2025/07/19 - 2025/07/20
80位(同エリア870件中)
ショコラさん
キッツビュールで(ハプニングありの)ハイキングをしたあと、国境を越えてドイツへ。旅の最後の宿泊地は、ミュンヘン郊外のアイインクという村。
翌日にミュンヘン空港から帰国するため(フランクフルト経由)、空港に近い場所でホテルを探していて、この村のホテルを見つけました。キッツビュールからアイインクまでは車で1時間30分(約115㎞)、アイインクからミュンヘン空港まではほとんどアウトバーンで行くことができ、所要40分(約60㎞)とアクセスもよかったので。
アイインク(Aying)は今回ホテル探しをしていて初めて知った村ですが、バイエルン地方のビール「アインガー(Ayinger)」を醸造している村でした。で、予約した「ブラウエライガストホフ・ホテルアイインク(Brauereigasthof-Hotel Aying)」は、そのアインガービールの醸造所が経営するブリュワリーホテルなのでした。
ちなみに、この醸造所は1878年創業で150年近い歴史をもち、世界のビールコンテストで多数の金賞を受賞しているそうです。
ホテルは村の中心に建っていますが、醸造所は村から徒歩20分ほどのところにあるとのこと。
アイインク村はミュンヘンから電車で40分と近いですが、周りには麦畑や牧草地が広がり、南ドイツらしい農村という雰囲気。今回は1泊でしたが、牧歌的なのんびりとした村での滞在は、10日間の旅の疲れをとってくれました。
★ブラウエライガストホフ・ホテルアイインク(Brauereigasthof-Hotel Aying)
https://www.brauereigasthof-aying.de/en/
【旅程】 ■この旅行記
□7月10日
(深夜)羽田発 ⇒ [機中泊]
□7月11日
⇒(朝)ドイツ・ミュンヘン着
レンタカー・ピックアップ後、国境を越えてオーストリアへ
→ トラッツベルク城(城内見学)→ アッヘン湖
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月12日
ツヴェルファーコプフ山上周回ハイキング @ペルティサウ → アッヘン湖で湖上遊覧
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月13日
アッヘン湖畔ハイキング
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月14日
ラッテンベルク → クラムザッハ → ツェル湖
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月15日
ツェル湖畔ウォーキング → ツェル湖で湖上遊覧
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月16日
ツェル湖畔ウォーキング → ツェル・アム・ゼー町の散策
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月17日
クリムルの滝 → ミッタ―ジル
[ミッタ―ジル泊]
□7月18日
ヴィルダー・カイザー・ハイキング @エルマウ
[ミッタ―ジル泊]
■7月19日
キッツビューラーホルン山上ハイキング @キッツビュール
→ 国境を越えてドイツ・アイインクへ
[ミュンヘン郊外/アイインク泊]
■7月20日
(午前)アイインク村散策 →(午後)ミュンヘン空港へ レンタカー返却
(夕方)ミュンヘン発 ⇒(フランクフルト乗り継ぎ)⇒ [機中泊]
■7月21日
⇒(夕方)羽田着
◎旅行中の為替レート(2025年7月)
1ユーロ≒170円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キッツビュールからアイインク村の最寄りのインターまでは順調なドライブ。インターを降りてからちょっと迷いましたが、とにかく無事にホテルに到着。
こちらがブラウエライガストホフ・ホテルアイインク。カントリーホテルという雰囲気で、いい感じ。ブラウエライガストホフ - ホテル アイインク ホテル
