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2月9日<br />朝食は昨日買った蕎麦と巻物、赤飯でさっぱりいただきました。フロアに製氷機もあるし、ロビーのテーブルが使えて、お湯や電子レンジが使えるのが便利でした。<br /><br />朝8時頃、岡山駅から「JR山陽本線」で姫路を目指しました。初めは通勤・通学ラッシュで混んでいましたが、やがて学生さんが降りて座れました。相生駅での乗り換え列車も初めは混んでいました。9時過ぎに姫路駅に着きました。<br /><br />姫路駅から歩いて15分ほどで「姫路城 (姫路公園) 」に着きました。姫路城は、1993年に日本で初めて世界遺産に登録された遺産の一つであり、「日本の城郭建築の最高傑作」として高く評価されています。入場券は1000円でした。3月から姫路市民以外は2500円に値上がりするということで値上げ前に入れて良かったです。表玄関の菱の門から中に入ると、三国堀越しに、外壁が鮮やかな白漆喰で塗り込められていることから、「白鷺城」という美称で親しまれる、その優美な天守を見上げることができました。姫路城は優美な外観を持つ一方で、城としての実用性も極めて高く、敵の侵入を防ぐための複雑な通路や、防御のための設備を備えた「堅牢な要塞」としての機能美を兼ね備えていました。5層7階の大天守の中は土足禁止でした。真冬の木の床はとても冷たいので、厚手の靴下かスリッパがあるといいかと思いました。大天守は「東大心柱」と「西大心柱」の2本の巨大な柱が、地下1階から地上6階までを貫いていて、400年以上もの間、姫路城を支えているそうです。最上階の6階「大天守最上重」からは、城主の視点で「姫路の街」を眺めることができました。高い窓から敵を攻撃できる「石打棚」や 壁一面に槍や鉄砲が掛けられる「武具掛け」を見ながら大天守を出ました。<br /><br />「魚路」でランチをいただきました。平日でしたが、開店10分前で1巡目では入れませんでしたが、並んでいるときに注文を取ってくれるので開店は早かったです。「お手軽セット」1550円の「あら赤出汁変更」+150円に「生ずわい」400円、「蒸し穴子」250円、「のどぐろの炙りにぎり」390円、「炙り白子軍艦」380円を注文しました。「お手軽セット」はサーモン、本まぐろ赤身、スルメイカ、えんがわ、玉子、ハマチ、生海老、ホタテ、焼穴子のラインナップで、「本まぐろ赤身」が甘くて臭みも無くてとても美味しかったです。「生ずわい」もトロトロで美味しかったです。穴子は味がわからなくなってしまうので海苔はいらなかったです。「炙り白子軍艦」も「のどぐろの炙りにぎり」も美味しかったですが、全般的に魚以外の方が気に入りました。「あら赤出汁」は大きなお椀にたっぷり入っていて赤だしの香りが良かったです。<br /><br />神戸駅のすぐ近くに「湊川神社」がありました。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した名将、楠木正成公が祀られている神社だということです。「楠公(なんこう)さん」という親しみを込めた呼びで呼ばれ、たくさんの地元の方が参拝に訪れていました。<br /><br />湊川神社近くの「大倉山」駅から、神戸市営地下鉄 山手線で「新神戸」駅に向かいました。「新神戸」駅までは3駅、7分ほどで到着し、運賃は240円でした。<br /><br />「新神戸」駅から歩いて15分ほどで「北野天満神社」に着きました。急な石段を登り切って振り返ると、「風見鶏の館」越しに神戸の街並みと港を一望することができました。手水舎に鯉の像があり、この鯉に水をかけて祈願すると「願いが叶う」=「恋(鯉)が叶う」という、ちょっと怪しげなものもありましたが、京都の北野天満宮に祀られている学問の神様(菅原道真公)を、「神戸の地にもお迎えして祀ったもの」だということで、「受験合格」や「学業成就」のご利益が有名なのだそうです。<br /><br />「北野天満神社」の付近が「北野異人館街」でした。神戸の山の手、六甲山の麓に位置し、明治から大正時代にかけて建てられた洋館が立ち並んでいました。神戸港の開港に伴い、やってきた外国人たちが故郷を懐かしんで建てた邸宅が集まっており、異国情緒あふれる神戸を象徴する景観でした。<br /><br />北野天満神社のすぐ隣に「風見鶏の館(旧トーマス住宅)」がありました。北野に現存する異人館の中で、唯一のレンガ造りの建物だということで、赤レンガの外壁がひときわ目を引きました。屋根の上に立つ「風見鶏」ですが、雄鶏には「警戒心が強い」という性質があることから、魔除けの意味も込められているそうです。<br /><br />「風見鶏の館」のすぐ隣に「萌黄の館」がありました。淡いグリーンの外壁が美しい洋館でした。1903年(明治36年)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられたそうで、軽やかで優雅な雰囲気が漂っていました。