2026/02/17 - 2026/02/19
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akkiiさん
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コロナ過明けの2023年の8月の夏旅以来の四国です。
前回は阿波踊りやよさこい等の真夏のお祭りが目的のドライブ旅でしたが、今回は冬の公共機関(列車やバス)を使ったのんびり街ブラ旅です。
愛媛は道後温泉を中心に3度目ですが、今回も再び道後温泉を訪れました。
2月11日(水)埼玉から東京駅⇒名古屋駅まで、高速バス移動(名古屋泊)
2月12日(木)名古屋駅⇒大阪駅⇒徳島駅まで、高速バス移動(徳島泊)
2月13日(金)徳島市内を街ブラ(徳島泊)
2月14日(土)徳島⇒阿波池田へ列車移動(阿波池田泊)
2月15日(日)阿波池田⇒高知へ列車移動(高知泊)
2月16日(月)高知市内を街ブラ(高知泊)
2月17日(火)高知駅⇒松山駅まで高速バス移動(松山泊)
2月18日(水)松山市内を街ブラ(松山泊)
2月19日(木)松山⇒高松まで列車移動(高松泊)
2月20日(金)高松市内を街ブラ(高松泊)
2月21日(土)高松⇒羽田までジェットスターで移動
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【2月17日(火)】
昨日までいなかった坂本龍馬も戻ってきて、土佐勤王党三志士の像(坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太)の揃い踏みです。 -
高知駅北口のバスターミナルから、9時発の高速バスで愛媛県松山市へ移動します。
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山間の高速道を走ること約3時間で、
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JR松山駅に着きました。
JR松山駅は大規模な移設工事が終え、旧駅のホーム等を取り壊し中でした。 -
JR松山駅のエキナカには、本物の「蛇口からみかんジュース」があります。
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JR松山駅近くには、あの「伯方の塩」の本社があります。
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JR松山駅近くにある「伊予の湯治場 喜助の湯」です。
松山に来て、日帰り温泉と思うかもしれませんが、 -
「ニフティ温泉ランキング」で全国923店舗中2年連続「岩盤浴 全国1位」を受賞しています。
5種類の岩盤浴が楽しめるそうです。(入湯850円+岩盤浴800円/平日) -
日本で唯一、鉄道路線と路面電車が平面で交差する「ダイヤモンドクロス」です。
踏切を待つ路面電車の前を列車が横切ります。 -
お昼ご飯は、松山市駅と松山駅の間にある「萌家」さんでいただきます。
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お昼は「日替わり定食」(820円)一択です。
豚肉南蛮漬けの他4采がついています。 -
JR松山駅と松山市駅は1.5㎞位離れていますが、JR松山駅よりも伊予鉄松山市駅の方が栄えています。
松山市駅には、伊予鉄の近郊路線、市内路面電車、バスターミナルの発着駅や四国最大の面積と売上高の「いよてつ高島屋」もあり、賑わっています。
以下、yahooニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/5252ebaa40f78674d1df1b5d9188400e6d2a3e36)引用です。
伊予鉄の歴史はとても古く、四国最初の鉄道でした。まだ東海道本線すら全通していない1888(明治21)年、松山(現・松山市)~三津間で四国最初の鉄道として開業しました。国から「地方に鉄道など時期尚早」と言われる時代でしたが、創業者の小林信近が鉄道局に直談判して実現させたのです。 -
松山市駅には四国唯一となる地下街「まつちかTOWN」があります。
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約600mのアーケードの松山銀天街や
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それにつながる「大街道(おおかいどう)」は全長500mで180店舗が軒を並べる四国最大級のアーケード商店街らしいです。
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今時には珍しい500円プレートのお店もありました。
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大街道(おおかいどう)の最後は、創業350年を誇る三越の「松山三越」です。(松山三越は、第二次世界大戦翌年の1946年に開店)
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伊予鉄グループ 本社ビル1階のスターバックスを抜けると
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「坊っちゃん列車ミュージアム」があり、明治20年の伊予鉄の歴史を紹介しています。(入場無料)
