2026/05/16 - 2026/05/16
22位(同エリア741件中)
FUKUJIROさん
- FUKUJIROさんTOP
- 旅行記476冊
- クチコミ159件
- Q&A回答113件
- 722,424アクセス
- フォロワー368人
この旅行記スケジュールを元に
前日に70万回目の訪問をいただきました。皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
さて、5月にもなると正月の熱狂も冷めてしまいますが、令和8年の干支は午歳です。
ということで、我が家史上初めて家族で東京競馬場へ行ってみました。
参加者は、私、妻、長男、次女、次女の夫、そして孫娘の6人。競馬経験者の長男は朝から電車で先乗り、私は内科の検診を終えて昼からの参加です。初競馬の4人が車移動となりました。5月の東京競馬場では、オークスとダービーがありますから、下見を兼ねています。
松尾芭蕉翁に因む旅の日でもあるのでプチ旅気分に、しかも東京競馬場では重賞レースがないので、あまり混雑しないだろうと考えて決行しました。
競馬ビギナーの妻と娘には1ヶ月前からテレビの競馬中継を見せたり、スポーツ新聞を読ませたり、馬券のイロハをレクチャーしました。
総合評価が低いのは、自己責任で大金を失ってしまったからです。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
-
新秋津駅から武蔵野線に乗って府中へ向かいます。
-
開催日の府中本町駅には東京競馬場臨時出口が開きます。
-
蹄の方向へ歩きます。
-
東京競馬場へ続く300mのフジビューウォークを歩きます。この通路は雨風や猛暑も防いでくれます。
-
冬の晴れた日には富士山が見えるので、フジビューです。
-
通路には様々な案内や写真パネルがあります。
これは第138回天皇賞(秋)の写真。ウオッカとダイワスカーレットが激闘して、鼻差の決着でした。こんなレースを生で見たら、競馬をやめられなくなります。 -
まずは昼食にします。
5FのBELMONT Cafeに入り、大穴ハンバーグカレーを食べました。
美味しくいただきましたが、ご飯の穴がもっと大きかったら、大穴が取れたかも... -
5月の東京競馬場は本当にキレイです。
-
この日は東京、京都、新潟の3場開催で、メインは新潟大賞典です。
-
FUKUJIROは孫を連れてキッズエリアへ向かいます。
-
ここだけのマンホール蓋がたくさんありました。
-
お天気良すぎて暑かった。キッズエリアには日陰が少ないので注意しましょう。
-
薔薇がきれい。
-
馬場の中央にあるキッズエリアへ行く地下通路にも競馬と馬の豆知識がいっぱいです。
-
4階の指定席に戻りました。
次のダートレースに備えてコースをならしています。 -
この日の芝レースは終わったので、人力でコースを修復していました。ご苦労様です。
-
いよいよ新潟大賞典が始まります。
東京競馬場のターフビジョンで観戦します。
結果は...惨敗でした。 -
ウォッカ像がありました。
もちろん記念撮影しました。 -
屋外にある親子馬の像。
この等身大の馬像には「牧場への道」という題が付いています。昭和33年作。
動物を題材とする彫刻を主に制作し、「馬の勇八」と呼ばれた彫刻家の池田勇八先生晩年の作品です。
イベントの集合場所となることが多いです。 -
歌碑。
-
東門から見たメモリアルスタンド。
負けた日には夕陽が沁みます。 -
閉館まで時間が少ないのですが、JRA競馬博物館に入ります。
-
「競馬と野球」の企画展示が行われていました。
-
栗山英樹氏とディープインパクトの関係が解説されています。
-
KURIYAMA 89。
侍ジャパン監替時代の栗山英樹氏のユニフォームに、侍ジャパンの歴代監督である王貞治氏(中央)、原辰徳氏(左)、栗山英荷氏(右)のサインが入っています。栗山氏本人所蔵品。 -
ソダシ像。
競馬場で見る白っぽい馬のほとんどは芦毛といい、高齢になるほど真っ白になります。
