2026/04/08 - 2026/04/08
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azuraさん
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自宅や職場から30分程の距離しか運転した事がなく、ほぼいつも同じ道なので、運転の練習も兼ねて、出石へ行って来ました。
出石への道は、比較的交通量は少なめで、道幅も広い所が多いのですが、問題は峠越え。。
自宅の場所柄、峠を越えなければ、行けない場所も多い為、勇気を出して挑戦してみました!
未だ桜も見頃だった出石城と、話題の芝居小屋 永楽館へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出石までは、自宅から約一時間程の距離。
まだまだ運転は未熟で、カーナビを見る余裕もない為、一人で出掛ける勇気が湧かず、家族について来て貰いました。
兵庫県に入ると、道幅は広くなり、そんなに混んでる道でもないのですが、県境は山中を進む為、私にとっては急カーブが続く道で、ドキドキでした。
頑張ってアクセルを踏み込むも、比較的スピードが出にくいマイカーである事は、私にとっては相性が良いのですが、飛ばしたい後続車にとっては、迷惑かも。。と、2回ほど、左指示器を出してスピードを落とし、後続車に先に行ってもらいました。 -
無事に、出石に到着。
9:30もまわっていたので、早速観光へ。 -
駐車場からも近かったので、一番最初に出石 永楽館へ。
出石永楽館 名所・史跡
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出石へは何度も来ていますが、永楽館は初めて?!
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と、思いながら入りましたが、中に入って思い出しました。
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私、ココに来た事あるわwと。。
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出石には、叔父と叔母に何度か連れて来てもらった事があり
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その時、ここにも連れて来てもらっていた様です。
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舞台裏の二階には化粧部屋がいくつか
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細い廊下を伝って行くと
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少し大きめの楽屋が二つ
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ここは、映画『国宝』で使われたお部屋で、透明ケースの中には、吉沢亮君が使ったと思われる鏡台もありました。
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狭い所に、所狭しと、色々な道具が並べられています。
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楽屋から見た舞台の様子
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ここは、鬘部屋みたい
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こんな落書き(?)も残されています。
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これらの着物は、来館者も着て良いみたい。。
役者になったつもりで、一枚撮れますね。 -
藤娘の小道具
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役者目線の一枚
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舞台の下にも入れます。
回転する舞台の装置や、セリの滑車もあります。 -
ここは、花道の下。
スッポンと呼ばれる小型のセリもあります。 -
映画館でもあったのでしょうか。。
懐かしの映画ポスターもずらりと並んでいます。 -
中村鴈治郎さんと言えば、映画 国宝で主役の二人に女型の指導をされた方ですよね。
ご自身も国宝にも出ておられたし。。 -
藤娘のお二人も、とても綺麗で素敵でした。
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劇場に神棚、よく見かける光景ですね。
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三浦貴大君、朝ドラではクズ夫役ですが、国宝では、主人公を助ける役でしたね。
隣の嶋田久作さんは、その貴大君が勤める会社の社長さんだったかな。。 -
李相日監督に、渡辺謙さん、奥は寺島しのぶさんのサイン
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そして、主役のお二人、横浜流星くん(左)と、吉沢亮くん(右)のサイン
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こちらは、愛之助さんコーナーみたいになってました。
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2階の座席にも上がってみます。
床が斜めになってる! -
こんな感じですが、わかりますか?
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2階からの眺めもなかなか良かったです。
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出石町の市街地を南北に延びる田結庄(たいのしょう)通り
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古い町並みが残っています。
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出石の代名詞でもある辰鼓楼は、明治時代初期にできた時計台で、日本最古のものだそうです。
元は太鼓を叩いて時報としていた楼閣だったそうですが、現在のような姿になったのは、創設10年後の明治14年、現在は4代目の時計が掲げられているそうです。辰鼓楼 名所・史跡
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出石城前の駐車場、日本全国の車が停まっていました。
永楽館は、お客様が入れ替わり立ち替わり…
未だ未だブームが続いているようですね。 -
こんなガゼボもあったのかな。。
奥の建物は、豊岡市出石支所 -
昔はこちらから上がれた?
