2023/12/28 - 2023/12/29
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2023/12/28
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マドリードから始まった年末のスペイン・アンダルシア旅行、続きです。
半日ぐらいであっという間に終わらせたコルドバ観光です。
マドリードからセビージャに行く途中でコルドバに一泊しました。計画に入れた目的はただ一つ、メスキータだ!!
夜散歩して早朝にメスキータを観てセビージャに移動。計画上24時間もいられなかった。
昔コルドバに来た時は、海外でスマホ使う常識なんてなくて地図だけで勝負していたけど。
今やコルドバの迷路にはgoogleMapが必携。みんなスマホ歩きをしていました。
同じくかなり昔、メスキータの円柱の森を見たのですが。。。こっちは変わってなかったです。建物内の空間の特異さは相変わらずで、なぜかウルウルきました。
【日程】
12/26-12/28 中国経由でマドリード
12/28-12/29 コルドバ
12/29-1/1 セビージャ
1/1-1/2 グラナダ
1/3-1/4 セテニル&ロンダ&マラガ
1/5-1/6 バルセロナ
1/6-1/7 コペンハーゲン経由で羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 スカンジナビア航空 ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドリードのアトーチャ駅。
駅前が掘り返されていました。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
-
荷物チェックを済ませて、待ちスペースへ。
どれぐらい前の時間かは忘れましたが、ホーム番号は決まり次第掲示板に表示されます。
私の乗る便は、出発40分前の時点で入線ホームがまだ知らされてなかったみたいです。
イスが少ないので立ってしばらく待つ。 -
番号が表示されると乗客がゲートに行列を作り始めます。
そしてゲートがオープンし、検札とIDチェックを受けました。
※チケットの2次元バーコードスキャンをするので、チケットをスマホに読み込ませていればらくちんです。
屋外エスカレーターでホームへ。 -
私は今回はAVEではなくてiryoを使いました。イタリアで乗ったことのあるフレッチャロッサの車両で、赤がかっこよいな。
出発15:05→コルドバ到着16:56の2時間の旅。
運賃が抑えられているはずのiryo。
私は計画を確定させるのが遅くなってしまい、運賃を調べた後実際に予約するまでの間に運賃がアップしていました。
12月28日に乗る便を11月27日に予約したところ、 Inicialという一番安い2等車の予約クラスで結局運賃は47ユーロとなりました。 -
2等車はこのような感じです。
この後座席は大体埋まり発車しました。
そういえば現在のWearing face mask 事情。私の隣には夫婦の片割れ奥様が座っていたのですがマスクを装着していました。
スペインに来てからマスクメン久しぶりに見た~と思ってたらずっと咳してた。体調不良の人だけがマスクしてるんよね。 -
各席の下に電源が用意されていました。USBも対応。ちゃんと作動した(驚)
無料でWIFIが使用できた気がしますが、使わなかったので速度はわからず。 -
シートサイズがゆったり、快適です。
乗車時間が短いのでカフェテリアは利用しませんでした。
そういえば、荷物は一人につき、バッグ 2 個 (85x55x35cm) と手持ちバッグ 1 個 (36x27x15cm) を持ち込み可能。そして3つの荷物の合計が 25 kg を超えないようにしないといけないようです。
実際ノーチェックだけど。。。 -
コルドバに到着してたどり着いた宿、ホテルメスキータ。
メスキータの真横という立地です。ホテルカサムセオデラメスキータ ホテル
-
フロントの脇にパティオがあり、その先の廊下にはいろいろ飾られていました。エレベーターで3階へ。
-
またしても小さなシングルルームを予約、でもマドリードのオスタルよりは大きい。
洗面所はバスタブ付きでうれしかったです。シャワーの水圧もOK。
一泊食事なしで60ユーロです。 -
夕方だけど張り切って観光案内所へ向かいます。
メスキータとローマ橋の間辺りにある。
観光地図をもらいました。
そしてクリスマス期間中にパティオが解放されていると聞いて、この日に見ることができるパティオの場所も教えてもらいました。 -
やっぱり観光を始める時間が遅かったみたい。パティオを1箇所見に行ったらもう暗くなった。
メスキータのアーチバルコニーがいい感じにライトアップされている。 -
ポトロ広場
ポトロ広場 広場・公園
-
カフェやバルがある素敵な広場。
石畳をずんずん進む。
どうでもいい情報ですけど、この辺りの石畳にハート型の石を見つけましたよ(正確には私の前を歩いていた女子2人が見つけて写真撮ってたから気づいただけ)。
暗がりながら、色がついていた気がする。バレンタインデー時期に見かける、ハート型ボンボンチョコみたいだなって思いました。コレデーラ広場 広場・公園
-
Real Iglesia Conventual de San Agustínという教会です。
目標にしていたレストランは19時過ぎではまだ開店しておらず。
開店を待っていたら帰りが遅くなる、散策して宿に帰ろう!ってことで店近くでパティオを解放しているお家に向かって歩き始めます。 -
しかし道が入り組んでいて、夜に家を探して歩くのは迷いそうでした。
GoogleMap~本当にありがとう。 -
C. Pozanco, 6 にあるパティオその1です。
明かりが少ないのでこんな感じでした。(こだわりなく写真を撮ってるせいでもある) -
C. Zarco, 13 にあるパティオその2
真っ赤なポインセチアのおかげでクリスマス風味です!
