2025/04/12 - 2025/04/18
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この旅行記のスケジュール
2025/04/12
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電車での移動
トラム17番 Den Haag Centraal
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電車での移動
地下鉄E Den Haag Centraal ⇒ Wilhelminaplein
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船での移動
ウォーターシャトル 21番 Erasmusbrug ⇒ Kinderdijk, Molenkade
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この旅行記スケジュールを元に
オランダ3日目は、日帰りプチ・トリップ。ロッテルダムからキンデルダイクへ行き、風車と満開の菜の花の風景を堪能。帰り際にロッテルダム市内の街歩きもしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで朝食後、トラムでハーグ中央駅まで移動。そこからメトロに乗り換えです。ここはEのメトロに乗車するためのエスカレータ。メトロは中央駅の隅というか奥の方にあって最初はちょっとわかりづらいです。
このメトロはデン・ハーグエリアでは地下ではなくて地上を走っています。ロッテルダムに近くなると地下に潜ります。
デン・ハーグとロッテルダムは公共交通機関の運営団体が違うので、共通チケットを買うか、ロッテルダム市内でチケットを買うかのどちらか。私は共通デイチケットを買いました。もともと買っておいたデンハーグの3日間有効チケットが1日分無駄になってしまいましたが、移動中にあれこれ悩みたくありませんでした。
今回、事前準備できちんと情報収集しておかなかったので、変なところでムダ金が出てしまいました。特にオランダは、公共交通機関をクレジットカードで都度払いできるので、デイチケットとどちらがお得だったかはビミョーなところです。デンハーグ中央駅 駅
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こちらがメトロの乗り場ですね。日本と同じようにチケットをかざして出入りします。
ドイツは改札がないのでちょっと面倒に感じてしまったり。デンハーグ中央駅 駅
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乗り場や方向を間違えやすいので、早めに駅について、何度か確認をして乗り込みます。
デンハーグ中央駅 駅
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中央駅を出たときはまだこんな感じでしたが、どんどん人が途中で乗り込んできて、ロッテルダムに到着するときはかなり混んでいました。
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こちらロッテルダムのWilhelminapleinという駅で降りたところです。
今回、キンデルダイクに行くのにフェリーを選びました。Erasumsburgという船着き場から乗ります。メトロE線には、私が降りたWilhelminapleinという駅の一つ前にLeuvehavenという駅があり、そこからも船着き場に歩いて行けるのですが、観光名所でもあるエラスムス橋を歩いて渡りたかったので、わざわざ一駅多く乗りました。
こちらエラスムス橋の東側のたもとです。エラスムス橋 現代・近代建築
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跳ね橋。
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そして見覚えのある豪華客船…。
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オランダの道路は必ず歩道と自転車専用部分がきれいに分かれています。エラスムス橋も自転車でびゅんびゅん飛ばしてきます。
エラスムス橋 現代・近代建築
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橋を渡り切ったところ。早朝の散歩としては大変おすすめです。景色がいい。
キンデルダイク行の船は、この橋の下をくぐった反対側にあります。エラスムス橋 現代・近代建築
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橋を渡ってフェリー乗り場に着いたら、見覚えのある豪華客船アイーダが停泊しているのが見えました。この船、日本のM重工製造、ドイツの船会社がハンブルクを拠点に置いているので良く出会うんですが、まさかオランダでも会うとは思いませんでした。縁があるなあ。
エラスムス橋 現代・近代建築
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久しぶりー。
乗ったことはありません(笑) -
ここがフェリーの出るエラスムスブルク停留所(というのか…?)。
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到着した時、ちょうど9時20分発の船が停留所にいたのですが、私が船の行先を確認したりしてたら、あっという間に出て行ってしまいました。ガーン(´;ω;`)
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まあでも35分待ちです。天気も良いし、のんびり港を見て待ちます。
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そうこうしているうちにフェリーがやってきました。
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なんの縁か、「ブルー・ハンブルク」という名前の船です。
のんびりゆったり、30~40分ていどの船旅。 -
キンデルダイクに到着。ぼーっと外を見ている間に終わってしまいました。船旅大好きです。
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停留所近くの家の庭で鶏やら山羊を飼っていました。
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船着き場から道を渡ると、すぐにキンデルダイクが見えます。入口にツーリストインフォメーションがあってチケットや土産物の販売をしています。
私はネットで入場チケットを買ってあったので、そのまま素通りで入りました。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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デルフトの風景画そのままです!