<br /><br />「北野異人館街」から北野坂を下っていくと「生田神社」がありました。西暦201年、神功皇后の命により創建されたと伝えられる、日本屈指の古社で、かつてこの神社の世話をする家「神戸(かんべ)」がこの地に置かれたことが、現在の「神戸(こうべ)」という地名の由来になったそうです。境内の北側には、樹齢数百年の巨木が茂る「生田の森」には池に浸すと文字が浮かび上がる「水みくじ」もありました。生田の森の入り口近くには何基もの鳥居が重なり合ってトンネルのようになっている「生田稲荷神社」や、1945年の神戸大空襲によって激しく焼け焦げてしまったのに、焼け残った切り株から新しい芽が吹き出し、再び力強く成長を始めた「蘇りの神木」も見ることができました。<br /><br />「生田神社」から歩いて10分ほどで「神戸市役所1号館」に到着しました。無料のエレベーターで上がった24階が展望ロビーになっていました。海側も、山側も、神戸の街並みを上から綺麗に眺めることができました。<br /><br />「神戸市役所1号館」のすぐ下が「東遊園地」でした。1995年の阪神・淡路大震災の異例の地として、震災で亡くなった方々の名前を刻んだ銘板が掲げられているそうです。音楽イベントなどが定期的に開催されているようで、準備がされていました。<br /><br />「東遊園地」から歩いて10分ほどで中華街の入り口「南京町 長安門」に着きました。北京の故宮(紫禁城)などにも使われている中国河北省産の「漢白玉」という希少で高価な大理石が使用され、細部には、中国の熟練工による龍や雲の緻密な手彫りが施されており綺麗な門でした。<br /><br />「南京町 長安門」をくぐると「南京町」が広がっていました。横浜の中華街に比べるとコンパクトな感じで、ランチタイムが終わると一旦休憩に入っているお店が多かったので、狙っているお店がある時はしっかり営業時間を調べておくと良いかと思いました。<br /><br />南京町の中心に「南京町広場」がありました。広場の真ん中には朱色の鮮やかな「あずまや」があり、南京町のシンボルになっていました。「あずまや」の前には「小財神(財財・來來)」の人形があり、触るとお金が貯まると言われているそうです。<br /><br />南京町広場に面した「元祖豚饅頭 老祥記」で「元祖豚饅頭(5個入り)」600円を購入しました。作りたてが一番かなと思い、「南京町広場」でいただきました。皮もふっくらしていて餡も味は良かったですが、湯気が出るほど温かくはなかったですし、熱いお茶や、黒酢なんかも欲しくなってしまうので、次回は持ち帰って、家で蒸かして食べた方が満足度は高いかと思いました。<br /><br />「南京町」から南京町から南へ歩いて10分ほどで「神戸ポートタワー」が見えてきました。メリケンパークにそびえる神戸のシンボルで「鉄塔の美女」と称されています。 鼓を長くしたような独特の双曲面構造をしてとても優美でした。<br /><br />南京町からポートタワーを抜けると「メリケンパーク」に着きました。「BE KOBE」のモニュメントと、白い帆船のような形の神戸メリケンパークオリエンタルホテルが目を引きました。日本を代表する光の祭典「神戸ルミナリエ」のようでしたが、「神戸ルミナリエ」は残念ながら前日で終了していました。<br /><br />ハーバーランドMOSAIC前の「高浜岸壁」の対岸には神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが並び、「神戸港」の景観を一望できました。さらに「モザイク大観覧車」も含めて、神戸の立体的な夜景が楽しめました。<br /><br />「お好焼き ふじ」で夕食をいただきました。まずは「ハイボール」550円と「かき焼き」1500円、「とん平焼き」1100円を注文しました。まずは「ハイボール」飲みながら、「とん平焼き」をいただきました。「とん平焼き」にはとんかつに使われそうな分厚い豚ロース肉が使われていて、ソースをかけていただくと上質なトンカツを食べているようでした。下に敷かれた春菊との相性もばっちりで至極の一品でした。「牡蠣焼き」も小粒ながらも10粒以上ついていて、塩やポン酢で食べると身がプリプリしていてとても美味しかったです。最後に「ねぎ焼(すじ・豚)」1200円を追加しましたが、こちらもボリュームがあって、ネギがシャキシャキで美味しかったです。居心地のいいお店で、もっといろいろ食べたかったですが、お腹がいっぱいだったので断念して帰宅しました。<br /><br />夕食を食べてから「センチュリオンホテルグランド神戸駅前」にチェックインしました。「Semi-Double Non-Smoking」ルームで素泊まり5400円ほどでした。Non-Smokingなのにはじめに通された部屋はとてもたばこ臭かったので替えてもらいました。冷蔵庫はとても小さかったですが、三階に「製氷機」があったので問題なかったです。<br /><br /><br />

