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アフリカ北部の国「アルジェリア」14日間のツアーに参加した。<br />イスラエルと米国がイランに対して戦争を仕掛けたおかげで、出発の1ヶ月前の3月初旬にツアー会社から航空会社をEKからTKに変更すると連絡が届いた。<br />中東経由を避けてトルコ経由で実施することになった。<br /><br />アルジェリアはアフリカで最大のを国土面積328平方キロメートルを誇るが、<br />約85%が砂漠・土漠・礫漠を占める不毛の大地が広がる。<br />多くの人々は地中海沿岸の都市に住んでいる。<br />西部の大砂漠地帯も訪れたが、小さなオアシス都市が点在し人口数万人規模である。<br /><br />観光ビザの発行が制限されているようで、催行した会社ではツアーを中止せざるを得ないことがあったと聞く。<br />また、国内線は常に出発遅延のリスクがあるが、定刻に合わせて空港へ行かざるを得ず、スケジュールに余裕を持たざるを得ない行程となっている。<br />団体の規模にもよるようだが、国内の移動中は地元警察パトカーによる<br />添乗員いわく「エスコート」と称するサービス(監視?)が行われる。<br /><br />★★★以下、全行程のスケジュール★★★<br />★【1/6 アルジェ】<br />Day-1(2026年4月3日(金)<br />羽田空港⇒⇒()⇒⇒イスタンブール空港 (トランジット)<br />Day-2(2026年4月4日(土)<br />イスタンブール空港⇒⇒()⇒⇒アルジェ空港 アルジェ観光   アルジェ泊<br /><br /><br />★【2/6 アンナバ・コンスタンティーヌ ・ ジュミラ遺跡】<br />Day-3 2026年4月5日(日)<br />アルジェ空港⇒ (飛行時間1時間) ⇒アンナバ空港:(アンナバ観光)<br />アンナバ⇒(170km)⇒コンスタンティーヌ:(観光)      コンスタンティーヌ宿泊<br />Day-4 2026年4月6日(月)<br />コンスタンティーヌ観光⇒ (往復250km) ⇒ジュミラ遺跡観光    <br />                             コンスタンティーヌ宿泊 <br /><br />★【3/6 1日移動・ガルダイア ・ ムサブの谷観光】<br />Day-5 2026年4月7日(火)<br />コンスタンティ-ヌ ⇒⇒(国内線)⇒⇒アルジェ<br />アルジェ⇒⇒(国内線)⇒⇒ガルダイア        ガルダイア泊<br />Day-6(2026年4月8日)<br />ムサブの谷観光(タイトル写真)          ガルダイア泊<br /><br />★【4/6 ガルダイア ・エル・メニア・ティミムーン】<br />Day-7 2026年4月9日(木)<br />ガルダイア⇒⇒(バス270km)⇒⇒エル・メニア<br />エル・メニア観光                  エル・メニア泊<br />Day-8 2026年4月10日(金)<br />エル・メニア⇒⇒(バス360km)⇒⇒ティミムーン<br />ティミムーン観光                  ティミムーン泊<br />Day-9 2026年4月11日(土)<br />ティミムーン観光                  ティミムーン泊<br /><br />★【5/6 ベニ・アベス と タリート】<br />Day-10 2026年4月12日(日)<br />ティミムーン⇒⇒ベニ・アベス  ベニ・アベス観光    ベニ・アベス泊<br />Day-11<br />ベニ・アベス⇒⇒ (150km) ⇒⇒タリート(タリート観光)⇒⇒<br />ベシャール空港⇒⇒ (空路AH6389) ⇒⇒オラン空港      オラン泊<br /><br />★【6/6 ティパサ遺跡 と アルジェ市街】      <br />Day-12 2026年4月14日(火)<br />オラン空港⇒⇒ (空路AH6107) ⇒⇒アルジェ空港 <br />アルジェ近郊の観光                    アルジェ泊 <br />Day-13    <br />アジュジェ観光<br />アルジェ空港⇒⇒ (空路TK 654) ⇒⇒イスタンブール空港 (トランジット) <br />Day-14 <br /> イスタンブール空港 (空路TK198)⇒⇒羽田空港<br />