パティオを観て回っている人が少なく、かなり心細い。この辺りで引き返してさらに20時ごろ路線バスが通りかかったので乗って帰りました(1.3ユーロ)。 -
一旦宿に戻り、グアダルキビール川に架かるローマ橋も見に行ってみた。
橋は一年中ライトアップしているのでしょうか?
夜の散歩をしている人がたくさんいました。とてもロマンチックです~ローマ橋 建造物
-
メスキータをクローズアップ。
結局夜の散歩で体力を使い、この日の晩ご飯はまたしてもスーパーのサラダとフルーツで済ませました。
それに夜散歩中のことなのですが、“Cristo de los Faroles”というポテトチップスを作っている店の前を通りかかり、思わず行列に並び買ってしまいまして。
(ザクザクのポテチおいしかったです。) -
【12/29】翌朝8:15。メスキータの早朝無料見学に参加しようと、宿を出発。
とはいっても宿の人に聞いたら、ホテルを出てすぐのところにある聖カタリナ門が使えるそうです。
・門の外でしばらく待ちました。(逆方向にあるディアネス門からも入ることができたみたいです。)
・門が開いたらオレンジの庭を進み、建物に入るための門(シュロの門)に並び入場します。メスキータ 寺院・教会
-
薄暗い世界に、たくさんのアーチと柱がありました。
二重に重なったアーチですが、大人数を収容するのに高さが必要だったからアーチを2つ重ねたそうですね。
実用性重視なのにこんなにきれいだなんて。 -
最奥にあるミフラーブ。モザイクがキレイ。
-
ミフラーブの上部がドーム状になっており金地に青字で装飾がびっしり。キラキラしていました。
これらがカトリック教会内部でずっと保たれてきたのには驚いてしまいます。 -
十字架のキリストがイスラム的花びら型アーチに取り囲まれていました。
文化の融合って、異文化の交流って、奥深くてきれいだ。 -
早朝見学は9時半に終わります。1時間だけ見て出口へ追い出される私達。
それに早朝見学ではカトリック教会部分に立ち入ることができません。
だけど私としては満足。 -
オレンジの木の庭と塔。
-
朝活のあとは、ウキウキ朝ごはんだ。
昨晩石畳の迷路を歩き倒したので、気分転換に旧市街の外に出てみました。
言うてそんな遠いとこまで行ってませんwシナゴーグエリアからちょっと出た辺りにカフェを見つけて入りました。 -
パンコントマテとカフェコンレチェのセット。
この後チョコクロワッサンも注文しました。
温かい食事で気分も上がる。
全部で4.3ユーロ -
ユダヤ人街に戻り「ムデハル様式」の小さなチャペルを目指しました。
私、ムデハル様式が何かよくわかってないんですけどね。キリスト教文化の中でアラビアの様式が進化されたみたいな?イメージ。 -
広場に面した小さな門をくぐったところにチケットを販売するスタッフさんがいました。
1.5ユーロ。
礼拝堂入り口はイスラム風です。
どうしてユダヤとイスラムとカトリック文化の融合って言われてるの?と思ったんだけど、
この辺りが、もともと住んでいたユダヤ人が追放された後キリスト教区に変わったという背景のせいかも。サン バルトロメ教会 ムデハル礼拝堂 寺院・教会
-
貴族が建てた礼拝堂と考えられているらしい。
青いモザイクタイルや繊細な模様はイスラム風。
紋章のデザインはヨーロッパ風。
天井はヨーロッパ的なアーチ型。
後々改修したらしいし、私にはどの辺りがムデハル様式なのかはっきりわからない。
ただ奥深くて美しいなーと思います。
それにしてもこの礼拝堂、小さいのでタイル面積が狭い。
美しいタイルをもっと見たいんだあ!!と考え始めました。 -
後は、お決まりコースの花の小道へ。
きれいはきれいだけど…この日の午前中は天気があまりよくなかったので、ちょっと寂しかった。花の小径 建造物
-
昼過ぎに鉄道でセビージャに向かう計画でした。
なので出発する前に早い昼ご飯。
泊まった宿の隣にある、トルティージャが名物のバルに行きました。バー・サントス 地元の料理
-
まずは飲酒。
「ウナ カーニャ ポルファボル」
「ウェーイ」(とスタッフさんが言ってるように聞こえた)
まだ11時なのに飲んじゃう。
カウンターの脇にはトルティージャ完全体が並んでいました。
※昼過ぎになるとメスキータの脇に座り込んでトルティージャを食べている観光客がいっぱいいます。 -
あとはトルティージャ。フォークぐっさり。
ボリュームが伝わらないかもですが大きいです。ジャガは揚げてないようでマッシュドポテトっぽかった。これはこれでおいしい。
そしてサルモレホ。そこはかとなくニンニクの香りがする野菜ポタージュだ。
店のスタッフさん「トルティージャにサルモレホをつけて食べるとおいしいよ~」
試したところ、サルモレホが優しい味だからか大きく味変するわけではありませんでした。
タパス2つとカーニャ1杯で約9ユーロ -
セビージャに行くのには鉄道(Renfe)を使いました。
隣のバルから宿に戻り、大急ぎで荷物を片付け&チェックアウト。
ローマ橋の近くにある路線バス停から12時過ぎに乗って、コルドバ駅に到着。コルドバ中央駅 駅
-
コルドバ13:44出発→セビージャのサンタフスタ駅14:32到着予定です。
運賃は19.25ユーロ。 -
この先の週間天気予報を調べてみると、年越しはこのまま曇ったままみたい。
せっかくアンダルシアにいるんだし少しは晴れてほしいな、と思いながらセビージャに移動しました。
(つづく)
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