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小椋 佳さんのプレミアムライブへの参加&パンダをメインとした旅、全7部作のVer.5です。<br /><br />2日目からはメイン行事は終わったので、JTBの満喫クーポンで6月に利用出来なかった所や、もう一度行って見たいと思った場所を巡っています。<br /><br />Ver.4は、3日目の前半、川崎のホテル周辺を少し歩いて、川崎大師を参拝し、新横浜プリンスホテルでランチの後、横浜駅から、シーバスで山下公園上陸までです。<br /><br />Ver.5は3日目後半、山下公園周辺を散策してから、横浜マリンタワーからの景色を楽しんでから、中華街を見て歩き、横浜フォーチュンアクアリウムに立ち寄って、横浜港周辺をガイドさんと歩いて巡るナイトツァーに参加し、最後は万葉倶楽部に入浴してからホテルに戻りました。<br />本日の歩数25,900という、チョットハードな一日でした。<br /><br />・Ver.1 上野動物園 編<br />https://4travel.jp/travelogue/12025560<br />・Ver.2 小椋佳プレミアムライブ 四季報 臨時増刊上野 編<br />https://4travel.jp/travelogue/12035768<br />・Ver.3 品プリランチから陶絵付け体験、浅草牛鍋 編<br />https://4travel.jp/travelogue//12036075<br />・Ver.4 川崎大師、横プリランチからシーバス 編<br />https://4travel.jp/travelogue//12036173<br />・Ver.6 浅草で鯛焼き体験から息子の生存確認 編<br />https://4travel.jp/travelogue//12036210<br />・Ver.7 皇居乾門の通り抜け、銀座ランチ、長島茂雄展 編<br />https://4travel.jp/travelogue//12036220

小椋佳とパンダを追いかけて 2025秋の上京旅(Ver.5 横浜ベイエリア散策と夜景ツァー 編)

10いいね!

2025/11/27 - 2025/12/01

10274位(同エリア10472件中)

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まつじゅん

まつじゅんさん

この旅行記スケジュールを元に

小椋 佳さんのプレミアムライブへの参加&パンダをメインとした旅、全7部作のVer.5です。

2日目からはメイン行事は終わったので、JTBの満喫クーポンで6月に利用出来なかった所や、もう一度行って見たいと思った場所を巡っています。

Ver.4は、3日目の前半、川崎のホテル周辺を少し歩いて、川崎大師を参拝し、新横浜プリンスホテルでランチの後、横浜駅から、シーバスで山下公園上陸までです。

Ver.5は3日目後半、山下公園周辺を散策してから、横浜マリンタワーからの景色を楽しんでから、中華街を見て歩き、横浜フォーチュンアクアリウムに立ち寄って、横浜港周辺をガイドさんと歩いて巡るナイトツァーに参加し、最後は万葉倶楽部に入浴してからホテルに戻りました。
本日の歩数25,900という、チョットハードな一日でした。

・Ver.1 上野動物園 編
https://4travel.jp/travelogue/12025560
・Ver.2 小椋佳プレミアムライブ 四季報 臨時増刊上野 編
https://4travel.jp/travelogue/12035768
・Ver.3 品プリランチから陶絵付け体験、浅草牛鍋 編
https://4travel.jp/travelogue//12036075
・Ver.4 川崎大師、横プリランチからシーバス 編
https://4travel.jp/travelogue//12036173
・Ver.6 浅草で鯛焼き体験から息子の生存確認 編
https://4travel.jp/travelogue//12036210
・Ver.7 皇居乾門の通り抜け、銀座ランチ、長島茂雄展 編
https://4travel.jp/travelogue//12036220

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 山下公園は久し振りです。<br /><br />記憶をたどっていくと、2012年10月に来て以来、13年振りで、その時は氷川丸にも行ったようです。<br /><br />*2012年10月の備忘録↓<br />https://4travel.jp/travelogue/10723376

