2026/03/06 - 2026/03/09
1784位(同エリア1807件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/08
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電車での移動
台北945→(自強193次彰化行き)→台中
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電車での移動
台中1211→(區間車3148次后里行き)→松竹
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電車での移動
松竹→(台中捷運緑線)→高鐵台中站
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電車での移動
高鐵台中1306→(台湾高速鉄道1226次南港行き)→1354台北
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この旅行記スケジュールを元に
この2年ほど、公私ともあれやこれやで振り回され、心身が疲弊した状況が続いていた私。
そんな折、家内から「せっかくだから一人でどこか行って来たら」という勧めもあり、年度末まで間がある3月頭にお休みをいただき、かねて計画していた台湾への一人旅を実行に移すことにしました。
利用する航空会社は、話題の新興キャリア・スターラックス航空。
訪問地は、台北・台中のなかなか行きたくても行けなかったスポットばかり。
10年ぶりの一人旅とあり随分欲張ってしまいましたが、今回はコロナ禍もありなかなか乗車する機会のなかった台湾鉄路公司(台鉄)のEMU3000型「新自強号」を利用しての台中とんぼ返り旅の様子をお届けします。
「新自強号」のほか、台中捷運への乗車や台中駅旧駅舎の見学なども楽しむことができ、短いながらも充実した道中でした。
その1(スターラックス航空JX821便)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12038570
その2(紀州庵文学森林、ミャンマー人街、西門町)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12039912
その3(撮り鉄と国立台湾博物館鉄道園区)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12040970
その4(大稲埕歴史散歩と二二八国家紀念館)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12042396
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スターラックス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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2026年3月8日(日)朝9時。
3日間お世話になった、延平南路のリオホテルをチェックアウト。リオ ホテル ホテル
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ホテルの真向かいには、日本統治時代からのレトロ建築が残っていました。
延平南路 散歩・街歩き
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人っ子一人いない日曜朝の延平南路。
延平南路 散歩・街歩き
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台北郵局向かいの建物の亭仔脚には、戦前にバス待合室として使われていた時代の写真が貼られていました。
「草山」とは現在の陽明山です。日本統治時代から手軽な観光地として人気だったとのこと。延平南路 散歩・街歩き
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台北郵局の前にあった説明板。
この近代建築も、機会があれば一度中をじっくり見て回りたいです。台北郵局 (台北郵便局) 建造物
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イチオシ
台北駅前のランドマークである北門は、現在修復工事中でした。
北門 (承恩門) 史跡・遺跡
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延平南路入口の「Camera」と書かれたオブジェ。
実は延平南路はカメラ屋街となっており、カメラをはじめとする光学機器を取り扱うお店が多いのです。延平南路 散歩・街歩き
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台北駅前の歩道で見かけた、北門が描かれたカラフルなマンホール。
台湾のマンホールもまた、日本のそれと同様デザイン性に優れています。 -
イチオシ
西側のドアから台北駅に入り、まず目指したのは「台鉄便當本舗」ですが、9時30分から開店とのことでシャッターの前には長い列ができていました。
向かいのセブンイレブンで飲み物を調達してから、「台鉄便當本舗」の列に並び、お馴染みの排骨便當を1食確保することができました。台鉄便当本舖 その他の料理
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時刻は9時36分。
乗車予定の山線経由彰化行き自強193次列車は9時45分発なので、そろそろ地下の改札からホームに入ることにします。台北駅 駅
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今回乗車する自強193次列車の乗車券は日本からインターネットで予約。
ご覧のアプリ乗車券を利用することになりました。台北駅 駅
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台北駅地下改札口の発車案内。
台北駅 駅
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地元住民で公共交通で通勤する人向けに発売されているIC通勤定期券「TPASS」(行政院通勤月票)の広告。
台北駅 駅
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第三月台3A番ホームには、ちょうど乗車予定の自強193次列車が到着したところでした。
使用車輌は昨日樹林駅で撮影した最新鋭のEMU3000型電車。
「新自強」の愛称で親しまれています。台北駅 駅
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イチオシ
台北駅の駅名標を前に、発車を待つ自強193次列車。
台北駅 駅
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地下トンネルの支柱越しに、台湾高速鉄道(台湾新幹線)の700T系電車と顔を並べる姿は良い絵になります。
台北駅 駅
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私が乗車するのは、2号車。
台北駅 駅
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フルカラーLEDの側面行先表示器
台北駅 駅
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車内案内表示器はTEMU2000型「プユマ」号で採用された液晶モニターではなく、フルカラーLEDになりました。
