2025/10/03 - 2025/10/03
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sanaboさん
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滞在中のニュルンベルクから日帰りで、バンベルクを訪れました。
1007年に司教座が置かれ宗教と文化の中心として発展したバンベルクは第二次世界大戦の戦禍を免れ、11世紀以来の面影が残されています。
(1993年にバンベルク旧市街は世界文化遺産に登録)
表紙の写真はマイン川支流のレグニッツ川の中州に建てられた旧市庁舎の建物で、バンベルクの歴史を物語る街のシンボルです。(この光景が見たくてバンベルクを訪れました)
※フェーダーヴァイサーとはワインになる前の発酵途中のアルコール飲料のドイツでの呼び名で、オーストリアではシュトゥルムと呼ばれています。発酵で炭酸ガスが発生しているのでワインのように瓶のふたを閉めて販売できないため9月~10月限定で現地でしか飲めず、アルコール度数が低くて甘いのでお酒に弱い人でも楽しめます。
*・・*・・*・・《旅 程》・・*・・*・・*
10/01(水) HND発21:50(JL6877)→(機中泊)→
10/02(木) ヘルシンキ着04:40(乗り継ぎ)ヘルシンキ発07:40(JL6879)
→フランクフルト着09:20
フランクフルト発11:35(列車)→ニュルンベルク着14:04《泊》
★10/03(金) バンベルク日帰り観光《ニュルンベルク泊》
10/04(土) ニュルンベルク発10:06(列車)→ライプツィヒ着12:10
ライプツィヒ発12:31(列車)→ドレスデン着13:40《ドレスデン泊》
10/05(日) ドレスデン観光《ドレスデン泊》
10/06(月) ドレスデン発11:10(列車)→プラハ着13:23《プラハ泊》
10/07(火) プラハ観光《プラハ泊》
10/08(水) プラハ観光《プラハ泊》
10/09(木) プラハ発10:00(バス)→チェスキー・クルムロフ着12:35《泊》
10/10(金) チェスキー・クルムロフ発12:20(CKシャトル)→ウィーン着16:30《泊》
10/11(土) ウィーン観光《ウィーン泊》
10/12(日) ウィーン観光《ウィーン泊》
10/13(月) ウィーン観光《ウィーン泊》
10/14(火) ウィーン発11:35(JL6836)→ヘルシンキ着15:00(乗り継ぎ)
ヘルシンキ発17:45(JL6800)→(機中泊)→
10/15(水) NRT着13:05
※旅行時 1ユーロ≒182円(カード決済時レート)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルク11:38発のRE(快速列車)でバンベルクへ出かけます。
-
バンバルクまでは在来線で40分ほどの距離ですが、片道14.5ユーロ(≒2600円)と随分高いなあという印象です。
少し安くなる"Tages Ticket Plus"(一日券)をDB(ドイツ鉄道)アプリで購入し、往復で25.5ユーロ(≒4600円)でした。
※この"Tages Ticket Plus"は18歳以上の大人2人を含む6人まで使えるそうなので、家族連れにはとてもお得なチケットです。
※DBアプリはApple Pay対応で使い勝手も良かったです。 -
バンベルク駅舎
(どこにもBambergという駅名が書かれてなくて不思議…)
駅を背にしてルイトポルト通りを進み、旧市街へは徒歩で10分ほど。バンベルク駅 駅
-
ハウプトヴァッヘ通りを進むと
「近衛兵の詰め所」(Hauptwache)だった建物(写真)が左手に。
今日は祝日(東西ドイツ統一の日)なので、物凄い人出です。 -
少し先の「マクシミリアン広場」には屋台がたくさん並んでいて、こちらも物凄い人だかりでした。
(写真下)広場に面して建つ「新市庁舎」
※18世紀にバロック様式で建造マキシミリアン広場 (バンベルク) 広場・公園
-
マクシミリアン広場にある「マクシミリアン1世の噴水」
中央に立つのはバイエルン国王マクシミリアン1世ヨーゼフの像。
(神聖ローマ皇帝のマクシミリアン1世とは別人です)
19世紀初頭にバンベルクはバイエルンに組み込まれ、噴水はバイエルン王家への敬意を表し1880年に建造されました。 -
グリューナー・マルクト通りの「ネプチューンの噴水」
※ネプチューンは泉や河川など『水』を司る神 -
「ネプチューンの噴水」
17世紀末にバンベルクの街に初めて近代的な上水道のシステムが整ったことを記念して造られたのだそうです。 -
13世紀建造の「聖マルティン教会」
聖マルティン教会 (バンベルク) 寺院・教会
-
「オブストマルクトの噴水」(Brunnen am Obstmarkt)
ポコポコ水が湧き出てて和める一角です。 -
反対側から見た「オブストマルクトの噴水」
-
レストランやショップの美しい家並みがオーベレ橋へと続いています。
-
川沿いの大きな現代アートは、ポーランド出身の世界的彫刻家イゴール・ミトライ(Igor Mitoraj) 作のブロンズ像「センチュリーオーネ I 」(1987年制作)
古代ギリシャ・ローマ時代の「百人隊長(センチュリオン)」をモチーフに、欠損した顔は「古代への憧憬」や「文明の壊れやすさ・不完全さ」を表現しているのだとか。 -
ちなみにこちらは2024年6月に訪れた、
ポーランドのクラクフで観た同氏の作品です。 -
バンベルク旧市街を貫く、マイン川(※)支流のレグニッツ川
※マイン川はバイエルン州が水源でマインツでライン川と合流 -
レグニッツ川に架かるウンターレ橋 (Untere Brücke、”下の橋”の意) の上にいます。
-
右手は「聖クニグンデの石像」
聖ハインリヒ2世と妃の聖クニグンデはバンベルクの守護聖人です。
水色の麗しい建物はジョーゼフ ヘラー(※)の生家で、1730年に現在の姿に改修されました。
※ジョーゼフ ヘラー(1798-1849)はアートコレクター、歴史研究家として知られる実業家だそう。 -
左手には「旧市庁舎」の建物が、ウンターレ橋とオーベレ橋に跨るように川の中州に建てられています。
14世紀の建設で、18世紀に現在のバロック様式に改修されました。旧市庁舎 (バンベルク) 建造物
-
「旧市庁舎」の反対側
前方に見えるのはオーベレ橋 (Obere Brücke、”上の橋”の意) -
外壁一面のフレスコ画が見事です。
-
ぐるっと周って、オーベレ橋にやってきました。
-
オーベレ橋は「旧市庁舎」の塔の下を通って対岸へと延びています。
※「旧市庁舎」は現在「陶器博物館」として使用されています。 -
上流側(南側)の橋(Geyerwörthsteg)から見る「旧市庁舎」
川の中州に市庁舎が建てられたのは、当時バンベルクを支配していた司教が市庁舎を建てる土地の提供を拒んだから。
そこで町の人々は川に杭を打ち込んで人工の島を造り、市庁舎を建設したのだそうです。
結果的にこの建物は司教が治める「山の手」と市民が暮らす「下町」を繋ぐ架け橋の役割を果たしたとか。
川の上に突き出た木組みの家は「ロットマイスターの家」と呼ばれ、川の通行人や船を監視するために使用されました。
重厚なバロック様式の本館に比べ、なんとも可愛らしい建物ですね^^ -
バンベルクやニュルンベルクでは外壁に像が飾られた建物をよく見かけました。
-
ドイツらしい可愛い建物ですね。
-
「シュレンケルラ」(Schlenkerla)というレストランにランチにやって来ました。
1678年創業のビール醸造所兼レストランで、ラオホビア(Rauchbier)と呼ばれる燻製ビールの名店です。シュレンケルラ 地元の料理
-
人気店なので混んでいましたが、相席で座れました。
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残念ながらお酒に弱い私はラオホビアではなくレモネードと、名物料理の『玉ねぎの肉詰め』をオーダー。
丸ごとの玉ねぎの中をくり抜いて豚挽き肉を詰めたお料理にマッシュドポテトが添えられていて美味しかったけれど、食べてるうちに頬がぽぉ~っとしてきました。
メニューをよく読んだらソースにラオホビアが使われていて、やはり酔っぱらったみたい…(;^ω^) -
「小ヴェネツィア地区」の家々を眺められる対岸へやって来ました。
漁師たちの居住区だった地域で、かつてはここから漁に出て行ったとか。
ルネサンス期(15~16世紀)の木組みの家々をはじめ、14~17世紀の家々が並んでいます。
19世紀に入ると「小ヴェネツィア地区」と名付けられ、外観に装飾が施されて美しい景観の家並みが形成されたとのことです。小ヴェネツィア地区 旧市街・古い町並み
-
「小ヴェネツィア地区」
さすがにボートのあるお宅が多いです。 -
「小ヴェネツィア地区」
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「小ヴェネツィア地区」
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(レストランの窓辺の写真ですが)黒板にFederweisserと書かれてたことに後日気づきました。
まだこの時点ではフェーダーヴァイサーを飲んでなかったので、気づいてたら立ち寄ったのに~! -
ドイツやヨーロッパの旧市街でよく見かける、壁から突き出た看板はNasenschild(ナーゼンシルト)と呼ばれるそうです。
直訳すると「鼻の看板」という意味で、建物の顔(壁面)から鼻のように突き出てるからでしょうね^^ -
旧市街の中心「ドーム広場」へやって来ました。
4本の尖塔を持つ「大聖堂」は威厳ある佇まいです。ドーム広場 広場・公園
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「大聖堂」の隣には、中世の面影を残す「旧宮殿」(Alte Hofhaltung) の建物が。
もともとこの場所には11世紀の神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世の宮殿(王宮)がありましたが、バンベルク司教区が設立されると16世紀末に現在のルネサンス様式の建物に建て替えられ、新宮殿(Neue Residenz)が完成するまで司教の住まいとして使用されました。
現在は「歴史博物館」になっています。旧宮殿 (バンベルク市立歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
「旧宮殿」
ゼラニウムに飾られた木組みの建物に囲まれた中庭に立つと、中世にタイムスリップしたかのようです。
中庭では毎夏『演劇祭』が催され、映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(2011年) の撮影も行われたそうです。 -