    山下公園は久し振りです。

    記憶をたどっていくと、2012年10月に来て以来、13年振りで、その時は氷川丸にも行ったようです。

    *2012年10月の備忘録↓
    https://4travel.jp/travelogue/10723376

    山下公園 公園・植物園

  • 先ずはクーポン利用できる、横浜マリンタワーに向かいます。<br /><br />高さ106m、灯台を意識したデザインとなっていて、実際に頭頂部には灯台としての機能も持っていて、ギネスブックにも最も高い灯台として記録されていたそうですが、2008年9月1日に廃止となりました。<br /><br />2019年3月31日で全館一時休館となり、塔体の再塗装やライティングデザインの一新、空調・エレベーターの修繕、設備更新等の改修工事を行い、2022年9月1日にリニューアルオープンしました。<br /><br />もう40年近い昔になりますが、奥様と一度来たことがあり、その時は植物園?か、そこに大きな鳥がいて奥様が怖がったので、以来近くに来てもいつもスルーしていましたが、今回登ってみる事にしました。

    先ずはクーポン利用できる、横浜マリンタワーに向かいます。

    高さ106m、灯台を意識したデザインとなっていて、実際に頭頂部には灯台としての機能も持っていて、ギネスブックにも最も高い灯台として記録されていたそうですが、2008年9月1日に廃止となりました。

    2019年3月31日で全館一時休館となり、塔体の再塗装やライティングデザインの一新、空調・エレベーターの修繕、設備更新等の改修工事を行い、2022年9月1日にリニューアルオープンしました。

    もう40年近い昔になりますが、奥様と一度来たことがあり、その時は植物園?か、そこに大きな鳥がいて奥様が怖がったので、以来近くに来てもいつもスルーしていましたが、今回登ってみる事にしました。

    横浜マリンタワー 名所・史跡

  • 1959年の開港100周年を記念し、横浜のシンボルとなる展望塔として計画され、1961年に完成しています。<br /><br />記憶に残っている鳥は、1976年3月オープンの、「世界鳥類園バードピア」というう、4階西側半周と5階屋上を金網張にして、アフリカ、オーストラリア、中南米等のカラフルな珍鳥、奇鳥が飛び交う鳥たちの楽園で、様々な鳥が、約150種1000羽が放し飼いにされていたそうです。<br />2005年に閉園となり、鳥達はナント神戸市のポートアイランド内の、「神戸花鳥園」に引き取られ、一部は姉妹園の静岡県の「掛川花鳥園」に引き取られていたそうです。

    1959年の開港100周年を記念し、横浜のシンボルとなる展望塔として計画され、1961年に完成しています。

    記憶に残っている鳥は、1976年3月オープンの、「世界鳥類園バードピア」というう、4階西側半周と5階屋上を金網張にして、アフリカ、オーストラリア、中南米等のカラフルな珍鳥、奇鳥が飛び交う鳥たちの楽園で、様々な鳥が、約150種1000羽が放し飼いにされていたそうです。
    2005年に閉園となり、鳥達はナント神戸市のポートアイランド内の、「神戸花鳥園」に引き取られ、一部は姉妹園の静岡県の「掛川花鳥園」に引き取られていたそうです。

  • 29階、30階の2層になった展望フロアは、94mの高さがあり、横浜港を一望でき、みなとみらい21地区や横浜ベイブリッジ、本牧埠頭等を眼下に楽しむことが出来ます。<br /><br />30階部分は、メディアアートギャラリーや企画イベントの場となっています。

    29階、30階の2層になった展望フロアは、94mの高さがあり、横浜港を一望でき、みなとみらい21地区や横浜ベイブリッジ、本牧埠頭等を眼下に楽しむことが出来ます。

    30階部分は、メディアアートギャラリーや企画イベントの場となっています。

  • 横浜マリンタワーは、2010年に「恋人の聖地」として選定されていて、2021年には「恋人の聖地 第3回地域活性化大賞」の審査員賞も受賞しているそうです。<br /><br />少子化対策や、地域活性化に貢献する観光地として評価されたもので、展望フロアからの夜景は光り輝き、ロマンチックなデートにお勧めのスポットのようです。

    横浜マリンタワーは、2010年に「恋人の聖地」として選定されていて、2021年には「恋人の聖地 第3回地域活性化大賞」の審査員賞も受賞しているそうです。

    少子化対策や、地域活性化に貢献する観光地として評価されたもので、展望フロアからの夜景は光り輝き、ロマンチックなデートにお勧めのスポットのようです。

  • マリンタワーを降りて、中華街方向に歩きます。<br /><br />途中、JTBお休み処クーポンを利用し、レ・ザンジュ・ベイ・ヨコハマ 山下本店で少し休憩です。<br />鎌倉のレ・ザンジュの横浜ブランドで、フィナンシェと珈琲をテラス席で頂きました。<br />

