2025/07/10 - 2025/07/11
1位(同エリア4件中)
ショコラさん
今年は夫にとって仕事の節目の年なので、今回はその記念の旅。
行き先は夫の希望もあって、オーストリア・アルプスに決まりました。
夫もわたしもオーストリアが大好きで、ふたりで訪れるのは今回で5回目です。
今回旅したのは、これまで訪れたことのなかったチロル州の東側と、ザルツブルク州の西側。
旅の目的は、オーストリア・アルプスの風景を楽しむこと。訪れる場所も滞在場所も、山や湖の景色がよいところを選びましたが、こういう所は天候に影響されるため、出発前からお天気が気がかりでした。天気予報では雨の日が多そうで、ますます心配に…。これまでのヨーロッパ旅行では天気に恵まれることが多かったけど、今回はそうはいかないかもと、ある程度覚悟して旅立ちました。
で、行ってみると、前半は天気に振り回されて予定変更を余儀なくされましたが(毎日「曇り+雨(時々雷雨)+晴れ」全部ありと、天気の変化が目まぐるしかった)、後半は晴天が続いてくれました。
というわけで、予定通りとはいきませんでしたが、変更したプランも大満足だったので結果オーライ。オーストリア・アルプスの風景をたっぷり楽しむ旅ができました。
【旅程】 ■この旅行記
■7月10日
(深夜)羽田発 ⇒ [機中泊]
■7月11日
⇒(朝)ドイツ・ミュンヘン着
レンタカー・ピックアップ後、国境を越えてオーストリアへ
→ トラッツベルク城(城内見学)→ アッヘン湖
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月12日
ツヴェルファーコプフ山上周回ハイキング @ペルティサウ → アッヘン湖で湖上遊覧
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月13日
アッヘン湖畔ハイキング
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月14日
ラッテンベルク → クラムザッハ → ツェル湖
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月15日
ツェル湖畔ウォーキング → ツェル湖で湖上遊覧
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月16日
ツェル湖畔ウォーキング → ツェル・アム・ゼー町の散策
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月17日
クリムルの滝 → ミッタ―ジル
[ミッタ―ジル泊]
□7月18日
ヴィルダー・カイザー・ハイキング @エルマウ
[ミッタ―ジル泊]
□7月19日
キッツビューラーホルン山上ハイキング @キッツビュール
→ 国境を越えてドイツ・アイイングへ
[ミュンヘン郊外/アイイング泊]
□7月20日
(午前)アイイング村散策 →(午後)ミュンヘン空港へ レンタカー返却
(夕方)ミュンヘン発 ⇒(フランクフルト乗り継ぎ)⇒ [機中泊]
□7月21日
⇒(夕方)羽田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海外旅行はコロナ前の2019年にカナダに行って以来で6年ぶりです。
出発は羽田から。
神奈川在住なので成田だと遠く、羽田発のヨーロッパ便が増えてありがたい。
深夜便なので、夫は仕事を終えて帰宅し、シャワーを浴びてから行くことができました。
目的地のミュンヘンまではANAの直行便を利用。国際線の第3ターミナルからではなく、第2ターミナルのANA専用国際線ターミナルから出発だということを出発数日前に気づきました。その存在すら知らなかったわたし。
こちらがそのターミナル。 -
このANA専用国際線ターミナルにもANAのラウンジがあり(かなり広い!)、軽く夕食をいただきました。
深夜便だからか、ラウンジはガラガラでした(冷房が効きすぎてて寒かった)。 -
今回の旅はオーストリアのチロル地方周辺なので、最初はウィーン経由かヨーロッパ主要都市経由のフライトでインスブルックから入ることを考えましたが、乗り継ぎ時間のロスが多かったのであれこれ思案。
そんな中、夫がミュンヘンから入ってレンタカーでオーストリアに向かう方法を思いつきました(もともとレンタカー旅の予定でしたが、ミュンヘンから車で向かうことは考えてなかった)。
