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ザクセン公国の首都として発展したドレスデンが最も繁栄を極めたのは18世紀初頭、アウグスト強王の治世でした。<br />『エルベ川のフィレンツェ』と称された華麗な街並みは第二次世界大戦の爆撃で一夜にして瓦礫と化してしまいましたが、東西ドイツ統一後に修復や再建を経てかつての美しい姿を取り戻しました。<br /><br />今回の旅の目的(楽しみ)のひとつが、ドレスデンの「アルテ・マイスター絵画館」訪問でした。<br />なぜならラファエロの『システィーナの聖母』に描かれた天使たちが大好きで、ずっと逢いに行きたいと思っていたから^^<br /><br /><br /><br /><br />*・・*・・*・・《旅 程》・・*・・*・・*<br /><br /> 10/01(水) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→<br /> 10/02(木) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:40(JL6879)<br />      →フランクフルト着09:20<br />      フランクフルト発11:35(列車)→ニュルンベルク着14:04《泊》<br /> 10/03(金) バンベルク日帰り観光《ニュルンベルク泊》<br />★10/04(土) ニュルンベルク発10:06(列車)→ライプツィヒ着12:10<br />      ライプツィヒ発12:31(列車)→ドレスデン着13:40《ドレスデン泊》<br />★10/05(日) ドレスデン観光《ドレスデン泊》<br />★10/06(月) ドレスデン発11:10(列車)→プラハ着13:23《プラハ泊》<br /> 10/07(火) プラハ観光《プラハ泊》<br /> 10/08(水) プラハ観光《プラハ泊》<br /> 10/09(木) プラハ発10:00(バス)→チェスキー・クルムロフ着12:35《泊》<br /> 10/10(金) チェスキー・クルムロフ発12:20(CKシャトル)→ウィーン着16:30《泊》<br /> 10/11(土) ウィーン観光《ウィーン泊》<br /> 10/12(日) ウィーン観光《ウィーン泊》<br /> 10/13(月) ウィーン観光《ウィーン泊》<br /> 10/14(火) ウィーン発11:35(JL6836)→ヘルシンキ着15:00(乗り継ぎ)<br />       ヘルシンキ発17:45(JL6800)→(機中泊)→<br /> 10/15(水) NRT着13:05<br /><br />※旅行時 1ユーロ≒182円(カード決済のレート)

フェーダーヴァイサーの秋が来た♪ 独~チェコ~オーストリアを巡る旅【3】ラファエロの天使たちに逢いたくてドレスデンへ

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2025/10/04 - 2025/10/06

7位(同エリア933件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

ザクセン公国の首都として発展したドレスデンが最も繁栄を極めたのは18世紀初頭、アウグスト強王の治世でした。
『エルベ川のフィレンツェ』と称された華麗な街並みは第二次世界大戦の爆撃で一夜にして瓦礫と化してしまいましたが、東西ドイツ統一後に修復や再建を経てかつての美しい姿を取り戻しました。

今回の旅の目的(楽しみ)のひとつが、ドレスデンの「アルテ・マイスター絵画館」訪問でした。
なぜならラファエロの『システィーナの聖母』に描かれた天使たちが大好きで、ずっと逢いに行きたいと思っていたから^^




*・・*・・*・・《旅 程》・・*・・*・・*

 10/01(水) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
 10/02(木) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:40(JL6879)
      →フランクフルト着09:20
      フランクフルト発11:35(列車)→ニュルンベルク着14:04《泊》
 10/03(金) バンベルク日帰り観光《ニュルンベルク泊》
★10/04(土) ニュルンベルク発10:06(列車)→ライプツィヒ着12:10
      ライプツィヒ発12:31(列車)→ドレスデン着13:40《ドレスデン泊》
★10/05(日) ドレスデン観光《ドレスデン泊》
★10/06(月) ドレスデン発11:10(列車)→プラハ着13:23《プラハ泊》
 10/07(火) プラハ観光《プラハ泊》
 10/08(水) プラハ観光《プラハ泊》
 10/09(木) プラハ発10:00(バス)→チェスキー・クルムロフ着12:35《泊》
 10/10(金) チェスキー・クルムロフ発12:20(CKシャトル)→ウィーン着16:30《泊》
 10/11(土) ウィーン観光《ウィーン泊》
 10/12(日) ウィーン観光《ウィーン泊》
 10/13(月) ウィーン観光《ウィーン泊》
 10/14(火) ウィーン発11:35(JL6836)→ヘルシンキ着15:00(乗り継ぎ)
       ヘルシンキ発17:45(JL6800)→(機中泊)→
 10/15(水) NRT着13:05

※旅行時 1ユーロ≒182円(カード決済のレート)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • (DBアプリのスクショ)<br /><br />ニュルンベルクからドレスデンまでICEで移動しますが、ライプツィヒでの乗り換え時間が21分しかありません。<br /><br />次の列車は1時間後なので1時間21分も待つのは嫌だと思ったのが間違いで、噂にたがわぬドイツ鉄道の遅延のせいで見事に乗り継ぎに失敗しました(&gt;_&lt;)

    (DBアプリのスクショ)

    ニュルンベルクからドレスデンまでICEで移動しますが、ライプツィヒでの乗り換え時間が21分しかありません。

    次の列車は1時間後なので1時間21分も待つのは嫌だと思ったのが間違いで、噂にたがわぬドイツ鉄道の遅延のせいで見事に乗り継ぎに失敗しました(>_<)

  • 「ライプツィヒ中央駅」<br /><br />そのまま後続列車に乗って問題ないそうですが、スーツケースを手元に置けるよう1等車の座席指定をしていたのでライプツィヒ中央駅の地下にあるチケットオフィスで座席指定をし直すと、後続便の新たなチケットも再発行して下さいました。<br /><br />※ニュルンベルクからドレスデンまでのチケットは1等の座席指定込みで78.79ユーロ(≒14,100円)

    「ライプツィヒ中央駅」

    そのまま後続列車に乗って問題ないそうですが、スーツケースを手元に置けるよう1等車の座席指定をしていたのでライプツィヒ中央駅の地下にあるチケットオフィスで座席指定をし直すと、後続便の新たなチケットも再発行して下さいました。

    ※ニュルンベルクからドレスデンまでのチケットは1等の座席指定込みで78.79ユーロ(≒14,100円)

  • 今回、ドレスデン用に配車アプリの &quot;FREENOW&quot; を入れてきましたが、雨が降っていたせいか駅付近に車がいなくて、駅前に並んでいたタクシーでホテルまで。<br />※チップ込みで12ユーロ(≒2,200円)<br /><br />1泊目のホテルは旧市街のノイエマルクト広場に面した「シュタイゲンベルガー・ホテル・ドゥ・ザクセ &quot;Steigenberger Hotel De Saxe&quot;」(外観は夜撮影)<br /><br />ドレスデン中央駅から旧市街は2キロほど離れていますが、旧市街はコンパクトなのですべて徒歩圏内です。

    今回、ドレスデン用に配車アプリの "FREENOW" を入れてきましたが、雨が降っていたせいか駅付近に車がいなくて、駅前に並んでいたタクシーでホテルまで。
    ※チップ込みで12ユーロ(≒2,200円)

    1泊目のホテルは旧市街のノイエマルクト広場に面した「シュタイゲンベルガー・ホテル・ドゥ・ザクセ "Steigenberger Hotel De Saxe"」(外観は夜撮影)

    ドレスデン中央駅から旧市街は2キロほど離れていますが、旧市街はコンパクトなのですべて徒歩圏内です。

    シュタイゲンベルガー ホテル ド サックス ホテル

  • 今日はランチを食べ損なったので、「コーゼルパレー &quot;Coselpalais&quot;」というカフェ・レストランに早めのお夕食にやって来ました。<br />(写真は翌日撮影)<br /><br />アウグスト強王と愛人のコーゼル夫人との間に生まれた息子のために造られた、後期バロック様式の壮麗な館の1階にあります。

    今日はランチを食べ損なったので、「コーゼルパレー "Coselpalais"」というカフェ・レストランに早めのお夕食にやって来ました。
    (写真は翌日撮影)

    アウグスト強王と愛人のコーゼル夫人との間に生まれた息子のために造られた、後期バロック様式の壮麗な館の1階にあります。

    コーゼルパレー カフェ

  • 「コーゼルパレー」にて<br /><br />(上)ポルチーニのクネーデル(お団子)とラズベリーレモネード<br /><br />(下)ブラックフォレストケーキもどき(サワーチェリーが少なすぎるし、四角いし、なんか違う、かなり違う、ブツブツ…)<br /><br />チップ込みで34ユーロ(≒6,100円)お支払いしました。<br />この頃はカード決済のレートが1ユーロ180円くらいでしたが、帰国間際には184円近くになっていてギョギョ~<br />帰国後さらに円安が進み、本当に困ったものです!

    「コーゼルパレー」にて

    (上)ポルチーニのクネーデル(お団子)とラズベリーレモネード

    (下)ブラックフォレストケーキもどき(サワーチェリーが少なすぎるし、四角いし、なんか違う、かなり違う、ブツブツ…)

    チップ込みで34ユーロ(≒6,100円)お支払いしました。
    この頃はカード決済のレートが1ユーロ180円くらいでしたが、帰国間際には184円近くになっていてギョギョ~
    帰国後さらに円安が進み、本当に困ったものです!

  • 外に出ると雨が止んでいて、陽が落ちた空にはうっすらと虹の名残りが。<br /><br />明日は晴れますように~☆

    外に出ると雨が止んでいて、陽が落ちた空にはうっすらと虹の名残りが。

    明日は晴れますように~☆

  • (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ<br /><br />朝食のお部屋が良い雰囲気です。

    (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ

    朝食のお部屋が良い雰囲気です。

  • ビュッフェ台にバターがないと思ったら、ボタンを押すとこの装置から冷蔵されたバターが一回分ずつポトリと落ちてくる仕組みでした。<br /><br />こんなの見たの初めて~

    ビュッフェ台にバターがないと思ったら、ボタンを押すとこの装置から冷蔵されたバターが一回分ずつポトリと落ちてくる仕組みでした。

    こんなの見たの初めて~

  • ゆったりとした朝食のひと時を楽しめました。

    ゆったりとした朝食のひと時を楽しめました。

  • 朝食後、マイセン磁器タイルで描かれた『君主の行列』を見にやって来ました。<br /><br />全長102mの壁画には1123年から1904年までのザクセン君主の騎馬像が描かれていますが、単なる王族の肖像画ではなく、ザクセン王国の歴史や文化的アイデンティティを示す記念碑的存在です。<br /><br />17世紀ヨーロッパでは中国の磁器や日本の伊万里焼がもてはやされていましたが、純白で薄く艶やかな磁器はヨーロッパでは未だ作ることができず、王侯貴族や実業家たちがその製法を見出そうとしていたとか。<br /><br />磁器のコレクターでもあったアウグスト強王は錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーに命じて白磁製法を解明させ、1710年にヨーロッパ初の硬質磁器窯「マイセン」が誕生しました。

    朝食後、マイセン磁器タイルで描かれた『君主の行列』を見にやって来ました。

    全長102mの壁画には1123年から1904年までのザクセン君主の騎馬像が描かれていますが、単なる王族の肖像画ではなく、ザクセン王国の歴史や文化的アイデンティティを示す記念碑的存在です。

    17世紀ヨーロッパでは中国の磁器や日本の伊万里焼がもてはやされていましたが、純白で薄く艶やかな磁器はヨーロッパでは未だ作ることができず、王侯貴族や実業家たちがその製法を見出そうとしていたとか。

    磁器のコレクターでもあったアウグスト強王は錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーに命じて白磁製法を解明させ、1710年にヨーロッパ初の硬質磁器窯「マイセン」が誕生しました。

    君主の行列 文化・芸術・歴史

  • 『君主の行列』<br /><br />壁画は当初(1872年から1876年にかけて)、画家ヴィルヘルム・ヴァルターによりスグラフィット(特殊な漆喰装飾技法)で描かれましたが、風化による損傷が激しかったため、1904年から1907年にかけて耐久性の高いマイセン磁器のタイルへ差し替えられました。<br /><br />行列の先頭に描かれているのはザクセン王家(ヴェッティン家)の祖先で、まだ地方領主でした。

    『君主の行列』

    壁画は当初(1872年から1876年にかけて)、画家ヴィルヘルム・ヴァルターによりスグラフィット(特殊な漆喰装飾技法)で描かれましたが、風化による損傷が激しかったため、1904年から1907年にかけて耐久性の高いマイセン磁器のタイルへ差し替えられました。

    行列の先頭に描かれているのはザクセン王家(ヴェッティン家)の祖先で、まだ地方領主でした。

  • 中央に描かれているのが、ザクセン王家の黄金時代を築いたアウグスト強王です。<br /><br />バロック建築の傑作「ツヴィンガー宮殿」や宝物館などを造り、街を『エルベのフィレンツェ』と呼ばれる芸術の都へと発展させました。

    中央に描かれているのが、ザクセン王家の黄金時代を築いたアウグスト強王です。

    バロック建築の傑作「ツヴィンガー宮殿」や宝物館などを造り、街を『エルベのフィレンツェ』と呼ばれる芸術の都へと発展させました。

  • 『アウグスト強王』(1670-1733)<br /><br />アウグスト強王と呼ばれるのは、馬の蹄鉄を手で曲げたという伝説と愛人の多さからで、なんと360人もの実子がいたとか!?<br /><br />ザクセン選帝侯としてはフリードリヒ・アウグスト1世(在位: 1694年~1733年)、ポーランド国王としてはアウグスト2世(在位: 1697年~1706年、1709年~1733年)と呼ばれます。<br /><br />近くで見ると、壁画が20センチ四方のタイルで構成されているのが分かります。(25,000枚のタイルを使用)

    『アウグスト強王』(1670-1733)

    アウグスト強王と呼ばれるのは、馬の蹄鉄を手で曲げたという伝説と愛人の多さからで、なんと360人もの実子がいたとか!?

    ザクセン選帝侯としてはフリードリヒ・アウグスト1世(在位: 1694年~1733年)、ポーランド国王としてはアウグスト2世(在位: 1697年~1706年、1709年~1733年)と呼ばれます。

    近くで見ると、壁画が20センチ四方のタイルで構成されているのが分かります。(25,000枚のタイルを使用)

  • (写真上)12世紀の君主たち<br /><br />(写真下)19世紀の君主たち<br /><br />衣装の変遷なども興味深いです。

    (写真上)12世紀の君主たち

    (写真下)19世紀の君主たち

    衣装の変遷なども興味深いです。

  • 行列の最後尾には、王族ではなくドレスデンの文化や歴史を支えた一般市民たち(職人・知識人・芸術家など)が描かれています。<br /><br />これは、壁画が制作された19世紀はもはや王の国家ではなく、マイセン磁器の職人やライプツィヒ・ドレスデンの学者、バッハなどの音楽家・芸術家たちの活躍と当時の『国民国家思想』が反映されているからだそうです。<br /><br />ちなみに一番右端の帽子を被り髭を蓄えた男性は、壁画の原画制作者ヴィルヘルム・ヴァルター自身と言われています。

    行列の最後尾には、王族ではなくドレスデンの文化や歴史を支えた一般市民たち(職人・知識人・芸術家など)が描かれています。

    これは、壁画が制作された19世紀はもはや王の国家ではなく、マイセン磁器の職人やライプツィヒ・ドレスデンの学者、バッハなどの音楽家・芸術家たちの活躍と当時の『国民国家思想』が反映されているからだそうです。

    ちなみに一番右端の帽子を被り髭を蓄えた男性は、壁画の原画制作者ヴィルヘルム・ヴァルター自身と言われています。

  • 壁画に向かって歩いてる時、テーブルに座ってる人たちがいると思ったら・・・

    壁画に向かって歩いてる時、テーブルに座ってる人たちがいると思ったら・・・

  • 座っていたのはこんな方達でした(´艸`*)<br /><br />脇には&quot;DANKE&quot;と書かれたチップ箱が。<br />誰が、どこからチップを回収しに来るの~?

