2025/04/18 - 2025/04/18
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たびきんぎょさん
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本日は美術館巡り。まず午前中は国立美術館に行き、その後はレンブラントの家へ行きました。帰りはぶらぶらと歩いて中央駅まで戻り、地下鉄とバスでホテルに帰りました。
美術館は両方とも予約して行きました。レンブラントの家に入るとき、電子チケットがうまく作動せず、ちょっとトラブルになりかけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のホテル朝食です。種類が多くて毎日少しずつ違うものを食べています。
エレメント アムステルダム ホテル
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本日のメインイベント、アムステルダム国立美術館です。
交通機関はトラムを利用しました。ホテルから西側にまっすぐ10分ほど歩くと、A.J. Ernststraat というトラムの駅があります。そこから15分ほど乗り、 Museumpleinで下車。この駅から歩いて2,3分で到着です。
トラムは5~10分に1本程度走っているのでとても楽です。
美術館のホームページで10時の予約を取って行きました。早めに到着したので少し待っていましたが、10分くらい前に入口に行っても通してもらえました。
予約時間てなんだろう…(笑)アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが美術館のメインホールです。写真の右側の階段が美術館入場口。左側の階段を上って展示室に入っていきます。
中央のカウンターは案内所です。ヘッドホン式のオーディオガイドを借りました。最近は携帯にダウンロードできますが、アプリを入れると重くてうまく動かなかったり、携帯の充電がかなり食われてしまったりするので、私は旧来のヘッドホン式があればそれを借ります。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちら、絵画の展示室に行く前のエントランスホール。とても立派なのでここも丁寧に見て行きました。
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オランダの歴史を描いた壁画。
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ステンドグラス。教会並みの立派さです。
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ホール全体図。ここでゆっくり雰囲気を楽しんでから、展示室に向かいました。
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オランダの主な美術館にはフェルメールがあります。故郷ですからね。
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こちら超有名な、牛乳を注ぐ女。
口がちょっと開いてるんですよね。「疲れたなー」とか「私もお腹空いたわ」とかつぶやいてるんだろうか。
「このミルクちょっと古いかも。まあいっか」だったりして(笑) -
海洋国家オランダ、すごい緻密な帆船の模型です。砲門の数がえげつない。
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芸術的に美しい図書館、こちらにすっぽり入っています。ここは私語厳禁。
後ろから来たアジア観光客が大声でしゃべっていて、監視員に怒られていました。
近くにいたからって私を一緒に睨まないでほしいんですが…(苦笑)。 -
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この図書館部分は研究者などに開放されています。下の方で作業中の方々。
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ドールハウス。
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こちら長崎出島の模型です。
「こんな狭い質素な家に閉じ込められてたのか!」ってオランダの人思ってそう…。 -
美術館を3時間半ほど隅々まで回って、午後2時近くになって外に出ました。
ずっと歩いていたのでお腹ペコペコです。
グーグルマップで美術館のすぐ隣にある小さなレストラン Brasserie Zuiderbad を見つけて、飛び入り。
まずはともあれハイネケン。 -
クロケットやビターバレン、春巻きとサモサの盛り合わせ。国際色豊かなのはオランダらしいですね。それとフライドポテト。
トータルで18ユーロ程度なんですが、ポテトのおかげでおなかいっぱいです。
おいしいんで食べちゃうんですよねえ…。 -
この後の予定はレンブラントの家で、予約は午後3時半からにしてありました。
メトロやトラムでも行けますが、2キロ程度の距離です。ぶらぶら歩いていくことにしました。それほど遠くないので、ついでにマヘレの跳ね橋も寄っていくことに。 -
ブラ歩きの楽しいアムステルダム。水路と路地が交互に現れるのが面白い。
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こちらマヘレの跳ね橋です。ボートツアーの時は雨できれいに見えなかったですが、これでばっちりです。
確かに白くてデザインがかわいいけど、他にも跳ね橋はいくらもあるのにこれだけ何でそんなに有名なんだろ、と思って調べたら理由は二つ。①現存する唯一の木造跳ね橋(外からは全然わからない)であることと、②ゴッホの『アルルの跳ね橋』の着想源であることからだそうな(ウィキぺディアより)。ほほー。マヘレ橋 建造物
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跳ね橋近くの店先で眠る猫。爆睡中。
