2026/02/20 - 2026/02/27
77位(同エリア1048件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記448冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 724,910アクセス
- フォロワー164人
この旅行記のスケジュール
2026/02/20
-
バスでの移動
-
船内でヒエログリフ教室に参加
この旅行記スケジュールを元に
バスが渋滞にはまって動けなくなるような感じでゆっくり動いていた。
観光客はルクソール神殿を見尽くして放心状態で、バスのシートにまどろんでいる。
ふと外を見ると、整然と区画された屋根のない住宅跡が広がっていた。
日干し煉瓦で区画され、豊かな生活を想像させる街並み、掃き清められた道路には生活の痕跡はない。
波を想起させる連続にうねった塀、整った住宅群、これこそ今世紀最大級の発見、古代都市「アテンの遺構」であった。「失われた黄金都市」ともよばれる古代エジプト新王国時代(アメンホテプ3世)、3400年前の都市だ。
遺構の周りにそれを知らせる看板もなく、ガイドも口を閉ざしている。
ルクソールにまた人気の遺構が現れた。5年後には人は争って、見学に訪れるだろう。ただし、イスラエルとアメリカが何もしなければの話だが。エジプトの遺跡の発見は留まることを知らない。
スケッチは ルクソール神殿
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
すさんだ山の麓にあるのはハトシェプスト女王葬祭殿。
壮大な3段の建築物です。 -
グループから離れてマイペースで後を追います。
ここにあるのは、何と言っても素晴らしい壁画が私たちを待っているからです。 -
同行者が突然両手を広げてゆく手を阻みます。
ルクソール事件 は、 エジプト の著名な観光地である ルクソール において、 1997年 に イスラム原理主義 過激派 の「イスラム集団」が外国人観光客に対し行った無差別殺傷テロ事件である。 別名、 エジプト外国人観光客襲撃事件。
これが原因で私たちが見学を辞めたのではありません。 -
ルクソール神殿を熱心に見学し、抜け殻のような体を引きずってここまで来たのですが、このスフィンクスの顔を見たら、急に壁画を見る意欲が薄らいでしまいました。
ハトシェプスト女王の魔力に魅かれていたのではないか?お前の人生で、ここを見ないからと言ってどれほどのマイナスがあるというのだ。とスフィンクスに言われたような気がしました。 -
それよりも熱い太陽の熱線を浴びて歩くよりは、この食堂でコーラなどを飲みながらみんなが帰ってくるのを待つ方がどんなに合理的であろう。
と言いながらも、せめて建物の傍までは、と腰痛の体をいたわりながら、葬祭殿まで行ったのでした。 -
せっかく葬祭殿まで行きながら中へ入らず、なんとなく建物だけを写真に写したりして、時間をつぶしてしまった。
娘は是非見たいわけではないから、と私に気を遣い、入場せずにいた。 -
近隣にはハトシェプスト女王葬祭殿に似た様式の建築物が散見されました。
駐車していたバスの後ろの建物はメトロポリタン・ハウスと思われます。 -
同じような地形が続きますが、この横並びの窓を有する建物が、なんとか三世だの
ラムセンス二世の墓だのと言われたら、見切れません。
いっそ、この近くに日干し煉瓦で家を建て(土地は安そうだから)しばらく定住しなくてはなりません。 -
バスの窓から見えたのは憧れの岩国の 錦帯橋ではありませんか?エジプトにもあった
錦帯橋、だからエジプトは奥が深い??