調べてみると、ミュンヘン空港から最初の宿泊地オーストリアのアッヘン湖まで150㎞弱(約2時間)と意外に近いことがわかりました。
というわけで、フライトはミュンヘンIN/OUTにし、レンタカーもミュンヘンでピックアップ/ドロップオフにしました。
ANA便にて出発。
いよいよ搭乗です。ふたりとも体調万全でよかった。 -
今回は記念の旅なので、奮発して往復プレミアムエコノミーにしました(ビジネスは高すぎて素直に断念)。
プレエコに乗るのは、以前ヨーロッパへ行ったときに座席調整で無料アップグレードになって以来です。
平日便のせいか、空席がそこそこありました。
座席は後ろを気にせずにリクライニングできるよう、プレエコの最後部列(窓側並び席)を予約しました。 -
座席幅に余裕があり、足元も広めで、それなりに足がのばせます。
座席下にある電動のレッグレストはとてもありがたい。疲れがだいぶちがいました。
座席ポケットには、スリッパとノイズキャンセリングヘッドフォンが入っていて、その他のアメニティはCAさんが籠に入れて座席を回り、乗客に希望のものを手渡し。
わたしは歯ブラシ、マスク、イヤープラグをもらいました。 -
★1回目の機内食(エコノミーと同じ)
親子丼、大根鶏そぼろ煮、ミックスサラダ、ヨーグルト
なかなか美味しい(ANAの機内食、美味しくなってる気がする)。
しっかり完食。
このあと映画を見ようと思っていたのに寝てしまい―― -
2回目の機内食で夫に起こされるまでの間、トイレで1回起きただけだった……。
★2回目の機内食
鮭の彩りご飯、合鴨スモーク、ポテトサラダ、フルーツ
こちらも完食。
あと3時間ほどでミュンヘンです。 -
外が明るくなってきました(リクライニングすると窓2つ分のスペースあり)。
あの丸い光はなんだろうと思ってよく見たら―― -
月でした。
月を見下ろすって、なんとも不思議。 -
午前6時過ぎにミュンヘンに到着。
フライトは約15時間の予定でしたが、1時間ほど早く着きました。
ロシア・ウクライナ戦争でロシア上空を飛べないため、以前より+2時間ぐらい飛行時間が長くなっています。
向こうに見えるのが乗ってきたANA機。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
空港内鉄道で「ターミナル2サテライト」から「ターミナル2」へ移動。
これに乗るのは初めてだ。 -
機内預け荷物をピックアップして、空港のレンタカー店「ハーツ」へ。
レンタカー店の中で、ハーツはちょっと高めながら、車の状態がとてもよく、新しい車が多いし、どの店舗でも英語が通じるので、安心・安全を考慮してできるだけハーツで借りています(万一のときのために、フルカバーの保険にも加入)。
配車されたのはこちらのベンツ。 -
これまでの海外レンタカー旅では、万一の保険として、わたしも国際免許証を持参していましたが、夫は「自分がどんなに体調不良になっても、運転を交代するほうがもっと危ない」と言うので、今回、わたしは国際免許証を持参していません。
そんなわけで、夫が体調不良にならないよう願うしかない。 -
空港の駐車場を出て、オーストリアを目指して南下します。
久しぶりの左ハンドル・右側通行なので、夫は安全第一で慎重に運転。
わたしの担当は、車載ナビ(音声OFF)と、スマホに表示させたGoogle Mapのナビ(日本語音声ON)、予定ルートのプリントアウトの3種を使ってのナビ。以前わたしは「地図が読めない女」でしたが、経験を積んだおかげで、夫に任せてもらえるぐらいにはなりました。
実は、国境を越える前に大事なミッションがひとつありました。 -
レンタカーでオーストリアの高速道路を走るには、ヴィニエット/ヴィニェッテ(Vignette)という有料ステッカーを車のフロントガラスに貼り付けておかなければなりません。
オーストリアでレンタカーを借りればあらかじめ貼ってありますが、ドイツで車を借りると貼られていないため、国境を越える前にステッカーを購入する必要がありました。
国境付近のガソリンスタンドなどで買えるそうなので、高速に乗って最初に見つけたガソリンスタンドで買うことに。
写真はガソリンスタンドに掲示されていたヴィニエットの料金表。
有効期間は、1日、10日、20日(10日×2)、2か月、1年などがあるよう。