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てくてく。
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レンブラントの家付近です。
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こちらが巨匠のご自宅。
レンブラントの家 建造物
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予約にはまだ時間があったので、近くのカフェでカプチーノをゲット。
こちら Screaming Beans Coffee Roasters というカフェですが、私が行った2025年4月にはレンブラントの家から100m以内にありました。今のグーグルマップでは探せないので、移転したかもしれません。 -
しばしゆっくり。
このカフェ以外にもレストラン・カフェはあらゆるところにあります。 -
さて、時間になったのでレンブラントハウスに向かいましたが、ここでトラブル発生。
メールで受け取っていたQRコードを受付の機械に通したのですが、なぜか反応せず。そしたら、超仏頂面の女性が「予約がなければ入れません。お金払って」って言ってきて唖然。
メールを見せて「ホームページで予約したチケットこれですけど」と見せても、ちらっと0.05秒視線を向けただけで、私の後ろの客の相手をしながら「でも使えないんだから」と言う。調べもせんで何を言うか、とカッチーンと来て、「私はここのホームページから予約して、予約番号もこの通りあります。使えないのはそっちの機械の問題ではないのか」と言い返しました。でも女性は無視。
結局しばらく待っていたら、そのQRコードできちんと通りました。読み取りがうまく行ってなかっただけのようです。通ったら通ったで、その女性は「ふん」と鼻を鳴らしただけ。「あなたの通し方が悪かったのね?」みたいな。
まあどこにでもこういう人いますけどね…(#^ω^)
まるで無銭入場しようとしたかのような目で見られたのは不愉快千万でした。きちんとホームページで予約したのにこれですよ。レンブラントの家 建造物
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気を取り直して、見学開始。こちら巨匠の家の裏庭。キッチンから続いています。
昔はここで鶏とか買ってたんだろうか。 -
こちら当時のキッチンの復元です。
レンブラントがこの家からいなくなった後、他の所有者を転々としている間にリノベーションされたりしたようですが、当時の様子を記録から再現しています。 -
飾られている食器や鍋などは、当時の時代のものを購入しなおしてできるだけ当時に近づけています。中には井戸から破損状態で見つかった、レンブラント所有だっただろうと思われるものがあるそうです。
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水道がありませんので、水は井戸から汲んできます。
家事も重労働。 -
巨匠の家の玄関ホールです。
この家は自宅兼オフィス兼アトリエ兼弟子の養成所。顧客はここを直接訪れてレンブラントに絵を発注します。そのために見本として絵がたくさん飾られています。 -
こちら玄関(現在閉鎖中)。
「こんにちは。レンブラントさんいらっしゃる?」
「あ、いらっしゃい!」
ってな感じか…。 -
玄関ホールに続く客間です。
小さな兄妹連れの御夫婦、みんな真剣にオーディオガイド聞いてます。 -
こんな小さいうちから本物に触れられるっていいなあ。
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こちらはレンブラントのギルドメダルです。
レンブラントは晩年、借金が返済できずにこの家を出て貧民街に暮らしていました。当時の画家ギルドがレンブラントを「画家として認めない」と宣言したしたらしいです。でもこのメダルは残っているので、本人が大事に持ってたのかな…と思うとなんか切ないですね。 -
まあ一番最初の奥様がなくなった後、愛人二人と色々あったことも影響してるんじゃないかな。
絵の方も、人間関係も、わりと頑固で融通の利かない人ではあったようです。 -
二階に登って、巨匠の書斎。事務机。
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ベッド。
こうしてみると、当時の絵画がいかに正確に風景を描写していたかわかります。
色使いとか絵そのものです。 -
こちらは家族のリビングスペースです。
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ラマン。
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3階に上がるとアトリエがあります。
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当時使用されていた絵具などの道具。
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油絵用のオイル。
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こちら4階には弟子たちの研修部屋がありました。レンブラントは師匠としてはとても厳しく、なかなか弟子が続かなかったようです。
レンブラントは収集癖・浪費癖がやまない上、弟子も居付かずに教授料も受け取れず、晩年はかなりお金に困ったようです。この隣の部屋に収集物が一部飾られていましたが、ちょっとしたミニ博物館レベルの収集でした。 -
財産目録…読めたら面白いのですが。
なかなか見ごたえのある面白い博物館でした。
この後はホテルに戻り、ショッピングモールの日本・韓国スーパーでお弁当を買って自室で食し、早めに就寝。
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