-
ホテルの前に巨大な「マイバウム」がどーんと立っています(全景はのちほど)。
エントランスでアインガービールののぼりがお出迎え。
フロントで駐車場の場所を聞くと、この建物の南側に駐車スペースがあるとのこと。というわけで、エントランス前でスーツケースを降ろしてから駐車場へ。 -
建物をまわったところにある駐車場。
緑の蔦が見事! -
蔦が建物全面を綺麗に覆っています。
駐車場は無料です。 -
エントランス横のテラス。
赤いゼラニウムが緑に映えて綺麗だな。 -
ホテルのエントランス
扉が開け放たれていて、「ようこそ!」と言ってくれているかのよう。 -
ホテルのロビー
アニマル柄のクッションにほっこり。
写真には写っていませんが、この右手にはお土産コーナーがあり、手づくりのものを中心に販売されていました。 -
客室は本館と別館を合わせて全48室と、思ったより室数あり。
古い建物なのだと思いますが、綺麗にメンテナンスされていて、エレベーターも完備。
アサインされた客室は、本館3階(最上階)の奥。 -
こちらの「27号室」がわたしたちの客室です。
-
客室は木をふんだんに使ったカントリー調のインテリア。
-
屋根の傾斜をそのまま使っているので、ちょっと不思議な形になっています。
-
天井が傾斜しているのはベッド付近なので、とくに不都合はありませんでした。
-
角部屋で、窓も東側と南側にあります。
写真の右奥にクローゼットとバスルームがあります。 -
ベッド側から見たところ。
右手の窓の外には小さなバルコニーがあります。
左手にちらっと写っているのは薪ストーブ。
「避難経路図」を見てわかりましたが、この客室はコネクティングルームとして使えるようになっていて、写真正面の扉から隣の客室と行き来できるようです。 -
バルコニーからの眺め。
見えるのは屋根……(^^;) -
先ほどちらっと写っていた薪ストーブがこちら。
かなり大型です。 -
薪と火かき棒もあるので、冬の暖房にはこれを使うのでしょうね。
-
客室に冷蔵庫はなかったけど、ビール類が置かれていました。
冷えていないビールは飲まないよね?
カードに「飲み物はルームサービスをします」と書かれているから、これらのビールやミネラルウォーターを頼めますよってことかな。
ちなみに、このビールはもちろん、アインガービール! -
バスルーム
バスタブとシャワーブースが分かれていて、スペースはゆったり。 -
バスタブの上に斜めの天井があるので、出入りするときはちょっと注意。
左手の扉がシャワーブース。 -
トイレが別なのはうれしい。
-
右端がわたしたちの客室。
このフロアーの中では広めのお部屋だったみたい。 -
一息ついたので、ちょっとお散歩に出かけます。
外に出る途中に見かけたフィットネスルーム。ホテル内にはやサウナもあるようです。 -
ホテル本館の全景。
装飾された大きな柱は「マイバウム Maibaum(5月の木)」。
ドイツでは春の訪れと豊穣を祝してメーデーの前日(4月30日)に町や村の広場に立てられるそうですが、ここのは常設のようです(バイエルン州では常設のものも多いらしい)。
マイバウムがあるということは、ここが村の中心ってことですね。 -
柱の青と白はバイエルン州の色で、バイエルン地方では縞模様にペイントするのが主流だそう。柱には職人や農村のシンボル、地域の紋章が飾られるとのこと。
アイインクのこのマイバウムも、農家や職人たちの姿を見ることができます。 -
道の向こうに、醸造所直営のビアレストラン「アインガー・ブロイシュトゥーベル」があります。緑の木々がシェード代わり。
★アインガー・ブロイシュトゥーベル(AYINGER BRÄUSTÜBERL)
https://www.ayinger-braeustueberl.de/en/ -
まだ夕方ですが、すでにテラスはお客さんで大賑わい。
田舎の小さな村にもかかわらず、アインガービール目当てに宿泊する人も多いのか、泊まった醸造所経営のホテルは土曜日は何か月も前から予約で満室になっていました。
ちなみに、村内にホテルはこの1軒だけのようです。 -
