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 第3日目(3月16日(月))はラヴェンナ観光です。<br /> 宿舎のアパートメントを7:25の出発としました。日程は下記の通りです。<br />(日程)<br />朝食(Bar Stazione(宿舎近く))→8:05ボローニャ駅発⇒ 9:17ラヴェンナ駅着→①サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂(9:00~)→②ガッラ・プラチーディアの廟(10:30-10:35事前予約)→③サン・ヴィターレ聖堂→④ネオニアーノ洗礼堂(11:30-11:35事前予約)→昼食(Profumo di Piadina(ピアディーナの専門店))→ダンテの墓→⑤大司教博物館(サンタンドレア礼拝堂)(13:00-13:30事前予約)→Piazza Caduti(バス停。大司教博物館近く)⇒(4番バス)⇒Classe Plazza又はClasse Scuola Elementare(バス停。どちらも聖堂近く)→サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂→Classe Plazza(バス停)⇒(4番バス)⇒Ravenna FS(バス停)/15:43ラヴェンナ駅発⇒16:55ボローニャ駅着→宿舎(休憩)→夕食(Hostaria San Carlino 予約(19:00~))<br /> 今回の旅行の総括編(「26年3月 ボローニャ、ラヴェンナ、パルマ・モデナ、フェッラーラ、パドヴァ、マントヴァ、ジェノヴァ家族旅行(総括編)」)にも書きましたが、月曜日は美術館・博物館等が休館のところが多いため、月曜日には教会を中心に回るラヴェンナ観光に充てることにしました。また、ラヴェンナ観光の場合、日時の事前予約が必要な訪問先(上記の日程にある②、④、⑤)があるため、事前に訪問先を決めて(今回は上記の①~⑤)チケットを購入するとともに、②、④、⑤の訪問先については日時を事前予約する必要があります。このようなシステムになっているため、チケット購入と事前予約のためには、ラヴェンナ観光の全体像を事前に決めておく必要があります。実際には、混雑の状況にもよるのかと思いますが、②と④の訪問先は事前予約時間の前に入れましたが、⑤の訪問先は時間まで入ることができず、近くで待機することになりました。<br /> また、サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂に行くためには、ラヴェンナからバスで20~25分程度かかるため、事前に本数、バス停、発車時刻等を調べておく必要があったため時刻表を調べておきました(AIに聞いて時刻表を探しました。現時点の本数の多い4番バスの平日の時刻表は次のURLのP53~58です(Libretto_Inverno-25-26_RA_agg.9.1.26.pdf )。)。また、4番バスには大司教博物館の近くの時刻表に記載されているPiazza Caduti(バス停)から乗車(その後にラヴェンナ駅を経由してクラッセに向かう)しました。また、クラッセでの降車バス停は便によって違い、時刻表に記載されていないバス停もあるため、クラッセ聖堂が見えてきたら次のバス停で降車するというのがいいかと思います。また、帰りは時刻表に記載されているClasse Plazza(バス停)から乗車しました。<br /> 夕食はボローニャの戻ってから宿舎の近くのHostaria San Carlino に予約を入れて食べました。写真を撮るのを失念しましたが、①前菜の盛り合わせ、②生ハムとオレンジの緑のタリアテッレ、③スクアックエローネチーズのラビオリ、④牛の頬肉とピューレ、⑤サラダ、そして⑥デザート(セミフレッド、梨のワイン煮)を食べました。どれも大変おいしかったです(特に、②と⑥)。このため、3月20日の夕食にも訪れました。

第3日目(3月16日)ラヴェンナ観光

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2026/03/16 - 2026/03/16

108位(同エリア207件中)

