2026/03/15 - 2026/03/15
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第2日目(3月15日(日))はボローニャ観光です。
前夜の宿舎のアパートメントへの到着が遅かったため、9:30の出発としました。日程は下記の通りです。なお、アルキジンナージオ宮(旧ボローニャ大学)は日曜日は休館のため、3月18日(水)のフェッラーラ訪問から戻った後に訪問しました。
(日程)
朝食(Bar Stazione(宿舎近く))→中央駅(駅構内の構造確認)→(インデペンデンツァ通り(ボローニャのメインストリート)を散策しながらマッジョーレ広場まで南下)→途中、ピエッラ通りの小窓(運河の覗き窓)→マッジョーレ広場(ネプチューンの噴水)→サン・ペトロニオ聖堂→メルカート・ディ・メッゾ周辺散策→昼食(Tamburini)→市立中世博物館→サン・ドメニコ教会(15:30~)→サント・ステファノ教会群→ボローニャの斜塔→国立絵画館(~19:00)→夕食(Trattoria dal Biassanot 予約(19:15~))→宿舎(帰宅後受託手荷物受領のため空港往復)
夕食はピエッラ通りの小窓の隣にあるTrattoria dal Biassanot に予約を入れて食べました。写真を撮るのを失念しましたが、モルタデッラとパルミジャーノチーズ、トルテリーニのスープ、ラグーソースのタリアッテレ、ボローニャ風カツレツ、そしてデザートを食べました。大変おいしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ピエッラ通りの小窓(運河の覗き窓、Finestrella di Via Piella - Canale di Reno。この写真は小窓の反対側の写真。小窓側は長蛇の行列になっていました)。中央駅からマッジョーレ広場へ向かうインデペンデンツァ通りの中間点近く。ボローニャは中世には絹産業や粉挽きの動力を供給する広大な運河網があって「運河の街」だったそうで、その面影を今に伝える運河(レーノ運河)です。
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マッジョーレ広場のネプチューンの噴水。ネプチューンの足元の4人の海の精の姿はユニークです。
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サン・ペトロニオ聖堂。ボローニャの守護聖人サン・ペトロニオを祀る教会。14世紀に建設が始まったが、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を超える規模になることを恐れた教皇の命により、一部未完成のまま現在に至るとのこと。
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聖堂の内部
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内部は両側に立派な礼拝堂が並んでいます。
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昼食に訪れた老舗食料店のTamburini。奥で通常のレストランと同様にメニュを見て注文(惣菜を見ての注文ではない)できるが、個人的には味は今一つでした(塩辛かった)。
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市立中世博物館。当時のボローニャの様子が分かり興味深かったです。写真はボローニャ大学の教授「ジョヴァンニ・ダ・レニャーノの墓碑」。当時の大学の様子が分かります。また、「ボニファティウス8世の巨像」は 1301年に制作された金メッキの銅像で、当時ボローニャが教皇庁に対して示した政治的忠誠を象徴するものとしてこれも興味深かったです。
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サン・ドメニコ教会に向かう途中のファリーニ通りのポルティコ。
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サン・ドメニコ教会。ドメニコ会の創設者であるサン・ドメニコを祀る教会。15:30からの開館を前に多くの人が待機していました。
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教会内のサン・ドメニコの墓。石棺右の燭台を持つ天使は若き日のミケランジェロの作品だそうです。
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正面、後陣のドームのグレイド・レーニの「聖ドミニクスの栄光」。迫力がありました。
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教会の正面。
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教会のクロイスター。内部の緊張感と違って開放感があり好対照でした。
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サント・ステファノ教会群。「七つの教会」と呼ばれ、異なる時代の聖堂が連結した迷宮のような空間です。
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教会群の内部。
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教会群の内部。クロイスターもあります。
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教会群の内部。
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ボローニャの斜塔(マジョーレ通りから)。
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マジョーレ通り沿いの非常に古い天井の高いポルティコ(天井には三本の矢の伝説があるそうです)。
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ボローニャの斜塔。昔からボローニャの象徴として絵などに描かれてきました。安全上の理由から塔の周辺エリアを含め封鎖・入場不可となっているとの話がありましたが、そばまで行くことはできました。
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ボローニャの斜塔から国立絵画館へ向かう途中でジェラートで休憩。
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国立絵画館。フランチェスコ・フランシアの「聖母子」(多くの名画がある中で個人的に気になった一枚です)。
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