2026/01/11 - 2026/01/19
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川岸 町子さん
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1999年、2002年、2003年と家族でチェンマイを訪れました。
その時を振り返りながら、思い出の地へ。
初めて訪れたエリアへも出かけました。
大きく変わってしまったチェンマイ、それでも大好きな街です。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
家族と何度も訪れ、私が一番大切に思う国タイ。
タイでは、地元の皆さんの声を沢山聞く旅になりますよう。
今回も100%タイ語(敬語)で通しました。
1/11 成田空港(東京・バンコクチケット:ANAマイレージ利用)→
1/12 →バンコク・スワンナプーム空港(Bangkok Airways)→スコータイ空港→スコータイ ☆スコータイ泊
1/13 スコータイ(長距離バス)→チェンマイ ☆チェンマイ泊
1/14 チェンマイ ☆チェンマイ泊
1/15 チェンマイ ☆チェンマイ泊
1/16 チェンマイ(タイ航空)→バンコク・スワンナプーム空港→バンコク ☆バンコク泊
1/17 バンコク→ノンタブリー→クレット島→バンコク ☆バンコク泊
1/18 バンコク ☆バンコク泊
1/19 バンコク・スワンナプーム空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2003年に家族でチェンマイを訪れた時のことです。
城壁のお堀の外側、北東方面にある通りで、早朝の托鉢の様子を撮影。
まだ明けきらない1月の早朝、オレンジ色の袈裟姿が印象的でした。
是非今回も托鉢を見に行きたい~!
ホテルのフロントで尋ねると「6:00~6:30頃、チエンマイ門そばの市場周辺」と教えて頂きました。
ひと気のない真っ暗な通りを歩き、途中の美しい寺院前で足を止めながら、市場へ向かいました。 -
「チェンマイ門」周辺には、早朝から荷物を運ぶ車が行き来しています。
チェンマイ門 史跡・遺跡
-
「チェンマイ門市場」に面した通り
気温が低い早朝、裸足の僧侶さんが行き交う光景に出会いました(撮影了承済) -
寄進をなさる側も履物を脱ぐのが正式な礼儀。
托鉢の様子を見るだけで、敬虔な仏教徒が多いと実感します。 -
「チェンマイ門市場」にお邪魔しま~す
-
早朝から品揃えスゴイ(@_@)
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お供えや托鉢の品などをご購入する地元の方々も
-
働いておられるのは、男性よりも女性の方が多いようです。
挨拶すると、皆さん素敵な笑顔で、お話して下さる(撮影了承済) -
ビニール袋に入っているお惣菜
この結び方は、スゴ技だと思う(*^^)v -
とても穏やかな雰囲気の市場(*^▽^*)
チェンマイ門市場 市場
-
写真の皆さんは、
「5時に起きて来るのよ」
「8時間、ここで働くのよ」
「ずーっと〇年間、ここで働いているのよ」
など、ご自分の事を話して下さるのです(撮影了承済) -
ホーモックかな?
-
色付けされたもち米
エコなお皿で包んで、お持ち帰り -
優しい笑顔がいっぱい!
