2025/04/12 - 2025/04/18
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たびきんぎょさん
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オランダ2日目。マウリッツハイス美術館、エッシャー美術館を巡った後、ハウステンボスの元になった Huis ten Boschに行ったら閉まっていました。時間が遅かったのか、季節のせいか、メンテナンス中か?わかりませんが、結局宮殿のあるハーグセ・ボス公園を散歩して帰りました。
2万歩以上歩いた一日。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝はホテルの朝食会場でハプニング。一階のレストランで食事をしていたら、「エグゼクティブフロアの宿泊客は専用の朝食会場でないと困ります」とのこと…。
その朝食会場が一杯で席がなかったので、こっち来たんですけど…。
私が「お金は払いますよ」と言ったら、「今日はいいですけど明日からはそちらで食べてください」と許してくれました。この日の分は請求されていませんでしたが、お金払ってもダメなのだろうか。不思議だ。
写真はホテルのすぐ隣にあるデン・ハーグ市美術館です。時間が許せばこちらの美術館も行きたかったですが、まずは本日の目玉はマウリッツハイスなのでそちらに向かいます。ハーグ市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルから最寄りの's-Gravenhage, Kunstmuseumという駅まで歩き、17番のトラムで15分弱。Centraal という駅で降りるとビネンホフ宮のある広場に出ます。
朝は曇り。雨が降っていないだけいいです。風もなく穏やかな朝。ビネンホフ 城・宮殿
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目的地のマウリッツハイス美術館は、ビネンホフ宮の建物群の中にあります。ネットで午前10時入館の予約を取ってあり、まだ20分ほどあったので、周辺をぶらぶらと散歩します。
お堀の周辺は広めの歩道になっていて、通勤の人、観光客、ジョガーなどがちらほらいました。ビネンホフ 城・宮殿
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チューリップがこんなところにも飾られています。
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フリンジがあるタイプのチューリップ。とてもきれい。
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こちらがマウリッツハイス美術館の建物です。お堀沿いにあります。
マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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観光のハイシーズンである夏以外、観光名所は工事をしてることが多いですね。ビネンホフ宮の周辺では工事車両が作業中。お仕事ご苦労様です。写真を撮るにはちと邪魔だけど。
ビネンホフ 城・宮殿
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こちらオレンジ(オラニエ)公ウィリアム(ウィレム)。同じ名前を持つ人が6人いるのですが、こちらはオレンジ公としては1番目、16世紀ネーデルラント連邦共和国の(事実上の)初代君主、というか総督…の方です。そのはず。
6番目のウィレム6世が現在のオランダ初代国王なんですが、19世紀の方なので服装はかぼちゃパンツではないはず。間違ってたら誰か訂正してください。
台座さん、もう少し丁寧に説明ください(笑)ビネンホフ 城・宮殿
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メンテナンス工事中でござる。
ビネンホフ 城・宮殿
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オランダらしいですね。使ってるのかオブジェなのかどっちだ。
ビネンホフ 城・宮殿
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ビネンホフ周辺にはカフェやレストラン、お店が一杯あります。とても良い雰囲気。この辺りで食事をするのもいいですね。
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時間になったのでマウリッツハイスに向かいます。
美術館の建物は17世紀半ばの王族傍系の貴族の館です。ヤーコプ・ファン・カンペン設計。『マウリッツさんの家』という意味で、住んでいたナッサウ=ジーゲン侯ヨハン・マウリッツにちなんでいるそうです。
こちらにフェルメールさんの絵画がお住まいです。 -
ハイ出ました。もう説明いらない、『真珠の耳飾りの少女』です。
それにしても美術鑑賞のマナーがなってないアジア人観光客が多すぎます。
この絵画とずーっと代わる代わる自撮りをしていて、絵を見ているこちらの視界に常に入ってきてとても迷惑でした。こっちはあなた方の顔を見に来たんじゃないんだが(#^ω^)
この美しい絵画の隣に自分の顔を置こうとか、よくも考えられるものです…。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちら『デルフトの眺望』
フェルメールは人物画もいいですが、私は風景画から好きになりました。デルフト派の風景画は空気感がいいなあ。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホウクヘーストの『デルフト新教会の側廊とヴィレム沈黙公の墓』。これも好きな絵画の一枚です。
この遠近感と写実感がいい。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マウリッツハイス美術館内部の様子。
人は多いですが、予約制のおかげで激混みということもなく、よほど世界的に有名な絵画以外にはアジア人観光客は寄り付かない(笑)ので、おおよそゆったり鑑賞できます。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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昼食は美術館併設のブラッセリ―に行きました。美術館・博物館に行ったときは、できるだけ中のレストランを利用します。
割と混んでいましたが、午後1時過ぎていたので、すぐに席は見つかりました。
もちろん地ビールは外せません。オーダーしたのは、Brand Weizen(ブラント・ヴァイツェン)。 14世紀に創業されたオランダで一番古いビール醸造所のビールです。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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オランダ名物コロケット。
これサンドイッチにして食べろ…という意味なのか?良くわかりませんが、とりあえずパンにはさんでマスタード塗って食べました。軽い食感でおいしかったです。 -
外に出ると晴れてきていました。
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道端の案内板。路地の曲がり方に応じて案内板も曲がってるところに味がある。
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ビネンホフ宮近くの広場です。周辺にはギャラリーや博物館、美術館がひしめいています。
次はエッシャー美術館です。 -
こちらはハーグ歴史博物館。外装工事中でした。
ここも見たかったな。 -
天気も良いし近くなので歩いていきます。
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こちらがエッシャー美術館です。マウリッツハイスからのんびり歩いて10分程度。
エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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18世紀建造のランゲ・フォールハウト宮殿として建てられた建物を利用した美術館で、小さいですが内装が美しいです。割と最近まで宮殿として利用されていて、現在のベアトリクス女王も使用されてたとのこと。
エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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数学の本の挿絵として利用されていて、不思議感覚に魅了された一枚。小学校時代から大好きだったので、原本が見られて感動です。
エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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このオブジェは…シャンデリアなのか?
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こちらはこの宮殿を購入し使い始めたエンマ王妃の説明文です。41歳上の王と結婚、娘が10歳で戴冠したので摂政を務めていたことなど、なかなかドラマチックです。
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エッシャー美術館はそれほど大きくないので、1時間程度で見回ってしまいました。午後3時過ぎだったので、ハウステンボスの元になった Huis ten Boscheを見に行ってみようと思いたちました。
歩いていくには遠いので、ビネンホフ周辺からバスに乗ります。 -
30分ほどバスに乗って、降りてぶらぶらと歩いていきます。
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こちらがHaagse Bos (ハーグセ・ボス)公園、Huis ten Boschのある公園です。
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何てこった、閉まってる!!
奥の方に宮殿があるのが見えるのですが…ショック。門前でうろうろしてたら、守衛さんに苦笑いされました。 -
あきらめて、カモに誘われるまま、ハーグセ・ボス公園を歩いて散歩することにしました。
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とても美しい公園です。まんまデルフトの風景画。
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鴨もノンビリ。
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こんな橋があったり…
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期せずして桜も咲いていました。
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こんなとこジョギングしたら最高ですね。
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水鳥に見送られながら、公園を散歩。その後はトラムを見つけてホテルまで帰着しました。
この日はホテルのエグゼクティブ特典でフリーの軽食をもらい、夕食を済ませてしまいました。
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