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 アスワンハイダムの建設のため水位が上昇し、人類の宝アブシンベル神殿やイシス神殿が水没の危機に見舞われました。<br /> そこで何とかこの宝を救おうと額を寄せて相談した結果、この山ごとブロックにカットして運び移転地で組み立てる、という案を誰かが提案した。素晴らしいですね、この発想。<br /> しかし、イシス神殿のレリーフなどは顔が目のところでカットされたため顔が酷いことになっていたりします。日本人ならこんな雑ではないと思いますがね。<br /> この移転のために要した資金は巨額に上るらしいことは想像に難くありませんが、日本はかなりの額を拠出したらしいですよ。<br /><br />ところでアブシンベル神殿はラムセス2世の建設だそうですが、不思議なことがあります。なぜならこの巨大な4体の像はすべてラムセス2世なんですって。<br />ラムセス2世って、長い間ファラオとして権力を握っていたのですが、戦争も上手で領地も拡大しました。こどもも百人単位でいたらしいですよ。もちろん奥さんも沢山、自己顕示欲の塊のようなファラオだったのです。<br /> ルクソール神殿その他の神殿などにある石像やオベリスクなども沢山建設し、自分の名前を彫らせました。ところが他の人が造ったものまで他のファラオのサインは削って消し、自分の名前に彫りなおしたそうです。そしてホントの自分のものには名前を消しにくくするために深かーく彫ったんだって。<br /><br /> これって後の考古学者が暴露したんだと思いますが、当時だったら学者はただでは済まされなかったでしょうね。人間は権力を手中に収めると、なんでもできる気になってしまうのですね。<br /> 現代のファラオ、トランプさんもプーチンさんも何でもできると思ってしまうのですね。歴史に残る大統領ですが、下品な政治家として名声を得たわけですね。いや、迷声かな?

あのアブシンベル

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2026/02/20 - 2026/02/27

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pedaru

pedaruさん

 アスワンハイダムの建設のため水位が上昇し、人類の宝アブシンベル神殿やイシス神殿が水没の危機に見舞われました。
 そこで何とかこの宝を救おうと額を寄せて相談した結果、この山ごとブロックにカットして運び移転地で組み立てる、という案を誰かが提案した。素晴らしいですね、この発想。
 しかし、イシス神殿のレリーフなどは顔が目のところでカットされたため顔が酷いことになっていたりします。日本人ならこんな雑ではないと思いますがね。
 この移転のために要した資金は巨額に上るらしいことは想像に難くありませんが、日本はかなりの額を拠出したらしいですよ。

ところでアブシンベル神殿はラムセス2世の建設だそうですが、不思議なことがあります。なぜならこの巨大な4体の像はすべてラムセス2世なんですって。
ラムセス2世って、長い間ファラオとして権力を握っていたのですが、戦争も上手で領地も拡大しました。こどもも百人単位でいたらしいですよ。もちろん奥さんも沢山、自己顕示欲の塊のようなファラオだったのです。
 ルクソール神殿その他の神殿などにある石像やオベリスクなども沢山建設し、自分の名前を彫らせました。ところが他の人が造ったものまで他のファラオのサインは削って消し、自分の名前に彫りなおしたそうです。そしてホントの自分のものには名前を消しにくくするために深かーく彫ったんだって。

 これって後の考古学者が暴露したんだと思いますが、当時だったら学者はただでは済まされなかったでしょうね。人間は権力を手中に収めると、なんでもできる気になってしまうのですね。
 現代のファラオ、トランプさんもプーチンさんも何でもできると思ってしまうのですね。歴史に残る大統領ですが、下品な政治家として名声を得たわけですね。いや、迷声かな?