高知から横浜へ(西日本紀行)2026年02月②(姫路~神戸編)

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2026/02/09 - 2026/02/09

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旅行記グループ 2026年西日本食べ歩き

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

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2月9日
朝食は昨日買った蕎麦と巻物、赤飯でさっぱりいただきました。フロアに製氷機もあるし、ロビーのテーブルが使えて、お湯や電子レンジが使えるのが便利でした。

朝8時頃、岡山駅から「JR山陽本線」で姫路を目指しました。初めは通勤・通学ラッシュで混んでいましたが、やがて学生さんが降りて座れました。相生駅での乗り換え列車も初めは混んでいました。9時過ぎに姫路駅に着きました。

姫路駅から歩いて15分ほどで「姫路城 (姫路公園) 」に着きました。姫路城は、1993年に日本で初めて世界遺産に登録された遺産の一つであり、「日本の城郭建築の最高傑作」として高く評価されています。入場券は1000円でした。3月から姫路市民以外は2500円に値上がりするということで値上げ前に入れて良かったです。表玄関の菱の門から中に入ると、三国堀越しに、外壁が鮮やかな白漆喰で塗り込められていることから、「白鷺城」という美称で親しまれる、その優美な天守を見上げることができました。姫路城は優美な外観を持つ一方で、城としての実用性も極めて高く、敵の侵入を防ぐための複雑な通路や、防御のための設備を備えた「堅牢な要塞」としての機能美を兼ね備えていました。5層7階の大天守の中は土足禁止でした。真冬の木の床はとても冷たいので、厚手の靴下かスリッパがあるといいかと思いました。大天守は「東大心柱」と「西大心柱」の2本の巨大な柱が、地下1階から地上6階までを貫いていて、400年以上もの間、姫路城を支えているそうです。最上階の6階「大天守最上重」からは、城主の視点で「姫路の街」を眺めることができました。高い窓から敵を攻撃できる「石打棚」や 壁一面に槍や鉄砲が掛けられる「武具掛け」を見ながら大天守を出ました。

「魚路」でランチをいただきました。平日でしたが、開店10分前で1巡目では入れませんでしたが、並んでいるときに注文を取ってくれるので開店は早かったです。「お手軽セット」1550円の「あら赤出汁変更」+150円に「生ずわい」400円、「蒸し穴子」250円、「のどぐろの炙りにぎり」390円、「炙り白子軍艦」380円を注文しました。「お手軽セット」はサーモン、本まぐろ赤身、スルメイカ、えんがわ、玉子、ハマチ、生海老、ホタテ、焼穴子のラインナップで、「本まぐろ赤身」が甘くて臭みも無くてとても美味しかったです。「生ずわい」もトロトロで美味しかったです。穴子は味がわからなくなってしまうので海苔はいらなかったです。「炙り白子軍艦」も「のどぐろの炙りにぎり」も美味しかったですが、全般的に魚以外の方が気に入りました。「あら赤出汁」は大きなお椀にたっぷり入っていて赤だしの香りが良かったです。

神戸駅のすぐ近くに「湊川神社」がありました。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した名将、楠木正成公が祀られている神社だということです。「楠公(なんこう)さん」という親しみを込めた呼びで呼ばれ、たくさんの地元の方が参拝に訪れていました。

湊川神社近くの「大倉山」駅から、神戸市営地下鉄 山手線で「新神戸」駅に向かいました。「新神戸」駅までは3駅、7分ほどで到着し、運賃は240円でした。

「新神戸」駅から歩いて15分ほどで「北野天満神社」に着きました。急な石段を登り切って振り返ると、「風見鶏の館」越しに神戸の街並みと港を一望することができました。手水舎に鯉の像があり、この鯉に水をかけて祈願すると「願いが叶う」=「恋(鯉)が叶う」という、ちょっと怪しげなものもありましたが、京都の北野天満宮に祀られている学問の神様(菅原道真公)を、「神戸の地にもお迎えして祀ったもの」だということで、「受験合格」や「学業成就」のご利益が有名なのだそうです。

「北野天満神社」の付近が「北野異人館街」でした。神戸の山の手、六甲山の麓に位置し、明治から大正時代にかけて建てられた洋館が立ち並んでいました。神戸港の開港に伴い、やってきた外国人たちが故郷を懐かしんで建てた邸宅が集まっており、異国情緒あふれる神戸を象徴する景観でした。

北野天満神社のすぐ隣に「風見鶏の館(旧トーマス住宅)」がありました。北野に現存する異人館の中で、唯一のレンガ造りの建物だということで、赤レンガの外壁がひときわ目を引きました。屋根の上に立つ「風見鶏」ですが、雄鶏には「警戒心が強い」という性質があることから、魔除けの意味も込められているそうです。

「風見鶏の館」のすぐ隣に「萌黄の館」がありました。淡いグリーンの外壁が美しい洋館でした。1903年(明治36年)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられたそうで、軽やかで優雅な雰囲気が漂っていました。

「北野異人館街」から北野坂を下っていくと「生田神社」がありました。西暦201年、神功皇后の命により創建されたと伝えられる、日本屈指の古社で、かつてこの神社の世話をする家「神戸(かんべ)」がこの地に置かれたことが、現在の「神戸(こうべ)」という地名の由来になったそうです。境内の北側には、樹齢数百年の巨木が茂る「生田の森」には池に浸すと文字が浮かび上がる「水みくじ」もありました。生田の森の入り口近くには何基もの鳥居が重なり合ってトンネルのようになっている「生田稲荷神社」や、1945年の神戸大空襲によって激しく焼け焦げてしまったのに、焼け残った切り株から新しい芽が吹き出し、再び力強く成長を始めた「蘇りの神木」も見ることができました。

「生田神社」から歩いて10分ほどで「神戸市役所1号館」に到着しました。無料のエレベーターで上がった24階が展望ロビーになっていました。海側も、山側も、神戸の街並みを上から綺麗に眺めることができました。