(1/6 アルジェリア14日間) :アルジェ旧市街 カスバ

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2026/04/03 - 2026/04/04

55位(同エリア51件中)

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38

tiger

tigerさん

アフリカ北部の国「アルジェリア」14日間のツアーに参加した。
イスラエルと米国がイランに対して戦争を仕掛けたおかげで、出発の1ヶ月前の3月初旬にツアー会社から航空会社をEKからTKに変更すると連絡が届いた。
中東経由を避けてトルコ経由で実施することになった。

アルジェリアはアフリカで最大のを国土面積328平方キロメートルを誇るが、
約85%が砂漠・土漠・礫漠を占める不毛の大地が広がる。
多くの人々は地中海沿岸の都市に住んでいる。
西部の大砂漠地帯も訪れたが、小さなオアシス都市が点在し人口数万人規模である。

観光ビザの発行が制限されているようで、催行した会社ではツアーを中止せざるを得ないことがあったと聞く。
また、国内線は常に出発遅延のリスクがあるが、定刻に合わせて空港へ行かざるを得ず、スケジュールに余裕を持たざるを得ない行程となっている。
団体の規模にもよるようだが、国内の移動中は地元警察パトカーによる
添乗員いわく「エスコート」と称するサービス(監視?)が行われる。

★★★以下、全行程のスケジュール★★★
★【1/6 アルジェ】
Day-1(2026年4月3日(金)
羽田空港⇒⇒()⇒⇒イスタンブール空港 (トランジット)
Day-2(2026年4月4日(土)
イスタンブール空港⇒⇒()⇒⇒アルジェ空港 アルジェ観光   アルジェ泊


★【2/6 アンナバ・コンスタンティーヌ ・ ジュミラ遺跡】
Day-3 2026年4月5日(日)
アルジェ空港⇒ (飛行時間1時間) ⇒アンナバ空港:(アンナバ観光)
アンナバ⇒(170km)⇒コンスタンティーヌ:(観光)      コンスタンティーヌ宿泊
Day-4 2026年4月6日(月)
コンスタンティーヌ観光⇒ (往復250km) ⇒ジュミラ遺跡観光    
                             コンスタンティーヌ宿泊 

★【3/6 1日移動・ガルダイア ・ ムサブの谷観光】
Day-5 2026年4月7日(火)
コンスタンティ-ヌ ⇒⇒(国内線)⇒⇒アルジェ
アルジェ⇒⇒(国内線)⇒⇒ガルダイア        ガルダイア泊
Day-6(2026年4月8日)
ムサブの谷観光(タイトル写真)          ガルダイア泊

★【4/6 ガルダイア ・エル・メニア・ティミムーン】
Day-7 2026年4月9日(木)
ガルダイア⇒⇒(バス270km)⇒⇒エル・メニア
エル・メニア観光                  エル・メニア泊
Day-8 2026年4月10日(金)
エル・メニア⇒⇒(バス360km)⇒⇒ティミムーン
ティミムーン観光                  ティミムーン泊
Day-9 2026年4月11日(土)
ティミムーン観光                  ティミムーン泊

★【5/6 ベニ・アベス と タリート】
Day-10 2026年4月12日(日)
ティミムーン⇒⇒ベニ・アベス  ベニ・アベス観光    ベニ・アベス泊
Day-11
ベニ・アベス⇒⇒ (150km) ⇒⇒タリート(タリート観光)⇒⇒
ベシャール空港⇒⇒ (空路AH6389) ⇒⇒オラン空港      オラン泊