私達は「可愛い~(#^^#)」と連呼していました(撮影了承済) -
お豆腐
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様々な種類の色鮮やかなお菓子・デザート類
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お手軽なお弁当
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ご飯だけでも様々な種類が揃っていて、さすが稲作が盛んなタイ(*^^)v
蒸したもち米のいい匂い~、大好き -
こちらの男性のお店で私達が購入したのは、袋に入ったもち米(撮影了承済)
せっかくチェンマイに来たのだから、そのもち米を托鉢中の僧侶さんに寄進することに・・・ -
もち米を鉢(バート)に入れて、一歩下がって少し高い位置で手をあわせます。
すると僧侶さんは美しい声で、お経を唱えて下さいました。
ルアンパバーン以来の、もち米の寄進をさせて頂き良かったです。 -
托鉢のルートは、決まった市場や一般の店舗を周りながら、ご自分のお寺へ。
お店側は、早朝から寄進の準備をなさっていて、それが毎日毎朝。
お店側の真摯な姿勢は、とても尊いですね。 -
チェンマイ名物豚の皮
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お供え用のお花や、マーライ(左下)も売っています
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タイの落花生は、生の物、茹でた物(←私は少し苦手)の両方が売られています。
-
市場はチェンマイ市民の台所
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タイ料理には欠かせない唐辛子
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笑顔の絶えない市場(*^▽^*)
-
便利で気軽に買い物ができますね
-
今回の「チェンマイ門」は城壁の南側にあり、2003年に訪れた所とは、全く違う方向です。
おそらく托鉢が行われるエリアは、市内に数ヶ所あるのだろうな(撮影了承済) -
修業しながら、学校へ通う年齢の僧侶さん達(撮影了承済)
-
市場で大活躍のリヤカー付のトゥクトゥク
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車を停めて道端で寄進なさる方も
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小・中学生の早い登校時間と、僧侶さんがお帰りになる時間帯って、一緒なんだね。
横断歩道で交通安全指導をする女子たちの姿、日本と同じだね。 -
托鉢見たり、市場の散策を楽しんでいたら、気づいた時には2時間以上(ホテルからの往復も含め)過ぎてた(@_@)
-
「半日過ごしたと思うくらい、托鉢と市場は内容が濃かった」との感想を3人から頂き、良かった(*^^)v
「そろそろホテルへ帰りましょう」 -
「プラポッカラオ通り」を北に向かって歩くと、美しい寺院が点在しています。
こちらは「ワット ・チャーンテーム」 -
チェンマイの街は数分歩くと寺院に出会うほど、密度が高い!(^^)!
日本には「寺町」と呼ばれる地名があるけど、まさにそんな感じです。 -
そして、どの寺院も美しく、街並みに溶け込んでいるのです。
-
ホテルへ戻って遅めの朝食
その後「ワンニマン」「ホワイトマーケット」へ歩いて行きます。 -
途中タイっぽくない建物があり、「ここは何だろう?」
豪華なホテルで、カフェも賑わっていました。 -
城壁の北西の角には小児病院
城壁の外側、お堀には蓮が咲いていました。 -
「ホワイトマーケット」
到着した時は、まだ開店前のお店もあり静かでした。 -
ピンクがキュートな中庭
-
私は今回スマホ撮影のチェンマイ市内とバンコクの写真を誤って何枚も消してしまって、がっかり・・・(T_T)
-
チェンマイは、中心部だけではなく静かな通りにも、入ってみたくなるカフェが沢山あります。
それなのに入る時間の余裕なくて、今回のメンバーさん、ごめんなさい… -
「ホワイトマーケット」
左のお店でタイ・コットンの無地のワンピースを購入(撮影了承済)
右のお店で、小物のお土産を購入(撮影了承済) -
「カオソーイ・ ニマン」
ミシュランのビブグルマンを獲得しているお店です。
20人以上の行列があり、整理券をもらって待ちました。
お肉とカリカリ麺と中華麺が、スープになじんで一体となっている美味しさ!(^^)!
写真はmilkさんよりお借りし、私のは具材が異なり、コロンとした鶏手羽元が入っていました。 -
「ワンニマン」からひろって乗ったタクシーです(頂いた写真)
感じのの良いドライバーさんなので、翌朝に空港まで行く時もお願いすることに。
私はドライバーさんに、タイ語の発音を直されちゃった(苦笑)
こんな風に正してくれるタイ人は、めったにいないので嬉しい(#^^#) -
「ホワイトマーケット」のとある洋服屋さんで出会ったのは、日本に数年間お住まいで日本語が堪能な女性。
その方が一番おススメのタイ古式マッサージは「ワット・ パン・ウェーン」(チェンマイ門近く)
タクシーで行ったけど、「もう今日は終わり」と言われる(T_T)
その次に政府観光局のHPで紹介されているお店へも行ったけど、午後は休業…あらら -
「プラポッカラオ通り」に面したお寺の前にタイ古式マッサージの看板があることを思い出し、行ってみることに。
セラピストさんがおられず、少し待つように言われました。
徒歩10分ほどの所にお住まいの方が、呼び出されて私を担当して下さり、1時間で約1,000円(バンコクの半額程度)
あぁ~、スッキリ(^^♪ -
Rachadamnoen Rdの南側に面した、おしやれなお店♪
服もバッグも小物も、素敵な品がいっぱい!
