2025/07/14 - 2025/07/14
1位(同エリア3件中)
ショコラさん
この日は移動日。3泊したペルティサウから東へ約130㎞のツェル湖北端のプリーラウへ。途中、ガラス工芸の町ラッテンベルクと、町の川向いにあるクラムザッハ村に立ち寄ります。
天気予報を見ると、午前は曇り、午後は雨になる模様。ラッテンベルクとクラムザッハにいる間は、なんとか天気よもってくれ~。
【旅程】 ■この旅行記
□7月10日
(深夜)羽田発 ⇒ [機中泊]
□7月11日
⇒(朝)ドイツ・ミュンヘン着
レンタカー・ピックアップ後、国境を越えてオーストリアへ
→ トラッツベルク城(城内見学)→ アッヘン湖
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月12日
ツヴェルファーコプフ山上周回ハイキング @ペルティサウ → アッヘン湖で湖上遊覧
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
□7月13日
アッヘン湖畔ハイキング
[アッヘン湖/ペルティサウ泊]
■7月14日
ラッテンベルク → クラムザッハ → ツェル湖
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月15日
ツェル湖畔ウォーキング → ツェル湖で湖上遊覧
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月16日
ツェル湖畔ウォーキング → ツェル・アム・ゼー町の散策
[ツェル湖/プリーラウ泊]
□7月17日
クリムルの滝 → ミッタ―ジル
[ミッタ―ジル泊]
□7月18日
ヴィルダー・カイザー・ハイキング @エルマウ
[ミッタ―ジル泊]
□7月19日
キッツビューラーホルン山上ハイキング @キッツビュール
→ 国境を越えてドイツ・アイイングへ
[ミュンヘン郊外/アイイング泊]
□7月20日
(午前)アイイング村散策 →(午後)ミュンヘン空港へ レンタカー返却
(夕方)ミュンヘン発 ⇒(フランクフルト乗り継ぎ)⇒ [機中泊]
□7月21日
⇒(夕方)羽田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペルティサウから車で30分ほどでラッテンベルクに到着。
町の西端に広い公共駐車場があります(有料)。 -
駐車場には公衆トイレあり(無料)。
男女のマークが面白くて、思わずパチリ。
今回の旅行で利用した公衆トイレは、ほとんどが無料でした。どこも綺麗で、洗面エリアは非接触(自動水栓、ハンドドライヤー、自動ロールタオルなど)多し。
ちなみに、このトイレもとても綺麗でした。 -
駐車場の向こうがラッテンベルクの町。
-
町の北側を流れるイン川。
氷河から溶け出した水が流れ込んでいるため白濁しています。アルプス山脈の石灰質の地層が理由のよう。
西のインスブルック方面から流れてきたこの川は、このあと北上してドイツのパッサウでドナウ川に合流します。 -
川沿いの道を散歩するのもよさそうだけど、まずは高台のビューポイント、ラッテンベルク城跡(Burgruine Rattenberg)*へ向かいます。
*城跡の場所は「城山(Schlossberg)」とも呼ばれています。 -
城跡は高台ののぼりが立っているところ。
向こうに見えているのに、行く道が見つからない。 -
で、あたりをウロウロ(小さな町だからと、あまり下調べをしていなかったのです)。
無駄に時間を費やしたあと、駐車場のそばの観光案内所へ。
ちなみに、写真の中央に建っているのは博物館。
元々は岩壁を削って建てた家屋だったそうで、現在は博物館として、昔の様子を伝える品々が展示されているとのこと。 -
観光案内所で町の地図をもらい、城跡への行き方も教えてもらいました。
地図中の No.15 がラッテンベルク城跡の場所。
※青い線を付けたところが徒歩ルート(写真を拡大するとよく見えるでしょうか)。 -
城跡を目指して、教えてもらった方向へ歩きます。
町の通りからではなく、駐車場そばのこの高架をくぐっていくとは思わなかったなー。 -
高架をくぐって、一本道の坂を登ります。
-
まだまだ上ります。
-
先には城門があり、
-
ここをくぐります。
-
木々の間から見えた野外劇場。
-
城跡に着きました!
麓からここまで10分弱でした。
現在、周囲は公園になっています。城山 建造物
-
ラッテンベルク城は1000年頃に建設され、以後、女帝マリア・テレジアの時代までチロルの国境要塞の役割を果たしていたそう。18世紀に放棄されて廃城になり、今は城跡だけが残っています。
城跡に建つこれは「ビーナー塔」と呼ばれている、かつての見張り塔。
「ビーナー」は17世紀のチロルの首相の名で、敵の陰謀によりここで打ち首にされたそう。 -
ビーナー塔の中をのぞくと、銅像がありました。
この方がビーナー首相? -
見晴らしよし~!