「神戸市役所1号館」のすぐ下が「東遊園地」でした。1995年の阪神・淡路大震災の異例の地として、震災で亡くなった方々の名前を刻んだ銘板が掲げられているそうです。音楽イベントなどが定期的に開催されているようで、準備がされていました。

「東遊園地」から歩いて10分ほどで中華街の入り口「南京町 長安門」に着きました。北京の故宮(紫禁城)などにも使われている中国河北省産の「漢白玉」という希少で高価な大理石が使用され、細部には、中国の熟練工による龍や雲の緻密な手彫りが施されており綺麗な門でした。

「南京町 長安門」をくぐると「南京町」が広がっていました。横浜の中華街に比べるとコンパクトな感じで、ランチタイムが終わると一旦休憩に入っているお店が多かったので、狙っているお店がある時はしっかり営業時間を調べておくと良いかと思いました。

南京町の中心に「南京町広場」がありました。広場の真ん中には朱色の鮮やかな「あずまや」があり、南京町のシンボルになっていました。「あずまや」の前には「小財神(財財・來來)」の人形があり、触るとお金が貯まると言われているそうです。

南京町広場に面した「元祖豚饅頭 老祥記」で「元祖豚饅頭(5個入り)」600円を購入しました。作りたてが一番かなと思い、「南京町広場」でいただきました。皮もふっくらしていて餡も味は良かったですが、湯気が出るほど温かくはなかったですし、熱いお茶や、黒酢なんかも欲しくなってしまうので、次回は持ち帰って、家で蒸かして食べた方が満足度は高いかと思いました。

「南京町」から南京町から南へ歩いて10分ほどで「神戸ポートタワー」が見えてきました。メリケンパークにそびえる神戸のシンボルで「鉄塔の美女」と称されています。 鼓を長くしたような独特の双曲面構造をしてとても優美でした。

南京町からポートタワーを抜けると「メリケンパーク」に着きました。「BE KOBE」のモニュメントと、白い帆船のような形の神戸メリケンパークオリエンタルホテルが目を引きました。日本を代表する光の祭典「神戸ルミナリエ」のようでしたが、「神戸ルミナリエ」は残念ながら前日で終了していました。

ハーバーランドMOSAIC前の「高浜岸壁」の対岸には神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが並び、「神戸港」の景観を一望できました。さらに「モザイク大観覧車」も含めて、神戸の立体的な夜景が楽しめました。

「お好焼き ふじ」で夕食をいただきました。まずは「ハイボール」550円と「かき焼き」1500円、「とん平焼き」1100円を注文しました。まずは「ハイボール」飲みながら、「とん平焼き」をいただきました。「とん平焼き」にはとんかつに使われそうな分厚い豚ロース肉が使われていて、ソースをかけていただくと上質なトンカツを食べているようでした。下に敷かれた春菊との相性もばっちりで至極の一品でした。「牡蠣焼き」も小粒ながらも10粒以上ついていて、塩やポン酢で食べると身がプリプリしていてとても美味しかったです。最後に「ねぎ焼(すじ・豚)」1200円を追加しましたが、こちらもボリュームがあって、ネギがシャキシャキで美味しかったです。居心地のいいお店で、もっといろいろ食べたかったですが、お腹がいっぱいだったので断念して帰宅しました。

夕食を食べてから「センチュリオンホテルグランド神戸駅前」にチェックインしました。「Semi-Double Non-Smoking」ルームで素泊まり5400円ほどでした。Non-Smokingなのにはじめに通された部屋はとてもたばこ臭かったので替えてもらいました。冷蔵庫はとても小さかったですが、三階に「製氷機」があったので問題なかったです。


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月9日<br />

    2月9日

    The OneFive Okayama (ザ ワンファイブ 岡山) 宿・ホテル

  • 朝食は昨日買った蕎麦と巻物、赤飯でさっぱりいただきました。

    朝食は昨日買った蕎麦と巻物、赤飯でさっぱりいただきました。

  • フロアに製氷機もあるし、ロビーのテーブルが使えて、お湯や電子レンジが使えるのが便利でした。

    フロアに製氷機もあるし、ロビーのテーブルが使えて、お湯や電子レンジが使えるのが便利でした。

  • 朝8時頃、岡山駅から「JR山陽本線」で姫路を目指しました。

    朝8時頃、岡山駅から「JR山陽本線」で姫路を目指しました。

    岡山駅

  • 初めは通勤・通学ラッシュで混んでいましたが、

    初めは通勤・通学ラッシュで混んでいましたが、

    JR山陽本線 乗り物

  • やがて学生さんが降りて座れました。

    やがて学生さんが降りて座れました。

  • 相生駅での乗り換え列車も初めは混んでいました。

    相生駅での乗り換え列車も初めは混んでいました。

  • 9時過ぎに姫路駅に着きました。

    9時過ぎに姫路駅に着きました。

    姫路駅

  • 姫路駅から歩いて15分ほどで「姫路城 (姫路公園) 」に着きました。

    姫路駅から歩いて15分ほどで「姫路城 (姫路公園) 」に着きました。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