★【6/6 ティパサ遺跡 と アルジェ市街】      
Day-12 2026年4月14日(火)
オラン空港⇒⇒ (空路AH6107) ⇒⇒アルジェ空港 
アルジェ近郊の観光                    アルジェ泊 
Day-13    
アジュジェ観光
アルジェ空港⇒⇒ (空路TK 654) ⇒⇒イスタンブール空港 (トランジット)
Day-14 
イスタンブール空港 (空路TK198)⇒⇒羽田空港

同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
  • Day-1 2026年4月3日(金)<br />「羽田空港」⇒⇒(TK199)⇒⇒「イスタンブール空港」<br />羽田21:45発 TK199便  機材:B--777-300<br />           飛行時間:13時間20分<br />Cクラスは、2-3-2の古いレイアウト<br /><br />3月上旬、利用航空会社が「エミレーツ航空」から<br />急遽「ターキッシュエアーラインズ」に変更になった。<br />イスラエルと米国がイランに対して、攻撃を仕掛けたため、<br />中東経由便が利用出来なくなったためである。<br />

    Day-1 2026年4月3日(金)
    「羽田空港」⇒⇒(TK199)⇒⇒「イスタンブール空港」
    羽田21:45発 TK199便  機材:B--777-300
               飛行時間:13時間20分
    Cクラスは、2-3-2の古いレイアウト

    3月上旬、利用航空会社が「エミレーツ航空」から
    急遽「ターキッシュエアーラインズ」に変更になった。
    イスラエルと米国がイランに対して、攻撃を仕掛けたため、
    中東経由便が利用出来なくなったためである。

  • TK 199便 1回目の食事

    TK 199便 1回目の食事

  • TK 199便 1回目の食事

    TK 199便 1回目の食事

  • TK 199便 1回目の食事

    TK 199便 1回目の食事

  • TK 199便 1回目の食事

    TK 199便 1回目の食事

  • TK 199便 2回目の食事 (イスタンブール到着前)<br />

    TK 199便 2回目の食事 (イスタンブール到着前)

  • Day-2 2026年4月4日(土)「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」<br />イスタンブール07:55 発 TK651便  機材:A321 NEO<br />                           飛行時間:3時間50分<br />

    Day-2 2026年4月4日(土)「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
    イスタンブール07:55 発 TK651便  機材:A321 NEO
                飛行時間:3時間50分

  • Day-2 「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」

    Day-2 「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」

  • TK651便の機内食:「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」<br />写真はこれしか撮らなかった?

    TK651便の機内食:「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
    写真はこれしか撮らなかった?

  • TK651便の飛行経路:「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」<br />少し早く着きそう。

    TK651便の飛行経路:「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
    少し早く着きそう。

  • 【アルジェリア民主人民共和国】<br />面積:238平方キロメートル(日本の3.6倍):アフリカで最大の国土面積<br />   (約85%が砂漠地帯)<br />独立:1962年 フランスから独立<br />首都:アルジェ(首都圏人口:400万人)<br />人口:4,681万人<br />人種:アラブ人74%、ベルベル人25%、<br />宗教:イスラム教スンニ派<br />産業:石油、天然ガス<br />為替:1ディナール=1.1円(2025年4月)<br />   現地では、1ユーロ ⇒⇒ 160ディナールで両替<br />時差:ー8時間

    【アルジェリア民主人民共和国】
    面積:238平方キロメートル(日本の3.6倍):アフリカで最大の国土面積
       (約85%が砂漠地帯)
    独立:1962年 フランスから独立
    首都:アルジェ(首都圏人口:400万人)
    人口:4,681万人
    人種:アラブ人74%、ベルベル人25%、
    宗教:イスラム教スンニ派
    産業:石油、天然ガス
    為替:1ディナール=1.1円(2025年4月)
       現地では、1ユーロ ⇒⇒ 160ディナールで両替
    時差:ー8時間