町の周辺が一望できます。 -
眼下に見えるのがラッテンベルクの町。
町の人口は500人足らずで、オーストリア最小の町だそう。 -
曇っているけど、遠くまで見通せます。
写真は東方面。 -
イン川の向こうの家並みが、このあと行く予定のクラムザッハ村。
眺めを十分見たところで、そろそろ下山します。 -
ビューポイントから少し下ったところに、先ほどちらっと見えた野外劇場があります。
写真の右側に舞台がありますが、写真を撮っていなかったみたい。
ここで上演されるシュロスベルク・シュピーレ演劇祭は、60年以上続くアマチュア演劇で、夏の風物詩になっているそう。 -
麓まで下りて、ラッテンベルクのメインストリート、ズュートティローラー通り(Suedtiroler-Str.)へ。
ラッテンベルクはドイツのバイエルンとの国境に近く、かつては通商路として重要な役割を担った町。銀の産出と交易で栄えていましたが、17世紀に銀が枯渇し、町は発展から取り残され、中世の町並みを残したまま今に至っています。ズュートティローラー通り 散歩・街歩き
-
現在は、ガラス工芸の町として知られています。
石畳の通りの両側には、チロルらしいパステルカラーの建物がずっと続いています。 -
通りに並ぶ店の多くは、ガラス工芸のショップ。
-
町にはガラス工房がいくつもあるようで、ガラス職人や、カット職人、絵付け職人、彫金職人などによって、さまざまな作品が作り出されています。
こちらのガラス製品のお店「Kisslinger(キスリンガー)」は、ラッテンベルクの有名店のようです。 -
各ショップのウインドウには、素敵なガラス製品が並んでいます。
下段の真ん中にある、ネモフィラみたいな花、かわいいなぁ。 -
このショップは品数が多そう。
-
こちらのウインドウにも、かわいいガラスの花が。
-
このショップも「キスリンガー」。店舗や工房が分散しているのかな?
ガラス製品がオブジェのように飾られていて、とても華やか。 -
このお店に掲げられていた案内板。
ここでは「吹きガラス体験」ができるようです。
デジタル表示されている「1168℃」は、ただ今の窯の温度でしょうか。
1640年から続いているそう。てことは、400年近く! -
ここは建物の1階部分がトンネルになっています。
こういう路地を歩くのも好きなんだけど、雨が降らないうちに先へ進みます。 -
一番心惹かれたのは、こちらのお店のウインドウ。
このガラスのツリー、なんて素敵なんでしょう~♪
よく見ると、後ろには小さいサイズのものもあります。
とても手がかかっていそうだから、小サイズでもお値段は高いだろうけど、値段だけでも確認すればよかった……。
すごく気に入ったので心残り。。。 -
メインストリートはカフェも賑わってます。
風景的にクレーンがお邪魔(^^;)
こうしているうちに、空からちょっとポツポツきたような? 天気予報より早く雨になりそう。本降りにならないうちに、川向うのクラムザッハ村(Kramsach)へ急ぎます。
わざわざその村まで行くわけは、そこで買いたいお菓子があるのです。
それはバームクーヘンにちょっと似た「プリューゲルトルテ(Prügeltorte)」というチロルの郷土菓子。クラムザッハ村にはそれを作っているところが何店舗かあるとのこと。 -
ラッテンベルクからクラムザッハ村までは、歩いて10分ほど。
車だと大回りしなければならず、駐車場へもどるのも面倒なので、このまま歩いていきます。
このイン川を渡った先にクラムザッハ村があります。
「プリューゲルトルテ」はチロル地方の町のコンディトライ(洋菓子店)で扱っているところもあるようですが(クラムザッハから仕入れているよう)、売っているお店は限られるみたいなので、クラムザッハへ直接行って買おうと思ったわけです。
写真はイン橋からの眺め。
左の川岸に建つ建物は、修道院を改装したアウグスティーナー博物館。チロル地方の宗教芸術作品が展示されているそうです。 -
博物館の背後にラッテンベルク城跡が見えます。
上のほうには原型がわかる城壁もあったんだな。さっき城跡へ行ったときは木々に隠れていたのか見えなかった(背後をちゃんと見ていなかっただけかも)。 -
クラムザッハ村まで来たころには、雨は本降りに(え~ん)。
夫は甘いものはあまり食べないのですが、バームクーヘンは大好き。「プリューゲルトルテはバームクーヘンに似たお菓子」と夫に説明していたので、雨が本降りになろうと、夫は愚痴も言わずに黙々と先を歩いています。 -
村の観光案内所の近くに、目指すお店「ティローラー・プリューゲルトルテン」がありました!