今回の必要日数は10日間だったので、10日間有効のステッカーでちょうど間に合いました。 -
こちらが購入したステッカー。
これをフロントガラス(運転席側の上部)に貼り付ければOK。
これでオーストリアの高速道路が走れます。 -
準備が整って走り出したところ、国境に近づくにつれ雲行きが怪しくなってきて、ついに雷が鳴りだしました。朝の空とは思えない……。
国境を越えるころには土砂降りの雨になり、前方がよく見えないほどに…(泣) -
「初日から豪雨なんて~」としょんぼりしていたら、雨はすっと止み、空が明るくなってきました。
-
最初の宿泊地のアッヘン湖の近くまで来たころには、青空が広がってきました。山岳地域は天気が変わりやすいとは聞くけれど、短時間にこうも変わるのにはびっくり。
ところで、アッヘン湖へ向かう前に、その近くで立ち寄りたい場所がありました。それは《トラッツベルク城》。
ガイドブックによると、チロルで最も美しい城のひとつといわれているそう。近くまで来ていて行かない手はありません。 -
ここがトラッツベルク城の麓にある専用駐車場(有料)。
ヨーロッパの古城はアクセスしにくい場所にあることも多いようですが、ここは駐車場の近くにバス停もあり、アッヘン湖の南方のイェンバッハからバスで来られます。 -
駐車料金は、出庫する前に駐車場そばにある精算機で支払います(この写真の看板の後ろ)。1時間あたり1ユーロ。
ゲート入庫時に受け取ったトークンを精算機に入れて支払いをすると、またトークンが出てきて、それをゲートのバー横の機械に入れて出庫するシステムでした。 -
駐車場からお城までは上り坂を徒歩20分。観光シーズン中はお城までミニトレインも運行しているよう(所要8分)。
ミニトレインが20分おきに出発することは調べられましたが、乗り場まではわからず…‥。周辺に乗り場らしいものが見当たらなかったので、歩いていくことにしました。
少し歩くとこの看板がありました。
フットパスは2通りあるらしく、左の道(ハイヒール、ベビーカーでもOK)だと20分、右の道(写真右)だと10分で着くよう。
で、時間節約のため右の道を選択。ところが思ったより急坂で、足場もあまりよくなし。ふと下を振り返ると、ミニトレインが道を下っていくのが見えました。
「ミニトレインが来た! 乗ろう!」と急いで引き返しました。 -
これがそのミニトレイン。かわいい。
実は、乗り場は駐車場から少し坂を上ったところの広場の一角にありました(レストランのそば)。
広場のベンチにいた人たちはミニトレインを待っていたんだと、あとでわかりました。 -
広場にミニトレインの案内板もありました(これを見落としていた…)。
-
運転手さんから乗車チケットを購入。
片道(上り)だけミニトレインにして、帰りは徒歩でもよかったけれど、結局、往復で買っちゃいました(片道2ユーロ、往復4ユーロ)。 -
ミニトレインにガタゴト揺られて山を登り、お城の前に到着。楽チンでした。
写真の建物はチケット売り場。
道をはさんで向かい側にお城の入り口があります。
★《トラッツベルク城 Schloss Tratzberg》公式サイト
https://www.schloss-tratzberg.at/en/tratzberg-castle/ -
中に入ってチケットを購入。
「3Dバーチャルリアリティ体験」というオプションもありましたが、わたしたちは「ガイドツアー(所要約1時間)」のみにしました(大人18ユーロ)。 -
お城の入り口を入ったこのホールで、ガイドツアーの出発時間(基本的には20分おきに出発)まで待機します。
〈トラッツベルク城〉は500年以上前に建てられた、オーストリアで最も美しく、最もよく保存されたルネサンス様式の城のひとつだそう。
ハプスブルク家出身の神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世が好んだ城で、狩猟用の城館として使われていたとのこと。1492年に火災に遭うものの、次の所有者によって再建され、その後も所有者が変遷。一時期、ドイツの富豪フッガー家の所有になったことも。19世紀半ばにエンツェンベルク伯爵家の所有になり、以降、一族に引き継がれています。現在、城にはハプスブルク家の末裔のエンツェンベルク伯爵一家が居住しており、城の一部が一般公開されています。 -
参加者が20人以上集まり、いよいよガイドツアーがスタート。
まずは中庭へ。
外壁の装飾がすごい!