  • Day-2 2026年4月14日(火)11:02AM アルジェ空港<br />無事、アルジェリア民主人民共和国に入国しました。<br />トランジットを含めると羽田から約21時間を要した。<br /><br />ここで、現地ツアー会社のガイド 「ナジムさん」と合流。<br />これから、4月15日に出国するまで、ご一緒です。

    Day-2 2026年4月14日(火)11:02AM アルジェ空港
    無事、アルジェリア民主人民共和国に入国しました。
    トランジットを含めると羽田から約21時間を要した。

    ここで、現地ツアー会社のガイド 「ナジムさん」と合流。
    これから、4月15日に出国するまで、ご一緒です。

  • Day-2 11:58 AM アルジェ旧市街「カスバ」 :世界遺産<br />フランス映画「望郷 (1937年)」の舞台となった。<br />標高差120mの丘に広がる斜面を利用して造られた要塞都市。

    Day-2 11:58 AM アルジェ旧市街「カスバ」 :世界遺産
    フランス映画「望郷 (1937年)」の舞台となった。
    標高差120mの丘に広がる斜面を利用して造られた要塞都市。

  • 「旧市街「カスバ」<br />アルジェはベルベル人が街を造ったのが始まりで、その後は<br />スペイン等のヨーロッパ勢力、ベルベル、アラブなどが争い、<br />16世紀になると、地中海沿岸一帯を制したオスマン帝国が<br />アルジェに城塞を築き現在の「カスバ」の原型が出来た。<br /><br />オスマン帝国の滅亡後、アルジェを含むアルジェリア全土は<br />フランスの植民地となった。<br /><br />そして、8年に及ぶ独立戦争の末、1962年にアルジェリアは独立した。<br />

    「旧市街「カスバ」
    アルジェはベルベル人が街を造ったのが始まりで、その後は
    スペイン等のヨーロッパ勢力、ベルベル、アラブなどが争い、
    16世紀になると、地中海沿岸一帯を制したオスマン帝国が
    アルジェに城塞を築き現在の「カスバ」の原型が出来た。

    オスマン帝国の滅亡後、アルジェを含むアルジェリア全土は
    フランスの植民地となった。

    そして、8年に及ぶ独立戦争の末、1962年にアルジェリアは独立した。

  • 「旧市街「カスバ」<br />標高の高いところから、下へと迷路のようなカスバを観光。

    「旧市街「カスバ」
    標高の高いところから、下へと迷路のようなカスバを観光。

  • 「旧市街「カスバ」<br />路地の先には、地中海が見える。

    「旧市街「カスバ」
    路地の先には、地中海が見える。

  • 「旧市街「カスバ」

    「旧市街「カスバ」

  • 「旧市街「カスバ」(建物の屋上より)<br />

    「旧市街「カスバ」(建物の屋上より)

  • 「旧市街「カスバ」(建物の屋上より)<br />正面、奥は新市街

    「旧市街「カスバ」(建物の屋上より)
    正面、奥は新市街

  • 「旧市街「カスバ」

    「旧市街「カスバ」

  • 「旧市街「カスバ」<br />細い迷路は、要塞の要件でもある。<br />

    「旧市街「カスバ」
    細い迷路は、要塞の要件でもある。

  • 13:52  昼食<br />坂道を下る途中で、右の入り口を入ると中庭が現れ、<br />数組がテーブルで食事をしている場所が現れた。<br />豪商の邸宅をレストランにしているらしい。<br />世界遺産地区なので、景観に手を加える訳にはいかない。<br /><br />写真は、食後に邸宅内を散策し、<br />上階より、食事スペースの中庭を撮る

    13:52 昼食
    坂道を下る途中で、右の入り口を入ると中庭が現れ、
    数組がテーブルで食事をしている場所が現れた。
    豪商の邸宅をレストランにしているらしい。
    世界遺産地区なので、景観に手を加える訳にはいかない。

