2026/03/06 - 2026/03/14
519位(同エリア562件中)
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タブラオさん
3月に学生時代のいつものグルメ友達と一緒にブルガリア、ルーマニア、モルドバ、トルコを弾丸で回ってきました。
元々はキューバとメキシコに行く予定でしたが、キューバに行ってしまうとアメリカへの入国がややこしくなることが判明。6月に大谷を応援しにロサンゼルスに行く予定であることから、泣く泣く、キューバは断念。さて、ではどこへ? 最初に検討したのはヨルダンでしたが、友人が乗り気でなかったためパス。次に思い付いたのがブルガリア、ルーマニア、モルドバでした。寒い季節ですのでどうかとは思いましたが、友人に話したところ、興味ありとのことでしたので、思い切って行ってみることにしました。
で、どうだったかというと、正直、ルーマニアのブラン城以外、特に行きたいと思うところはなく、国数が増えれば良い位に思っていましたが、行ってみなければわからないもの、とても刺激的で思い出深い旅となりました。今回の旅では、まあとにかく予期せぬことが多発し、寿命が縮まる思いを何度もしました。ただ、幸い、結果オーライなことが多く、スリル満点な旅が出来ました。心配していた寒さも思っていたほどでもなく、晴天続きであったため、気持ち良く観光することが出来ました。
これで訪問国数は一気に79ヵ国になりました。この後、8月にアイルランド・ルクセンブルク、9月にカザフスタン・タジキスタン・キルギスに行く予定ですので、難なく80ヵ国は越えられそうです。その後はいよいよ一気に国数を増やせるところもなくなってきました。知恵を絞りどころではありますが、少しずつでも国数を増やしていきたいと思います。
1日目 イスタンブール行きトルコ航空が遅延しソフィア行きフライトに乗れず。イスタンブール泊。
2日目 午前便でソフィアへ移動。ボヤナ教会他、ソフィア市内観光。ソフィア泊。
3日目 終日ソフィア観光。ブルガリア正教会のミサに感動。夜便でブカレスト移動。ブカレスト泊。
4日目 昼過ぎまでブカレスト観光の後、ブラショフへ移動。ブラショフ観光。ブラショフ泊。
5日目 午前中、ブラン城見学。午後、ブカレスト行きの電車と間違え、反対方向の電車に乗るも奇跡のリカバリー。ブカレスト空港近くのホテル泊。
6日目 早朝便でキシナウへ移動。ミレシティ・ミチツアー参加。正教会のミサに感動。キシナウ泊。
7日目 午前便でイスタンブールへ。終日、イスタンブール観光。地下宮殿見学。イスタンブール泊。
8日目 終日、イスタンブール観光。ボスポラスクルーズ他。翌日の未明のトルコ航空便で帰国。
②は3日目のソフィアの旅行記 その2です。この日は夕方までソフィアでした。正直、ソフィアはそれほど見たいと思うところもなく、どうやって1日を過ごそうか悩ましかったのですが、たまたま入ったルーマニア正教会のミサに感激してしまい、正教会巡りになってしまいました。
この日の主なイベントは以下の通りです:
●ルーマニア正教会のミサに感動
●聖ネデリャ教会でも荘厳なミサに感動
●聖ゲオルギ教会のミサにも参加
●国立自然史博物館でトイレを借りる
●アレクサンドル・ネフスキー大聖堂見学
●ソフィア中心部の温泉見学
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「中央ソフィア市場ホール」
この日はほぼ一日、ソフィア観光の日でした。これと言って行きたいところもなかったため、いわゆる観光スポットを潰していきました。写真は前夜、ヨーグルトを購入した中央ソフィア市場ホールです。ここで友人がお土産を買っていきました。 -
Serdika駅のすぐ近くです。右が聖ペトカ教会で左がローマ時代の遺跡です。両方とも写真を撮っただけでした。
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「聖ソフィア像」
これもSerdika駅からすぐのところにありました。とても目立っていました。魔女のような格好をした不思議な像でした。 -
「Romanian Orthodox Church of The Holy Trinity」
ルーマニア正教会です。Serdika駅を越えた辺りで友人が忘れ物に気付いたため、一旦ホテルに戻りました。その後、出直してまたSerdika駅方面に向かいましたが、その途中で立ち寄ったのがこのルーマニア正教会でした。取り敢えず、覗いてみるか位の気持ちで中に入ったら、ちょうどミサが始まるところでした。 -
正教会のミサといえば、2018年にウラジオストクへ行った時に、現地でたまたま入った小さな教会でのミサを思い出します。本当に小さな地元の教会でしたが、教会内に響き渡る女性の歌声がとても印象的でした。心に染み入るような美しい歌声でした。信者の方も信心深い方ばかりで全員マジモードでした。信者でなくとも引き込まれてしまい、心が洗われました。
