2025/11/27 - 2025/12/01
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まつじゅんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/29
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小椋 佳さんのプレミアムライブへの参加&パンダをメインとした旅、全7部作のVer.4です。
2日目からはメイン行事は終わったので、JTBの満喫クーポンで6月に利用出来なかった所や、もう一度行って見たいと思った場所を巡っています。
昨日(Ver.3)は、品川プリンスホテルでランチの後、日本橋でポーセリンアートを体験し、水天宮参拝からロイヤルパークホテルでパフェを頂き、最後は浅草の牛鍋と浅草演芸場で落語という、食べてばかりの一日でした。
今日は、ホテル周辺を少し歩いてから川崎大師を参拝し、新横浜プリンスホテルでランチの後、久し振りの横浜に向かいます。
横浜駅からは、シーバスで山下公園に上陸し、周辺を散策してから、横浜港周辺をガイドさんと歩いて巡るナイトツァーに参加し、最後は万葉倶楽部に入浴してからホテルに戻るという、結構ハードなスケジュールとなっています。
Ver.4は3日目の前半、シーバスでの山下公園上陸までです。
・Ver.1 上野動物園 編
https://4travel.jp/travelogue/12025560
・Ver.2 小椋佳プレミアムライブ 四季報 臨時増刊上野 編
https://4travel.jp/travelogue/12035768
・Ver.3 品プリランチから陶絵付け体験、浅草牛鍋 編
https://4travel.jp/travelogue//12036075
・Ver.5 横浜ベイエリア散策と夜景ツァー 編
https://4travel.jp/travelogue//12036181
・Ver.6 浅草で鯛焼き体験から息子の生存確認 編
https://4travel.jp/travelogue//12036210
・Ver.7 皇居乾門の通り抜け、銀座ランチ、長島茂雄展 編
https://4travel.jp/travelogue//12036220
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
娘からの情報で、川崎にあるこちらのお店には、「大師巻き」という煎餅があるそうです。
頼まれたら断れない私、頑張って本店に、早朝から並んでみましたが、開店の2時間から並んでいる方々で、開店時には当日分は売り切れ、通信販売も早い時期に2026年分は売り切れ、という状態のようで、1時間前ではダメか、と残念ながら諦めました。堂本 本店 グルメ・レストラン
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今日も良い天気のようです。
予約している11時30分からのランチまで、どう過ごそうかと奥様と相談した結果、2011年以来となる川崎&川崎大師を廻る事となりました。
昨夜遅くホテルに帰った時も、不夜城の如く賑わっていた川崎駅周辺ですが、朝9時前では営業しているお店も少ないですね。
*2011年3月の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/10568900 -
暫く歩いて行くと、何やらレトロな西洋風の建物群が現れました。
2002年11月に「ラ チッタデッラ」としてリニューアルオープンしたようですが、街並みのコンセプトは、石畳の歩道、石造建築風の外壁、塔や教会等、イタリアの丘の上の街をイメージモチーフにしているそうです。ラチッタデッラ ショッピングモール
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JR川崎駅西口前の再開発で、2006年9月誕生した「ラゾーナ川崎」、大型のショッピングモールで、こちらには何度か来たことがあります。
「いきものがかり」が度々こちらのステージでミニライブを行っていて、聖地とも言われている場所です。
大阪万博が終わり、次の万博は2027年国際園芸博覧会で、2027年3月19日開幕まで、475日らしいですが、大阪万博が終わって直ぐの様に思うのですが・・・・。ラゾーナ川崎プラザ ショッピングモール