    マリンタワーを降りて、中華街方向に歩きます。

    途中、JTBお休み処クーポンを利用し、レ・ザンジュ・ベイ・ヨコハマ 山下本店で少し休憩です。
    鎌倉のレ・ザンジュの横浜ブランドで、フィナンシェと珈琲をテラス席で頂きました。

    レ・ザンジュ・ベイ・ヨコハマ 山下本店 グルメ・レストラン

  • ほどなく中華街に到着、こちらも人出はそこそこありますが、一時のようなインバウンド客で溢れ返る、というような状況では無かったです。<br /><br />結構、お店の集客に影響は出ているように思います。

    ほどなく中華街に到着、こちらも人出はそこそこありますが、一時のようなインバウンド客で溢れ返る、というような状況では無かったです。

    結構、お店の集客に影響は出ているように思います。

  • 老舗のお店も倒産・・・・のニュースもありましたが、COVID-19の影響から上向いてきただけに、中国系のお客さんの減少は大きいと思います。<br /><br />まぁ、中国資本のお店なら、それも仕方ないでしょうが、インバウンド需要に乗っかかっていた日本系のお店は、高市口害は気の毒!だけでは済まないように思います。

    老舗のお店も倒産・・・・のニュースもありましたが、COVID-19の影響から上向いてきただけに、中国系のお客さんの減少は大きいと思います。

    まぁ、中国資本のお店なら、それも仕方ないでしょうが、インバウンド需要に乗っかかっていた日本系のお店は、高市口害は気の毒!だけでは済まないように思います。

  • 中華街の一角のビルに、横浜フォーチュンアクアリウムなる施設がありました。<br /><br />商業施設「チャイナスクエア」の3Fに、2022年3月26日にオープンした、「開運魚からフォーチュン(福)をもらえる水族館」をコンセプトにした、国内唯一の「占い」をテーマにした水族館だそうです。

    中華街の一角のビルに、横浜フォーチュンアクアリウムなる施設がありました。

    商業施設「チャイナスクエア」の3Fに、2022年3月26日にオープンした、「開運魚からフォーチュン(福)をもらえる水族館」をコンセプトにした、国内唯一の「占い」をテーマにした水族館だそうです。

    チャイナ スクエア ショッピングモール

  • 基本は開運魚という物で、魚の色やカタチや動きに好奇心や想像力をかきたてられ、「一歩踏み出す勇気が出る」「生きるヒントになる」「癒される」等、様々なパワーを与える事を開運、そのような魚を開運魚と愛称をつけて展示されています。<br /><br />開運魚からのメッセージが書かれた、88個の水槽を巡り・鑑賞することで、明日をちょっと元気に生きるための、ヒントを得られることができるそうです。<br /><br />開運体験を導くのが「開運うおみくじ」というモノで、入場時にひくおみくじで、今日のラッキーフィッシュが書かれていて、その番号を元に館内を巡っていく仕掛けになっています。

    基本は開運魚という物で、魚の色やカタチや動きに好奇心や想像力をかきたてられ、「一歩踏み出す勇気が出る」「生きるヒントになる」「癒される」等、様々なパワーを与える事を開運、そのような魚を開運魚と愛称をつけて展示されています。

    開運魚からのメッセージが書かれた、88個の水槽を巡り・鑑賞することで、明日をちょっと元気に生きるための、ヒントを得られることができるそうです。

    開運体験を導くのが「開運うおみくじ」というモノで、入場時にひくおみくじで、今日のラッキーフィッシュが書かれていて、その番号を元に館内を巡っていく仕掛けになっています。

  • 展示ゾーンは、運勢にまつわる「ご縁運」「金運」「色福運」「健康運」「珊瑚運」「恋愛運」、というテーマでゾーン分けがされています。<br /><br />https://youtu.be/oZuwczanbQQ

