2026/02/20 - 2026/02/27
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pedaruさん
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エジプト、エジプトと憧れていたわりには、勉強不足で、ホルス神殿なる名前すら知らずにいました。
旅行会社も神殿、神殿では皆同じに見えてきて、そろそろ飽きてくるころだと検討の結果、神殿までは馬車で行こうと、企画したようです。
エジプト人の手綱を握る一頭立ての馬車です。ほとんど二人乗りが多い中、座席に3人、馭者の横に座る人、馭者を含めて5人も乗っている馬車もあります。二人乗りでも重そうなのに、乗客が喜ぶのをみこして走って見せる馬車もあります。馬に気の毒で両手で腰を浮かし、体重をかけないようにしていましたが、効果あったでしょうか?
馬車を降りる時、馬と目が合いました「効果はありません、でも気持ちだけでも嬉しいよ。」私は馬に一礼をしてその場を離れました。
馬車は珍しく、楽しいのですが、人間の都合にあわせて文句も言わず、一生を車を引いて終わることになる馬に同情を禁じえません。
山のやや傾斜のある草原に立ち、暮ゆく空をながめ、刻々と変わる雲の形、色の神秘にすべてを忘れ、いつまでもそこに佇む、都会に出た兄は元気だろうか、幸せに暮らしているだろうか、などと馬は思います。「毎日車をひいています、でも都会の食事はおいしいよ」などとメールがあったけどほんとにしあわせだろうか」などとまた弟の馬は考えます。
エジプトではロバや馬がまだ働いています。大事に飼われているだろうか?
そればかり心配する私です。
参考文献 ウィキペディア グーグルレンズ等
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ベッドメイクのお兄さんが目の前で作っていきました。
テレビのリモコンを口にはさんで、ハイ出来上がり♪ -
行きと帰りの馬車が行き交います。帰りの馬車は戻る人を乗せていたり、空だったり
色々です。 -
優雅に白馬にまたがる人がいました。日本なら贅沢ですね。
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観光客を乗せて帰りの馬車です。
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次々と馬車が走ってきます。私たちの馭者は陽気な男で行き交う馬車に大声で
声をかけています。
同行の娘は、「このおじさんセンスがいいね」と言っています。なるほどロングの
コートにマフラーを首から下げておしゃれなんです。 -
ミナレットが見えてきました。
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馭者は他の馬車に盛んに声とかけています。「おーい、元気かい」なんて言っているのかな。
そのあといたずらっぽい笑顔をニッと私たちに向けます。 -
写真では伝わりませんが、喧噪と混沌がまじりあって街は賑やかに活気があります。
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道の上空には家と家との間にラマダーンを祝う飾りが張り巡らされています。私たちはラマダーンの最中に訪れたのです。これは各所で目にしました。
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沢山の馬車と出会います。間もなく到着です。
馭者に対するチップは旅行社のほうから支払い済みですから上げる必要はありません、と添乗員から聞いていました。
しかし、何人かはチップをせがまれたようです。 -
ホルス神殿の搭門が見えてきました。
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どんな神殿かな? 期待が膨らみます。
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列柱の優雅な装飾に見入る人々。
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ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿は、エドフのホルス神殿として知られています。
柱の装飾は一つ一つが異なっています。 -
このホルス神殿はプトレマイオス朝時代(紀元前332-32年)の紀元前237年から57年にかけて建造されました。
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ギリシア・ローマの時代に知られたエドフの町の、ナイル川西岸に位置する古代エジプトの神殿 。エジプトで最も保存状態のよい神殿の1つです。
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鳥が翼を広げた形をデフォルメした彫です。