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ノガンの親子。人が近づいても全然平気です。
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キンデルダイクの風車は水を排水するための灌漑施設です。今は蒸気式のシステムに殆ど置き換えられてるそうですが、まだ稼働可能な設備です。
風車内には管理する人が現在でも住んでいます。風の方向に向けて風車の向きを変えたり、色々することがあるのだとか。ちゃんと応募・審査を経て住める人を選定しているのだと説明がありました。キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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風車の中の部屋を見せてくれる場所が2か所あります。そのうちの入口に近い風車の中。ベッドルーム。
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キッチンは意外と使いやすそう。
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木靴が干してあります。
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実際に動いている駆動部分。
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外にはディスプレイですけど、昔の洗濯桶が置いてありました。
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この日は天気は晴れ、穏やかで風もなく、ちょうど菜の花が満開。
外をゆっくり散歩するのに最高の天気となりました。 -
いつまでも見てられる。
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二つ目の風車博物館。風車は作られた時代によってデザインも違います。こちらのキッチンは前の風車の家より少し広めでした。
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狭いスペースだからこそとても機能的に作られています。
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戻ってきて、全体をぐるっと回れるボートクルーズに乗りました。
キンデルダイクは歩いて全体を回れるのですが、クルーズもめぐっています。ツアーのようにノンストップでぐるぐる回ってるルートと、途中で乗り降り可能なルートの2種類がありました。
私が乗ったのはノンストップのもの。船から見られる風景は水面に近く、歩いてみるのとは待た少し違っていました。 -
カイツブリかな。
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こちらはちゃんと人が住んでいる風車。「住人のいる風車はのぞき込んだり庭に入ったりしないでね!」とボートツアーの人が注意していました。そりゃそうだ。
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ポニーを連れて歩いている人が。
うん、ときどき歩いているところに落とし物あったね…。 -
午後2時すぎまで、3時間程度のんびりしましたが、だいぶ疲れてきたので、名残惜しかったですが、また船に乗ってエラスムスブルクまで戻ってきました。
とっても良かったキンデルダイク。もう一度行ってみたいものです。
まだデンハーグに帰るには早すぎるので、ロッテルダムの市内観光をしておくことにしました。 -
Leuvehaven駅からメトロで一駅、Beursというところで乗り換え、Blaakという駅で降ります。そこからキューブハウスを目指してとりあえず歩いていました。すると、滅茶苦茶目立つオブジェがあったので写真を撮りました。
後で調べたら、オランダの漫画家マルテン・トゥーンデルという方の作品のオブジェだそうです。 -
超有名なキューブハウスもとりあえず見ておきました。
私にはこれの良さがわからないんだけど、好きな人には突き刺さるんだろうな。キューブ ハウス 現代・近代建築
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こちらはマルクトハレ、中にたくさんのお店が入っています。
ここでヘンリー・ヴィリヒのゴーダーチーズを買って帰りました。 -
マルクトハレを出たところに、立派な教会が。ロッテルダム・ラウレンス教会です。
もうさすがに疲れていて、ここに足を運ぶ余裕はなく、そのままメトロに乗ってデン・ハーグへ戻りました。 -
この日はどうしてもこってりしたものを食べる気になれなかったので、和食にしました。グーグルマップで評価の高かった、NICOというレストランに飛び込み。
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サーモンいくら丼を注文。
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外は夜7時でもこんな明るさです。レストラン近くの水路。
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ホテルに帰るためにトラムの駅に向かう途中の風景。
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そういえば水を買っておこうと思い、ちょっと寄り道。
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パッサージュの近くにスーパーがあったので、中を通り抜けていくことにしました。
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とてもきれいなパッサージュです。
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夕暮れ時の風景。素敵な建物ですね。
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さあトラムに乗って帰ります。
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旅行記グループ 2025年4月 オランダ1週間 デン・ハーグとアムステルダム
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