調べたところでは、ラムセウム(ラムセス2世葬祭殿)にある日干し煉瓦によるアーチ状の屋根(ヴォールト)が特徴です。
用途、これらの建物は主穀物や物資を保管するための倉庫だそうです。 -
エジプトのルクソール近くの遺跡から、失われた古代エジプトの都市が発掘されました。これはツタンカーメン王の墓が見つかった1922年以降最大の考古学的発見と言われています。
-
アケトアテンは、古代エジプト第18王朝の宗教改革王イクナートンの都址であり、現在の正式名はエルアマルナAl‐‘Amārnaです。アケトアテンは、イクナートンがテーベから遷都して建設した新都で、アテンを唯一の神とし、アメン以下伝統的な神々の信仰を禁止する宗教改革を実行しました。
-
くねくねと曲がった模様の塀を持ち、中の住宅には一か所しが出入口が無いそうです。かなりセキュリティを重要視していたと思われます。
発掘の後ですから何もありませんが、ジュエリーとか、陶磁器、美術品など貴重品が発掘されているそうです。 -
アケトアテンは、古代エジプトの王の治世第4年に造営が決定され、第6~第8年の間にテーベより遷都してから、次王ツタンカーメンの治世第4年に放棄されるまでわずか15年ほどの都でした。アケトアテンは、都市計画に基づいて処女地に建設され、のち異端の都としてほぼ完全に破壊放棄されたため、遺構の基礎部分の保存がよく、古代エジプトでは数少ない重要な遺跡の一つです。
-
都市の南部ではパン焼き場と、食料を処理・調理する場所(かまどや鍋を収納する場所も)も見つかりました。その規模からすると、この調理場は非常に大勢の労働者や使用人の食事を賄っていたと言えます。
以上 ウィキペディア他より -
近くにあった集落 木一本ありません。植木鉢のお花もないのでしょうか?
寂しすぎるわ。 -
何もない広場に立っていることに違和感をいだきましたが、かって、ここにはアメンヘテプ3世の葬祭殿の東側に建っておりました。葬祭殿は砂に埋もれたままになっておりますが、現在発掘が進んでいるそうです。
メムノンの巨像は、エジプト・ルクソールのナイル川西岸にある2体のアメンホテプ3世の像。呼び名はギリシアの伝説、トロイア戦争に登場するエチオピア王メムノーンに由来します。高さ約18mあります。 -
向かって右側の像は紀元前27年の地震によりヒビが入り、うめき声や口笛のような音を発していました。夜明けになると、おそらく温度差や朝露の蒸発のせいだろうと人々は思いました。
メムノンの巨像が声を出す現象は当時のガイドによって脚色され、メムノンの死別した母への呼び声だとされました。メムノンの巨像は声を聴こうと詰めかける人々で観光地化して、その中にはハドリアヌス帝と妻のサビナもいました。サビナは130年にメムノンの巨像を訪れ、「日の出後の最初の一時間のうちに、メムノンの声を二度聴いた」という証言を残しています。 -
メムノンの像が巨大なのに加え、夜明けに鳴き声を発するという噂が出回りましたが、修復後は鳴りを潜めました。
エジプト観光局は「まったく余計なことをしてくれた」と修復に苦い顔、それでは、と現代のテクノロジーでその声を再現しようと動き出した若者がいました。
コンピューターによる合成音声で聞いたことのない悲しい声を出し、聞く者の魂を揺さぶるという、そしてそれを聞くには昼夜を問わず、たった10ドルを入れてボタンを押せば鳴き声が聞こえるという。露骨な拝金主義を非難する世論に負けて、当局も廃止に踏み切ったという。以上の情報は不確かである恐れがあります。 -
エジプトはナイルの賜物、かの歴史家ヘロドトスは言いました。
ナイル川の氾濫によって肥沃な土地を形成し、驚異の文明を開花させたナイル川。 -
私たちは自動車や特急列車のスピードに慣れています。それが普通の感覚です。
しかし、ゆったりと流れるナイル川が、どうしてこんなに心地よいのでしょう?
船は流れに逆らわず、水の流れに沿ってゆったりと、鷹揚に、優しく、流されていくかのようです。エンジンの音も聞こえません。 -
船の甲板に置かれたソファーに持たれながら、川岸を眺めます。
老人がゆっくりとした足取りで水辺に降りてきました。何の用事も持たず、ただ歩きたいから、ただ水辺を。土の上に両足を投げ出して、じっと動かず川を見ている老人もいます。 -
二、三人の子供がさっきから手を振っています。声を張り上げて船の上の外国人に何か言っています。私たちも顔をほころばせて手を振ります。
一日に何百と言う船が行き来するのに、毎日こうして声をかけ、手を振るのです。
彼らは学習塾には無関係な子供です。 -
若いお母さんが水辺で洗い物をしているようです。
ツアーの仲間の山田さんご夫婦がいました。「のんびりしていて、いいですねー」
「ええ、そうなんですよー、まるで映画を見ているようですねー」 -
「今、遺跡の前を通ったようですよ。」娘がいいました。
グーグルマップで見たところです。振り返って、あれじゃないかなー?