よく見ると微妙に形が左右の翼が異なるのに気づきます。どんな意味があるのか分かりません。 -
搭門の全景です。門の壁にはプトレマイオス2世が右手を挙げて敵と戦う姿が
深く彫り上げられています。その右側には頭部がハヤブサでしょうか鳥の頭のホルス神がいます。中央の出入り口の反対側にも同じ図が彫られています。
高さ36m・幅137mを誇る巨大な第一塔門、ホルスと悪神セトの壮絶な戦いを描いた壁のレリーフが見事です。 -
搭門の前は広場になっていて、日光を浴びながら、男性たちが椅子で寛いでいます。
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門の左右にはホルス神の使いであるハヤブサが冠を被って立っております。
紀元前の作品とは思えない完全さです。
案外近年の再生品かもしれません。エジプトの新作の石像はさりげなく置かれている場合があります。 -
深い線彫りでファラオの戦う姿などが壁に彫られています。
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ホルスは、古代エジプト神話における「天空と太陽(あるいは月)」を司るハヤブサの姿をした神です。父の仇である邪神セトを討ち破ってエジプトの王位を継承したことから、「正義と秩序の神」「ファラオ(歴代の王)の守護神」として崇拝されました。
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今まさに入場しようと門をくぐります。
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ファラオと神の像でしょうか?壁の材質は砂岩だそうですから、柔らかくて意外と彫りやすい様です。
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丁寧に像の輪郭に沿って、タガネで彫り壊してあります。
偶像崇拝を禁じたキリスト教信者の仕業です。 -
何世紀にもわたり、神殿は吹き積もる砂漠の砂やナイル川によって堆積した川の沈泥の層の下12メートルの深さに埋没することとなりました。地元の住民は、かつての神殿敷地の上に家を建てていたそうです。
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1798年に、唯一神殿の塔門の上部が視認されたことで、神殿がフランスの遠征によって確認されました。1860年には、フランスのエジプト学者のオギュスト・マリエットが、砂地からエドフ神殿を発掘、清掃する作業に着手しました。
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壁にある絵や文字はすべて浮彫です。線彫りに比べて何倍も時間がかかります。
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古代エジプトのヒエログリフは表音文字と表意文字を組み合わせた高度な文字体系です。
文字方向は縦の列に区切られて刻まれています。ヒエログリフは人間や動物の鳥などがの文字が向いている方向が文頭(読み始め)になります。
この画像では、多くの生き物のシンボルが左を向いているので、原則として左から右→そして上から下へと読み進めます↓。 -
下部には聖なる舟が彫られています。神様の渡御はナイル川と舟が不可欠です。
ここで面白いのは、船の上部に本舟とおなじ形の小さな舟の模型がかざってあります。 -
ここにも聖なる舟が描かれ、上空にはハヤブサがホバリングしています。
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描かれているシンボル
鳥(ウズラのひな、ハゲワシなど)
人間の手や足
水の波形(波線)
葦の葉
カルトゥーシュ -
この画像は、古代エジプト聖なる舟の巡行儀式を描いたレリーフです。
上段の描写、頭を剃った3人の人物(神官・祭司・またはロープを引く人)が右を向いて列をなして歩いています。その右側には、小さな祠や神像を乗せた儀式用の聖なる舟の一部が見えます。
下段の人たちも同じ方向に向かって進む様子が緻密に描かれています。 -
描かれている内容
ファラオが槍や杖を手に持ち、悪の象徴とされる蛇や敵を退治している、あるいは神に守護されている場面の一部です。
意図的な損傷
レリーフの人物部分(特に顔や胴体、手足)が削り取られて激しく損傷しています。
後の時代に、ファラオの記憶や存在を歴史から抹消するために意図的に破壊されたか、もしくは後に住み着いたキリスト教徒(コプト教徒)などによって「異教の偶像」として削られたためと考えられています。 -
神殿はほとんど損傷もなく、柱なども整然と並び、天井も抜け落ちず、素晴らしい遺跡です。
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エドフ神殿はほとんど無傷であり、古代エジプト神殿の非常によい例です。エドフの考古学的に重要であり、かつ保存状態の良い神殿は、ナイル川を巡航する多くの川船が頻繁に停留するエジプト観光 の中心となりました。