  • 姫路城は、1993年に日本で初めて世界遺産に登録された遺産の一つであり、「日本の城郭建築の最高傑作」として高く評価されています。

    姫路城は、1993年に日本で初めて世界遺産に登録された遺産の一つであり、「日本の城郭建築の最高傑作」として高く評価されています。

  • 入場券は1000円でした。3月から姫路市民以外は2500円に値上がりするということで値上げ前に入れて良かったです。

    入場券は1000円でした。3月から姫路市民以外は2500円に値上がりするということで値上げ前に入れて良かったです。

  • 表玄関の菱の門から中に入ると、

    表玄関の菱の門から中に入ると、

  • 三国堀越しに、

    三国堀越しに、

  • 外壁が鮮やかな白漆喰で塗り込められていることから、「白鷺城」という美称で親しまれる、その優美な天守を見上げることができました。

    外壁が鮮やかな白漆喰で塗り込められていることから、「白鷺城」という美称で親しまれる、その優美な天守を見上げることができました。

  • 姫路城は優美な外観を持つ一方で、城としての実用性も極めて高く、

    姫路城は優美な外観を持つ一方で、城としての実用性も極めて高く、

  • 敵の侵入を防ぐための複雑な通路や、

    敵の侵入を防ぐための複雑な通路や、

  • 防御のための設備を備えた「堅牢な要塞」としての機能美を兼ね備えていました。

    防御のための設備を備えた「堅牢な要塞」としての機能美を兼ね備えていました。

  • 5層7階の大天守の中は土足禁止でした。

    5層7階の大天守の中は土足禁止でした。

  • 真冬の木の床はとても冷たいので、厚手の靴下かスリッパがあるといいかと思いました。

    真冬の木の床はとても冷たいので、厚手の靴下かスリッパがあるといいかと思いました。

  • 大天守は「東大心柱」と

    大天守は「東大心柱」と

  • 「西大心柱」の2本の巨大な柱が、地下1階から地上6階までを貫いていて、

    「西大心柱」の2本の巨大な柱が、地下1階から地上6階までを貫いていて、

  • 400年以上もの間、姫路城を支えているそうです。

    400年以上もの間、姫路城を支えているそうです。

  • 最上階の6階「大天守最上重」からは、

    最上階の6階「大天守最上重」からは、

  • 城主の視点で「姫路の街」を眺めることができました。

    城主の視点で「姫路の街」を眺めることができました。

  • 高い窓から敵を攻撃できる「石打棚」や

    高い窓から敵を攻撃できる「石打棚」や

  • 壁一面に槍や

    壁一面に槍や

  • 鉄砲が掛けられる「武具掛け」を見ながら大天守を出ました。

    鉄砲が掛けられる「武具掛け」を見ながら大天守を出ました。

  • 姫路城の見学を終え、

    姫路城の見学を終え、

  • 「魚路」でランチをいただきました。平日でしたが、開店10分前で1巡目では入れませんでしたが、並んでいるときに注文を取ってくれるので開店は早かったです。

    「魚路」でランチをいただきました。平日でしたが、開店10分前で1巡目では入れませんでしたが、並んでいるときに注文を取ってくれるので開店は早かったです。

    魚路 グルメ・レストラン

  • 「お手軽セット」1550円の「あら赤出汁変更」+150円に「生ずわい」400円、「蒸し穴子」250円、

    「お手軽セット」1550円の「あら赤出汁変更」+150円に「生ずわい」400円、「蒸し穴子」250円、

  • 「のどぐろの炙りにぎり」390円、「炙り白子軍艦」380円を注文しました。

    「のどぐろの炙りにぎり」390円、「炙り白子軍艦」380円を注文しました。

  • 「お手軽セット」はサーモン、本まぐろ赤身、スルメイカ、えんがわ、玉子、ハマチ、生海老、ホタテ、焼穴子のラインナップで、「本まぐろ赤身」が甘くて臭みも無くてとても美味しかったです。<br />

    「お手軽セット」はサーモン、本まぐろ赤身、スルメイカ、えんがわ、玉子、ハマチ、生海老、ホタテ、焼穴子のラインナップで、「本まぐろ赤身」が甘くて臭みも無くてとても美味しかったです。

  • 「生ずわい」もトロトロで美味しかったです。穴子は味がわからなくなってしまうので海苔はいらなかったです。

    「生ずわい」もトロトロで美味しかったです。穴子は味がわからなくなってしまうので海苔はいらなかったです。

  • 「炙り白子軍艦」も

    「炙り白子軍艦」も

  • 「のどぐろの炙りにぎり」も美味しかったですが、全般的に魚以外の方が気に入りました。

    「のどぐろの炙りにぎり」も美味しかったですが、全般的に魚以外の方が気に入りました。

  • 「あら赤出汁」は大きなお椀にたっぷり入っていて赤だしの香りが良かったです。

    「あら赤出汁」は大きなお椀にたっぷり入っていて赤だしの香りが良かったです。

  • 12:42発の新快速で神戸に向かいました。

    12:42発の新快速で神戸に向かいました。

    姫路駅

  • 始発でしたし、二人掛けのシートでしたのでゆったりと座れました。

    始発でしたし、二人掛けのシートでしたのでゆったりと座れました。

  • 神戸までは30分ほどで到着しました。

    神戸までは30分ほどで到着しました。

  • 神戸では「センチュリオンホテルグランド神戸駅前」に泊まりました。チェックイン時間前だったので荷物を預けて出かけました。<br />

    神戸では「センチュリオンホテルグランド神戸駅前」に泊まりました。チェックイン時間前だったので荷物を預けて出かけました。

    センチュリオンホテルグランド神戸駅前 宿・ホテル

  • 神戸駅のすぐ近くに「湊川神社」がありました。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した名将、楠木正成公が祀られている神社だということです。「楠公(なんこう)さん」という親しみを込めた呼びで呼ばれ、たくさんの地元の方が参拝に訪れていました。