ガイドさんが内部を巡りながら説明するのかと思ったら、実際はガイドさんが各場所へと案内し、詳しい説明はオーディオガイドで聞くというものでした(質問すれば答えてくださる)。
オーディオガイドの対応言語は、ドイツ語、英語、オランダ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ハンガリー語、中国語、日本語(!)の9言語。 -
イチオシ
中庭を囲む外壁のすべてに、赤茶系で統一された見事な装飾が施されています。
ものすごく綺麗。。。 -
中庭の真ん中には噴水とバラの植栽。
赤いバラと美しい外壁がベストマッチ。 -
城の中に入り、2階の回廊へ。
外壁が間近に見られます。
よく見ると、窓枠もすべて壁画でした!
美しいレリーフには「1500」の数字が。これは城が再建された年と思われます。 -
回廊から見た中庭(ルネサンス様式)。
美しい装飾に見入ってしまう。 -
いよいよ城内見学へ。
※以前は写真撮影不可だったようですが、現在はOKになっています(フラッシュなし)。
◆〈狩猟の間〉
現在の城の所有者、エンツェンベルク伯爵の先祖によって装飾された部屋。 -
元々は家族が食事をする部屋として使われていたそう。
-
食卓には当時の食文化が再現されています。
食卓の手前の床には落とし戸があり、 -
敵が侵入して来たとき、ここから煮立った油を流すのだそう。
-
部屋の一角で火が焚かれていました(この火はたぶんフェイク)。
鍋らしきものがあるから、これはたぶん竈。
狩猟で仕留めた獲物の肉をここでローストしたのかな。
もしかすると油も熱したかも?? -
◆フッガー家の居間
一時期、ドイツの富豪フッガー家の所有だったこの城。当時の居住の様子がわかるのが、この居間と、隣接した寝室。
居間にある家具調度は、ほぼオリジナルの状態だそう。 -
張り出した小部屋。
-
ぐるりと窓に囲まれ、柔らかい光が差し込んでいます。
-
天井の装飾も見事。
-
天井から吊られた美しい燭台は、非常に高価なものだそう。
-
◆フッガー家の寝室(居間に隣接)
ひときわ目を引く、細かい装飾が施された戸棚。
1460年頃に南チロルで製作されたものだそう。 -
ゴシック様式のベッド
目隠しカーテンは当時の織物とのこと。 -
ゴシック様式のテーブルセット
-
扉の奥にはトイレもあります。
-
◆ハプスブルク大広間
この大広間の最大の特徴は、壁全体を飾るフレスコ画。 -
ハプスブルク家の家系図が一面に描かれています。
壁画のそれぞれの人物は、その時代の典型的な服装や髪型をしているという手の込みよう。 -
壁画のところどころに描かれた鹿は、角の部分は本物です。角は燭台として使われていたそう。
木製の格子天井も見事。 -
大広間の一部に半円に張り出したところがあり、ここの天井にも装飾が。
窓に近づくと、 -
外の景色が見えました。
-
山の中腹に建っているので、眺めがとてもいい。
こういうチロルの風景が大好き。 -
◆貴婦人の間
この部屋では、16世紀当時の城の女性がどんな生活をしていたか知ることができます。
置かれている家具や道具は、中世後期のもの。
天蓋ベッドや、 -
紡ぎ車、糸巻き機、ベビーベッドなどがあります。
-
この部屋は女王の間に隣接した小部屋だったかな?