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ホルス神は、女神イシスとその夫オシリスとの息子です。古代エジプト人は、天空高く飛翔するハヤブサホルス神を聖鳥に選び、太陽とも同一視され、エジプト全土で崇敬されました。
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柱の上部の飾りは、イオニア式とかコリント式など学びましたね。
なん十本もある列柱は、何式と呼べばいいのでしょうか?方程式?柱は数学では解明不可です。 -
門の内側
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門の内側も立派です。
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ハヤブサ神ホルスの像があります。
ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿は、エドフのホルス神殿として知られ、プトレマイオス朝時代(紀元前332-32年)の紀元前237年から57年にかけて建造されました。 -
現在の神殿は「西暦紀元前237年8月23日に、まず列柱室、2つの横軸の広間、礼拝室に囲まれた聖舟の至聖所からなる」とこの頃より始まったと言われています。建築はプトレマイオス3世(紀元前246-221年[6])の統治時代に着手され、プトレマイオス12世のもと紀元前57年に完成しました。
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太い柱が並んでいます。
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巨大な柱の根元に終日このようにじっとしている人たちがいました。
古代エジプト人の末裔でしょうか?先祖は石を運んだり、土を盛ったりした労働者だったかも知れません。
俺たちはもう働きたくない、と言ってこうやって観光客にさらされ、たまに運よくチップをもらうことを期待しているのかもしれません。 -
初期の建物の遺跡としてのネクタネボ2世(紀元前360-343年)の神殿は、内部の至聖所のなかに保存され、独立して立っており、神殿の聖舟至聖所は9つの礼拝室に囲まれています。
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長い間砂に埋もれていたため損傷が少なく、他の遺跡のように天井が抜け落ちていないのも奇跡的な保存状態ですね。
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壁にある碑文は、古代エジプトのギリシア・ローマ時代における言語、神話、宗教について重要な情報を提供しています。特に、神殿に刻まれた建物の記載は神殿の建設の詳細な説明を知ることが出来ます。ふんふん、あー、なるほどね。なんてね。
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神殿に彫刻されたレリーフの多くは、エジプトを支配するために来たキリスト教信奉者により破壊されました。現在に見られる、列柱室の黒くなった天井は、当時異教とされた宗教的彫像の破壊を意図した放火によるものと考えられています。
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建設当初からある天井の明り取りです。ほとんどの神殿は天井が抜け落ちています。
当時を知る貴重な建築です。屋根に穴?心配ありません、エジプトは年間の降雨量が日本の何百分の一です。雨漏りを心配する必要はありません。 -
天井の明り取りから微かに入った光は、壁に空の色を移植しています。
こんなことがこの神殿にはあるのだ。 -
空色の光は神の恩沢のようにすべての人々に注がれ、たとえそれが東洋の人でさえも
分け隔てなく与えています。別に私は享受したくもないけど。 -
「ワベト」と呼ばれる純潔な中庭・礼拝堂への入り口です。
神像の衣服を着せ替えたり、お香や聖水で清めたりする儀式が行われていた非常に真正な空間の門です。
門を支える石柱の上部には植物(パピルスやヤシ)をモチーフにした複雑で美しい装飾柱頭が刻まれています。 -
聖なる部屋へ入る入り口にある石は大勢の観光客の手あかで黒くなっています。
そのため文字がはっきりと読めました、と言っても内容が分かるとはいえません。 -
楕円形に囲われたカルトゥーシュです。これが王の印です。これはかの有名なファラオ、ウーン、なんとか2世かな?私が知っているわけがない。
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レリーフには、ハヤブサの頭を持つホルス神や、女神イシスなどの神々にファラオが捧げものをする様子が描かれています。