    神戸駅のすぐ近くに「湊川神社」がありました。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した名将、楠木正成公が祀られている神社だということです。「楠公(なんこう)さん」という親しみを込めた呼びで呼ばれ、たくさんの地元の方が参拝に訪れていました。

    湊川神社 寺・神社・教会

  • 湊川神社近くの「大倉山」駅から、

    湊川神社近くの「大倉山」駅から、

    大倉山駅

  • 神戸市営地下鉄 山手線で「新神戸」駅に向かいました。

    神戸市営地下鉄 山手線で「新神戸」駅に向かいました。

    神戸市営地下鉄 山手線 乗り物

  • 「新神戸」駅までは3駅、7分ほどで到着し、運賃は240円でした。

    「新神戸」駅までは3駅、7分ほどで到着し、運賃は240円でした。

    新神戸駅

  • 「新神戸」駅から歩いて15分ほどで「北野天満神社」に着きました。急な石段を登り切って

    「新神戸」駅から歩いて15分ほどで「北野天満神社」に着きました。急な石段を登り切って

    北野天満神社 寺・神社・教会

  • 振り返ると、「風見鶏の館」越しに神戸の街並みと港を一望することができました。

    振り返ると、「風見鶏の館」越しに神戸の街並みと港を一望することができました。

  • 手水舎に鯉の像があり、この鯉に水をかけて祈願すると「願いが叶う」=「恋(鯉)が叶う」という、ちょっと怪しげなものもありましたが、

    手水舎に鯉の像があり、この鯉に水をかけて祈願すると「願いが叶う」=「恋(鯉)が叶う」という、ちょっと怪しげなものもありましたが、

  • 京都の北野天満宮に祀られている学問の神様(菅原道真公)を、「神戸の地にもお迎えして祀ったもの」だということで、

    京都の北野天満宮に祀られている学問の神様(菅原道真公)を、「神戸の地にもお迎えして祀ったもの」だということで、

  • 「受験合格」や「学業成就」のご利益が有名なのだそうです。

    「受験合格」や「学業成就」のご利益が有名なのだそうです。

  • 「北野天満神社」の付近が「北野異人館街」でした。神戸の山の手、六甲山の麓に位置し、明治から大正時代にかけて建てられた洋館が立ち並んでいました。神戸港の開港に伴い、やってきた外国人たちが故郷を懐かしんで建てた邸宅が集まっており、異国情緒あふれる神戸を象徴する景観でした。

    「北野天満神社」の付近が「北野異人館街」でした。神戸の山の手、六甲山の麓に位置し、明治から大正時代にかけて建てられた洋館が立ち並んでいました。神戸港の開港に伴い、やってきた外国人たちが故郷を懐かしんで建てた邸宅が集まっており、異国情緒あふれる神戸を象徴する景観でした。

    北野異人館街 名所・史跡

  • 北野天満神社のすぐ隣に「風見鶏の館(旧トーマス住宅)」がありました。北野に現存する異人館の中で、唯一のレンガ造りの建物だということで、赤レンガの外壁がひときわ目を引きました。

    北野天満神社のすぐ隣に「風見鶏の館(旧トーマス住宅)」がありました。北野に現存する異人館の中で、唯一のレンガ造りの建物だということで、赤レンガの外壁がひときわ目を引きました。

  • 屋根の上に立つ「風見鶏」ですが、雄鶏には「警戒心が強い」という性質があることから、魔除けの意味も込められているそうです。<br /><br />

    屋根の上に立つ「風見鶏」ですが、雄鶏には「警戒心が強い」という性質があることから、魔除けの意味も込められているそうです。

    風見鶏の館 名所・史跡

  • 「風見鶏の館」のすぐ隣に「萌黄の館」がありました。淡いグリーンの外壁が美しい洋館でした。

    「風見鶏の館」のすぐ隣に「萌黄の館」がありました。淡いグリーンの外壁が美しい洋館でした。

    萌黄の館 名所・史跡

  • 1903年(明治36年)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられたそうで、軽やかで優雅な雰囲気が漂っていました。

    1903年(明治36年)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられたそうで、軽やかで優雅な雰囲気が漂っていました。

