2018/09/01 - 2018/09/02
28位(同エリア205件中)
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keiさん
ヴェネチアから約100キロ南にあるポンポーザ修道院と
約1500年前の輝きが今も残るモザイクの街
ラヴェンナに立ち寄りました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポンポーザ修道院
-
レンガを積みあげた質素な外壁に見えますが、
所々にはめ込んである陶器は当時(11C)はかなり高価
だったエジプト陶器らしい。 -
全体に描かれているのフレスコ画(14C)と
床は一面モザイク(11C)で埋め尽くされている -
淡い茶褐色で統一された圧巻の眺めです。
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ユニークな地獄絵 鬼が可愛い♪
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最後の晩餐
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お盆で顔を隠してつまみ食い・・・(な訳ない)
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水をワインに変える奇跡を描いた絵だそう。
当時はまだフォークがなく、手づかみで
食べていたんだって。 魚を手づかみ!
ここはアドリア海が近いので魚が豊富にあったのでしようね。 -
音階「ドレミファソ 」を考案した
グイド・ダレッツォ(991 - 1050)
グイドは当時覚えにくかった聖歌を解りやすくするために
ここで楽譜の表記方を考えたそうです。 -
チケット売り場兼お土産屋に売っていたヘチマ?
こっちでもやっぱりタワシかな。。。 -
修道院向かいにある公園におもしろい鹿さんがいました
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ラヴェンナの近くクラッセという街にある
サンタポリナーレ聖堂(6C) -
グリーンは草原をイメージしますね。
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なんて平和的なモザイクなんだろう。。。
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回りの羊さんが何ともカワイイ♪
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ラヴェンナに移動しました。
5か所の共通チケット9.5ユーロ
サン・ヴィターレ教会
ガッラ・プラチーディアの廟
サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂
ネオニアーノ洗礼堂
サンタンドレア礼拝堂
7日間有効
*個別の販売はなかったです。 -
サン・ヴィターレ教会
外観からは想像もできないくらい内装は
ホーーッと息を呑むほど豪華☆☆☆ -
モザイク画は各地でよく目にすることはありますが
ラヴェンナのモザイクは芸術的にも優れ、キラキラして
美しい! -
鮮やかな天井
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柱もステキです♪
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クーポラ内部の天井画
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有名なユスティニアヌス帝
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身に着けている衣服や装飾がとても豪華なのが
見てとれます。 -
玉乗りキリスト((´∀`))
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床にマットを敷いて寝転んでずっと見ていたい(笑)
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サンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂
救世主の誕生を知り、訪れた東方の三博士
ポーズが面白いなw -
22人の聖女行列
みんな何持ってんだろうね。 -
詳しい前置きは省きまして、派の異なる代で
描かれていた人物がカーテンで覆い隠されたそうですが
前の手が残されたままになってます。
なんか中途半端・・・(;'∀') -
ガッラ・プラチーディアの廟(びょう)
-
こじんまりとしていますが、中はモザイクで
埋め尽くされています。 -
ここは目にも鮮やかな青が基調で
安らぎさえ感じられる場所でした。 -
このハトさんはたくさんのお土産のモチーフに
使われています。 -
ネオニアーノ洗礼堂
川の中で洗礼を受けているイエス -
アリアーニ洗礼堂
共通券には入っていませんが、1~2ユーロで、
私たちが行った時は無料でした。 -
TRATTORIA LA RUSTICA
7時に行くと予約のみの看板が。
予約しててよかったー。
左のハムはガチョウ!美味しい♪
右は何かよくわからなかったけど(笑)バルサミコの
ソースが絶品だった。 -
ウサギのローストと下アーモンドがかかったポークソテー、
じゃがいものグリーントッテッリ
どれも余分な味付けはせず、素材の風味を生かしていて
美味しかった♪
ワインや水、コペルトなどで66.5ユーロ
1人約3000円くらい、安い! -
街の通りの表札がモザイク♪
徹底してますね。とてもオシャレです。 -
モザイクのお店もたくさんあった。
今から思えば小さなモザイクのお土産を
買うべきだったなぁ(´_`。)
ラヴェンナのモザイクは他のどこよりも細かく、
美しく、まさにメガピクセルの高画質でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ももであさん 2018/10/06 10:27:10
- 新・ヨハネ福音書
【CHAPTER 13a】
イエス 「あなた方のうちの一人が私を裏切ろうとしている」
弟子 「主よ、だれのことですか」
イエス 「そこのお盆の裏で、つまみ食いしとる奴じゃ!!」
イエス 「ええぃ くさやの干物を手づかみの刑じゃ!!」
【CHAPTER 13b】
pedaru 「ずーっと玉に乗ってるのですか?」
イエス 「yes! 高須クリニック」
- keiさん からの返信 2018/10/06 14:09:25
- RE: 新・ヨハネ福音書
ハハ(^▽^) pedaruさん、ひっそり作戦失敗しましたねーw
流石にももさんレベルが高い。
ヨハネ福音書には新までついてる。
くさやの干物は目の前にあるだけで、それ自体が
軽い刑みたいなのに、手づかみですかっ!