知らない遺跡があるんですねー。「教えてくれてありがとうございます」 -
世界で1,2を競う長さをもつナイル川、川辺には植物が繁茂して砂漠の国とは別物と言う感じです。
-
物の数と同じだけあるエジプトの神々、7000年の昔、一粒の種から何千倍の収穫を約束された農耕を知った時から、神は生まれました。風、雨、雪、気象まで神がかかわっていました。
船を作り、太陽の神ラーやオシリス神、その他の神はそれに乗って神殿に詣でました。生命の元のナイル川、この聖なる川を、不聖なる私たちが渡っております。 -
チグリスユーフラテス川、黄河、インダス川そしてナイル川、これらの中の一つでも体験できた幸せを噛みしめながら、船上の人になっています。
-
まわりよりひと際高く見えるのがナツメヤシです。
ナツメヤシ(デーツ)は、中東や北アフリカの乾燥地帯で古くから栽培されているヤシ科の植物の果実です。木になったまま自然に熟して乾燥する「天然のドライフルーツ」で、黒糖や干し柿に似た濃厚な甘味とねっとりした食感が特徴。食物繊維、鉄分、カリウムなどが豊富で、健康・美容効果の高いスーパーフードとして注目されています。 グーグルより -
ナイル川は全長約6650km世界で1,2を競う川です。11の国に接しています。
ナイル川には橋が少ない、全部で100本未満、その大半はエジプトに集中しているそうです。
エジプト以外の国は、内戦や資金不足のため、橋がありません、これは欧米列強が自国の利益のみに熱心で、アフリカ国の経済には是非必要な隣国同士の交流に目を向けていない証拠です。
今更欧米の悪行をあげつらっても空しいだけですが。 -
夕日を観賞する人影、
-
夕日光線で顔がゆがんでしまった某女子。
-
船に沈黙が流れています。
-
砂漠を流れるナイル川は上流から到達するまでに97%蒸発してしまいますが、砂漠の外の四国の3,5倍の広さを持つビクトリア湖が水源なのです。
その他重要なのはエチオピア高原の集中豪雨はナイル川の80%がこのお陰なのです。同時に膨大な土砂を運び、エジプトはナイルの賜物と言われる所以なのです。 -
静かな流れです。
-
船の手すりの木のひび割れが気になります。 -
ナイル川ってこんなに広かったかなぁ。
-
さて場面は変わって、バスは突然、停車しました。乗客は添乗員にうながされて、外に出ました。
赤みを帯びた砂が波紋を描いて広がっていました。
ズズズズズーっと足元から崩れて行きます。観光客は狂喜乱舞しました。 -
「あなた、採り過ぎよ!」夢中になって砂を袋につめている夫にあきれて声をかける人がいます。
-
ほれっ 観光客は砂漠の砂の物珍しさに砂の小山を採りつくしてしまった。なんてことはないかっ。
-
バスは砂漠の中をひたすら走ります。突然、満々と清い水を湛えた川が出現しました。
人口の川です。ナイル川から引いた水でしょうか?それにしては綺麗すぎる水。 -
このような緑の円盤のような土地が見えてきました。
ああ、上空から見たときに、砂漠の上に置いたような緑の円盤、大地の布地に
水玉模様の置物。
円の中央には巨大なスプリンクラーが水を撒いています。不毛の大地も水さえあれば、豊かな農地に変えられるのですね。なお大きさは半径400mだそうです。 -
上空から見える農地はミステリサークルと呼ばれるほど不思議な形をしています。
使用される地下水は世界最大の帯水層ヌビア砂岩帯水層から流れ出しているそうです。塩分が少なく農業に適した水だそうです。
栽培される作物は、ジャガイモ、小麦、大麦などで、長い日照時間もあって品質は良く、豊富に採れるそうです。 -
ちなみにグーグルアースで見ると、ルクソールのナイル川西岸の砂漠地帯にこの緑のサークル状のものが見えます。
-
砂漠とはいえ送電線の柱はあり、道路はありで、ホントの砂漠のイメージではありません。ここではラクダは似合いません。
-
こ、これはなんだ?変電所か?イスラエルと米軍の爆撃の標的になりはしないか?