私はワンピースを購入(お直しも可能とのこと)
皆でお買い物したので、ポーチをプレゼントされました。
「商品の撮影も、どうぞ!どうぞ!」と、とても感じの良いお店です。 -
ワッフルの屋台を見かけました(撮影了承済)
実演なさっていたのは、フルーツ大福(@_@)
ネットを見て勉強なさったそうで、手際良くきれいな仕上がりで、すごいわ~!(^^)! -
「ワット・パーンピン」
ホテルから200mくらい北にある、立派な佇まいの寺院です。
2002年に家族で訪れた時は、境内に小さな僧院が数軒並んでいました。
ところが僧院は無くなり、あまりにも変わって違う寺院かと思いました…。 -
(2002年)境内で子ども達がスケッチをしていると、僧侶さんが「遊びに来なさい」と声をかけて下さったのです。
僧院にお邪魔すると、沢山のお菓子・デザートをご馳走して下さいました。
朝の托鉢で寄進されたお菓子・デザートで、ほとんどが手作り。
タイで食べたお菓子の中で、ダントツに美味しい!(^^)!
一般家庭で丁寧に作られたお菓子を頂く機会となり、本当にありがたいです。
翌日、日本のお菓子を持ってお礼に伺うと、またまたご馳走になりました(*^-^*) -
その翌年の2003年に写真とお土産を持って、お礼に「ワット・パーンピン」へ伺いました。
でも、お世話になった僧侶さんは僧侶を辞められ、結婚なさって市内に住んでおられると聞きました。 -
23年が過ぎても忘れられず、チェンマイ再訪時には行ってみようと思っていました。
この日は法事が行われ、受付の方に用件を話すと、取り次いで下さったのです(撮影了承済) -
24年前にお世話になったお礼を伝えると、とても喜んで下さいました(撮影了承済)
「この寺院に日本人僧侶が数年間修行をしていました。その僧侶は日本で3冊の本を出していますよ。持って来るので、ちょっと待っていて下さいね。」
帰る時に大きく変わった境内を眺め、子ども達は何をスケッチしていたのかな?と考えたけど、思い出せず。
ずいぶん長い年月が過ぎたのだな・・・ -
「It’s Good Kitchen」で夕食
-
空心菜炒め
春雨サラダ
トムカーガイ(生姜とライム味のココナッツミルクカレー)
ご飯
ビールと生絞りオレンジジュース
一人約750円 -
「Aksara Heritage Hotel」
城壁内「ターペー門」寄りにあり、隣が寺院で静かなロケーション。
夜はプールサイド席も人気のようです。
フロントのスタッフさんは、私の質問に親切に答えて下さり、助かりました。 -
お部屋は、
奥行きのある大きなソファが特徴
Wシンクって、便利ですね -
milkさんが入れて下さった紅茶で、おしゃべりタイム(^^♪
ウエルカムフルーツ&購入したマンゴスチンのフルーツ盛り合わせ -
朝食の南国フルーツの盛り付けが、きれい
-
エッグベネディクトやバーミーナムなどのオーダーも
-
前日に出会ったタクシードライバーさん(撮影了承済)
私が小さな日本のお土産を「お母さまによろしくお伝え下さい」と差し出すと、一番のとろける笑顔に変わったのです(*^▽^*)
お母さん大好きな孝行息子さんで、微笑ましい~ -
山の上に見えるのは、訪れた「ドイステープ寺院」
3人は「チェンマイは良かった。また訪れたいわ。」と仰り、良かった良かった♪
私も、また来よう!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 唐辛子婆さん 2026/05/17 22:04:21
- 美味しいものばかりを思いだす
- 町子さん
よだれが出ます~~~~~!
