2026/02/20 - 2026/02/27
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pedaruさん
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アスワンハイダムの建設のため水位が上昇し、人類の宝アブシンベル神殿やイシス神殿が水没の危機に見舞われました。
そこで何とかこの宝を救おうと額を寄せて相談した結果、この山ごとブロックにカットして運び移転地で組み立てる、という案を誰かが提案した。素晴らしいですね、この発想。
しかし、イシス神殿のレリーフなどは顔が目のところでカットされたため顔が酷いことになっていたりします。日本人ならこんな雑ではないと思いますがね。
この移転のために要した資金は巨額に上るらしいことは想像に難くありませんが、日本はかなりの額を拠出したらしいですよ。
ところでアブシンベル神殿はラムセス2世の建設だそうですが、不思議なことがあります。なぜならこの巨大な4体の像はすべてラムセス2世なんですって。
ラムセス2世って、長い間ファラオとして権力を握っていたのですが、戦争も上手で領地も拡大しました。こどもも百人単位でいたらしいですよ。もちろん奥さんも沢山、自己顕示欲の塊のようなファラオだったのです。
ルクソール神殿その他の神殿などにある石像やオベリスクなども沢山建設し、自分の名前を彫らせました。ところが他の人が造ったものまで他のファラオのサインは削って消し、自分の名前に彫りなおしたそうです。そしてホントの自分のものには名前を消しにくくするために深かーく彫ったんだって。
これって後の考古学者が暴露したんだと思いますが、当時だったら学者はただでは済まされなかったでしょうね。人間は権力を手中に収めると、なんでもできる気になってしまうのですね。
現代のファラオ、トランプさんもプーチンさんも何でもできると思ってしまうのですね。歴史に残る大統領ですが、下品な政治家として名声を得たわけですね。いや、迷声かな?
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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食事をした建物の前付近には可愛いヤギたちが自由に歩き回り、草など食べたりしています。
誰かが、「あの子たちも食卓に上るのかなー?」などと不穏なことを言っていました。その誰かは私の娘です(笑)。 -
ナイル川にそって私たちは歩き出しました。
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日差しは強いのですが、風は爽やか、快適なお天気です。
エジプトといえば猛暑の中観光するイメージでしたが、2月と言うベストシーズン
ですので、幸運です。 -
多分、この木はシマトネリコと言う名の庭木やシンボルツリーとしてよく植えられているそうです。
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これはブーゲンビリアだそうです。
「紙のように薄い花」と呼ばれ、熱帯性の常緑つる性低木です。
歩いているとかわいい電動カーが走ってきました。歩くのにうんざりしていたので、
迷わず乗せてもらいました。帰りも乗れればいいね、などと言いながら… -
歩かずにあっという間に到着しました。
写真で見た本物のアブシンベル神殿がありました。感動です。 -
アブシンベル神殿は、エジプト南部スーダン国境近くにある紀元前1260年頃の岩窟神殿です。ファラオのラムセス2世が自己の権力と最愛の王妃ネフェルタリのために建造しました。ダム建設による水没危機からユネスコが救出したことで有名です。
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アブシンベル神殿を造ったのは、さっき言ったように古代エジプト新王国第19王朝のファラオ(王)であるラムセス2世です。紀元前1260年頃、自身の権力を誇示し、最愛の妻ネフェルタリへの愛を示すために岩山を削って建造されました。 少し寄って見ますが、やはりラムセス2世です。
なぜラムセス2世は4体も同じものを作ったのでしょう。
たぶんそれは自己顕示欲から来ているのでしょう。 -
中央入り口の真上には太陽神ラー・ホルアクティがいます。鷹の頭を持ち、頭上に太陽円盤を載せています。
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その更に上を見ると22体のヒヒが見えます。なぜヒヒなのでしょうか?
太陽が昇るときにヒヒが鳴く事から「太陽を迎える存在」と考えられたそうです。 -
上の段にはヒエログリフによる説明とファラオの証明のカルトゥーシュが彫られています。
下の段には躍動的な兵士?の行進が彫られています。ヘアスタイルがそれぞれ異なっているのが面白い。 -
いえ、よく見ると全員紐で首を繋がれています。これらは奴隷とも考えられます。
全員左腕の肘辺りを縛られています。
これがファッションなのか、奴隷としての義務なのか? -
神殿内部に入りました。
ここ列柱室には8体のオシリス神の形をしたラムセス2世像が3・6mの巨体を並べて立っています。 -
向かい合わせに4体ずつ計8体ラムセス2世像です。外見はオシリス神ですが。
この奥は至聖所といい最も神聖な場所として神を祀るところです。 -
ラムセス2世は単なる人間の王としてだけでなく、神々と結びついた存在として表現されています。
柱のラムセス2世は
・腕を胸の前で組む
・王の装束を着る
・王冠をかぶる
・神格化された姿をとる
という特徴があります。 -
大列柱室にならぶラムセス2世像
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ラムセス2世が戦車に乗りヒッタイト軍と戦う「カデシュの戦い」のレリーフです。
紀元前1274年頃、現在のシリア付近で行われた、エジプトとヒッタイトの大規模な戦いです。
ラムセス2世のエジプト軍と、ヒッタイト王ワタリ2世の群が衝突しました。
本名ワタリテツヤだったかな?
