2026/01/21 - 2026/01/21
128位(同エリア883件中)
パッピーさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/21
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Casa Árabe (カサ・アラベ)
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Escuela Integral de Idiomas W!N
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エンカルナシオン修道院
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Palacete de los Burgos(ブルゴス邸)
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Pl. de Jerónimo Páez(ヘロニモパエス広場)
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この旅行記スケジュールを元に
(表紙) Palacete de los Burgos(ブルゴス邸)
1月18日(日)成田を出て、19日マドリードよりバスでコルドバへ。
21日コルドバ到着2日目も無料メスキータ観光から。20日のメスキータの写真はすべてスマホです。こちらはコンデジで撮りましたが、却ってスマホの方が良かったような(-_-;) 何の写真か画像検索をかけ、調べてみました。興味のない方は飛ばして下さい。
その後、降ったり止んだりのお天気なので、考古学博物館に向かいます。ユダヤ人街の迷路のような道を楽しみながらなので数分で着く筈の博物館迄25分かかりました。ですからメスキーターから考古学博物館にすんなり行きたい方の参考には全くなりません。一緒に迷子になりたい方だけお付き合い下さい。ブラブラのお蔭で随分勉強し賢くなりました(^_-)-☆
旅程は https://4travel.jp/travelogue/12029268 を参照下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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▽トリホス通り▽ ホテル109 号室より
(写真) 2:00 トリホス通りは、ユーロスターズ・マイモニデスホテルとメスキータの間の通り。写真奥にあるのはTriunfo de San Rafael (聖ラファエルの勝利記念碑)。
☆The Fourth Day 1月21日(水)ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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▽メスキータ ミナレット▽ ホテル109 号室より
(写真) 2:00 目が覚めると、時差ぼけで眠くならないのでフォートラに「無料でメスキータ」をアップ。https://4travel.jp/travelogue/12029761
携帯からの初めての投稿でなかなか上手くいきませんでした。ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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▽ユーロスターズマイモニデス▽
ホテル朝食は7:30から、メニューは昨日と変わり映えしませんが、ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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この日はフルーツコーナーのブドウの後に生野菜が少々ありました。
ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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一皿目
ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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パンのお代わりとオレンジジュース。今日もヨーグルトにナッツを載せて。
ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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各テーブルには赤、白のドライフラワーが飾られています。
ユーロスターズ マイモニデス ホテル ホテル
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▽メスキータ▽ Capilla de S.Simon y S.Judas (聖シモンとユダの礼拝堂)
今日も メスキータ無料観光。コンデジで撮ったので、いいショットの筈だったのですが。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 聖シモンとユダの礼拝堂
十字架を背負うイエス
月~土の8:30~9:30まで無料ですが荷物チェックなどがあってからの入場で8:45になり、9:20には出るように言われます。正味35分。2日間で1時間10分見たのですが、写真を撮っていたので十分鑑賞した感じではありません。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
赤と白の馬蹄型のアーチが連続しています。
「かっては1000本以上の柱があったが、現存するのは約850本」*地球の歩き方2024~25 スペインp.289メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽
三角屋根の天辺に白地に金模様の十字架が置かれた祭壇には司教の像が安置され、白い天井は金と白の彫刻で飾られている。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽
8世紀に建設されたモスクが13世紀カトリック教会に転用された。
メスキータはかつてイスラム教のモスクであった場所にキリスト教の聖堂が建てられた歴史的建築物。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽
中央の彫刻は、16世紀(1516年~1523年)にコルドバの司教を務めたアロンソ・マンリケ(Alonso Manrique)の紋章。ヴィリャビシオーサ礼拝堂(Capilla de Villaviciosa)」の入口付近。 *画像検索メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽
「徴の聖母(Virgen de la Sign)」のフレスコ画
聖母マリアがその胎内に幼子イエスを宿している姿が描かれています。
フレスコ画は15世紀のもので、 マリアは伝統的な赤のチュニックと青のマントをまとい、頭には12の星の冠をいただき、足元には三日月が描かれています。 *画像検索
金ぴかの中に幼子イエスが描かれていたのです。写真を撮った時は気付きませんでした。足元に三日月が描かれているそうですので、これから訪れる方は確認し、是非パッピーにご報告よろしく。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 墓碑ー1
墓石上部には家系の紋章が彫られている。
1713年4月2日に亡くなったミゲル・デ・ロニー・イ・アギレ(Miguel de Lonny y Aguirre)という人物のものと考えられる。
墓碑の刻印から、バリャドリッドのサンタ・クルス大学のコレヒアル(Collegial)や、オスマ大聖堂の教会司祭(Canonigo Magiftral)を務めていた人物と見られる。
*画像検索メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 墓碑ー2
墓石上部には家系の紋章が彫られている。
3度の画像検索の結果、9月26日に亡くなったのは一致しましたが、肝心な墓石の主が一致しません。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 墓碑ー3
画像検索によると
「黒い大理石に金色の紋章が施されたプレートが床に埋め込まれています。メスキータがキリスト教の大聖堂として転用された後、高官や貴族がこの聖なる場所に埋葬されました。
紋章部分には、かつてのカスティーリャ王国やレオン王国の象徴である『城』と『ライオン』の意匠が見て取れます。」とありました。
これは墓の蓋でこの下に文字の刻まれた墓石があるのでしょうか?