「旧宮殿」の向かい側に建つ「新宮殿」(Neue Residenz)
17世紀末から18世紀初頭にかけて建設された司教の宮殿で、当時の司教の権力を物語る絢爛豪華なバロック様式の建物です。新宮殿(バンベルク) 城・宮殿
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「新宮殿」の見学はパスしましたが、無料で入れる『バラ庭園』へやって来ました。
秋薔薇の時期は終わってしまったのか、咲いてるお花が少なくて寂しい印象でした。 -
「新宮殿」の『バラ庭園』
でも山の手地区は高台なので、庭園の先まで行くと旧市街を見渡せるのです。 -
「新宮殿」の『バラ庭園』からの眺望
第二次世界大戦の被害をほとんど受けなかったバンベルク旧市街には、11世紀以降の1300もの歴史的建造物が残されており、その点が評価され1993年に世界文化遺産に登録されました。バンベルク市街 旧市街・古い町並み
-
「新宮殿」の『バラ庭園』からの眺望
中世の面影を残す11~13世紀の建物や、ルネサンス期(15~16世紀)、バロックの黄金期(17~18世紀)の建造物が混在する風景です。 -
「大聖堂」の中に入ってみましょう。
大聖堂(バンベルク) 寺院・教会
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11世紀に神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世により大聖堂が創建されましたが、現在の建物は1237年(ロマネスク様式からゴシック様式へと移り変わる過渡期)に再建されたものです。
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内陣には皇帝ハインリヒ2世とクニグンデ妃の墓があり、ドイツを代表する彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダー制作の豪華な棺が鎮座しています。
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『皇帝ハインリヒ2世とクニグンデ妃の棺』
白い石灰岩の棺は、14年かけて制作されました。 -
『皇帝ハインリヒ2世とクニグンデ妃の棺(の彫刻)』
棺の側面には、皇帝夫妻にまつわる伝説や「不貞の疑いを晴らすために熱い鉄板の上を歩くクニグンデ妃」などの場面が精巧に彫られています。 -
(一見普通の騎馬像ですが)中世ヨーロッパにおける最初の写実的な像の1つとして、美術史上重要な作品なのだそうです。(制作は1230年頃)
それ以前は宗教的で抽象的な彫刻が主でした。
とはいえ、モデルが誰なのかは諸説あり明らかではないようです。 -
(写真とは関係ありませんが)大聖堂内にはかつてバンベルクの司教を務めた第149代教皇クレメンス2世の墓があり、ドイツ国内にある唯一のローマ教皇の墓だそうです。
帰国後知ったので見損ないました。 -
中世の木組みの家とともに、このようなバロック彫刻が突然現れるのもバンベルク旧市街の魅力です。
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旧市庁舎のところまで戻って来ました。
木組みの家の部分が何度見ても可愛らしいです。
でも実は本物の木組みではなく、装飾や塗装でそのように見せているのだとか。 -
オーベレ橋から見る「旧市庁舎」
お昼頃の喧騒に比べ、少し人通りが減ったような… -
とはいえ、まだまだたくさんの観光客が(笑)
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フレスコ画に描かれた天使の足が1か所だけ彫刻で飛び出しているそうなのですが、訪問時はそのことを知らなくてチェックできませんでした。
これから行かれる方は、ぜひ確認してみてくださいね。 -
旧市庁舎の塔の下を潜り抜けると、オーベレ橋の上には立派な『キリストの磔刑像』がありました。
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前方に見えるのは(表紙の写真を撮った)上流側の橋
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レグニッツ川の遊覧船乗り場付近には、かつて船の荷下ろしに使用されていたクレーンが今も残されています。
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クレーンの後ろにあるのは「旧屠殺場 」の建物
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「旧屠殺場 」(Alte Schlachthof) の建物
ファサードの牛のレリーフがその歴史を物語っています。
現在はバンベルク大学の図書館(別館)になっているそうです。 -
「オブストマルクトの噴水」まで戻って来ました。
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グリューナー・マルクト通りに出ていた屋台も夕方になり撤収中・・・
写真のお店にはクリスマス・オーナメントが並んでいました。 -
人で埋まっていた「マキシミリアン広場」も今は地面が見える~(笑)
-
かつての「近衛兵の詰め所」(Hauptwache)
(行きは人通りが絶えず、写真を撮ることすらできませんでした)
司教の命により、1774年に自身の近衛歩兵連隊の拠点として建設されました。
司教の軍事力を今に伝える建物ですが、現在はベーカリー・カフェになっています。 -
行きに渡ったルイトポルト橋が前方に見えますが、帰りは手前のケッテン橋を渡って駅へと戻りました。
たまたま祝日に当たり大賑わいのバンベルクでしたが、11世紀以来の街並みが大切に保存されており、その歴史を振り返ると世界遺産登録も当然のように思えました。 -
DB(ドイツ鉄道)アプリのスクショ
遅延時の実際の運航時刻やホームの番線や混み具合も表示され、なかなか便利でした。
午後6時半頃、ニュルンベルクに戻ってきました。
明日はドレスデンへ移動します。
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この旅行記へのコメント (45)
-
- しゃんみーさん 2026/05/03 12:40:49
- 良いお天気のバンベルク街歩き(^^♪
- sanaboさん、こんにちは~(^^)/
表紙の旧市庁舎の写真、可愛くて珍しくて素敵ですよね~。私もこの景色見たくて、バンベルク訪れました!(^^)!
「小さなベニス」と言われているのにも惹かれまして・・・。レグニッツ河沿いに並ぶお家の風景も綺麗で良いですね。ドイツらしく、お家もレストランも出窓に綺麗なお花(ゼラニウムなど)が飾られてホントに綺麗です。
我が家もあまり、アルコールは飲まないのでバンベルクが有名なビールの産地だとは知りませんでした。それもラオホビアと言う燻製のビール!?どんな味なんだろう。アルコール度も高そうですね!お料理のソースで酔っちゃうくらい?いい雰囲気のレストランでしたね。
DBの料金、高いですよね!7年前ですがフランクフルト空港から街の中心地へ行くのにとても高いので切符の買い方が間違っているのかと手こずりました。先日、夫が案内したドイツからのお客様、「日本は、乗り物安い。」と言われていたそうです(笑)
次のドレスデンも楽しみです~♪
GW真っ最中ですね!良い休日をお過ごしくださいね~。
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2026/05/03 17:36:54
- RE: 良いお天気のバンベルク街歩き(^^♪
- しゃんみーさん、こんにちは~
バンベルク編もご覧くださり、コメントもありがとうございます♪
しゃんみーさんも当然バンベルクへはいらっしゃってますよね^^
旧市庁舎のあの木組みの家の部分、本当に可愛らしいですよね~
昔はあそこが関所のような役割を果たしていたことを訪れて初めて知りました。
小ヴェネツィア地区の川に面した家々は、かつては漁師さんたちのお家だったそうですけど、今は川に面したお庭もありボートも繋げるから高級住宅なのだろうなあと思いながら対岸から見つめていました。
ドイツの街はお家の窓辺もお庭もお花が綺麗に飾られていて、本当に素敵ですよね! 築何百年の古いお家でも綺麗にリニューアルして素敵な生活をされていて憧れます。しゃんみーさんもドイツ駐在時代は、お花を植えられてましたか?
しゃんみーさんご夫妻もアルコールはあまり飲まれないのですね。我が家はアルコール度数がそれほど高くないワインはたま~に買って飲むんですけど(お酒に弱いくせに、ワインは嫌いじゃなくてたまに飲みたいと思うんです)、ビールを飲むことは全然ナイナイ(笑) ラオホビアはベーコンをいぶしたような香ばしい香りなのだとか…
> DBの料金、高いですよね!7年前ですがフランクフルト空港から街の中心地へ行くのにとても高いので切符の買い方が間違っているのかと手こずりました。
バンベルクまでわずか40分の乗車時間なのに2600円って高いですよね!? 日本だったら快速電車に1時間くらい乗っても1000円もしないと思うので、間違えてICEのような列車のチケットを買ってしまったのかと最初思ったくらいでした。
> 先日、夫が案内したドイツからのお客様、「日本は、乗り物安い。」と言われていたそうです(笑)
そうですよね、料金も安いし、彼らにとっては円安の恩恵もあるし、そう思われますよね。
> GW真っ最中ですね!良い休日をお過ごしくださいね~。
は~い、しゃんみーさんもGW後半も良い休日をお過ごしくださいね!
ご訪問、ありがとうございました~(^^)/~~~
sanabo
- しゃんみーさん からの返信 2026/05/05 13:46:13
- Re: ドイツのお家は中も綺麗にされてました
- ドイツでは、7階に住んでてバルコニーもあり、綺麗な花を飾るようになっていましたが、さぼってました(笑)皆さん、綺麗にされてるのにね。。。(^_^;)
お家の中も綺麗で、突然、ちょっと挨拶に行っただけなのに「中に入って。。」ってビックリでしたよ。同じ建物なのに中はそれぞれ、雰囲気が違ってどこのお部屋も素敵でした。
sanaboさんは、ビールは飲まれないんですね!我が家も飲まないのに、この前、スーパーで小さな135㎖のビールを配っていたんです。ついもらってしまいましたが、まだ、冷蔵庫にあります(飲まないならもらわないでって感じですよね)
ヨーロッパ旅行では、ワイン飲んでみようかな!?防腐剤が入ってないので美味しいですよね、きっと!