カメノコウタロウ

カメノコウタロウさん

 第3日目(3月16日(月))はラヴェンナ観光です。
 宿舎のアパートメントを7:25の出発としました。日程は下記の通りです。
(日程)
朝食(Bar Stazione(宿舎近く))→8:05ボローニャ駅発⇒ 9:17ラヴェンナ駅着→①サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂(9:00~)→②ガッラ・プラチーディアの廟(10:30-10:35事前予約)→③サン・ヴィターレ聖堂→④ネオニアーノ洗礼堂(11:30-11:35事前予約)→昼食(Profumo di Piadina(ピアディーナの専門店))→ダンテの墓→⑤大司教博物館(サンタンドレア礼拝堂)(13:00-13:30事前予約)→Piazza Caduti(バス停。大司教博物館近く)⇒(4番バス)⇒Classe Plazza又はClasse Scuola Elementare(バス停。どちらも聖堂近く)→サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂→Classe Plazza(バス停)⇒(4番バス)⇒Ravenna FS(バス停)/15:43ラヴェンナ駅発⇒16:55ボローニャ駅着→宿舎(休憩)→夕食(Hostaria San Carlino 予約(19:00~))
 今回の旅行の総括編(「26年3月 ボローニャ、ラヴェンナ、パルマ・モデナ、フェッラーラ、パドヴァ、マントヴァ、ジェノヴァ家族旅行(総括編)」)にも書きましたが、月曜日は美術館・博物館等が休館のところが多いため、月曜日には教会を中心に回るラヴェンナ観光に充てることにしました。また、ラヴェンナ観光の場合、日時の事前予約が必要な訪問先(上記の日程にある②、④、⑤)があるため、事前に訪問先を決めて(今回は上記の①~⑤)チケットを購入するとともに、②、④、⑤の訪問先については日時を事前予約する必要があります。このようなシステムになっているため、チケット購入と事前予約のためには、ラヴェンナ観光の全体像を事前に決めておく必要があります。実際には、混雑の状況にもよるのかと思いますが、②と④の訪問先は事前予約時間の前に入れましたが、⑤の訪問先は時間まで入ることができず、近くで待機することになりました。
 また、サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂に行くためには、ラヴェンナからバスで20~25分程度かかるため、事前に本数、バス停、発車時刻等を調べておく必要があったため時刻表を調べておきました(AIに聞いて時刻表を探しました。現時点の本数の多い4番バスの平日の時刻表は次のURLのP53~58です(Libretto_Inverno-25-26_RA_agg.9.1.26.pdf )。)。また、4番バスには大司教博物館の近くの時刻表に記載されているPiazza Caduti(バス停)から乗車(その後にラヴェンナ駅を経由してクラッセに向かう)しました。また、クラッセでの降車バス停は便によって違い、時刻表に記載されていないバス停もあるため、クラッセ聖堂が見えてきたら次のバス停で降車するというのがいいかと思います。また、帰りは時刻表に記載されているClasse Plazza(バス停)から乗車しました。
 夕食はボローニャの戻ってから宿舎の近くのHostaria San Carlino に予約を入れて食べました。写真を撮るのを失念しましたが、①前菜の盛り合わせ、②生ハムとオレンジの緑のタリアテッレ、③スクアックエローネチーズのラビオリ、④牛の頬肉とピューレ、⑤サラダ、そして⑥デザート(セミフレッド、梨のワイン煮)を食べました。どれも大変おいしかったです(特に、②と⑥)。このため、3月20日の夕食にも訪れました。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
エールフランス KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ラヴェンナ行きの普通列車。日立製の列車で比較的新しい列車です。今回乗った普通列車の多くは日立製でした。普通列車でも比較的きれいなトイレが完備していました。

    ラヴェンナ行きの普通列車。日立製の列車で比較的新しい列車です。今回乗った普通列車の多くは日立製でした。普通列車でも比較的きれいなトイレが完備していました。

  • サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂。6世紀初め東ゴート王テオドリック王によって建てられた宮廷教会。

    サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂。6世紀初め東ゴート王テオドリック王によって建てられた宮廷教会。

  • 聖堂の内部

    聖堂の内部

  • 左側の「東方三賢王と22人の聖女が貢物をささげる図」

    左側の「東方三賢王と22人の聖女が貢物をささげる図」

  • 右側の「貢物を手にした26人の殉教者が王の宮殿からキリストのもとに向かう図」

    右側の「貢物を手にした26人の殉教者が王の宮殿からキリストのもとに向かう図」

  • ガッラ・プラチーディアの廟。5世紀半ば西ローマ皇帝の妹ガッラ・プラチーディアのために建てられた小規模な廟墓。

    ガッラ・プラチーディアの廟。5世紀半ば西ローマ皇帝の妹ガッラ・プラチーディアのために建てられた小規模な廟墓。

  • 内部は静謐な空間が広がっています。「水盤から水を飲む白い鳩の図」

    内部は静謐な空間が広がっています。「水盤から水を飲む白い鳩の図」

  • 「よき羊飼いの図」

    「よき羊飼いの図」

  • サン・ヴィターレ聖堂。6世紀半ばのラヴェンナを象徴する八角形の聖堂。ガッラ・プラチーディアの廟の隣。

    サン・ヴィターレ聖堂。6世紀半ばのラヴェンナを象徴する八角形の聖堂。ガッラ・プラチーディアの廟の隣。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • 主祭壇左側の「ユスティニアヌス帝が宮廷人を従えた図」。素晴らしいモザイク画です。