大神殿のレリーフでは、この戦いをラムセス2世の偉大な勝利として描いています。 -
しかし、現代の研究では、この戦いは単純な「エジプトの完全勝利」とは考えておらず、むしろ決着のつかない戦いだったと評価されています。
レリーフは「歴史の記録」であると同時に「王の宣伝」でもあったのです。
「敵がどれほど強大でも、私は一人で戦い、勝利した偉大な王である」という姿を後世に残そうとしました。 -
ラムセス2世が「偉大な王であり、神々に選ばれた支配者である」ことを、巨大な彫刻とレリーフで表現したものです。
敵の髪の毛をつかみこん棒で打つ姿です。 -
こちらは敵の腕をつかみこん棒で殴りつける強い王を表しています。
倒れた敵を踏みつけにしています。
「混沌を打ち破り、エジプトに秩序をもたらす王」という意味があります。 -
戦車に乗って右手には短い刀を持って敵を追い詰める勇敢なラムセス2世が描かれています。車輪の中心がずれているのは愛嬌です。細かいことは見逃しましょう♪
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そして非常に面白いのは、神殿の奥へ進むにつれて、テーマが「戦争・王の力」から「神々への礼拝」へと変わっていくことです。
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レリーフをみると、人物の周りには大量の文字があります。
これは単なる説明文ではありません。ヒエログリフには
・ラムセス2世の名前
・王の称号
・神々の名前
・戦争の記録
・王への賛辞
・宗教的な文章
等が刻まれ「絵」と「文字」がセットになって一つのメッセージを作っています。
情報はChatGPTに教えて頂きました。 -
頭が動物の神がいます。
以下神に仕え供物を捧げるレリーフです。 -
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手が届くほどの低い天井です。
しかし中間に柱もないのに、切断したブロックを積み上げて、この長大な部屋を復元したその技術力に感心します。 -
牛など家畜は人間のパートナーとして7000年前?から労働についていました。
仲間として大切に扱われていたのでしょうね。 -
ファラオと神々のレリーフ、そのほとんどが神に供物を捧げる儀式です。
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椅子に腰かけているのはアヌビス神と思われます。
犬の姿をした死者の神で、墓地の守護者でもあります。
ミイラ造りの神でもあります。 -
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今からおよそ3000年前に当時の王、ラムセス2世が命じて、大きな岩山をくりぬいてつくられました。
入り口からおよそ60メートル入ったところに「至聖所(しせいじょ)」と呼ばれる小部屋があります。
この「至聖所」には4体の神々の像が置かれています。 -
「朝日の軌跡」
この部屋に、年に2回、2月22日と10月22日に朝日が差し込み、中の像が照らし出されるという超神秘的な現象が起きるのです。
年に2回の現象の日、それを見ようとたくさんの人が押し寄せ、縁日さながらごった返すそうです。しかし、今日でも直射ではありませんが
自然光は像を照らしています。
4体の座像は
・アメン・ラー ・神格化されたラムセス2世 ・プタハ ラー・ホルアクエィ
最後にラー・ホルアクティには陽が当たりません。 -
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2番目の石像は地震で落下したままです。復元した時敢えて落下したままの状態で維持されました。
左側のへこんだところにラムセス2世の耳が見えています。 -
次に向かったのはアブシンベル小神殿
愛する妃 寝たり起きたり、いえ、ネフェルタリのために建てた神殿です。
建てたのはご存じラムセス2世です。 -
建設の目的は 最愛の王妃ネフェルタリと愛と美の女神ハトホルに捧げるためです。
高さ約10メートルの立像が6体(ネフェルタリ像2体をラムセス2世像4体が挟むように立っています。やはり目立ちがり屋さんのラムセスです。 -
ファラオと王妃がほぼ同じサイズで並んで彫られているのは男尊女卑の世界では
珍しいことだそうです。 -
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エジプトのレリーフがほとんど横向きな中、正面から彫ったネフリタリの顔、非常に驚きました。
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これら女神の体型は現代のスーパーモデルのようですね。
昔大英博物館に展示されていた百済観音像並みです。 -
運よく帰りの電動カーが来ました。
チップの持ち合わせがなかったので、両手いっぱいの飴ちゃんを差し上げて喜ばれました。
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この旅行記へのコメント (25)
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- sanaboさん 2026/11/03 00:45:12
- ラムセス2世とアブシンベル神殿
- pedaru師匠、お久しぶりです(^^)
先月2週間ほど秋旅に出かけ、帰国後すぐに風邪をひいて絶不調だったため
なかなか掲示板へお伺いできずにおりましたこと、お許しくださいませ_(._.)_
エジプトは未踏の地ですので、今更ながらpedaru師匠のご旅行記を拝読し
その偉大な歴史を振り返り、太古の時代に思いを馳せております。
水没の危機から救うべく、アブシンベル神殿やイシス神殿を移築するなどという
構想自体驚きですけど、実際にそれをやってのけたのですから凄いことですね!