    展示ゾーンは、運勢にまつわる「ご縁運」「金運」「色福運」「健康運」「珊瑚運」「恋愛運」、というテーマでゾーン分けがされています。

    https://youtu.be/oZuwczanbQQ

  • 水族館ですので、魚を見て歩くのですが、イルカやシャチ等の大型はおらず、チョット大きめの家庭水槽に魚達がいます。<br /><br />見ていると、確かに開運魚というのが解りますね。<br />癒しを与えてくれたり、不思議だなと思わせる魚で構成されています。

    水族館ですので、魚を見て歩くのですが、イルカやシャチ等の大型はおらず、チョット大きめの家庭水槽に魚達がいます。

    見ていると、確かに開運魚というのが解りますね。
    癒しを与えてくれたり、不思議だなと思わせる魚で構成されています。

  • 金色のタツノオトシゴ、開運のお守りにしたいなと思います。

    金色のタツノオトシゴ、開運のお守りにしたいなと思います。

  • 私は、恋愛運のエリアが一番華やかで、可愛い魚さん達がいたように思います。<br /><br />サンゴの海を泳ぐ魚や、ウーパールーパも・・・・結構愛嬌がありますね。

    私は、恋愛運のエリアが一番華やかで、可愛い魚さん達がいたように思います。

    サンゴの海を泳ぐ魚や、ウーパールーパも・・・・結構愛嬌がありますね。

  • 中華街を出て、DeNAの本拠地の横浜スタジアムに向かいます。<br /><br />球場巡りの中で、まだ入ったことの無い球場で、来年は試合を見にこれれば・・・・と思います。<br /><br />この急角度のスタンド、実際座ったらどのように見えるのか、凄く楽しみにしています。

    中華街を出て、DeNAの本拠地の横浜スタジアムに向かいます。

    球場巡りの中で、まだ入ったことの無い球場で、来年は試合を見にこれれば・・・・と思います。

    この急角度のスタンド、実際座ったらどのように見えるのか、凄く楽しみにしています。

    横浜スタジアム 名所・史跡

  • 横浜公園では、11月21日から「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2025」が開催されていました。<br /><br />コンセプトは「Spotlight」だそうです。<br />人々と街全体にスポットライトを当て、横浜公園が昼も夜も、大人も子どもも楽しめるコンテンツが広がる「あそびまクリスマス」という空間に、装飾されています。

    横浜公園では、11月21日から「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2025」が開催されていました。

    コンセプトは「Spotlight」だそうです。
    人々と街全体にスポットライトを当て、横浜公園が昼も夜も、大人も子どもも楽しめるコンテンツが広がる「あそびまクリスマス」という空間に、装飾されています。

    横浜公園 公園・植物園

  • 日本大通りの黄葉も綺麗で、ライトアップされた街並みに溶け込んだ景色の中、ナイトツァーガイドさんとの合流場所の、日本大通り駅に向かいます。

    日本大通りの黄葉も綺麗で、ライトアップされた街並みに溶け込んだ景色の中、ナイトツァーガイドさんとの合流場所の、日本大通り駅に向かいます。

  • 日本大通り駅は、横浜スタジアムの最寄り駅のようで、球場への出入口はDeNA一色です。<br /><br />そういえば、バンテリンドームも、今年行ったマツダスタジアム・東京ドームは、駅からの道はチームの写真で飾られていましたが、甲子園って球場までの道は広いのですが、球場廻りもミズノスクエァ周辺しか、選手の写真が無いですが、存在感は強烈ですね。<br /><br />甲子園の駅にも、遠くからくるファンの為に、これ位アピールして見たらどうなるのかな、と思いました。

    日本大通り駅は、横浜スタジアムの最寄り駅のようで、球場への出入口はDeNA一色です。

    そういえば、バンテリンドームも、今年行ったマツダスタジアム・東京ドームは、駅からの道はチームの写真で飾られていましたが、甲子園って球場までの道は広いのですが、球場廻りもミズノスクエァ周辺しか、選手の写真が無いですが、存在感は強烈ですね。