クルーズ旅行がちょっと心配なしゃんみーより(ニュースでクルーズ船で集団感染と聞いて(@_@)
- sanaboさん からの返信 2026/05/05 22:13:10
- RE: Re: ドイツのお家は中も綺麗にされてました
- > ドイツでは、7階に住んでてバルコニーもあり、綺麗な花を飾るようになっていましたが、さぼってました(笑)
そうだったんですね~(笑) 日本と違ってドイツやフランスは、窓辺に植木鉢やプランターを置く場所がちゃんとありますよね。
> お家の中も綺麗で、突然、ちょっと挨拶に行っただけなのに「中に入って。。」ってビックリでしたよ。同じ建物なのに中はそれぞれ、雰囲気が違ってどこのお部屋も素敵でした。
欧米の人たちは気軽に友人を自宅に招くし、お食事に招待しても特別なことはしなくていつもどおりのスタイルだし、お互いに気を使わないフランクな関係でいいですよね。
> 我が家も飲まないのに、この前、スーパーで小さな135mlのビールを配っていたんです。ついもらってしまいましたが、まだ、冷蔵庫にあります(飲まないならもらわないでって感じですよね)
あ、私もデパ地下で配ってた試供品の350ml缶をもらってきて、しばらく冷蔵庫にあったから一緒で~す。配ってると貰っちゃいますよね(´艸`*)
> ヨーロッパ旅行では、ワイン飲んでみようかな!?防腐剤が入ってないので美味しいですよね、きっと!
ヨーロッパのお食事ではワイン飲みたくなりますよね。ミネラルウォーターでは味気ないし。
だけど私の場合、ほろ酔い気分になる前に気分悪くなっちゃうので一人旅では控えてます。しゃんみーさんはご主人様もご一緒だし、ぜひトライしてみてね^^
> クルーズ旅行がちょっと心配なしゃんみーより(ニュースでクルーズ船で集団感染と聞いて(@_@)
今朝ニュースで知った時、実はしゃんみーさんのクルーズのことが思い浮かび一瞬心配したんです。でもニュースをよく聞いたら、特定の船の話でネズミが原因らしいけど人から人への感染はないというし、コロナのような状況とは全然違うので大丈夫そうですよね。今年はご無事に行かれるように祈ってますね~☆彡
sanabo
-
- じゃばらぽん’sさん 2026/05/01 15:10:27
- バンベルクは行きたいわ、行けたらいいわ
- こんにちは、sanaboさん
休日の人出が多いドイツの観光地、もうすでに見ているだけで尻込みしています(笑)
どこもかしこも観光客(私もだけど)が多くて嫌だ嫌だ。
でもバンベルクは行きたい(どないやねん!)
特に小ヴェネツィア地区は建物が川べりに並んでいて可愛らしい^^
アルコールは注射の消毒でもダメ(なわけではないけど、ノンアルの消毒液を使っても赤くなってきて職員さんをドタバタさせてしまった私)なので、多分うっかり食してしまっても気付くと思う、思うかも、思ったらいいな(?)
ちゃんとメニューを凝視して確認しなくてはならないですよね。
DBのアプリ、私もインストールしてますが、ほとんど使わなかったのでいまいち便利さを嚙みしめることができませんでした。
電車の遅れなどのチェック用しか使わず(小さい文字が見えないのよ!)。
それにこのご時世、なんちゃらPayも一切使っていないので尚更、時代について行けないわん(泣)
こうやって人は少しずつ置いていかれるのね(笑)
水色のジョーゼフ ヘラーの生家、まさかこの建物全部じゃないでしょうね?
一部よね??
知らんがな、ですよね(笑)
最近何にでもみみっちくなってきたじゃばらぽん's
- sanaboさん からの返信 2026/05/01 16:52:54
- RE: バンベルクは行きたいわ、行けたらいいわ
- じゃばらぽん'sさん、こんにちは~
ご訪問ありがとうございます♪
ぽん'sさんには是非ともバンベルクへ行っていただかないとならないのよ。
フィーコさんとのやり取りで、ぽん'sさんにバンベルクでの使命を託しました(勝手にだけど~)
> 休日の人出が多いドイツの観光地、もうすでに見ているだけで尻込みしています(笑)
そうでしょう?(笑) 私ももう少しひっそりとした旧市街を歩きたかったわ。
> アルコールは注射の消毒でもダメ(なわけではないけど、ノンアルの消毒液を使っても赤くなってきて職員さんをドタバタさせてしまった私)
ぽん'sさん、私以上にアルコールに敏感なのね~! でもあの『玉ねぎの肉詰め』はおソースも美味しかったので、ぜひ食していただきたいわ。
> DBのアプリ、私もインストールしてますが、ほとんど使わなかったのでいまいち便利さを嚙みしめることができませんでした。
> 電車の遅れなどのチェック用しか使わず(小さい文字が見えないのよ!)。
ぽん'sさんは周遊チケットだったから、電車の時間さえ分かればよかったですものね。
近距離の切符を買う時などはいちいち券売機を探す必要ないし、打刻する必要もないから便利でした。
> 水色のジョーゼフ ヘラーの生家、まさかこの建物全部じゃないでしょうね?
> 一部よね??
> 知らんがな、ですよね(笑)
知らんがな、だけど(笑)、多分建物全部だと思うわ。
美術品の収集家でもあった方で、ご実家も名家だったみたいだし。
> 最近何にでもみみっちくなってきたじゃばらぽん's
どんどん円安が進むし、中東問題でますます物価高騰しそうだし、考えちゃうわよね。昨日為替介入が入ったみたいだけど、またすぐ元に戻るのかしら~?
旅行を前にもうやけっぱちになってきたsanabo
-
- pedaruさん 2026/04/30 05:17:10
- バンベルク
- sanaboさん おはようございます。
ドイツもコイツも知らないpedaruです。待ってましたsanaboさんの旅行記、いつものようにきっと長編なんだろうなー、と覚悟して臨みました。しかし、予想に反していつもよりさらっと仕上げてありました。
ところがすでに掲示板は36の数字、恐る恐る読んでみると、これがまた面白い、ためになる、知識の泉、さすがsanaboファミリーは教養溢れる人ばかりだなぁと感心いたしました。
水量が増えれば、冷たく突き放されそうな市庁舎にへばりついた木組みの家、実はこれが見た目木組みだそうですね。
フェーダーヴァイサーとはワインになる前のノンアルワイン、初めて聞きました。
妻の友人を訪ねたとき、家族用にと一升瓶にいっぱい詰めたフェーダーヴァイサーを頂きました。友人の丹精込めた手作りです。群馬の田舎から慎重に持って帰りました。
小岩についてから駅ビルで食事をして帰ろうと、床にそのノンアルワインを置きましたが、なんと誰かが(たぶん、私)間違えてけ飛ばして、倒してしまいました。瓶は割れて、ぶどうの豊潤な香りが店一杯に広がったのです。
という人生3大残念。でした。
ところでバンベルクの街、さすが世界遺産、歴史も建物も、世界的、景色も美しく、シューベルトの「鱒」そのものの清き流れ、一度は行ってみたいと思いました。
pedaru
- sanaboさん からの返信 2026/04/30 23:24:54
- RE: バンベルク
- pedaruさん、こんばんは
> ドイツもコイツも知らないpedaruです。
颯爽といつものpedaru節とともにご登場下さり、コメントをどうもありがとうございます(´艸`*)
sanaboは今回ドイツへ行ってまいりましたが、コイツとアイツへは時間がなくて行けませんでした。って、それ何処だー?!
> 待ってましたsanaboさんの旅行記、いつものようにきっと長編なんだろうなー、と覚悟して臨みました。
今回は写真枚数が足りず、いつものようにpedaru師匠を拷問(虐待?)するに至らず残念無念・・・
> 水量が増えれば、冷たく突き放されそうな市庁舎にへばりついた木組みの家、実はこれが見た目木組みだそうですね。
見た目若造りのワタクシは見た目木組みに関してはコメントを差し控えさせていただきます・・・
> フェーダーヴァイサーとはワインになる前のノンアルワイン、初めて聞きました。
恐れながら、、正確にはノンアルワインではないのですよ。ブドウ果汁の発酵が進み、アルコール度数が数パーセントになった時点でフェーダーヴァイサーとして提供されるので、5%くらいのものが多いのかなと思います。ウィーンで飲んだ時はもっとアルコール度数が高かったみたいで、見事に酔っ払い気分が悪くなりかけました(笑)
奥様のご友人が丹精込めて作られたフェーダーヴァイサーをせっかく分けていただいたのに、勿体ないことをしましたね!