次の停車駅は板橋です。台北駅 駅
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日本の最新型特急電車と何ら変わらない清潔で明るい、TEMU3000型の車内。
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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最後部の座席とデッキの間には、荷物置き場が設置されていました。
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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「HITACHI 2023」の製造銘板。
TEMU3000型電車の製造を手掛けたのは、TEMU1000型電車「タロコ」号で実績のある日立製作所です。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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テーブル裏の車内案内図
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イチオシ
板橋を発車し、地上に上がったあたりで、台北駅の台鉄便當本舗で調達した排骨弁当を開いて朝食にします。
先日、大阪梅田の駅弁大会や新神戸駅の売店で、日本の淡路屋が調製した排骨便當が発売され話題になりましたが、この日食べた本家本元とは使用されている具材が一部異なっていました。
排骨弁当のお供は、台北駅のセブンイレブンで購入した台湾啤酒です。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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スマホで乃木坂46の楽曲を聴きながら、高速で走行するEMU3000型電車の座席に身を委ねます。
南樹林駅には台北機務段・樹林調車場(車両基地)があり、TEMU2000型「プユマ」号ほか様々な車輌が留置されていました。鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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色もフォルムも様々な車輌が並んでいる様子を見ると、いくつになっても気持ちが高まります。
鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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桃園駅手前にあった、林口線(2013年廃止)の廃線跡。
現在、同駅周辺では地下化工事が進められているところです。 -
お手洗に行くついでに車内を散策。
連結部分は新幹線電車と同様フラットな構造になっており、バリアフリー対策が図られている様子でした。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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広々としたスペースのデッキ。
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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多目的トイレの前のスペースも余裕のある設計で、トイレの順番待ちの間にも窓からの景色を楽しむことができるようになっています。
ちなみにこの窓は縦貫線(西部幹線)を走る際も、東部幹線を走る際も海側にあたる位置に設けられています。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ふと通路上の案内表示器を見ると、次の停車駅は豊原とのこと。
豊原は台中市北部の中心駅です。
乗車券を確保した時点では特に気に留めませんでしたが、どうやら自強193次列車は、桃園はおろか、新竹も通過する速達型の自強号だったようです。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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食後のデザートは、やっぱりこの黒松沙士一択です。
先ほどの台湾啤酒と一緒に、台北駅のセブンイレブンで仕入れました。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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日本統治時代からの時計台を持つ駅舎が残る新竹駅。
信じられないかもしれませんが、先ほど申したように自強193次列車はこの新竹駅を無情にも素通りしていきました。新竹駅 駅
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自強193次列車は竹南駅で海線と分かれ、山線(台中線)に入ります。
なお、少数ですが、海線を経由し苗栗駅や豊原駅、台中駅に寄らない自強号も運行されています。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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苗栗県内の高架区間を快調に飛ばします。
このあたりは1990年代の複線化に合わせて、新線に切り替えられました。
付近には旧線の鉄道遺産や鉄道博物館、そして向田邦子さんが犠牲になった航空機事故の慰霊碑があるということで、いつか日を改めて散策してみたいと思っています。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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台中市に入った自強193次列車は、ほどなく真新しい高架線に入りました。
西部幹線(台中線)の竹南~台中間に乗車するのは学生時代の2005年以来21年ぶりですが、高架になった豊原駅の変貌ぶりがにわかに信じられませんでした。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車窓にはビルが増えてきました。
まもなく台中駅に到着です。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イチオシ
座席前ポケットに用意されていた車内誌「靚道」第41号。
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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裏表紙には、台鉄のEMU500型観光電車「海民」号の広告がありました。
自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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11時35分、台中駅に到着。
次の停車駅は、終点の彰化です。自強号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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台中駅が高架になったのは2016年のこと。