昔なら、白い逃亡者ホワイトフォンテンなんか格好良かったですね。
一方、ソダシは白毛で、非常に稀な血統です。白毛馬として競馬界初めて芝の重賞勝利、GI勝利を達成しました。 -
ソダシのご尊顔。
もちろん記念撮影しました。
この馬面を可愛いと思うかどうかは趣味趣向の範疇ですね。 -
触れる展示品のコーナー。
鎧。すごく軽いです。 -
競馬の騎手が勝負服の下に着る「保護ベスト」です。 ボディプロテクター と呼ばれたりもします。これもすごく軽いです。
-
障害競走を紹介するコーナー。
FUKUJIROの記憶に残っているのは、流星の貴公子テンポイントの全弟キングスポイント。兄弟ともにレース中の骨折で命を落としてしまいました。
近年では障害レースの記録を塗り替え続けたオジュウチョウサンの活躍が懐かしいですね。有馬記念にも出走したりして、種牡馬になっています。 -
中山競馬場の大生垣障害(通称「赤レンガ」)。
高さ1.6m、幅2.4m。煉瓦の土塁に載っています。
見た目よりもずっと硬くて痛いです。 -
人工竹柵障害(グリーンウォール)。
東京競馬場で平成13年の秋から第2障害に導入された新障害です。難易度の高い障害で、現在は阪神競馬場のたすきコース・第5障害でも使用されています。
部分模型で、高さ(1.3m)、奥行(1.35m)。
これも見た目よりもずっと硬くて痛いです。 -
中山競馬場の大竹柵障害。
高さ1.6m、幅1.55m(実際の障害の幅は2.05m)。ものすごく硬くて痛いです。
障害レースを走る馬は、こんな障害物を飛越するのですから、かなり厳しい仕事です。
見方が変わりました。 -
この先は競馬の殿堂で、撮影禁止。ちょっと覗いただけで時間切れになってしまいました。
全員一緒に帰路につきましたが、ナント!、長男は勝っていました。回転寿司をご馳走になりました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東京の旅その3
-
東武鉄道の開業七駅を歩いてみよう。(その1.5)千住宿から大師道を歩いてみた
2024/12/22~
北千住・南千住
-
東武鉄道の開業七駅を歩いてみよう。(その2)西新井
2024/12/22~
西新井・舎人・綾瀬
-
渋澤栄一翁が拓いた田園調布を街歩きしたら、多摩川台には古代の豪族が住んでいました
2025/01/19~
田園調布
-
多くの文化人が晩年を過ごした街・荻窪を散策しました
2025/05/16~
荻窪・西荻窪
-
【華麗なる変遷】紀州徳川家上屋敷→北白川宮邸→李垠邸→赤坂プリンスホテル旧館→赤坂プリンス クラシックハウス
2025/07/01~
霞ヶ関・永田町
-
暑い日に多摩動物公園の坂道を歩き回った失敗談
2025/09/21~
多摩
-
「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」を見学してから無料巡回バスで浅草周遊
2025/11/21~
浅草
-
「放送100年」の記念にNHK放送博物館を見学しました
2025/12/02~
三田・田町・芝浦
-
台湾有事が迫っている今だから領土・主権展示館を訪ねました。
2026/01/15~
東京駅・大手町・日本橋
-
SOMPO美術館開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」展を鑑賞しました
2026/02/13~
新宿
-
上野寛永寺に参拝してから黒田記念館で黒田清輝の作品を鑑賞しました
2026/02/28~
上野・御徒町
-
小石川のこんにゃく閻魔様に眼病平癒を祈願しました
2026/05/10~
水道橋
-
午歳&旅の日&70万回来訪記念!家族みんなで東京競馬場へ行ってみた
2026/05/16~
国立・府中・稲城
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
国立・府中・稲城(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東京の旅その3
0
34