> シューベルトの「鱒」そのものの清き流れ、一度は行ってみたいと思いました。
レグニッツ川の光景をご覧になりシューベルトの「鱒」をイメージされるpedaru師匠は、流石クラシック音楽愛好家でいらっしゃいますね。
ご訪問、ありがとうございました。
pedaru師匠のお名前のヒエログリフをいまだ解読中のsanaboより
-
- ほいみさん 2026/04/29 08:58:48
- 運河の船旅
- Gアースで上空から見ると、船型旧市庁舎の上流はシテ島の様に大きな中州になってるんですね、東側は運河みたいですが。そして舳先の直ぐ上流と300mくらい上流に水門があって、運河に流れる水量を調節してるみたい。本流の方は小さな船でも通れないっぽいけど、運河の方には可動式の水門があるから小型船なら通れるのかな。
そしたら、更にその東側に大きな運河?があって、大型船はそちらを通るっぽい。ついでにどんどん上流を辿ったら、途中に何か所かの可動式水門があって、ニュルンベルクを通って延々と行けるみたい。ドナウ川に出るのかなぁ? ヨーロッパの水運恐るべし。
次回の「ニュルンベルクまで帰りの船旅」レポートを楽しみにしてます。
あの舳先に立って「俺は海賊王になるんだ!」と叫びたい、ほいみ
- sanaboさん からの返信 2026/04/29 22:45:38
- RE: 運河の船旅
- 今も地図大好き少年のほいみさんへ
コメントをありがとうございます^^
私も今Gアースで見てみました。(普段地図は見るのですが、Gアースはあまり見ないかも)
> ついでにどんどん上流を辿ったら、途中に何か所かの可動式水門があって、ニュルンベルクを通って延々と行けるみたい。ドナウ川に出るのかなぁ? ヨーロッパの水運恐るべし。
ピンポ~ン、「ドナウ川に出る」は正解です☆彡
旧市庁舎があるのはレグニッツ川なんですけど、駅から旧市街へ向かうとき手前に大きな川(旅行記の最後から2枚目の写真)があり調べたらこれもレグニッツ川で、地図を見たら川が分岐してるのだと分かりました。大きい方のレグニッツ川は別名ライン・マイン・ドナウ運河とのことで大型船も通行するそうです。
レグニッツ川はマイン川の支流で、マイン川はマインツでライン川と合流するので、そのままドイツ、フランスの国境沿いを流れオランダで北海に注ぎ、そしてドナウ川は黒海へと注いでるのですよね~。
> 次回の「ニュルンベルクまで帰りの船旅」レポートを楽しみにしてます。
あの日は一日券を買ってしまったので、元を取るため帰りも当然電車一択!
来月はほいみさんもお忙しそうなので、秋にでも北海から黒海まで本当に続いてるのか検証の船旅レポートをお願いします。黒海のお土産はキャビアで結構です。
> あの舳先に立って「俺は海賊王になるんだ!」と叫びたい、ほいみ
とりあえず明日、日守山のてっぺんで「俺は海賊王になるんだ!」と叫んでみてくださいね。来世は海賊になれるかも!?
sanabo
-
- バモスさん 2026/04/28 08:53:11
- バンベルク☆
- sanaboさんへ
おはようニャ(=^・^=)
木組みの家は可愛らしいですね!
バンベルクの旧市街が第二次世界大戦で被害を受けなかったとは奇跡です。
京都のように連合国の配慮があったのでしょうか。
フェダ―ヴァイサー、以前16歳の次男とドイツを旅した際
”低アルコールのビールはドイツでは16歳でも飲める”と主張する
次男と言い争いになり、結局日本人の行動範囲として対応しろとなりました。
次はドレスデン(旧東ドイツ)ですか、楽しみです。
バモス
- sanaboさん からの返信 2026/04/29 00:06:27
- RE: バンベルク☆
- バモスさん、こんばんニャ(=^・^=)
いつもありがとうございます♪
なぜバンベルクが戦渦を免れたのか、私も不思議に思っていたので
先ほどAI先生にお聞きしてみました。
連合国側が配慮したわけではなく、宗教都市だったバンベルクは
軍需産業拠点でもなく、地理的に離れていたことや
町の破壊を避けるため早期に無血開城を受け入れたことなどが
理由だそうです。バモスさんのお蔭でお勉強になりました(^^)v
ついでにドイツのアルコール事情を調べたら
ニャンと、親が同席していれば14歳からお酒が飲めるとか!
びっくり~~
でも日本人としての規範を重んじたバモスパパ、さすがですね👏
今はご一緒にお酒を楽しめるようになって嬉しいですね^^
sanabo
-
- noelさん 2026/04/27 20:37:06
- 可愛いバンベルク
- sanaboさん、こんばんは~!
いつも楽しみにしてます。
レグニッツ川の中州に建てられた旧市庁舎の建物、とてもユニークで気になります。
よく見ると橋の突端で支えられてるようにも見えます。
ただ、落ちるのではないかとハラハラドキドキ。
また、名前のない駅舎も珍しいですよね。
他の交通機関を利用して、駅に辿りついても、駅だとわからなかったりして。汗汗
バイエルン国王マクシミリアン1世ヨーゼフの像ですが、説明ありがとうございます。
勘違いしそうでした。
それでなくても国王の名前は〇〇世など、同じ名前の方が多くわかりにくいのに。
バンベルクの歴史がわかりました。
オブストマルクトの噴水は周囲がテラスのようになっていて、憩いの場になっているようですね。
ぶくぶくの可愛い噴水楽しいです。
ポーランドのイゴール・ミトライ作のブロンズ像、なんだか説得力ありますね。
「古代への憧憬」や「文明の壊れやすさ・不完全さ」、見る人に問題提起してるようでもあります。
ジョーゼフ ヘラーの生家などなども、とても美しい建物ですね。
オーベレ橋の旧市庁舎の反対側の建物の壁画はとても見事で好きです。
それにしても中洲に建築するのは大変だったでしょうね。
ドイツでは川の中洲にお城などもあり、通行料の徴収なども行われた所もあったと記憶してます。
また、木組の可愛い家の窓には必ずお花があって、ホントに素敵です。
ゼラニウムなど、虫除けにもなって一石二鳥です。
それから、またしてもラオホビアの有名なレストランで、レモネードを飲んでるsanabo さん、可愛いすぎです。(笑)
でも、お料理に使われてることに気付いた時には既に遅し‥‥ほろ酔い状態とは!
これでラオホビア、体験したことになりますね。
小ヴェネツィア地区は、ヴェネツィアとは違うものの、可愛さでは勝ってますね。
ボートを足としてすぐに使えて便利そうです。
旧宮殿の外観は、まさに中世!
また、薔薇庭園もいいですね。
ハインリヒ2世とクニグンデ妃の棺は圧巻ですね。長い年月をかけて精巧に作成されただけあります。
様々な伝説も併せて知ることができました。
それにしても川の上流にも中洲に建物があって、面白いです。
日本では見ることがないです。
また、旧屠殺場には牛が描かれていて、なんともわかりやすいです。
バンベルクの皆さんの胃袋を満たしてくれたのでしょうね♪
楽しませていただきました。
noel
- sanaboさん からの返信 2026/04/28 22:32:12
- RE: 可愛いバンベルク
- noelさん、こんばんは~
いつも丁寧なコメントを書いて下さり、本当にありがとうございます(^^♪
バンベルクで唯一見たかったものがこの旧市庁舎の建物でした。
特に木組みの家がなんでこんな風にくっついているのか、ずっと不思議に思っていました。今にも落ちそうだし、必死にお父さんの背中にしがみついてる様に見えてなりませ~ん(笑)
> 他の交通機関を利用して、駅に辿りついても、駅だとわからなかったりして。汗汗
あの駅舎、そうですよね。私も同じことを考えました。
ウィーン・ミッテ駅までタクシーで行った時、降ろされた場所に駅舎らしきものがなくて「駅はどこ~?」って通行人に聞いたらビルの中にあり、全然分からなくて…。旅行者用に〇〇駅って大きな看板掲げてほしいってその時思いました。
> オブストマルクトの噴水は周囲がテラスのようになっていて、憩いの場になっているようですね。
あの日は祝日で物凄い人出だったので、あの場所だけはほっとする空間で一瞬だけ和めました^^
> ポーランドのイゴール・ミトライ作のブロンズ像、なんだか説得力ありますね。
> 「古代への憧憬」や「文明の壊れやすさ・不完全さ」、見る人に問題提起してるようでもあります。
クラクフで観た彫刻も何かを訴えかけると同時に我々も考えさせられる作品でしたし、noelさんが仰るように見る人に問題提起する哲学的な作品ですね。今まで現代アートってあまり興味なかったけど、ミトライ氏の他の作品も観てみたくなりました。
> ドイツでは川の中洲にお城などもあり、通行料の徴収なども行われた所もあったと記憶してます。
ライン川にもありましたよね。同じ発想なのでしょうね。
それにしても川に杭を立てて建物を建ててしまう当時の技術に驚きです。ヴェネツィアみたいですよね。
> また、木組の可愛い家の窓には必ずお花があって、ホントに素敵です。
ドイツのお宅は窓辺にもお花を飾り、お庭には綺麗にお花が植えられていて素敵ですよね。お庭を綺麗にしてないとご近所から叱られてしまうとか。
> それから、またしてもラオホビアの有名なレストランで、レモネードを飲んでるsanabo さん、可愛いすぎです。(笑)
あの時、低アルコール(0.9%)のラオホビアもあったので飲んでみようか迷ったけど、やめておいてよかったと思いました。まさかお料理のソースで酔っぱらってしまうとは…(^^ゞ
> これでラオホビア、体験したことになりますね。
ブイヨン、塩コショウ入りのラオホビアですけど~(笑)
旧市街とはいえ、小ヴェネツィア地区のお宅はお庭付きでボートも係留出来て、今は高級住宅なのだろうなあと思いました。川に面していて開放感があっていいけど、いつも対岸から観光客の目があるかしら…@@;
> 旧宮殿の外観は、まさに中世!
> また、薔薇庭園もいいですね。
バンベルクの古き良き時代を今に伝えていますね。
> ハインリヒ2世とクニグンデ妃の棺は圧巻ですね。長い年月をかけて精巧に作成されただけあります。
リーメンシュナイダーはあちこちに傑作を残していて凄い方だったんですね!
