2026/03/13 - 2026/03/16
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chemireさん
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津堅島
平敷屋港からのアクセスは、フェリーで約30分・高速船で約15分。南北2.5km、東西1.5kmほどの小さい島。
以前から津堅キャンプに誘っていただいていたけれど、タイミングが合わずに断念。今回、やっと参加できました。
参加者は計14名(途中で入れ替わりあり)。ひたすら飲んで食べるだけの3日間の記録です。
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3月13日
作戦会議と称して、前日に沖縄入りして居酒屋に集合。
キャンプの師匠が組んでくれたスケジュールを見ていたら、離島に雹が降り海も荒れて船が欠航という情報に騒めきが起こりました。50年ほど前にあられが降った記憶があるなんて書いてあるけど… 沖縄に雹だなんて考えられない…
でも、明日は大丈夫。
陽気でポジティブなメンバーは、晴れると信じてワイワイと飲み続けました。 -
翌日、3月14日の朝。
やっぱり気になってHPをチェックすると、船は平常運航だって。やった~! -
10:35 ホテルの前で拾ってもらって、いざ出発。車4台に分乗して、中部方面にGO!
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13:35 平敷屋港に到着。
ここに来るまでに、途中の具志川メインシティで合流して買い物と昼食を済ませてと、予定通りに進んできました。さすが師匠、タイムスケジュールが完璧。
往復チケットを買って、14:00平敷屋発の「フェリーくがに」に乗船します。平敷屋港 乗り物
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出航の15分前から、乗船開始。車4台も運びました。
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「フェリーくがに」は3階建ての構造。風に当たりたいので、3階のデッキへ。
フェリー・高速艇 くがに (神谷観光) 乗り物
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定刻通りに出航したフェリーは、どんどんスピードをあげていきます。
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船酔いを心配したけど揺れはほとんどなくて、デッキを歩き回って景色を堪能。本部から伊江島に渡るときより面白かったです。
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たった30分移動しただけなのに、海の色が本島よりきれい。
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下船時に、前を行く人たちの荷物に目が留まりました。
青果品などの買い出し。お子さんも何かを抱えています。島民の方には、フェリーでの移動は生活の一部なんですね。 -
自主キャンプ時のサイン。さすがにキャンプ(テント泊)はしないよね。
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港から、キャンプ場までは車で5分くらい。島の西側、約1kmにわたって白い砂浜が続くトゥマイ浜。ここにキャンプ場が隣接しています。
島内は、自家用車か自転車か徒歩で移動。レンタカーはなくて、マリンアクティビティやBBQのできる津堅島シークルーズの車で送迎してもらうか、特産のニンジンをイメージした電気自動車(EV)を使った乗合タクシー「きゃろりん」に乗ることもできます。 -
キャンプ場へ到着後、各自でテント張り開始。人生初のキャンプという人も3名いたけど、みんなせっせと手伝って次々と完成していきます。
その後、ターフを2個設置。食材も整理して、ハイペースで準備完了。
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myテントを持っている人が多く、私と初参加の人たちは師匠から借りました。ひとりでテントを張れるようになったし、そろそろ買おうかな。 -
では、キャンプの成功を願って「かんぱ~い!」。
関東や四国からのリピーター+沖縄から13名が集まりました。 -
ちょっと飲んでから、キャンプ場に隣接する津堅島シークルーズさんをチェック。屋根に載った巨大にんじんがトレードマークの建物です。
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キャロットアイランドとも呼ばれる津堅島。島の面積の1/3が(6割という記事も)にんじん畑だそうで、にんじんをモチーフにしたものが点在しています。
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マンホールにも、にんじん。
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キャンプ中は、シークルーズさんのトイレとシャワールームが使用できました。
シャワーは温水2分300円。シャンプーなど使えますが設置はされていません。もちろんドライヤーもなし。ちなみに建物内のコンセントは全て塞がれているので、スマホの充電も出来ません。 -
テント・ターフ設置後は、釣りやアーサ採りをする予定だったけど潮汐の関係で中止。ぼ~っと海を眺めたり、おしゃべりしながらのんびりと過ごしました。
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17:20 太陽が海に近くなってきたので、そろそろ夕食の準備を開始します。
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恒例のライターやバーナー使用禁止(カセットコンロを持参してるのはご愛嬌)の火起こしは、けっこう苦戦してたけど無事に着火。
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さあ、明るいうちから飲み会スタート。
差し入れ その1。
キャンプの師匠は津堅島出身。ご友人が、アカマチ、島ダコ、もずくなど持ってきてくださいました。とっても美味。 -
ご友人からの差し入れ その2。
ティラジャーの塩茹で。絶品です。あまりに美味しすぎて、まとめて口の中に放り込む人が続出。すぐに完食しちゃった。
正式名称はマガキガイ(籬貝)。3月~6月が最盛期で、チャンバラ貝とも呼ばれます。貝から身を取り出して差し入れしてくださったなんて、お手数をおかけしました。 -
ご友人からの差し入れ その3。
つけんにんじんの天ぷら。こちらも、絶品で手が止まりません。 -
準備したお肉は4kg。それと、鳥2羽。
飲み物はビール5ケース、ウィスキー2本、ワイン3本、日本酒1本、泡盛3本。その他に焼酎や缶酎ハイも。← 帰りにはスッキリと空きビン、空き缶となりました。 -
キャンプにはもったいないようなウィスキーで、ハイボールを作ります。
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夕日を見ながら飲むハイボール。贅沢な時間だなぁ。
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定番メニューとなったビアチキン。1時間で出来あがりました。
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暗くなったところで、メインの豚しゃぶ。銘柄は忘れたけど、沖縄地産の豚肉は甘くて最高~!