    写真は、食後に邸宅内を散策し、
    上階より、食事スペースの中庭を撮る

  • Day-2  12:40  昼食 「旧市街「カスバの豪商邸」<br />豪商の邸宅らしい、中庭で昼食を頂いた。<br />右下の四角いものは、アルジェリアの春巻き「ブリック」。<br />あと野菜とスープなど。<br />「ブリック」は、かつてのオスマン帝国領で広まった料理。<br />具材はツナ、牛や鳥の挽肉、エビやタコなど様々で<br />三角や四角、春巻き状の形があり、春巻き風に包んで<br />油で揚げた食べ物。<br />

    Day-2 12:40  昼食 「旧市街「カスバの豪商邸」
    豪商の邸宅らしい、中庭で昼食を頂いた。
    右下の四角いものは、アルジェリアの春巻き「ブリック」。
    あと野菜とスープなど。
    「ブリック」は、かつてのオスマン帝国領で広まった料理。
    具材はツナ、牛や鳥の挽肉、エビやタコなど様々で
    三角や四角、春巻き状の形があり、春巻き風に包んで
    油で揚げた食べ物。

  • 昼食 「旧市街「カスバの豪商邸」<br />タジンの蓋を開けると、「アルジェ風パスタ」の上に「チキン」と豆が<br />出てきた。パスタはすごく細く出来ていた。<br />最後にこんな物が出てくるとは、もうお腹がいっぱい。<br />

    昼食 「旧市街「カスバの豪商邸」
    タジンの蓋を開けると、「アルジェ風パスタ」の上に「チキン」と豆が
    出てきた。パスタはすごく細く出来ていた。
    最後にこんな物が出てくるとは、もうお腹がいっぱい。

  • 13:48 「邸宅の屋上からの景色」<br />食後の腹ごなしに、邸宅の散策をする。<br />カスバの先に、紀元前より栄える港が見える、<br />素晴らしいロケーションに建つ豪商の邸宅である。

    13:48 「邸宅の屋上からの景色」
    食後の腹ごなしに、邸宅の散策をする。
    カスバの先に、紀元前より栄える港が見える、
    素晴らしいロケーションに建つ豪商の邸宅である。

  • 13:51 食後に邸宅内を散策 「邸宅の屋上からの景色」<br />カスバは、とてつもなく大きな要塞である。

    13:51 食後に邸宅内を散策 「邸宅の屋上からの景色」
    カスバは、とてつもなく大きな要塞である。

  • 13:53 食後に邸宅内を散策 「邸宅の屋上」<br />ここは部屋として囲われておらす、涼むためのスペースみたい。

    13:53 食後に邸宅内を散策 「邸宅の屋上」
    ここは部屋として囲われておらす、涼むためのスペースみたい。

  • 食後に邸宅内を散策 <br />屋上から階下へ来ると、いくつかの居室を見ることが出来る。<br />

    食後に邸宅内を散策 
    屋上から階下へ来ると、いくつかの居室を見ることが出来る。

  • 食後に邸宅内を散策 <br />屋上から階下へ来ると、いくつかの居室を見ることが出来る。

    食後に邸宅内を散策 
    屋上から階下へ来ると、いくつかの居室を見ることが出来る。

  • 14:00 「カスバ」<br />昼食後、またカスバを散策。

    14:00 「カスバ」
    昼食後、またカスバを散策。

  • 14:07 「カスバ」<br />左の祠のような所は「井戸」?、「水飲み場」かも知れない。<br />右には白い民族衣装を纏った女性が何人か団体で降りて来た。<br />※これ以降の写真のほとんどが、白飛びしてしまった。<br /> 帰国後に分かったが、ISOが102,400で固定されており、<br /> 従って絞りが目一杯絞られたF16になっていた。<br /><br />気づいたのは、翌日の「ヒッポレギウス遺跡」。<br />幸い、同じシリーズの 小型版ボディを持って来ていたので、<br />理由が分からないまま、ボディ交換でやり過ごした。<br />(結局、ISO調整はメニューボタンからでは無く、<br /> 専用の単独ボタンがボディについていたのを見逃した)<br /><br />