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 食事をした建物の前付近には可愛いヤギたちが自由に歩き回り、草など食べたりしています。<br />誰かが、「あの子たちも食卓に上るのかなー?」などと不穏なことを言っていました。その誰かは私の娘です(笑)。

    食事をした建物の前付近には可愛いヤギたちが自由に歩き回り、草など食べたりしています。
    誰かが、「あの子たちも食卓に上るのかなー?」などと不穏なことを言っていました。その誰かは私の娘です(笑)。

  • ナイル川にそって私たちは歩き出しました。

    ナイル川にそって私たちは歩き出しました。

  • 日差しは強いのですが、風は爽やか、快適なお天気です。<br />エジプトといえば猛暑の中観光するイメージでしたが、2月と言うベストシーズン<br />ですので、幸運です。

    日差しは強いのですが、風は爽やか、快適なお天気です。
    エジプトといえば猛暑の中観光するイメージでしたが、2月と言うベストシーズン
    ですので、幸運です。

  • 多分、この木はシマトネリコと言う名の庭木やシンボルツリーとしてよく植えられているそうです。

    多分、この木はシマトネリコと言う名の庭木やシンボルツリーとしてよく植えられているそうです。

  • これはブーゲンビリアだそうです。<br />「紙のように薄い花」と呼ばれ、熱帯性の常緑つる性低木です。<br /><br />歩いているとかわいい電動カーが走ってきました。歩くのにうんざりしていたので、<br />迷わず乗せてもらいました。帰りも乗れればいいね、などと言いながら…

    これはブーゲンビリアだそうです。
    「紙のように薄い花」と呼ばれ、熱帯性の常緑つる性低木です。

    歩いているとかわいい電動カーが走ってきました。歩くのにうんざりしていたので、
    迷わず乗せてもらいました。帰りも乗れればいいね、などと言いながら…

  • 歩かずにあっという間に到着しました。<br />写真で見た本物のアブシンベル神殿がありました。感動です。

    歩かずにあっという間に到着しました。
    写真で見た本物のアブシンベル神殿がありました。感動です。

  • アブシンベル神殿は、エジプト南部スーダン国境近くにある紀元前1260年頃の岩窟神殿です。ファラオのラムセス2世が自己の権力と最愛の王妃ネフェルタリのために建造しました。ダム建設による水没危機からユネスコが救出したことで有名です。

    アブシンベル神殿は、エジプト南部スーダン国境近くにある紀元前1260年頃の岩窟神殿です。ファラオのラムセス2世が自己の権力と最愛の王妃ネフェルタリのために建造しました。ダム建設による水没危機からユネスコが救出したことで有名です。

  • アブシンベル神殿を造ったのは、さっき言ったように古代エジプト新王国第19王朝のファラオ(王)であるラムセス2世です。紀元前1260年頃、自身の権力を誇示し、最愛の妻ネフェルタリへの愛を示すために岩山を削って建造されました。 少し寄って見ますが、やはりラムセス2世です。<br />なぜラムセス2世は4体も同じものを作ったのでしょう。<br />たぶんそれは自己顕示欲から来ているのでしょう。

    アブシンベル神殿を造ったのは、さっき言ったように古代エジプト新王国第19王朝のファラオ(王)であるラムセス2世です。紀元前1260年頃、自身の権力を誇示し、最愛の妻ネフェルタリへの愛を示すために岩山を削って建造されました。 少し寄って見ますが、やはりラムセス2世です。
    なぜラムセス2世は4体も同じものを作ったのでしょう。
    たぶんそれは自己顕示欲から来ているのでしょう。

  • 中央入り口の真上には太陽神ラー・ホルアクティがいます。鷹の頭を持ち、頭上に太陽円盤を載せています。

    中央入り口の真上には太陽神ラー・ホルアクティがいます。鷹の頭を持ち、頭上に太陽円盤を載せています。

  • その更に上を見ると22体のヒヒが見えます。なぜヒヒなのでしょうか?<br />太陽が昇るときにヒヒが鳴く事から「太陽を迎える存在」と考えられたそうです。

    その更に上を見ると22体のヒヒが見えます。なぜヒヒなのでしょうか?
    太陽が昇るときにヒヒが鳴く事から「太陽を迎える存在」と考えられたそうです。

  • 上の段にはヒエログリフによる説明とファラオの証明のカルトゥーシュが彫られています。<br />下の段には躍動的な兵士?の行進が彫られています。ヘアスタイルがそれぞれ異なっているのが面白い。

    上の段にはヒエログリフによる説明とファラオの証明のカルトゥーシュが彫られています。
    下の段には躍動的な兵士?の行進が彫られています。ヘアスタイルがそれぞれ異なっているのが面白い。

  • いえ、よく見ると全員紐で首を繋がれています。これらは奴隷とも考えられます。<br />全員左腕の肘辺りを縛られています。<br /> これがファッションなのか、奴隷としての義務なのか?

