2026/02/01 - 2026/02/07
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ぷーちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/04
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バスでの移動
京都駅八条口からR'EXバスに乗り、城南宮前で降りる
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徒歩での移動
鳥羽離宮跡公園へ行く
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徒歩での移動
城南宮へ行く
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徒歩での移動
白河天皇陵に寄り、北向山不動院へ向かう
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徒歩での移動
鳥羽天皇陵に寄り、安楽寿院へ行く
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徒歩での移動
近衛天皇陵に寄ってから、竹田駅へ行く
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電車での移動
竹田駅から京都駅へ移動する。
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バスでの移動
京都駅前からバスで西本願寺前へ行く
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バスでの移動
西本願寺前から京都駅前へ移動する
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この旅行記スケジュールを元に
ここ6年ほど、毎年桜の時期と紅葉の時期に1週間ほど京都や奈良を訪れていました。最近はインバウンドによるオーバーツーリズムの影響で、主だった寺社仏閣はどこも大変混雑し、目的地に向かうバスにも乗車できないなどのニュースも耳に入ってきていました。そんなことから今回はそれほど混雑していないと思われる冬の京都と奈良を巡ってきました。
大河ドラマの主人公である天下統一を進めた豊臣秀吉と、秀吉の出世を支えた秀長兄弟のゆかりの地を中心に散策しました。多くは主だった観光寺院でないこともあり、混雑することもなくゆっくり参観、参拝することができました。
この旅行記は京都滞在4日目、鳥羽離宮跡公園、城南宮周辺と西本願寺飛雲閣を散策した時のものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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京都駅八条口からR`EXバスに乗り、城南宮前で降りました。まず鳥羽伏見の戦いがあった場所へ向かいました。
鳥羽離宮跡公園に来ました。平安時代後期、白河、鳥羽、後白河上皇が造営した離宮があった地で、明治維新に向けて旧幕府軍と新政府軍が戦った跡地でもあります。鳥羽離宮は広く、現在残っている白河天皇陵、鳥羽天皇陵、近衛天皇陵と安楽寿院、城南宮などがありました。
現在は公園として開放されています。公園内に鳥羽伏見の戦いに関する碑が点在しています。ここから戊辰戦争が始まったかと思うと感慨深いものがありました。鳥羽離宮跡公園 公園・植物園
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公園内に小さな丘があり、その下に碑が建っています。これは鳥羽伏見の戦い布陣図の碑です。
鳥羽離宮跡公園 公園・植物園
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丘の上に鳥羽伏見の戦い顕彰碑が建っています。大きな石碑に漢字の説明が彫られていますが、難しくて読めませんでした。
鳥羽離宮跡公園 公園・植物園
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鳥羽離宮跡公園から小枝橋へ向かう途中に、鳥羽伏見の戦い勃発の地説明板と鳥羽伏見戦跡の石碑があります。民家の門の前に建っています。
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鴨川に架かる小枝橋です。旧幕府軍が京都へ入ろうとし、薩摩軍がそれを阻止しようとにらみ合った橋です。
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豊臣家ゆかりの地・その1
794年平安京遷都に際し平安京の南を鎮める宮という意味で建てられ、豊臣秀吉、秀頼によって再興された歴史があります。また鳥羽伏見の戦いでは薩摩の軍勢が4門の大砲を据え旧幕府軍を攻撃し、勝利に導いたとされています。城南宮 寺・神社・教会
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江戸時代の記録によると、城南宮の御神水を汲んで飲むと病気が治ると言われ多くの人々が参拝したと記されています。訪れた時、2Lペットボトルに10本近く御神水を汲んで持ち帰る人がいました。
城南宮 寺・神社・教会
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朱色の鳥居をくぐった先に拝殿が建っています。
城南宮 寺・神社・教会
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平日午前、本殿に参拝する人が訪れていました。