薪が積んであるところがお店の入口。
★ティローラー・プリューゲルトルテン(Tiroler Prügeltorten)
営業時間:月~金 8:00~15:00
住所:Zentrum 18, A-6233 Kramsach
https://www.pruegeltorten.tirol/
※プリューゲルトルテのお店は、村内にある「マーダー(Mader)」というお店も有名なようです。 -
プリューゲルトルテの見た目はこんな感じ(写真はお店のリーフレット)。
「チロル風バームクーヘン」とも呼ばれるように、見た目は似ています。
バームクーヘンと同様、プリューゲルトルテも結婚式や洗礼式などのお祝いのお菓子だったそう。 -
店内に展示されていたローラー。
プリューゲルトルテの名は、直火で生地を何層にも重ねて焼くためのこのローラー「プリューゲル」にちなんで名付けられたそう。 -
写真のこのパンフレットは、ラッテンベルクの観光案内所でもらったもので、その中にこのお店の記事が掲載されていました。
記事によると、創業は1989年。プリューゲルトルテの材料は小麦粉、バター、卵、砂糖。添加物や保存料は一切使っていないそうですが、12週間日持ちするとのこと。
現在のこの店舗兼工房は新しく、2023年から営業しているようです。
このパンフレットやお店のサイトによると、事前予約をすればプリューゲルトルテを薪火で作る体験と試食もできるそう(お店の入口に置かれていたあの薪は、そのためのものだったのかも)。
◆プリューゲルトルテ作り体験の詳細はこちら
https://www.pruegeltorten.tirol/erlebnis/ -
ついにプリューゲルトルテをゲット~♪♪
ちなみに、買ったのは小サイズ3箱と、小袋入りの切れ端。
日持ちするからお土産にもぴったりだけど、割らずに日本まで持ち帰る自信がなかったので、自宅用のみ買いました。帰国後に開けたら、まったく割れていなかったので、お土産用も買えばよかった……。
で、肝心のプリューゲルトルテのお味ですが、とっても美味しかった~。夫も絶賛! 雨の中、わざわざ買いに行った甲斐がありました♪
食感はバームクーヘンとクッキーの中間という感じで、サクッ、ホロッ。
バターの風味が口いっぱいに広がります。バームクーヘンほど甘くはなく、やさしい甘さで、いくらでも食べられそう。わたしはバームクーヘンより好きかも。
あ~、持てるだけ買えばよかったな~。
ショップにはグルテンフリーのプリューゲルトルテもあったので(2024年から販売を始めたそう)、小麦粉アレルギーの人も大丈夫です。 -
もうお昼を過ぎたけれど、朝、ホテルで朝食をたくさん食べたので、あまりお腹がすいていません。それで、クラムザッハのこのベーカリーでパンを買って、軽くすませることにしました。
村並みの写真がありませんが、クラムザッハのメインストリートはこういう大きな新しめな感じの建物が多く、想像していたチロルの田舎とはちょっと違いました。 -
ベーカリーで買ったのはこのパン。
エッグタルトのクロワッサン版みたいな感じで、フィリングはレモン風味。
これがとってもおいしかった!(ラッテンベルクにもどって、車の中で食べました)
この写真だと大きさがわかりにくいですが、手のひらより大きいです。
なので、1個でけっこうお腹いっぱいになりました。 -
目当てのお菓子をゲットしたので、ラッテンベルクへ戻ります。
さきほどは小雨になっていましたが、またしっかり降りだしてきちゃいました。夫はプリューゲルトルテを入れたリュックが濡れないように前に抱えて歩いています。
イン橋を渡り、ラッテンベルクのハッサウアー通りを抜け、 -
左にビーナー通りを見ながら、
-
ズュートティローラー通りにもどってきました。
ガラス製品のお店に入ってみようと思っていましたが、雨が強くなりそうだし、このあとツェル湖まで車で100㎞以上走らないといけないので、このまま駐車場へもどって、買ったパンを食べたら出発することにします。 -
ズュートティローラー通りにあるこのお店は、1774年から営業している老舗のカフェコンディトライ〈ハッカー(Hacker)〉。ここでお茶できたらよかったけど、あいにくこの日は店休日。事前にわかっていたとはいえ、やはり残念…。
ハッカーのスペシャリテ「メランジェ」(カプチーノとほぼ同じもの)を頼むと、ハッカーオリジナルのカップ(飲んだときのカップではなく新しいもの)をお土産にいただけるそう。
詳細はこちら→ https://www.cafehacker.at/hausspezialitaeten/
※このお店はプリューゲルトルテを置いているようです。 -
いつかまたここへ来ることができたら、そのときはゆっくりガラス製品のお店を巡りたいな。
-
ラッテンベルクからツェル湖へ向かう途中、ワイパー全開でも追いつかないほどの大雨に。