    座っていたのはこんな方達でした(´艸`*)

    脇には"DANKE"と書かれたチップ箱が。
    誰が、どこからチップを回収しに来るの~?

  • 「カトリック宮廷教会」(三位一体大聖堂)<br /><br />18世紀にアウグスト強王により建設されました。<br /><br />ポーランド王も兼ねていたアウグスト強王は死去したワルシャワに葬られていますが、心臓だけこちらの地下納骨堂に安置されています。

    「カトリック宮廷教会」(三位一体大聖堂)

    18世紀にアウグスト強王により建設されました。

    ポーランド王も兼ねていたアウグスト強王は死去したワルシャワに葬られていますが、心臓だけこちらの地下納骨堂に安置されています。

    カトリック旧宮廷教会 (三位一体大聖堂) 寺院・教会

  • 逆方向から見た「カトリック宮廷教会」<br /><br />ドレスデン・マイセン教区の司教座聖堂(三位一体大聖堂)です。<br />(ドレスデンとマイセンはエルベ川沿いに20数キロの距離)<br /><br />二層式の屋根の欄干には3mの聖人像が78体並んでいます。

    逆方向から見た「カトリック宮廷教会」

    ドレスデン・マイセン教区の司教座聖堂(三位一体大聖堂)です。
    (ドレスデンとマイセンはエルベ川沿いに20数キロの距離)

    二層式の屋根の欄干には3mの聖人像が78体並んでいます。

  • 「ブリュールのテラス」と呼ばれるエルベ川沿いの展望テラス<br /><br />1814年にブリュール伯爵により造られましたが、ドレスデンを訪れたゲーテがこの場所を気に入り、”ヨーロッパのバルコニー”と呼び賞賛したとか。

    「ブリュールのテラス」と呼ばれるエルベ川沿いの展望テラス

    1814年にブリュール伯爵により造られましたが、ドレスデンを訪れたゲーテがこの場所を気に入り、”ヨーロッパのバルコニー”と呼び賞賛したとか。

    ブリュールのテラス 散歩・街歩き

  • 「ブリュールのテラス」から望むエルベ川の「アウグストゥス橋」<br /><br />橋の歴史は13世紀(1220年頃)に遡りますが、1910年に9つのアーチを持つ橋に架け替えられました。<br /><br />第二次世界大戦の爆撃で甚大な被害を受けましたが、忠実に修復・再建されています。

    「ブリュールのテラス」から望むエルベ川の「アウグストゥス橋」

    橋の歴史は13世紀(1220年頃)に遡りますが、1910年に9つのアーチを持つ橋に架け替えられました。

    第二次世界大戦の爆撃で甚大な被害を受けましたが、忠実に修復・再建されています。

    アウグストゥス橋 建造物

  • アウグストゥス橋を渡り、対岸から望む旧市街

    アウグストゥス橋を渡り、対岸から望む旧市街

  • ドレスデンはクリスマスの伝統菓子シュトーレン発祥の地とされ、500年以上の歴史を誇る王室御用達の老舗「エミール・ライマン」では一年中シュトーレンが販売されているので、凄く楽しみにしていました。<br /><br />シュトーレンの種類が多すぎて、お店の方にお薦めを聞いて買ったのがこちら(写真下)のマジパン入りのもの。自宅用とお土産用を購入し、スーツケースのかなりのスペースをとられたにもかかわらず、帰国後食べたらパサパサしていて日本のパティスリーのシュトーレンの方が断然美味しくてがっかりでした。<br /><br />バームクーヘンも日本の方がしっとりしていて美味しいとか。

    ドレスデンはクリスマスの伝統菓子シュトーレン発祥の地とされ、500年以上の歴史を誇る王室御用達の老舗「エミール・ライマン」では一年中シュトーレンが販売されているので、凄く楽しみにしていました。

    シュトーレンの種類が多すぎて、お店の方にお薦めを聞いて買ったのがこちら(写真下)のマジパン入りのもの。自宅用とお土産用を購入し、スーツケースのかなりのスペースをとられたにもかかわらず、帰国後食べたらパサパサしていて日本のパティスリーのシュトーレンの方が断然美味しくてがっかりでした。

    バームクーヘンも日本の方がしっとりしていて美味しいとか。

    エミール ライマン 地元の料理

  • 「聖十字架教会」<br /><br />13世紀初頭まで歴史を遡るドレスデン最古の教会ですが、現在の建物は19世紀初めにバロック様式で再建。<br /><br />800年以上の歴史を誇る『ドレスデン聖十字架合唱団』は、ライプツィヒの『聖トーマス教会合唱団』とともに、ドイツを代表する最高峰の少年合唱団なのだそう。

    「聖十字架教会」

    13世紀初頭まで歴史を遡るドレスデン最古の教会ですが、現在の建物は19世紀初めにバロック様式で再建。

    800年以上の歴史を誇る『ドレスデン聖十字架合唱団』は、ライプツィヒの『聖トーマス教会合唱団』とともに、ドイツを代表する最高峰の少年合唱団なのだそう。

    聖十字架教会 寺院・教会

  • 「聖十字架教会」<br /><br />第二次世界大戦の爆撃で内部は完全に焼け落ちてしまいましたが、戦争の悲惨さを伝えるため敢えて華美に復元せず、火災の傷跡(剥き出しのレンガや焦げ跡)が一部残されています。

    「聖十字架教会」

    第二次世界大戦の爆撃で内部は完全に焼け落ちてしまいましたが、戦争の悲惨さを伝えるため敢えて華美に復元せず、火災の傷跡(剥き出しのレンガや焦げ跡)が一部残されています。

  • 「アルトマルクト広場」<br /><br />1434年から続くドイツ最古のクリスマスマーケットのメイン会場となる広場です。

    「アルトマルクト広場」

    1434年から続くドイツ最古のクリスマスマーケットのメイン会場となる広場です。

    アルトマルクト広場 広場・公園

  • 「アルトマルクト広場」<br /><br />クリスマスでなくても、いくつかの屋台が並んでいました。

    「アルトマルクト広場」

    クリスマスでなくても、いくつかの屋台が並んでいました。

  • 「アルトマルクト広場」<br /><br />どの屋台も個性的な凝った造りで楽しいです。

    「アルトマルクト広場」

    どの屋台も個性的な凝った造りで楽しいです。

  • 昨晩泊まった「シュタイゲンベルガー・ホテル・ドゥ・ザクセ」は翌日の料金がとても高かったので、2泊目は「ホテル ズイーテス(Hotel Suitess)」に移動しました。<br /><br />どちらもノイマルクト広場に面していて徒歩で2~3分の距離です。

    昨晩泊まった「シュタイゲンベルガー・ホテル・ドゥ・ザクセ」は翌日の料金がとても高かったので、2泊目は「ホテル ズイーテス(Hotel Suitess)」に移動しました。

    どちらもノイマルクト広場に面していて徒歩で2~3分の距離です。

    ホテル ズイーテス ホテル

  • ”教会View”のお部屋を予約していました。<br /><br />「フラウエン教会」は戦後の復興を物語る街のシンボルで、「世界最大のジグソーパズル」と言われています。<br /><br />外壁の所々に嵌め込まれている黒い石は、第二次世界大戦の爆撃を生き延びた当時の本物の石なのだそう。

    ”教会View”のお部屋を予約していました。

    「フラウエン教会」は戦後の復興を物語る街のシンボルで、「世界最大のジグソーパズル」と言われています。

    外壁の所々に嵌め込まれている黒い石は、第二次世界大戦の爆撃を生き延びた当時の本物の石なのだそう。

    フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会

  • 「フラウエン教会」<br /><br />1743年の完成ですが、第二次世界大戦の爆撃(1945年2月)で完全に崩壊し瓦礫の山となってしまいました。<br /><br />東ドイツ時代は戦争の悲惨さを伝える記念碑として瓦礫は約50年間放置されていましたが、ドイツ統一後の1994年に再建プロジェクトが始動し、2005年に完成。<br /><br />瓦礫を一つずつ回収・計測し、最新の3D技術を使って元々どの位置にあった石かを特定し、元の場所に嵌め込んだのが「世界最大のジグソーパズル」と呼ばれる所以です。

    「フラウエン教会」

    1743年の完成ですが、第二次世界大戦の爆撃(1945年2月)で完全に崩壊し瓦礫の山となってしまいました。

    東ドイツ時代は戦争の悲惨さを伝える記念碑として瓦礫は約50年間放置されていましたが、ドイツ統一後の1994年に再建プロジェクトが始動し、2005年に完成。

    瓦礫を一つずつ回収・計測し、最新の3D技術を使って元々どの位置にあった石かを特定し、元の場所に嵌め込んだのが「世界最大のジグソーパズル」と呼ばれる所以です。

  • フラウエン教会を背にして見た「ホテル ズイーテス」<br /><br />3色の建物がぶち抜かれてホテルとして使用されてるようです。<br />(私の部屋は左側のパステルグリーン部分の3階でした)

    フラウエン教会を背にして見た「ホテル ズイーテス」

    3色の建物がぶち抜かれてホテルとして使用されてるようです。
    (私の部屋は左側のパステルグリーン部分の3階でした)

  • フラウエン教会の前に建つのは「マルティン・ルターの像」<br /><br />16世紀にマルティン・ルターがドイツで「宗教改革」を起こした際に、ドレスデンがあるザクセン地方はルターを命がけで守り、プロテスタントを熱烈に支持した本拠地でした。<br /><br />ところが18世紀にアウグスト強王がポーランドの王位に就くという政治的野心のために自分だけカトリックに改宗したため、自分たちの街の信仰(プロテスタント)が脅かされるかもしれないと危機感を抱いた市民や市議会が「私たちが信じるのはルターの教えだ!」という強い意志を示すために「フラウエン教会」を建てたのだそうです。

    フラウエン教会の前に建つのは「マルティン・ルターの像」

    16世紀にマルティン・ルターがドイツで「宗教改革」を起こした際に、ドレスデンがあるザクセン地方はルターを命がけで守り、プロテスタントを熱烈に支持した本拠地でした。

    ところが18世紀にアウグスト強王がポーランドの王位に就くという政治的野心のために自分だけカトリックに改宗したため、自分たちの街の信仰(プロテスタント)が脅かされるかもしれないと危機感を抱いた市民や市議会が「私たちが信じるのはルターの教えだ!」という強い意志を示すために「フラウエン教会」を建てたのだそうです。

    フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会

  • 「フラウエン教会」<br /><br />白・ゴールド・淡いピンク・ミントグリーンを基調とした壮麗な内装が素晴らしくて、目を見張りました☆彡

    「フラウエン教会」

    白・ゴールド・淡いピンク・ミントグリーンを基調とした壮麗な内装が素晴らしくて、目を見張りました☆彡

  • 「フラウエン教会」<br /><br />4階建ての美しい木製バルコニー席がぐるりと取り囲む構造が圧巻です!

    「フラウエン教会」

    4階建ての美しい木製バルコニー席がぐるりと取り囲む構造が圧巻です!

  • 「フラウエン教会」<br /><br />バロック様式の豪華な祭壇には、キリストがオリーブ山で祈る姿が彫刻で描かれています。<br /><br />祭壇の上のパイプオルガンは再建されたものですが、オルガン界の巨匠ゴットフリート・ジルバーマンが製作した初代のオルガンを弾いたバッハが大絶賛したとか。

    「フラウエン教会」

    バロック様式の豪華な祭壇には、キリストがオリーブ山で祈る姿が彫刻で描かれています。

    祭壇の上のパイプオルガンは再建されたものですが、オルガン界の巨匠ゴットフリート・ジルバーマンが製作した初代のオルガンを弾いたバッハが大絶賛したとか。

  • 「フラウエン教会」祭壇<br /><br />祭壇も1945年の爆撃でバラバラに砕け散ってしまいましたが、のちに瓦礫の中から約2,000個ものオリジナル破片が掘り起こされ、現代の職人たちが執念でジグソーパズルのように元の姿へ修復したのだそうです。

    「フラウエン教会」祭壇

    祭壇も1945年の爆撃でバラバラに砕け散ってしまいましたが、のちに瓦礫の中から約2,000個ものオリジナル破片が掘り起こされ、現代の職人たちが執念でジグソーパズルのように元の姿へ修復したのだそうです。

  • 「フラウエン教会」<br /><br />直径26mのドーム天井には4人の福音書記者とキリスト教の美徳(信仰・希望・愛・慈悲)がフレスコ画で描かれています。<br /><br />有料ですがドームの展望台にも登れるので楽しみにしていましたが、お天気が悪かったので今回は諦めました。

    「フラウエン教会」

    直径26mのドーム天井には4人の福音書記者とキリスト教の美徳(信仰・希望・愛・慈悲)がフレスコ画で描かれています。

    有料ですがドームの展望台にも登れるので楽しみにしていましたが、お天気が悪かったので今回は諦めました。

  • 次にやって来たのは、ドイツ・バロック建築の最高峰と称される「ツヴィンガー宮殿」<br /><br />アウグスト強王がフランスのルイ14世(太陽王)に対抗し、自分の権力と富を世界に誇示するため造らせた宮殿で、1728年に完成しました。<br /><br />フラウエン教会(=プロテスタント)が市民の誇りであるのに対し、ツヴィンガー宮殿は王(=カトリック・絶対王政)のプライドの象徴なのだとか。<br /><br />(写真上)「ツヴィンガー宮殿」外観<br />  ・左端は『グロッケンシュピールパビリオン』<br />  ・右奥は『アルテマイスター絵画館』部分<br /><br />(写真下)「ツヴィンガー宮殿」中庭

    次にやって来たのは、ドイツ・バロック建築の最高峰と称される「ツヴィンガー宮殿」

    アウグスト強王がフランスのルイ14世(太陽王)に対抗し、自分の権力と富を世界に誇示するため造らせた宮殿で、1728年に完成しました。

    フラウエン教会(=プロテスタント)が市民の誇りであるのに対し、ツヴィンガー宮殿は王(=カトリック・絶対王政)のプライドの象徴なのだとか。

    (写真上)「ツヴィンガー宮殿」外観
      ・左端は『グロッケンシュピールパビリオン』
      ・右奥は『アルテマイスター絵画館』部分

    (写真下)「ツヴィンガー宮殿」中庭

    ツヴィンガー宮殿 城・宮殿

  • (写真上)『グロッケンシュピールパビリオン』<br /><br />(写真下)内部はカフェになっていてケーキが美味しそうでした~

    (写真上)『グロッケンシュピールパビリオン』

    (写真下)内部はカフェになっていてケーキが美味しそうでした~

  • 『グロッケンシュピールパビリオン』のマイセン焼のカリヨン<br /><br />どんな音色なのか聴いてみたかったな~

    『グロッケンシュピールパビリオン』のマイセン焼のカリヨン

    どんな音色なのか聴いてみたかったな~

  • 一番楽しみにしていた「アルテマイスター絵画館」へやって来ました♪<br /><br />宮殿なので内部も豪華な造りです。<br /><br />チケット(※)は公式HPから購入し16ユーロでした。<br />(2026年度は18ユーロに)<br /><br />※「アルテマイスター絵画館」の専用チケットはなく、&quot;Ticket Zwinger&quot; という「陶磁器コレクション」と「数学物理学博物館」も入場できるチケットです。