高架になった台中駅を利用するのは、恥ずかしながら今回が初めてです。台鉄台中駅 駅
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イチオシ
台中駅の駅名標。
隣の五権駅も精武駅も、高架化後の2018年に開業した新しい駅で、私が最後に台中駅を利用した2008年の時点ではまだ開業していませんでした。台鉄台中駅 駅
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台中駅高架ホームの屋根も、TEMU3000型電車の先頭部も、曲線美が美しいです。
台鉄台中駅 駅
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台北から約2時間お世話になったTEMU3000型電車の自強193次列車を労いつつ。
台鉄台中駅 駅
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コンコースに通じる階段を下りました。
台鉄台中駅 駅
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台中駅のコンコースは2階にあります。
西側の出入口から外に出ると、緑地として整備されたかつての線路敷を見渡すことができました。
21年前、学生時代の私を乗せたE1000型「自強号」も、ここから台北に向けて発車したのです。台鉄台中駅 駅
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台中駅周辺の地上線跡・地上時代の旧駅舎は、「台中駅鉄道文化園区」として整備されています。
台鉄台中駅 駅
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高架ホームの大屋根は、西口の駅前広場を覆っています。
台鉄台中駅 駅
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イチオシ
台中駅鉄道文化園区の目玉といえば、現役当時のままの姿で保存されている地上時代の駅舎とホーム、そして歴代の名車たちです。
早めに台北に戻ってやらないといけないことがいくつかあったのですが、この鉄道文化園区を見ずには帰れないと考えていました。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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2008年以来の訪問となる台中駅旧駅舎。
日本統治時代の1917年に建てられた、辰野金吾風の赤煉瓦建築です。
今回の旅行の大きな目的の一つは、大切に保存されている台中駅旧駅舎を見学することでした。台中旧駅舎 駅
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台中駅旧駅舎のエントランス部分。
トレードマークの時計台も健在です。台中旧駅舎 駅
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現役の駅舎だった頃に出場専用改札や手荷物預かり所、お手洗があったあたりは、簡素な造りになっていました。
台中旧駅舎 駅
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過去に2度乗り降りした駅舎を、文化財として見学するのは何とも感慨深いです。
台中旧駅舎 駅
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外観を一通り撮影してから、駅構内の見学に移ります。
台中旧駅舎 駅
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台中駅旧駅舎とホームは、鉄道博物館兼店舗として活用されています。
台中旧駅舎 駅
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おそらく2016年の高架新駅移転時点まで使われていたとみられる時刻表が残されていました。
台中旧駅舎 駅
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自動券売機が設置されていた場所は、案内看板で塞がれていました。
台中旧駅舎 駅
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現役時代に待合室として使用されていた改札口前のスペース。
ここのベンチに疲れ果てた状態で腰掛け、物売りのおじさんからチョコレートを買い求めた時のことが思い出されました。台中旧駅舎 駅
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ずらりと並ぶ出札窓口の上に張り出された大きな時刻表が、国内第3の都市の玄関口としての風格を感じさせます。
学生時代、筆談で自強号の乗車券を買ったのも、この窓口でした。台中旧駅舎 駅
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台中駅鉄道文化園区ではスタンプラリーが実施されているようで、改札口の脇にもスタンプが置かれていました。
台中旧駅舎 駅
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かつての入場改札を抜けた先は第一月台(1番ホーム)。
停車しているのは、保存車のEMU100型「自強号」です。台中旧駅舎 駅
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旧駅舎を活用した店舗には、台鉄の歴代車輌のイラストがあしらわれていました。
台中旧駅舎 駅
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見慣れた電光式の発車案内表示器が残るホームを歩いていくと・・・
台中旧駅舎 駅
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デビュー当時の青い塗装に復刻されたR100型ディーゼル機関車R111号機が保存されていました。
東部幹線の莒光号で何度もお世話になった機関車ですが、近年は退役が進んでいます。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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荷物運搬用の三輪車が保存されていました。
日本でいうところの赤帽さんです。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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台中駅鉄道文化園区の案内図
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
地上駅時代に使われていた駅名標がそのまま残されていました。
2016年当時、台中駅の隣駅は大慶駅と太原駅。
現在は大慶~台中間には五権駅が、台中~太原間には精武駅がそれぞれ開業しています。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
先ほどのR100型ディーゼル機関車R111号機を、反対方向から撮影した1枚。
