2025/11/27 - 2025/12/01
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まつじゅんさん
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小椋 佳さんのプレミアムライブへの参加&パンダをメインとした旅、Ver.3
です。
昨日は、上野動物園でパンダを見て、都立美術館で刺繍の奥深さを学習、そして老舗の鰻屋さんでの夕食後、上階のライブハウスで、小椋さんのプレミアムライブを堪能いたしました。
2日目からはメイン行事は終わったので、JTBの満喫クーポンで6月に利用出来なかった所や、もう一度行って見たい(まぁ食べるだけですが)場所を巡って行きます。
Ver.3は、品川プリンスホテルでランチの後、日本橋でポーセリンアートを体験し、水天宮参拝からロイヤルパークホテルでパフェを頂き、最後は浅草の牛鍋と浅草演芸場で落語という、6月の時とほぼ同じルートですが、食べてチョコッとだけ製作活動という備忘録です。
こりゃ太るゎ・・・・。
7部作の3/7です。
・Ver.1 上野動物園 編
https://4travel.jp/travelogue/12025560
・Ver.2 小椋佳プレミアムライブ 四季報 臨時増刊上野 編
https://4travel.jp/travelogue/12035768
・Ver.4 川崎大師、横プリランチからシーバス 編
https://4travel.jp/travelogue//12036173
・Ver.5 横浜ベイエリア散策と夜景ツァー 編
https://4travel.jp/travelogue//12036181
・Ver.6 浅草で鯛焼き体験から息子の生存確認 編
https://4travel.jp/travelogue//12036210
・Ver.7 皇居乾門の通り抜け、銀座ランチ、長島茂雄展 編
https://4travel.jp/travelogue//12036220
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
昨夜の余韻で、少し就寝するのが遅くなり、起床時間も9時と遅くなりましたが、ゆっくりと寝て、目覚めはばっちりです。
今日の予定もゆったりで、11時から予約している品川プリンスホテルの「リュクスダイニング ハプナ」に向かいます。
満喫プラン デラックスで利用できるのですが、6月の時は11時半からがやっと取れた予約でしたが、今回は予約が遅かったのに11時からの部で予約できました。
川崎から品川、東海道線で9分で到着です。
受付で予約確認しますが、6月の時とは全く違っていて、並んでいる人がいません。
前回、凄かった(うるさかった)中国系の団体さんの姿が消えています。
お店は痛手でしょうが、ゆっくりと食事をしたい私達から見ると、「高市、ありがとう」という感じです。リュクス ダイニング ハプナ グルメ・レストラン
-
人は少ないですが、料理は前回と変わらない種類が用意されています。
私達も、前回学習したのように、最初に沢山取らない、一旦全体全容を見渡してから食べたいものを厳選する事にしました。
瀬戸内フェアが開催されていて、柑橘系が使われている料理が多かったです。 -
前回ギブアップしたデザートも、今回は頂くことが出来ました。
ホテルのデザート系は美味しいですね。
しっかり頂いてお腹一杯で、品川駅に戻り、都営浅草線で前回金箔体験をした「器 日本橋夢東本店」で、伝統工芸体験に向います。 -
予約時間に少し時間があったので、少し周辺を散策して見ました。
お祭りでしょうか、人の列が出来ている神社を発見、小網神社と言うらしいです。
ビルの間に佇む小さな神社ですが、後から調べると都内随一のパワースポットとも言われている神社だそうです。小網神社 寺・神社・教会
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この地には、元々恵心僧都源信が編んだ草庵があったそうですが、1466年疫病が流行った折に、この草庵に稲穂を持った老人が訪れ、数日間滞在しました。
その時、庵主は恵心僧都の夢を見て「この老人を稲荷神として崇めれば、疫病は退散する。」というお告げを聞いたそうです。
翌朝、老人の姿は消えていましたが、稲荷神を祀る神社を建てたところ、疫病も収まったと伝えられていて、領主の太田道灌もこの話を聞いて土地を寄進し、折に触れて参詣していたそうです。
1873年、旧社格制度で「村社」となりました。
祭神:
倉稲魂神、市杵島比賣神、弁財天、福禄寿 -
1923年の関東大震災で社殿は焼失し、現社殿・神楽殿は、1929年に明治神宮造営の工匠長 内藤 駒三郎一門によって再建されました。