    一番楽しみにしていた「アルテマイスター絵画館」へやって来ました♪

    宮殿なので内部も豪華な造りです。

    チケット(※)は公式HPから購入し16ユーロでした。
    (2026年度は18ユーロに)

    ※「アルテマイスター絵画館」の専用チケットはなく、"Ticket Zwinger" という「陶磁器コレクション」と「数学物理学博物館」も入場できるチケットです。

    アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 遂に念願のご対面で~す(^^♪<br /><br />お目当ての絵画は一番人気なので、絶えず前に立って観ている人や一緒に写真を撮る人がいて、この写真はあまり人のいない瞬間を見計らって撮りました。

    遂に念願のご対面で~す(^^♪

    お目当ての絵画は一番人気なので、絶えず前に立って観ている人や一緒に写真を撮る人がいて、この写真はあまり人のいない瞬間を見計らって撮りました。

  • ラファエロ作<br />『システィーナの聖母』<br /> &quot;The Sistine Madonna&quot;(1512~1513年)<br /><br />ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともにルネサンスの三大巨匠といわれるラファエロ・サンティにより、イタリア・ピアチェンツァにあるサン・シスト修道院の祭壇画の一翼として晩年に描かれた作品です。<br /><br />1754年にザクセン選帝侯でありポーランド王でもあったアウグスト3世が『システィーナの聖母』を購入し、自身のコレクションに加えて以来、ドイツ美術界に多大な影響を与えてきました。<br /><br />第二次世界大戦時、坑道に保管されていたのをソ連軍に発見されモスクワに持ち去られましたが、のちに返還されました。

    ラファエロ作
    『システィーナの聖母』
     "The Sistine Madonna"(1512~1513年)

    ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともにルネサンスの三大巨匠といわれるラファエロ・サンティにより、イタリア・ピアチェンツァにあるサン・シスト修道院の祭壇画の一翼として晩年に描かれた作品です。

    1754年にザクセン選帝侯でありポーランド王でもあったアウグスト3世が『システィーナの聖母』を購入し、自身のコレクションに加えて以来、ドイツ美術界に多大な影響を与えてきました。

    第二次世界大戦時、坑道に保管されていたのをソ連軍に発見されモスクワに持ち去られましたが、のちに返還されました。

  • 『システィーナの聖母』<br /><br />ラファエロが自身だけで完成させた最後の絵画で、聖シクストゥス(※)と聖バルバラとともに聖母子が描かれています。<br /><br />※聖シクストゥス(=サン・シスト)が描かれていることからも、絵画の発注元がサン・シスト修道院だったことが分かります。<br /><br />絵画の下部に描かれているのが、私の心を鷲掴みにしている二人の天使たち.。.*:+☆<br />我が家の寝室にも天使たちの絵を飾っていて、ずっとオリジナルを観たい、天使たちに逢いたいと思っていたのでした。

    『システィーナの聖母』

    ラファエロが自身だけで完成させた最後の絵画で、聖シクストゥス(※)と聖バルバラとともに聖母子が描かれています。

    ※聖シクストゥス(=サン・シスト)が描かれていることからも、絵画の発注元がサン・シスト修道院だったことが分かります。

    絵画の下部に描かれているのが、私の心を鷲掴みにしている二人の天使たち.。.*:+☆
    我が家の寝室にも天使たちの絵を飾っていて、ずっとオリジナルを観たい、天使たちに逢いたいと思っていたのでした。

  • どこか退屈そうないたずらっぽい表情がたまりません(*´▽`*)<br /><br />この天使たちの絵は、ラファエロが『システィーナの聖母』を描いていたときにマリアのモデルとなっていた女性の子供たちが来て、見学している様子に惹かれたラファエロがその子供たちの姿勢を忠実に絵画に再現したものと言われています。

    どこか退屈そうないたずらっぽい表情がたまりません(*´▽`*)

    この天使たちの絵は、ラファエロが『システィーナの聖母』を描いていたときにマリアのモデルとなっていた女性の子供たちが来て、見学している様子に惹かれたラファエロがその子供たちの姿勢を忠実に絵画に再現したものと言われています。

  • ジョルジョーネ & ティツィアーノ作<br />『眠れるヴィーナス』<br />  &quot;Sleeping Venus&quot;(1508~1510年)<br /><br />ティツィアーノの師であるジョルジョーネにより制作が進められていましたが、ジョルジョーネがペストで亡くなり、ティツィアーノが引き継いで背景の風景や空の部分などを完成させたとのことです。<br /><br />ギリシャ神話の愛と美の女神ヴィーナスがまどろむ姿が描かれていますが、西洋美術史において「横たわる裸婦」というジャンルの先駆的な作品として、後の画家たちに多大な影響を与えた作品です。

    ジョルジョーネ & ティツィアーノ作
    『眠れるヴィーナス』
    "Sleeping Venus"(1508~1510年)

    ティツィアーノの師であるジョルジョーネにより制作が進められていましたが、ジョルジョーネがペストで亡くなり、ティツィアーノが引き継いで背景の風景や空の部分などを完成させたとのことです。

    ギリシャ神話の愛と美の女神ヴィーナスがまどろむ姿が描かれていますが、西洋美術史において「横たわる裸婦」というジャンルの先駆的な作品として、後の画家たちに多大な影響を与えた作品です。

  • レンブラント作<br />『ガニュメデスの略奪(誘拐)』<br />  &quot;The Abduction of Ganymede&quot;(1635年)<br /><br />ギリシャ神話に登場する美少年ガニュメデスを、鷲に姿を変えた最高神ゼウスが天空に連れ去り神々の宴席で給仕(不老不死の酒を注ぐ役)をさせた、というお話の誘拐の場面が描かれています。<br /><br />西洋美術における古典的な画題の一つですが、ルネサンス期にミケランジェロやコレッジョが描いた美少年とは異なり、レンブラントは恐怖でお漏らしをしている幼児として描きました。<br /><br />イタリア古典主義の美しい表現の絵画に対する写実主義的な反骨精神からとの解釈もあり、個人的には特に好きな絵ではありませんが、重要作品の1つなので載せておきます。<br /><br />コレッジョが美少年を美しく描いた『ガニュメデスの略奪』がこのあと訪れたウィーンの「美術史美術館」に所蔵されていたようですが、見逃してしまい残念!

    レンブラント作
    『ガニュメデスの略奪(誘拐)』
    "The Abduction of Ganymede"(1635年)

    ギリシャ神話に登場する美少年ガニュメデスを、鷲に姿を変えた最高神ゼウスが天空に連れ去り神々の宴席で給仕(不老不死の酒を注ぐ役)をさせた、というお話の誘拐の場面が描かれています。

    西洋美術における古典的な画題の一つですが、ルネサンス期にミケランジェロやコレッジョが描いた美少年とは異なり、レンブラントは恐怖でお漏らしをしている幼児として描きました。

    イタリア古典主義の美しい表現の絵画に対する写実主義的な反骨精神からとの解釈もあり、個人的には特に好きな絵ではありませんが、重要作品の1つなので載せておきます。

    コレッジョが美少年を美しく描いた『ガニュメデスの略奪』がこのあと訪れたウィーンの「美術史美術館」に所蔵されていたようですが、見逃してしまい残念!

  • (中には入れませんが)修復のお部屋を見ることができ興味深かったです。<br /><br />修復中の絵画はコレッジョ作『聖セバスティアヌスの聖母』(1542年頃)

    (中には入れませんが)修復のお部屋を見ることができ興味深かったです。

    修復中の絵画はコレッジョ作『聖セバスティアヌスの聖母』(1542年頃)

  • コレッジョ作<br />『聖夜(羊飼いの礼拝)』(1529~1530年)<br />  &quot;La Notte&quot;(伊)<br />  &quot;The Holy Night / Adoration of the Shepherds&quot;(英)<br /><br />キリストの誕生が描かれた作品ですが、幼子イエスがまばゆく輝き”キリストが世界を照らす光である”ことを象徴しています。

    コレッジョ作
    『聖夜(羊飼いの礼拝)』(1529~1530年)
    "La Notte"(伊)
    "The Holy Night / Adoration of the Shepherds"(英)

    キリストの誕生が描かれた作品ですが、幼子イエスがまばゆく輝き”キリストが世界を照らす光である”ことを象徴しています。

  • コレッジョ作<br />『聖夜(羊飼いの礼拝)』

    コレッジョ作
    『聖夜(羊飼いの礼拝)』

  • コレッジョ作<br />『聖フランチェスコの聖母』<br />  &quot;The Madonna of Saint Francis&quot;(1514~1515年)<br /><br />コレッジョが20代前半に描いた最初期の大規模祭壇画のひとつで、もともとはコレッジョの故郷のフランチェスコ教会のために描かれました。(聖母子の左手に描かれているのが聖フランチェスコ)

    コレッジョ作
    『聖フランチェスコの聖母』
    "The Madonna of Saint Francis"(1514~1515年)

    コレッジョが20代前半に描いた最初期の大規模祭壇画のひとつで、もともとはコレッジョの故郷のフランチェスコ教会のために描かれました。(聖母子の左手に描かれているのが聖フランチェスコ)

  • コレッジョ作<br />『聖ゲオルギウスの聖母』<br />&quot;The Madonna of Saint George&quot;(1529~1530年)<br /><br />聖母子を中心に聖ゲオルギウス(竜退治の聖人)らが描かれた、16世紀イタリア・ルネサンスの優美さを伝える作品です。(右端が聖ゲオルギウス)<br /><br />コレッジョの円熟期の作品で、前述の初期の『聖フランチェスコの聖母』と見比べると興味深いです。<br /><br />もともとはイタリア・モデナの修道院のために描かれた作品ですが、18世紀にアウグスト3世(アウグスト強王の息子)がドレスデンを『芸術の都』にすべく、モデナ公国から『システィーナの聖母』などとともに購入した絵画の1枚です。

    コレッジョ作
    『聖ゲオルギウスの聖母』
    "The Madonna of Saint George"(1529~1530年)

    聖母子を中心に聖ゲオルギウス(竜退治の聖人)らが描かれた、16世紀イタリア・ルネサンスの優美さを伝える作品です。(右端が聖ゲオルギウス)

    コレッジョの円熟期の作品で、前述の初期の『聖フランチェスコの聖母』と見比べると興味深いです。

    もともとはイタリア・モデナの修道院のために描かれた作品ですが、18世紀にアウグスト3世(アウグスト強王の息子)がドレスデンを『芸術の都』にすべく、モデナ公国から『システィーナの聖母』などとともに購入した絵画の1枚です。

  • フェルメール作<br />『窓辺で手紙を読む女』(1657~1659年頃)<br /><br />「部屋の隅で静かに佇む女性と、窓からの光」というスタイルを初めて確立したフェルメールの記念碑的な名作ですが、近年、美術史を揺るがす「世紀の大修復」が行われたことでも話題になりました。<br /><br />1979年に行われたレントゲン検査により、部屋の背後の壁に上塗りされた裸のキューピッドの「画中画」があることが判明しましたが、のちの最新科学調査で塗りつぶしが行われたのがフェルメールの死後数十年後であることが確定し、2017年から4年の歳月をかけて顕微鏡を使い上塗りされた絵の具を削り取る修復が行われ、約300年ぶりにフェルメールが描いたオリジナルの姿が復活しました。

    フェルメール作
    『窓辺で手紙を読む女』(1657~1659年頃)

    「部屋の隅で静かに佇む女性と、窓からの光」というスタイルを初めて確立したフェルメールの記念碑的な名作ですが、近年、美術史を揺るがす「世紀の大修復」が行われたことでも話題になりました。

    1979年に行われたレントゲン検査により、部屋の背後の壁に上塗りされた裸のキューピッドの「画中画」があることが判明しましたが、のちの最新科学調査で塗りつぶしが行われたのがフェルメールの死後数十年後であることが確定し、2017年から4年の歳月をかけて顕微鏡を使い上塗りされた絵の具を削り取る修復が行われ、約300年ぶりにフェルメールが描いたオリジナルの姿が復活しました。

  • (写真左)修復前の絵画<br /><br />(写真右)修復後に現れたキューピッドの画中画<br /><br />キューピッドが描かれていたことから、女性が読んでいるのがラブレターであることがわかり、絵の解釈がそれまでとは変わったのだそうです。

    (写真左)修復前の絵画

    (写真右)修復後に現れたキューピッドの画中画

    キューピッドが描かれていたことから、女性が読んでいるのがラブレターであることがわかり、絵の解釈がそれまでとは変わったのだそうです。

  • フェルメール作<br />『取り持ち女』(1656年)<br /><br />取り持ち女とは売春の仲買人のことで、左から2番目の老女がその取り持ち女。<br />(左端の男性はフェルメール自身で語り手として登場しているという説も)<br />17世紀オランダでは道徳的教訓として売春宿や居酒屋がテーマの作品が好まれたそうです。<br /><br />フェルメールの現存する作品は35点ほどですが、先ほどの『窓辺で手紙を読む女』や『真珠の耳飾りの少女』『牛乳を注ぐ女』などとは大きく作風が異なり、初期のフェルメールを代表する貴重な作品です。

    フェルメール作
    『取り持ち女』(1656年)

    取り持ち女とは売春の仲買人のことで、左から2番目の老女がその取り持ち女。
    (左端の男性はフェルメール自身で語り手として登場しているという説も)
    17世紀オランダでは道徳的教訓として売春宿や居酒屋がテーマの作品が好まれたそうです。

    フェルメールの現存する作品は35点ほどですが、先ほどの『窓辺で手紙を読む女』や『真珠の耳飾りの少女』『牛乳を注ぐ女』などとは大きく作風が異なり、初期のフェルメールを代表する貴重な作品です。

  • ルーベンス作<br />『金髪を編んだ女性の肖像』<br />&quot;Portrait of a woman with braided blond hair&quot;(1620年頃)<br /><br />ルーベンスの全盛期に描かれた作品の1つで、モデルは特定されていませんが、2番目の妻の若いころではないかと言われています。

    ルーベンス作
    『金髪を編んだ女性の肖像』
    "Portrait of a woman with braided blond hair"(1620年頃)

    ルーベンスの全盛期に描かれた作品の1つで、モデルは特定されていませんが、2番目の妻の若いころではないかと言われています。

  • ルーカス・クラナッハ(息子)作<br />『アダムとイブ』(1537年頃)<br /><br />ドイツ・ルネサンス期の画家ですが、父親のルーカス・クラナッハが描いた『アダムとイブ』はフィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されています。