タイはおいしいものばかり、そして人々も優しい人ばかりで。
私も40年ぐらい前からチェンマイやチェンライとのかかわりがあって(海外教育ボランティアでチェンライの山岳民族の子供たちの教育支援をしていました)バザーで得た資金をチェンマイに届けたりチェンライの山岳民族の子供たちを収容している施設を訪れたりしていました。
タイ語は敬語にも何段階もあって本当に日本語と同じぐらい難しいですよね?
私はすっかり忘れてしまいましたが、それを楽々と話していらっしゃる町子さんを
尊敬の限りです。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2026/05/20 20:45:48
- RE: 美味しいものばかりを思いだす
- 唐辛子さん、おばんでした。
メッセージをありがとうございます(^-^)
タイに初めて行ったとき、バンコクと大阪を半月ずつ往復している夫の友人にお世話になりました。毎晩ホァランポーン駅で待ち合わせ、ローカルな所へ連れていってもらい、めちゃくちゃ刺激的で(笑)ご飯もローカル感満載。流暢な言葉を話す友人に圧倒され、「次来るときにはタイ語を勉強して来ると楽しいよ」と言われました。でも学習せず、その次もせず。その後に札幌で教室があると知りました。先生達は数年で帰国するので次々替わり、色々なことを教えてもらい楽しかったです。その教室も後に無くなりました。敬語は王室に対して、僧侶に対して、習ったのにほとんど忘れました。旅先での会話程度なのです。
町子
-
- akikoさん 2026/05/04 13:52:51
- 現地の方との触れ合いがとても素敵.:*☆*:.
- 町子さん、こんにちは~
チェンマイ旅の前編に引き続き、後編も拝見しました。
まず、町子さんはどこを旅されていても、タイやタイ人のことを気にかけられていて、深い愛情を感じていました。タイ語も堪能なんだろうと思っていましたが、この旅では100%タイ語で通されたなんて(しかも敬語で)… 素晴らしいわ~~!!!
チェンマイも何度も訪問されていて、ご家族との思い出もたくさんある地なんですね。
托鉢も地元の人と同じように重視されていて、最初に見に行かれたとか。朝早く、地元の方が寄進される写真がありますが、体をかがめた姿で履物も脱いでおられて、「お金(食べ物)を恵んであげる」という上から目線ではなく、「喜んで寄進させていただきます」という僧侶への敬意がよく表われていて、まさに『喜捨』という言葉がぴったりですね!
市場にもお供えや托鉢の品が売られていて、いかに生活の中にお供え(寄進)の文化が溶け込んでいるかがわかりました。町子さんたちも、もち米を購入され、それを僧侶の方に寄進されたとか。町子さん以外の4トラメンバーは初めての経験だったのでは?
「ワット・パーンピン」は、思い出の寺院だったそうですね。お子さんが小さかった時に、ここの僧侶の方から誘ってもらって、お菓子やデザートのおもてなしを受けられたとのこと。そのお菓子はダントツで美味しかったそうですね!大変ありがたくて忘れられない思い出となり、今年、なんと24年ぶりに再訪となったとか!そしてその時のお礼を伝えることができたんですね~~ よかった、よかった!
おしゃれなホテルで、4トラのみなさんとのおしゃべりタイムも楽しかったことでしょう!朝ごはんも綺麗に盛られたフルーツやお料理が並んでいて、とても美味しそう(^^)♪
チェンマイのみなさんの笑顔も素敵で、素敵な旅をされているのがとてもよく伝わりました。
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2026/05/04 23:22:36
- RE: 現地の方との触れ合いがとても素敵.:*☆*:.
- akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも優しいメッセージをありがとうございます。
今日はデパートへ出かけたり、家で片づけをするだけの変化のないGWです。
アジアの国では托鉢の様子を見かけ、私の大好きな光景の一つです。ラオスでは袋に入ったもち米を地元の女性から購入し、それを一口大にちぎって、寄進しました。寄進する人がズラリと並び、僧侶さん方も列になって歩いて来られます。でも私がその列を2日とも止めちゃって・・・。ちぎるのが遅くて、まごついてしまって、わたわた( ;∀;) 毎日毎朝、同じことを丁寧に繰り返すのは尊いと、その時に実感しました。寄進して、それが徳を積むことにつながり、心が豊かになるのでしょうね。
今回スコータイでは、托鉢後に施設へ寄付するためのパックされた飲み物や食べ物を寄進する事を教えてもらいました。そこそこの托鉢の方法は違うのですね。行なって体験してみないと分からない事って、本当に多いものですね。確か、お誕生日には寄進する人が多いと聞いたことあります。
「ワット・パーンピン」で改めてお礼を伝えられたこと、akikoさんが一緒に喜んで下さって、とても嬉しいです(*^-^*)ありがとうございます!あの時の僧侶さんは結婚され、今では頼もしいお父さんになっておられるのかな?日本と異なり、タイでは結婚したら僧侶は続けられないのです。僧侶を辞めても一緒にいたいと思う女性に巡り合ったのでしょうね、きゃぁぁ~☆彡 あの時のお菓子やデザートは、きっと一般家庭の主婦の皆さんの得意料理だと思います。主婦仲間で「お宅は何を作って寄進するの?」なんて、おしゃべりしているのかな?そんな温かみのあるデザート類でした。
バンコクは大都会で人も大勢。それに比べチェンマイは緑が多く、周りに山が見え、穏やかです。次回はバンコクの日数を減らし、チェンマイの方を長くするのも良いなと、今から妄想しています(笑)
町子
-
- mistralさん 2026/05/03 09:23:36
- 思い出の地へ。
- 町子さん
おはようございます。
こちらの旅行記にメッセージをお送りしたいと思っていましたら
先にいただいてしまいました。
女子旅も、おそらく町子さんが加わることでひと味違ったものになると想像しました。皆さん、普通でしたら体験できない様々なことを味わうことができたでしょうね。
羨ましく思いました。
表紙のお坊さま
後ろからとらえられていますが、そのお姿がキリッとされていますね。
足の裏が黒く汚れている様が好ましいです。
きっと体幹がしっかり整えられているので、綺麗な歩き方ができるんでしょうね。
23年前の思い出を抱かれながらの旅
当時のことを懐かしんで訪問された町子さんたちをきっとお寺さんでは
大歓迎をされたことでしょうね。
mistral
- 川岸 町子さん からの返信 2026/05/03 15:56:06
- Re: 思い出の地へ。
- mistralさん、こんにちは(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。
チェンマイは様々な思い出があり、現地では何人もの顔を思い出しました。
最後に行った時は、夫の親族(両親、叔父叔母達、従弟など)総勢10人ほど
でした。亡き義父は最初で最後の海外旅行で、お寺で正座している姿を思い出しました。
私がチェンマイを何度か訪れた理由に、孤児院のお手伝いがあります。その孤児院へ今回も行きたくて探したのですが、分からずじまいでした。当時乗合いソンテウに乗って行った道を、GoogleMapでたどっても孤児院の名前なくて。移転したのかな?その孤児院は人手が足りないため、お手伝いが必要で。受付でその日人手が足りないクラスへ振り分けられました。今は、どうなったのかな?と気になります。
町子
-
- kayo fujiさん 2026/05/01 12:36:01
- チェンマイ
- 町子さん
タイ語が話せるとはすごい!