この日からX日後にはイランが攻撃されました。 -
イスラエルやアメリカの批判をすると、AIが私の顔を覚えていて、ドローンが飛んできて攻撃されるかもしれないので、余計なことをいうのを止めよう。
-
私たちが走る道から一定の距離を保ちながら、送電線の塔が続きます。
-
ところどころ富士山を小さくしたような小山が出現します。
かたちは火山みたいですが、ちょっと違います。 -
モロッコのサハラ砂漠でも同じものを見ました。おそらく地面が風化して残された台地の跡ではないでしょうか?
-
場面は変わって、船内の様子です。
ヒエログリフ勉強会です。 -
印刷されたテキストに主な象形文字が描かれていて、それに対応したギリシャ語が、いえ、日本語が書かれております。
自分の名前をヒエログリフで書いて提出すると、エジプト綿の厚手のTシャツに刺繍がされて2日後に帰ってきます。 -
ヒエログリフ大学 参加者には研修終了証と当大学卒業証明書が発行されます。
将来研修者が議会選挙等に立候補する際、大学卒業の疑いがかかった場合、当大学卒業証明書は千ドルの現金と引き換えに、何度でも発行します。
研修期間 1時間 自分の名前をヒエログリフで書けること そしてそのヒエログリフをTシャツに刺繍したものを買い取ること、これらが条件です。 -
これが私の名前です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (16)
-
- 白い華さん 2026/05/05 20:31:44
- の~んびり!と「ナイル川・・を クルーズ旅」する。
- 今晩は。
お嬢様!との『エジプト 旅行』も、中盤・・に 差し掛かっていますね。
『エジプト ツアー旅行』は、
「3泊4日」位・・が「ナイル川・・を クルーズ旅」って、感じ!が 覆いですよね。
pedaruさん。リバー・クルーズ・・は、いかがでしたか ?
リバー・クルーズ・・は、
「船 と 陸地・・の 近さ」が、魅力。
しかも、「ナイル川」の 住人達・・の「の~んびり」した 雰囲気。が、解って
「エジプト ナイル川・・リバー・クルーズ」の 醍醐味!を 感じました。
こうゆう風に、住民達も 外国人!観光客・・との 手を振るだけ・・でも
「小さな ふれあい」が、嬉しいんですよね。
私達も、「そんな・・素朴さ」に
「心 打たれたり」しますもんね。
ほんと・・・。「素敵な エジプト旅行」でしたね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
我が家!の 旦那様。は、
「海外!に 行く・・なら、クルーズ」って 思っているみたい。で
来年は「夫婦で『欧州 リバー・クルーズ』も」と、
最近、いろいろ・・物色中~。(笑)
きっと、『欧州 リバー・クルーズ』でも
そんな「陸地!の 人々」を 近く・・の 船内。から 見られるだろう。
けど
きっと『エジプト ナイル川』の 子供達・・の 方。が、
より、純粋・・で、(貧しい!だけ ?)