    ルーカス・クラナッハ(息子)作
    『アダムとイブ』(1537年頃)

    ドイツ・ルネサンス期の画家ですが、父親のルーカス・クラナッハが描いた『アダムとイブ』はフィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されています。

  • ベルナルド・ベロット作<br />『エルベ川右岸からのドレスデン』(1744年)<br /><br />べロットは18世紀ヴェネツィアを代表する風景画家で、カナレットの甥だそうです。<br /><br />建設途中の宮廷教会の鐘楼やフラウエン教会など、ドレスデン旧市街の遠景が描かれています。

    ベルナルド・ベロット作
    『エルベ川右岸からのドレスデン』(1744年)

    べロットは18世紀ヴェネツィアを代表する風景画家で、カナレットの甥だそうです。

    建設途中の宮廷教会の鐘楼やフラウエン教会など、ドレスデン旧市街の遠景が描かれています。

  • ジャン=エティエンヌ・リオタール作<br />『チョコレートガール(ショコラを運ぶ娘)』<br />    &quot;Chocolate Girl&quot;(1744年)<br /><br />スイスの画家ジャン=エティエンヌ・リオタール作のパステル画です。<br />この絵がとても気に入りました^^<br /><br />恋焦がれていた『システィーナの聖母』をはじめ、素晴らしい作品の数々を堪能し、「アルテマイスター絵画館」を後にしました♪

    ジャン=エティエンヌ・リオタール作
    『チョコレートガール(ショコラを運ぶ娘)』
    "Chocolate Girl"(1744年)

    スイスの画家ジャン=エティエンヌ・リオタール作のパステル画です。
    この絵がとても気に入りました^^

    恋焦がれていた『システィーナの聖母』をはじめ、素晴らしい作品の数々を堪能し、「アルテマイスター絵画館」を後にしました♪

  • 背後の建物は「ザクセン州立歌劇場」(ゼンパーオペラ)<br /><br />ザクセン王ヨハンの命により1841年に建設。<br />1869年の火災後に再建され、1945年の大空襲でも全焼しましたが、1985年に完全復元・再建されました。<br /><br />落成式が行われたのは1985年2月13日で、40年前に爆撃を受けたのと同じ日。<br />そしてこけら落としで上演されたオペラは、1945年の爆撃前夜にも演奏されていたウェーバーの『魔弾の射手』で、ドレスデンの人々にとって”戦争からの完全な復活”を意味する感動的な瞬間だったそうです。<br /><br />※手前は「第4代ザクセン王ヨハンの騎馬像」<br /><br />ザクセン王ヨハン(在位1854~1873年)は政治や戦争よりも読書や研究を愛する学者肌の人で、王の身分を隠し「フィラレテス(ギリシャ語で真実を愛する者、の意)」というペンネームで崇拝するダンテの『神曲』を翻訳・出版し、今でもドイツの文学界で高く評価されているそうです。

    背後の建物は「ザクセン州立歌劇場」(ゼンパーオペラ)

    ザクセン王ヨハンの命により1841年に建設。
    1869年の火災後に再建され、1945年の大空襲でも全焼しましたが、1985年に完全復元・再建されました。

    落成式が行われたのは1985年2月13日で、40年前に爆撃を受けたのと同じ日。
    そしてこけら落としで上演されたオペラは、1945年の爆撃前夜にも演奏されていたウェーバーの『魔弾の射手』で、ドレスデンの人々にとって”戦争からの完全な復活”を意味する感動的な瞬間だったそうです。

    ※手前は「第4代ザクセン王ヨハンの騎馬像」

    ザクセン王ヨハン(在位1854~1873年)は政治や戦争よりも読書や研究を愛する学者肌の人で、王の身分を隠し「フィラレテス(ギリシャ語で真実を愛する者、の意)」というペンネームで崇拝するダンテの『神曲』を翻訳・出版し、今でもドイツの文学界で高く評価されているそうです。

    ゼンパーオーパー (ザクセン州立歌劇場) 劇場・ホール・ショー

  • ザクセン王国の歴代君主の居城だった<br />「レジデンツシュロス」(ドレスデン城)<br /><br />13世紀にザクセンを支配していたヴェッティン家により木造の砦が築かれたのが始まりで、15世紀に現在のお城の原型が出来、18世紀のアウグスト強王の時代に内部が豪華なバロック様式に改築されました。

    ザクセン王国の歴代君主の居城だった
    「レジデンツシュロス」(ドレスデン城)

    13世紀にザクセンを支配していたヴェッティン家により木造の砦が築かれたのが始まりで、15世紀に現在のお城の原型が出来、18世紀のアウグスト強王の時代に内部が豪華なバロック様式に改築されました。

    ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿

  • 「レジデンツシュロス」(ドレスデン城)中庭<br /><br />1945年の大空襲で「レジデンツシュロス」も破壊され、1980年代に始動した復興プロジェクトは現在も進行中です。<br /><br />すべてのエリアの修復が終わるのは2028年とのことで、2029年春には大々的な完成記念祭が計画されているとか。

    「レジデンツシュロス」(ドレスデン城)中庭

    1945年の大空襲で「レジデンツシュロス」も破壊され、1980年代に始動した復興プロジェクトは現在も進行中です。

    すべてのエリアの修復が終わるのは2028年とのことで、2029年春には大々的な完成記念祭が計画されているとか。

  • 「レジデンツシュロス」(ドレスデン城)中庭<br /><br />というわけで、訪問時の一番の見どころである『歴史的緑の丸天井』と呼ばれる宝物館を見学してきました。(一部の柱や天井が緑だったことが名の由来です)<br /><br />世界的に有名なザクセン王家の財宝コレクションが並ぶ宝物館なのですが、個人的にはあまり興味はなく写真撮影も禁止だったので、入らなくてもよかったかも…<br /><br />※時間指定のチケットで16ユーロでした。

    「レジデンツシュロス」(ドレスデン城)中庭

    というわけで、訪問時の一番の見どころである『歴史的緑の丸天井』と呼ばれる宝物館を見学してきました。(一部の柱や天井が緑だったことが名の由来です)

    世界的に有名なザクセン王家の財宝コレクションが並ぶ宝物館なのですが、個人的にはあまり興味はなく写真撮影も禁止だったので、入らなくてもよかったかも…

    ※時間指定のチケットで16ユーロでした。

  • お夕食はほかに特に行きたいレストランもなかったので、昨晩と同じ「コーゼルパレー」にやって来ました。

    お夕食はほかに特に行きたいレストランもなかったので、昨晩と同じ「コーゼルパレー」にやって来ました。

  • 『ザウアーブラーテン(※)』と付け合わせの紫キャベツとマッシュポテトもとても美味しかったです。<br /><br />※ザウアーブラーテンは酢漬けにした牛肉をローストしてスライスしたもの<br /><br />アイスティーをオーダーしてしまったのですが、もしかしてフェーダーヴァイサーもあるかなとダメ元で聞いてみたら、&quot;Yes&quot;と言われてびっくり。<br />というのも、どちらかというとワイン酒場的なレストランに置いてることが多く、こちらのようなお洒落っぽいカフェレストランにはないだろうと思っていたので。<br /><br />大喜びしてオーダーすると、見た目が白ワインのようなものが来た(通常は黄色っぽくて濁ってる)のでかなり発酵が進んでアルコール度数も高いのかと思ったらそうでもなく、酔っぱらうこともなくて本当に美味しかった~☆彡<br />(昨晩オーダーしなかったのが悔やまれる…)<br /><br />※チップ込みで41ユーロお支払い(≒7,400円)

    『ザウアーブラーテン(※)』と付け合わせの紫キャベツとマッシュポテトもとても美味しかったです。

    ※ザウアーブラーテンは酢漬けにした牛肉をローストしてスライスしたもの

    アイスティーをオーダーしてしまったのですが、もしかしてフェーダーヴァイサーもあるかなとダメ元で聞いてみたら、"Yes"と言われてびっくり。
    というのも、どちらかというとワイン酒場的なレストランに置いてることが多く、こちらのようなお洒落っぽいカフェレストランにはないだろうと思っていたので。

    大喜びしてオーダーすると、見た目が白ワインのようなものが来た(通常は黄色っぽくて濁ってる)のでかなり発酵が進んでアルコール度数も高いのかと思ったらそうでもなく、酔っぱらうこともなくて本当に美味しかった~☆彡
    (昨晩オーダーしなかったのが悔やまれる…)

    ※チップ込みで41ユーロお支払い(≒7,400円)

  • 夜のフラウエン教会は壮麗かつ荘厳な佇まいです。

    夜のフラウエン教会は壮麗かつ荘厳な佇まいです。

  • (翌朝)<br /><br />ルーフトップの朝食のお部屋からはフラウエン教会のドームが目の前に。

    (翌朝)

    ルーフトップの朝食のお部屋からはフラウエン教会のドームが目の前に。

  • (翌朝)<br /><br />丁寧に用意された朝食ビュッフェのディスプレイが美しい~.。.*:+☆

    (翌朝)

    丁寧に用意された朝食ビュッフェのディスプレイが美しい~.。.*:+☆

  • 茹で卵の後ろのプラカードにエッグベネディクトやパンケーキなどもオーダーできると書かれてましたが、その時は全然気づかず…<br /><br />こういうプラカードはテーブルに置いてほしいですよねぇ。

    茹で卵の後ろのプラカードにエッグベネディクトやパンケーキなどもオーダーできると書かれてましたが、その時は全然気づかず…

    こういうプラカードはテーブルに置いてほしいですよねぇ。

  • でもこんなに食べたから、まぁいいかっ(´艸`*)

    でもこんなに食べたから、まぁいいかっ(´艸`*)

  • 今日はこれからプラハまで移動します。<br /><br />(写真上)ドレスデン中央駅構内<br /><br />(写真下)構内のお店で目撃した『三角おにぎり』<br /><br />ヨーロッパのスーパーで右側のSushiセットのようなものはよく見かけますけど、海苔の付いたコンビニおにぎりのようなものは初めて見ました。<br />スパイシーツナや照り焼きチキンのおにぎりが1つ3.79ユーロで680円也~@@

    今日はこれからプラハまで移動します。

    (写真上)ドレスデン中央駅構内

    (写真下)構内のお店で目撃した『三角おにぎり』

    ヨーロッパのスーパーで右側のSushiセットのようなものはよく見かけますけど、海苔の付いたコンビニおにぎりのようなものは初めて見ました。
    スパイシーツナや照り焼きチキンのおにぎりが1つ3.79ユーロで680円也~@@

    ドレスデン中央駅

  • ブダペスト行きの列車でプラハまでは2時間ちょっと。<br />(ドレスデン発11:10 → プラハ着13:23)<br /><br />※チケットは1等の座席指定込みで51.89ユーロ(≒9,300円)でした。<br /><br />プラハ編へ続きます。

    ブダペスト行きの列車でプラハまでは2時間ちょっと。
    (ドレスデン発11:10 → プラハ着13:23)

    ※チケットは1等の座席指定込みで51.89ユーロ(≒9,300円)でした。

    プラハ編へ続きます。

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  • ひらしまさん 2026/07/25 19:52:46
    フラウエン教会
    雨上がりの虹とフラウエン教会を広角でとらえた写真、とても美しくて目が引きつけられました。
    ホテル・ズイーテスの教会Viewの部屋も素晴らしいですね。
    爆撃の残酷さを伝える黒い石壁がただ美しいだけではない存在感で立つフラウエン教会の姿を、ずっと眺めていたくなります。
    そして、「アウグスト強王のカトリック改宗に危機感を抱いた市民や市議会が、私たちが信じるのはルターの教えだ!という強い意志を示すためにフラウエン教会を建てた」という歴史を知ることができました。
    僕が泊まったシュタインベルガーの部屋からはアウグスト2世の像が見えたのですが、見るべきはルターの像だったんだと思いました。
    「君主の行列」は、地方領主時代のヴェッティン家から19世紀の市民たちへとつながっていたんですね。そんな深い意味があるなんて知らずに見てました。
    学ぶことの多いドレスデン旅行記でした。

    ところで、DBで遅延が頻発しているという噂は聞いていましたが、sanaboさんも遭遇されたんですね。
    かつてドイツを旅したときも日本の鉄道ほどには正確でないと思った記憶がありますが、今では日本の鉄道もかなり余裕を見て乗らないといけなくなりました。
    先日、佐渡への1泊2日旅に出かけようとしたのですが、隣駅で事故があって地元の鉄道が止まってしまい、もともとタイトな日程だったため、旅全体をあきらめるということがありました。
    これからは成田に向かう鉄道のトラブルで海外旅が吹っ飛ぶ可能性も考えておかなければ…と思ったことでした。

    ひらしま

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/26 13:39:02
    RE: フラウエン教会
    ひらしまさん、暑中お見舞い申し上げます。

    ドレスデン旅行記をご覧くださり、コメントもありがとうございました。
    ひらしまさんたちもドレスデンをご訪問され、シュタイゲンベルガー・ホテルに泊まられたのですね。広場に面した便利なロケーションで良いホテルでしたね。
    世界史音痴の私としましては「システィーナの聖母」の絵が観たくて訪れたドレスデンでしたが、かつての栄華を伝える街の美しい佇まいだけでなく、戦後復興への人々の努力を知り深く感動し頭の下がる思いでした。

    DBの遅延は日常茶飯事のようで、ドイツ人はそれが当たり前と思っているようでした。鉄道でも飛行機でも定時性を重んじそれが当然と思っている日本人とは根本から異なり、遅れている列車をやきもきしながらホームで待っていたのは私だけのようでした(笑)

    > 先日、佐渡への1泊2日旅に出かけようとしたのですが、隣駅で事故があって地元の鉄道が止まってしまい、もともとタイトな日程だったため、旅全体をあきらめるということがありました。

    それは残念でしたね。事故という突発的な出来事とはいえ、なにも旅行の当日に起こらなくてもと思ってしまいますよね。お宿のキャンセルや列車のチケット手配など実害がなかったのなら良いのですけど…。
    確かにこれが海外旅行だったらと思うと、そのような事態を想定しておく必要もあるかもしれませんね。

    今年は欧州の熱波のニュースが早くから伝わってきて、エアコンのないお宅も多い中、大変そうですね。
    日本も夏本番を迎えましたので、ひらしまさんもご自愛なさってお過ごしくださいますように。

    sanabo
  • バモスさん 2026/07/18 08:49:36
    ドレスデン☆彡
    sanaboさんへ

    暑中お見舞い申し上げます。
    溶けてしまう程に暑いですね、sanabo姫は夏の宮殿でお過ごしなのかしら?
    ドレスデンはキレイな街そうですね。
    旧東ドイツ領はほとんど訪れたことがないので機会をつくり観光したいです。
    バターの自動供給機は珍しいですね、
    バターやジャムを一つ貰って帰るので、これではできませんニャ~
    えっ!アウグスト強王には360人も子供がいたとは驚きです。
    子供の名前や顏を正確に覚えることができたのかな...
    続きのプラハ楽しみです♪

                 バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/18 11:21:20
    RE: ドレスデン☆彡
    溶けかかってるバモスさんへ

    私からも、暑中お見舞い申し上げますニャ(=^・^=)
    私も考えてみたら、旧東ドイツ領は随分前にベルリンを訪れて以来でした。
    バターの自動供給機、珍しいですよね? 
    今まで見たことなかったので、感心しました。

    > えっ!アウグスト強王には360人も子供がいたとは驚きです。

    びっくりでしょう?
    実子だけでブンデスリーガ(?)ができちゃいそう(笑)

    > 子供の名前や顏を正確に覚えることができたのかな...