オレンジ色の現行塗装も好きですが、懐かしの青色塗装もまた味があります。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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ホームの屋根では、現役当時の乗車位置案内が吊り下げられたままになっていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
こちらはかつての改札口から見える位置に停車していた、EMU100型「自強号」の2両編成。
台湾初の特急型電車であるこの車輌は、私が台湾に通うようになった当時は辛うじてまだ現役で走っていましたが、ついぞ乗車せずじまいに終わってしまいました。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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ホームの一角には、DR2700型ディーゼルカーから取り外した座席が設置されており、休憩できるようになっていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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台中市内の高架化事業で高架化された駅や新設された駅の建築模型も展示されていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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ホームの一角には、鉄道員の仕事に関する展示コーナーがありました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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地上駅舎の供用終了とともに役目を終え、トマソン物件となったエレベーターシャフトの側壁を利用して、展示車両(R100型ディーゼル機関車)に関する解説パネルが設置されていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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ホームの南側、彰化寄りには地上線跡を利用した遊歩道「緑空鉄道1908」が続いていました。
この地上線を、TEMU1000型「タロコ」号や区間車に乗って通ったのがつい昨日のことのように懐かしく思い出されました。緑空鉄道1908 散歩・街歩き
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ホームから見た台中駅旧駅舎。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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「赤いシマウマ」の愛称で親しまれた、EMU1200型「自強号」のヘッドライトが保存されていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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EMU100型「自強号」の解説板
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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DR2700型特急型気動車。
1966年に日本の東急車輌製造で製造され、特急「光華号」としてデビュー。
晩年は電化前の花東線で區間車(普通列車)として活躍していました。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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DR2700型特急型気動車の説明板
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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旧ホームの一角を利用して、「クレヨンしんちゃん」に関するイベントが開かれていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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DR2700型の側窓も、「クレヨンしんちゃん」のステッカーで飾り付けられていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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DR2700型特急型気動車は、「光華小売所」という名称の売店として活用されていました。
台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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歴代の「クレヨンしんちゃん」劇場版のポスター。
小学生時代に映画館で観た映画のものもあり、ついつい見入ってしまいました。台中駅鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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そろそろ台北に戻る前に、2021年に開業した台中捷運緑線(烏日文心北屯線)の試乗でもしておこうと思い、台中駅から台鉄の区間車で台中捷運の乗換駅まで出ることにします。
台鉄台中駅 駅
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区間車の本数が思いのほか少なくびっくりしましたが、とりあえず12時11分発の區間車3148次后里行きに乗車し、3駅北の松竹駅に向かいます。
台鉄台中駅 駅
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EMU800型電車の車内案内表示器。
松竹駅での台中捷運への乗換案内がスクロールしています。鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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台中市内の台鉄台中線の駅名はある程度把握していましたが、高架化後の新駅設置でまた一から覚え直さないといけなくなりました。
松竹駅 駅
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真新しい高架駅の松竹駅に下車。
松竹駅 駅
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流線型のEMU800型電車。
松竹駅 駅
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松竹駅の眺めの良い高架ホームは、列車の撮影にも適していると思います。
松竹駅 駅
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松竹駅の駅名標
松竹駅 駅
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台鉄の松竹駅と台中捷運の松竹駅は、連絡通路で結ばれています。
松竹駅 駅