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ほんの少しでしたが、久し振りに川崎駅前を歩き、京急川崎駅に戻って、川崎大師に向かいます。
1899年1月に、川崎大師への参詣者を運ぶため開業した路線で、京急の創業路線だそうです。川崎大師駅 駅
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約10分程で川崎大師駅に到着、駅前から参道を歩き、川崎大師の横を通り、10分程でぐるっと回り込むような仲見世商店街に到着です。
まだ9時過ぎなので、参拝の方々も少なく、お店も開いていませんね。川崎大師仲見世通商店街 市場・商店街
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川崎大師は通称で、正式名称は平間寺という、真言宗智山派の大本山で、山号は金剛山、院号を金乗院、尊賢を開山、平間兼乗の開基という事です。
平間兼乗が海中へ網を投げ入れたところ、弘法大師の木像を引き揚げ、木像を洗い清め、厄年の数え42歳であったため厄除けを願って、花を捧げて供養していた所、諸国遊化途中に訪れた、尊賢上人が木像に纏わる話を聞き、兼乗と力をあわせて、1128年に平間寺を建立したとの事です。平間寺(川崎大師) 寺・神社・教会
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参道正面に構える「大山門」は、1977年11月に開創850年記念事業として落慶した重厚な門です。
京都 東寺の国宝「四天王像」を模刻した、持国天、増長天、広目天、多聞天の四天王像が安置されています。 -
ご本尊は、厄除弘法大師尊像で、平間兼乗が42歳厄年の時に引き揚げた仏像です。
無実の罪により尾張を追われ、諸国流浪の果てに川崎にたどり着いた平間兼乗でしたが、そのご加護により無実の罪が晴れて、生国に帰ることができたと伝えられています。
その後、ご利益を伝え聞き、皇室からの尊信や、11代将軍 徳川家斉公の厄除け祈願参拝等によって、江戸庶民の間をはじめとして、広く「厄除けのお大師さま」として信仰されるようになりました。 -
大本堂で、1964年5月落慶の本尊 厄除弘法大師が祀られています。
堂内には稚児大師、救世観音像、不動明王、愛染明王、金剛界曼荼羅、胎蔵界曼荼羅が奉安されていて、毎日、晨朝護摩供から始まり日中も護摩が行われ、諸願成就が祈願されています。
勅願寺として、大本堂大棟には菊花の紋章が許されているそうです。 -
川崎大師の代名詞ともなっている護摩祈祷ですが、これは奥深い内容を秘めた哲学的な意義と、真言宗の密教の教理に裏付けられた、荘厳な宗教儀式のようです。
お護摩とは、梵語でホーマ、焚く、焼く等の意味を持つようです。
仏の智慧の火を以て、煩悩を焼きつくすことを表し、ご本尊の前に設けられた護摩壇の周囲に、香華をはじめ五穀、お供物を供え、斎戒沐浴して心身を浄めた導師が、中央の炉の中に護摩木を焚いて、ご本尊 厄除弘法大師のご供養をすることにはじまる、厳粛な儀式です。
*護摩祈祷↓
https://www.youtube.com/watch?v=K2b26COWF44&t=2s -
ここからは、境内のスナップ集。
上段は不動堂で、1964年4月に落慶した、ご本尊 不動明王尊像が祀られています。
不動明王は、成田山 新勝寺ご本尊の分躰だそうです。 -
福徳稲荷堂です。
川崎大師は19454月15日の空襲により、大本堂をはじめとして殆どのお堂が焼失しましたが、このお堂は難を免れたようです。
ある意味、一番の厄除けのパワースポットかも知れませんが、稲荷は、倉稲魂神といい五穀を司る神様だそうです。 -
八角五重と黄葉。
19849年の弘法大師1150年御遠忌を記念し落慶された塔です。
五重塔ですが、境内と諸堂宇との調和を考慮し、さらに真言の様式にかなうよう華麗にして格調ある「八角」とされています。
八角は最も円に近い建造物の形といわれ、「包容力」「完全性」を表しているそうです。 -
こちらには句碑や石碑が、沢山建立されています。
左上が不動門で、右上は神奈川消防記念碑、左下が鐘楼堂、右下は祈りと平和の像です。 -