このレリーフは非常によく保存された素晴らしいものです。 -
ヒエログリフは小鳥、これらは右を向いているので、右から左に向かって読みます。
ギザギザの波線は波を表し、アルファベットのNを表しています。
下段にはファラオの象徴的マーク、カルトゥーシュが書かれています。 -
ヒエログリフは文字の中でも最も興味深いものです。
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空色の光は列柱、天井、人々、その他に神の恵みがごとく降り注いでいるのでした。
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外に出ると青空の下、巨大な壁には無数のレリーフが描かれてありました。
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おおきなレリーフにはファラオや神々が刻まれております。
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自分の考えだけを正義と信じ、他者に押し付けるやり方は数々の戦争を生んできました。
偶像を否定するキリスト教徒がレリーフを丁寧に破壊しています。
今では偶像を禁止しているのは、イスラム教徒くらいなものですね。 -
この高く、長い壁には無数のレリーフが描かれています。
多いのは聖舟、動物、戦うファラオ、神々の姿、特にカバの姿が興味を惹きました。 -
美しい列柱の模様を目に焼き付けて、踵を返したのでした。
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よしず張りのような急ごしらえの休憩所には各国の国旗が飾られています。
えーっ こんなんで雨天の時は困るじゃない。いえ、なんども言っているように、
雨はめったに降りません。
カイロでは年間10㎜ちょっとしか降りません、ちなみに東京では1500㎜位です。 -
帰りも馬車に乗って戻ってきました。
-
ノーヘルメットの男女がバイクに乗っています。二人ともかっこいい。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- yamayuriさん 2026/07/04 10:34:24
- ハヤブサ神ホルスの像
- pedaruさん、こんにちは。
またまた見事なタオルアートですね。
見ている前でパパッと作っちゃうんですね。
それはそうですね、
一個一個丁寧に作っていたら、
一部屋のベッドメイクに何分かかっちゃうんだ!
ってなっちゃいますよね。
世界中にはいろいろな労働に使われている動物がたくさんいますけれど、
人間の都合で重労働させられる動物に、
もし自分が生まれていたらと考えると、
今の状況がどれだけ幸せなのかが
分かりますよね。
また、日本に生まれた事も、
とても幸せなんだと思います。
例え、円安で貧乏国になり下がったとしても、
熱波が来れば、エアコンが使えるし
一応人権が守られた生活が可能な日本は、
本当に幸せな国だなと思います。
ホルス神殿の装飾が紀元前であったことを考えると、
優れた英知により作られたんですね。
壁のレリーフを拝見していて、
アンコールワットの壁に彫られていたレリーフを思い出しました。
ハヤブサ神ホルスの像が、
とても格好良くて気に入りました。
エジプトの植物をモチーフとしたエジプトの柱は、
美しくて、
古代を想像すると、どのような過酷な作業があって、
こんなこんな美しい柱が完成したんだろうと思わざるを得ませんね。
でも、やっぱりpedaruさんの素敵な絵が
心に残りました。
yamayuri
- pedaruさん からの返信 2026/07/06 07:01:05
- RE: ハヤブサ神ホルスの像
yamayuriさん いつもありがとうございます。
どなたも同じかも知れませんが、感想コメントを頂くのがうれしくて旅行記を書いているようなものです(笑)。
建物は風や雨を防げて、夏や冬でもまあまあ快適に過ごせれば充分なのですが、人はそれだけでは満足しないで、見た目が美しい物を欲するのですね。
これは洋の東西を問わず、大きな神殿や、城なども装飾が施されておりますね。私の家でさえも、あばら家ながら床の間があり、お花を活けたり、好きな絵の掛軸を飾ったりしています。
yamayuriさんのコメントにハッとしました。いろんなニュースが外国から届きますが、明日の食べ物さえもままならぬ国もあり、命の保証もありません。少しでもより幸せに生きていく権利が誰にでもあるのですが、それが当然のように思っておりましたが、今の幸せも自覚しなければいけませんね。
私の絵をお褒め頂き面はゆいとはこのことかなと思います。
恥ずかしながら、今回は絵が多くなる旅行記になりそうです。豚もおだてりゃ木に登る、という諺があったか、なかったか、・・・・
今後もよろしくお願いします。
pedaru
-
- フィーコさん 2026/06/23 16:39:05
- 目の錯覚?