  • 「北野異人館街」から北野坂を下っていくと「生田神社」がありました。

    「北野異人館街」から北野坂を下っていくと「生田神社」がありました。

    生田神社 寺・神社・教会

  • 西暦201年、神功皇后の命により創建されたと伝えられる、日本屈指の古社で、

    西暦201年、神功皇后の命により創建されたと伝えられる、日本屈指の古社で、

  • かつてこの神社の世話をする家「神戸(かんべ)」がこの地に置かれたことが、現在の「神戸(こうべ)」という地名の由来になったそうです。

    かつてこの神社の世話をする家「神戸(かんべ)」がこの地に置かれたことが、現在の「神戸(こうべ)」という地名の由来になったそうです。

  • 境内の北側には、樹齢数百年の巨木が茂る「生田の森」には

    境内の北側には、樹齢数百年の巨木が茂る「生田の森」には

  • 池に浸すと文字が浮かび上がる「水みくじ」もありました。

    池に浸すと文字が浮かび上がる「水みくじ」もありました。

  • 生田の森の入り口近くには何基もの鳥居が重なり合ってトンネルのようになっている「生田稲荷神社」や、

    生田の森の入り口近くには何基もの鳥居が重なり合ってトンネルのようになっている「生田稲荷神社」や、

  • 1945年の神戸大空襲によって激しく焼け焦げてしまったのに、焼け残った切り株から新しい芽が吹き出し、再び力強く成長を始めた「蘇りの神木」も見ることができました。

    1945年の神戸大空襲によって激しく焼け焦げてしまったのに、焼け残った切り株から新しい芽が吹き出し、再び力強く成長を始めた「蘇りの神木」も見ることができました。

  • 「生田神社」から歩いて10分ほどで「神戸市役所1号館」に到着しました。

    「生田神社」から歩いて10分ほどで「神戸市役所1号館」に到着しました。

    神戸市役所1号館24階展望ロビー 名所・史跡

  • エレベーターで上がった24階が展望ロビーになっていました。

    エレベーターで上がった24階が展望ロビーになっていました。

  • 海側も、

    海側も、

  • 山側も、

    山側も、

  • 神戸の街並みを上から綺麗に見ることができました。

    神戸の街並みを上から綺麗に見ることができました。

  • 「神戸市役所1号館」のすぐ下が「東遊園地」でした。1995年の阪神・淡路大震災の異例の地として、震災で亡くなった方々の名前を刻んだ銘板が掲げられているそうです。

    「神戸市役所1号館」のすぐ下が「東遊園地」でした。1995年の阪神・淡路大震災の異例の地として、震災で亡くなった方々の名前を刻んだ銘板が掲げられているそうです。

    東遊園地 公園・植物園

  • 音楽イベントなどが定期的に開催されているようで、準備がされていました。

    音楽イベントなどが定期的に開催されているようで、準備がされていました。

  • 「東遊園地」から歩いて10分ほどで中華街の入り口「南京町 長安門」に着きました。北京の故宮(紫禁城)などにも使われている中国河北省産の「漢白玉」という希少で高価な大理石が使用され、細部には、中国の熟練工による龍や雲の緻密な手彫りが施されており、とても綺麗な門でした。

    「東遊園地」から歩いて10分ほどで中華街の入り口「南京町 長安門」に着きました。北京の故宮(紫禁城)などにも使われている中国河北省産の「漢白玉」という希少で高価な大理石が使用され、細部には、中国の熟練工による龍や雲の緻密な手彫りが施されており、とても綺麗な門でした。

    南京町 長安門 名所・史跡

  • 「南京町 長安門」をくぐると「南京町」が広がっていました。

    「南京町 長安門」をくぐると「南京町」が広がっていました。

    南京町 名所・史跡

  • 横浜の中華街に比べるとコンパクトな感じで、ランチタイムが終わると一旦休憩に入っているお店が多かったので、狙っているお店がある時はしっかり営業時間を調べておくと良いかと思いました。

    横浜の中華街に比べるとコンパクトな感じで、ランチタイムが終わると一旦休憩に入っているお店が多かったので、狙っているお店がある時はしっかり営業時間を調べておくと良いかと思いました。

    南京町 名所・史跡

  • 南京町の中心に「南京町広場」がありました。

    南京町の中心に「南京町広場」がありました。

    南京町広場 公園・植物園

  • 広場の真ん中には朱色の鮮やかな「あずまや」があり、南京町のシンボルになっていました。

    広場の真ん中には朱色の鮮やかな「あずまや」があり、南京町のシンボルになっていました。

  • 「あずまや」の前には「小財神(財財・來來)」の人形があり、触るとお金が貯まると言われているそうです。<br />

    「あずまや」の前には「小財神(財財・來來)」の人形があり、触るとお金が貯まると言われているそうです。

  • 「元祖豚饅頭 老祥記」で

    「元祖豚饅頭 老祥記」で

    元祖豚饅頭 老祥記 グルメ・レストラン

  • 「元祖豚饅頭(5個入り)」600円を購入しました。

    「元祖豚饅頭(5個入り)」600円を購入しました。

  • 作りたてが一番かなと思い、「南京町広場」でいただきました。皮もふっくらしていて餡も味は良かったですが、湯気が出るほど温かくはなかったですし、熱いお茶や、黒酢なんかも欲しくなってしまうので、次回は持ち帰って、家で蒸かして食べた方が満足度は高いかと思いました。

