2026/03/31 - 2026/03/31
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りゅうさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/31
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一日目後半は松山市の観光です。まず、松山市街地に向かう前に、太山寺と大宝寺に立ち寄って国宝建造物を見学、15時前に本日宿泊するホテルに立ち寄り、車と荷物を預け、ホテルから徒歩10分の松山城ロープウェイ乗り口へ。18時くらいまで、がっつりと松山城を見学しました。
ホテルにチェックイン後は、この旅行の計画を立てた目的の一つ、道後温泉本館へ。道後温泉本館は長年にわたり保存工事が行われていましたが、令和6年から全館フルオープン。行かねば行かねばと思っておりましたが、やっと訪問出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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一日目の後半です。今治から海沿いを1時間ほどドライブし、松山市へ。松山市街地に入る前に太山寺へ向かいます。
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太山寺は本堂が国宝です。手前の参拝者用駐車場に停めて10分ほど坂道を登ります。
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駐車場からすぐ近くに納経所があります。経を納めて御朱印をいただけます。私は納めるお経を持ってないので素通り。
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本堂への最後の階段。江戸期建造の山門が見えます。こちら閉門等はされていないのでいつでも見学可能です。
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山門をくぐると国宝に指定されている本堂があります。鎌倉後期建造。これはデカい!
太山寺本堂 名所・史跡
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桁行は7間、梁行はなんと9間もあります。密教仏堂では最大級の大きさだとか。堂内には入れません。階段のところでお参りします。
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正面はいずれも蔀戸。長押の上に中備えとして蟇股。組物は出組みで典型的な和様建築です。
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側面の中備えは正面とは異なり、蟇股ではなく間斗束。蔀戸ではなく板戸で構成されています。
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妻入りの巨大な蟇股も特徴的。この規模の建造物が鎌倉後期から残っていることに感動。素晴らしい本堂でした。
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本堂の向かいにあるのは、高欄付きの廻り縁を付けた山門。見事な門で、江戸初期改築とのことですが、文化財指定がないのはなんでだろう?
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駐車場に戻って、帰り際に二王門も撮影。こちらも本堂と同じ時期に建造された重要文化財。立派な八脚門です。
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次は松山市街地近くにある大宝寺へ。国宝の本堂を見に行きたいんですが、ちょっと入り方が分かりにくいです。
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細い道を入ると朝日八幡神社の鳥居があって、その手前の細道を左に入ると駐車場があります。駐車場は広いのでご安心を。
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駐車場から歩いてすぐのところに大宝寺があります。こちらが国宝の本堂。鎌倉初期建造で、愛媛県で最も古い建造物。こちらも中には入れず外観見学のみ。
大宝寺本堂 寺・神社・教会
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正面は蔀戸が使われていますが、組物として舟肘木のみが入った素朴な構成です。
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舟みたいな形をした肘木が舟肘木。四隅を舟肘木のみで支えてます。もうこれ以降の建造物ではあまり使われない肘木です。
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下から見ると宝形造りのように見えますが、寄棟造ですね。平安時代の影響が色濃く残る古風で素晴らしい国宝でした。
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こちらのお寺は乳母桜で有名です。乳母桜のお話のパネルもありました。次は松山市街地へ。まず、今日宿泊するホテルに向かいます。
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ホテルの駐車場に車を入れて荷物を預けて松山城へ。ホテルから松山城ロープウェイ乗り場までは徒歩10分。
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ロープウェイかリフトで松山城まで登れます。あれ?いつの間にかリフトの列に並んでしまったw
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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行先は一緒なので、どちらでもお好きなほうで。リフトのほうが待たなくていいけどスピードはゆっくり。
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桜を見学しながらリフトの長者ヶ平駅に到着。この高くそびえる石垣を登ると本丸広場です。いや、これは凄い石垣。本当に見事。
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本丸まで徒歩10分くらいかな?坂を登りはしますが、歩きやすいので問題ないかと。
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桜が綺麗。このピンク色の桜は何桜だろうか?陽光桜?