とはいえ、お顔のラインでカットされたレリーフの人物たちは
あの世で不満をブツブツ言ってることでしょう(´艸`*)
それにしてもラムセス2世の人となりをお伺いすると、その自己顕示欲の
強さがどうしてもどこぞの大統領とオーバーラップしてしまいます。
とはいえ、アブシンベル神殿が最愛の妻ネフェルタリへの愛を示すために
造られたとか、ファラオと王妃がほぼ同じサイズで並んで彫られているのは
男尊女卑の世界では珍しいと書かれてましたので、実はラムセス2世は
物凄い恐妻家で、国家の実権を握っていたのは実は妻だったりして?
あら~、pedaru家と一緒やん!?
ラムセス2世のお顔がトランプさんではなくpedaru師匠に見えてきたsanaboより
- pedaruさん からの返信 2026/11/03 04:49:23
- RE: ラムセス2世とアブシンベル神殿
sanaboさん おはようございます。
もしかしてsanaboさんの痕跡がないかと、掲示板のまわりをうろうろしたり、一度読んだ旅行記をも一度読み直したり、片思いの少女の家の周りをうろついて巡査に職務質問されたりして、これじゃ石川啄木じゃないかと、自己不信に陥りそうになっていました。
その気配を感じられて、病み上がりにも関わらず、コメントくださいましてありがとうございます。
pedaruへのコメントは義務ではありませんので、たとえ脅迫されようが、懇願されようが、気が向いたときにのみ書き込みをしてくださればそれで満足です。
お若いsanaboさんはご存じかどうか知りませんが、むかし鶴田浩二という
二枚目がおりまして、歌も歌っておりました。「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど掲示板のコメントを欲しがるものでございます。」
多少異なりますが、このような歌を歌っておりました。
私も例外なく古い奴なので、気が付かずにも男尊女卑の持ち主でした。
釣り上げた魚の妻には餌もやらず、革靴を買いに行かせ、3度もきついの、緩いのと、返品させたりして何も感じずにいるような奴でした。
それから40年、時移り世の中変わって、男女の立場は逆転、私は毎日妻の虐待に泣かされております。懺悔の毎日です。
ラムセス2世は偉いです。ネフリタリのご機嫌をとるのが上手です。
私もラムセスを師と仰ぎ、妻を病めるときも健やかなる時も愛することを誓うものであります。アーメン
pedaru
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- yamayuriさん 2026/10/19 10:33:58
- アブシンベル神殿
- pedaruさん、こんにちは。
アブシンベル神殿を、自分の目で見たら大感動ですよね!
表紙の絵には、その感動がとてもよく現れています。
当時の兵士も、自分のヘアースタイルを、
いろいろ試して 自己顕示欲を満たしていたのでしょうか。
そんな余裕があったのかなと思ってしまいます。
壁画の王の宣伝を見て、
私はある国の大統領を思い出してしまいました。
いつの時代にも、自己顕示欲の塊のような人はいるんですね・・・
膨大な壁画の数々は、
現代に生きる私たちにも、
生き生きと歴史を語り続けてくれますね。
絵の持つ力は凄いなと感じました。
少し驚いたのは、
古代エジプトの時代も、
痩せ型の女性がもてはやされていたんでしょうかね?
それとも、あの時代は、
十分な量の食事を確保するのが困難だったので、
女性はみんな あんな体型だったのでしょうか?