このルーマニア正教会も規模的にはウラジオストクと同程度の小さな教会でした。聖歌のコーラスは確か3人だったと思いますが、近所の素人のおばちゃんが歌っているようで、お世辞にも美しい歌声とは言い難いものでした。それでも逆にそれが良かったのか、手作り感満載で、人数が少なかったこともあり、私たち2人もミサに参加している感がありました。最後に牧師さんが信者一人一人のところに回っていらっしゃいましたが、私と友人のところにも来てくれました。お香の煙を掛けられ、神具のような物を頭にコツンと当てられました。最初からずっといたため、気を遣ってくれたのでしょう。その場を離れようと思えばいつでも出来たのですが、ついつい引き込まれてしまい、その場を離れられなくなりました。結局、30分位、教会内にいましたが、いい経験をさせてもらいました。 -
ルーマニア正教会を出て、次にブルガリア旧共産党本部ビルを目指して歩きました。写真は途中で見かけた路上の花売りです。
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「聖ネデリャ教会」
ブルガリア旧共産党本部を探していて聖ネデリャ教会の前まで来ました。この教会もソフィアの有名な観光スポットです。取り敢えず、中でも覗いてみるかと何の気なしに教会内に入りましたが、またしてもミサが始まる直前で大勢の人が中にいました。 -
聖ネデリャ教会はルーマニア正教会とは比べ物にならない位、立派な教会でした。大勢の信者の方々がミサに参加していました。ルーマニア正教会とは違い、自分達がミサに参加している感はありませんでしたが、ミサの儀式の一部始終を最前列に腰掛けて見ることが出来ました。そして、何よりも感銘を受けたのが、聖歌隊の美しい歌声でした。録音したらそのままCDになりそうな位、綺麗な歌声でした。
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聖ネデリャ教会は原則写真撮影不可ですが、お金を払って撮影許可を得れば撮影も可能でした。ミサが終わってからそれを知りましたので、ミサ中の画像はありませんが、せっかくですので、5ユーロを支払って、ミサ後ではありますが、教会内を撮ってきました。
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写真の中央少し上に、おじさんが立っていますが、このスペースで聖歌隊の方が美しい歌声で歌っていました。何人位いたかわかりませんが、指揮者の方もいましたので、結構な人数だと思います。
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「聖ゲオルギ教会」
聖ネデリャ教会を出て、またブルガリア旧共産党本部を目指して歩いたらここに出ました。この教会もソフィアの有名な観光スポットです。せっかくですので、また教会内を覗いてみましたが、またしてもミサが始まるところでした! 最初のルーマニア正教会と同じ位の規模の、地元の人だけのミサでしたが、コーラスは普通に上手かったです。ただ、流石に3回目だとインパクトが薄れていて、暫くして出ました。 -
「奇蹟者聖ニコライ聖堂」
次に向かったのがアレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。アレクサンドル・ネフスキー大聖堂はソフィア一の観光スポットですが、行く途中にあったのが「奇蹟者聖ニコライ聖堂」です。中に入ったと思いますが、聖ネデリャ教会を見た後でしたので、ほとんど記憶に残っていません。 -
「国立自然史博物館」
途中でトイレに行きたくなりましたが、見つけられませんでした。そのため、やむなくこの博物館に入りました。 -
トイレのために入った割には楽しめました。鳥から始まって、ヘビほかの爬虫類、大型の動物、昆虫と意外と充実していました。写真は、胴が短いヘビ。ツチノコみたい。
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一番熱心に見たのはやはりここでした。ちなみに、ブルガリアにもカブトムシはいるようです。
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お昼はサンドイッチ屋でこのサンドイッチを買って、近くの公園で食べました。
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「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」
ソフィアで一番人気の観光スポットです。とにかく巨大で立派な教会でした。 -
中に入ってみましたが、聖ネデリャ教会で既にお腹一杯であったため、サクッと見て出ました。
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「解放者皇帝のモニュメント」
観光スポットのようでしたので、写真を撮ってきました。 -