「旧屠殺場」で解体した動物の臓物は、そのまま川に廃棄したそうでちょっとびっくりしました。
今回も細かく見て下さり、素敵なコメントをどうもありがとうございました。
noelさんの新作もまた楽しみにお待ちしていますね~♪
sanabo
- noelさん からの返信 2026/04/29 13:51:53
- RE: RE: 可愛いバンベルク
- sanaboさん、こんにちは〜
お返事ありがとうございます。
> ウィーン・ミッテ駅‥‥‥‥全然分からなくて…。旅行者用に〇〇駅って大きな看板掲げてほしいってその時思いました。
地元の方々にとっては当たり前なのでしょうが、旅行者用に看板お願いしたいですね。
> クラクフで観た彫刻も何かを訴えかけると同時に我々も考えさせられる作品でしたし、noelさんが仰るように見る人に問題提起する哲学的な作品ですね。今まで現代アートってあまり興味なかったけど、ミトライ氏の他の作品も観てみたくなりました。
他の作品も気になりますね。
ちなみに調べてみたら、北海道の洞爺湖にも彼の彫刻があるようです。
もし見かけたら、ミトライ氏の作品だとすぐにわかりますよ。
> それにしても川に杭を立てて建物を建ててしまう当時の技術に驚きです。ヴェネツィアみたいですよね。
ホントにヴェネツィアと一緒ですね。
この建築技術には脱帽です。
> お庭を綺麗にしてないとご近所から叱られてしまうとか。
それは結構大変なことですね。お手入れなど怠けてられませんね。
ライン川のお城もライトアップが義務化されてるわけではないけれど、景観保護などで推奨されていると聞きました。
おかげで観光客も楽しめるので、このような取り組みはありがたいです。
> 旧市街とはいえ、小ヴェネツィア地区のお宅はお庭付きでボートも係留出来て、今は高級住宅なのだろうなあと思いました。川に面していて開放感があっていいけど、いつも対岸から観光客の目があるかしら…@@;
確かに羨ましいですが、きっと多くの人が撮影するでしょうから気になるかもしれません。
家の中が片付いていないと写ってしまうーーーーーと、私ならカーテン閉めちゃうかも。汗
> 「旧屠殺場」で解体した動物の臓物は、そのまま川に廃棄したそうでちょっとびっくりしました。
Oooooooh!
水質汚染とか病原菌のことなど、昔はあまり考えなかったんでしょうね。
想像しないようにします。汗汗
今は綺麗だから良かったです。
また、次回作も楽しみにしてますね!
私もボチボチ頑張ります。
noel
- sanaboさん からの返信 2026/04/30 22:04:05
- RE: RE: RE: 可愛いバンベルク
- noelさん、こんばんは~
> ちなみに調べてみたら、北海道の洞爺湖にも彼の彫刻があるようです。
> もし見かけたら、ミトライ氏の作品だとすぐにわかりますよ。
日本にもミトライ氏の作品があったなんて全然知りませんでした。
教えて下さり、ありがとうございます^^ 今ネットで見てみました。
そしたら東京の丸の内仲通りにも作品があってびっくり!
今度行ってみますね~
> ライン川のお城もライトアップが義務化されてるわけではないけれど、景観保護などで推奨されていると聞きました。
そうなんですね~。地域貢献のために皆さんが協力して取り組んでいる姿勢が素晴らしいですね。
> 確かに羨ましいですが、きっと多くの人が撮影するでしょうから気になるかもしれません。
> 家の中が片付いていないと写ってしまうーーーーーと、私ならカーテン閉めちゃうかも。汗
あ~、私も! カーテン閉めっぱなしになっちゃうかも~^^;
> Oooooooh!
> 水質汚染とか病原菌のことなど、昔はあまり考えなかったんでしょうね。
そういえば、中世ヨーロッパでは排せつ物が窓から投げ捨てられていたとか!?
そしたら解体した動物の臓物を川に捨てるのなんて何でもないですよね。
そんな時代に生まれなくてよかったわ~^^;
> 私もボチボチ頑張ります。
は~い、楽しみにお待ちしていますね~(^^)/~~~
sanabo
-
- ひらしまさん 2026/04/27 20:21:45
- なつかしい街
- バンベルクは二十数年前、初めての個人旅行で1泊したなつかしい街です。
とは言っても、鉄道を乗り継いでローテンブルクから来て次の日はミュンヘンへ行く結構無理な日程でしたので、あまり観光はできなかったようで、覚えてるのは旧市庁舎と新宮殿くらい。
でも、旧市庁舎の木組みが見せかけだけだったなんて、今まで知りませんでしたよ。
新宮殿のガイドツアーではたまたま我々2人だけで、ガイドさんと片言のドイツ語でやりとりしたのが楽しかった記憶があります。
そして、ホテルの部屋から見えるのが向かいの木組みの家で、それを見ているだけでヨーロッパの古い街の中にいる幸福感にひたることができました。
しかし、日帰りなのに精力的に歩き回り充実した観光をされるsanaboさんのバイタリティにはいつもながら圧倒されます。
旅行記を拝見して、大聖堂のリーメンシュナイダー制作の棺とか、ミトライの「センチュリーオーネ I 」とか、ぜひ見ておきたかったなと思うのですが、sanaboさんの素晴らしい写真で見られたのでよいことにしましょう。
なつかしいバンベルク、僕の知らなかったバンベルクをいろいろ見せてくれてありがとうございました。
それから同じくお酒の飲めない僕としては、次の(いつかはわからないけど)ドイツではフェーダーヴァイサー試してみたいと思います!
ひらしま
- sanaboさん からの返信 2026/04/28 15:25:38
- RE: なつかしい街
- ひらしまさん、こんにちは
ひらしまさんご夫妻は20数年前にバンベルクにお泊りになられたのですね~。
グーグルマップでローテンブルクとバンベルク、ミュンヘンの位置関係を確認してしまいました。なるほど~、きっと旅程作成の過程もあれこれ検討されながら楽しまれたのだろうなと推察いたしました。
バンベルクを象徴する風景として旧市庁舎の写真をよく目にし、ずっと気になっていましたが、実のところほかに特に観たいものもなく後回しになっていたバンベルクでした。世界遺産登録されていることに少々不思議にも思っていたのですが、実際に訪れてみると第二次世界大戦の戦禍を免れた11世紀以来の街並みが残る稀有な街であることを知り、早くから司教座が置かれた歴史とともに改めてその重要性に気づいた次第です。ひらしまさんは当然そのようなことをご存じの上でご訪問されたのですよね。いつも泥縄式の私とは大違いです。
私は見学をパスしてしまった新宮殿をガイドツアーでご覧になられたそうですね。ひらしまさん、ドイツ語を話されるのですね。私はどうもドイツ語には馴染めなくて、イタリア語やスペイン語の方が(フレーズですけど)す~っと頭に入ります。ドイツ語はもう冠詞の段階で躓きました^^;
バンベルクでお泊りになったホテルのお部屋からは木組みの家が見えたそうですね。ドイツの木組みの家々はほんとに可愛らしくて絵になるし、和みますよね。
お酒を飲めないお仲間のひらしまさんにも、ぜひフェーダーヴァイサーを試していただきたいです。オーストリアでも(シュトゥルムと呼ばれていますが)飲めますし、9月頃でしたらそれほど発酵も進んでいないので葡萄ジュースに近い状態で飲めると思います。
いつも旅行記をご覧くださり、コメントもありがとうございました。
sanabo
-
- ニコニコさん 2026/04/27 12:34:46
- 天使の足^^
- sanaboさん
こんにちは!
バンベルクに行った時の写真を見返しながら拝見しました。
sanaboさんのいらした晴天の秋もいいですね~
真っ青な空に旧市庁舎がすっごく綺麗だわ~!
sanaboさんのお写真にも天使が小さーく写ってますね^^
フレスコ画の壁の窓に、カーテンみたいのが掛ってる所です。
でもこの天使、足というより下半身@@!なんですよ。
天使の背中の羽とお尻と足^^
2011年のツアーで行った時、添乗員に教えてもらって写真を撮ったんだけど
なんでこんなところに?って、
理由は聞いたような聞かなかったような、忘れちゃった^^;
2014年に行った時は丁度シュパーゲルの時期でそれはそれは最高でした。
sanaboさんは玉ねぎの肉詰め(美味しそう!)でしたか。
トロトロの玉ねぎ美味しいんですよね!
でもラオホビアに酔ったそうで(笑)
小ヴェネツィア地区」の家々も十数年前と変わらずですね。
あの茶色の壁に白い窓枠のお家もそのまんまです。
こうして写真見返すとバンベルクもまた行きたくなってきてしまうわ。
旧屠殺場も近衛兵の詰め所も観ていない気がするし‥。
ドイツ鉄道、最近は良くないって聞いていたけどアプリが便利そうです。
昨日コメント作成中に急に4トラベルのメンテナンスが入って
今日になってしまいましたm(__)m
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2026/04/28 00:49:51
- RE: 天使の足^^
- ニコニコさん、こんばんは~
ニコニコ姉さん(桜吹雪のニコニコさん、とも言う?)は
当然、バンベルクへはいらしてたのですね。
> sanaboさんのお写真にも天使が小さーく写ってますね^^
と書いて下さったので「え~っ?」と思って見てみたら、、
わあ~、写ってましたヽ(^o^)丿
あれはスマホ写真なので画質も悪いし、豆粒みたいだけど
ちゃんと写ってて嬉しいわ~♪
> フレスコ画の壁の窓に、カーテンみたいのが掛ってる所です。
> でもこの天使、足というより下半身@@!なんですよ。
> 天使の背中の羽とお尻と足^^
これ↑は壁面の上の方ですよね? で、下の方には足だけが出てる?