    甲子園の駅にも、遠くからくるファンの為に、これ位アピールして見たらどうなるのかな、と思いました。

    日本大通り駅

  • 無事、駅の改札前でガイドさんと合流できました。<br /><br />今回のナイトツァーは、JTBのクーポンで利用したのですが、私達2人の為に2時間程かけて、横浜3塔、国際埠頭等々を案内して頂きました。<br /><br />最初に向かったのが、横浜3塔でジャックの塔と言われる、横浜市開港記念会館です。<br />1909年の横浜港開港50周年記念事業として、1917年完成しましたが、関東大震災で全焼、1927年にドーム部を除き初期の建築様式で復元・再建されました。<br />ドーム部が1989年に再建され、重要文化財に指定されました。<br /><br />現在も横浜市中区公会堂として利用されていて、大阪市中之島公会堂と並び、大正期の公会堂建築として有名な建築物です。

    無事、駅の改札前でガイドさんと合流できました。

    今回のナイトツァーは、JTBのクーポンで利用したのですが、私達2人の為に2時間程かけて、横浜3塔、国際埠頭等々を案内して頂きました。

    最初に向かったのが、横浜3塔でジャックの塔と言われる、横浜市開港記念会館です。
    1909年の横浜港開港50周年記念事業として、1917年完成しましたが、関東大震災で全焼、1927年にドーム部を除き初期の建築様式で復元・再建されました。
    ドーム部が1989年に再建され、重要文化財に指定されました。

    現在も横浜市中区公会堂として利用されていて、大阪市中之島公会堂と並び、大正期の公会堂建築として有名な建築物です。

    横浜市開港記念会館 名所・史跡

  • 設計原案は福田 重義氏、設計は山田 七五郎氏、佐藤 四郎氏で、建築面積 1,520m2、延床面積 4,426m2の、煉瓦造(一部RC、SRC造)、地上2階建+塔屋5階建、地下1階建、赤煉瓦と花崗岩を積み上げた辰野式フリークラシックスタイルの建物です。<br /><br />開港当時を描いた美しいステンドグラスがあり、下段中央が「呉越同舟」、右が「箱根越え」、上段右上は「鳳凰」と呼ばれていて、鳳凰が中心に抱いているのは横浜市の市章「ハマ菱」だそうです。<br /><br />ガイドさんの説明って、色々参考になりますね。

    設計原案は福田 重義氏、設計は山田 七五郎氏、佐藤 四郎氏で、建築面積 1,520m2、延床面積 4,426m2の、煉瓦造(一部RC、SRC造)、地上2階建+塔屋5階建、地下1階建、赤煉瓦と花崗岩を積み上げた辰野式フリークラシックスタイルの建物です。

    開港当時を描いた美しいステンドグラスがあり、下段中央が「呉越同舟」、右が「箱根越え」、上段右上は「鳳凰」と呼ばれていて、鳳凰が中心に抱いているのは横浜市の市章「ハマ菱」だそうです。

    ガイドさんの説明って、色々参考になりますね。

  • 次に向かったのが、キングの塔と呼ばれる、神奈川県庁本庁舎です。<br />鉄骨鉄筋コンクリート造、地上5階、地下1階建で、軒高22.64m、塔屋高48.6mです。<br /><br />こちらは、日本大通り駅に向かう途中にも見たのですが、日が暮れるとウクライナ仕様の点灯がされていました。<br /><br />関東大震災で焼失した、旧県庁舎の再建のプロポで当選した、小尾 嘉郎氏案を基本に、神奈川県内務部の設計で、建築顧問は佐野 利器氏が務められました。<br /><br />建築様式は、昭和初期に流行した、帝冠様式となっています。<br /><br />この塔は「修養塔」とも呼ばれていて、横浜の総鎮守とされる伊勢山皇大神宮の分霊が祀られていたそうです。<br /><br />1996年に登録有形文化財登録、2019年に重要文化財に指定されています。