シュールストレミングや臭豆腐も一緒にあったら
悶絶する地獄絵図になりそうですね。
CHAPTER 13bのイエスは・・・郷ひろみだったという新事実!!
-
- pedaruさん 2018/10/06 05:39:58
- ポンポーザ修道院
- keiさん おはようございます
ひと気のない方の掲示板からお邪魔します。ももさんや備前屋さんのいない・・・
いったいポンポーザ修道院なんて情報はどこから仕入れてきたのでしょうか?グーグルマップで調べたら、ラベンナ市内でもない超交通不便なところにあるじゃありませんか、でも車ならどうと言うことない場所でしょうが・・
この修道院は行く価値のあるところですね、院内のフレスコ画は渋い色調がいいですね。渋い割には鬼の顔がユーモラス、右の食べられている女性もこころなしか嬉しそうに見えます。日本の鬼と違い角が牛なんですね。ところ変われば角変わる・・・
最後の晩餐、後ろ向きの人にも、なんとしても光輪を描きたくて、不自然にも顔の前にあるんですね、当人はうっとうしいでしょうね。
>お盆で顔を隠してつまみ食い・・・(な訳ない)
笑えました、お盆というより、すり鉢かもしれません、重すぎるか・・・
サンタポリナーレ聖堂(6C) 全体に描かれた絵はモザイク画なんですね。なんて素晴らしい雰囲気でしょうか、私の知らないところがたくさんあります。サン・ヴィターレ教会、ここも素晴らしい、玉乗りのキリスト、「あんな高いところで玉乗りとは、危険ではありませんか?ずーっと玉に乗ってるのですか?」・・「イエス、」
pedaru
- keiさん からの返信 2018/10/06 13:48:38
- RE: ポンポーザ修道院
- (^▽^) ひっそりとした場所にようこそおこしやす♪
ポンポーザはウチに「イタリア古寺巡礼」という本があって、
それに載ってたんです。
コミカルで遊び心のあるロマネスクの芸術が大好きで、
不便でも行けそうなら見に行こう!となってしまいます。
イタリアではそこそこの観光地らしく、観光バスも数台止められる
大きな駐車場とバールやお土産屋までありました。
日本でいえば、東北辺りの山寺とか羽黒山周辺のお寺みたいな
ポジションでしょうか。修道院ですけど。
モザイク画は本当に見応えがありましたよ!
あの鬼、おたふくかぜにかかってるみたいでしょ。
鬼の角は牛の角だったのですか。
そういえば西洋の鬼はみんな動物っぽいな。
> 最後の晩餐、後ろ向きの人にも、なんとしても光輪を描きたくて・・・
さすがpedaruさん、描き手側の見解ですね。
ホントです、光輪を描けば顔が隠れてしまいますもんね。
顔の前にお盆、じゃなくて光輪があったら前が見えるのかしらん。
描かれた時代は聖人に光輪を描く形式だったのかも知れない。
自由が開花したルネッサンス期のダ・ヴィンチの絵には
光輪は無いですもんね。
興味深いなぁ〜論文を書いてみてはどうですか?
すでに「最後の晩餐は時代によって食事が豪華になってくる」
という研究をした人もいるんですよ。
「イェス」・・・最後にギャグをありがとう☆
私からもお返しギャグ( すでに使われているものです)
*モーターが焼けてもーたー
*パンダのご飯はパンだ
*鬼兵、ハンカチよーーー!
*アルミ缶の上に、あるみかん
*このトナカイ、おとなかい
以上
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