郊外の一般道は、対面通行で制限速度が100㎞なんてところもあり、雨でもトラックやトレーラーがビュンビュン飛ばしてきます。悪天候の中、そんな道を走るのは怖かった~(運転していたのは夫ですが)。
怖い思いをしながらも、無事にツェル湖のそばの宿泊ホテル〈シュロス・プリーラウ(Schloss Prielau)〉に着きました。
このホテルの様子は、「オーストリア・アルプスの風景を楽しむ旅(7)」で別にまとめます。Schloss Prielau Hotel & Restaurant ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
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- ことりsweetさん 2025/11/07 00:37:04
- オーストリア旅♪
- ショコラさん、こんばんは。
コロナ後初の海外旅を楽しまれてますね。
オーストリアは私は新婚旅行でたった1泊したのみ。でもその美しさと食べ物の美味しそうなこと、音楽の国でもありいつか再訪したいと願ってます。
この日はガラス工芸の町ラッテンベルクと、クラムザッハ村に行かれたんですね。
ラッテんベルクのガラス細工可愛いですね~
小鳥やガラス瓶の小花、素朴だけど
センスがいいなと思いました。
そしてグラムザッパのプリューゲルトルテ、
無事ゲットできて良かったです。
そしてとっても美味しそう‼️
豪雨の中を走るも無事ホテルに到着、良かったです。
自然の風景、歴史ある建物も素敵ですが
美味しい思い出もすごく大事♪
引き続き旅記事を見させていただきます。^_^
ことりsweet
- ショコラさん からの返信 2025/11/08 00:18:45
- RE: オーストリア旅♪
- ことりsweetさん、こんにちは。
コメントありがとうございます~♪
新婚旅行でオーストリアも訪れていらしたのですね(^.^)
ウィーンかな?
うちはオランダ・ベルギーでした。
ラッテンベルクのガラス細工、可愛かったです~。
何も買わなかったことがとても悔やまれます。
実は、ガラス細工とか刺繍ものとかが好きで、旅先でもそういうものを売っているお店に目が向いちゃいます。
旅先での美味しい思い出、ほんとすごく大事ですよね。
味の記憶ってとても強くて、ずっと覚えています。
そのとき食べたものと一緒にいろんなことを思い出すし。
料理ってその土地や文化との結びつきが深いから、料理ひとつからいろんなことが感じられて面白いです。
ことりsweetさんのオーストラリア旅行記にも、またお邪魔させてもらいますね~。
ショコラ
-
- ハッピーねこさん 2025/09/17 16:50:10
- プリューゲルトルテ~♪
- ショコラさん、こんにちは。
ラッテンベルクもクラムザッハも素朴でかわいい町(村)ですね。
ラッテンベルク、オーストリア最小の町とは!
でもちゃんとガラス工芸という産業があり、クラムザッハにも古くからの郷土菓子がある。
いつも思うのですがドイツやオーストリアの田舎って、小さくてもちゃんと何かしらがあり、町並みも整っていて、それにひきかえ日本の田舎はどんどん過疎化してさびれていって・・・何が違うのだろう?うーん。
どちらもイン川沿いの町なのですね!
インスブルック大好きですが、パッサウにも10年ほど前に行ったので町の名前が出てきてうれしくなりました。
パッサウにもパステル調の建物がけっこうあって、石造りも多くて、ドイツだけどオーストリアの影響を大きく受けたのかなと感じました。
イン川からもたらされた文化なのかしら。
プリューゲルトルテ美味しそう!パン屋さんのクロワッサン風のも!
旦那さんががんばって運んでくれてよかったですね。
天候不安定な今日この頃、お気をつけてお過ごしのほど。
ハッピーねこ
- ショコラさん からの返信 2025/09/17 18:54:00
- Re: プリューゲルトルテ~♪
- ハッピーねこさん、こんにちは。
9月も半ばを過ぎたのに、まだ真夏のよう。今日も汗だくになりました。
コメントくださってありがとうございます~。嬉しいです♪
イン川沿いの町はパステル調の建物が多いんでしょうかね。ラッテンベルクはインスブルックをぎゅっと小ぶりにした感じの町並みでした。
小さい町だけど、ガラス工芸という産業があるせいか、町に活気がありました。
郷土菓子のプリューゲルトルテ、飽きのこない素朴な味わいで、とても美味しかったです。手間のかかるお菓子というのもあるからか、限られたお店でしか作られていないけれど(ドイツのバームクーヘンと一緒)、ずっと続けてほしいです。
パッサウ、未踏の地なんです。いつか行ってみた~い。
ショコラ
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