登城橋となっていますし、枝垂れ桜が綺麗なので、こちらから上がります。 -
そして、振り返ってみました。
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門を潜ったところから一枚
出石城 グルメ・レストラン
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中華系の家族風旅行者たちが、桜をバックにお写真撮られてました。
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枝垂れはソメイヨシノより早く咲くと思っていましたが、花もちも良いのかな。。
ソメイヨシノは殆ど散っていますが、枝垂れが満開です。、 -
櫓は前からあった記憶ですが。。
こちらの階段は、登ったり降りたりした記憶がありません。。 -
ここは、まだ少しソメイヨシノが残っています。
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水仙とスノードロップ
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叔父たちと来た時に登ったのは、この鳥居の階段です。
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紅葉の赤ちゃんw
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感応殿
出石の礎を築いた、仙石氏の祖・仙石権兵衛秀久公を祀る神社。
小諸よりそばを持ち込み、この地に広めたそうで、出石そばの守護神ともよ呼ばれているそうです。 -
感応殿があるのは、出石城本丸の跡地です。
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さらにもう一段上がると
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有子山稲荷神社があります。
有子山稲荷神社 寺・神社・教会
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そこからは
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出石城下が一望できます。
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辰鼓楼も見えてます!
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同行者は、有子山城址まで行きたそうでしたが、『蛇、蜂、熊に注意!』とあるし、遭遇しなくても帰りの運転ができなくなりそうだったので、『次にして』とお願いしました。
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このガゼボ、やっぱり綺麗でした。
旧役場のものだそうです。 -
家宝屋敷は休館日でした。
出石家老屋敷 美術館・博物館
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門の中には御所車?
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駐車場の隣は
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かんばの館でした。
出石は豊岡市、豊岡市といえば柳李行からの鞄の町へ、ですよね。 -
色々な鞄の型も展示してあります。
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早目のお昼を食べようと
出石皿そば 山下 グルメ・レストラン
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出石と言えばの、お蕎麦屋さんへ。
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出石は皿そばなんですよね。
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鶏卵を丸ごと一つそばちょこに入れ、とろろ芋も加えて頂くのが、出石風です。
(油断してたら、そばつゆを入れ過ぎてしまいました(汗)) -
お蕎麦が盛られていたお皿の模様たち。
出石も『ちゃった』なんやねw
福知山なら、『よう、来(き)ちゃったなぁ』やけど。。
そして、このお皿やとっくり、そばちょこたちも出石名物の -
出石焼です。
真っ白な磁器で、先程のお蕎麦屋さんのものの様に、青い絵付がされていたり、写真の様に彫ってあったり、透かしがあるホタルであったりをよく見かけます。いずし観光センター売店 グルメ・レストラン
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今日のお土産は、出石の地酒『楽々鶴(ささづる)』をたっぷり含んだケーキ ♪
ぷーんとお酒の香りが漂い、軽くて甘さ控えめな上品なお味です。
あまり、お酒お酒もしておらず、お酒が苦手な方でも、大丈夫なお味ではないかと。。
楽々鶴の名の由来ですが、出石の近くには城崎温泉がありますが、その近くに「楽々浦(ささうら)」があります。
又、出石の御城主は松平家から信州上田藩の仙谷公へとお国替えがあり、その仙谷公が『酒を献上せよ』との事で、楽々鶴の出石酒造が創業。
出石城下にあった仙谷公の別荘の名前が『楽々園(らくらくえん)』、又お酒のことを『楽々(ささ)』と呼ぶので、これらをかけて『楽々鶴(ささづる)』となったそうです。
『鶴』はこの地域に生息していたコウノトリのことだとか。。
いい名前ですよね ♪ -
駐車場横のお寺も、枝垂れ桜が綺麗でしたw
-
帰り道、途中の玉子屋さん(たまごかけご飯が有名です)は珍しく空いてたので、寄ってみる?と聞いたけど、いいとのお返事だったのでスルー。
運転は、急いでそうな車にはお先に行ってもらいつつ、それでも峠では大きなトラックに追いつかれてしまい…、急カーブを降りながら進むのはめちゃめちゃ緊張!
同乗者には、『カーブの手前で、そんなにスピード落としたら、後続車に迷惑やし危険や!』と叱られながらも、何とか事故なく帰って来ました。
それでも、練習しない事には上達しないだろうから、あまり他の車に迷惑が掛からなそうな場所を選んで、又何処かへお出掛けしたいです。
でも、怖い!! も、私にとっては真実なのです。(汗)
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