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みんな無口で鍋に集中。
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けっこう飲んだけど、まだ20:30。酔い醒ましに散歩して、また飲みます。
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お腹が満たされてから13名でババ抜きしたら、3枚引いたり手札を見せて引かせたりする人がいて、30分経っても終わりません。カードを戻したり大騒ぎしながら、2人が上がったところで強制終了。私は2番目に上がりました。
終わらないババ抜きがあるんだ。もう酔ってからのトランプはやめよう。って盛り上がりながら、飲み直し。 -
消灯時間を決めないのがルール。好きな時間にテントに戻っていいし、おやすみなさいを言わなくてOK。
最後まで喋っていた人たちが、24時頃に火を鎮めたみたい。 -
3月15日。キャンプ2日目。
起床時間も各自まかせで、朝食は8時の設定。
5時くらいから徐々に起き出して、お湯を沸かしてコーヒーを飲み、明るくなったら食事の準備をするのが定番です。アラームをセットしない朝は、最高。 -
ご飯を炊いて、ノドグロやハタハタなどの干物を焼いた贅沢な朝食。昨日の夜の豚しゃぶの鍋に、いろいろ具材を足して作ったお味噌汁が沁みます。
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食後は、イベントがあるので海を見ながら休憩したり散歩したり。そして、10:30にターフに再集合。
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イベントとは、WBCの観戦。台湾みやげで買ってきたバットの容器に入ったポップコーンを食べながら、缶ビール片手に2台並べたスマホを皆んなが食い入るように見つめています(午後からの入れ替わりの1泊組送迎のため、ビールを控えた◯◯さんありがとう)。
試合を見つつ作った昼用のシチューもできあがったけど、誰も食べようとは言わず熱心に応援を続けました。
結果は、準々決勝で敗退… -
いやなことは忘れて、さぁ昼ごはん。
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食後は、送迎を兼ねて島をドライブしたり、
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散歩したりシャワーを浴びたり、それぞれが好きなことをして過ごしました。
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とっても盛り上がったモルック。最初は2人だけだったけど、散歩やドライブから戻った人たちも加わって、個人戦やチーム戦で2時間くらい遊びました。初心者ばかりなのに、棒がかたまっていても1本だけ倒すミラクルが炸裂。日本代表を目指します!
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17:45 食べてばかりだねと言いながら、夕食の準備開始。火起こしも、一から始めました。
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今日から入れ替わりで参加したメンバーのために、ビアチキン再び。
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メインはBBQ。牛・牛タン・豚・鳥、野菜類もたくさん。飲む&食べるのに夢中で、あんまり写真が撮れなかった。
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今日も、夕日がきれい。
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飲み進んで、昨日は警戒していた日本酒を開封。泡盛をガンガン飲む沖縄出身の友人たちは、日本酒を飲むと潰れちゃうって言うのが不思議です。結局は、関東出身の友人たちと飲み干しました。
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甘いものは別腹。
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マシュマロが燃えて真っ黒になると、中身が溶ろけて甘さ倍増。大好きな食べ方です。
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21:00
みんなで見上げた夜空。オリオン座がきれい。 -
炎を見つめ、この揺らぎって癒されるよねって言いながら、ゆったりと過ぎていく時間。今日も楽しい1日でした。
それぞれ好きな時間にテントに戻り、最後まで話していた人たちも23:30頃には就寝。 -
3月16日。キャンプ3日目の朝。
アラームのセット無しで自然と目が覚めました。今日も良い天気です。6時頃から、だんだんとターフに人が集まって、モーニングコーヒーから1日が始まります。 -
8:00 今朝は洋食。
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モーニングセット。食前、食後にコーヒーをいただきました。
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朝食後にビーチを散歩。小さな島なので徒歩2~3時間で一周できるけど、それは次の機会に。
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12:00過ぎに昼ごはん。プロのママさんが手際よく野菜を切り、焼きそばを作ってくれました。食べてばかりいるのに、すんなりと完食。
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昼食後、しばらくぼ~っとしてから片付けを開始。キャンプに慣れた人たちばかりで、みんな手際がいい。あっという間にテントもターフたたんで、ゴミも回収。帰る時は、来た時よりもきれいにね。
13:30 荷物を車に積み込み余った時間で、またおしゃべり。スーパーマーブルに乗って歓声や悲鳴をあげている高校生らしき子たちを笑いながら見て、次はみんなで乗ろうなんて言いながらキャンプ場を後にしました。 -
15:00津堅発の「フェリーくがに」に乗船。デッキで少し景色を見てから、
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船内に入って座ったら、船の揺れが心地よくて直ぐに眠ってしまいました。
15:30 平敷屋港到着。
下船後、次は秋に再会しましょうと笑顔で解散。それぞれ車に乗り込んで、空港や自宅のある那覇方面へ。 -
後日、師匠からグループLINEが流れてきました。会費は1泊につき5,000円。残金は、テント修理などに回しますetc…
いつも、いろいろありがとうございます。感謝感激 雨あられ。って、みんなが返信。次回のキャンプも楽しみにしています。
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