電動カートの男性にとっては、
お金よりも美味しい飴の方が嬉しかったかもしれませんね。
日本の飴は美味しいですもん。
yamayuri
- pedaruさん からの返信 2026/10/21 07:12:04
- RE: アブシンベル神殿
yamayuriさん おはようございます。
今の世界でも女性の体型の好みは(女性蔑視と誤解されそうですが)地域によって違っていますね。
今の日本では針金のような女性が貴重に思われておりますが、日本でもわずか50年前にはふっくらした女性が基準でした。
私など実家に帰ると、少しやせたんじゃない?などと両親は心配していました。ぎゃくに太ると、元気そうだね、などと安心の表情でした。
健康のバロメーターのように思われていましたが、今は見た目重視の世の中ですね。ブラジルなどではおしりの大きい女の人が、もてはやされていてびっくりしますが(テレビでみました)国によって違いますね。
ブラジルの女性は男性にもてるために、お知りにシリコンを入れる手術をするそうですよ。
高松塚古墳にある貴婦人の絵などは顔は皆しもぶくれで小太りですね。
平安時代も女性の美の基準だったようです。
しかし、あの百済観音像を見ると、エジプトの神々以上のほそぼそと、儚げな体型で美しいですね。いったい何がいいのか分からなくなりました(笑)。
人類は数々の哲学者の排出や、宗教によってより正しく、公平に、暴力などを排除し、人権を尊重して、人道的に生きることが正に人の道として発展してきました、と思っておりましたが、昨今の世界は力こそ正義という
野蛮な世の中に逆戻りした気がします。
他人を尊重するよう教える宗教の国が、時の最高権力者の気持ち次第で何百万人を殺すことに躊躇しませんね。
女性の体型の話からずれてしまいました、日ごろの不満をyamayuriさんに
ぶつけてしまいました。お詫びします。
pedaru
- yamayuriさん からの返信 2026/10/21 09:23:08
- RE: RE: アブシンベル神殿
- pedaruさん、おはようございます。
pedaruさんが憂いていらっしゃる事と私の考えは、
まったく同じです。
本当にその通りだと思います。
1950年代に憧れの国だったアメリカ・・・
今はどうなんでしょう?
そしてイスラエルも然りです。
そこに加わってくるのがAIの開発競争ですね。
これによって、
本気で人類が滅ぼされるのではないかという危惧が、
私の頭から離れません。
孫を授かった事は幸せに思っていましたが、
孫の行く末を考えると、
心配事ばかりで、単純に喜べません。
私はまもなく死ねるから問題ないですが、
孫が生きている時代に、
どんなことが起こるんだろうと想像すると、
怖くなります。
なぜこうなってしまったのか?
いろいろ考えますけれど、
なんの解決策も浮かんできません。
一つ考えるのは、医療の発達によって、
死ぬ時期が先延ばしになるのは 嫌だなと言う事です。
生きていて楽しい事はたくさんあります。
でもやっぱりこの先の時代の変化を考えると、
適当なところで人生を終えるのも幸せかなと・・・
あっ、でもご安心くださいね。
別にうつ病にかかっている訳ではありません。
前向きに生きる事について、考えていますので。
深い洞察力をお持ちのpedaruさんに、
ちょっとだけ思いを聞いて頂きたかったのが、
本音です。
yamayuri
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- kiyoさん 2026/10/17 08:11:04
- アブ・シンベル神殿、最高!
- pedaruさん、こんにちは。
素敵な絵ですね。
この表紙の絵を見て、思い出しました。
私も昔、一人旅でアブ・シンベルへ行った時、
神殿の前に座り込んでスケッチしたことを。
普段は「バクシーシ(チップをくれ)」と
うるさい遺跡の番人のおじさんも、
私のスケッチブックを覗き込むと、
そっと遠くから静かに見守ってくれて、
絵に集中できました。
当時は、神殿近くにホテルは1軒。
音と光のショーも行われておらず、
ツアー客は午前中にやってきて見学したら、
さっさと帰ってしまい、
アブシンベルのホテルに宿泊して、
見学する人は、ほんの数人でした。
今では考えられない静寂さでしたが、
アブ・シンベルの凄さは、混雑していても関係ないですね。
私はエジプトの遺跡の中で、アブ・シンベル神殿が一番好きです。
pedaruさんが撮ってくださった写真を何度も見返して
思い出に浸ってしまいました(^^)
あんなに巨大なものをよく作った。
そして、見事に移築した。
その様子を記録した映像を見ると、ただただ感心するばかりです。
飛行機でアブシンベルの空港へ着陸する寸前、
機内左側の席に座ると、上空からアブ・シンベル神殿が
見える瞬間は、本当に壮大だなと感じます。
ヤギ。
エジプトは民家の屋上で飼っていることが多いのですが、
カイロで、とある家の屋上に上がったら、
飼われていたはずのヤギがおらず、
屠った後の血を見てしまったことがあります。
食卓に上るのかなとおっしゃられた
お嬢さまの言葉は、真実だと思います(==;
kiyo
- pedaruさん からの返信 2026/10/18 05:59:21
- RE: アブ・シンベル神殿、最高!