「心 洗われる! ふれあい(瞬間)に なるだろう」と 思うのでした。
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2026/05/06 05:12:19
- RE: の~んびり!と「ナイル川・・を クルーズ旅」する。
白い華さん おはようございます。
エジプト旅行はいろんな都合で個人でなく、ツアーで行くことになりました。
ツアーは良くできていて各名所をまんべんなく回ってくれます。しかも
現地の案内人が日本語で丁寧に解説してくれています。遺跡などは解説がなければ興味は半減、前もって自分で勉強しなければただボーっと見ているだけになってしまいますね。
今回は見込み違いで、ツアーだから楽だという考えで出かけましたが、
実は皆さん足が速くてついて行くのが大変でした。いつも一人旅でマイペースでしたから、もうツアーはこりごりです(笑)。
ナイル川クルーズと言うのにも関心がありませんでしたが、のんびり、ゆったり、自由気まま、は想像以上に気に入りました。岸辺の人たちの生活を垣間見た気がして映画のワンシーンを見ているようでした。
クルーズといえば豪華客船で華麗に旅する華さんご夫婦がイメージされますが、小さな船で細々と川に流されて漂うのもクルーズと言えるのですね(笑)。質素な船で「苦ルーズ」にならなくてラッキーでした。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2026/04/22 07:49:26
- ヒエログリフ
- pedaruさま
おはようございます。
久しぶりのスケッチ画の表紙、穏やかな心休まる色彩です。
日干し煉瓦によるアーチ状の屋根、くねくねとした外壁の住居跡、
アケトアテンの遺跡は初めて見ました。
初めてエジプトに行ったのは30年前、その時にはまだ
発掘されていなかったのでしょうね。
そして壁のうねうねも不思議ですが、出入り口が1つしかないという
かなりセキュリティを重要視しているのも不思議というか、
迷路のようで不便です。
カルナック神殿とルクソール神殿を結ぶ参道も
8年前に行った時まだ修復中でしたから,エジプトにはまだまだ
未発掘の遺跡がありそうです。
ヒエログリフで名前を刺繍した白のTシャツ、私も買いましたよ。
いい記念になりました。
一昨年、ヒエログリフの勉強をしている友人に誘われて、
一度講演会に行ったことがあります。
最初のエジプト旅行の時、金のカルテューシュのペンダントを買いました。
片面には、ヒエログリフで私の名前を彫ってもらい、もう片面にはだれかの名前が彫ってありました。職人さんは有名な女王と言っていましたが。
そのペンダントを友人に見せたら、クレオパトラと彫ってあると。
次の旅行記も楽しみにしています。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2026/04/23 06:55:28
- RE: ヒエログリフ
hot chocolateさん おはようございます。
アテンの遺構は2025年のニュースで知ったとエジプト通のkiyoさんが言っていました。
これじゃあ案内書にも載っていないのは当然ですね。自分だけが見ている気がしてとても嬉しかったです。
カルティーシュもお買いになったのですね。金は今最高値を記録していて、金のペンダントを娘に買ってやろうと思ったのですが、ランクを落として銀のペンダントにしました。驚くことに2日後には名前を彫ったのでなく
ヒエログリフを加工したあたらしいペンダントが届けられました。
昔、大英博物館ではエジプトの遺物をたくさん見たので、ヒエログリフに興味が湧いて、4トラの仲間の名前を書いた覚えがあります。たぶんhot chocoさんの名前も書いた気がします。
ヒエログリフで彫られたペンダント、クレオパトラのようなあなたに・・・と書いてありましたか?
エジプト綿のTシャツは確かに品質がいいですね。これを着て太極拳をやっておりますが、しばらくはヒエログリフが話題沸騰でした。
hot chocolateさんは中東を旅することが多いので、イランと米、イスラエルの戦争のため、当分行けそうもないですね。愚かな戦争のために、いろんなところで迷惑しておりますね。またよろしくお願いいたします。
pedaru
-
- sanaboさん 2026/04/20 16:08:47
- 聖なるナイル
- pedaruさん、こんにちは
久しぶりにpedaru師匠のスケッチを拝見できて嬉しいです。
これがお写真でしたら一瞥して次へと目を移したかもしれませんが
味わいあるお優しいタッチの絵に惹かれ、しばし眺めておりました。
次のご旅行記でも拝見できるかしらと期待マックス♪
(あっ、プレッシャーを与えてしまいましたか? どうもいつも
pedaru師匠にはいろんなプレッシャーを与えてしまう…)
ツタンカーメン以来の世紀の大発見と言われる「アテンの遺構」は
なんと3400年も前のものだそうですね。
アテンを唯一の神として崇めていた国家が形成されていた時代に
思いを馳せると、浪漫が尽きませんね。
この世に多くの命と文明をもたらした聖なるナイルの流れに身を任せ
船上でも素晴らしいお時間を過ごされましたね。
ところでpedaru師匠、ヒエログリフ大学ご卒業おめでとうございます☆彡
次回の都知事選出馬に備え、近々都内にお引越し予定とか?