    いえ、よく見ると全員紐で首を繋がれています。これらは奴隷とも考えられます。
    全員左腕の肘辺りを縛られています。
     これがファッションなのか、奴隷としての義務なのか?

  • 神殿内部に入りました。<br />ここ列柱室には8体のオシリス神の形をしたラムセス2世像が3・6mの巨体を並べて立っています。

    神殿内部に入りました。
    ここ列柱室には8体のオシリス神の形をしたラムセス2世像が3・6mの巨体を並べて立っています。

  • 向かい合わせに4体ずつ計8体ラムセス2世像です。外見はオシリス神ですが。<br />この奥は至聖所といい最も神聖な場所として神を祀るところです。

    向かい合わせに4体ずつ計8体ラムセス2世像です。外見はオシリス神ですが。
    この奥は至聖所といい最も神聖な場所として神を祀るところです。

  • ラムセス2世は単なる人間の王としてだけでなく、神々と結びついた存在として表現されています。<br />柱のラムセス2世は<br />・腕を胸の前で組む<br />・王の装束を着る<br />・王冠をかぶる<br />・神格化去れた姿をとる<br />という特徴があります。

    ラムセス2世は単なる人間の王としてだけでなく、神々と結びついた存在として表現されています。
    柱のラムセス2世は
    ・腕を胸の前で組む
    ・王の装束を着る
    ・王冠をかぶる
    ・神格化去れた姿をとる
    という特徴があります。

  • 大列柱室にならぶラムセス2世像

    大列柱室にならぶラムセス2世像

  • ラムセス2世が戦車に乗りヒッタイト軍と戦う「カデシュの戦い」のレリーフです。<br />紀元前1274年頃、現在のシリア付近で行われた、エジプトとヒッタイトの大規模な戦いです。<br />ラムセス2世のエジプト軍と、ヒッタイト王ワタリ2世の群が衝突しました。<br />本名ワタリテツヤだったかな?<br />大神殿のレリーフでは、この戦いをラムセス2世の偉大な勝利として描いています。

    ラムセス2世が戦車に乗りヒッタイト軍と戦う「カデシュの戦い」のレリーフです。
    紀元前1274年頃、現在のシリア付近で行われた、エジプトとヒッタイトの大規模な戦いです。
    ラムセス2世のエジプト軍と、ヒッタイト王ワタリ2世の群が衝突しました。
    本名ワタリテツヤだったかな?
    大神殿のレリーフでは、この戦いをラムセス2世の偉大な勝利として描いています。

  • しかし、現代の研究では、この戦いは単純な「エジプトの完全勝利」とは考えておらず、むしろ決着のつかない戦いだったと評価されています。<br /> レリーフは「歴史の記録」であると同時に「王の宣伝」でもあったのです。<br />「敵がどれほど強大でも、私は一人で戦い、勝利した偉大な王である」という姿を後世に残そうとしました。<br />

    しかし、現代の研究では、この戦いは単純な「エジプトの完全勝利」とは考えておらず、むしろ決着のつかない戦いだったと評価されています。
     レリーフは「歴史の記録」であると同時に「王の宣伝」でもあったのです。
    「敵がどれほど強大でも、私は一人で戦い、勝利した偉大な王である」という姿を後世に残そうとしました。

  • ラムセス2世が「偉大な王であり、神々に選ばれた支配者である」ことを、巨大な彫刻とレリーフで表現したものです。<br /> 敵の髪の毛をつかみこん棒で打つ姿です。

    ラムセス2世が「偉大な王であり、神々に選ばれた支配者である」ことを、巨大な彫刻とレリーフで表現したものです。
     敵の髪の毛をつかみこん棒で打つ姿です。

  • 敵の腕をつかみこん棒で殴りつける強い王を表しています。<br />倒れた敵を踏みつけにしています。<br />「混沌を打ち破り、エジプトに秩序をもたらす王」という意味があります。

    敵の腕をつかみこん棒で殴りつける強い王を表しています。
    倒れた敵を踏みつけにしています。
    「混沌を打ち破り、エジプトに秩序をもたらす王」という意味があります。