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連絡通路の先が、捷運松竹駅の3番出入口です。
松竹駅 駅
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捷運松竹駅の改札口。
記念スタンプを押してから、構内に入ります。松竹駅 駅
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松竹駅のホーム。
松竹駅 駅
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ホームに上がると、ほどなくして電車がやってきました。
2021年の開業に合わせて導入された川崎重工業・台湾車輌製の2両編成の電車です。
実は一昨年夏(詳細は以下のリンク参照)にも台中を訪れる機会があったのですが、この時はツアーのため自由行動の時間がなく、台中捷運の駅や高架線こそ見ることはできても乗車は叶いませんでした。
そのため、今日の体験乗車は私にとって実に2年越しの悲願でした。
https://4travel.jp/travelogue/11924646松竹駅 駅
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ドアの内側にはアニメキャラクターのラッピングが施されていました。
地下鉄 台中捷運(台中MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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緑線は全線高架となっていますが、騒音対策のため大半の区間は防音シェルターで覆われています。
地下鉄 台中捷運(台中MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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終点の1つ手前・烏日駅では、台湾高速鉄道(台湾新幹線)への乗換駅は当駅ではなく次の高鐵台中駅である旨の案内が流れました。
地下鉄 台中捷運(台中MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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長く防音シェルターのなかを走ってきた緑線ですが、郊外の烏日区内では防音シェルターのない明るい高架線を走ります。
地下鉄 台中捷運(台中MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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12時58分、終点の高鐵台中駅に到着。
地下鉄 台中捷運(台中MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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松竹から乗車してきた電車。
高鉄台中駅 駅
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台中捷運緑線高鐵台中駅のホーム。
高鉄台中駅 駅
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高鐵台中駅の駅名標。
緑線の駅の正式名称は「高鐵台中站駅」です。高鉄台中駅 駅
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ホームを出て、上階の改札口に向かいます。
高鉄台中駅 駅
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台中捷運緑線高鐵台中駅の改札口前に建てられた看板
高鉄台中駅 駅
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台中捷運緑線高鐵台中駅の改札口
電車のイラストが貼られているので、不案内な人もすぐに分かるようになっています。高鉄台中駅 駅
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早めに台北に戻っていろいろ用事を済ませたかったので、高鐵台中13時6分発の台湾高速鉄道1226次南港行きの非対號座(自由席車)に乗車し、慌ただしく台中を後にします。
本当は宮原眼科のスイーツや県めに台北に戻っていろいろ用事を済ませたかったので、高鐵台中13時6分発の台湾高速鉄道1226次南港行きの非対號座(自由席車)に乗車し、慌ただしく台中を後にします。
本当は宮原眼科のスイーツや眷村も楽しみたかったのですが、予算や時間の関係で、近い将来またトライできればということになりました。高鉄台中駅 駅
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ハードなスケジュールで昼食を摂る機会がなかったので、車内販売で調理パンを購入。
車内販売員の方が「ポークのパンがあります」というので、こちらのパンを購入しました。台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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見た目は日本のパン屋さんで売っているチーズパンのようですが。
台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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中身は豚肉のデンブ(肉鬆)でした。
昨日のお昼に肉鬆をトッピングしたチキンカレーをいただいたところでしたが、まさかこのような形でまた肉鬆に巡り合うことになるとは思いませんでした。台湾高速鉄道 (台湾新幹線) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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13時54分に台北着。
高鉄台北駅 駅
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警備員さんに急き立てられながら、足早に改札に向かいます。
高鉄台北駅 駅
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台北駅で見ておきたかったのがこちら。
昨年暮れから駅東側の広場で展示されている東武鉄道の特急「スペーシア」。
異国の地で日本の名列車、それも私鉄特急が保存されているというのは他にあまり例がありません。台北駅 駅
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台北駅1階の広場では、WBCの台湾対韓国戦のパブリックビューイングが行われており、大群衆の間からはどよめきの声が漏れていました。
台北駅 駅
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台北駅で外せないスポットといえば、鉄道グッズ専門店「台鉄夢工場」も忘れてはいけません。
ここでいくつか鉄道グッズを購入してから、次の目的地に向かうことにします。台鉄夢工場 専門店
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2026年3月台湾一人旅
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