駐車場の向かいにあるこちらの建物は民家。
周りにショップらしいものは見当たりません。
ホテルのフロントで水を売っているお店を聞いたところ、1㎞ほど行かないとないそうで、ホテルのレストランの水を売ってくれました(そうと知っていたら、最初からルームサービスで水を頼んでいたんだけど…)。 -
ホテルと道をはさんで北側に建つこちらは、ホテル別館のマナーハウス。
2005年までは、このホテルの経営者家族の住まいだったそうですが、改修・修復を経て2009年から宿泊棟として使われているとのこと。
この別館にはスイートルームを含め14室あるそうです。いずれも客室は広いので、家族旅行や記念の旅などによいかも。 -
静かな緑いっぱいの道を歩くだけで癒される。
-
右奥に見えている、細長い平屋建ての建物は納屋かと思っていましたが、あとで確認したら「ケーゲルバーン(Kegelbahn)」(九柱戯場)というドイツ式のボーリング場だそう(現役なのかはわからないけど)。
ボウリングの原点となった室内競技で、16世紀にドイツで体系化され、17世紀にアメリカへ伝わったんですって。知らなかったー。 -
向こうに見えるのは、村の教会「聖アンドレアス教会」の塔。
塔の手前の建物は牧師館。牧師館の裏手は墓地になっています。 -
客室に掛けてあったこの絵は、聖アンドレアス教会だったみたい。
-
お部屋にもどって休憩したら夕食の時間になったので、ホテルのレストランへ。
ホテルには郷土料理レストランとビアレストラン(先ほど散歩のときに見たレストラン)があり、郷土料理レストランのほうを予約していました。
写真はレストランの入口。
★ブラウエライガストホフ・アイインク(Brauereigasthof Aying)
https://www.brauereigasthof-aying.de/en/gastronomy -
店内は上品なカントリースタイル。
わたしたちが一番乗りのようです。 -
夫が頼んだ飲み物は、もちろんアインガービール。
味わいのある美味しいビールだったようです。
ビール好きの夫は、醸造元のできたてビールが飲めて幸せそうでした。
アインガービールのロゴ、ホテルの本館&別館と聖アンドレアス教会だったのか。 -
サーブされたパンは、ハード系の酸味のあるパン。
ドイツのハード系のパン、風味と香りがとくに好き。 -
旅の最後の夕食は、シュニッツェルで締めます♪
このレストランでは、シュニッツェルは2枚か1枚か選べるようになていました。
で、夫は2枚。 -
わたしは1枚。
このシュニッツェル、お肉はやわらかくてサクサク。衣もすごく美味しくて、今回の旅で食べたシュニッツェルの中でナンバー1! -
シュニッツェルにはベリー系のソースが添えられていましたが、レモンを絞るだけで十分美味しい!
-
付け合わせはジャガイモのソテー。
ドイツのジャガイモもこれで食べ納め。
美味しくて完食しました。 -
デザートは、夫はバニラアイスクリーム、
-
わたしはラズベリーのシャーベット。
甘酸っぱくておいしい~。 -
コーヒーはカプチーノにしました。
-
コーヒーのお供の小菓子がマイバウムに載って運ばれてきて、その可愛さに思わず歓声をあげちゃいました。
喜んでいるわたしたちを見て、隣のテーブルのご夫婦が写真を撮ってくださいました。ご主人がわたしたちを笑わせたせいで、人に見せられない笑いすぎの写真になりました(^^;) -
翌朝。
朝からしっかりおなかがすいています。朝食をいただきに1階へ。
昨夜夕食を食べたレストランが、朝は朝食ルームになっています。
庭のテラス席もオープンしていましたが、スタッフによると「もしかしたら20~30分後に通り雨が降るかも」とのこと。 -
テラス席は花がいっぱい咲いていてよい雰囲気。でも安全策で屋内の席に座ることにしました。
-
各テーブルにブレーツェルのツリー♪
もちろん、飾りでなく朝食用です。 -
昨夜はよく見ていなかったけど、暖炉の上にはさまざまなジョッキが。
朝食はブッフェではなく、個別にテーブルにサーブされるようです。
で、席に座って待っていたら―― -
まず、オレンジジュースがピッチャーでドン!
