2026/04/03 - 2026/04/04
55位(同エリア51件中)
tigerさん
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アフリカ北部の国「アルジェリア」14日間のツアーに参加した。
イスラエルと米国がイランに対して戦争を仕掛けたおかげで、出発の1ヶ月前の3月初旬にツアー会社から航空会社をEKからTKに変更すると連絡が届いた。
中東経由を避けてトルコ経由で実施することになった。
アルジェリアはアフリカで最大のを国土面積328平方キロメートルを誇るが、
約85%が砂漠・土漠・礫漠を占める不毛の大地が広がる。
多くの人々は地中海沿岸の都市に住んでいる。
西部の大砂漠地帯も訪れたが、小さなオアシス都市が点在し人口数万人規模である。
観光ビザの発行が制限されているようで、催行した会社ではツアーを中止せざるを得ないことがあったと聞く。
また、国内線は常に出発遅延のリスクがあるが、定刻に合わせて空港へ行かざるを得ず、スケジュールに余裕を持たざるを得ない行程となっている。
団体の規模にもよるようだが、国内の移動中は地元警察パトカーによる
添乗員いわく「エスコート」と称するサービス(監視?)が行われる。
★★★以下、全行程のスケジュール★★★
★【1/6 アルジェ】
Day-1(2026年4月3日(金)
羽田空港⇒⇒()⇒⇒イスタンブール空港 (トランジット)
Day-2(2026年4月4日(土)
イスタンブール空港⇒⇒()⇒⇒アルジェ空港 アルジェ観光 アルジェ泊
★【2/6 アンナバ・コンスタンティーヌ ・ ジュミラ遺跡】
Day-3 2026年4月5日(日)
アルジェ空港⇒ (飛行時間1時間) ⇒アンナバ空港:(アンナバ観光)
アンナバ⇒(170km)⇒コンスタンティーヌ:(観光) コンスタンティーヌ宿泊
Day-4 2026年4月6日(月)
コンスタンティーヌ観光⇒ (往復250km) ⇒ジュミラ遺跡観光
コンスタンティーヌ宿泊
★【3/6 1日移動・ガルダイア ・ ムサブの谷観光】
Day-5 2026年4月7日(火)
コンスタンティ-ヌ ⇒⇒(国内線)⇒⇒アルジェ
アルジェ⇒⇒(国内線)⇒⇒ガルダイア ガルダイア泊
Day-6(2026年4月8日)
ムサブの谷観光(タイトル写真) ガルダイア泊
★【4/6 ガルダイア ・エル・メニア・ティミムーン】
Day-7 2026年4月9日(木)
ガルダイア⇒⇒(バス270km)⇒⇒エル・メニア
エル・メニア観光 エル・メニア泊
Day-8 2026年4月10日(金)
エル・メニア⇒⇒(バス360km)⇒⇒ティミムーン
ティミムーン観光 ティミムーン泊
Day-9 2026年4月11日(土)
ティミムーン観光 ティミムーン泊
★【5/6 ベニ・アベス と タリート】
Day-10 2026年4月12日(日)
ティミムーン⇒⇒ベニ・アベス ベニ・アベス観光 ベニ・アベス泊
Day-11
ベニ・アベス⇒⇒ (150km) ⇒⇒タリート(タリート観光)⇒⇒
ベシャール空港⇒⇒ (空路AH6389) ⇒⇒オラン空港 オラン泊
★【6/6 ティパサ遺跡 と アルジェ市街】
Day-12 2026年4月14日(火)
オラン空港⇒⇒ (空路AH6107) ⇒⇒アルジェ空港
アルジェ近郊の観光 アルジェ泊
Day-13
アジュジェ観光
アルジェ空港⇒⇒ (空路TK 654) ⇒⇒イスタンブール空港 (トランジット)
Day-14
イスタンブール空港 (空路TK198)⇒⇒羽田空港
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
Day-1 2026年4月3日(金)
「羽田空港」⇒⇒(TK199)⇒⇒「イスタンブール空港」
羽田21:45発 TK199便 機材:B--777-300
飛行時間:13時間20分
Cクラスは、2-3-2の古いレイアウト
3月上旬、利用航空会社が「エミレーツ航空」から
急遽「ターキッシュエアーラインズ」に変更になった。
イスラエルと米国がイランに対して、攻撃を仕掛けたため、
中東経由便が利用出来なくなったためである。 -
TK 199便 1回目の食事
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TK 199便 1回目の食事
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TK 199便 1回目の食事
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TK 199便 1回目の食事
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TK 199便 2回目の食事 (イスタンブール到着前)
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Day-2 2026年4月4日(土)「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
イスタンブール07:55 発 TK651便 機材:A321 NEO
飛行時間:3時間50分 -
Day-2 「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
-
TK651便の機内食:「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
写真はこれしか撮らなかった? -
TK651便の飛行経路:「イスタンブール空港」⇒⇒「アルジェ空港」
少し早く着きそう。 -
【アルジェリア民主人民共和国】
面積:238平方キロメートル(日本の3.6倍):アフリカで最大の国土面積
(約85%が砂漠地帯)
独立:1962年 フランスから独立