大相撲 第55代横綱 北の湖敏満氏は、平間寺の檀家で、生前から信仰を寄せられていたそうで、2017年10月1日の3回忌の折に、親族により銅像が奉納されたそうです。
後方には、出羽ノ海運右エ門、待乳山萬右エ門、入間川治太夫の年寄名跡が刻まれた石柱が建っています。
また力石は、昔境内で力比べに使われた石で、左の2つは「さし石」で、頭上にさし上げるものらしく、左端のものは36貫(135kgあり、右の3つは「おったて石」といって、起こして真っ直ぐにたてるもので、右から3番目のものは、雲龍石といい100貫(375kg)あるそうです。 -
では、川崎に戻ります。
帰り道、仲見世通りは歩行者専用の道路で、両側にたくさんのお店が所狭しと並んでいます。
来る時には閉まっていたお店が多かったですが、帰りにはほとんどのお店が開店し、飴や煎餅、わらび餅や奈良漬、縁起物、雑貨等のお店がありました。
私達もお土産に、松屋総本店で咳止め飴を購入しました。
威勢の良い掛け声や飴をトントン切る音が聞こえてきて、歩いているだけで楽しい気分になりました。 -
川崎に戻り、JRで東神奈川経由新横浜に向かいます。
新横浜の駅って、今まで数度しか降りたことがありませんが、新幹線の駅を後付したような感じですね。
駅から徒歩5分程で、約150mの円筒型の高層ビルが、今日のランチ会場の新横浜プリンスホテルのブッフェダイニング ケッヘルに到着です。ブッフェダイニング ケッヘル グルメ・レストラン
-
お店に入ると、大きなブッフェボードがあり、取りやすい配置となっています。
また、寿司や天婦羅、ステーキ等がライブキッチンで提供されていて、出来立ての料理をパフォーマンスと共に提供されています。
秋らしく、モンブランケーキもありました。 -
キャッチコピーは、「味・香り・音」を楽しめるライブキッチンだそうです。
大きなパルミジャーノレッジャーノの中で和えて仕上げるリゾットや、洋風から和風まで多彩な味を楽しめました。
前菜からデザートまで、約50種の料理があるそうなので、とても全てを頂くことは出来ませんでしたが、美味しかったです。 -
お腹も一杯になり、JR新横浜駅に戻ります。
北口の交差点に架かる歩道橋は、北口周辺地区総合再整備事業の一環で整備された、JR新横浜駅の2階改札口に直結しています。
直径50mの円形桁の横断歩道橋で、横浜環状2号をまたいで掛けられています。
歩行者通行部分の多くが屋根付橋になっていて、6径間鋼フィーレンデール橋という構造で、2005年に着工、2008年に一旦完成したのですが、後にも頻繁に追加工事が行われていたようで、永遠に完成しない歩道橋と揶揄されていたそうです。 -
JR新横浜駅から、横浜駅まで直行の快速で10分程で到着です。
初めてのシーバスという事で、東口の乗り場を目指します。
横浜駅東口から、みなとみらい、赤レンガ倉庫にも乗り場がありますが、私達は山下公園直行の便に乗船します。
さすがDeNAの地元、乗り場にはDeNAの展示が沢山あり、DeNAファンの息子にと、エコバックのガチャポンをしました。
ただ、私はシーバスって「海のバス」という意味だと思い込んでいたのですが、「SEA BASS」となっていて、魚の「スズキ」が名前の由来なんだそうです。 -
横浜の観光スポットを結ぶミニクルーズ船で、船高は低く水面近くを走る景色を、大きな窓から街並みを眺めることができます。
シーバスは、1989年2月竣工の墨田川造船建造の船で、46総t、登録長22.51m、型幅5.00m、型深さ1.93m、ディーゼル1基、機関出力350psで、3隻が運航しています。
みなとみらい大橋や、高島貨物線の橋梁も潜れるよう、河川を航行する水上バスのような低い船高となっています。水上バス 乗り物
-
シーバスからは、美しい横浜湾岸の景色を楽しむことができます。
みなとみらいのビル群の、壮大さを感じることができ、 歴史的な雰囲気と港町の開放感が融合した赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ等、単なる移動手段ではなく、横浜観光のハイライトとなるアクティビティのようです。
約40分の海上散歩、山下公園に上陸です。
3日目前半、Ver.4これまで。山下公園 公園・植物園
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