「昇り龍」「降り龍」等の彫刻が、見事な建築となっています。
「強運厄除の神さま」といわれていて、東京大空襲で周囲が焼け野原となる中、この神社だけが奇跡的に焼け残ったというエピソードや、第二次世界大戦で出征した兵士が小網神社のお守りを持参し、全員無事に帰還したという伝説も残っていて「東京最強の強運スポット」として、厄除けと強運のパワーは絶大とされています。
また、境内には銭洗い弁天があって、清めたお金を使うと何倍にもなって返ってくると言われるている事から、金運・財運を求める参拝者も多いようです。
丁度、神饌田で取れた新米から作った「どぶろく」を、神前にお供えして一年の恵みに感謝し、参拝者に振舞われる「どぶろく祭」が開催されていて、私も一口頂きました。 -
思いがけず、良いお詣りも出来て、時間となったので体験に向かいます。
今回はポーセリンアートをさせて頂きました。
ポーセリンアートとは、磁器に絵付けをしたり、専用の水で貼るシールをお皿やカップに貼り付けて電気窯で、約800度で焼成して仕上げるクラフトの総称とのことです。
思っていたよりお手軽で、講師の方の説明も分かりやすく、可愛いシールを選んで貼り付けて行くだけで、結構本格的なものが完成しました。
来月、東京出張に来るので、その際に受け取ることといたしました。
一般にはポーセラーツ
という名前で親しまれています。 -
人形町の「器 日本橋夢東本店」を後に、水天宮方面に歩きます。
道端にあった大きな道標?、江戸落語からくり櫓と言うらしいです。
上の方には時計があり、下の方は何か動きそうな見かけですが、見ている間変化が無かったので、からくり時計では無さそうです。人形町商店街 - からくり櫓 名所・史跡
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水天宮に到着、参拝に向かいます。
昔々に、一度来た(ような)記憶がありますが、参拝するのは初めてかも知れません。
都会の真ん中に建つ不思議な建て方をした神社です。
福岡県久留米市の、久留米水天宮の分社で、9代目久留米藩主の有馬 頼徳が、1818年自家で祀っていた水天宮を、三田赤羽の上屋敷に分祀したのが、東京の水天宮の始まりだそうです
1階部分は駐車場となっていて、全体的に「大きなコンクリートの箱」のようで、白木造りの社殿はコンクリートの箱の上に建てられています。
社殿の正面にある6階建ビルの、中央の階段を上がって境内に入っていきます。
階段の両脇には提灯が供えられていて、狭い敷地に免震構造の建物という、現代的な都市型の神社です。水天宮 寺・神社・教会
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祭神は、天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼で、江戸時代より安産・子授けの神として、厚い信仰を集めてきました。
2020年度の、BCS賞を受賞した建物で、(株)竹中工務店の設計・施工です。 -
水天宮から5分程で、ロイヤルパークホテルに到着です。
6月に頂いて美味しかった、マイカップ・マイボトル de 旅グルメ 東京横浜の特典で、榮太樓總本鋪とロイヤルパークホテルのコラボ、あんみつパフェを頂きます。榮太樓總本鋪 グルメ・レストラン
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ホテル前から東京駅へは、メトロリンク日本橋Eラインを利用しました。
前回初めて存在を知った無料バスですが、便利ですね。
東京駅周辺、丸の内はライトアップされていて、一足早いクリスマスと言った感じです。東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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丸の内仲通りが光り輝く、シャンパンゴールド色のイルミネーション「丸の内イルミネーション 2025」が開催されていました。
今年で24年目を迎える恒例イベントで、約1.2kmのインストリート「丸の内仲通り」を中心に、街路樹がシャンパンゴールドに彩られています。丸の内イルミネーション イルミネーション
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丸の内仲通り、皇居外苑を結ぶ「行幸通り」まで、質の高い「滞留」「回遊」空間で賑わいを生み出す社会実験「Marunouchi Street Park 2025 Winter」も実施されていて、クリスマスマーケットやキッチンカーが登場し、エリア一体となってクリスマスシーズンを盛り上げています。