実はこの墓碑の画像を最初に検索した時、16世紀のスペインの軍人レオポルド・デ・アウストリア(Leopoldo de Austria)のものと出て来ました。「下部には彼の名前や称号、没年月日などがラテン語で刻まれています。」とあるので実際と違っているのでレオポルド・デ・アウストリアをググってみると、確かに彼の墓はメスキータにあります。ですが画像が違っていました。Wikiwandに色鮮やかな墓石が出ています。 Cordoba Cathedralにあるとなっていますが、どこにあったのでしょうか?メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ Capilla de Nuestra Señora de la Concepción(無原罪の御宿りの礼拝堂)
画像の天井に記された「DEALONZOSALIZANESOBP」という文字が気になって AIに聞くと、
この礼拝堂の創設者であるアルフォンソ・デ・サリサネス・イ・メディナ(Alonso de Salizanes y Medina)司教の名前を指し、
Dealonso Salizanesは、 スペイン語の「De Alonso Salizanes(アルフォンソ・サリサネスの)」という意味で、
Obpは ラテン語で「司教」を意味する Episcopus(またはスペイン語の Obispo)の略称だそうです。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ サンタ・カタリーナのクリストバル(Cristóbal de Santa Catalina)を描いたレリーフ
Retablo del beato Cristóbal de Santa Catalina *Wikimedia
レリーフの下に Bto. Cristóbal de Santa Catalina, Merida 1638 - Córdoba 1690と彫られています。 左上部の窓?には MI PROVIDENCIA Y TU FE HAN DE MANTENER ESTO EN PIE(私の摂理とあなたの信仰がこれを支えなければならない*Copilot Search)と描かれています。スペインのコルドバで活動した慈善活動家、サンタ・カタリーナのクリストバル、および修道会の創設者を描いた歴史的な芸術作品。 *画像検索メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ Altares de San Felipe y Santiago(サン・フェリペとサンティアゴの祭壇)
下記AIとチャットして教えて貰った事を箇条書きにしました。
1.祭壇画はアントニオ・デル・カスティージョ (17世紀宗教、歴史画家)作
2.黒い大理石の台座には、スペイン語でこの祭壇がゴンサロ・デ・タブラの寄進によるものと刻まれている。
3.台座の3頭のライオンのある美しくユニークな紋章は寄進者タブラ家の家紋。
4.祭壇画の中央に描かれているのは無原罪の御宿り(聖母マリア)で、左がサン・フェリペ(聖フィリポ)、右がサンティアゴ(聖ヤコブ)
5.足元の雲の中に描かれているのはケルビムの頭。
(パッピーは子供の頭が袋に入っているのか!とギョッとして見ていました)
ケルビムは神の玉座を支える存在で(旧約聖書に記述あり)聖母の足元に彼らが描かれることで、マリアが神を宿す「器」であり、「神の御座」であることを視覚的に表現している。
6.聖母の頭上や周囲に舞っている、より人間らしい姿の存在は、天使やプッティ(丸々とした幼児の姿をした精霊)。聖母の周りで楽しげに舞っていることで、聖母の無原罪や天への昇天を、天界全体が祝福・歓喜している様子を視覚化している。
のだそうです。簡潔にまとめようとしましたができませんでした(-_-;)メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
ヒローイ空間に円柱が並んでいます。写真から薄暗いのが伝わりますか。「本来モスクの内部は明るいはずだが、コルドバを再征服したカトリック教徒による改造で、入口は5つの門を残して全てふさがれてしまった。」からなのです。*地球の歩き方2024~25 スペインp.289メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
黒大理石の柱メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
角礫岩(かくれきがん)の柱
こちらの柱の材質が気になり画像検索をかけると
「角張った石の破片が寄せ集まったような独特の模様をしていますが、これは角礫岩(かくれきがん)と呼ばれる、堆積岩の一種である可能性があります。
この場所の柱の多くは、かつてのローマ帝国時代の神殿やビザンチン様式の建物から再利用(スポリア)されたものです。そのため、一本一本の柱で使われている石の種類や色、形が異なっているのがメスキータの大きな見どころの一つです。」
と教わりました。この場所の柱は再利用だそうです。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ Capilla de San Juan de Ávila, Doctor de la Iglesia (アヴィラの聖ヨハネ、教会博士の礼拝堂)