ガイド本にはそんなこと書かれてなくて、帰国後に知ったので
見損なった~と思っていたのでした。教えて下さりありがとうございます^^
> 理由は聞いたような聞かなかったような、忘れちゃった^^;
多分、遊び心だったみたいですよ。
> 2014年に行った時は丁度シュパーゲルの時期でそれはそれは最高でした。
あ~、シュパーゲル☆彡
ドイツだと茹でてオランデーズソースで食べるんですよね。
その時期に仕事でドイツに行けると嬉しかったな~(^^♪
同じ時期にパリやロンドンでもアスパラはあったはずなのに
なぜかドイツに行った時だけ皆んなシュパーゲルと歓喜して
食べてたのはなぜかしら~???
> sanaboさんは玉ねぎの肉詰め(美味しそう!)でしたか。
> トロトロの玉ねぎ美味しいんですよね!
中にお肉がぎっしり入ってて物凄いボリュームでしたけど
美味しくて完食しました!
> でもラオホビアに酔ったそうで(笑)
そうなんです。どうも頬がぽぉ~っとしてきたのでおかしいと思ったら
ソースに大量のラオホビアが使われてたみたいでした(笑)
> こうして写真見返すとバンベルクもまた行きたくなってきてしまうわ。
> 旧屠殺場も近衛兵の詰め所も観ていない気がするし‥。
そう思うと、もうきりがありませんよね(´艸`*)
DBアプリは本当に便利でしたけど、列車は遅れるのが常のようで
ドイツ人は当たり前と思ってるようでしたけど、日本人には
考えられませんよね。
ドレスデンへ行くときも列車が遅れて乗り継ぎに失敗しましたし。
> 昨日コメント作成中に急に4トラベルのメンテナンスが入って
> 今日になってしまいましたm(__)m
いえいえ、お気遣いありがとうございます。
昨日から今日の午前中にかけて4トラが繋がりにくくて
私もコメントのお返事を書けなくて困りました。
コメント(天使の足の件も)どうもありがとうございました♪
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2026/04/28 09:22:35
- Re: 天使の足^^
- sanaboさん
おはようございます!
豆粒ちゃん、気がついて下さって良かったです^o^
嬉しい~(あの天使ちゃんの声)
そう、窓の上から出ている足、というか背中と足^^
あれはいたずら心なんですね(笑)
シュパーゲル♪
2014年のドイツ一周はこれを食べるために行ったようなものでした。
生産者の農家にまで食べに行ったんですよ^^;
美味しかった想い出しかないくらいほぼ毎日のように堪能しました。
もう、シュパーゲルはいい!!ってくらい(爆)
ドレスデンへ行くときも列車が遅れて乗り継ぎに失敗しましたし。
↑
ヤダー、やっぱりじゃばらぽん'sさんが仰っていたように
昔と違ってDBは酷いみたいですね‥。考えちゃうな‥。
sanaboさんの様にできればいいけど、焦っちゃうもの。
JAL、振替便が出てるようで良かったですね。
ではまた~!
葉桜ニコニコ(;'∀')
- フィーコさん からの返信 2026/04/28 14:06:11
- Re: 天使の足^^
- ニコニコさん sanaboさん
天使の飛び出てるの探しましたー
窓のとこと
下には足がニョッキりと
sanaboさん の写真からはボヤっとしか見えず、でもありましたね。
探しまくって昨夜寝たの1時になったフィーコ
- ニコニコさん からの返信 2026/04/28 16:43:25
- Re: 天使の足^^
- フィーコさん こんにちは^^
ヤダー、フィーコさんったら(爆)
クチコミに写真入れてみるわね!
ニコニコ
- ニコニコさん からの返信 2026/04/28 17:12:30
- Re: 天使の足^^
- sanaboさん フィーコさん
クチコミに写真いれてみました。
少しは大きく写ってるかもです。
よろしかったらご確認下さい
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2026/04/28 22:50:22
- RE: Re: 天使の足^^
- ニコニコさん、こんばんは~
> 豆粒ちゃん、気がついて下さって良かったです^o^
豆粒ちゃん、あんなところにいたとは知りませんでした(笑)
偶然にも写真に写ってて嬉しい~♪
ニコニコさんに教えていただいてほんとよかったわ~
> 嬉しい~(あの天使ちゃんの声)
あら~、ニコニコさんに乗り移った天使ちゃんのお言葉!?
ニコニコさん、恐山のイタコみたいだわ(爆)
> 2014年のドイツ一周はこれを食べるために行ったようなものでした。
> 生産者の農家にまで食べに行ったんですよ^^;
テレビの番組で観たことがりますけど、シュパーゲルを生産してる
有名な地域(村?)があるのですよね?
名前は忘れましたけど、ニコニコさんたち、そこへいらしたのでしょうか?
> 葉桜ニコニコ(;'∀')
まあ、そんなご謙遜を(´艸`*)
ご主人様にとっては永遠の桜吹雪ですわよん☆彡
sanabo
- sanaboさん からの返信 2026/04/28 23:02:27
- RE: Re: 天使の足^^
- ニコニコさん、フィーコさん、こんばんは~
ニコニコさん、わざわざクチコミを作って下さったのですね。
ありがとうございま~す☆彡
天使ちゃんの後ろ姿、お尻もバッチリなんですね、可愛いわ~♪
フィーコさん、昨晩寝るのが1時になってしまったのね。
> 天使の飛び出てるの探しましたー
これ↑は旅行にいらした時のご自分の写真の中からということですよね?
見つかって良かったですね~
だけど、やっぱりじゃばらぽん'sさんにはバンベルクで天使をズームした
お写真を撮ってきてもらいましょうね(^_-)-☆
ではでは、おやすみなさい☆
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2026/04/29 09:21:54
- Re: 天使の足^^
- sanaboさん
おはようございます
そうそう、たしかTVでやってて‥
主人に確認したらTVで観て知ったんだよと。
ゾンマーラインという地名の、
この季節だけしか空いていない農家併設のレストランに行ったんです。
電車降りたものの、どっち?
地元の子供たちがいたのでシュパーゲルのお店は?って道を聞いたり、
タクシーなんて全くない場所ですもの。
spargelkellerと黄色で描かれた目印を見つけて、
そこから農道を10分ほど歩いていますね。
お店の入り口にはホウキが掲げられているのが目印でした。
楽しくていい感じです^^
4月15日から6月22日までってメニューに書いてあって
私達5月26日に行きました。
アジア人皆無、全員ドイツ人って感じでした。いいですよねぇ‥。
自家用車がずらーっと並んでしました。
とっても美味しかったのでまた行きたいくらいです。
クチコミ出してみますね(しつこい?爆)
↑自分の想い出にもなるから。
マイルは付かないけどね(笑)
では(@^^)/~~~
ニコニコ
- ニコニコさん からの返信 2026/04/29 09:46:53
- Re: 天使の足^^
- sanaboさん
お店は4トラで登録されていないようで
クチコミは書けませんでした。
悪しからずです(ペコ)
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2026/04/30 00:09:05
- RE: Re: 天使の足^^
- ニコニコさん、こんばんは~
> そうそう、たしかTVでやってて‥
> 主人に確認したらTVで観て知ったんだよと。
あ~、やっぱり! きっと私が観たのと同じ番組ですよね。
それをご覧になって、ご主人様は地名をメモされたのですね~
で、実際に行ってしまわれたと! 凄いわ~☆彡
> 電車降りたものの、どっち?
> 地元の子供たちがいたのでシュパーゲルのお店は?って道を聞いたり、
> タクシーなんて全くない場所ですもの。
> spargelkellerと黄色で描かれた目印を見つけて、
> そこから農道を10分ほど歩いていますね。
駅から歩ける距離でよかったですね。
地元の方は皆さんお車ですものねぇ。
クチコミは登録されてなかったのですね。って、そうですよねぇ…
おそらく4トラでその場所を知ってる人はごく僅かでしょうし
実際に行ったことのある日本人も現地在住の方くらいじゃないかしら。
貴重な体験ですもの、この際旅行記作っちゃう?
あ、Mでお忙しいのですね…(爆)
ではでは、おやすみなさいませ☆
sanabo
-
- kayoさん 2026/04/27 00:34:11
- フェーダーヴァイサー
- sanaboさん、今晩は~☆
バンベルクもフェーダーヴァイサーも初めて聞いた地名と飲み物。
フェーダーヴァイサーは期間限定のワインなんですね。
どんな味わいなのか飲んでみたいです。
ドイツではフランスのボジョレー・ヌーヴォー的な存在なのかな?
ドイツと言えば木組みにフレスコ画の建築が自分の中でのイメージですが、
この町はまさにそんなイメージ通りの町なんですね。
それにしても美しい青空!欧州の10月、こんなに澄み渡っているとは?
私も4年ぐらい前にルーマニアへ10月に行った時、ほぼ毎日晴天でビックリ!
春の欧州はお天気不安定だった記憶。これからは10月が狙い目かも?
ちなみに今、大阪は大雨です。
ルフトハンザのストライキや今は大幅減便のニュースも伝わり、
先行き不透明な欧州旅行。本当に行ける時に行っとかな!っとつくづく思います。
実際に乗るはずの便が欠航になったという悲鳴をSNSで聞き、
自分には降りかからないよう只々祈るのみです。
kayo
- sanaboさん からの返信 2026/04/27 23:57:02
- RE: フェーダーヴァイサー
- kayoさん、こんばんは~
ボジョレー・ヌーヴォーはワインですけど、フェーダーヴァイサーは
ワインになる前の発酵途中のドリンクという位置づけなんですよ。
発酵の進み具合によってアルコール度数も異なり、9月頃だとまだ
葡萄ジュースにかなり近くて甘いしアルコール度数も低くて
お酒に弱い私でも飲めるんです。言わば、お子ちゃまワイン?(笑)
ドイツの木組みの家々はほんとに可愛らしいですよね。
バンベルクはそんな中世の面影とともにバロックの時代の建物も混在し
戦禍を免れた恩恵を街の至る所で目にしました。
> それにしても美しい青空!欧州の10月、こんなに澄み渡っているとは?