    中には(実子だと)自己申告の人もいたりして…?

    暑さ本番を迎え、バモスさんもお元気でニャ~
    コメント、ありがとうございました♪

    sanabo
  • フィーコさん 2026/07/16 00:37:49
    ドレスデン行きたい!
    sanaboo こんばんにゃー

    ドレスデン行きたいと思いながら
    地震の時のツアーキャンセルから実現せず。

    どこもかしこも解説付きで
    行く時はとっても参考にさせていただきます。

    おもいついたもん羅列します。

    ・君主の行列、強王 実子が360人!
    ワタシの記憶にしっかり残っちゃいました( ; ; )

    ・牛乳屋さん、最近内部撮影禁止と見かけますが ドイツ語できる娘と行った友人 「どうぞどうぞ」と言われたそう。
    日曜休みは覚えておきます。

    ・ツヴィンガー宮殿
    王冠の門はー?

    ・2人の天使ちゃん
    アルテ・マイスター絵画館
    にいるのですね。
    『システィーナの聖母』ほー
    初めてみたのはサイゼかなぁ(笑)
    2回目はフィレンツェ ジョットの鐘楼で階段から降りてきたお土産屋さんの傘にいたからてっきりウフィツィにいるのかと思ってた。

    ・シュトーレン
    期待しちゃいますよね。

    ドイツ鉄道には🌀
    ワタシにはムリだと思いました。

    次はプラハ~
    駅から期待しておきます!

    フィーモー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/17 00:34:12
    RE: ドレスデン行きたい!
    フィーモー、こんばんにゃ~

    暑くなりましたね! 
    昨晩エアコンのタイマーが切れたら暑くて目が覚めました~

    > ドレスデン行きたいと思いながら
    > 地震の時のツアーキャンセルから実現せず。

    フィーモーは2011年にいらっしゃる予定だったのね。

    > ・君主の行列、強王 実子が360人!
    > ワタシの記憶にしっかり残っちゃいました( ; ; )

    さすが強王、ビックリよね。 全然タイプじゃないけど…

    > ・牛乳屋さん、最近内部撮影禁止と見かけますが ドイツ語できる娘と行った友人 「どうぞどうぞ」と言われたそう。

    そうそう、最近は内部撮影禁止だそうですね。ご友人がいらしたのは最近より前?
    団体のバスが前に停まるとどこかで読んだけど、その乗客が写真撮るだけのために入店したらお断りしたくもなるわよね。2階がカフェらしいので、カフェ利用して人が少ないときにこそっとお願いしたらOKしていただけるかしら?

    > ・ツヴィンガー宮殿
    > 王冠の門はー?

    ツヴィンガー宮殿ではあの天使の絵のことしか頭になかったのと、お庭が工事中で入れず、入場経路も普段と異なっていたのよ。でも後で写真見たら、お庭の奥の方に観光客の姿があったから、そこから写真撮れたのかしら…? 

    え~、フィーモーもあの天使たちをサイゼで見たことあったのね。全然知らなかったわ~。今もいるのかな?

    シュトーレンは重たいし、かさばるし、くたびれもうけでした(>_<)
    ドイツ鉄道はたまにキャンセルもあるらしいけど、たいていは遅れてやって来るから気を長くして待っていればフィーモーだって全然大丈夫よ。

    プラハの駅、行きましたよん。素敵でした~
    コメント、どうもありがとにゃ~
    水分たくさんとって、お元気でね^^

    sanabo
  • 旅するんさん 2026/07/11 23:36:38
    懐かしのドレスデン♪
    sanaboさん こんばんは!

    2012年の11月に個人旅行で、ベルリンから列車でドレスデン入りしました。
    とても懐かしく読ませて頂きました。
    あの頃は列車の遅れもなくドイツは旅しやすいと思っておりましたが...
    最近は大変ですね。

    とはいえ、いつもながら素敵なホテルに泊まられフラウエン教会Viewで大迫力@@
    2泊目のホテルの朝食会場も素敵ですね!

    コーゼルパレイでは、ケーキは残念だった様ですが、
    トビキリのフェーダーヴァイサーを味わうことができて本当に良かったですね!
     確か、入って正面にはケーキがズラーリで、インテリアも素敵な所で
    左奥にお部屋があり絵画や陶磁器も飾られていましたね。
    食事も手が込んでいて美味しかったと記憶しています。

    フラウエン教会 .:*
    できる限り元の資材を使って、オリジナルに忠実に再建される番組を見まして
    空爆をした英国が和解の印に塔の上に十字架を贈ったんですってね!

    そういえば、お気づきかもしれませんが、
    旅するんの表紙の写真はブリュールのテラス(フラウエン教会方面)なんです!
    4トラを始める前で旅行記にしていませんが、横長なので選んだみたい^^


    フラウエン教会に上ったりツヴィンガー宮殿をお散歩しましたが
    アルテマイスター美術館には入らなかったんです。
    なのでとても興味がわきました!

    厳かな宗教画の「システィーナのマドンナ」に
    肘をついて退屈そうに眺める天使ちゃんを描いたラファエロって
    茶目っ気があるのかしらん?
    ギャップにクスッと笑える可愛らしさが、たまらないですね~☆
    ママがマモデルなのですね。教えて頂き、可愛さにもユーモアにも惹かれました(*^o^*)

    アルテマイスター美術館 他にも必見作品の説明も詳しく教えて下さり
    とても楽しく拝見しました。

    旅するん










    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/12 23:40:42
    RE: 懐かしのドレスデン♪
    旅するんさん、こんばんは~

    コメントをいただきとても嬉しいです。ありがとうございます(^^♪
    旅するんさんも2012年にドレスデンを訪れてらしたのですね。
    当時はドイツ鉄道は悪評高くはなかったのですね。
    最近は遅れるのが当たり前みたいで、ドイツ人はもう慣れっこみたいでしたよ。

    ドレスデンでは2つのホテルを渡り歩いてしまいましたが
    どちらも朝ごはんが美味しくて大満足でした。
    2泊目のホテルも教会Viewにしてよかったです^^

    > 確か、入って正面にはケーキがズラーリで、インテリアも素敵な所で
    > 左奥にお部屋があり絵画や陶磁器も飾られていましたね。
    > 食事も手が込んでいて美味しかったと記憶しています。

    旅するんさんもコーゼルパレーでお食事されたのですね。
    そうそう、入口正面のショーケースに美味しそうなケーキが
    たくさん並んでましたよね~!
    旅するんさんもウィーンではたくさんケーキを召し上がってらして
    ケーキ大好き仲間なのを思い出しました(´艸`*)
    今回の旅では『黒い森のケーキ』への思い入れが強すぎて
    期待値が高すぎたみたいです(笑)
    レストランのお部屋も素敵な内装でしたよね。
    あそこはまた行きたいな~。違うケーキも食べてみたいし…

    > フラウエン教会 .:*
    > できる限り元の資材を使って、オリジナルに忠実に再建される番組を見まして
    > 空爆をした英国が和解の印に塔の上に十字架を贈ったんですってね!

    わあ、その番組観たかったです! 
    塔の上の十字架が英国からの贈り物だったとは知りませんでした。
    今回のウクライナ戦争を見ていても思いましたけど、
    壊すのは一瞬だけど、再建までの道のりは遠くて険しいのですから
    貴重な文化遺産は戦争で破壊しないでほしいですよね。 
    (文化遺産だけでなく、住宅やインフラもですけど…)

    > そういえば、お気づきかもしれませんが、
    > 旅するんの表紙の写真はブリュールのテラス(フラウエン教会方面)なんです!

    (先ほど拝見してきたのですけど)ほんとだわ~♪ 
    今まで全然気づいてませんでしたけど、左側はフラウエン教会だったのですね。
    今後旅するんさんのところへお邪魔するたび、ドレスデンを思い出しそう^^

    旅するんさんはフラウエン教会の塔にも登られたのですね~。
    私はお天気が悪くなってしまい諦めたので心残りになっています。
    ビレロイ&ボッホのタイルの内装で有名な「世界一美しい牛乳屋さん」
    って存じですか? (新市街にあります)
    ここも行きたかったけど日曜で休業日だったので、残念でした。

    > 厳かな宗教画の「システィーナのマドンナ」に
    > 肘をついて退屈そうに眺める天使ちゃんを描いたラファエロって
    > 茶目っ気があるのかしらん?

    確かに(笑) 
    宗教画によく出てくるような無垢で崇高な雰囲気の天使だったら
    こんなに有名にならなかったでしょうけど、肘をついたしぐさとか
    退屈そうなお顔がリアルでたまらなく可愛いですよね~(*´▽`*)

    懐かしいドレスデンの思い出を旅するんさんと共有出来て嬉しかったです。
    夏本番を迎え、今年の夏も元気に乗り切りましょう(^^)/~~~

    sanabo

    旅するん

    旅するんさん からの返信 2026/07/13 17:11:30
    RE: RE: 懐かしのドレスデン♪
    > 旅するんさん、こんばんは~
    >
    > コメントをいただきとても嬉しいです。ありがとうございます(^^♪
    > 旅するんさんも2012年にドレスデンを訪れてらしたのですね。
    > 当時はドイツ鉄道は悪評高くはなかったのですね。
    > 最近は遅れるのが当たり前みたいで、ドイツ人はもう慣れっこみたいでしたよ。
    >
    > ドレスデンでは2つのホテルを渡り歩いてしまいましたが
    > どちらも朝ごはんが美味しくて大満足でした。
    > 2泊目のホテルも教会Viewにしてよかったです^^
    >
    > > 確か、入って正面にはケーキがズラーリで、インテリアも素敵な所で
    > > 左奥にお部屋があり絵画や陶磁器も飾られていましたね。
    > > 食事も手が込んでいて美味しかったと記憶しています。
    >
    > 旅するんさんもコーゼルパレーでお食事されたのですね。
    > そうそう、入口正面のショーケースに美味しそうなケーキが
    > たくさん並んでましたよね~!
    > 旅するんさんもウィーンではたくさんケーキを召し上がってらして
    > ケーキ大好き仲間なのを思い出しました(´艸`*)
    > 今回の旅では『黒い森のケーキ』への思い入れが強すぎて
    > 期待値が高すぎたみたいです(笑)
    > レストランのお部屋も素敵な内装でしたよね。
    > あそこはまた行きたいな~。違うケーキも食べてみたいし…
    >
    > > フラウエン教会 .:*
    > > できる限り元の資材を使って、オリジナルに忠実に再建される番組を見まして
    > > 空爆をした英国が和解の印に塔の上に十字架を贈ったんですってね!
    >
    > わあ、その番組観たかったです! 
    > 塔の上の十字架が英国からの贈り物だったとは知りませんでした。
    > 今回のウクライナ戦争を見ていても思いましたけど、
    > 壊すのは一瞬だけど、再建までの道のりは遠くて険しいのですから
    > 貴重な文化遺産は戦争で破壊しないでほしいですよね。 
    > (文化遺産だけでなく、住宅やインフラもですけど…)
    >
    > > そういえば、お気づきかもしれませんが、
    > > 旅するんの表紙の写真はブリュールのテラス(フラウエン教会方面)なんです!
    >
    > (先ほど拝見してきたのですけど)ほんとだわ~♪ 
    > 今まで全然気づいてませんでしたけど、左側はフラウエン教会だったのですね。
    > 今後旅するんさんのところへお邪魔するたび、ドレスデンを思い出しそう^^
    >
    > 旅するんさんはフラウエン教会の塔にも登られたのですね~。
    > 私はお天気が悪くなってしまい諦めたので心残りになっています。
    > ビレロイ&ボッホのタイルの内装で有名な「世界一美しい牛乳屋さん」
    > って存じですか? (新市街にあります)
    > ここも行きたかったけど日曜で休業日だったので、残念でした。
    >
    > > 厳かな宗教画の「システィーナのマドンナ」に
    > > 肘をついて退屈そうに眺める天使ちゃんを描いたラファエロって
    > > 茶目っ気があるのかしらん?
    >
    > 確かに(笑) 
    > 宗教画によく出てくるような無垢で崇高な雰囲気の天使だったら
    > こんなに有名にならなかったでしょうけど、肘をついたしぐさとか
    > 退屈そうなお顔がリアルでたまらなく可愛いですよね~(*´▽`*)
    >
    > 懐かしいドレスデンの思い出を旅するんさんと共有出来て嬉しかったです。
    > 夏本番を迎え、今年の夏も元気に乗り切りましょう(^^)/~~~
    >
    > sanabo



    「世界一美しいタイルに囲まれた牛乳屋さん」ですね。
    旅するんは、帰って来てから存在を知り、ショックを受けたお店です(汗

    新市街エルベ川沿いのウエスティンベルビューホテルに泊まっていたので、
    トラムですぐに行けたのに!知らなかった!と残念すぎたからです。

    ミルクは勿論バターやチーズも美味しそうで、2階ではケーキも食べれるんだとか...
    sanaboさんもお休みの日で残念だったのですね。

    実は今日リビングのエアコンが冷えなくなりまして、修理を依頼中です。
    暑さのあまり、死ぬかもしれません(爆

    まだ死にたくないので寝室へ避難してやり過ごしております(笑

    う~ん我が家の寝室にもラファエロのお茶目で可愛い天使の絵が欲し~い☆


    ご返信は不要です。
    次の旅行記も楽しみです~ではまた~。

    旅するん


    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/13 22:54:21
    RE: RE: RE: 懐かしのドレスデン♪
    > 「世界一美しいタイルに囲まれた牛乳屋さん」ですね。
    > 旅するんは、帰って来てから存在を知り、ショックを受けたお店です(汗
    > 新市街エルベ川沿いのウエスティンベルビューホテルに泊まっていたので、
    > トラムですぐに行けたのに!知らなかった!と残念すぎたからです。

    わあ、それは本当に残念でしたね~!!

    > ミルクは勿論バターやチーズも美味しそうで、2階ではケーキも食べれるんだとか...

    牛乳屋さんというより乳製品のお店なのですね。2階のカフェも素敵そう^^
    そういえば、ドレスデンはアイアシェッケというケーキが有名と聞きましたけど、残念ながら食べる機会がありませんでした。
    コーゼルパレーのずらりと並んだケーキも美味しそうだったし、またドレスデンに行かなくては~~

    > 実は今日リビングのエアコンが冷えなくなりまして、修理を依頼中です。
    > 暑さのあまり、死ぬかもしれません(爆
    >
    > まだ死にたくないので寝室へ避難してやり過ごしております(笑

    まあ、それは大変!! 修理はすぐに来てくれそうですか?
    我が家のエアコンも3年前の夏に壊れ、翌日新しいものを買いに行ったら、取り付け業者が忙しくて来られるのが1週間後だったんです。仕方ないから昼間はジムでいつもより長く時間を潰したり、ファミレスに長居したりしてました^^;
    エアコンとテレビとPCが壊れると一大事で大騒ぎです。

    > う~ん我が家の寝室にもラファエロのお茶目で可愛い天使の絵が欲し~い☆

    確かイタリアで買ったポスター画のようなものでしたけど、淡いピンク色のフレームに入れていてお気に入りの1枚です^^

    今夜はエアコンの効いたお部屋でぐっすりお休みくださいね。
    明日エアコンが直りますように~☆☆

    sanabo


  • しゃんみーさん 2026/07/11 19:46:38
    雨上がりの虹が綺麗!建物や美術館巡りが良いですね(^^)/
    sanaboさん、こんにちは!

