2026/04/24 - 2026/04/24
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きよさん
大神神社の銀竜草を見て、山の辺の道を通り檜原神社、大香園の藤を鑑賞(2026年4月24日)
大神神社の神宝神社周辺にて、銀竜草(ギンリョウソウ)が顔を出しています。
湿った落ち葉の間から透き通る白い姿をのぞかせていました。少し傷んではいましたが。
光合成をしない腐生植物で、葉緑体を持たず真っ白。
落ち葉が積もる湿り気のある薄暗い場所を好み、樹木や菌類と共生して育ちます。
参拝の後、本日お目当ての銀竜草を鑑賞して山の辺の道を通り桧原神社から大香園の藤を鑑賞しました。
表紙は銀竜草 大神神社の神宝神社脇に自生
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大神神社(おおみわじんじゃ)
奈良県桜井市三輪にある日本最古級の神社で、三輪山そのものを御神体として拝する特別な聖地です。大和国一之宮です。
二の鳥居です。 -
大神神社参道
杉や檜の大樹が並び、神域へ入る感覚が強まる静謐な道です。 -
大神神社
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大神神社 拝殿
本殿を造らず、背後の三輪山を直接拝むという、古代の神祀りの形を今に伝える極めて珍しい神社。
拝殿の奥には重要文化財の三ツ鳥居があり、その向こうに御神体である三輪山が鎮まります。 -
大神神社 巳の神杉
三輪の神様の化身の白蛇が棲むといわれることから名付けられたご神木です。
参拝者が卵やお酒を供える風習が今も続いています。 -
大神神社 神宝(かんだから)神社
お宝・財物を守護する神として信仰されています。 -
大神神社 神宝神社
神宝神社の右側の落ち葉がたくさん積もった斜面に銀竜草が顔を出していました。
凝視しないと見過ごししまうほど可愛らしい花です。 -
大神神社 神宝神社
銀竜草
あたり一面に咲いているわけではなく、ポツンポツンと数本がかたまって咲いている感じでした。 -
大神神社 神宝神社
銀竜草
湿った落ち葉の間から透き通る白い姿をのぞかせていました。少し傷んではいましたが。
光合成をしない腐生植物で、葉緑体を持たず真っ白。
落ち葉が積もる湿り気のある薄暗い場所を好み、樹木や菌類と共生して育ちます。 -
大神神社 神宝神社
銀竜草 -
大神神社 神宝神社
銀竜草 -
大神神社 神宝神社
銀竜草 -
大神神社
祈祷殿・儀式殿・参集殿
平成九年に竣功した檜を用いた木造の社殿。日々の祈祷や結婚式が執り行われます。 -
大神神社 くすり道
薬の神様・狭井神社への参道です。薬木・薬草が植えられています。 -
狭井神社
鳥居前でお辞儀だけして桧原神社へ向かいました。 -
山の辺の道
狭井神社より徒歩約20数分で桧原神社に着く予定です。 -
山の辺の道
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山の辺の道
深い木立の中、歩きやすく整備された古道をひたすら歩き桧原神社を目指します。 -
桧原神社(ひばらじんじゃ)は、大神神社の摂社であり、天照大御神を祀る“元伊勢”として伝わる特別な聖地です。
崇神天皇の時代、宮中から天照大御神を豊鍬入姫命に託して遷した地とされ、倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)=元伊勢として伝わる由緒ある神社です。 -
桧原神社
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桧原神社
左の社は豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)をお祀りしている豊鍬入姫宮です。 -
桧原神社
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大香園
桧原神社のすぐ隣に位置する私設の藤庭園。
盆栽作家・生駒泰寛さんが8年かけて整備した庭で、2026年4月に本格オープンしました。
広さは約6000坪、山の辺の道の静けさの中に紫の光が降り注ぐような空間が広がります。 -
大香園
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大香園
入園し真っ先に目についた八重の藤です。 -
大香園
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大香園
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大香園
新規開園されたばかりの藤庭園です。まだまだ若くて小ぶりな藤の木々という印象です。これからが楽しみです。 -
大香園
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大香園
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大香園
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大香園
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大香園
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大香園
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大香園
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大香園
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大香園
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大香園
奥行き50mの藤棚が4基あり、紫のカーテンのような景観 -
大香園
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大香園
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