Tシャツの文字をまじまじと眺めましたが、あれが師匠のお名前なのですね。
単3乾電池4本と鳥が4羽、真ん中のは携帯用靴べらでしょうか?
この謎が解けたら「アテンの遺構」以来の大発見?!
謎解きに励むsanaboより
- pedaruさん からの返信 2026/04/21 07:05:53
- RE: 聖なるナイル
謎解きにはげむ美人のsanaboさん おはようございます。
sanaboとは古代エジプト語で美人と言う意味があるようです。私が長年研究の結果得た結論です。
旅行記にスケッチを載せるのは、皆さんのおだてに乗っての結果です。
暫く載せないでいましたが、このたびsanaboさんの絶大なる賛辞を胸に刻みこみ、またスケッチを続けていこうと決心しました。
ヒエログリフは面白いですね。私の名前が象形文字で書かれました。
ヒエログリフは鳥や蛇、魚、ワニ、人間などなんでもつかわれております。しかし、乾電池が使われたとは、知りませんでした、さすが文明の母の国です。
小さな川に浮かぶ木造の舟を無断で乗り出し、叱られた記憶以来、クルーズなんて経験がありません。ナイルの川の流れは、美空ひばりの「川のながれのように」ゆったりと流れ、心地よい時間をすごしました。
アテンの遺構に気を留めてくださってありがとうございます。そんな古い物とはしらず、田園調布か成城が不動産屋の都合で、街を引っ越したのかと思いました。エジプトはまだまだ発見が続きますね。
加齢がどうのと言っている場合ではなくなりました。車いすを押してでも出かけたいとおもいます?いえ、車いすは乗る側です。
pedaru
-
- kiyoさん 2026/04/19 08:52:54
- 羨ましい
- pedaruさん、こんにちは。
アテンの遺構。
2025年、このニュースを見て「これほどの規模のものを、すごい!!」と興奮しました。その実物をご覧になられたとは羨ましい。
私もいつか見に行きたいです。
ルクソール西岸。
ハトシェプスト葬祭殿の近くには、人々が住む「クルナ村」がありました。
けれど、2007年、遺跡保護と観光地として整備を進めるとの目的で
村ごと移動させられたのです。
私が2019年に行った時、家があったはずの場所が砂地と化していて
驚きました。
でも、pedaruさんの旅行記を拝見すると、
車窓から見える光景は、村があった事がウソのよう。
何もない砂山が当たり前に思えました。
なんだか、ちょっと寂しいです。
エジプトの砂。
場所によって小石が混じった砂礫だったり、
ここみたいにサラサラだったり
いろいろなので集めて比べると面白いです。
かくいう私も小瓶につめて持って帰りました。
kiyo
- pedaruさん からの返信 2026/04/21 06:24:08
- RE: 羨ましい
kiyoさん おはようございます。
アテンの遺構は、全くその存在も知らず、初めて目にして、「えっ?
こんなのがあっていいのぉ?誰も見向きもしないじゃない。」などと
変な感想を持ちました。こんな住宅街があったのか?見たところ近世の遺構ではないのか?と、整然とした街の様子に何千年かの時代を経たものとはおもえない古さを感じない住居跡だったのです。
「ルクナ村」のようにファラオの都合で、街を捨てたのだと思いますが、
突然生活を奪われた庶民の感情やいかに?ルクナ村のこと、よくごぞんじでしたね。アテンの遺構のニュースもご存じだったとは、流石エジプト通ですね。
住民には迷惑かもしれませんが、村がそっくり残されたのなら、観光客としては、エジプトの生きた村の様子が見られて、嬉しいのですが。
砂漠の砂は同じようで違いがあるのですね。モロッコのサハラの砂が、偶然ポケットに入っていて、それと比べると、エジプトの砂は粒が大きく感じました。砂も個性があるとはおもしろいですね。
pedaru
-
- フィーコさん 2026/04/16 21:05:22
- ヒエログリフ大学卒業おめでとうございます♪
- pedaru師匠 こんばんは♪
おお!なぜ師匠なのか
思い出しました!