    次に向かったのが、キングの塔と呼ばれる、神奈川県庁本庁舎です。
    鉄骨鉄筋コンクリート造、地上5階、地下1階建で、軒高22.64m、塔屋高48.6mです。

    こちらは、日本大通り駅に向かう途中にも見たのですが、日が暮れるとウクライナ仕様の点灯がされていました。

    関東大震災で焼失した、旧県庁舎の再建のプロポで当選した、小尾 嘉郎氏案を基本に、神奈川県内務部の設計で、建築顧問は佐野 利器氏が務められました。

    建築様式は、昭和初期に流行した、帝冠様式となっています。

    この塔は「修養塔」とも呼ばれていて、横浜の総鎮守とされる伊勢山皇大神宮の分霊が祀られていたそうです。

    1996年に登録有形文化財登録、2019年に重要文化財に指定されています。

    神奈川県庁本庁舎 名所・史跡

  • 3塔巡りの最後はクイーンの塔、横浜税関です。<br /><br />ガイドさんによると、各建物やクリスマスイルミネーションは12月1日からの予定だそうですが、今日はライトアップの準備で点灯されていて、運が良かったですねと言われました。<br /><br />こちらも関東大震災により、庁舎が倒壊焼失した為、帝都復興事業の一環として1934年に完成しました。<br />設計は、大蔵省営繕管財局で、当初は高さ47mの計画でしたが、第22代税関長 金子 隆三氏の「日本の表玄関たる国際港横浜の税関の庁舎とするなら、高くすべき」との意見により、4m高くされて51mとなり、完成当時は横浜で最も高い建物だったそうです。<br /><br />本関庁舎は、緑青色のドームがシンボルとなっています。

    3塔巡りの最後はクイーンの塔、横浜税関です。

    ガイドさんによると、各建物やクリスマスイルミネーションは12月1日からの予定だそうですが、今日はライトアップの準備で点灯されていて、運が良かったですねと言われました。

    こちらも関東大震災により、庁舎が倒壊焼失した為、帝都復興事業の一環として1934年に完成しました。
    設計は、大蔵省営繕管財局で、当初は高さ47mの計画でしたが、第22代税関長 金子 隆三氏の「日本の表玄関たる国際港横浜の税関の庁舎とするなら、高くすべき」との意見により、4m高くされて51mとなり、完成当時は横浜で最も高い建物だったそうです。

    本関庁舎は、緑青色のドームがシンボルとなっています。

    横浜税関本関庁舎 名所・史跡

  • ガイドさん一推しのビュースポット、大さん橋に来ました。<br /><br />「横浜港大さん橋」は、国内最大級の国際客船ターミナルで、この付け根から左手方向へ延びている防波堤は、上から見ると象の鼻に似ていることから、通称「象の鼻」と呼ばれています。<br /><br />横浜市・開港150周年事業として、象の鼻パーク内に2009年6月2日に開館したテラスは、ガラス越しに港の風景が一望でき、店内には大きな象のオブジェ「時をかける象」があります。

    ガイドさん一推しのビュースポット、大さん橋に来ました。

    「横浜港大さん橋」は、国内最大級の国際客船ターミナルで、この付け根から左手方向へ延びている防波堤は、上から見ると象の鼻に似ていることから、通称「象の鼻」と呼ばれています。

    横浜市・開港150周年事業として、象の鼻パーク内に2009年6月2日に開館したテラスは、ガラス越しに港の風景が一望でき、店内には大きな象のオブジェ「時をかける象」があります。

    象の鼻テラス 名所・史跡

  • 大さん橋は、横浜開港以来130年の歴史があり、世界各国のクルーズ船が寄港しています。<br />屋上スペースは「くじらのせなか」と呼ばれているそうで、船の甲板をイメージしたウッドデッキの広場は、24時間開放されています。<br /><br />ベイブリッジやみなとみらい、赤レンガ倉庫等の風景を満喫できる絶好のビュースポットとなっていて、夜景が本当に綺麗でした。<br /><br />*クジラの背中↓<br />https://youtu.be/KIMqvWLuTEM

    大さん橋は、横浜開港以来130年の歴史があり、世界各国のクルーズ船が寄港しています。
    屋上スペースは「くじらのせなか」と呼ばれているそうで、船の甲板をイメージしたウッドデッキの広場は、24時間開放されています。

    ベイブリッジやみなとみらい、赤レンガ倉庫等の風景を満喫できる絶好のビュースポットとなっていて、夜景が本当に綺麗でした。

    *クジラの背中↓
    https://youtu.be/KIMqvWLuTEM

    横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡

  • こちらでも、12月1日から実施予定?の、プロジェクションマッピングが試行されていました。<br /><br />帰ってから調べると、12/4~12/30の17:00~20:30まで、30分毎に開催される「ヨルノヨ」というらしいです。<br />https://youtu.be/1JR9KOlIk-Y