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ アヴィラの聖ヨハネ、教会博士の礼拝堂
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ アヴィラの聖ヨハネ、教会博士の礼拝堂
説教台か?メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ ミフラーブ(聖龕)メッカの方向を示す壁がん
工事中でした。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ ミフラーブ
天井 前日 スマホで撮ったものメスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ Capilla de Santa Inés(聖アグネス礼拝堂)
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 聖アグネス礼拝堂
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 受胎告知の祭壇
*https://mezquita-catedraldecordoba.es/en/descubre-el-monumento/obras-maestras/la-encarnacion/メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 何やら由緒ありげなフレスコ画発見。
画像検索をかけると、下記
「作品名: 『キリストの洗礼』 (The Baptism of Christ)
場所: メスキータ内の洗礼者聖ヨハネの祭壇 (Altar of Saint John the Baptist)
制作時期: 1390年頃と推定。
特徴:
作者は不明。イタリア・ゴシック様式の影響が強く見られる。
石灰モルタルと砂の壁面に描かれたムラル画で、ヨルダン川で洗礼を受けるイエス・キリストの姿が描かれている。
この壁画は、1989年に別の祭壇画を修復のために取り外した際、偶然発見された。」
こちらの画像検索は裏が取れました。 メスキータのホームページに記載されています。
*https://mezquita-catedraldecordoba.es/en/descubre-el-monumento/obras-maestras/pintura-mural-del-bautismo-de-jesus/メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽
バルトロメ・デ・レオン司祭の墓の蓋
エルナン・ルイス2世によるデザイン
1545年
*Google翻訳メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ バルトロメ・デ・レオン司祭のそばの鋳鉄製のプレート
1.石の床にはめ込まれた、プレートは何?
2.王冠を被ったこちらの紋章は何?
AIに聞いて見ました。
1.暖炉の背板(Firedog / Fireback)」として作られたもの、後に装飾として床に据えられたものだそうです。暖炉の奥にかけて熱の放射、壁の保護のために、暖炉の奥にかけられた鋳鉄製のプレートで後に装飾として床に据えられたものだそうです。
2.コルドバ王国の紋章(Escudo del Reino de Córdaba)のバリエーションの一つです。
城(タワー):上下にある2つの城は、カスティーリャ王国を象徴しています。
5つの小さな盾(キーナ):左右にある盾のグループは、ポルトガル王国の紋章(キーナ)に由来するデザインで、コルドバ王国の紋章に歴史的に大切にされてきた要素です。
配置:これらが「X字型(斜め十字)」に配置されているのが、コルドバ王国の家紋章の典型的な特徴です。
AIは更にドンドン教えてくれますが、これで十分。更に興味のある方は画像を使ってAIに聞いて見て下さい。パッピーの頭はこれだけでイッパイイッパイです。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 時計
大聖堂の塔の
時計仕掛け機構
マヌエル・ガルシア・ピント作
1747年 *画像翻訳メスキータ 寺院・教会
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鐘もいくつか展示されていました。メスキータの鐘楼の鐘と思って写しましたが、確証がとれません。こちらのAIの回答は納得できず。
メスキータ 寺院・教会
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当初(968-969年): メディナ・アサーラに関連する建物の建設記念碑。
表面に刻まれているアラビア語(クフ体)の碑文は、建物の建設を記念する内容。
後年(1560年): フアン・デ・カストロ司祭の墓石として転用。
10世紀のイスラム建築の記念碑が、数百年後にキリスト教司祭の墓石として再利用されるという、アンダルシア地方の複雑で重層的な歴史を象徴する非常に貴重な遺物。 *AI
*スペイン語の文字のグーグル画像翻訳
メディナ・アザハラのモスクとは無関係の建物の墓石?
