魚が待ってましたとばかりに、ご飯を食べにやって来ます。
許可を得て、食べた後の海老の殻を川へぽちゃん -
「クレット島」は、「お菓子の島」として有名です。
でも歩いた範囲では、お菓子屋さんをさほど見かけず。
お菓子屋さんエリアが有るのかな? -
揚げ物屋さん
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島の船着場です。
渡し船は片道約15円 -
渡し舟で「ワット・サナームヌア」へ
そしてマリアンヌさんにGrabでタクシーを呼んで頂きました。
「BTSモーチット駅」まではチップ含めて約1200円
一方通行のためか、「BTSモーチット駅」より先(南方面)まで行って、途中で引き返すようなルートでした。 -
「モーチット」へ来たのは13年ぶりで、ここも大きく変わってビックリ(@_@)
ローカル感満載の雰囲気から、インスタ映えするような姿に。 -
「チャトチャック公園」では、リスが動き回って可愛い♪
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この日はちょうど土曜日で、ウィークエンドマーケットが開かれる日。
市場で30~40分間ほど各自お買い物。
自分とママ友、そしてメンバー3人分のざるを購入しました。
広すぎて迷路のような市場なので、初めて訪れた人は戸惑うと思う。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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レストラン「クルア・クルンテープ」
店内は、生簀のあるコーナーと、イタリアン系のコーナーに分かれています。
イタリアン系は、お客さんがいないので、許可を頂き撮影。
名物は「トムヤムクン」で、クリアなタイプとココナッツミルクの入ったタイプが選べます。
せっかくの食事なのに、遅めのランチでお腹が減っていない(+_+)
「クン・パッポン・カリー」をご飯無しで頂きました。クルア クルンテープ 中華
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札幌在住時に大変お世話になったJさんと再会(*^-^*)
帰国されて15年も経つのに、見事すぎる日本語で、おばちゃんは嬉しい!
最近は気温差の激しい日々で、気温が高くなる時季です。
くれぐれもご自愛ください(*^-^*)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2026/05/23 23:28:59
- タクシー( ̄▽ ̄;)…
- こんばんは、ムロろ~んです。
バンコクは行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
一緒に行かれたマリアンヌさんのGrab配車アプリ、バンコクではこちらの方が良いんだなぁって思いました。
タクシー、そうそう、言い値がまだあるんだぁ…。
こっちも言い値って言われるとタクシーを使わなくなりますよねぇ…(;´Д`)。
私もそれが不快に思ってタイの滞在時はタクシーなんて一度も使わなかったなぁって。
やっぱり配車アプリの存在はありがたいって思います。
でも、地元の方々と触れ合えた。
笑顔が見られたのも旅を楽しくできて何よりだなぁって(´艸`*)。
私もタイって好きですよ!ホントに!
あっ、タクシー以外はね(;^ω^)。
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2026/05/24 11:11:03
- Re: タクシー( ̄▽ ̄;)…
- ムロさん、おはようございます。
メッセージをありがとうございます。
海外のタクシーは、色々ありますよね。一番怖かったのが、モロッコのマラケシュ(T_T)
タイでは家族4人で、空港から全く違うホテルへ連れて行かれた苦い思い出があります。ホテルからマージンをもらうためなのかな?夜にそこで降ろされても不安なので、空港まで戻ってもらいました…。空港で別のタクシー捕まえて、正しいホテルに無事到着。
別のメータータクシーの時はメーター倒してもらえなくて、押し問答。
家族親族でタクシー3台で移動した時は、「行先は国内線ターミナル」と念を押したのに、そのうちの1台が国際線へ行ってしまい、私一人ターミナルを移動しながら駆け回ったり。タイなので許しちゃうけど、疲れます(*_*;
町子
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