    こちらでも、12月1日から実施予定?の、プロジェクションマッピングが試行されていました。

    帰ってから調べると、12/4~12/30の17:00~20:30まで、30分毎に開催される「ヨルノヨ」というらしいです。
    https://youtu.be/1JR9KOlIk-Y

  • クジラの背中という愛称に因んでか、大きなクジラや3塔、見事な映像で見とれてしまいました。<br />ガイドさんが、何度も期間前に見ることが出来て、ラッキーでしたねと繰り返し話されていました。<br /><br />https://youtu.be/ZbUetGmTm8k<br /><br />こちらは、横浜三塔を同時に見ることのできるスポットは、神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナルの3個所があり、全て廻ると願いが叶う、という都市伝説があるようです。<br /><br />今回、全て廻りましたので、良いことあるかな・・・・。

    クジラの背中という愛称に因んでか、大きなクジラや3塔、見事な映像で見とれてしまいました。
    ガイドさんが、何度も期間前に見ることが出来て、ラッキーでしたねと繰り返し話されていました。

    https://youtu.be/ZbUetGmTm8k

    こちらは、横浜三塔を同時に見ることのできるスポットは、神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナルの3個所があり、全て廻ると願いが叶う、という都市伝説があるようです。

    今回、全て廻りましたので、良いことあるかな・・・・。

  • 最後は山下公園に移動、この建物は「インド水塔」という、インド式の水飲み場の遺構のようで、関東大震災により、横浜在住のインド人も28人が亡くなりました。<br />横浜市民は、被災したインド人の救済の為、住宅等の復興に尽力されていたようです。<br /><br />1939年に、横浜市民への感謝と同胞の慰霊のために、在日インド人協会が建立して、横浜市に寄贈されたとの事です。<br /><br />知らなかったですが、山下公園は1930年関東大震災の瓦礫処分場として埋め立てられた場所の上に、開園したのですね。

    最後は山下公園に移動、この建物は「インド水塔」という、インド式の水飲み場の遺構のようで、関東大震災により、横浜在住のインド人も28人が亡くなりました。
    横浜市民は、被災したインド人の救済の為、住宅等の復興に尽力されていたようです。

    1939年に、横浜市民への感謝と同胞の慰霊のために、在日インド人協会が建立して、横浜市に寄贈されたとの事です。

    知らなかったですが、山下公園は1930年関東大震災の瓦礫処分場として埋め立てられた場所の上に、開園したのですね。

    インド水塔 名所・史跡

  • ブライトガーデンは、全長250mに18台の光輝くオブジェ「スターツリー」が設置され、中心には花を開く光のオブジェ「スターフラワー」が鎮座しています。<br /><br />光に包まれた庭園は、人の動きに反応して光が動きだす不思議な空間となっていました。<br /><br />12月6日からは、スケートリンクも開設されるそうですが、12月4日の開催日前なのに、イルミネーションを見ることが出来たのは幸せでした。

