2026/05/03 - 2026/05/04
121位(同エリア134件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/03
-
車での移動
2026/05/04
-
車での移動
会津柳津〜猪苗代方面
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
毎年、夫婦でドライブ旅行をするのを楽しんでいる。2026年のGW旅行は、新潟県から会津を回ってきた。
その3日目。
子どもの頃に行ったことがある筈だけれど全く記憶にない「会津やないづのこくぞうさま」をお詣りし、大好きな版画家斎藤清氏の美術館やアトリエを見学し、只見川を望むお宿にチェックイン。
その2は、温泉と美味しいお食事と、楽しい女将さんや仲居さんにほっこりした記録。
2026GW旅行
1泊目
「6回目の友家ホテル その1」
https://4travel.jp/travelogue/12048030
「6回目の友家ホテル その2」
https://4travel.jp/travelogue/12048197
2泊目
「伊佐須美神社と初めての会津高原星の郷ホテル」
https://4travel.jp/travelogue/12048207
3泊目
「斎藤清美術館と柳津の虚空蔵様と瀞流の宿かわち その1」
https://4travel.jp/travelogue/12049772
「 斎藤清美術館と柳津の虚空蔵様と瀞流の宿かわち その2」←今回ここ
4泊目は福島県、猪苗代ヒーリングインホワイトペンション
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
初めてのお宿はいろいろ探検したいのだけど、早めにチェックインをしたので、今なら温泉をゆっくり楽しめますよ~と女将さんに勧めて頂いていたので、早速温泉へ。
-
男湯と女湯。
隣同士に造られている。 -
女湯の洗面スペース。
冷水もあり。
基礎化粧品もいろいろあった。
何より畳!
足触りがすごく良かった。
それだけじゃなく洗面スペースが畳っていうのは、とにかく衛生面で自信がないとできないと思う。 -
脱衣所。
脱衣かごの中にティッシュボックスくらいの大きさのケースが入っていて、凄く便利!と思った。
部屋の鍵や時計を入れておけるのだ。
こういう気遣いってありがたい。 -
温泉の成分表。
-
さて、浴室の扉を開けると、シャンプーバーが。
-
カランたくさん。
-
湯船も広々。
-
露天風呂も!
内湯も露天風呂も貸し切りで、のびのびゆったり楽しめた。
温泉に詳しくないけど気持ちよかった。 -
お風呂上がりは自販機を眺めたり、館内をぶらぶらしたり、部屋に戻ってまったりした。
-
さて、夕食の時間。
夕食はちょっと高い居酒屋の個室みたいな。 -
パーテーションに仕切られた個室には大きなテーブルで、掘り炬燵風に下に足が下ろせるようになっていた。
そして何故か、横並びで座るようにセッティングされていた。
私たち夫婦は横並び、余り好きじゃないんだけどな~(苦笑)瀞流の宿 かわち 宿・ホテル
-
おしながき。
-
飲み物は地酒の飲み比べをオーダー。
夫と私でそれぞれ違う銘柄のものを選んで、2人で全部飲み比べて見よう作戦! -
飲んだことのあるお酒もあるけど、なかなか良い取り揃え。
-
こんな感じで3種類×2を少しずつお料理に合わせて楽しめた。
-
食前酒。
なんのお酒だったっけ。
普通に梅酒ではなかった気がするのだけど。 -
前菜は季節の三種。
山椒にしん
うど炒め
きくらげとふきのとう
派手さも全くなく、どちらかというと地味なお料理だと思うが、しみじみと美味しくて、地酒ともよく合った。 -
たけのこ!
お品書きにあったっけ? -
野菜の揚げ浸し
揚げてある筈なのに、なんかさっぱりと頂けた。 -
桜刺し
いわゆる馬刺し。私たち夫婦の好物なので、馬刺し増量プランで申し込んでいたのだ。
それにしても多すぎ。笑
普通のプランで良かったのかも。 -
エビとアボカド レモンソース
洋皿もちゃんとあって、エビも大きくてきちんと調理されていて大満足。 -
ラム肉のしゃぶしゃぶ。
しゃぶしゃぶは牛か豚が主流だと思うが、ここではラム肉のしゃぶしゃぶだった。
ジンギスカンじゃないんだから…と思っていたけど、これがさっぱりして美味しくて驚いた。 -
季節の天ぷら
天ぷらか~ 山菜の天ぷらかなぁ?と思っていたら、板さんが直接揚げたてです!と持ってきてくれた。
極上アスパラの一本揚げ!