- pedaru師匠 こんにちは♪
アップされてすぐに伺ったのですが
コメント今になりました。
で、見返したら
あら?
表紙のスケッチのロバのお顔が???
ワタシの目の錯覚でしょうか?
ステキ!と思ったのですが。
ん、10年も前のエジプトツアー
アクセス問題で(たぶん)
ホルス神殿へは行きませんでした。
ナイル川から馬車で行くー
みせていただき行った気になりました。
馬もロバもラクダにも乗りたくないフィーコ
- pedaruさん からの返信 2026/06/25 06:15:06
- RE: 目の錯覚?
フィーコさん おはようございます。
コメントって人によりますが、旅行記を見た直後だけ素直な感想が
湧いて来ますね。ところが後でこう書こう、こう言おうと思っていると
新鮮でなくなり、揚げたてのてんぷら、握りたての寿司、のような訳には
行かなくなります。
> あら?
> 表紙のスケッチのロバのお顔が???
> ワタシの目の錯覚でしょうか?
> ステキ!と思ったのですが。
読解力に乏しいpedaruですので、ロバの顔が??どうしたのですか?
私にはわかりません、教えてー。
モロッコの砂漠でラクダに乗りましたが、下りる時のあの恐怖は2度と経験したくありません。ベルベル人が体を押さえてくれたので助かりました。
フィーコさんなら馬もラクダもスイスイと乗れるイメージですけどねぇ。
pedaru
- フィーコさん からの返信 2026/06/25 20:09:19
- 勘違い〜ペコリ
- pedaru師匠 こんばんは。
ホントに申し訳ありません。
勘違いでした。
> コメントって人によりますが、旅行記を見た直後だけ素直な感想が
> 湧いて来ますね。ところが後でこう書こう、こう言おうと思っていると
> 新鮮でなくなり、揚げたてのてんぷら、握りたての寿司、のような訳には
> 行かなくなります。
私の場合はそのコメントに間違いないか
カタカナ思い込みないか
確認してからなんですよー
新鮮さにかけますね(ごもっとも)
> 読解力に乏しいpedaruですので、ロバの顔が??どうしたのですか?
> 私にはわかりません、教えてー。
私は4トラ、スマホで全部みています。
と、老眼がすすみ写真を全部ビヨヨンと拡大しています。
で、表紙の写真のロバちゃんの顔を、、、
ロバの鞍のとこを拡大してみて下さい。
人の顔に見えませんか?(おっさん)
ワタシだけかなぁ。
鞍をロバのお顔と思い込んだのです。
勘違いもいいとこ!スミマセン。
> フィーコさんなら馬もラクダもスイスイと乗れるイメージですけどねぇ。
いえいえ
へっぴり腰でラクダや馬にしがみつき・・・
ワタシを運んでくれる
仕事とはいえ 申し訳なさでいっぱいになります。
生まれ変わる時は肉体労働しないでいい動物(今のバイトも半分肉体労働なのです)
あ、猫がいいな。
フィーコ
- pedaruさん からの返信 2026/06/26 06:17:49
- RE: 勘違い〜ペコリ
フィーコさん おはようございます。
余計なめんどうをおかけしました。申し訳ありません。
絵を描いた本人ですので、あっ このことかな?と思う程度ですが、見方を変えると、人の顔に見えますね。
我が家の猫のトイレは、人間のトイレの中においてあり、システムトイレの砂を見ていると(5ミリくらいの太さの円柱の形状のものが、1cmくらいに折れているもので、尿を吸収したりウンチにかぶせたりする)、各所に人や動物の顔に似た部分が見えてきます。
怖い顔や、時には美しい王女さまのような顔もあって見飽きません。
「早く出てよー、」などと妻に叱られることが多いのです。
pedaru
-
- jijidarumaさん 2026/06/21 19:28:25
- 2枚の絵!
