2026/02/19 - 2026/02/21
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コロナ過明けの2023年の8月の夏旅以来の四国です。
前回は阿波踊りやよさこい等の真夏のお祭りが目的のドライブ旅でしたが、今回は冬の公共機関(列車やバス)を使ったのんびり街ブラ旅です。
高松では、何といっても讃岐うどんと行きたかった鬼ヶ島(女木島)を訪れました。
2月11日(水)埼玉から東京駅⇒名古屋駅まで、高速バス移動(名古屋泊)
2月12日(木)名古屋駅⇒大阪駅⇒徳島駅まで、高速バス移動(徳島泊)
2月13日(金)徳島市内を街ブラ(徳島泊)
2月14日(土)徳島⇒阿波池田へ列車移動(阿波池田泊)
2月15日(日)阿波池田⇒高知へ列車移動(高知泊)
2月16日(月)高知市内を街ブラ(高知泊)
2月17日(火)高知駅⇒松山駅まで高速バス移動(松山泊)
2月18日(水)松山市内を街ブラ(松山泊)
2月19日(木)松山⇒高松まで列車移動(高松泊)
2月20日(金)高松市内を街ブラ(高松泊)
2月21日(土)高松⇒羽田までジェットスターで移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 JR特急 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2月19日(木)】
ネットでスマえき特割きっぷ3,900円を見つけたので、松山から高松まで特急で移動します。(通常6130円なので、2260円お得)
ガラガラの自由席で、午前中から駅で購入したハイボールを楽しみます。 -
途中の宇多津駅で、特急「しおかぜ」(松山⇒岡山)と別れて、特急「いしづち」(松山→高松)は、高松駅に向かいます。
-
2時間30分程で、高松駅に到着しました。
高松市の人口は約41万人で、四国第2位の規模だそうです。
(四国一は松山市で約81万人) -
遅めのお昼は、高松駅から徒歩1分の「手打ちうどん 味庄」です。
創業60年以上と言うご夫婦が、朝6時から営業している様で、お昼過ぎには店じまいしていました。
かけうどん(中)+てんぷら+お揚げをいただきました。ダシは奥のタンクからセルフで入れます。 -
以前から訪れたいと思っていた女木島(めぎしま)に行ってみます。(往復740円)
(14時発のフェリーに乗り、17時40分着で戻ってくる予定)
女木島は鬼ヶ島とも言われ、桃太郎伝説の鬼が住む洞窟があります。 -
ハデハデなフェリーは、約20分で女木島に到着です。
女木島の人口は、100人程です。 -
港から女木島の洞窟までは、船の発着に合わせて送迎バスが出ています。(片道700円、往復1,000円)
洞窟は2.5㎞位の坂道を上がるので、行きだけバスにします。
洞窟の入場料は600円です。 -
洞窟の入口で、赤鬼と青鬼のお迎えを受けてから
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洞窟内に入ります。
この洞窟は大正3年に香川県鬼無町の郷土史家が発見したそうで、自然の洞窟でなく紀元前に掘られたと言われています。 -
内部には、さまざまな鬼がお迎えしています。
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桃太郎と鬼の2ショットです。
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多くの鬼瓦もあります。
全長400mなので15分位で見終わります。 -
洞窟を抜けると展望台があり、瀬戸内海の島々を見渡せます。
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女木島の港の対岸に、高松の街並みも見えます。
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女木島では30を超えるアート作品が、屋内/屋外展示されています。
これは住吉神社近くの「段々の風」です。 -
倉庫を改装した様な「女木島名画座」です。
不定期ですが実際に上映されるそうです。
屋内展示は全て休館中で、実際に見学できたのは屋外展示の5点でした。 -
女木小学校は明治初期の1872年に開校しましたが、2005年に休校となったそうです。
島には小学生の女の子が一人いて、毎日船で対岸の小学校まで登下校しているらしいです。 -
この様な廃墟も、何か所も見かけました。
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路地に入っても、人影はありません。
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港近くにモアイ像が建っていました。
以下、AI引用です。
女木島(香川県高松市)のモアイ像は、高松市のクレーンメーカー「タダノ」が、イースター島の倒れたモアイを修復するプロジェクト(1990年代)の前に、クレーンの能力や輸送・設置方法を確認するための実験・研究用として作ったレプリカです。プロジェクト完了後に寄贈されました。 -
帰りのフェリーで見た、瀬戸内海の島に沈む夕日です。
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高松港へ戻る最終便なので、多くの乗客が下船します。
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19日から2泊する「ホテル パールガーデン」です。(12,000円/2泊)
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6階建ての立派な外観です。
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1階ロビーには、雛飾りがあります。