KIYOさん おはようございます。
毎日空気が澄んでいる天候ですが、何処にも出かけずに庭などいじっております。
私が家を買ったころはところどころに庭のある家があって、道を歩いていてもそれらを見ながら行くのが楽しみでした。
しかし、最近では日本ではないような家が多くなり、私の家のように古くなって、雨月物語に出てくるような家は少なくなりました。
狭い土地に無理やり植木や石を詰め込んで日本庭園です、なんて気取ってみても、庭があるより、綺麗で便利な家の方が好きなのがほとんどの日本人ですね。
先日中国から来た人に庭を見せると、ハオ(良い)と喜んでいました。中国では部屋に畳を入れて日本風にするのが流行っているそうですよ。
バスで移動するとき、民家が見えましたが、エジプトの家の特徴はわかりませんでした。しかし屋上でヤギを飼っているなんておもしろいですね。
エジプトでどこが一番好きかと問われても、何処もショックをうけるほど素晴らしくて行って良かったのは、すべてです。個人で好きな所を何日でも見て歩くのが理想ですが、ツアーでも行けて良かったです。
いつかKIYOさんの描いたアブシンベル神殿のスケッチを見たいです。絵にかくとその時の記憶が鮮明になりますね。
今日は日曜日で趣味の太極拳サークルに行きますが、旅行以来ずっとエジプトで買ったヒエログリフが刺繍されたTシャツを着て太極拳をやっております。エジプト綿のTシャツで品質はいいのですが、厚手ですので、洗濯をしても乾かなくて苦労をしています(笑)。
pedaru
-
- cheriko330さん 2026/10/10 17:58:49
- カイロを貼ってカイロへ☆・゚:*
- pedaruさん、こんにちは~
先日は、どうもありがとうございました😃
私も豪邸pedaru家の掲示板へは久々で、大変ご無沙汰で失礼して申し訳あり
ませんでした🙇♀️
もちろんpedaruさんのことを忘れてしまっていた訳ではありませんからね。
pedaruさん、お嬢さんのお陰でやっとエジプトへ行けて良かったですね。
ヒエログリフ文字の第一人者としては、行かない訳にはいきませんよね。
観光が始り、さっそく写真に夢中になりおいて行かれましたね😂
私も以前、オランダの教会やクロアチアで写真に夢中になり置いてけぼりに。
皆を探して焦りました。
表紙の絵はpedaruさんらしくて、さすがでとっても素敵です?️
アブ・シンベル神殿が水没の危機にあったとは知りませんでした。あの壮大な
神殿を移転させてまで守ろうとした人々の情熱と技術には、本当に驚かされます。
人類の宝を後世に残すため、日本もその一端を担っていたと知り、少し誇らしい
気持ちになりました。
カイロを貼って行かれたので、その後の腰の調子良いのでしょうか?
寒くなると悪化しやすいので、またカイロ生活に戻してくださいね。
私は今ごろになり、筋トレ女子で頑張っています💪
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2026/10/12 05:19:40
- RE: カイロを貼ってカイロへ☆・゚:*
cheriko330さん おはようございます。
cherikoさんが親しくされている方々は私が知っている人がたくさんいらっしゃいます。そのなかで世話焼き役というのがcherikoさんなのですね。
アブシンベル神殿の水没から救ったユネスコ、千葉県の水害で水没を救ってもらいたいものです。しかし、木造の家を細かく切って移転させるのはむずかしいですね。次から次から流れてしまうのです。
しかし水没したのはほんの一部ですんで幸いでした。私の家も縄文遺跡の中にあるので、太古の昔から水没とは無縁でした。
私も写真を撮っていて置いてけぼりされるのは毎度のことです。クラシックホテルのツアーでは気が付いたら誰もいませんでした。でも迷子になってもホテルの中なら安心です。
ギリシャでは集合時間を忘れて遅れそうになりました。一人旅はこういう不安がありますね。英語が不得意なので、聞き漏らすことも多いです。
腰が痛いときはカイロ、やっとエジプトに行けて、このダジャレがつかえました(笑)。
cherikoさんは偉いですね、筋トレですか、筋肉が弱る前に鍛える、これが肝心です。私は脳の筋肉を鍛え始めています。今日は何日ですか?100から26をひたらいくつですか?こんなこと私にわかるわけない!!おなじなら100から20を引いてもらいたい。これならわかります、70です。あれ?
80かもね。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2026/10/08 17:22:49
- 祝表紙絵完成!
- 祝表紙絵完成!