    ドレスデンの街も素敵ですね~。7年前にヨーロッパ旅行を計画したとき、ドレスデンに行って、プラハに行きたかったんですよ~(*^^)vシュタイゲンベルガーホテルホテルも良いけど、教会ビューのホテルも良いですね。夜の教会の写真がとても素敵です。
    あの天使ちゃんたち、ドレスデンの「アルテ・マイスター絵画館」にいるんですね。ずーっと会いたかったとの事、感激の対面でしたね!とても重要と言うか素晴らしい絵がたくさんあるのですね。勉強になりました。

    黒い森のケーキは、ちょっと見た目が思ってるのと違いますよね!ドレスデンでは、こんな形なのでしょうかね?キルシュが効いててサクランボたっぷりを期待しますよね。
    ドレスデン中央駅では、お寿司や三角おにぎりも売ってるんですね。ビックリ!価格にもビックリ!私たちも先日、フランクフルト空港でチェックインした後、サンドイッチとお水を買ったのですが、ペットボトル(500ml)水の価格にビックリ(4.25ユーロ)でした(>_<)今のクレカ支払いレートで813円ですよー(>_<)他の所は、まあ許せる価格でしたけどね。
    先日、何とか無事に帰ってきました。帰る前日のミラノでトラブルがあり、嫌な思い出が大きく残ってしまいました。ラベンナとクルーズはとても良かったです(コメントのお返事ありがとうございました)
    sanaboさんは、ヨーロッパ行けましたか?

    梅雨明けして暑い夏が始まりましたね。スタミナつけて頑張りましょう!
     イタリアには二度と行きたくないしゃんみーより

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/12 17:39:33
    RE: 雨上がりの虹が綺麗!建物や美術館巡りが良いですね(^^)/
    しゃんみーさん、おかえりなさ~い!

    そろそろ帰国される頃かな~って思ってました(#^.^#)
    暑かったヨーロッパで体調を崩されることもなく無事お帰りになったのはよかったけど、ミラノで嫌なことに遭遇されたのですね。二度とイタリアに行きたくないなんて、よほどの出来事だったのですね。楽しみにしてらしたヨーロッパ旅行の最後でそのような思いをされたことを思うと私まで悲しくなりました(涙) 時が経過して、気持ちが落ち着かれたころ、嫌な思い出が薄らいで楽しかった思い出だけがしゃんみーさんの心の中に残ってくれていることを願っていますね♡

    > 7年前にヨーロッパ旅行を計画したとき、ドレスデンに行って、プラハに行きたかったんですよ~

    そうだったんですね~。プラハとドレスデンは列車で2時間ちょっとの距離なので、セットで訪問しやすいと思います。
    ドレスデンを訪れたのはあの天使ちゃんたちに会うのが目的でしたけど、戦争からの復興を遂げた街の美しい佇まいにも感動しました。

    > 黒い森のケーキは、ちょっと見た目が思ってるのと違いますよね!ドレスデンでは、こんな形なのでしょうかね?キルシュが効いててサクランボたっぷりを期待しますよね。

    ね、そうでしょう? でも私の期待値が高すぎたみたいで、プラハ到着早々に食べた黒い森のケーキも5点満点評価で4くらいでした~。今回、5点満点には遭遇せず…(>_<)

    あの三角おにぎりにはびっくりしました。一昔前は外国の人は海藻(海苔)なんて食べないし、黒い物体を気持ち悪がってたのに。それにお値段にもびっくりでしょう?
    でもしゃんみーさんたちが買われた800円越えのお水にもびっくり~! 空港価格とはいえ、高すぎるわ~@@;

    > sanaboさんは、ヨーロッパ行けましたか?

    私は結局、中東情勢のせいで旅程と日程も変更し、5月末からアメリカを周って帰って来ました。秋に中東経由のヨーロッパ便をもっているのですけど、大丈夫かなあと心配してます。

    いよいよ夏本番ですね! 
    今年の夏もお互いに元気で乗り切りましょうね(^^)/~~~
    しゃんみーさんのラヴェンナとクルーズの旅行記、拝見するのが楽しみで~す♪

    sanabo
  • pedaruさん 2026/07/11 18:02:04
    フェイダーヴァイサーってなんなのサー
     sanaboさん こんにちは

     一昨日覗いて見たが、コメントは普通にありましたが、今日はなんと23の数字が目に入りました。毎日数字がうなぎのぼり、株価のようです。

     思いだしました、20年くらい前に田舎とは言え、我が市川市にも市民会館みたいのが出来ていて、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団という長い名前のオーケストラがきました。
     初めて見る西洋人の楽団、わくわくしながらよそ行きの背広に着替えて、夫婦で出かけたのでした。演奏曲名は最近まで覚えていたのですが、今はすっかり忘れてしまいましたが、確かメンデルスゾーンの協奏曲だったとおもいますが、記念すべき初体験でした。
     それに古い都だとは聞いていました。連合軍の爆撃でひどく破壊され、身から出た錆とはいえ、もったいないことをしました。ところが、瓦礫の一つ一つを根性で寄せ集めて復元してしまったとは凄いですね。
     そんなドレスデンに行ったとは羨ましいです。

     pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/12 00:38:35
    フェイダーヴァイサーって美味しいのサー ← フェイダーヴァイサーってなんなのサー
    pedaru師匠、こんばんは

    今回もオモシロネタを仕込んでのお出まし、ありがとうございます♪
    念のため申し上げておきますが、sanabo家はオモシロネタ持参でなくともいつでもウェルカム&入場無料ですので~
    でもpedaru師匠のお名前を見つけるとついつい期待してしまいます(´艸`*)

    なんとなんとpedaru師匠、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のコンサートにいらしたことがおありだったのですね! 
    市川の市民会館までpedaru師匠のために来てくれたとは凄いです☆彡
    そして今ちょっと調べてみましたら、なんと今年の6月にも来日し、東京芸術劇場やサントリーホールで演奏したそうですよ。
    今回、市川まで来てくれなかったのは、前回師匠が何か嫌われることでもしたから? 胸に手を当てて、よ~く考えてみてくださいね。

    暑さ本番を迎え、くれぐれもご自愛なさってお過ごしくださいませ。
    いつもながらの楽しいコメントを、どうもありがとうございました(#^.^#)

    sanabo

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2026/07/12 06:10:01
    RE: フェイダーヴァイサーって美味しいのサー ← フェイダーヴァイサーってなんなのサー

    sanaboさん おはようございます。

     こういうシーンになるとなぜか筆が進みます。普段はコメントを億劫がっているのに。
    >胸に手を当てて、よ~く考えてみてください。

     こう言われたら降参するしかありません。あのことかな?それともあれかな?私はやましいことばかりです。食べかけた孫のお菓子を内緒でかじってしまったことでしょうか?
     それとも誰にも言えない恥ずかしい過去のことでしょうか?

     コンサートで非難されるとしたら、会場で大きな重箱を広げて思い切り贅沢で豪華なお弁当を食べたからでしょうか?そういえば指揮者が「イッヒとかディッヒとか言って怒っていたなぁ」

     笑ってもらえるのを無情の喜びとしているので、つい受けそうなことを書いてしまいます。ところが初めてのコメントを思い切りpedaru流で書いたため、びっくりしたのでしょう、コメントの返信がありません。
     sanaboさんこういう人にお会いしたら、「気にすることはありません。彼は病気です。」と言ってください。
     自己不審にさいなまれながら筆をおきます。sanaboさんpedaruを見捨てないで!。

    pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/13 01:05:58
    お孫さんのお菓子をとって食べたらダメですよー
    pedaru師匠、おはようございます☆彡

    お返事が深夜になってしまい、ご覧いただけるのは朝になってからだと思いますので、朝のご挨拶にしておきました。

    >  こう言われたら降参するしかありません。あのことかな?それともあれかな?私はやましいことばかりです。食べかけた孫のお菓子を内緒でかじってしまったことでしょうか?

    あらま~、胸に手を当てたら走馬灯のように次から次へと思い当たる悪行の数々…

    >  それとも誰にも言えない恥ずかしい過去のことでしょうか?

    う~ん、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の方々はそのようなことは知る由もないと思いますので、やはり会場で豪華なお弁当の匂いをプンプンさせたのがいけなかったのでしょうか…? 

    >  笑ってもらえるのを無情の喜びとしているので、つい受けそうなことを書いてしまいます。ところが初めてのコメントを思い切りpedaru流で書いたため、びっくりしたのでしょう、コメントの返信がありません。
    >  sanaboさんこういう人にお会いしたら、「気にすることはありません。彼は病気です。」と言ってください。

    はい、わかりました。でもコメントの返信がないという方がどなたなのか分かりかねますので、とりあえず、4トラの知り合い全員に「彼は病気です」と伝えておきます。でも、もう皆さん、すでにご存じかも~

    >  自己不審にさいなまれながら筆をおきます。sanaboさんpedaruを見捨てないで!。

    見捨てるだなんて、とんでもございません! pedaru師匠のジョークへの切り返しを真剣に考えてる私も同じ病気かもしれませんし…。今度一緒に病院へ行きましょう。

    sanabo
  • ちゅう。さん 2026/07/10 23:59:16
    新発見二つ
    sanaboさん、こんばんは!

    何度かのドイツ行きは成り行きだったので、西ドイツ時代のハイデルベルク以外はあまり記憶がなく、再訪するならドレスデンには行きたいなあと思ってました。

    どこか見覚えのある天使たち、ラファエロの『システィーナの聖母』の子たちだったのですね。全然知らなかったです。

    ブラックフォレストケーキも初めまして(フォレ・ノワールはなんか聞いたことあるかも)で、
    画像検索してなあるほど、と。
    今回の四角いケーキ、肝心のチェリーが見えない!
    ドイツのケーキ、ボリュームありそうですね。
    ブラックフォレストケーキ見かけたら、頼んでみますね。楽しみです。

    ちゅう。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/11 12:42:14
    RE: 新発見二つ
    ちゅう。さん、こんにちは~

    あの二人の天使はメインテーマの聖母子よりも有名になっちゃいましたよね。
    (イタリアのお土産グッズにも良く描かれてるし)
    でもアルテマイスター絵画館のショップには可愛い(欲しい)グッズが何もなくて、結局何も買わずじまいでした。
    ドレスデンはたまたまあの絵(アルテマイスター絵画館)があったから行こうと思っただけでしたけど、期待以上の歴史ある美しい街で訪問出来てよかったです。ちゅう。さんも機会がありましたらぜひ!

    ブラックフォレストケーキはアメリカでもポピュラーですけど、日本ではサワーチェリー種がお高いせいか、ほとんど見かけませんよね。もともと「黒い森のケーキ」というネーミングだけに、ドイツがオリジナルなのかな。オーストリアではほとんど見かけず…
    ドイツもオーストリアもケーキ、凄く大きかったで~す(笑)
    コメント、ありがとうございました^^

    sanabo
  • kayoさん 2026/07/08 22:30:26
    思い出の街、ドレスデン!
    sanaboさん、今晩は~☆

    おぉぉ、懐かしいドレスデンが出てきた~。
    私なんてプラハで一日余ったから日帰りで行ったドレスデン
    めちゃくちゃ軽いノリで行きましたが、
    sanaboさんの旅行はいつも深掘りされていて、勉強になります。
    ラファエロの天使に会えて良かったですね~。
    本当に天使達の表情がちょっと冷めた感じの視線、
    本物の子供のモデル達がいたんですね。
    「お母さんのモデル業、早く終わらんかな?」ってな表情に見えました。

    ドイツはドレスデンしか知らず、国内列車にも乗ったことがないのですが、
    やはり遅れるんですね。ドイツ人ってきっちりしているイメージなのに。
    それにしてもsanaboさんの食欲が羨ましいです。
    デザートまでオーダーしてたり。元気な証拠ですね。
    昔の為替だったら34ユーロと言われれば「うん、そんなもんか」っと思いますが、
    今のレートで換算するとやはり高いですね。
    もっと安い時代に物価の高い国々を旅行するべきだったかも?っと後悔。

    相棒と歩いたドレスデン、私にとったら思い出すと泣きそうですが、
    思い出させて頂いてありがとうございました!
    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/09 21:57:44
    RE: 思い出の街、ドレスデン!
    kayoさん、こんばんは~

    そうでしたか、ドレスデンはプラハから相棒様といらした
    思い出の地だったのですね。
    プラハからは2時間ちょっとの距離だから十分日帰り圏内ですよね。

    「システィーナの聖母」に描かれた天使たちは、いつの間にか
    独り歩きしてすっかり有名になっちゃいましたね。

    > 「お母さんのモデル業、早く終わらんかな?」ってな表情に見えました。

    本当にそうですよね。だから他の宗教画に出てくるような
    無垢な天使の姿ではなく、いたずらっ子に見えるのでしょうね。

    ドイツ鉄道の悪評は聞いてましたけど、まさか自分が乗る時は
    遅れないだろうという希望的観測でチケットを購入し、見事に
    期待が裏切られました^^;

    > それにしてもsanaboさんの食欲が羨ましいです。
    > デザートまでオーダーしてたり。元気な証拠ですね。

    あはは、お恥ずかしい(^^ゞ 
    これでも若い頃に比べると食べられなくなったんですよ。
    痩せの大食いで驚かれてましたから~(笑)

    円安、なかなか止まりませんね! 
    毎回、旅行に出かけるたび、レートを見てため息をついてます。

    今日あたりから気温上昇してきましたね。
    kayoさんもお気をつけてお過ごしください。
    コーカサスの旅行記、また続編を楽しみにお待ちしています♪

    sanabo

  • noelさん 2026/07/08 21:11:33
    ラファエロの天使に会えて良かったです!
    sanaboさん、こんばんは~!