    ブライトガーデンは、全長250mに18台の光輝くオブジェ「スターツリー」が設置され、中心には花を開く光のオブジェ「スターフラワー」が鎮座しています。

    光に包まれた庭園は、人の動きに反応して光が動きだす不思議な空間となっていました。

    12月6日からは、スケートリンクも開設されるそうですが、12月4日の開催日前なのに、イルミネーションを見ることが出来たのは幸せでした。

    山下公園 公園・植物園

  • ガイドさんと、スタート地点の日本大通り駅に戻ってきました。<br /><br />ここまで、2時間半以上歩いた事になりますが、素晴らしいやけを見ることが出来きました。<br /><br />最後に、駅の陶板レリーフ「横浜港今昔」の解説をお聞きして、ガイドさんにお礼を言って別れました。<br /> <br />原画・監修:トリスおじさんの生みの親である柳原 良平氏<br />2004年1月完成の、横浜港の過去から現在までをテーマとした作品です。<br /><br />陶板にトリスおじさんがいました。<br /><br />この作品は、宝くじの社会貢献広報事業の助成を受け、日本交通文化協会のパブリックアート事業で整備されたものです。<br /><br />深い色彩を持ち、日本古来の伝統素材である焼物により、豊かな横浜の歴史を感じさせる壁画は、3面の連続した壁画は港を望む窓のように感じます。<br /><br />左下:「船三代と横浜港」で、開港のためペリー提督が乗ってきた黒船「サスケハナ」、明治時代の太平洋航路の客船「春洋丸」、市民に親しまれている客船「クィーンエリザベス2」で、港の建物も江戸時代の運上所、明治のレンガ建築と変わっていく様が表現されています。<br /><br />上段は「三つの塔 K、Q、J」<br />昔から三つの塔の建物は、港のシンボルとして外国船の乗組員にも親しまれまれてきました。<br />左から、キング(神奈川県庁)、ジャック(横浜開港記念会館)、クィーン(横浜税関)となっています。<br />右下は、横浜港で一番最初に造られた大さん橋から、クルーズ客船「飛鳥」と、赤煉瓦倉庫、そして新しい都心「みなとみらい地区」を望む構図となっています。

    ガイドさんと、スタート地点の日本大通り駅に戻ってきました。

    ここまで、2時間半以上歩いた事になりますが、素晴らしいやけを見ることが出来きました。

    最後に、駅の陶板レリーフ「横浜港今昔」の解説をお聞きして、ガイドさんにお礼を言って別れました。
     
    原画・監修:トリスおじさんの生みの親である柳原 良平氏
    2004年1月完成の、横浜港の過去から現在までをテーマとした作品です。

    陶板にトリスおじさんがいました。

    この作品は、宝くじの社会貢献広報事業の助成を受け、日本交通文化協会のパブリックアート事業で整備されたものです。

    深い色彩を持ち、日本古来の伝統素材である焼物により、豊かな横浜の歴史を感じさせる壁画は、3面の連続した壁画は港を望む窓のように感じます。

    左下:「船三代と横浜港」で、開港のためペリー提督が乗ってきた黒船「サスケハナ」、明治時代の太平洋航路の客船「春洋丸」、市民に親しまれている客船「クィーンエリザベス2」で、港の建物も江戸時代の運上所、明治のレンガ建築と変わっていく様が表現されています。

    上段は「三つの塔 K、Q、J」
    昔から三つの塔の建物は、港のシンボルとして外国船の乗組員にも親しまれまれてきました。
    左から、キング(神奈川県庁)、ジャック(横浜開港記念会館)、クィーン(横浜税関)となっています。
    右下は、横浜港で一番最初に造られた大さん橋から、クルーズ客船「飛鳥」と、赤煉瓦倉庫、そして新しい都心「みなとみらい地区」を望む構図となっています。

  • 横浜高速鉄道みなとみらい線で、みなとみらい駅に移動。<br /><br />最後は、横浜みなとみらい万葉倶楽部(こちらもクーポン利用)で、入浴してホテルに戻ります。<br />こちらは「熱海温泉」「湯河原温泉」の源泉から、毎日タンクローリーで運ばれてきたものだそうで、他にも高濃度ナノ炭酸泉や自動ロウリュサウナ等、様々な湯を楽しむことが出来る、ホテルもある日帰り温泉施設です。<br /><br />壱日楽しむことが出来る施設のようですが、帰りの横浜駅までのバスの時間もあり、1時間半程でしたが、湯に浸かりポッカポカの身体で、みなとみらいの観覧車を眺めながら横浜駅に移動、東海道線でホテルに戻り、就寝しました。<br /><br />Ver.5、これまで。<br />

    横浜高速鉄道みなとみらい線で、みなとみらい駅に移動。

    最後は、横浜みなとみらい万葉倶楽部(こちらもクーポン利用)で、入浴してホテルに戻ります。
    こちらは「熱海温泉」「湯河原温泉」の源泉から、毎日タンクローリーで運ばれてきたものだそうで、他にも高濃度ナノ炭酸泉や自動ロウリュサウナ等、様々な湯を楽しむことが出来る、ホテルもある日帰り温泉施設です。

    壱日楽しむことが出来る施設のようですが、帰りの横浜駅までのバスの時間もあり、1時間半程でしたが、湯に浸かりポッカポカの身体で、みなとみらいの観覧車を眺めながら横浜駅に移動、東海道線でホテルに戻り、就寝しました。

    Ver.5、これまで。

    横浜みなとみらい 万葉倶楽部 宿・ホテル

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