私なら全部絵にしちゃいます。鉛筆スケッチで十分。「アブシンベルの思い出」という題で出版できるのではないですか。
かつて70年ほど前、漫画家を志したことがあります。主人公の顔が毎コマ違うので、三日間でやめました。
これを移したというのはすごい。BC1260年にこれを作った人もすごいけれど、移した人はもっとすごい。
石造の頭が地震で落下したまま復元したというのがいいですね。
ラムセスさんとしてはRedaruさんに復元してもらった自分の像がネコにされたのは、たぶん気にいったと思います。
愛嬌があっていい。
寝たり起きたりさんは、さぞかし満足だったはず。
絵が彫ってあって、周囲の象形文字はきっとラブレターなのでしょう。
「まあ、あなた、こんなこと書いて! もっと書いて」と言ったとか言わなかったとか。
Pedaru夫人と同じくらい幸せだったと思います。
- pedaruさん からの返信 2026/10/09 07:15:59
- RE: 祝表紙絵完成!
-
しにあの旅人さん おはようございます。
漫画家になる予定のしにあさん、冷静に判断しておやめになったのですね。私の子供の頃も、漫画家になりたいと思っていました。
ただ、今思えば、単に漫画の主人公にそっくりの絵が描けるというだけで、
漫画家になる夢をいだいたなんて滑稽です。
やはり先生は手塚治虫につきたかったですね。
勉強は好きでもなかったですが、漫画は大好き、教科書の空の部分にはパラパラ漫画を描いていました。
噂によると、しにあさん夫人の石像が自宅にあって、ときどき見学者がおとずれるというじゃありませんか、ご自分と同じ大きさの像だとはさすがです。やっと旅行記表紙が完成して旅行記は日の目を見ることができました。
しにあさんの推察通りでした。おそれいりました。
pedaru
-
- フィーコさん 2026/10/07 11:38:41
- なつかしのアブシンベル神殿
- pedaru師匠 こんにちは。
表紙のスケッチ、左から2体目のラムセスさんのお顔が???
にゃんこでしたね、
偉大な王様にウィット返し👏
私が訪れた時のガイド、イスラエルからの出稼ぎ日本人で
説明も今考えればいい加減だったと思います。
今はAIに解説きけますし
いい時代になったのか?
と、思いながら
観させていただきました。
フィーコ
- pedaruさん からの返信 2026/10/09 06:42:58
- RE: なつかしのアブシンベル神殿
フィーコさん おはようございます。
いつもご訪問ありがとうございます。
フィーコさんらしく石像がラムネコになっていたのを難なく見破りました。あのpedaruがまともな絵を描くわけがない、この信念に基づいて絵を見ると、秘密が解明されますね。
ラムセス2世が存命なら私の命もないと思いますが、いい時代に生まれました。イスラエルと聞いただけで自分勝手の不実な国民と言う印象ですが、全部がそうではないと信じたいですね。
AIはラムセスの性格をどう表現するでしょうか?
偉大な王と言うでしょうね。自ら戦いの先頭に立つなんて、偉い!ほんとかどうかわからないけど・・・
pedaru
-
- Mugieさん 2026/10/06 17:32:21
- こんにちは!
- 表紙のスケッチ、素敵ですね!
絵の才能がある方はうらやましいです。
アブシンベル神殿の移転のドラマや、現地で感じられた空気が臨場感たっぷりです。
ラムセス2世についての描写も面白く、自己顕示欲の強さや、他のファラオの名前を削ってまで自分を刻みつけたというエピソードが、巨大な像の迫力と重なって印象に残りました。
悲しいのは、3,000年以上たった今でも独裁者が世界を牛耳っていることですかね…
人類は進歩したと思っているけど、為政者を見ていると、今も昔も変わりがないのかもしれませんね。
ムギー
- pedaruさん からの返信 2026/10/08 07:27:24
- RE: こんにちは!