これ、1リットルくらいあるのでは? -
続いて、大きくスライスされた数種類のハムに、キュウリ丸ごと1本、ミニトマト、てんこ盛りのカットフルーツ、コーヒー、
-
ブレーツェルに加えてクロワッサン、大きくカットされた数種類のチーズ、それぞれにボウル1杯のヨーグルト!
さらに卵料理は個別にオーダーできて、 -
夫はオムレツ。スペイン風オムレツみたいな感じ。
-
わたしはキノコ入りのスクランブルエッグ。
この朝食、ボリュームありすぎ!と思ったけれど、どれもとてもおいしくて、ほとんど食べてしまった。もうお腹がはちきれそう! -
朝食の途中、スタッフの言った通り、通り雨が降りましたが、すぐに止んだよう(テラスに座っていた宿泊客が屋内に駆け込んできてました)。
ああ、食べ過ぎた。で、腹ごなしも兼ねてちょっとお散歩。
庭のテラスは花々に彩られていて、とってもファンタジック♪ -
なんかガーデンパーティーのような雰囲気。
-
テーブルのお花、雨で落ちちゃったのかな。
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雨粒をまとったアジサイが鮮やか。
アジサイは日本では6月の梅雨の花だけど、ヨーロッパでは真夏の花だそうで、7月下旬の今は見ごろのよう。 -
木々の間からパチリ。
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後ろを見ると、向こうにいい感じの陽だまりが。
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朝の木漏れ日
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朝日がまぶしい。
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庭の木戸から外へ出ました。
右がホテルの本館、左が別館(マナーハウス)。 -
ホテルの看板(逆光のため反対側に回って撮影)。
ホテルと聖アンドレアス教会が描かれています。 -
客室に掛けてあった絵に、ホテルの本館と別館を描いたものがありました。看板もちゃんと描かれています。
-
別館のお庭。
左端に謎の牛さん。
昨日は気づかなかったけど、牛さんの体にはホテルの本館と別館がペイントされています。 -
ゆったりとした時間が流れています。
-
別館の切妻屋根の妻壁には、
-
壁画が描かれていました。
農作業の様子を描いたもの? -
振り返って。
奥が本館。マイバウムもちょこっと見えます。 -
ケーゲルバーン(九柱戯場)の窓辺のゼラニウム。
-
小道を進んで振り返ると、本館と別館のちょうど真ん中に聖アンドレアス教会の塔が見えました。
朝の木漏れ日に包まれた、緑いっぱいの村の風景。思い切り深呼吸したくなる。 -
1つ上の写真と似たアングルの絵(客室の壁に掛かっていたもの)。
-
ビアレストラン近くにあった慰霊塔。
「1914-18」と刻まれているので、第一次世界大戦の慰霊塔のようです。
下には何人ものお名前が。アイインク村とその近郊出身の戦没者と思われます。 -
朝のビアレストランには誰もいません。
昨日の夕方は賑やかでしたが、今はひっそり。 -
マイバウムの前で何か作業をしている人が。
のぼり旗を揚げているようです。昨日はのぼりはなかったような? -
これはホテルのショップで販売されていた錫製のマイバウム。
職人さんがひとつひとつ手作りしているそうです。よいお値段でしたがとても気に入ったので買いました(これにものぼり旗がついてる)。
自宅のリビングに飾って、旅を思い出しながら眺めています。 -
さて、アイインクでランチをしてから空港へ向かおうと思っていましたが、朝食を食べ過ぎてまったくお腹がへらず……。
それで、お昼前にホテルをチェックアウトしてミュンヘン空港へ。
空港でレンタカーを返却。事故などなく無事に戻ってこられてよかった。
予定より早く空港に着いたので、ショップをのぞいたり、夫は職場へのお土産を買ったりなどしてから、ルフトハンザのラウンジで軽く食事をしました(まだお腹はほとんど減ってない)。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