そして、968-969年と1560年のフアン・デ・カストロ司祭の墓石?
「建物の墓石」ではなく記念碑なのでしょう。
メディナ・アザハラに行くつもりで2泊したのですが、レンフェ事故初日の到着が深夜になり、行けなくなりました( ;∀;)メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ La Capilla de Santa María Magdalena y Asunción de Nuestra Señora (聖マグダレナと聖母の被昇天の礼拝堂)
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 聖マグダレナと聖母の被昇天の礼拝堂
正面中央の祭壇画「聖母被昇天」
足元の雲の中にケルビムの頭が描かれ、聖母の周りに天使がいます。これが聖母被昇天図の典型的な構図なのですね。今回AIに教えて貰って少し物知りになりました(^^)/メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 聖マグダレナと聖母の被昇天の礼拝堂
正面祭壇底部
飼い葉桶に横たわる幼子イエスのフィギュアがあり、
「背後の装飾(タイル): スペインやポルトガルの伝統的な装飾タイルであるアズレージョが使われています。この特定のタイル画は、イエスに関連する聖書の場面(「サマリアの女とイエス」や「山上の垂訓」など)を描いた祭壇正面(Frontal de altar)」
*画像検索メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 聖マグダレナと聖母の被昇天の礼拝堂
正面祭壇中央上部の「キリストの磔刑」メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 聖マグダレナと聖母の被昇天の礼拝堂 全体
しまった! 聖マグダレナに全く注目しなかった(-_-;)メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 赤白ストライプのアーチの下のレリーフ
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ パイプオルガン
メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ 円柱の森
このインパクトは強いです。12年前のメスキータ訪問で最も感激した所。メスキータ 寺院・教会
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▽メスキータ▽ オレンジの中庭からミナレット
無料で入ったからなのかも知れませんがメスキータのパンフレット貰えず。パンフレットを見ながら、もう一度ジックリ鑑賞したいです。オレンジの木の中庭 散歩・街歩き
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▽メスキータ▽ オレンジの中庭からミナレット
オレンジの木の中庭 散歩・街歩き
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▽メスキータ▽
AURELIO TENO (アウレリオ・テノ) の彫刻
Puerta del Perdónとその東側の門の間の北璧そばにありました。
Wikipediaによればアウレリオ・テノは1927生-2013コルドバ没 ドン・キホーテを描いた作品で知られるスペインの彫刻家、画家。
マイクロソフトのチャットによれば こちらは常設ではないようです。なのでグーグルマップで探せなかったのですね。偶々見られてラッキー(^^♪オレンジの木の中庭 散歩・街歩き
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▽Velazquez Bosco(ベラスケス・ボスコ通り)▽
(写真) 9:25 Puerta del Perdónの東側の小さな門を出るとすぐにベラスケス・ボスコ通りがあった。地球の歩き方の小さな地図を見ながら、考古学博物館に向かう。 -
▽Calleja de las Flores(花の小道)▽
右に曲がると花の小道です。花の小径 建造物
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▽ベラスケス・ボスコ通り▽
そもそも出だしから間違っていました。考古学博物館に行くには、C.Encarnación(エンカルナシオン通り)を通るのがいいのに、 一本左のベラスケス・ボスコ通りに入ってしまいました。(それに気付いたのは3月13日の事) -
Casa Árab、アラブの家!?の→があったので寄ってみます。
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▽ Calle Samuel de los Santos Gener(サムエル・デ・ロス・サントス・イ・ヘネル通り)▽
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綺麗なマンホール蓋 発見
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▽Casa Árabe(カサ・アラベ)▽
明日 9時~1.15
土曜の午前中 -
▽カサ・アラベ▽
切符売り場かと思い尋ねると売店だったようです。ママレードを売っていたのかもしれません。英語が通じないので入るのを諦めました。 -
▽カサ・アラベ▽
月~金 10:00 a.m. -2:00 p.m. , 4:30 p.m. -8:00 p. m.