「イヴァン・ヴァゾフ国立劇場」
歩き疲れたため、イヴァン・ヴァゾフ国立劇場の前の公園で一休みしました。写真は、不安定な格好で立っている裸婦像です。
ソフィアには2泊する予定でしたので、夜にクラシックコンサートかバレエでも観ようと思い、事前に主要な劇場のプログラムを調べましたが、目ぼしいものはありませんでした。 -
「ヴィトーシャ大通り (Vitosha Boulevard)」
ソフィアで一番オシャレな通りだそうです。ソフィア市街地を歩いていても、オシャレなスポットはありませんでしたので、ソフィアで一番オシャレな通りと言っても…と思っていましたが、確かに銀座のような歩行者天国が続いていて、お店もオシャレでした。 -
「Ancient hot spring of Serdica」
ソフィアの中心部に温泉が湧いているという情報を入手し、Googleマップで調べて行ってきました。お湯飲み場というか、お湯汲み場があるだけでしたが、確かに温泉が湧いていました。 -
温泉が湧いていても、温泉に入ろうという発想はないようです。何に使うのか分かりませんが、ペットボトルに入れて持ち帰る人がたくさんいました。中には上の写真のような強者も…
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お湯に触れてみましたが適温でした。お湯は無色透明。硫黄泉ではありませんでしたが、明らかな温泉臭が感じられました。
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夕食はソフィアの空港でサンドイッチを買って食べました。こんなのでも結構高かった記憶があります。
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19時45分ソフィア発の「RO298便(タロム航空)」でブカレストに向かいました。タロム航空は、LCCではなく、ルーマニアのフラッグキャリアだそうですので、荷物を含め細かいことは言われないのではと思っていました。確かに、事前チェックインしなかったことは何も言われませんでしたが、チェックイン時にコロコロバッグを預け荷物にするように言われました。追加料金は取られませんでしたが、どうして?と思っていたところ、写真の通り、案の定、搭乗口付近にはコロコロバッグを持った人が何人かいました。後になって分かりましたが、機内が狭く確かにコロコロバッグを全部持ち込んだら、収納スペースはなかったと思います。それにしても、では機内に持ち込んでいる人は? 事前にお金を払っているのでしょうか?
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久しぶりのプロペラ機でした。離陸時にやたらと加速が良かった記憶があります。
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こんな感じで確かに機内は狭かったです。
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ブカレスト国際空港には20時50分に着きました。空港から市内まで電車で行きました。上の写真は空港駅です。
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22時30分前にブカレストのNORD駅(北駅)に着きました。ルーマニアというと、ヨーロッパでも有数の治安か悪い国というイメージですが、最近はかなり良くなったそうです。そんな中で特に良くないと言われているのがこのNORD駅周辺ですので、電車を降りた時からかなり警戒して歩きました。
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「Grivita Hotel」
ホテルはNORD駅から歩いて5分位のこのホテルにしました。NORD駅周辺は治安が良くないため別の場所に泊まりたかったのですが、着いたのが夜遅くだし、翌日、NORD駅からブラショフに向かうこともありNORD駅近くのこのホテルにしました。 -
1泊朝食付きで1人当たり200レイ(約7,300円)でした。広くはありませんが、機能的な部屋でした。朝食も美味しかったし、駅にも近いし、このお値段なら良心的だと思います。
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翌日の朝食です。ヨーロッパではほとんどのホテルがビュッフェスタイルですが、ここは注文式でした。2種類の朝食から選ぶ形でした。それぞれ1つずつオーダーしてシェアしましたが、両方とも美味しかったです。私たちが泊まったような中級ホテルのビュッフェだと、ハッキリ言って大した物は置いていません。このメニューならビュッフェよりずっと良いと思います。
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