  • 戦車に乗って右手には短い刀を持って敵を追い詰める勇敢なラムセス2世が描かれています。車輪の中心がずれているのは愛嬌です。細かいことは見逃しましょう♪

    戦車に乗って右手には短い刀を持って敵を追い詰める勇敢なラムセス2世が描かれています。車輪の中心がずれているのは愛嬌です。細かいことは見逃しましょう♪

  • そして非常に面白いのは、神殿の奥へ進むにつれて、テーマが「戦争・王の力」から「神々への礼拝」へと変わっていくことです。

    そして非常に面白いのは、神殿の奥へ進むにつれて、テーマが「戦争・王の力」から「神々への礼拝」へと変わっていくことです。

  • レリーフをみると、人物の周りには大量の文字があります。<br />これは単なる説明文ではありません。ヒエログリフには<br />・ラムセス2世の名前<br />・王の称号<br />・神々の名前<br />・戦争の記録<br />・王への賛辞<br />・宗教的な文章<br />等が刻まれ「絵」と「文字」がセットになって一つのメッセージを作っています。<br />情報はChatGPTに教えて頂きました。

    レリーフをみると、人物の周りには大量の文字があります。
    これは単なる説明文ではありません。ヒエログリフには
    ・ラムセス2世の名前
    ・王の称号
    ・神々の名前
    ・戦争の記録
    ・王への賛辞
    ・宗教的な文章
    等が刻まれ「絵」と「文字」がセットになって一つのメッセージを作っています。
    情報はChatGPTに教えて頂きました。

  • 頭が動物の神がいます。<br /> 以下神に仕え供物を捧げるレリーフです。

    頭が動物の神がいます。
     以下神に仕え供物を捧げるレリーフです。

  • 手が届くほどの低い天井です。<br />しかし中間に柱もないのに、切断したブロックを積み上げて、この長大な部屋を復元したその技術力に感心します。

    手が届くほどの低い天井です。
    しかし中間に柱もないのに、切断したブロックを積み上げて、この長大な部屋を復元したその技術力に感心します。

  • 牛など家畜は人間のパートナーとして7000年前?から労働についていました。<br />仲間として大切に扱われていたのでしょうね。

    牛など家畜は人間のパートナーとして7000年前?から労働についていました。
    仲間として大切に扱われていたのでしょうね。

  • ファラオと神々のレリーフ、そのほとんどが神に供物を捧げる儀式です。

    ファラオと神々のレリーフ、そのほとんどが神に供物を捧げる儀式です。

  • 椅子に腰かけているのはアヌビス神と思われます。<br />犬の姿をした死者の神で、墓地の守護者でもあります。<br />ミイラ造りの神でもあります。

    椅子に腰かけているのはアヌビス神と思われます。
    犬の姿をした死者の神で、墓地の守護者でもあります。
    ミイラ造りの神でもあります。

  • 今からおよそ3000年前に当時の王、ラムセス2世が命じて、大きな岩山をくりぬいてつくられました。<br />入り口からおよそ60メートル入ったところに「至聖所(しせいじょ)」と呼ばれる小部屋があります。<br />この「至聖所」には4体の神々の像が置かれています。

    今からおよそ3000年前に当時の王、ラムセス2世が命じて、大きな岩山をくりぬいてつくられました。
    入り口からおよそ60メートル入ったところに「至聖所(しせいじょ)」と呼ばれる小部屋があります。
    この「至聖所」には4体の神々の像が置かれています。

  • 「朝日の軌跡」<br />この部屋に、年に2回、2月22日と10月22日に朝日が差し込み、中の像が照らし出されるという超神秘的な現象が起きるのです。<br /><br /> 年に2回の現象の日、それを見ようとたくさんの人が押し寄せ、縁日さながらごった返すそうです。しかし、今日でも直射ではありませんが<br />自然光は像を照らしています。<br /><br /> 4体の座像は<br />・アメン・ラー ・神格化されたラムセス2世 ・プタハ  ラー・ホルアクエィ<br />最後にラー・ホルアクティには陽が当たりません。

    「朝日の軌跡」
    この部屋に、年に2回、2月22日と10月22日に朝日が差し込み、中の像が照らし出されるという超神秘的な現象が起きるのです。

     年に2回の現象の日、それを見ようとたくさんの人が押し寄せ、縁日さながらごった返すそうです。しかし、今日でも直射ではありませんが
    自然光は像を照らしています。