スケッチされたのですね。
ナイル川クルーズでゆったりした移動が筆をとられる源になられたのではないかと思います。
ハトシェプスト女王葬祭殿は行ったな
と、アルバムを引っ張り出してみましたところ
内部の壁画が3枚写っておりました。
その当時、大事なフィルムカメラでしたから3枚でも貴重でした。
見た記憶、全くないんです。
40年経てば忘れるんですわ。
早く行きすぎた感、これじゃ冥途の土産にならんわ。
アケトアテン、まだ発見されていなかったころ。
ナイル川クルーズも30分だったころ。
さて船内
ヒエログリフ大学
> 参加者には研修終了証と当大学卒業証明書が発行されます。
無事に大学卒業されておめでとうございます。
これで何に立候補されても証明されましたね。
師匠のお名前
右から二つ目のヒエログリフ
今どきのニャンコに見えるのは私の錯覚?
フィーモー
- pedaruさん からの返信 2026/04/17 07:25:53
- RE: ヒエログリフ大学卒業おめでとうございます♪
フィーモーちゃん おはようございます。
上達しないのはスケッチと女房との付き合い方ですね。学習しないのが私の欠点です。と子供たちには言われます。
ナイル川クルーズと言っても、宿泊場が船ですので、ずっとクルーズです。
40年前の写真、昔はフィルムも高かったし、貴重でしたね。思い切って買った一眼レフカメラ、あまり使わないうちにデジカメに買い替えてしまいましたが、フィルム式のカメラは買取で百円でした(笑)。
フィーコさんが行かれたエジプトは今とはずいぶん違っていたでしょうね。ファラオはいましたか?王家の谷の財宝はまだ盗掘されてないのもあったのでは?
フィーコさんの今の豊かな経済はその時の盗掘の一部ではありませんか?
なんて失礼なことを申しました。フィーコさんの豊かさは、40年前にたくさん買っておいた金のジュエリーかも知れません。今金は値上がりしていて
40倍のねあがりです。
買ったTシャツは実は前側が猫なんです。見せたかったなぁ。エジプトには猫のミイラもありますね。私の場合、今でもミイラのようです。みられたくなーい!!
pedaru
-
- mistralさん 2026/04/16 09:23:34
- 悠々と流れるナイル。
- pedaruさん
エジプト旅行記楽しませていただいてます。
今回のご旅行、お嬢さまが同行され、pedaruさんのご健康状態の管理
(監視も?)もされながらの旅だったようで、
とかく長い旅になりますと無理がたたってきますのに、きっとお元気で
お帰りになられたことと想像しました。
ハトシェプスト女王葬祭殿までたどり着くには、日差しのきつい中
バスを降りてからも結構長い時間歩いた記憶があります。
pedaruさんは行く手を阻まれなければじっくりと内部までご見学され
素敵なレポートまで書かれた事でしょうね。
アケトアテンの町の遺構、以前行った折にはまだ未発見だったのでしょうか。
それとも発掘中だったのか?
凄いですね。
エジプトにはまだまだ埋もれている遺跡が山ほどある、、、
うねうねした外構、内部の居住区には出入り口が1ヶ所しかないなんて。
セキュリティー上、そうだったんですね。
どんな職種の人たちが住んでいたのか?興味深いですね。
ヒエログリフの勉強会、お土産は有償の綿シャツ
私たちの折は、勉強会なしの購入申し込み書提出でした。
帰国後しばらくはヨガの折に着ていましたが、そういえばその綿シャツ
今はどこにいったのかしら?