- pedaruさん、
今晩は。
秀逸な絵が、エジプト記を超えています。
好みをいえば、二枚目が良い。
私はオートバイに乗れないから、この図は羨望の目で見ました^^。
書きためた絵の纏めた万国スケッチ旅行記が見たいですね。
ではまた。
jijidaruma
- pedaruさん からの返信 2026/06/22 07:17:55
- RE: 2枚の絵!
jijidarumaさん おはようございます。
ただいま猫の散歩に行ってまいりました。散歩と言っても、猫の気ままに付き合って、猫の好きな所に付いて行き、気が済むまでじっと我慢をして帰る気になるまで待っています。
散歩と言うより、遊びに付き合っている、というほうが適切です。
エジプトの話のつもりが、猫になってしまいました。
スケッチに高評価をありがとうございました。絵が描きあがらないので、
旅行記をアップするのが遅れ気味でした。
私は40歳くらいまで仕事でバイクに乗っておりました。しかし、ルール違反の車にぶつけられてから、体がむき出しのバイクはやばい、と思い、運転免許をとり、車にのるようになりました。
10年くらい前に無事故で車の運転をおさらばしました。長年乗ったBMWの車は1万円で売れました(笑)。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2026/06/21 07:44:51
- 馬車
- pedaruさん、おはようございます。
エドフ・ホルス神殿まで馬車で行かれたそうで、表紙の絵の馬⇒とても可愛らしい表情でした(*^_^*)
pedaruさんは、ふと馬の日常に同情されたのですね
ほんと人間の都合で寡黙に働くお馬さん、エライなぁと思いました。
さて家と家の間にラマダーンを祝う飾りが見られたようで、イイ時期に行かれたのですね
町の活気も、写真から伝わってきました♪
最後のノーヘルの男女の表情も凜々しいものの、優しさもあって
描き手のpedaru師匠の、お人柄を感じた絵に思います(^_^)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2026/06/22 06:19:12
- RE: 馬車
ふわっくまさん おはようございます。
いつもありがとうございます。
エジプト旅行記には久しぶりにスケッチを載せました。人物を描くのは
珍しいので、どんな評価を受けるか心配でしたが、思った以上に皆さん
好意的な反応でした。
日本ではめったに見られないロバが物を運んだり人を乗せたりしています。 馬と比べて体が小さいので、従順に働く姿が哀れに思われて来ます。
表紙の絵は二頭立ての運送用のロバの車ですが、乗ってるおじさんは顔が怖そうですが、大事にされているのか心配です。
ノーヘルのバイクの絵は強面の男性と後ろに乗る女性、二人は来月結婚を控えた仲良しです。・・・なーんて想像してしまいました。
pedaru
-
- norisaさん 2026/06/21 05:49:37
- 異邦人
- pedaruさん
おはようございます。
ホルス神殿まで馬車ですか!?
お馬さんの表情はどんなだったのでしょうか。
普通のルーチンワークなのか東方の島国のお偉いさんを乗せて感激していたでしょうか?(爆)
さて、ホルス神殿もスゴいですね。
2300年以上前の遺跡とは思えません。
砂に埋もれていたことで保護されていたのでしょうね。
日本のように高温多雨だったら砂岩も風化されていたことでしょう。
そして、ヒエログリフの複雑ながら美しいこと。
これを解読したシャンポリオンの感激が分かりますーー。
お楽しみのスケッチが2枚もあるボーナス旅行記でしたが、イスタンブール同様にエジプトも「異邦人」のテーマソングがお似合いです。
いつもながら秀作でした!