Mugieさん おはようございます。
旅の達人と呼ばれるムギーさんからのコメント、ありがとうございます。
苦し紛れに書いたエジプト旅行記、いろんなところから断片を引っ張り出し、時にはyoutubeまで利用して書いております。
そのほとんどはかき集めた知識ですが、喜んでいただき光栄です。
年齢が限界に近付いておりますので(笑)、海外はエジプトが最後かな?などと思うこともありますが、4トラベルを知ることは世界を知ること、
何時までもパソコンがある限り繋がっていられますね。
人類は進歩したのか?私はそう信じていました、しかし、プーチン、トランプの出現で、世界史が後戻り、フランス革命以前の世界になりました。
人権という人類の宝は危うくなっております。悲しいことですね。
pedaru
-
- mom Kさん 2026/10/06 17:32:09
- エジプトはエジプト
- pedaruさん、爽快です。私のエジプトとは全く異なる旅日記で、旅している気分にさせていただきました。私はただ一度のエジプトでそれも3日間程度で満腹になりました。トランジット4日間旅で、全て素で飛び込んだから一層強烈だったかもしれません。世界史の中にいる!アガサクリスティの世界にいる!という興奮。
その時のことをベースに拝見。空気を蘇らせてのキャプション拝読。迫ってきました。
私は、作らせた人間より作った人間を激しく想像。観ておいてよかった国です。多謝
- pedaruさん からの返信 2026/10/08 07:09:47
- RE: エジプトはエジプト
mom Kさん おはようございます。
コメントありがとうございました。
Kさんのエジプト旅行記はどんなだろうと過去にさかのぼって探してみましたが、見つけられませんでした。
でも探したのは無駄ではありませんでした、219冊はすべてKさん流の旅行記で興味津々でした。
そこで最近の流行のChatGPTに相談しました、AIが探してくれたのですがエジプト旅行記は見つからないということでした。
昔家族でトルコに行ったことがありましたが、お茶をしたホテルがアガサクリスティーの定宿で、オリエント急行殺人事件を書いた場所だと知りました。これも大切な思い出です。
pedaru
- mom Kさん からの返信 2026/10/08 10:08:20
- 34年前のこと
- おはようございます、pedaruさん。「旅日記」でなく、「旅の貴日記」と書くべきところでした。お手間を取らせてごめんなさい。これでお伝えを。
エジプト航空の日本就航記念でヨーロッパ行チケットが、その年の夏、最も安価だったのです。(日付だけ伝えて、個人チケット手配専門の旅行会社に毎回頼んでおいた旅の時代)目的地は、ベルギー。でもその頃は便数の多いパリ往復かロンドン往復でした。格安チケットは何かしら制限がありました。この時は、帰途カイロでの4日間トランジットステイ。でも3泊はエジプト航空が準備送迎付き。翌朝、カーテンを開けたら、ギザのピラミッドが眼前。興奮しました。
アスワンか王家の谷に行きたいもの。フロントに相談したら、どちらへも列車のチケットは1週間先までないと言われました。同じ飛行機だった同年代女性二人とフロントの青年に相談。彼が、「いい人がいる!」タクシー運転手ではないが、車がチャーターでき、どこへでも連れて行ってくれるというのです。
クレオパトラのアレキサンドリアへの終日ドライブ。夜明けの砂漠の空は忘れられません。博物館よりも市場に群がる人々の服装に興奮。ドライバー氏は、数か国語話すので、時々ホテル側に依頼されるとか。本来は、建築士。「この国は、良い職業は収入が少なく、悪い職業は収入が多い。」と教えてくれました。
私は、エジプト語の「ありがとう」を知り、それを彼のニックネーム「ショコラさん」にさせてもらいました。チョコレートもイメージして、温厚な紳士だった彼に似合っていました。その一日ですっかり彼の人柄と知性にひかれました。
最後の日のまだ暗い朝、私は古いピラミッドに連れて行ってもらいました。私たちの知っているあの一つが大きい切り出し石を積んだ巨大な物でなく、日本の城の野面積みのようなピラミッド。360度砂漠。一つだったか二つだったか。老人が一人座っていて、ショコラさんが話しかけ、そばに立つことができました。
帰国して、彼に礼状を送りました。返事がきました。美しい字でした。宝物です。2011年の“アラブの春”ニュースは心配でした。70代にはなっているはず。彼のことだからきっとリーダーポジションで慕われていると思ったからです。
Pedaruさんのアスワンとアブシンベル神殿は願っても行けなかったところ。だから、憧れを持って拝見。ショコラさんを思いだしながら拝見。
聴いてくださってありがとうございます。 mom K
- pedaruさん からの返信 2026/10/09 07:01:09
- RE: 34年前のこと
mom Kさん おはようございます。
ああ、そうだったのですかー。エジプト旅行記が探せなくてAIさんはやや自信を無くしたようですが、訪れただけで詳細を知っているようでは怖いですよね。
ショコラさんは元気でしょうか?狭い日本では収まらない国際人なんでしょうね。私も自分の技術を生かして、イタリアかどこかに住んで生活してみたいと思ったことがありました。
夢とはこういうものなのでしょうね。外国は旅行で訪れるのが一番良いと思うようになりました(笑)。
ロバや馬が現役で働いている国でした。私が子供の頃の日本とおなじです。遺跡もすごいですが、家畜と共に生きる世界は懐かしさをおぼえました。願わくは、動物が大事にされてもらいたいと思いました。
pedaru
-
- yunさん 2026/10/06 16:55:07
- 猫パンチ
- pedaruさんのエジプト、楽しく拝見しています。
アブシンベルは未訪にて、特に興味深く。
年2回、陽が差すと云う場所に関心があり、拝見出来て幸いです。
そして…、スケッチに何やらイタズラ発見。
自己顕示欲の王さまに、パンチ一発お見舞い!