mistral
- pedaruさん からの返信 2026/04/17 06:37:09
- RE: 悠々と流れるナイル。
mistralさん おはようございます。
旅行記を見て頂きありがとうございます。
今回は娘が同行してくれて、迷惑をかけました。目を外すとすぐどっかへ行ってしまう、などと苦情を言われました。
目を離すと・・・子供かっ!! つい写真に夢中になって。
娘は性格が鷹揚なので、一緒に出掛けても気が楽です。
ハトシェプスト女王葬祭殿の時は体力がなかったので、内部の見学は省きました。娘は私はあまり見たくもなかった、と言って私をフォローしてくれました。体が好調なら壁画を見てみたかったですね。
アテンの遺構、初めて見たときびっくりしました。こんなところにさりげなく、そして他の観光客は無関心にしていました。
私一人で興奮していました。ポンペイを彷彿されました。破壊というより
街を捨てたという感じで、歴史の深さと、運命の奥深さを想像しました。
塀は真っすぐ平らに、が普通ですが、他にこのような形の塀を見たことはありません。
設計者の美的感覚に感心しました。あのへこんだ部分に美しい植物を植え、花を咲かせたり、新緑を楽しんだかもしれません。という訳にはいかないでしょうね、日本人ならありえますが。
ヒエログリフ教室、mistralさんもエジプト綿のシャツをお買いになったのですね。たしかにしっかりした生地で、エジプト綿を現地の人が自慢する気持ちが分かります。日本人が自動車を自慢するのと同じです(笑)。
pedaru
-
- norisaさん 2026/04/15 14:04:44
- アケトアテン
- pedaruさん
こんにちは。
おお!表紙は何と!
「旅先でスケッチ」ではないですか!!
懐かしいですね。
いろいろな方々の作品を楽しませて頂いた板でしたーー。
さて、アケトアテン、なるほどそういう発見ですか。
三十数世紀前の遺構が残っているなんて木造に日本では不可能ですね。
とても勉強になりました。
しかし、砂漠で砂を集める観光客。
きっと甲子園で敗者が砂を集める気持ちが分かったのかしらーー??(爆)
norisa
- pedaruさん からの返信 2026/04/16 06:25:05
- RE: アケトアテン
norisaさん おはようございます。
いつも定期購読してくださってありがとうございます。えっ?4トラには
そんな規格があるのですか?なんて問い合わせがきそうですが、
無料で購読できます。しかし、逆にお金を払って購読してもらうなんて
pedaruならやりかねない、と思われそうです。
さてスケッチですが、上達しない絵ですが、久しぶりに描いてみました。
パルファンさんは体調を崩して、療養中だそうですので、心配です。
何の予備知識もありませんでしたが、これは、ただ者ではない、と初めて目にして感じました。まだまだエジプトはなにかでそうですね。
砂でも砂漠の砂はちょっと違いますね。黙って知り合いに土産につけて、砂をあげたところ、「あれは調味料ですか?ご飯にかけてたべそうになりました。」と言われました。あぶない、あぶない。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2026/04/15 06:09:50
- ルクソール神殿
- pedaruさん、おはようございます。
久し振りにルクソール神殿のスケッチ、拝見させていただきました(^_^)
じっくりと眺めながら筆を下ろすって、いいですね♪
バスが渋滞したそうですが、そのような時間がとれて良かったと思いました。
そして錦帯橋に似た橋をエジプトで発見するなんて、意外でしたね
ナイル川で映画のような、ゆったりとした心地よいクルーズもステキです(*^_^*)
ヒエログリフ勉強会もあってTシャツの買取が条件だったようですが、それも思い出に残る経験でしたね
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2026/04/16 05:21:33
- RE: ルクソール神殿
ふわっくまさん おはようございます。
いつもありがとうございます。一番乗り、norisaさんもたじたじです。
スケッチは久しぶりで描いてみました。何枚描いても上達しないものですね。
錦帯橋は昔から日本の名所として一度は見ておきたいと常々おもっておりますが、遠くから見ると、エジプトのアーチが同じように見えました。
ナイル川はゆったりとした流れが、気分を安らげますね。
ヒエログリフで書いたTシャツは太極拳をやるときに着ています。
一時的に仲間の話題になりました。
早速私の旅行記を見て頂いてありがとうございました。
pedaru
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pedaruさんの関連旅行記
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
16
53