    まずはドイツ鉄道の遅延、お疲れ様でした。
    それでも、後続便も同じタイプのチケットが再発行できて良かったです。
    さすがsanaboさん、一手間かけた甲斐がありましたね。

    ランチ抜きでカフェに行ったのに、ブラックフォレストケーキ「もどき」って残念!
    ところで朝食ビュッフェのバターのマシンですが、以前、ドイツのローテンブルクで同じタイプのがありましたよ。ただ、その後はあまり見かけてませんが。

    マイセン磁器の「君主の行列」は圧巻ですね。耐久性もさることながらタイル1枚1枚丹念に作られているんですね。
    城壁に描かれていて無料で拝見できるなんて太っ腹。・・・と思ったらチップ箱(笑)と番人?のお茶しているお人形。しっかりしてました。<m(__)m>

    アウグストゥス橋は戦災で被害を受けたものの、忠実に再建されたということは、13世紀から重厚なアーチを持つ橋だったんですね。

    それとシュトーレン、せっかくお勧めの物を買ったのにパサパサだったとは、がっかりでした。(-_-;)
    アルトマルクト広場は、クリスマス気分でいいですね~。
    2泊目のホテル、教会ビューとはいえ、目の前に見えてるなんて贅沢!
    世界最大のジグソーパズルの再建は、大変な労力だったでしょうね。それでも瓦礫の山から作り上げたのには感服しました。
    気が遠くなるような作業だったでしょう。

    フラウエン教会美しいですね。ドーム天井は淡い色彩でうっとり見上げられますね。
    またバッハがオルガン演奏した歴史ある教会なんですね。
    美しいバルコニーでオルガンの音色を聞いてみたいものです。
    それとツヴィンガー宮殿のマイセン焼きのカリヨンの音色も気になるところです。

    アルテマイスター絵画館、ラファエロ、ティツィアーノ、レンブラント、コレッジョ、フェルメール、クラナッハ・・・巨匠たちの作品が盛りだくさんで必見ですね。
    「システィーナの聖母」、本来の主役である聖母子たちはともかく、雲の下の天使ちゃんたち、ホントに人間味あってまるでいたずらっこ。この対比が素晴らしいですね。
    この絵には多額のお金が動いたのでしょうね。
    イタリア側は譲渡したことを後悔しているかも・・・・。

    お洒落カフェでもフェーダーヴァイサーがあって、美味しかったようで良かったです。
    ホテルのルーフトップの朝食のレストランは眺めも最高ですが、メニューも多くディスプレイも綺麗でしたね~。

    そして次回はプラハなんですね。
    実は今年の旅行の候補地の1つだったんです。(お流れになりましたが)
    とても気になっています。
    また楽しみにしてますね~!

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/09 20:32:52
    RE: ラファエロの天使に会えて良かったです!
    noelさん、こんばんは~

    いつも丁寧なコメントをありがとうございます^^
    ドイツ鉄道、やっぱり噂通りでした。
    それでもチケット購入の際には、多分大丈夫だろうなんて思ってしまって…

    今回の旅行では美味しいブラックフォレストケーキを食べるのを楽しみにしていたので、期待値が大きすぎたみたいです^^;

    noelさん、ローテンブルクで同じようなバターのマシンをご覧になったのですね。
    私は初めて見たのでびっくりするとともに、感心しました。衛生的でいいですよね。

    マイセン磁器の「君主の行列」はなかなか壮観な眺めで、仰る通り圧巻でした。

    > 城壁に描かれていて無料で拝見できるなんて太っ腹。・・・と思ったらチップ箱(笑)と番人?のお茶しているお人形。しっかりしてました。<m(__)m>

    私、noelさんに言われるまであのマネキンは「君主の行列とは無関係で、単なる面白パフォーマンス」と思っていたけど、なるほど「君主の行列」を見て感激したらチップを置いてね、という意味合いもあったのかもしれませんね。最初、遠くから見た時、「君主の行列」の向かい側にホテルがあってその宿泊客がテラス席に座ってるのかと思っちゃいました(笑)

    > アウグストゥス橋は戦災で被害を受けたものの、忠実に再建されたということは、13世紀から重厚なアーチを持つ橋だったんですね。

    13世紀当初は木造の橋だったそうで、その後何度か架け替えられたみたいです。20世紀初頭の橋が1945年の爆撃で破壊されて、忠実に再建されたそうですよ。

    シュトーレンは日本でも毎年楽しみに買ってるんですけど、本場ドイツのだし老舗だからどんなに美味しいのかと期待マックスだったのに、重たい思いをしたから余計にがっかりでした。(お店には申し訳ないですけど…^^;)
    日本はシュトーレンもバームクーヘンも凄く美味しくてスバラシイわ~☆彡

    ホテルのお部屋から目の前にフラウエン教会が見えたのも感激でしたけど、バロック様式の壮麗な内装や、再建までのストーリーも本当に感動的で素晴らしかったです。

    アルテマイスター絵画館では念願だった「システィーナの聖母」の天使ちゃんたちに逢えて嬉しかったです(^^♪

    > この絵には多額のお金が動いたのでしょうね。
    > イタリア側は譲渡したことを後悔しているかも・・・・。

    noelさんのご推察どおり、アウグスト3世が100枚もの名画を買い付けて、なんでも町が1つ買えるくらいの金額だったとか!

    ドレスデンで飲んだフェーダーヴァイサーが今回一番美味しかったので、前の晩にも聞いてみればよかったと後悔しきりです。
    ドレスデンのホテルは2つとも朝食が美味しくて雰囲気も良かったので大正解でした^^

    プラハ、noel家も検討されたのですね。
    今回はお天気が悪くてテンション下がり気味だったのですが、ホテルがとても気に入ったのでいつか再訪したいな~と思ってます。
    noel家の今年のご旅行はもしかしてあの国?と密かに期待してるのですよ~。(Q&Aに回答されてらしたので、もしかしたら?と思っているのです。楽しみにしていますね^^

    今日くらいからじわじわと暑さが忍び寄って来ましたね。お互いに体調管理に気を付けて、今年の夏も元気で乗り切りましょう(^^)/~~~

    sanabo

    noel

    noelさん からの返信 2026/07/10 21:37:24
    RE: RE: ラファエロの天使に会えて良かったです!
    sanaboさん、こんばんは~

    お返事ありがとうございます。

    > 私、noelさんに言われるまであのマネキンは「君主の行列とは無関係で、単なる面白パフォーマンス」と思っていたけど、なるほど「君主の行列」を見て感激したらチップを置いてね、という意味合いもあったのかもしれませんね。最初、遠くから見た時、「君主の行列」の向かい側にホテルがあってその宿泊客がテラス席に座ってるのかと思っちゃいました(笑)

    私が勝手に思っただけで、君主の行列とは無関係かもしれませんよ!
    それか、それに便乗したチップ箱だったりなどして・・・・。
    いずれにしても、私も最初はカフェでお茶してる人だと思いました。( ´∀` )

    > 13世紀当初は木造の橋だったそうで、その後何度か架け替えられたみたいです。20世紀初頭の橋が1945年の爆撃で破壊されて、忠実に再建されたそうですよ。

    アウグストゥス橋、木造だったんですね~!解説ありがとうございます。
    木造の時も趣があったでしょうね。

    > シュトーレンは日本でも毎年楽しみに買ってるんですけど、本場ドイツのだし老舗だからどんなに美味しいのかと期待マックスだったのに、重たい思いをしたから余計にがっかりでした。(お店には申し訳ないですけど…^^;)
    > 日本はシュトーレンもバームクーヘンも凄く美味しくてスバラシイわ~☆彡

    本場だから楽しみにしちゃいますよね。
    確かに日本の物って美味しいです。
    でも重かったシュトーレンは旅の思い出ですね!

    > noelさんのご推察どおり、アウグスト3世が100枚もの名画を買い付けて、なんでも町が1つ買えるくらいの金額だったとか!

    頭がクラクラするような金額だったんですね。
    さすが強王の息子です。

    > ドレスデンで飲んだフェーダーヴァイサーが今回一番美味しかったので、前の晩にも聞いてみればよかったと後悔しきりです。
    > ドレスデンのホテルは2つとも朝食が美味しくて雰囲気も良かったので大正解でした^^

    ホテルは本当にお食事も美味しくて良いホテルでしたね。

    > プラハ、noel家も検討されたのですね。
    > 今回はお天気が悪くてテンション下がり気味だったのですが、ホテルがとても気に入ったのでいつか再訪したいな~と思ってます。

    そうなんです。ただ微妙な中東情勢からお流れになりました。
    お天気は結構重要ですよね。
    でも、プラハの旅行記、楽しみにしてますね。

    > noel家の今年のご旅行はもしかしてあの国?と密かに期待してるのですよ~。(Q&Aに回答されてらしたので、もしかしたら?と思っているのです。楽しみにしていますね^^

    ありがとうございます。
    そのとおり予定外の国でしたが、職場が変わったのもあって、御推察のとおりの国です。

    > 今日くらいからじわじわと暑さが忍び寄って来ましたね。お互いに体調管理に気を付けて、今年の夏も元気で乗り切りましょう(^^)/~~~

    そうですね。
    ありがとうございます。なんとか乗り切りたいですね!
    sanaboさんもお気をつけて!

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/11 12:22:15
    RE: RE: RE: ラファエロの天使に会えて良かったです!
    noelさん、こんにちは~

    お返事のお返事、ありがとうございます(#^.^#)

    > そのとおり予定外の国でしたが、職場が変わったのもあって、御推察のとおりの国です。

    あ~、やっぱり! あの超有名な建築(霊廟)だけは実際に見てみたいけど、私は多分一生行く機会はないと思うので、今から旅行記楽しみにしていますね~♪

    sanabo
  • じゃばらぽん’sさん 2026/07/08 17:12:59
    2度目のドレスデンはいつ行こう?
    こんにちは、sanaboさん

    ドレスデンの「アルテ・マイスター絵画館」!
    あ~、入れなかった美術館だぁーーーーー!
    ちょうどドナウ川の洪水で作品を避難させていて、閉館してた時期に行きました。
    なので、楽しみにしていたのに入れませんでした。
    いつかドレスデン、リベンジします。

    冷蔵バター機、無駄だあ~と思うのは私だけ?
    小さな冷蔵庫を置いておけばよくない??

    230人の実子がいたアウグスト強王、『強王』とは下半身のことか!?
       ↑
    そこ、ツッコむなって?

    >バームクーヘンも日本の方がしっとりしていて美味しいとか

    その通り!
    昔ミュンヘンで買ったものは、『え?こんなものなの?』という感想。
    どれもこれもアイシングでコーティングされていて、アイシングいらないと思いつつ1つ買ってきて、帰国後、本場を期待して食べた感想でした。
    日本、バンザイ  (ノ≧∀≦)ノ

    全体が写った「フラウエン教会」のお写真は、パノラマ撮影? 

    >約300年ぶりにレンブラントが描いたオリジナルの姿が復活しました。

    余計なお世話かもかも・・・・と思いますが、↑ これ フェルメールが描いた・・・・の書き間違いでしょうか?
    いつかフェルメール全作コンプしたいと思ってる私です(でもアメリカは行かない)

    『システィーナの聖母』の天使たち。
    どこかで見たことあると思っていたら、ニコニコさんご指摘!
    ザイゼリアだーーーーーーー!!!
    思い出せない老化脳の私と対照的なクリアな脳のニコニコさん! 凄い!
    にしても、18ユーロは高い。

    ホテルの朝食のプラカード、見えないし読めないよぉ~(老眼)
    ほんと、席に置いてくれればじっくり見れるのに。
    ぜんぜん優しくない。

    次回、プラハ3連泊! 凄い凄い!!
    楽しみです。

    老眼って進むらしいと聞いておののいているじゃばらぽん’s

    じゃばらぽん’sさん からの返信 2026/07/09 05:18:39
    Re: 2度目のドレスデンはいつ行こう?
    訂正でっす!

    ドナウ川ではなくて、エルベ川でした。
    当時あの辺一体、プラハのヴルタヴァ川も洪水被害で、地下鉄が被害にあい閉鎖され、ホテルから往復バスに乗りました。

    じゃばらぽん's

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/09 12:45:59
    RE: 2度目のドレスデンはいつ行こう?
    じゃばらぽん’sさん、こんにちは

    そうだったのね、せっかくいらしたのに「アルテ・マイスター絵画館」が
    閉館してたとは残念無念! いつかリベンジできますように~☆
    ビレロイ&ボッホのタイルの内装が美しい「世界一美しい牛乳屋さん」って
    ご存じですか?
    新市街にあるのだけど、中一日が日曜で休業だったので
    私もまたドレスデンに行きたいわ~

    > 冷蔵バター機、無駄だあ~と思うのは私だけ?
    > 小さな冷蔵庫を置いておけばよくない??

    冷蔵庫だといちいち扉を開けるのが面倒かも…
    ボタンを押すだけで1回分のバターが落ちてくるのは画期的だし
    衛生的でいいと思うわ。

    > 230人の実子がいたアウグスト強王、『強王』とは下半身のことか!?
    >    ↑
    > そこ、ツッコむなって?

    もうこれ読んで爆笑したけど、やはりそういうことよね。
    ちなみに230人じゃなくて360人だから~~

    日本のバームクーヘン、本当に美味しいわよね。ほんと、日本って凄い☆彡

    「フラウエン教会」の全体写真はiPhoneの超広角で撮りました。 

    > >約300年ぶりにレンブラントが描いたオリジナルの姿が復活しました。
    >
    > 余計なお世話かもかも・・・・と思いますが、↑ これ フェルメールが描いた・・・・の書き間違いでしょうか?

    あ”~、そうですそうです!(早速訂正しました)ほんとにありがとう~☆
    何度も読み返したのに全然気づかなかったわ~

    > いつかフェルメール全作コンプしたいと思ってる私です(でもアメリカは行かない)

    ぽん’sさん、フェルメールお好きなのですね。
    先月ニューヨークのメトロポリタン美術館でフェルメール作品5点観てきました。
    (でも有名どころはヨーロッパの方が多いかも)
    いつになるか分からないけど、旅行記でご紹介しますね。

    『シティーナの聖母』の天使たち、ぽん’sさんもサイゼリアで
    ご覧になってたのね。今もあるのかな?

    > 思い出せない老化脳の私と対照的なクリアな脳のニコニコさん! 凄い!

    あはは、ニコニコさんMで鍛えてらっしゃるからかしら(笑)
    私よくアメリカドラマ観てるんだけど、登場する俳優さんが見覚えあっても
    別の何に出てたのか思い出せなくてもどかしい思いをすることが多々あるわ~

    > ホテルの朝食のプラカード、見えないし読めないよぉ~(老眼)
    > ほんと、席に置いてくれればじっくり見れるのに。

    そう思うわよね。テーブルに置いたらみんながオーダーするから、
    敢えてあそこに置いてるのかと思っちゃったわ。

    プラハはお天気が悪くてテンション下がり気味でした・・・(>_<)
    コメント、ありがとうございました♪
    いよいよ日本も暑くなりそうね。お元気でね~

    sanabo
  • ニコニコさん 2026/07/08 14:38:40
    あ!表紙のエンジェルちゃん!
    sanaboさん

    こんにちは

    びっくりぽん!あのエンジェルちゃんってサイゼリヤで見かけて‥
    5,6年ほど前に戻るんだけど、ドライブ途中サイゼに入ったら、
    ラファエロっぽいタッチの天使ともう一枚何だったかな‥
    可愛いなぁって思ってました。

    やっぱりラファエロだったんですね。
    それもモデルの子供たちの様子を描いていたとは。ラファエロっていい人!
    sanabo家の寝室にかかっているのにも驚いちゃったけど^^
    我が家、寝室にはなーんにもかけてないから(笑)

    ドレスデンの「アルテマイスター絵画館」にあるのですね。
    メモしたけど行かれるといいな。

    「フラウエン教会」の
    白・ゴールド・淡いピンク・ミントグリーンを基調とした壮麗な内装
    ですと?もうロマンチックすぎ~!