    14:07 「カスバ」
    左の祠のような所は「井戸」?、「水飲み場」かも知れない。
    右には白い民族衣装を纏った女性が何人か団体で降りて来た。
    ※これ以降の写真のほとんどが、白飛びしてしまった。
     帰国後に分かったが、ISOが102,400で固定されており、
     従って絞りが目一杯絞られたF16になっていた。

    気づいたのは、翌日の「ヒッポレギウス遺跡」。
    幸い、同じシリーズの 小型版ボディを持って来ていたので、
    理由が分からないまま、ボディ交換でやり過ごした。
    (結局、ISO調整はメニューボタンからでは無く、
     専用の単独ボタンがボディについていたのを見逃した)

  • Day-2 「ムスタファ・パシャ・宮殿」 (色飛びしてます)<br />18世紀に建設されたオスマン帝国時代の総督の宮殿で、<br />美しい装飾やアーチが特徴的な建築物。

    Day-2 「ムスタファ・パシャ・宮殿」 (色飛びしてます)
    18世紀に建設されたオスマン帝国時代の総督の宮殿で、
    美しい装飾やアーチが特徴的な建築物。

  • 「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)<br />本日、途中からISOの設定が動いてしまい、結果露出大幅オーバー。

    「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
    本日、途中からISOの設定が動いてしまい、結果露出大幅オーバー。

  • 「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)<br />18世紀後半のアルジェ総督だったデイ・ムスタファ・パシャ邸宅<br />(Dar Mustapha Pacha)。<br />建物の外側には窓はほとんどないが、内側に大規模のパティオ(中庭)を<br />持ち、50万枚以上のタイルを使用した華麗な装飾。<br />総督の私邸として作られたが、現在では細密画や装飾美術の博物館として<br />使用されてる。

    「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
    18世紀後半のアルジェ総督だったデイ・ムスタファ・パシャ邸宅
    (Dar Mustapha Pacha)。
    建物の外側には窓はほとんどないが、内側に大規模のパティオ(中庭)を
    持ち、50万枚以上のタイルを使用した華麗な装飾。
    総督の私邸として作られたが、現在では細密画や装飾美術の博物館として
    使用されてる。

  • 「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)<br />美しい装飾やタイルの色彩が台無しの絵です。<br />

    「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
    美しい装飾やタイルの色彩が台無しの絵です。

  • 「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)<br />ねじり棒のような飾り柱、何か時代を示す飾りが<br />あったような記憶が、、、。

    「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
    ねじり棒のような飾り柱、何か時代を示す飾りが
    あったような記憶が、、、。

  • Day-2 「ホテル NEW DAY」<br />15時半頃には、ホテルに入った。<br />羽田を夜に出発して以来、約26時間くらいたっただろうか、<br />飛行機の中では満足に眠れない。<br />明日の朝は午前3時30分にモーニングコールで、4:30にホテル出発し<br />国内線で「アンナバ」へ移動という、強行軍。

    Day-2 「ホテル NEW DAY」
    15時半頃には、ホテルに入った。
    羽田を夜に出発して以来、約26時間くらいたっただろうか、
    飛行機の中では満足に眠れない。
    明日の朝は午前3時30分にモーニングコールで、4:30にホテル出発し
    国内線で「アンナバ」へ移動という、強行軍。

  • Day-2 「ホテル NEW DAY」<br /><br />【1/6】編は終わり。<br />  次は、<br />【2/6 アンナバ・コンスタンティーヌ ・ ジュミラ遺跡】編へ。<br /><br />

    Day-2 「ホテル NEW DAY」

    【1/6】編は終わり。
    次は、
    【2/6 アンナバ・コンスタンティーヌ ・ ジュミラ遺跡】編へ。

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