首都:アルジェ(首都圏人口:400万人)
人口:4,681万人
人種:アラブ人74%、ベルベル人25%、
宗教:イスラム教スンニ派
産業:石油、天然ガス
為替:1ディナール=1.1円(2025年4月)
現地では、1ユーロ ⇒⇒ 160ディナールで両替
時差:ー8時間 -
Day-2 2026年4月14日(火)11:02AM アルジェ空港
無事、アルジェリア民主人民共和国に入国しました。
トランジットを含めると羽田から約21時間を要した。
ここで、現地ツアー会社のガイド 「ナジムさん」と合流。
これから、4月15日に出国するまで、ご一緒です。 -
Day-2 11:58 AM アルジェ旧市街「カスバ」 :世界遺産
フランス映画「望郷 (1937年)」の舞台となった。
標高差120mの丘に広がる斜面を利用して造られた要塞都市。 -
「旧市街「カスバ」
アルジェはベルベル人が街を造ったのが始まりで、その後は
スペイン等のヨーロッパ勢力、ベルベル、アラブなどが争い、
16世紀になると、地中海沿岸一帯を制したオスマン帝国が
アルジェに城塞を築き現在の「カスバ」の原型が出来た。
オスマン帝国の滅亡後、アルジェを含むアルジェリア全土は
フランスの植民地となった。
そして、8年に及ぶ独立戦争の末、1962年にアルジェリアは独立した。 -
「旧市街「カスバ」
標高の高いところから、下へと迷路のようなカスバを観光。 -
「旧市街「カスバ」
路地の先には、地中海が見える。 -
「旧市街「カスバ」
-
「旧市街「カスバ」(建物の屋上より)
-
「旧市街「カスバ」(建物の屋上より)
正面、奥は新市街 -
「旧市街「カスバ」
-
「旧市街「カスバ」
細い迷路は、要塞の要件でもある。 -
13:52 昼食
坂道を下る途中で、右の入り口を入ると中庭が現れ、
数組がテーブルで食事をしている場所が現れた。
豪商の邸宅をレストランにしているらしい。
世界遺産地区なので、景観に手を加える訳にはいかない。
写真は、食後に邸宅内を散策し、
上階より、食事スペースの中庭を撮る -
Day-2 12:40 昼食 「旧市街「カスバの豪商邸」
豪商の邸宅らしい、中庭で昼食を頂いた。
右下の四角いものは、アルジェリアの春巻き「ブリック」。
あと野菜とスープなど。
「ブリック」は、かつてのオスマン帝国領で広まった料理。
具材はツナ、牛や鳥の挽肉、エビやタコなど様々で
三角や四角、春巻き状の形があり、春巻き風に包んで
油で揚げた食べ物。 -
昼食 「旧市街「カスバの豪商邸」
タジンの蓋を開けると、「アルジェ風パスタ」の上に「チキン」と豆が
出てきた。パスタはすごく細く出来ていた。
最後にこんな物が出てくるとは、もうお腹がいっぱい。 -
13:48 「邸宅の屋上からの景色」
食後の腹ごなしに、邸宅の散策をする。
カスバの先に、紀元前より栄える港が見える、
素晴らしいロケーションに建つ豪商の邸宅である。 -
13:51 食後に邸宅内を散策 「邸宅の屋上からの景色」
カスバは、とてつもなく大きな要塞である。 -
13:53 食後に邸宅内を散策 「邸宅の屋上」
ここは部屋として囲われておらす、涼むためのスペースみたい。 -
食後に邸宅内を散策
屋上から階下へ来ると、いくつかの居室を見ることが出来る。 -
食後に邸宅内を散策
屋上から階下へ来ると、いくつかの居室を見ることが出来る。 -
14:00 「カスバ」
昼食後、またカスバを散策。 -
14:07 「カスバ」
左の祠のような所は「井戸」?、「水飲み場」かも知れない。
右には白い民族衣装を纏った女性が何人か団体で降りて来た。
※これ以降の写真のほとんどが、白飛びしてしまった。
帰国後に分かったが、ISOが102,400で固定されており、
従って絞りが目一杯絞られたF16になっていた。
気づいたのは、翌日の「ヒッポレギウス遺跡」。
幸い、同じシリーズの 小型版ボディを持って来ていたので、
理由が分からないまま、ボディ交換でやり過ごした。
(結局、ISO調整はメニューボタンからでは無く、
専用の単独ボタンがボディについていたのを見逃した) -
Day-2 「ムスタファ・パシャ・宮殿」 (色飛びしてます)
18世紀に建設されたオスマン帝国時代の総督の宮殿で、
美しい装飾やアーチが特徴的な建築物。 -
「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
本日、途中からISOの設定が動いてしまい、結果露出大幅オーバー。 -
「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
18世紀後半のアルジェ総督だったデイ・ムスタファ・パシャ邸宅
(Dar Mustapha Pacha)。
建物の外側には窓はほとんどないが、内側に大規模のパティオ(中庭)を
持ち、50万枚以上のタイルを使用した華麗な装飾。
総督の私邸として作られたが、現在では細密画や装飾美術の博物館として
使用されてる。 -
「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
美しい装飾やタイルの色彩が台無しの絵です。 -
「ムスタファ・パシャ・宮殿」(色飛びしてます)
ねじり棒のような飾り柱、何か時代を示す飾りが
あったような記憶が、、、。 -
Day-2 「ホテル NEW DAY」
15時半頃には、ホテルに入った。
羽田を夜に出発して以来、約26時間くらいたっただろうか、
飛行機の中では満足に眠れない。
明日の朝は午前3時30分にモーニングコールで、4:30にホテル出発し
国内線で「アンナバ」へ移動という、強行軍。 -
Day-2 「ホテル NEW DAY」
【1/6】編は終わり。
次は、
【2/6 アンナバ・コンスタンティーヌ ・ ジュミラ遺跡】編へ。
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