> 私も4年ぐらい前にルーマニアへ10月に行った時、ほぼ毎日晴天でビックリ!
> 春の欧州はお天気不安定だった記憶。これからは10月が狙い目かも?
それがね、好天に恵まれたのはこのバンベルクまでだったんです。
チェコでもウィーンでも快晴の日はなくて、「秋晴れ」という言葉は
日本だけのものだったのかと旅行中思ったくらいでした。
でも私が去った翌週は快晴だったので、日頃の行いのせいだったのかも?!
> ちなみに今、大阪は大雨です。
とkayoさんが仰ってたので、その大雨が今日東京に移動してくるかと
覚悟してましたけど、一時的な雨で済みました。
> ルフトハンザのストライキや今は大幅減便のニュースも伝わり、
> 先行き不透明な欧州旅行。本当に行ける時に行っとかな!っとつくづく思います。
そうですよね~。燃サも倍近くにはね上がり飛行機代もだけど、
日常生活でも石油関連の品目が値上がりしそうで、本当にいい迷惑ですね。
お互いに今後の旅程に影響が出ないことを祈るばかりです。
sanabo
-
- フィーコさん 2026/04/26 23:27:06
- フレスコ画から天使の足が、、、
- sanaboo こんばんにゃー
本日、フキ採りに行って
昨年までのアク抜きスジ取りを手抜きしたら失敗して、今まだIHグリルでフキ煮中~ 電気代が怖いよー
バンベルク、じっくり拝見させていただきました。
ワタシ、12年前に行ったバンベルク。
情報少なく下調べもろくにしないで
旧市庁舎をくぐってあっちっ側へ行きたかったのに 同行者に反対されてあの写真のとこまでしか行かず。
日曜で礼拝中で入れたものの、豪華なお棺はみたのですが写真は撮れず。
旧宮殿の中庭へも入りましたが「花」は無く。。。写真も無く。
玉ねぎ1個の肉詰めは美味しかった。
ラオホビアで煮込まれてはおらず、
ラオホビアを同行者とシェアして飲んでいましたね、私。
全然覚えておりましぇん。
「小ヴェネツィア地区」はツアーバスの駐車場へ行くのに歩いてて
白鳥みて、ラッキーでした。
な、バンベルク。
旧市庁舎のフレスコ画から天使の足が1本出ているのですか、
今度があったら(たぶんないと思うけど)探してみたいです。
あ、じゃばらぽん'sさんに頼もうかしら。
フィーモー
- sanaboさん からの返信 2026/04/27 23:16:33
- RE: フレスコ画から天使の足が、、、
- フィーモー、こんばんにゃ~
その後、フキは柔らかく美味しく煮えたかニャ?
> ワタシ、12年前に行ったバンベルク。
> 情報少なく下調べもろくにしないで
ツアーだと現地ガイドさんが説明してくれるから下調べも必要ありませんよね。
あ、でもフィーモーはいつも説明聞いてないかっ(爆)
情報もほんとに少なくて「歩き方」もわずか2ページで、天使の足のことなんて書かれてなかったのよ。
帰国後にどなたかのブログで知った次第です。
> 旧市庁舎をくぐってあっちっ側へ行きたかったのに 同行者に反対されてあの写真のとこまでしか行かず。
> 日曜で礼拝中で入れたものの、豪華なお棺はみたのですが写真は撮れず。
> 旧宮殿の中庭へも入りましたが「花」は無く。。。写真も無く。
そうだったんですね~(笑)
> 玉ねぎ1個の肉詰めは美味しかった。
> ラオホビアで煮込まれてはおらず、
> ラオホビアを同行者とシェアして飲んでいましたね、私。
> 全然覚えておりましぇん。
お味は覚えてないということ? 飲んだことを覚えてるなら大丈夫だ~~
> 旧市庁舎のフレスコ画から天使の足が1本出ているのですか、
> 今度があったら(たぶんないと思うけど)探してみたいです。
ニコニコさんのコメントで、(わかりにくいけど)私が撮った写真にも写ってることが判明!
> あ、じゃばらぽん'sさんに頼もうかしら。
そうね、じゃばらぽん'sさんにお願いして、もっと大きくてはっきりした写真を撮ってきてもらいましょう(^^)/
コメント、ありがとうございました~♪
sanabo
-
- cheriko330さん 2026/04/26 18:39:07
- 昨年の秋は、ドイツ、チェコ、オーストリアへ☆゚.:。+゚
- sanaboさん、こんばんは~☆
昨年の秋旅も、素敵なところへ行かれたのですね。3カ国周遊♪☆.。.:*・゜
ニュルンベルクは、クリスマスマーケットで行きました。フリータイムに
バンベルグへ行く予定にしていたのですが、時間的にもあまりゆとりも
なかったので、ニュルンベルクの街歩きに専念したのでした。
ドイツの冬は、寒くて一応一通り観光したのですが、そそくさとデパートやお店へ
駆け込んだのでした。
sanaboさんは、本当にニュルンベルガーソーセージを愛してやまないのですね。
私も豚肉はいただかないのに、ハムやウィンナーはいただきます。変でしょ!
機会がなくて、未だいただいたことがありませんが、炭火で焼かれていて美味しそう。
いつの日か行ってみたいです。
バンベルクは戦禍を逃れて建物が当時のままで、フレスコ画が残ってて本当に
素敵ですね。豊かなレグニッツ川沿いに開けていますね。可愛い建物もあったり。
「小ヴェネツィア地区」も雰囲気が良いです。
フェーダーヴァイサーは初めて知りました。私もアルコールは少ししかいただけ
ないので、飲んでみたいです。sanaboさんは、心ゆくまで飲めたのかしら?
『バラ庭園』もあり、そこからの旧市街の眺めも良いのですね。
行けなくて心残りでしたが、sanaboさんが行かれて美しいお写真と共に私も観光
できた気分になりました。
ドレスデンもチェスキークルムロフも未踏の地で、楽しみにしています。
まだ天候は安定しませんが、日射しは夏のような日も多くなりました。
ちょっと暑過ぎるのは苦手、ゆっくりと春を楽しみたいですよね。
今年の旅のご計画もおありでしょうね。相変わらず旅へはなかなかですが、次回も
見せてくださいね。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2026/04/27 19:48:41
- RE: 昨年の秋は、ドイツ、チェコ、オーストリアへ☆゚.:。+゚
- cherikoさん、こんばんは~
いつもありがとうございます♪
cherikoさんはニュルンベルクのクリスマスマーケットにいらしたことが
あるのですね~
ニュルンベルクからバンベルクはそう遠くはないけど、仰るように
ドイツの冬は寒いし日が暮れるのも早いから、無理に行かれなくて
正解だったかもしれませんね。
> sanaboさんは、本当にニュルンベルガーソーセージを愛してやまないのですね。
あはは、そ~なんです! 普段食べられないと思うと余計にね(´艸`*)
> 私も豚肉はいただかないのに、ハムやウィンナーはいただきます。変でしょ!
え~、凄く変だわ!(爆) 豚肉の食感がダメなのかしら?
とんかつとかもダメですか?
ドイツの街の多くが第二次世界大戦で甚大な被害を受けたけど
バンベルクはほとんど無傷で本当にラッキーでしたよね。
おかげで11世紀以来の古き佳き街並みが残り、世界遺産の街に
なったのですものね。
ヨーロッパの旧市街は住むには狭いけど、小ヴェネツィア地区のお宅は
川に面していてお庭もあり、ボートも繋げるので、きっと今は
高級住宅なのだと思います。
フェーダーヴァイサーは発酵の進み具合によってアルコール度数が
異なるので、9月中ならまだ葡萄ジュースに近くてお酒に弱い人でも
飲みやすいと思うわ~
レストランによっては置いてないところもあるので、数えたら
今回3回くらいしか飲んでなくて、かな~り心残りです(笑)
『バラ庭園』は秋薔薇が咲いてるかなと思ったけど意外にお花が少なくて
やはりベストシーズンは5~6月頃なのかもしれないわ。
ドレスデンもチェスキークルムロフもずっと行きたかった街なので
今回ようやく訪れることが出来て嬉しかったです。
旅行記はだいぶ先になりそうだけど、また見ていただけたら嬉しいです^^
ここのところ例年より涼しい気がするけど、ちょっと動くと汗かくし
お出かけの時も何を着ようか悩んじゃいますね。
cherikoさんのお庭も春夏のお花が咲き始めて色鮮やかでしょうね~
バッチリ日焼け対策してお花のお手入れを楽しんでね(^_-)-☆
sanabo
-
- ユーユさん 2026/04/26 18:37:38
- 見所の多いバンベルグ
- sanaboさん
こんばんは♪
表紙のお写真ステキ♪
旧市庁舎の建物なんですね。これが見たくてって分かります!(^^)!
青空に映えるわ~
旧市庁舎のフレスコ画いいですね
木組みのロットマイスターの家、なんともドイツっぽいな~カワ(・∀・)イイ!!