    主祭壇左側の「ユスティニアヌス帝が宮廷人を従えた図」。素晴らしいモザイク画です。

  • 主祭壇右側の「テオドラ妃と随臣・侍女たちの図」。こちらも素晴らしいです。

    主祭壇右側の「テオドラ妃と随臣・侍女たちの図」。こちらも素晴らしいです。

  • 主祭壇の天井部。

    主祭壇の天井部。

  • 主祭壇手前の上部。

    主祭壇手前の上部。

  • 主祭壇手前の上部。

    主祭壇手前の上部。

  • ネオニアーノ洗礼堂に向かう途中のドゥオーモ。洗礼堂はドゥオーモの隣。

    ネオニアーノ洗礼堂に向かう途中のドゥオーモ。洗礼堂はドゥオーモの隣。

  • 洗礼堂の天井のモザイク画。キリストの洗礼と十二使徒がモチーフになっている。この洗礼堂は5世紀に建てられたラヴェンナで最も古いモザイクが残る八角形の洗礼堂。

    洗礼堂の天井のモザイク画。キリストの洗礼と十二使徒がモチーフになっている。この洗礼堂は5世紀に建てられたラヴェンナで最も古いモザイクが残る八角形の洗礼堂。

  • 洗礼堂の下部。床には洗礼盤がありました。

    洗礼堂の下部。床には洗礼盤がありました。

  • 昼食に訪れた洗礼堂の近くのProfumo di Piadina(ピアディーナの専門店)。店の前の通り沿いに小さなイスとテーブルが置かれていてそこで食べることもできます。一人前が少し大きかったですが美味しかったです。頼めば半分に切ってくれます。メニュが読めなかったため人気メニュを注文しました。

    昼食に訪れた洗礼堂の近くのProfumo di Piadina(ピアディーナの専門店)。店の前の通り沿いに小さなイスとテーブルが置かれていてそこで食べることもできます。一人前が少し大きかったですが美味しかったです。頼めば半分に切ってくれます。メニュが読めなかったため人気メニュを注文しました。

  • ダンテの墓。大司教博物館の予約時間まで余裕があったため寄ってみました。ダンテはフィレンツェを追放されこの地が終焉の地になったそうです。周りはよく整備されていて大作家が今でも人々に尊敬されていることが分かります。

    ダンテの墓。大司教博物館の予約時間まで余裕があったため寄ってみました。ダンテはフィレンツェを追放されこの地が終焉の地になったそうです。周りはよく整備されていて大作家が今でも人々に尊敬されていることが分かります。

  • 大司教博物館内のサンタンドレア礼拝堂。

    大司教博物館内のサンタンドレア礼拝堂。

  • キリストを戦士として描いたモザイク。珍しいモザイクであり、強い信仰心を象徴しているとのことです。

    キリストを戦士として描いたモザイク。珍しいモザイクであり、強い信仰心を象徴しているとのことです。

  • サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂。市街地から少し離れたかつての港町クラッセに立つ、6世紀半ばの荘厳な三廊式の聖堂。

    サンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂。市街地から少し離れたかつての港町クラッセに立つ、6世紀半ばの荘厳な三廊式の聖堂。

  • 聖堂の内部。

    聖堂の内部。

  • 内陣を飾る「聖アポッリナーレと十二使徒を表す羊」のモザイク画。緑豊かな草原に12頭の羊が遊ぶ姿は、他の聖堂とは異なる穏やかな美しさがあります。

    内陣を飾る「聖アポッリナーレと十二使徒を表す羊」のモザイク画。緑豊かな草原に12頭の羊が遊ぶ姿は、他の聖堂とは異なる穏やかな美しさがあります。

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