帰りはフランクフルト経由で帰国します。
ミュンヘン18時発ですが、到着地のフランクルト上空に雷雲があるとのことで出発が遅れるらしい。
フランクフルト空港での乗り継ぎ時間は1時間45分あるので多少遅れても大丈夫とあまり心配していませんでしたが、結局、1時間以上遅れての出発となりました。 -
ようやく飛行機に搭乗。
出発が大幅に遅れたため、フランクフルトでANA便に乗り継ぎできるかかなり際どい状況になっています。
早く離陸してくれ~~! -
ああ、やっと飛行機が離陸しました。
このとき、乗り継ぎ時間は30分あるかないかの状況。もうダメかも…。
フランクフルト空港に到着して乗り継ぎ便のゲートへ向かっていたら、ANAのスタッフが誘導していました。「このエレベーターに乗って、ゲートへ急いでください!」とのこと。
空港内を急ぐわたしたち。でも―― -
フランクフルト上空の天候が安定せず、結局、乗り継ぎ便も遅延。
1時間以上遅れての出発になりました。とにかくフランクフルトに取り残されなくてよかった。。。
写真は搭乗したANA便の機内から。雲行きがまだ怪しい。 -
自腹で往復プレミアムエコノミーなんて、我が家には超贅沢。もうできないかも。
★1回目の機内食
往路の機内食もおいしかったけど、復路も美味しくいただきました。 -
デザートのアイスクリーム
-
★2回目の機内食
ポテトグラタンだったかな。これも美味しかった。 -
もうすぐ羽田に到着です。
今回の夫の記念の旅、楽しい思い出になりました。
~ Ende ~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ハッピーねこさん 2026/03/06 22:13:35
- 最後まで素敵なご旅行でした♪
- ショコラさん、こんばんは。
帰国便の乗り継ぎはハラハラでしたね。ご無事にご帰国、よかったです。
シリーズ完結おめでたいですが、毎回楽しみにしていたのでさみしいです。
アイインクのホテルも素敵でしたねー!
内部は木がたくさん使われ、外は緑でいっぱい。気持ちのいい滞在でしょうね~!
そして、ビール醸造所が営むお宿・・・実にうらやましい!(笑)
レストランも素晴らしかったですね。
食後のスイーツがマイバウムに載ってくるなんて!おもてなし感がすごいです。
朝食も充実していて。
購入してこられたマイバウムもかわいらしいこと!
マイバウムって、春のドイツの(特に南ドイツ)風物詩ですよね。
見るだけでうれしい気持ちになります。お家にあったら最高ですね。
訪問先(滞在先)がどこもとても素晴らしい景観で、毎回とっても楽しませていただきました。ありがとうございました。
旦那様の記念のご旅行、とても素敵な旅になりましたね。
また次のご旅行記、楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこ
- ショコラさん からの返信 2026/03/07 18:31:15
- Re: 最後まで素敵なご旅行でした♪
- ハッピーねこさん、こんにちは。
旅行記完結までずいぶん時間がかかりましたが、最後まで見届けてくださってありがとうございます~。
ほんと、帰国便の乗り継ぎはハラハラでした。ミュンヘン空港を離陸した時点で乗り継ぎ時間が30分あるかないかだったのに、フランクフルト上空まで来たら、航空機の混雑により順番待ちでなかなか着陸できないという…。とにもかくにも乗り継げてよかったです。
アイインクは観光名所といえるものはとくにないので、訪れる人のほとんどがビール目的だと思いますが、村の雰囲気もホテルもアットホームで想像していた以上に居心地のいいところでした。
マイバウムでのスイーツ提供、考えたスタッフに座布団10枚あげたいです(笑)
毎度筆が遅いですが、このあとは1月の銀山温泉(山形)の旅行記を作成する予定なので、またお立ち寄りくださったらうれしいです(^^)
ショコラ
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