何の部屋だったか思い出せず…。 -
装飾棚の上にあるのは地球儀で、
-
高価なものだったと説明があったような…。
-
◆女王の間
「女王の間」とされているだけあって、これまで見学してきた部屋の中で最も豪華な造り。 -
彫刻と象嵌細工(インレイ)が施された見事な天井。
天井を支える柱は大理石製。 -
スレート製のテーブル
天板にも美しい装飾がされています。 -
椅子の背柱の先端にも細かい彫刻が。
-
椅子ごとに彫刻が異なっている!
-
こだわりがすごい。
-
扉や壁にも細かい装飾。
-
タイル製のストーブ(1620年頃のもの)
-
秘密の扉(取っ手がない)
秘密の通路につながっていたようです。 -
◆礼拝堂
15世紀半ばに建設されましたが、15世紀末に起こった火災後、改築されました。
特徴的な網目状の天井。 -
この主祭壇は1703年に建設されたもの。
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◆武器と騎士の間(2024年から公開されている部屋)
鎧がずらり。
鎧兜の総重量は20㎏以上だったそう。これを身につけて戦うなんて、相当大変だったことでしょう。 -
兜や槍
-
さまざまな鉄砲。
お城のガイドツアーはこれにて終了。
500年前にタイムスリップしたみたいで、想像していた以上に見ごたえがありました!
皇帝や富豪たちに所有されてきただけあって、内部装飾も調度品もすごいのなんの。でも壮麗な宮殿などとは違って、どこか生活感もあって親しみが持てました。 -
中庭に出て、
-
もう一度、美しい壁面の装飾を目に焼き付けました。
-
帰りもミニトレインで森を抜けて、
-
山の麓まで下りました。
-
お昼を過ぎたので、山の麓のレストランでランチをすることにしました。
山小屋レストランみたいな感じかなと思ったら、 -
とてもお洒落な雰囲気でちょっとびっくり。
★レストラン〈Schlosswirt Tratzberg〉
https://www.schlosswirt-tratzberg.at/ -
夫はオリジナルバーガーをオーダー。
ボリュームもあって美味しかったようです。 -
わたしは郷土料理の「チローラーグレーステル」をオーダー。
ジャガイモを玉ねぎやハムと一緒に炒め、目玉焼きをのせた料理。
これがほんとに美味しい。主役のジャガイモが甘みがあってホクホク。わたしは黄身をつぶして、黄身を絡ませて食べるのが好き。
とても美味しいので、チロルを訪れたら一度は食べてみてください。 -
すっかりお天気になって、外のテラス席は大賑わいですが、店内は静か。
お腹も満たされたところで、そろそろ最初の宿泊地アッヘン湖へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ゆんこさん 2025/08/04 20:57:25
- 行きたかった!
- ショコラさん、こんばんは。
ちょっとだけ同じ時期に、お近く、ニアミスしてましたね。
私は6月末からスイスへ。
最初はグリンデルワルト、ツエルマット、そして9日にはサンモリッツに移動して10日にはベルニナ線でちょこっとイタリアでした。
今回のスイス旅は3週間でしたが、本当は1ヶ月の予定で、オーストリア、それこそチロル地方にも行く計画だったんです。
でもね、この円安、さらにスイスフラン高の為オーストリアへ行くのは諦め3週間となっていたんです。
グリンデルワルトの牧歌的な風景が大好きなので、チロル地方、行ってみたかったんですよね~。
なので、旅行記楽しみに拝見させていただきます。
ミュンヘンからレンタカー、すごい。
我が家もカナダでは何度かレンタカー利用しましたが、ヨーロッパは怖くてとても無理だと夫。
我が家も同じく私も国際免許取って行きますが、私ペーパー歴20年近く、持ってても意味ないのに何故か取らされます。^^;
お天気には恵まれましたが、今回はドイツ国鉄に完全にやられてしまい、ドタバタの印象が残る旅となりました。
続き、楽しみにしてます。
★ゆんこ★
- ショコラさん からの返信 2025/08/05 21:43:13
- RE: 行きたかった!