電球数は、約775,000球だそうです。 -
元東京中央郵便局跡に建てられた、KITTE丸の内でもクリスマスと日本の冬景色が調和した、フォトジェニックな白銀の草原を創造したイルミネーションがありました。
全長約100mにの草原の真ん中に、輝きそびえる本物のもみの木のクリスマスツリーをシンボルに、囲むように座れるフォトスポットベンチや、体験型のかまくらオブジェが設置されています。KITTE (キッテ) ショッピングモール
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イルミネーションに使われた電球は、約65,000球。
眩いばかりの白銀世界が現れていました。
https://youtu.be/_fctI0RlX6M -
今夜の夕食は、前回と同じくクーポンを利用して、はとバスツァーの「夜の浅草 老舗の牛鍋と笑いの殿堂」に参加します。
ライトアップされた浅草寺の本堂や五重塔等、昼間とは違う雰囲気の浅草風情を堪能し、浅草「米久」で明治時代より受け継がれる伝統の牛鍋を頂き、最後は浅草演芸ホールで、夜の部のトリを楽しめるという、盛り沢山の内容です。
前回、これはお得だと感じたので、今回も早いうちに予約して、楽しみにしていました。 -
夜の浅草の街を、ガイドさんの先導で進みます。
浅草って、夜の景色が似合いますね。 -
お店は、浅草 ひさご通りにあり、牛鍋の老舗です。
牛鍋とは、明治の初めに世間で牛肉が食べ始められ、美味しいと広まると、消費が急増して牛肉が高価になり、輸送や冷蔵技術の無い時代にあって、牛肉の保存が難しい中、米久の職人が中国の名料理人「包の丁さん」の技術を参考に、米久型という包丁を考案し、牛肉を手早く捌き、山盛りで提供する事で気軽に楽しめると人気となり、高価なイメージのある「すき焼き」ではなく、今でも伝統と味、家庭的な米久大山盛牛鍋として受け継がれているそうです。
入店する時に、太鼓を鳴らしてくれるのも特徴だそうです。米久本店 グルメ・レストラン
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1時間ほどかけて、牛鍋を美味しく頂き、お腹も膨れたところで、店の外で再集合し、ガイドさんの先導で浅草の街を進み、浅草演芸ホールに向かいます。
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浅草演芸ホールに到着です。
こちらで、演者の交代のタイミングを見計らいながら、係の方が誘導して劇場に入場します。
大体、最後の4人位を見ることが出来るようです。
こちらのホールは、上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場と並ぶ、東京の「落語定席」のひとつで、客席数は1階が239席、2階が101席の計340席と、都内にある寄席の中では最大だそうです。
1年中休まず、いつでも落語の公演を行っている劇場で、1964年のオープン以来、10 日替わりで落語協会と落語芸術協会が交互に公演を行っていて、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまね等、バラエティーに富んだ演芸が上演されています。
萩本欽一やビートたけしさん等を輩出した、お笑いの殿堂です。浅草演芸ホール 名所・史跡
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今日のトリは林家たい平さんでした。
さすが人気者、私達の席も2階という大入りでしたが、しっかり笑わせて頂きました。 -
本堂の扉は閉まっていましたが、ライトアップされた本堂や五重塔、スカイツリーを見ながら、お詣りしました。
浅草寺 寺・神社・教会
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夜の浅草寺はホント、昼間と違った雰囲気がありますね。
また明日、訪れたくなるような不思議な魅力を感じました。 -
無事、東京駅に帰着、川崎に向けて東海道線ホームに向かいます。
大阪で出せなくて、ここまで持ってきた郵便物を東京駅のポストに投函してホームに上っていくと、サンライズ出雲・瀬戸の出発時間でした。
これに乗ると、明朝7時過ぎには米子、高松に到着できます。
鳥取時代には、電車でない出雲で、東京によく通っていましたし、サンライズになってからは、香川時代通っていた茶屋町駅を通過するのを見ていただけに、凄く懐かしい気持ちになりました。
Ver.3、これまで。東京駅 駅
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