ナイスです❤️
自己の功績を、自分でアピールするなんて滑稽。
それより、こんな建築物を実際に建てた人々の技こそが素晴らしいと、つくづく惚れます。
yun
- pedaruさん からの返信 2026/10/07 06:23:06
- Re: 猫パンチ
- yunさん おはようございます。
今回のスケッチはyunさんが謎を見破りました(笑)。落下したラムセス2世の石像が猫に変身して蘇りました。
戦争に善悪なんてありっこないのですが、自分は全く危険のない状態で、ドローンを飛ばし、ゲーム感覚で人を殺す近ごろの戦争、前線に出るのは、低所得者層の子供たち、ラムセス時代と比べてどちらが人道的かどうか?人類は進歩したのでしょうか?
いまのところ日本は平和でありがたいです。
pedaru
-
- norisaさん 2026/10/06 10:37:51
- 旅先でスケッチ!
- pedaruさん
こんにちは。
ご投稿をずーっとお待ちしておりました!(笑)
まさか、完結しちゃったのか?
いやいや、タメを作っているのかな?などと妄想しておりました(爆)
それにしても表紙、良いですね!
旅先でスケッチ!の番頭さんの面目躍如です。
(あの掲示板は惜しかったですねーー)
素晴らしい水彩です。
さて、ラムセス2世さんってヒドイですね。
まさしく、今ならP大統領、T大統領、S主席ですね。
彼らはラムセス2世の血を引いているかも(子供100人なら3000年後にはスゴい数の子孫がいそうですからーー)
それはともかくとして、この神殿はラムセス2世像もスゴいですが、内部のレリーフも見事ですね。
これらの解説があまりないので、いろいろ想像して楽しみました!
norisa
- pedaruさん からの返信 2026/10/07 05:52:45
- Re: 旅先でスケッチ!
- norisaさん おはようございます。
「旅先でスケッチ」は楽しかったですね、あのころ海外旅行が少なかったので外国のスケッチは他の人のいろんな絵を見せて頂き、見るのが楽しみでした。
ご存じだと思いますが、パルファンさんは体調を崩して、一時入院されていたようですね。今頃は徐々に回復されて、絵などを描いておられると想像しています。誰でも健康を害することもありますが、旅行をバネにお元気になってもらいたいものです。
真相をつかれてしまいました、岩窟の奥のレリーフは似たようなレリーフが多くて、解説に苦労しましたが、最後には読者の想像力にお任せして、白紙で投稿したものもあります。美術館や博物館は投稿するのは考え物です(笑)。
まだ何篇かの未投稿のエジプト旅行記が溜まっております。気長にお待ちください。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2026/10/06 08:25:07
- アブシンベル神殿
- pedaruさん、おはようございます。
アブシンベル神殿へ、強い日差しではあるものの風は爽やかという2月ベストシーズンに訪れた様子を拝見させていただきました(^_^)
pedaru師匠の日頃の行いが良いのでしょうね、この後乗り継ぎ地(中東)でとんでもない事が起こったのですが(^^;)
娘さまと思い出に残るステキな時間を過ごされたと、また感じました(*^_^*)
ところでラムセス2世は、長年ファラオとして権力を握っていたそうで
子供が100人以上いたとは、スゴイ人物だったのですね。
そして美しいレリーフの数々に一つ一つ丁寧にカメラを向けられたpedaruさん、とても幸せな時間に思いましたー☆
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2026/10/07 05:31:14
- Re: アブシンベル神殿
- ふっわくまさん おはようございます。
自分からは積極的にコメントを書かないのに、いざ自分が旅行記を投稿すると、今回はどなたが書き込みしてくれているかな?評判はどうかな?あの誤魔化したコメントはばれていないかな?などと気になって、何度も見直していますが、ありがたいことに早速ふわっくまさんの一番乗りのコメントが眼に入りました。
ふわっくまさんの精力的な旅行記投稿に比べて時間がかかり過ぎでした。
それでも見捨てられずに安心しました、ありがとうございます。
暑い時のエジプトは東京の猛暑どころではないと聞いておりましたが、幸い寒いとも、暑いとも感じず、天候は100点でした。
戦闘の真っ先に立つラムセス2世のレリーフ、幸せな家庭で大切に育った子供が、否応なしに戦争に引っ張り出されて命を落としている現実社会の現代、それに比べれば、王自ら先頭に立って戦う姿勢は、フェアですね。
戦争が好きな国の大統領は、自分から先頭に立つ覚悟で戦場に赴いてもらいたいですね。自分の命だけは大切で、若者を犠牲にする大統領なんて最低の人間です。この点ではラムセス2世は立派です。ありがとうございました。
pedaru
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