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こちらは大手門跡。帰りはこちらから降りました。
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大手門跡の隣の坂を進み、折り返すと戸無し門。こちらは元々戸がなかったので戸無し門とのこと。
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戸無し門をくぐると筒井門とその続き櫓があります。右に石垣があるんで、当然右には何もないと思いきや、先に隠門が隠れてます。
松山城 筒井門東続櫓 名所・史跡
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続き櫓で一体になっていて分かりにくいですが、こちらが重要文化財の隠門。筒井門に押し掛けた敵を背後から攻撃するための門です。
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筒井門をくぐったところも桜が綺麗。正面は太鼓門と巽櫓。
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この太鼓門をくぐると本丸広場です。これは広い。遥か向こうに天守閣のある本壇が見えます。
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ちなみに太鼓門をくぐるとすぐ側に売店とトイレがあります。この広い本丸でトイレはここだけです。
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本丸はかなりの広さです。こちら南側が大手、奥の天守閣があるところが本壇といってさらに石垣が積まれている区画、その西側に搦手もあります。
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本丸の石垣と建造物群が壮観。重要文化財が21件、復元建造物が30件も本丸に建ち並んでいます。
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こちらが天守閣のある本壇。本丸よりさらに石垣が積まれています。本壇という名称で天守閣周辺を呼ぶのは松山城だけ。
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チケット買ってまずは一の門へ。正面に見えるのが天守閣。右下に一の門があります。
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一の門、二の門と重要文化財が続きます。写真は二の門。建造物全部撮ってるけど写真多くなって仕方がないので割愛。
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二の門を進むと天守閣に出ます。三重三階の天守閣。黒船来航の翌年に完成した現存天守閣では一番新しい天守閣です。
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玄関に入って北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、小天守の順番で見学。こちら十間廊下の展示品です。この辺り昭和の放火事件で焼失していて復元されたもの。
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江戸時代の大工さんが描いた侍の似顔絵。松山城改修時に発見されちゃったそうです。いたずらもいつかはバレるもんだな。
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小天守の階段。かなり厳密に復元されていて、ざっと見る分には現存部分との違和感がありません。
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小天守から中庭を見下ろしたところ。右の入り口から入って、左へと進み、北隅櫓、南隅櫓、小天守を見学してきました。
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小天守からの本丸の眺め。ロープウェイの乗り場がある大手側です。
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次はいよいよ現存天守閣へ。1階には甲冑の撮影コーナーがありました。天守閣に甲冑撮影コーナーがあるの初めて見たw
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こちらは2階。松山城の写真展示になっていました。どの階にもなんと敷居があるんです。
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3階。こちらにも敷居があります。お座敷のように障子が使われていたんでしょうか。一番上の階なのに天井もあります。
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床の間まであります。お座敷として景色を楽しむつもりだったのか、かなり開放的な空間になっています。
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天守閣から見た本丸の景色。ロープウェイ乗り場から登ってくる大手の方面です。最高の景色。
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天守閣の見学を終えて内門と仕切り門をくぐり北側へ。天壇の北側から見た天守閣。ここには天神櫓もあります。
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天壇を下りてチケット売り場に戻ってきました。次は売り場の奥へ進み、写真左下の紫竹門から搦手へ向かいます。
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こちら紫竹門から搦手方面を見たところ。ほとんどの人は大手を往復するので、搦手に行く人は少ないですが、こちらも重要文化財があります。
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搦手から見た天壇。左が北隅櫓、真ん中が十間廊下、右が南隅櫓です。さっきぐるりと見学したところ。
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搦手から古町口登山道の入り口に復元された乾門があり、その側に重要文化財の乾櫓が建ってます。
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こちらが乾櫓。近づけるのはここまで。中は見学できません。
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乾櫓のすぐ近くにあるのが野原櫓。乾櫓と野原櫓は松山城築城当時(関ケ原直後)からの建造物とされています。