と書いてあります。30分程待てば入れたのかも知れません。 -
▽ベラスケス・ボスコ通り▽ に戻りました。 (写真) 9:35
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▽Plaza Agrupación de Cofradías (コフラディアス アグルパシオン広場)▽
更に進むと広場がありました。コフラディアス アグルパシオン広場です。急に賑やかになりました。 -
▽ コフラディアス アグルパシオン広場▽
中央の小道はコンデ・イ・ルケ通り -
どこだったか? グーグルマップで辿れず。
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▽Escuela Superior de Arte Dramático▽
C. アグルパシオン広場を横切ると左に Escuela Superior de Arte Dramático演劇学校があっ
た。この 辺りから ブランコ・ベルモンテ通りです。 -
演劇学校の隣にカシミアとシルクの店がありました。
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▽Rev Herdia(レイ・エレディア)通り▽
ブランコ・ベルモンテ通りを進むと右側に細い通り、レイ・エレディア通りがあり -
▽レイ・エレディア通り▽
その奥に塔が見えました。 -
▽レイ・エレディア通り▽
教会の塔かと思い近寄ってみます。 -
(写真) 9:43 ▽レイ・エレディア通り▽
教会ではなさそうです。Escuela Integral de Idiomas W!N、調べてみると語学学校でした。 -
▽レイ・エレディア通り▽
更に進むと右手にConvento de la Encarnación(エンカルナシオン修道院)が見えた。 -
▽エンカルナシオン通り▽ (写真) 9:45
右にのびるエンカルナシオン修道院前の通りがエンカルナシオン通り。この道を右に真っすぐ進むとメスキータなのです。遠回りしたものです。 -
▽C. Horno del Cristo (オルノ・デル・クリスト通り)▽
レイ・エレディア通りを左に曲がるとオルノ・デル・クリスト通り -
(写真) 9:47 ▽Casa turistica patio cordobés▽
オルノ・デル・クリスト通りに入ると、左側に素敵な建物がありました。Patio Cordobes (コルドバのパティオ)とあるので見学できるのかと思いましたが、鍵がかかっていました。グーグルマップで後日確認するとバケーションアパートメントでした。 -
▽Palacete de los Burgos(ブルゴス邸)▽
オルノ・デル・クリスト通りから 素敵な建物が Palacete de los Burgosが見えた。 -
▽ブルゴス邸▽ Calle Julio Romero de Torres, 14( ジュリオ・ロメロ・デ・トーレス通り)
(写真) 9:48 曰くありそうな建物ではありましたが、廃れていて見学は無理そうでした。
19世紀末に建てられたモダニズムの影響を受けた建物で、さまざまな部屋が面する大きな中庭を中心として構成されているそうです。近年では、ホテルへの転換を目的としたいくつかのプロジェクトが行われる。 *Wikipedia& AI
その内 単に美しい建物に生まれ変わってしまうのでしょうか?それも寂しいですね。
偶々写り込んでしまった、車両進入禁止の標識にEXCEPTO ADECO、ADECOを除くとあり、IRAK IRAKとステッカーが貼ってあります。
AIによれば
「ADECO」は、コルドバ市(Ayuntamiento de Córdoba)が運用している旧市街の車両進入管理システムの略称、またはその管理区域を指している
そうです。
イスラエルと米のイラン攻撃が始まる前に見たイラクのスティッカー。この時は全く気になりませんでした。 -
▽Pl. de Jerónimo Páez(ヘロニモパエス広場)▽
9:49考古学博物館はPl. de Jerónimo Páez(ヘロニモパエス広場)を挟んで、ブルゴス邸の向かいにあります。
写真中央の白い建物はカフェバーCaveaでその左の建物はPalacio de los Paez de Castillejos
(カスティリェホスのパエス宮殿)。 考古学博物館は左手木々の後ろの建物です。
ここまでお付き合いいただき有難うございます。
次号は考古学博物館とカスティリェホスのパエス宮殿です。
2026年3月20日 パッピー
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