    作りたてが一番かなと思い、「南京町広場」でいただきました。皮もふっくらしていて餡も味は良かったですが、湯気が出るほど温かくはなかったですし、熱いお茶や、黒酢なんかも欲しくなってしまうので、次回は持ち帰って、家で蒸かして食べた方が満足度は高いかと思いました。

  • 「南京町」から南京町から南へ歩いて10分ほどで「神戸ポートタワー」が見えてきました。メリケンパークにそびえる神戸のシンボルで「鉄塔の美女」と称されています。 鼓を長くしたような独特の双曲面構造をしてとても優美でした。

    「南京町」から南京町から南へ歩いて10分ほどで「神戸ポートタワー」が見えてきました。メリケンパークにそびえる神戸のシンボルで「鉄塔の美女」と称されています。 鼓を長くしたような独特の双曲面構造をしてとても優美でした。

    神戸ポートタワー 名所・史跡

  • 南京町からポートタワーを抜けると「メリケンパーク」に着きました。

    南京町からポートタワーを抜けると「メリケンパーク」に着きました。

    メリケンパーク 公園・植物園

  • 「BE KOBE」のモニュメントと、

    「BE KOBE」のモニュメントと、

  • 白い帆船のような形の神戸メリケンパークオリエンタルホテルが目を引きました。

    白い帆船のような形の神戸メリケンパークオリエンタルホテルが目を引きました。

  • 日本を代表する光の祭典「神戸ルミナリエ」のようでしたが、「神戸ルミナリエ」は残念ながら前日で終了していました。<br /><br />

    日本を代表する光の祭典「神戸ルミナリエ」のようでしたが、「神戸ルミナリエ」は残念ながら前日で終了していました。

  • ハーバーランドMOSAIC前の「高浜岸壁」の対岸には神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが並び、

    ハーバーランドMOSAIC前の「高浜岸壁」の対岸には神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが並び、

  • 「神戸港」の景観を一望できました。

    「神戸港」の景観を一望できました。

    神戸港 名所・史跡

  • さらに「モザイク大観覧車」も含めて、神戸の立体的な夜景が楽しめました。

    さらに「モザイク大観覧車」も含めて、神戸の立体的な夜景が楽しめました。

  • 神戸の観光を終え、「お好焼き ふじ」で夕食をいただきました。

    神戸の観光を終え、「お好焼き ふじ」で夕食をいただきました。

  • まずは「ハイボール」550円と「かき焼き」1500円、

    まずは「ハイボール」550円と「かき焼き」1500円、

  • 「とん平焼き」1100円を注文しました。

    「とん平焼き」1100円を注文しました。

  • まずは「ハイボール」飲みながら、

    まずは「ハイボール」飲みながら、

  • 「とん平焼き」をいただきました。「とん平焼き」にはとんかつに使われそうな分厚い豚ロース肉が使われていて、ソースをかけていただくと上質なトンカツを食べているようでした。下に敷かれた春菊との相性もばっちりで至極の一品でした。

    「とん平焼き」をいただきました。「とん平焼き」にはとんかつに使われそうな分厚い豚ロース肉が使われていて、ソースをかけていただくと上質なトンカツを食べているようでした。下に敷かれた春菊との相性もばっちりで至極の一品でした。

  • 「牡蠣焼き」も小粒ながらも10粒以上ついていて、塩やポン酢で食べると身がプリプリしていてとても美味しかったです。

    「牡蠣焼き」も小粒ながらも10粒以上ついていて、塩やポン酢で食べると身がプリプリしていてとても美味しかったです。

  • 最後に「ねぎ焼(すじ・豚)」1200円を追加しましたが、

    最後に「ねぎ焼(すじ・豚)」1200円を追加しましたが、

  • こちらもボリュームがあって、ネギがシャキシャキで美味しかったです。

    こちらもボリュームがあって、ネギがシャキシャキで美味しかったです。

  • 居心地のいいお店で、もっといろいろ食べたかったですが、お腹がいっぱいだったので断念して帰宅しました。

    居心地のいいお店で、もっといろいろ食べたかったですが、お腹がいっぱいだったので断念して帰宅しました。

  • 夕食を食べてから「センチュリオンホテルグランド神戸駅前」にチェックインしました。「Semi-Double Non-Smoking」ルームで素泊まり5400円ほどでした。Non-Smokingなのにはじめに通された部屋はとてもたばこ臭かったので替えてもらいました。<br />

    夕食を食べてから「センチュリオンホテルグランド神戸駅前」にチェックインしました。「Semi-Double Non-Smoking」ルームで素泊まり5400円ほどでした。Non-Smokingなのにはじめに通された部屋はとてもたばこ臭かったので替えてもらいました。

    センチュリオンホテルグランド神戸駅前 宿・ホテル

  • 冷蔵庫はとても小さかったですが、

    冷蔵庫はとても小さかったですが、

  • 三階に

    三階に

  • 「製氷機」があったので問題なかったです。

    「製氷機」があったので問題なかったです。

  • バスルームもふつうに使いやすかったです。

    バスルームもふつうに使いやすかったです。

  • 今日もローソンの「盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ」319円にたっぷりと文旦をのせていただき就寝しました。

    今日もローソンの「盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ」319円にたっぷりと文旦をのせていただき就寝しました。

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