館内には、伊予鉄1号機関車の原寸大レプリカの展示やレアな車輌部品・資料等も並んでいます。 -
線路を超えると「子規堂」があります。(入場料50円)
子規堂は、明治時代の歌人正岡子規が17歳まで暮らした家を復元した記念堂で、子規の直筆原稿や遺墨・遺品などを展示しています。 -
敷地内には、幕内通算805勝/優勝回数31回の大横綱千代の富士の碑や
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坊っちゃん列車の客車もあります。
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松山城裏手に建つ17日から2泊する「ホテル泰平」(11,200円/2泊)です。
本館と別館があり、本館に宿泊しました。 -
奥道後温泉から引いた天然温泉の露天風呂などが売りみたいです。
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晩ご飯は、軽めにスーパーのお弁当と納豆です。
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【2月18日(水)】
道後温泉まで歩いて30分程です。
途中で「愛媛大学」や「愛媛縣護國神社」に立ち寄ります。
愛媛縣護國神社は、戊辰戦争から大東亜戦争で殉じた愛媛県出身の英霊や、郷土の産業文化に貢献された功労者、並びに消防・警察・自衛隊の公務殉職者を奉斎しているそうです。 -
「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」です。(入湯料610円)
飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトだそうですが、少し軽いつくりものっぽい印象です。
前回訪れた特に入ったので、今回はパスします。 -
前回は改修中で中に入らなかった「道後温泉本館」(公衆浴場)です。
約3000年の歴史の日本最古といわれる道後温泉のシンボルです。
1階に温泉(神の湯)、2階は休憩室(大広間)や玉座の間、御居間、御湯殿など、日本唯一の皇室専用浴室、3階が休憩室(個室)です。
(入湯のみ700円) -
1階のお風呂に続く廊下の両側には、道後温泉をテーマにしたらしい絵画が並んでいます。
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ひと風呂浴びた後は、「道後温泉街」を散策します。
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坊ちゃん団子のお店や
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蛇口からジュースが出るお店が並んでいます。
色々な種類のみかんの味が楽しめるみたいです。 -
「坊っちゃんカラクリ時計」です。
8:00~22:00までの1時間毎(土日/祝日は30分毎)に、「坊っちやん」が姿を現すそうです。 -
道後温泉駅前には、実際に走る坊っちゃん列車があります。(土日・祝日運行)
人力車のお兄さんが説明しています。 -
「道後いなり ゆのや 道後本店」前には、行列ができています。
シラス、ウナギ、サーモンなどをのせたいなりずしが人気みたいです。 -
松山城へ向かいます。
ロープウエイ(往復520円)を使わずに、東雲神社の階段から山道を上がること30分位で、 -
松山城内本丸広場へは、無料入場できます。
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松山城天守の観覧料金は520円/人です。
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本丸広場から、遠目に瀬戸内海が望めます。
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昭和4年に建てられた、滅茶苦茶立派な「愛媛県庁本館」です。
県庁舎としては全国で3番目に古く、天皇皇后両陛下等の皇族、外国の大使などをお迎えする貴賓室や、叙勲・県功労賞の伝達式などの式典を行う正庁などがあります。 -
路面電車に乗って、一度ホテルに戻ります。(230円/回:交通系カード使えます)
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ホテル近くのレストラン(ごはん泥棒)で、遅めの昼食です。
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ネーミングに惹かれ「ドロボー丼」(1,000円)をいただきます。
もやしなどの野菜、納豆、キムチ、玉子等を炒めて、ごはんにのせています。
大盛り無料なので、大満足です。 -
夜になり、再び道後温泉までやってきました。
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夜の方が、人手が多いようです。
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道後温泉の公衆浴場3か所のうち、「道後温泉椿の湯」は最も安く入湯料450円です。
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道後温泉からの帰り道で、道後公園の山火事現場に出くわしました。
多くの消防車がやって来て、懸命に消火活動しています。
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