ランチの玉ねぎの肉詰め、ソースにラオホビアが使われていたんですね。
でも、火入れしているからアルコールは飛んでいるかと。
sanaboさん、ホントにアルコールに弱いんですね(^-^;
頬を赤くしているsanaboさんを想像すると、微笑ましいです。
小ヴェネツィア地区は建物が美しいですね。
ずっと見ていられる♪
いたる所でバロック彫刻が突然現れるのって魅力的(^^♪
行ってみたくなりました。
次はドレスデンですね。楽しみにしています。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2026/04/27 13:24:10
- RE: 見所の多いバンベルグ
- ユーユさん、こんにちは~
いつもありがとうございます^^
バンベルクの旧市庁舎の建物を見てみたいとずっと思っていたけど
他にはどうしても見たいと思うものもなく…後回しになっていた
バンベルクでした。
でも実際に訪れてみて、11世紀以降の建物や街並みが保存されて
いることを知り、やはり行って良かったと思いました。
> ランチの玉ねぎの肉詰め、ソースにラオホビアが使われていたんですね。
> でも、火入れしているからアルコールは飛んでいるかと。
普通そう思うわよね。普段は赤ワイン煮込みや白ワインを使った
ソースを食べても全然大丈夫なのにあの時は酔っぱらったので、
ビールを大量に使ってビールの風味を生かすため敢えてアルコールも
飛ばしてない(煮込んでない)おソースだったのかもしれないわ~
小ヴェネツィア地区はお天気にも恵まれ、美しい風景に癒されました。
でもあの家々の裏側(通りに面した玄関側)は普通なんですって~
木組みの家やバロック彫刻が混在する街並みは珍しいですよね。
祝日だったのでものすごい人出だったけど、楽しい街歩きが出来ました^^
sanabo
-
- Mugieさん 2026/04/26 11:35:34
- こんにちは!
- バンベルクの街、素敵ですね。
ニュルンベルクまで行ったとき、足を延ばそうか迷ったのですが、フランクフルトへの道沿いにあるヴュルツブルクの方を選びました。
ドイツは中世の雰囲気が残る美しい街がたくさんあって、迷います。
小ヴェネツィア地区は家のデザインがそろっていて、趣がありますね。
内陸にあるから川魚を獲ってたんですかね。
sanaboさんは、料理にお酒が入ってるだけでも酔ってしまうんですね。
アルコール度数が低いビールは私の中ではチェイサーです(笑)
DBアプリは使い勝手がいいですよね。
リアルタイムで情報が更新されるし、遅延で乗り継げないときは代案がでてくるし。
こんなハイスペックなアプリは作れるのに、定刻で列車を運行できないドイツ人が不思議です…
ムギー
- sanaboさん からの返信 2026/04/27 12:39:34
- RE: こんにちは!
- ビールがチェイサーのMugieさんへ(笑)
バンベルクって幹線上にないから、ちょっと行きづらいですよね。
それにヴュルツブルクとバンベルクだったら、やはりヴュルツブルクの方がプライオリティ高いし。
イタリアもだけど、ドイツも中世の面影を残す街が本当にたくさんあって、とても全部は行ききれませんね。
小ベネツィア地区の漁師さんは、やはり川魚を獲ってたのでしょうね。
> sanaboさんは、料理にお酒が入ってるだけでも酔ってしまうんですね。
> アルコール度数が低いビールは私の中ではチェイサーです(笑)
大抵はお料理に使う程度のお酒は火も入ってるし大丈夫なんですけど、あの時はソースがほぼビールだったのか酔っぱらいました。(350ml缶半分でも真っ赤になるので) ビールがチェイサーと仰るMugieさん、頼もしいわ~。
> こんなハイスペックなアプリは作れるのに、定刻で列車を運行できないドイツ人が不思議です…
あはは、確かにね。フランクフルトの空港駅からニュルンベルクに向かうとき、定刻で走ってたのに途中駅で他からやって来る連結列車の到着が遅れ、それを待ってたから結局ニュルンベルク到着も遅れたのでした。こんなことも定時運行できない一因かなとその時思いました。
sanabo
-
- kiyoさん 2026/04/26 08:17:43
- どこを見ても画になる
- sanaboさん、こんにちは。
お天気が良くて、石造りの建築物の陰影がくっきり。
絶好の観光日和ですね。
旅行記を拝見していたら、
私も一緒に街歩きしている気分になりました。
それに、どの建物も画になる。
『上流側(南側)の橋(Geyerwörthsteg)から見る「旧市庁舎」』は、
レゴブロックで作ったおもちゃみたい(^.^)
最後は日が暮れてきて、sanaboさんが一日、楽しまれた様子が
リアルに伝わってきました。
kiyo
- sanaboさん からの返信 2026/04/27 12:09:50
- RE: どこを見ても画になる
- kiyoさん、こんにちは
いつもありがとうございます。
昨日から4トラが繋がりにくくて、お返事が遅くなりました。
> お天気が良くて、石造りの建築物の陰影がくっきり。
> 絶好の観光日和ですね。
今回の旅行、お天気が良かったのはバンベルクまで。
その後は天を仰いで一喜一憂していたんですよ(笑)
バンベルクはいろんな時代の建物が混在していて楽しい街歩きでした。
> 『上流側(南側)の橋(Geyerwörthsteg)から見る「旧市庁舎」』は、
> レゴブロックで作ったおもちゃみたい(^.^)
あの木組みの家の部分がお父さんの背中にしがみついてる様に見えて
可愛らしくて愛着を感じました。
kiyoさんにはレゴブロックみたいに見えたのですね~(*´▽`*)
ニュルンベルクからの楽しいショートトリップでした♪
sanabo
-
- Emi さん 2026/04/26 02:13:53
- ビールが飲みたいです!
- sanaboさま
バンベルクも素敵な街並みですね~。
いつか行ってみたい!
以前、職場にバンベルク出身の方がいて、ビールの話をしたのは覚えているのですが、きっと燻製ビールのことだったのでしょうね。
私もそれほどお酒に強くないのですが、飲んでみたいです。
小ヴェネツィア地区の水辺の景観も美しい~。
いつかニュルンベルクとセットで行けるといいな~っと思いながら、旅行記を楽しみました。
- sanaboさん からの返信 2026/04/26 10:56:24
- RE: ビールが飲みたいです!
- Emiさん、こんにちは~
バンベルクと言えばラオホビアと言うくらい有名なので、職場にいらした方が話されてたのは間違いなく燻製ビールのことだと思います。
燻製の香りが独特だそうなので、バンベルクにいらしたらぜひ試してみてくださいね。
あと、ニュルンベルクのソーセージもね。
列車の本数も多いので、一日でバンベルクとニュルンベルク両方の観光も可能だと思います。
コメント、ありがとうございました^^
sanabo
-
- ドロミティさん 2026/04/26 01:13:58
- 世界遺産のバンベルク
- sanaboさん、こんばんは!
抜けるような青空の表紙写真とても素敵ですね。
秋の天高いヨーロッパの空、好きだわ~
Tages Ticket Plusという一日券、1人でも6人でも同じ料金ということ?
もしそうなら1人で使うのはとても損する気がしますね。
実業家のジョーゼフさんの生家、本当に麗しくて目が奪われます!
玉ねぎの肉詰め、興味津々で食べてみたいわ。
燻製ビールで味が付いているなんていかにも美味しそう!
ラオホビアを飲んでいないのにほろ酔い?とはsanaboさん可愛すぎ~(笑)
フェーダーヴァイサーを飲んでも大丈夫なのかと心配になるわ。
小ヴェネツィア地区の可愛らしい家々は、漁師さんたちの家だったから
ボートを家に引きこめるようになっているのかしら。
青空と赤い屋根が映えてとても素敵なお写真にうっとりしました。
バンベルクの旧市街はどこもお伽話から抜け出したかのような可愛らしい街
ですね。戦禍を免れて本当に良かったわ。
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2026/04/26 10:39:51
- RE: 世界遺産のバンベルク
- ドロミティさん、おはよー
深夜にコメントを書いて下さり、本当にいつもありがとう♪
お天気はね、ドイツまでは良かったのだけど
その後はすっきりしなくてかなり残念だったのよ。
> Tages Ticket Plusという一日券、1人でも6人でも同じ料金ということ?
そうみたい。それでもシングルチケットを往復分買うよりは
安かったのでこれにしたの。家族連れには本当にお得よね。
> 実業家のジョーゼフさんの生家、本当に麗しくて目が奪われます!
ジョーゼフさんって誰それ?状態だったけど、地元の名士なのでしょうね。
玉ねぎの肉詰めは我が家のハンバーグの2倍くらいのお肉が入ってて
ボリュームがあり、おソースもコクがあって美味しかったのよ。
ドロちゃんには絶対燻製ビールを試していただきたいわ~。
って言われなくても飲んでるよね(笑)
> フェーダーヴァイサーを飲んでも大丈夫なのかと心配になるわ。
発酵途中のドリンクだから、発酵の進み具合によってアルコール度数も
異なるのだけど、ウィーンで飲んだ時は酔っ払ってちょっと気分悪く
なりかけました。
ほろ酔い気分になる前に気持ち悪くなるから困ったものでしょ?!
ヴェネツィア地区の家々は漁師さんたちの家だった時代は
あそこから漁に出たそうだけど、今は普通の住民が住んでいて
レジャー用のボートが繋がれているみたいでした。
> バンベルクの旧市街はどこもお伽話から抜け出したかのような可愛らしい街
> ですね。戦禍を免れて本当に良かったわ。
ドイツは第二次世界大戦で破壊された街が多い中、
バンベルクは本当にラッキーでしたね。
実はバンベルクって旧市庁舎しか見どころがないと思っていたけど
実際に訪れてみてその歴史を知ると、11世紀以来の街並みが残る
由緒ある街であることがよく分かりました~
sanabo
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