現地語が話せると会話の深みも違いますよね。写真に写った人たちの表情が本当にいい笑顔です。
タイは人が優しいし、ご飯もおいしいので私も大好きな国の一つです。
チェンマイはまだ行ったことないんですが、老後にちょっと(冬の間だけ)住んでみたいところの候補に挙げているところです。
来年あたりにロイクラトンを見に行きたいと考えているので、町子MAP参考にさせていただきます(*^^*)
- 川岸 町子さん からの返信 2026/05/01 21:04:31
- Re: チェンマイ
- kayo fujiさん、おばんでした(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。
タイの前は台湾へ行き、ラクチンな旅をしていたのに、P国へ行ったら、大きなギャップを感じました(笑)ホテルや食事も雲泥の差で、それなのに印象深いのはP国です。この旅でスコータイからチェンマイまで5時間45分バスに乗り、旅行記に「長距離バス」なんて書いた事、今となっては恥ずかしい…。タイは道も普通だし。P国の道を往復バス、あれが「長距離バス」なんだと(苦笑)
私もロイクラトンを見たいし、チェンマイに冬に長期滞在したいです。
町子
-
- あまいみかんさん 2026/04/30 10:16:23
- 華やかなタイの寺院、楽しそうな市場、お食事~♪♪
- 川岸町子さん、こんにちは!
今チェンマイの旅行記にお邪魔しています。4トラの素敵なお友達
とタイ旅行をなさったのですね。お泊りになったホテルも豪華、
華やかで、お食事もいっつもすごく美味しそうです。ご家族と
かつて暮らされた思い出の地や場所を懐かしみながら旅してるのも
いいですね。僧侶の方々への寄進の仕方なども、尊敬の念がよく
表れてます。町子さんの市場の方達への対応、僧侶の方達への態度
タクシーの運転手さんへの感謝、日本のお土産の手渡しなどに
お人柄がよく表れているように思います。お野菜多い目の外食も
とても美味しそう~。天然色素を使ったであろうおこわとか
色とりどりのデザートもすごく綺麗。ホテルに帰ってmilkさんが
入れて下さった紅茶を囲んでのティータイムもとても楽しそう。
ちょっと思い出したことがあって・・・独身の頃、長男がタイの
飾り彫刻(フルーツなど)教室に通ってたことがあります??
女の人ばかりだったようですが、美術的センスも乏しいと思えた
息子が削った彫刻石鹸を、もらったことがあります。とても
不思議な感覚でした。タイではフルーツ美味しそうだし、寺院は
繊細だし、いつかタイに行ってみたいなあ~。
優しさに溢れた旅行記ありがとうございました。
町子さんのような方がいるから、外国に行った時に、突然
「日本人、好きです」っと言われるのだな~っと思いました。
あまいみかん
- 川岸 町子さん からの返信 2026/04/30 21:33:27
- Re: 華やかなタイの寺院、楽しそうな市場、お食事~♪♪
- あまいみかんさん、おばんでした(*^▽^*)
沢山の温かいメッセージをありがとうございます。
一番大切に思う国タイですが、亡き夫との思い出が強すぎて10年以上行けませんでした。どこへ行っても夫や幼かった子ども達の姿が目に浮かび、辛くなるだろうと思って。2024年に思い切って行ってみると、やはり家族で訪れたことが次々と浮かんできました。そんな気持ちを和らげるために、私は歩きまわり、地元の皆さんと沢山お話させてもらうのだと思います。2024年以降は、過去の思い出はそのままに、新しい思い出も出来ました。いつか孫を連れて行くのが夢です。
実はホテルは、特別豪華ではないのです(笑)複数人で泊まるので結構お得でした。1泊目は私一人だったので、約3,000円の普通のホテル。食事も大人数だと、種類も選べ良いですね。
ご子息は器用でいらっしゃいますね!(^^)!私のカービングは、専用のカッターを手に入れただけ。一つも作らずに終わっちゃいました(苦笑)タイの朝食のフルーツなどに飾り彫刻を見かけると、憧れます。作品をお母さまへのプレゼントになさって、優しいですね(*^-^*)
私はタイの一番の良さは「人」だと思い、旅行記では「タイの優しさ」を色々お伝えしたいと思っています。お読み下さり、ありがとうございました。
町子
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