    ドレスデンはツアーでさら~っとしか廻っていなくて、
    こんなに見応えのある場所だったのですね。
    ホテルの朝食会場も素敵だし、朝食も素敵だし、
    大変詳しく拝見できて嬉しかったです。

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/09 01:06:18
    RE: あ!表紙のエンジェルちゃん!
    ニコニコさん、こんばんは~

    > びっくりぽん!あのエンジェルちゃんってサイゼリヤで見かけて‥

    え~~っ?! ドレスデンまで行かなくても、あのエンジェルちゃんたちに
    逢えたとはびっくりぽん!
    今もサイゼリアにいるのかしらん???

    「アルテマイスター絵画館」は大きすぎないし
    アウグスト3世がお金に糸目をつけずに買い集めた傑作が目白押しで
    お薦めですよ~
    ツアーでは立ち寄りませんでしたか?

    「フラウエン教会」もバロックの内装が本当に美しくて見惚れました。
    ニコニコさんにもぜひご覧いただきたいわ~
    でも多分ここはいらしてますよね?

    ドレスデンのホテルは2つとも朝食が豪華で美味しくて、
    優雅な朝食を楽しめたのでこちらもおすすめです!

    ニコニコさんの次回作もお待ちしていますね^^

    sanabo
  • ユーユさん 2026/07/08 14:06:01
    素敵なドレスデン
    sanaboさん

    こんにちは♪

    ポルチーニのクネーデルはひき肉とか入っているのかしら?
    初めて見ました。

    ブラックフォレストケーキはドイツ発祥のチョコレートケーキ
    チョコがたくさん載っていて、美味しそうに見えるけど残念なお味でしたか?
    本場に行ったのに、サワーチェリーが少なくてsanaboさんの期待に応えれなかったのですね( ;∀;)

    虹と夕日のコントラストが素敵だわ~。

    君主の行列は磁器タイルで作られているから耐久性がありそう^^
    アウグスト強王はお子さんが360人Σ(・□・;)

    フラウエン教会、外観からは想像できない抑え目な色調なんだけど荘厳で美しい~。
    キリストがオリーブ山で祈ったのは十字架刑に処せられる前夜に祈ったんですね。

    楽しみにしていたラファエロのシスティーナの聖母見れて良かったですね。
    美しいですよね☆彡
    sanaboさんのお家にも2人の天使がいるんですね。
    いつも見守ってくれている。
    ほんと、いたずらっぽい表情が可愛い(^^♪

    窓辺で手紙を読む女に裸のキューピッドの画中画、よく発見されましたね。
    約300年ぶりにレンブラントが描いたオリジナルの絵、見てみたい♪
    しかし、誰が何のために消したのか・・・

    ザウアーブラーテン食べた事なんですがドイツ料理の店に行けばあるのかしら
    フェーダーヴァイサー飲めて良かったです(^^♪酔わなかったことも(フフ)

    ホテルの朝食も色とりどりで美味しそう。
    ドイツパン(カイザー)好きなんですよね~。
    プラカード、確かに目立つ所においてほしいですね。

    プラハ編楽しみにしています。

    ユーユ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/09 00:52:28
    RE: 素敵なドレスデン
    ユーユさん、こんばんは~

    早速ドレスデン編をご覧くださり、ありがとうございます^^
    ポルチーニのクネーデルはパンがたくさん入っていたのか、ふわふわしていて(お肉も多分入ってたのかな?)あまり好みではなかったのよ。

    大好きなブラックフォレストケーキは期待とは違ってたけど、ほかにも美味しそうなケーキがショーケースにたくさん並んでたので、また行きたいな~と思ってます。

    『君主の行列』は磁器タイルに差し替えられてたから、第二次世界大戦の爆撃でも奇跡的に残ったそうで、当初のスグラフィットのままだったら、焼失してましたよね。

    > アウグスト強王はお子さんが360人Σ(・□・;)

    びっくりぽんでしょう?(´艸`*) でも不可能ではないわよね(笑)

    バロック装飾はときにゴテゴテし過ぎてると思うこともあるけど、フラウエン教会の内装は本当に美しくてため息が出るほどでした。
    それに再建の過程を知ると、一層感動的でした。

    念願の『システィーナの聖母』の天使ちゃんたちにも逢えて嬉しかったです♪

    『窓辺で手紙を読む女』のキューピッドの画中画がレントゲン検査で発見された当初は、フェルメール自身による上塗りだと思われていたそうよ。でもその後の科学調査で、フェルメールが亡くなった後に別の誰かが塗りつぶしたことが分かり、元に戻したのだとか。多分、絵の背景に何もない方がフェルメールっぽいと判断され、その方が高く売れると思ったみたい。名作を勝手に変えてしまうなんて、酷いですよね。

    ザウアーブラーテンはドイツの代表的なお料理なので、ドイツ料理店に行けば食べられる
    と思います。

    > フェーダーヴァイサー飲めて良かったです(^^♪酔わなかったことも(フフ)

    ほんと、酔わなかったし、あのレストランで飲んだのが一番美味しかったです^^
    (ウィーンでは酔っぱらって気分悪くなりかけたので…)

    ユーユさんもカイザーお好きなんですね。
    私もカイザーとかプレッツェルもたまに無性に食べたくなります。
    ドレスデンのホテルは2つとも朝食が美味しくて優雅な朝食タイムを楽しめて大満足でした♪

    > プラカード、確かに目立つ所においてほしいですね。

    そう思うでしょう? 多分テーブルに置いたらみんながオーダーするから、わざと目立たない所に置いてるのかと思っちゃったわ~

    早く去年の旅行記を卒業したいsanaboより
  • ほいみさん 2026/07/08 12:41:21
    ドレスデン マイセン フェーダーヴァイサー
    風の便りでsanaboさんは東に向う・・・と聞いてましたが、そうか、この後、何冊目かで東に向かって帰国ってわけですね・・・ガッテンガッテン。

    >硬質磁器窯「マイセン」が誕生

    までの下り、大変勉強になりました。覚えてたら、何時か知ったかぶりします・・・って、他に突っ込まれたら「それはチャッピーに聞いて」

    ドレスデンが無差別絨毯爆撃で瓦礫になってしまい、その瓦礫で街の一部を再建した・・・って話は聞いてたけど、「フラウエン教会」の件は知らなかったなぁ。これはアイフォンの超広角撮影の威力と相まって、素晴らしい写真ですね。

    フェーダーヴァイサーは 発酵途中のワイン。そのため、ワインボトル内で酵母がまだ活動しており、その副産物として二酸化炭素が排出されています。グラスに注ぐとシュワシュワと泡が立ち、色も濁っています・・・とありました。

    sanaboさんの旅日記はいろいろ勉強になり、加速中のボケ進行にブレーキが掛かるかもしれません。
    次回のアップが何時になるか分からないけど、今回知った3つの内の1個半くらいは忘れない様にしなくっちゃ。

    明日から旅行でちょっと気が重い、ほいみ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/08 23:10:12
    RE: ドレスデン マイセン フェーダーヴァイサー
    ほいみさん、こんばんは

    旅行前日のお忙しいときに、コメントをありがとうございます。
    早く今年の旅行記を作りたいけど、昨年の旅行記がまだ3つも残っています💦

    > 硬質磁器窯「マイセン」が誕生
    > までの下り、大変勉強になりました。

    私自身も旅行記作りながら、そうだったのか、ガッテンガッテンでした~(笑)

    ジグソーパズルが実は大好きなのですが、さすがにフラウエン教会のジグソーパズルは大きすぎます。ドレスデン市民の復興への努力と執念には感服という言葉しかありませんね。

    フェーダーヴァイサーって、飲むタイミングや地域によっていろいろなんですよ。
    大抵は葡萄ジュースのように黄色っぽくて濁ってることが多いんですけど、ドレスデンで飲んだのは見た目は完全に白ワインでしたし、ウィーンでは赤いのを始めて飲みました。
    アルコール度数も様々だし、どんなのが出てくるかそれも楽しみなんです。
    お酒に弱くなければ、本当はワインを飲みたいところですけどネ!

    明日からのご旅行、お気をつけて楽しんでらしてください^^

    sanabo
  • Mugieさん 2026/07/08 11:18:25
    こんにちは!
    ドレスデンはだいぶ前に行きましたが、ずっと再訪したいと思ってます。
    ほんときれいな街ですよね。
    街の人たちの修復したいと思う気持ちもよくわかります。
    私はプラハから入ったのですが、駅についた時、すごく東ドイツっぽいと思ったのが印象に残ってます。
    東西ドイツが統合してだいぶ経ったので、今はどうなんですかねー
    私もラファエロが描く聖母は優雅で大好きです。
    夜のフラウエン教会の写真も素敵です!

    ムギー

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/08 22:12:09
    こんばんは~☆
    私もドレスデンはまた機会があれば再訪したいと思ってます。
    プラハから近いから、行きやすいですよね。
    でも、ニュルンベルクソーセージをまた食べたいから今回と同じルートになるかも…(笑)

    ワルシャワ訪問時も感じましたが、戦後の復興への人々の努力と熱意には頭が下がりますね。

    > 私はプラハから入ったのですが、駅についた時、すごく東ドイツっぽいと思ったのが印象に残ってます。

    近代的な駅舎だったので今調べたら、現在の駅舎は2006年に大改築され「世界で最も美しい駅」の一つに生まれ変わったそうです。
    Mugieさんがいらしたのは多分それ以前だと思うので、また行けるといいですね^^

    sanabo
  • kiyoさん 2026/07/08 08:59:11
    名画がずらり
    sanaboさん、こんにちは。

    きれいな半円の虹。
    ヨーロッパで、こんな見事な虹が見れるなんて驚きです。

    ホテル ズイーテスの”教会View”のお部屋。
    びっくりするくらい近いですね。
    鐘が鳴ったら、とんでもない大音量で聞こえてきそうで
    怖い気もします…。

    ラファエロ『システィーナの聖母』。
    写真やテレビで何度も目にしたことがありますが、
    美しい絵ですね。
    本物を見られたとは羨ましいです。

    ドレスデンは、昔、旅行を計画しようとして
    治安が悪いと聞き、あきらめたことがありますが、
    今は治安は悪くないようですね。
    重厚な建物や教会。見に行きたいです。
    ああ(~~;治安の悪さにおじけづいて諦めたことが悔やまれます。
    kiyo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/08 20:43:08
    RE: 名画がずらり
    kiyoさん、こんばんは~

    そういえば、ヨーロッパであまり虹を見たことはなかったかも。
    どんよりとした空でくっきりとした色合いではなかったけれど
    やっぱりちょっと感動しました^^

    ホテル ズイーテスのお部屋の目の前に聳える教会の鐘の音は
    全く記憶にないんですけど、爆睡してたのかどうなんでしょうね?
    鐘の音が鳴らないはずないし、完全に記憶障害です(爆)

    ラファエロは大好きなのですが、特に『システィーナの聖母』に描かれた
    あの天使たちがたまらなく好きで、ずっと実物を見たいと思っていました。
    念願が叶い、とても嬉しかったです。

    > ドレスデンは、昔、旅行を計画しようとして
    > 治安が悪いと聞き、あきらめたことがあります

    そうだったんですね~、いつ頃のことですか?
    今は特に治安が悪いということはありませんが、日没後に宮廷教会の
    ライトアップを見に行ったら、周囲にほとんど人がいなくて
    道も誰も歩いてなくて怖くなり、急いで旧市街中心部へ戻りました。

    ドレスデンは機会があればまた訪れたい街なので、kiyoさんも
    チャンスがありましたら是非!

    sanabo
  • ドロミティさん 2026/07/08 02:02:46
    ドレスデン☆彡
    sanaboさん、こんばんは。

    ドイツ鉄道は評判悪いのね。遅延や運休が慢性的に発生してるとか@@
    ドイツ人はラテン系と違ってきっちりしてるイメージなので意外です。
    老朽化?人出不足?って日本も他人事ではなくなるかも、、、

    1泊目の朝食会場のモザイクの床が素敵ね。
    バターのマシン、初めて知りました@@ 
    経済的(無駄がない)で衛生面(プチカップだと使い回し?)でも心配
    いらなくて良いかも~

    シュトーレン、本場産もパサパサしているのね。ラム酒に漬け込まれた
    ドライフルーツが入っているはずなのに私も何回か試したけどパサパサ
    の感想でした。重たい思いをして持ち帰ったのにそれはがっかりよね。

    バロック様式のフラウエン教会、慎ましい外観に比べて中は荘厳で圧巻!
    バルコニーもドーム天井もとても美しいわ~
    祭壇は爆撃で砕けた破片を集めて修復したとは、想像するだけでも気の
    遠くなるような作業だわ。

    念願のラファエロの「システィーナの聖母」を鑑賞できて良かったですね。
    何だか私も嬉しいです。sanaboさんのイメージはローズのバラとこの天使
    たちよー

    2泊目のホテルの朝食のコラージュはもちろん1食分よね? 
    思わず私も頑張らなくちゃって思っちゃった。食い意地が張っているので
    変な所に対抗心が湧いたわ(爆)
    目的のフェーダーヴァイサーも飲むことができて充実のドレスデンでしたネ!

                                 ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2026/07/08 20:16:51
    RE: ドレスデン☆彡
    ドロミティさん、こんばんは~

    深夜にコメントまで書いてくださり、本当にいつもありがと~~_(._.)_

    > ドイツ鉄道は評判悪いのね。遅延や運休が慢性的に発生してるとか@@
    > ドイツ人はラテン系と違ってきっちりしてるイメージなので意外です。

    堅実なイメージのドイツ人なのに意外よね。
    ドイツに限らず、ヨーロッパの列車って途中で連結したり切り離したりするじゃない?
    フランクフルト空港駅からニュルンベルクまで乗った列車も定刻で走ってたのに、途中駅で連結予定の列車が遅れてきたから、結局ニュルンベルク到着が遅れたのよ。
    こんな具合に、列車がお互いに足を引っ張りあって遅れるのかしらね…?

    > 1泊目の朝食会場のモザイクの床が素敵ね。

    私もそう思って写真を撮ったのよ。
    あれね、実は絨毯なの。紫陽花がモチーフに思えるんだけど、どうかしら?

    > バターのマシン、初めて知りました@@ 

    でしょう? 結構大きなマシンで仰々しいんだけど、ボタンを押すだけで1回分が出てきて便利でした~

    シュトーレンは凄く楽しみにしていたのに、日本の方が断然美味しくて、スーツケースが重たくなってくたびれもうけだったの^^;

    フラウエン教会は本当に素晴らしくて感激しました。
    バロック装飾の素晴らしさもだけど、人々の涙ぐましい再建の努力を思うと余計に感動しました。

    念願のラファエロの「システィーナの聖母」も鑑賞できで嬉しかった~(^^♪

    > sanaboさんのイメージはローズのバラとこの天使たちよー

    え~、普段の私たちのメールのやり取りとは全く異なるイメージだけどぉ~?!(笑)

    > 2泊目のホテルの朝食のコラージュはもちろん1食分よね? 

    (小声で)そうよ、ホテルは1泊ずつだったからあれで1食分よ(爆)

    > 思わず私も頑張らなくちゃって思っちゃった。食い意地が張っているので
    > 変な所に対抗心が湧いたわ(爆)

    秋のウィーンのホテルで、ギャル曽根さんに挑戦してね~!

    > 目的のフェーダーヴァイサーも飲むことができて充実のドレスデンでしたネ!

    ドレスデンで飲んだフェーダーヴァイサーが一番美味しかったので、大満足、充実のドレスデンでした^^

    sanabo

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