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【2月20日(金)】
琴電片原町駅近くのサイクルポート(無人)で自転車を借りて、街ブラです。
(1日200円と格安)
スマホアプリをインストールして、貸出/返却、鍵の開錠/施錠します。 -
片岡アーケード商店街前を通る「琴電」がローカル感満載です。
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自転車で4㎞程離れた「四国ミウゼアム」に出かけます。
入口のかずら橋は、本物よりも床板が細くて、足が落ちてしまいそうになります。
以下、HP引用です。(https://www.shikokumura.or.jp/about/)
四国村は香川県の屋島山麓の広大な敷地に広がっています。村の核になっているのが四国四県から33棟の建物を移築復元した野外博物館・四国村ミウゼアムです。移築されているのは、江戸時代から大正時代に建てられた 住宅や作業小屋、寄合い所、芝居小屋、米倉、醤油醸造所などで、いずれも実際に人が住み、使ってきたものです。 -
江戸時代末期に建てられた「小豆島農村歌舞伎舞台」です。
イベント開催や野外劇場として活用されています。 -
「四国村ギャラリー/水景庭園」です。
建築家・安藤忠雄氏の設計で、フランス絵画、ペルシャ陶器などを展示しています。 -
館内に展示されている、パブロ・ピカソの色鉛筆画(女の左の横顔)です。
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明治初期(1893年)に広島県竹原市の大久野島に建てられた灯台です。
大久野島は毒ガス製造の島としても、知られています。 -
移築された民家の内部です。
土間にかまどなどがあります。 -
四国各地から集められた案内石碑も並んでいます。
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お昼ご飯は、高松市街地へ戻る途中の「たぬ吉製麺」さんでいただきます。
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ひやかけ(中)と大きなかしわ天です。(二つで590円)
讃岐うどんはコスパがよく、お腹いっぱいになります。 -
片原町商店街で「はなまるうどん」を見つけました。
高松市内に8店舗あるみたいです。
ちなみに、丸亀製麺も高松市内に1店舗あるみたいです。 -
高松市内でよく見かけたスーパーマーケット「マルナカ」です。
マルナカは、イオングループの株式会社フジ(旧マックスバリュ西日本)が中四国・兵庫を中心に約200店舗を展開しているそうです。 -
晩ご飯は、おかず多めのお弁当(500円)です。
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【2月21日(土)】
今回の旅行の最終日なので、讃岐うどんの有名店「うどんバカ一代」さんに行ってみます。
11時頃だったですが、すでに100人以上の列ができていました。 -
30分近く待って、入店です。
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釜バターうどん発祥のお店と言うことなので釜バターうどん(560円)をいただきます。
セルフでタレをかけて、よく混ぜて温かい麺をすすります。 -
「史跡高松城跡 玉藻公園」です。(入場200円)
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「披雲閣」です。
大正6年(1917年)に、旧高松城主の高松松平家の別邸として建てられました。 -
庭園が素晴らしく、ミニ栗林公園と言った趣です。
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隣接する「香川県立ミュージアム」にも行ってみます。
3階の歴史展示室は、それなりの見応えです。
手前は崇徳上皇の陵墓のある白峰寺に建っていた「十三重塔」です。
奥は金比羅参詣のための港に建てられた「江戸講中燈籠」です。 -
高松港の桟橋で、しばらく行き交うフェリーを見ながらボーっとしていました。
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「高松シンボルタワー」の29階展望台(入場無料)から屋島方面を望みます。
高松シンボルタワー(高さ151m)は、四国で最も高い建築物で、オフィス、商業施設、各種イベントホールなどが入る大規模複合施設です。 -
高松駅に隣接するスーパー「Ace One」です。高知県に本店を持ち、四国に14店舗あるみたいです。
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食品(特にお弁当やお惣菜)はメチャ安でした。
チキン照焼き弁当は399円、カツ丼は299円でした。 -
高松駅ビル(TAKAMATSU ORNE(高松オルネ))屋上の「アンパンマン列車広場」では、親子連れが遊んでいました。
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高松駅とも、しばらくお別れです。
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高松駅前からリムジンバス(1,000円)に乗り、高松空港に着いた19時頃は真っ暗です。
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「Ace One」で購入したお惣菜を晩ご飯にして、20時40分発成田空港行きのジェットスターを待ちます。
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