     4体の座像は
    ・アメン・ラー ・神格化されたラムセス2世 ・プタハ  ラー・ホルアクエィ
    最後にラー・ホルアクティには陽が当たりません。

  • 2番目の石像は地震で落下したままです。復元した時敢えて落下したままの状態で維持されました。<br /> 左側のへこんだところにラムセス2世の耳が見えています。

    2番目の石像は地震で落下したままです。復元した時敢えて落下したままの状態で維持されました。
     左側のへこんだところにラムセス2世の耳が見えています。

  • 次に向かったのはアブシンベル小神殿<br /><br />愛する妃 寝たり起きたり、いえ、ネフェルタリのために建てた神殿です。<br />建てたのはご存じラムセス2世です。

    次に向かったのはアブシンベル小神殿

    愛する妃 寝たり起きたり、いえ、ネフェルタリのために建てた神殿です。
    建てたのはご存じラムセス2世です。

  • 建設の目的は 最愛の王妃ネフェルタリと愛と美の女神ハトホルに捧げるためです。<br />  高さ約10メートルの立像が6体(ネフェルタリ像2体をラムセス2世像4体が挟むように立っています。やはり目立ちがり屋さんのラムセスです。

    建設の目的は 最愛の王妃ネフェルタリと愛と美の女神ハトホルに捧げるためです。
      高さ約10メートルの立像が6体(ネフェルタリ像2体をラムセス2世像4体が挟むように立っています。やはり目立ちがり屋さんのラムセスです。

  • ファラオと王妃がほぼ同じサイズで並んで彫られているのは男尊女卑の世界では<br />珍しいことだそうです。

    ファラオと王妃がほぼ同じサイズで並んで彫られているのは男尊女卑の世界では
    珍しいことだそうです。

  • エジプトのレリーフがほとんど横向きな中、正面から彫ったネフリタリの顔、非常に驚きました。

    エジプトのレリーフがほとんど横向きな中、正面から彫ったネフリタリの顔、非常に驚きました。

  • これら女神の体型は現代のスーパーモデルのようですね。<br />昔大英博物館に展示されていた百済観音像並みです。

    これら女神の体型は現代のスーパーモデルのようですね。
    昔大英博物館に展示されていた百済観音像並みです。

  • 運よく帰りの電動カーが来ました。<br />チップの持ち合わせがなかったので、両手いっぱいの飴ちゃんを差し上げて喜ばれました。

    運よく帰りの電動カーが来ました。
    チップの持ち合わせがなかったので、両手いっぱいの飴ちゃんを差し上げて喜ばれました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • norisaさん 2026/10/06 10:37:51
    旅先でスケッチ!
    pedaruさん

    こんにちは。
    ご投稿をずーっとお待ちしておりました!(笑)
    まさか、完結しちゃったのか?
    いやいや、タメを作っているのかな?などと妄想しておりました(爆)

    それにしても表紙、良いですね!
    旅先でスケッチ!の番頭さんの面目躍如です。
    (あの掲示板は惜しかったですねーー)
    素晴らしい水彩です。

    さて、ラムセス2世さんってヒドイですね。
    まさしく、今ならP大統領、T大統領、S主席ですね。
    彼らはラムセス2世の血を引いているかも(子供100人なら3000年後にはスゴい数の子孫がいそうですからーー)

    それはともかくとして、この神殿はラムセス2世像もスゴいですが、内部のレリーフも見事ですね。
    これらの解説があまりないので、いろいろ想像して楽しみました!

    norisa
  • ふわっくまさん 2026/10/06 08:25:07
    アブシンベル神殿
    pedaruさん、おはようございます。
    アブシンベル神殿へ、強い日差しではあるものの風は爽やかという2月ベストシーズンに訪れた様子を拝見させていただきました(^_^)

    pedaru師匠の日頃の行いが良いのでしょうね、この後乗り継ぎ地(中東)でとんでもない事が起こったのですが(^^;)
    娘さまと思い出に残るステキな時間を過ごされたと、また感じました(*^_^*)

    ところでラムセス2世は、長年ファラオとして権力を握っていたそうで
    子供が100人以上いたとは、スゴイ人物だったのですね。

    そして美しいレリーフの数々に一つ一つ丁寧にカメラを向けられたpedaruさん、とても幸せな時間に思いましたー☆
                  ふわっくま

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