これがほんと最高に美味しくて! -
鮎の卯の花射込み
おお~、鮎と言ったら普通の宿では塩焼きか甘露煮にするよね。塩焼きは美味しいけど、いつもどこでも塩焼きって言うのもね。
こんな料理もたまにはありだよね。 -
こづゆ
これは会津の郷土料理。お祝いごととかがあると作る料理だけど、各家庭で若干味は違うみたい。
でも、干した貝柱から出汁が出てすごく美味しいのだ。
昔々私が幼い頃、会津の祖母宅も冠婚葬祭は自宅の座敷(という名の大広間)で行っていて、蔵から会津塗りの御膳をたくさん出してきて、祖母や伯母をはじめとする女性陣が台所で料理を大鍋で作って御膳に盛り付けて…という光景があった。
その中に必ずこづゆもあって、こづゆ椀という専用の器に盛られて配られていた。半世紀以上前の記憶だけれど、いまでもこづゆを食べると思い出すのだ。 -
釜で炊かれているのは…。
-
釜飯。たけのこごはん!
味が上品で、かなり美味しかった。 -
デザートはアップルパイ。
これは旅館で作られているのか?系列会社のパン工房あかべこで作られているのか?
いずれにせよ、なかなか美味しいデザートだった。
かわちのお夕食は、全体的にすごく良かった。料理が美味しいだけじゃなく、スタッフのみなさんの対応もよく、地酒飲み比べなどはちゃんとした説明もあり、ちょっとしたショータイムのような演出もあり、すごく楽しかったのだ。女将さんも挨拶に回ってくれてたし。
私たち夫婦は旅行にプライベートな時間を求めるのが常なので、食事の時間も構われるのが苦手なのだが、こちらは余りにも気さくで余りにも自然で、お客に全く気を遣わせないという神対応、こんなお宿があるのかと驚くと共に心地よい時間を過ごせた。 -
早朝。
ふと目を覚ますと、川霧が見えた。 -
すごく幻想的で、この景色が見られてなんか感動した。
-
朝食は大広間で。
窓の外の景色が見られるように、テーブルがみんなこの川の方向にセッティングされていた。 -
御膳の隣に小さな器があって、説明書きが添えられている。えごま油だった。
会津は昔からえごまが栽培されていたようで、えごまを使った料理も多い。 -
じゅうねんドレッシング。
じゅうねんとはえごまのこと。 -
御膳はこんな感じ。
定番の焼き鮭、納豆、温泉卵と佃煮、ブロッコリーなど。 -
他にたけのことニシンの煮物。
-
車麩の煮物と漬物。
-
味噌汁。
-
ごはん。
-
ヨーグルトとフルーツ。
-
食後はロビーでコーヒーを振る舞ってくれた。
-
食後のコーヒー。
朝食を済ませて部屋で一息ついた後、チェックアウト。このお宿はチェックアウトの時までスタッフのみなさんの対応が良くて、ほんと良いお宿だな~と思った。
また柳津に来るならここに泊まりたい。瀞流の宿 かわち 宿・ホテル
-
さて、チェックアウトした私たちはすぐ隣の、道の駅会津柳津に再びやってきた。
この中にビジターセンターがあるので、そこを見たかったのだ。
写真はビジターセンターの中にある只見線のジオラマ。日本一の美しいローカル線として有名な只見線だけど、大雨災害で橋梁が流される等の壊滅的な被害に遭いながらも11年という長い年月をかけて奇跡の復活を遂げたローカル線としても有名。
その復活にかける地元住民の皆さんの想いを、展示物や映像を通して知ることができた。 -
ビジターセンターの上は展望室になっていた。
道の駅 会津柳津 (観光物産館 清柳苑) 道の駅
-
見晴らしが良くて、ちょっとした休憩にも良いかも。
-
次に道の駅に隣接する憩いの館ほっとinやないづへ。
ここにはミニ博物館があるのだ。憩いの館ほっとinやないづ 名所・史跡
-
この地域で出土した土器の展示や…。
-
竪穴式住居を再現。
-
なかなかきちんと展示されていて面白かった。
-
残念ながらこの日、2階の展示は見られなかった。
-
郷土資料館的な感じもあって良かったが、見学している人がほとんどいなくて、もったいないな~と思った。
-
帰りがけに赤べこもうくんにご挨拶。
-
粟まんじゅうを買って、会津柳津を後にした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026GW
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
金山・昭和・会津美里(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026GW
0
53