- ゆんこさん、こんにちは。
旅行記を見てくださって、コメントまでありがとうございます~。
ゆんこさんのスイス旅、当初はチロルにも行かれる予定だったのですね! たしかにこの為替状況だと、1週間の旅費は大きい……。
我が家は現地9泊と短かったけど、以前に比べてずいぶん旅費がかかり、円安と物価高を実感しました(^^;)
レンタカー旅は自由が効いていいけれど、いろいろリスクもあるので一長一短ですね。ナビがあるとはいえ、海外の道路を走るのは緊張するし。オーストリアの郊外の一般道では、対面通行で制限速度が100㎞とか、山道でも80km(!)とかいうところもあって、山道だろうと大型トラックやダンプカーが凄いスピードで走ってくるから、身が縮みました(^^;) もし国際免許証を持参していても、わたしにはとても運転は無理でした。
そうそう、牧歌的な風景、わたしも大好き。チロルはそういう風景が多いから、ゆんこさんも次の機会にはぜひ!
ドイツの鉄道、わたしも振り回された経験あり。当たり前のように遅れるし。ドイツは几帳面なイメージがあるけれど、少なくとも鉄道には当てはまらない気がする…。
ゆんこさんの続きの旅行記も楽しみです~☆
ショコラ
-
- ハッピーねこさん 2025/08/03 18:19:21
- 始まりましたね!!
- ショコラさん、こんばんは。
オーストリアアルプスの旅、始まりましたね!早い!さすがです!
いいですね~、夏のオーストリアの山々。
高速からの風景だけで萌えっとしました。^^
「トラッツベルク城」、初めて知りましたがチロルの美城と名高いだけあって、美しいお城ですねー。外観から心掴まれました!
もちろん内部の壁も天井も家具も調度品も、礼拝堂も、全てが美しくゴージャス。
あのフッガー家(アウクスブルクのフッゲライのフッガー家ですよね?)が一時期所有していたとは、本当に大富豪だったのですね。
そしてオーディオガイドに日本語があるなんて、それも貴重!
このような場合、私はまずドイツ語は無理なので英語を選ぶのですが、全ては理解できず、もやっとしております。(笑)
日本語があったらたっぷり楽しめそう。
お天気の影響で予定を変更されたとのことですが、変更後のプランもよろしかったとは何よりでした。
続きを楽しみにさせていただきます。
猛暑続きですので(そちらは先日は台風も通りましたね)、お体ご自愛下さい。
ハッピーねこ
- ショコラさん からの返信 2025/08/03 23:14:19
- Re: 始まりましたね!!
- ハッピーねこさん、こんにちは。
さっそく旅行記を見てくださってありがとうございます!
こんなに早く旅行記をアップしたことはあまりないかも(笑)
このお城、わたしも今回の旅行の下調べをするまでは全然知りませんでした。少し前まで写真撮影不可だったからか、ネット上にも情報があまりなく、公式サイトが頼りでした。
とても美しい見応えのあるお城だったので、立ち寄って本当によかったです。
そうそう、フッガー家はアウクスブルクのフッガー家です。
お城も所有するほどの本物の大富豪だったんですね。
オーディオガイドは日本語があって助かりました。わたしも英語だと、わかったようなわかってないような感じになる(^^;)
日本のあまりの暑さに、オーストリアの涼しさが恋しくなります。
ハッピーねこさんも夏バテしないようにどうぞ気をつけてくださいね~。
ショコラ
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