norisa
- pedaruさん からの返信 2026/06/21 16:17:05
- Re: 異邦人
- norisaさん こんにちは
いつもありがとうございます。
今回は絵を2枚アップしましたが、どれも恥ずかしい出来栄えです。
どなたかの掲示板で、norisaさんが個展を開かれたと目にした気がします。
油彩だと思いますが、さぞやみごとな作品群だったとおもいます。お知らせがないので、残念ながら拝見できなかったので、ぜひネットで拝見したいものだと思っております。
私もスケッチ旅行記なるものをいつかは作ってみたいと思っております。
キリストが生まれてから2千年余りですが、エジプトでは歴史的には
まだ新しい時期に思えてきます。キリストや仏陀が生まれる前が、約2千年はあるのですから、エジプトの遺跡はすごいなぁと思います。
異邦人、なんとエキゾチックなイメージを生む言葉でしょう。
トルコや、エジプトでは自分も異邦人なんだと思われて、感動しますね。
外国では特に違法人にならないよう気をつけます。
pedaru
-
- 白い華さん 2026/06/20 22:54:47
- 往復は、『馬車』と『砂に・・埋もれた! 宮殿』の 美。
- 今晩は。
今回の『ホルス 神殿』は、
砂・・の 下「12m」に 埋まっていた。から・・こそ
「抜け落ちない!で 屋根・・が 現在も、存在する」
珍しい~! 神殿・・だったり、するんですね~。
当時・・も、小さく「明り取り」を あちこちに 作ったり。と「工夫」が 見られますね。
そんな・・コト!も「屋根・・が 残っていればこそ、解る」って ありますよね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1700年代・・に、「よし。『ホルス 神殿』を 掘り起こしてみよう」と 挑戦したそう。ですが
その 結果!「この 彫刻美!の 見事さ」も 味わえるんですね~。
確かに・・・。
「線・・の 彫刻」は、簡単そう。ですが
「浮き上がる!様な・・彫刻」って 難しいですよね。
でも、「浮き上がる」も、ずいぶん・・多様化されてて
まぁ~、「彫師」と なれば、一生!「彫刻・・する」のが、お仕事!だったんでしょう。から
そうゆう「職人さん」が 沢山・・居たんでしょうね。
あの「巨大!な 建築物」に、装飾・・の 彫刻美!を 添える。
って、
確か!に「柔らかそう・・な 砂岩」でしょう。が、
こちら!の 彫刻・・の 残っている「美しさ」は、
写真から しっかり!わかりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
往復!が『馬車』って、楽しそう~。
ツアー!も「3泊4日・・の ナイル川・クルーズ旅行」だったり。と
いろいろ、その・・土地!で ない。と
乗れない「乗り物」が いいですよね。
やっぱり、『エジプト』は、じっくり・・旅行してこそ。って
場所!なんでしょうね。
pedaruさんの 旅行記・・を 拝見している。と、しみじみ、そう・・思ってしまいますね。
続き!も 楽しみ・・です。
これからもよろしくお願いします。
- pedaruさん からの返信 2026/06/21 07:26:19
- Re: 往復は、『馬車』と『砂に・・埋もれた! 宮殿』の 美。
- 白い華さん おはようございます。
早速の書き込み、ありがとうございます。
詳しく読んでくださっている様子で嬉しいです。興味の対象が私と同じところが多くて、代弁してくださっているような気になってきます。
華さんは歴史的なもの、遺跡や古い町並みなどがお好きで、会ってお話をしているような気になります。
日本でも私が子供のころは、街中に運送馬車が通ったりして、後ろにぶら下がって叱られたものです。道にはどこでも馬の落とし物が落ちていて、専門に拾い集めている人がいました。
東京はどうでしたか?ああ、そうか、華さんは若いし、東京ではチンチン電車が走っているくらいですから、道に馬糞は落ちていなかったですよね。
エジプトでは懐かしいと思える遺跡はありませんでした。4,5千年前のものを見て懐かしがるほど私も古くはありません(ミイラかっ)。
しかし、日本の農家が軽自動車を利用しているように、ロバに車を引かせています。懐かしいような、和むような光景です。
ラムセス2世の時代より古いころから、建築にかかわる職人はいたのですね。
一生を建物の彫刻で終わる人もたくさんいて、宝飾品を作って一生を間もなく終わる私とかぶります。私の作ったジュエリーが5千年後も残っているとは思えませんが・・。
pedaru
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