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こちらも中は見学できません。ほとんどの建造物は落雷で焼失して幕末に再建された松山城ですが、こうして加藤嘉明が建造した櫓が残っていることに感激。
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野原櫓から桜が綺麗な本丸北側へ。北側から撮影した天壇と天守閣。
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搦手から大手に戻ってきました。結局お土産さん閉店ギリギリまで滞在しました。伊予柑ソフトで休憩。
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往復ロープウェイチケットを買ってましたが、帰りはせっかくなので大手門跡から二の丸史跡公園へと徒歩で下りました。
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坂が急なのと足元が歩きやすいとも言えないので、やっぱりロープウェイかリフトで往復するのが無難かな。
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下りだったので、それほどきつくはありませんでしたが、登りは20分ほどかかるそうです。二の丸史跡公園に到着。
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二の丸史跡公園って閉鎖型なんですね。閉門時間でした。さらに進むと近くのさくら広場では桜祭りやってました。
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桜と松山城天守閣。天守閣は豆粒みたいだけど。さくら広場から徒歩15分ほど歩いてホテルへ。
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勝山町停留場の目の前がホテルです。路面電車で今回の旅行の目的、道後温泉へ向かいます。
勝山町停留場 駅
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道後温泉駅に到着。坊ちゃん列車もいた~!乗りたかったけど土日祝だけ運行だかならな~。
道後温泉駅 駅
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道後温泉駅から道後温泉までは商店街になっています。飛鳥の湯や椿の湯もすぐ近く。
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商店街を抜けると道後温泉に到着。道後温泉は令和6年12月まで長期の保全工事中でした。
道後温泉本館 温泉
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全面開業してからというもの、訪問するチャンスをずっと見計らっておりましたよ~。やっと来れて本当に嬉しい。
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右側の神の湯本館は明治27年竣工(一番最初に開業)。左の又新殿と霊の湯棟は明治32年竣工、皇室専用浴場があります。
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又新殿と霊の湯棟の屋根構造はかなり複雑。コースによっては皇室専用浴場の見学ができます。
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こちらは南棟と玄関棟で大正13年竣工。まとめて重要文化財です。入浴施設の重要文化財は他にもありますが、実際に入浴できる施設は道後温泉本館のみ。
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コースは色々あって神の湯利用のみは700円。又新殿や本館も見学したいので、ここは2500円の霊の湯三階個室を選択。
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玄関入って廊下部分、右にはお店もあります。1階に神の湯と霊の湯があります。2階は大広間の休憩室。
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3階が個室の休憩室になっています。夏目漱石の「坊ちゃん」にも出てくる「上等個室」だったところ。
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3階には坊ちゃんの間があります。まだまだ道後温泉本館が新築だったころ、夏目漱石と正岡子規が利用した部屋。
坊っちゃんの間 名所・史跡
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個室コースだと神の湯と霊の湯の両方に入れます。せっかくなので両方入浴しました。
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入浴後はお茶とお菓子がいただけます。個室だと90分時間があるので、入浴も休憩もゆっくり出来ます。
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入浴して着替えた後は、又神殿を見学させてもらいました。担当の方に案内してもらい、説明もしていただけます。
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又神殿には昭和天皇が全国巡業の際に入浴されたそうです。こちらは玉座の間。襖絵が見事。
又新殿 名所・史跡
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浴場も見学できます。こちらで温泉を楽しまれたんですねえ。
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いやあ、重要文化財で入浴出来て、個室も利用できて又神殿も見学出来て、最高の経験でした。
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18時に入って出たのは19時半。外に出た時はもう真っ暗。
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でも夜の道後温泉本館は中はもちろん、外も外観を撮影する観光客でいっぱいでした。
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帰りは商店街で宇和島名物「鯛めし」をいただきました。宇和島で食べようと思ったけどおいしそうで我慢できなかったw
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商店街でお土産も買ってホテルに到着。1日目はなんとか雨も降らず、いい観光が出来ました。
ロープウェイ乗り場から徒歩10分 by りゅうさんアビスイン道後・松山 宿・ホテル
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