城南宮 寺・神社・教会
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城南宮の神域と共に、鳥羽離宮の数少ない遺構の一つの神苑です。神苑には5つの異なる庭園が造られていて、枯山水や四季の花を楽しむことができるようです。訪れた2月上旬に咲いている花はほとんどありませんでした。ここは枝垂れ梅が150本植えられている「春の山」です。1本だけ白梅が咲いていました。
城南宮 寺・神社・教会
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順路に従って進むと「平安の庭」に出ました。曲水の宴が行われる、浅い水の流れがあります。
城南宮 寺・神社・教会
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道路を横断して次の庭に行きます。「室町の庭」は茶室がある池泉廻遊式庭園です。見学者がほとんどいなくて静かな庭園を満喫しました。
城南宮 寺・神社・教会
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神苑出口手前に「城南離宮の庭」が造られています。白い小石と、青石や赤石などの石組がきれいな枯山水庭園です。
城南宮 寺・神社・教会
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城南宮を出て竹田駅へ向かう途中、第二京阪道路の下の道路に面して白河天皇陵があります。後ろは高い木が生えている林でした。
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1130年に鳥羽上皇の病が回復したことで建立された寺です。建立にあたり、平安京を守る意味から北向きに不動明王を祀ったことから寺の名がついたとのことです。天台宗寺院です。
北向山不動院 寺・神社・教会
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応仁の乱など災害に度々あった後、1712年に東山天皇の旧殿を移したのが今の本堂です。
北向山不動院 寺・神社・教会
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北向山不動院近くの鳥羽天皇陵です。高い木々に囲まれています。
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豊臣家ゆかりの地・その2
1137年に鳥羽上皇が建立した安楽寿院です。
後に豊臣秀吉に五百石の寺領を与えられ、豊臣秀頼によって復興された寺です。鳥羽上皇時代に比べるとかなり規模が縮小されたようです。真言宗寺院です。
門は閉ざされていて説明板に記されていた建築物を見ることはできませんでした。塀の外の開放されている境内に薬師堂や大師堂が建っています。安楽寿院 寺・神社・教会
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鳥羽天皇陵と安楽寿院の建築物の間を北へ歩いたところに、安楽寿院の五輪塔が建っています。3mほどの高さが印象的でした。説明板がなく、高齢者ホームの駐車場の一画にあります。
安楽寿院 寺・神社・教会
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安楽寿院のそばに近衛天皇陵があります。
今日訪れた二つの天皇陵と比べると二層の塔、多宝塔が建っていて立派な印象です。歴代天皇の御陵に残る唯一の塔だそうです。門の外と内側の白砂は掃き清められて模様がついていました。 -
豊臣家ゆかりの地・その3
竹田駅から京都駅に戻り、西本願寺に行きました。
1272年大阪に親鸞聖人の墓所に建てられたお堂が本願寺の始まりです。1591年豊臣秀吉が土地を寄進して、現在地に移りました。御影堂門から見た西本願寺です。西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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浄土真宗寺院です。本尊阿弥陀如来が安置されている阿弥陀堂です。
西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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京の冬の旅で特別公開されていた飛雲閣を見学しました。
池に建つ三層の楼閣で、金閣寺、銀閣寺と共に京都の三名閣に数えられている建造物です。上の層にいくほど小さくなる作りで、一層には唐破風と千鳥破風が備えられています。二層の杉戸に三十六歌仙が描かれています。
全体に柱が細く障子が多いことから、空に浮かぶ雲のようだということで名づけられたそうです。船で池を渡り、飛雲閣の床から入ったそうです。
特別公開中、ボランティアガイドさんがいて簡単な説明をしてくれました。客をもてなすために建てられたのではないかと言われているそうです。西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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鐘楼が少し高いところに建っています。虎の彫物があるのが特徴です。
今回公開されたのは飛雲閣の外観でした。内部がどのようなっているのか興味があります。
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旅行記グループ
冬の京都旅(豊臣秀吉・秀長)
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