2026/02/10 - 2026/02/11
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まめ夫婦さん
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2026/02/10
2026/02/11
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2月10日
大阪に着き、まずは「出入橋きんつば屋」で「きんつば」100円を購入しました。「きんつば」は「薄皮」というより「膜」に近い衣で、甘さ控えめで、小豆の風味を活かした上品な甘さでした。中のあんこは、粒がしっかり残っていて、噛むと小豆本来の香りが口に広がりました。ちょっと小さめでしたが美味しかったです。
「Ghar」でランチをいただきました。平日でしたが、開店30分でぎりぎり一番乗り、開店時には入りきりないくらい並んでいました。開店前に注文を取ってくれるので着席してからの提供は早かったです。「チキチキカレー」1100円の「ライス大盛」+100円と「ベジラムキーマ」1300円の「辛さ3」の「ライス大盛」+100円を注文しました。「チキチキカレー」はさらさらとしたスープカレーのようなカレーで、「15種類の香辛料を調和させた辛さ『ばっちぐー』のカレー」だということでした。上野のお気に入り店「デリー」で修行をされたということで、スパイスが効いていてとても美味しかったです。ライスも大盛りでちょうど良かったです。さらに後半は「ちょっとした総菜」やテーブルの「玉ねぎのピクルス」を入れると、さっぱりして食べられとても良かったです。「ベジラムキーマ」もラム肉の旨味とスパイスが効いていて美味しかったですが、カレーはサラサラの方が好きなので、「チキチキカレー」のほうが気に入りました。
昼食後、「少彦名神社」に行きました。狭い入り口から奥へ進むと社殿が現れました。一寸法師のモデルとも言われ、日本神話における「医薬の祖神」である「少彦名命(すくなひこなのみこと)」と古代中国の伝承で、自らあらゆる草根木皮を舐めて薬効を確かめた「医薬の神様」である「神農氏」の二柱の神様が祀られているということで、日本中の製薬会社が信仰を寄せる「日本一の健康・医薬の聖地」となっているそうです。武田薬品、アステラス、塩野義……名だたる製薬メーカーの看板や奉納灯籠がずらりと並ぶ光景は圧巻でした。
「少彦名神社」から歩いて10分ほどで「難波橋(ライオン橋)」に出ました。橋の両端に、立派な阿吽のライオン像が鎮座していました。江戸時代から「浪華三大橋」の一つに数えられるほど重要な橋だということです。橋の上からは「レトロ建築群」や、中之島公園のバラ園が綺麗に見えました。
「難波橋(ライオン橋)」を降りて、「大阪市中央公会堂」に行きました。「大阪市中央公会堂」は中之島の水辺に佇む、赤レンガと青銅のドームが美しい大阪のシンボルともいえる建築物です。イベントで使われていたので見学できませんでしたが、「地下1階の展示室」だけ公開されていました。
「大阪市中央公会堂」の隣に「大阪府立中之島図書館」がありました。ギリシャ神殿を思わせる石造りの外観が特徴的な建物でした。玄関を入ってすぐの「中央ホール」は誰でも無料で入ることができました。木造のドーム状の天井、美しい曲線を描く階段が綺麗でした。
「大阪府立中之島図書館」から川沿いに30分ほど歩いて「大阪城公園」に行きました。「京橋口」から公園に入ると、お濠の向こうに大阪城の立派な天守閣が見えてきました。極楽橋からの大阪城の天守閣の眺めはとても綺麗でした。
極楽橋を渡り、「大阪城」の天守閣へ向かいました。間近で見上げる天守閣は、「5層8階」という圧倒的なスケールでそびえ立っていて、屋根を彩る鮮やかな「金鯱」や、屋根を縁取る「金箔瓦」が印象的でした。本丸の入り口付近には「蛸石」と呼ばれる巨大な枡形巨石もありました。畳36畳分で108トンもある巨石を、重機のない時代に小豆島から海を渡って運んだということです。
大阪城の本丸の正門「桜門」を出ると、目の前に「豊國神社(ほうこくじんじゃ)」がありました。大阪城の二の丸に位置する神社で、大阪城の築城主である豊臣秀吉公、その息子の秀頼公、弟の秀長公を御祭神として祀っている神社でした。足軽から天下人へと昇り詰めた秀吉公にちなみ、「出世開運」や「商売繁盛」のご利益があるパワースポットとして、多くの参拝者が訪れていました。
「豊國神社」から40分ほど歩いて「黒門市場」に行きました。「大阪の台所」として知られる巨大な市場で、アーケードに、鮮魚店を中心に精肉、青果、和菓子などの店舗が軒を連ねていましたが、「サーモン丼」5000円など露骨なインバウンド価格のお店をたくさん見られるのでかなり滑稽でした。もちろん、ここでお金を落とすことはありませんでした。
「黒門市場」のほど近くに「なんばグランド花月」がありました。大阪のミナミ(千日前)にある「笑いの殿堂」と称される劇場です。吉本興業の看板劇場であり、365日休みなくお笑いライブが開催されていました。「ラジオブース」があり、芸人さんが配信もしてました。
「なんばグランド花月」のすぐちかくに「千日前道具屋筋商店街」がありました。プロの料理人御用達の専門店が並ぶアーケード街でした。「道具屋筋に行けば店が一軒出せる」と言われるほど、包丁や鍋などの調理器具はもちろん、看板、のれん、食器、さらにはユニフォームまで、飲食店を開業するために必要なものが揃っていました。
「千日前道具屋筋商店街」から「法善寺」へ向かうために、「なんばウォーク」を通りました。「なんばウォーク」は難波エリアの地下を東西に貫き、地下鉄の各線や近鉄・南海などの主要駅を結ぶ「ミナミの地下のメインストリート」になっていました。
「千日前道具屋筋商店街」から「なんばウォーク」を超えて「法善寺」へ行きました。なんばの喧騒の中にひっそりと佇む、浄土宗の古刹でした。「水掛不動」さんは正式には「西向不動明王」と呼ばれますが、参拝客が願いを込めて水を掛け続けるため、全身が青々とした美しい苔にびっしりと覆われていました。お供えするものがなかった時にせめての真心として「足元の水を汲んで捧げた」のが始まりだとされ、その純粋な祈りが周囲の人々にも広まり、今の形になったそうです。仏教において、水は清浄の象徴なので、自分自身の心にある怒りや欲、迷いといった「煩悩」を、お不動さんに水をかけることで洗い流してもらい、心を清めるという意味も込められているそうです。
法善寺のすぐ横に続く「法善寺横丁」へ行きました。一歩足を踏み入れると、そこにはしっとりと濡れた石畳と提灯の明かりが織りなす、古き良き大阪の世界が広がっていました。名作『夫婦善哉』の舞台としても知られるこの路地には、老舗の割烹やバーが静かに佇み、都会の喧騒を忘れさせてくれる大人の隠れ家のような趣がありました。
「大阪うどん いなの路」で夕食をいただきました。「肉うどん」1100円と「きつねうどん」825円、「おにぎり」170円を注文しました。人気ナンバーワンの「肉うどん」は黄金色の出汁に、肉の旨味と脂が溶け出した甘辛いおつゆに、おつゆをしっかり吸い込んだふわ・もちっとした食感のうどんの組み合わせが美味しかったです。ご飯が欲しかったので「おにぎり」を頼んだのですが、うどんと一緒だと「おにぎり」は塩味が強いので、次回は「ご飯」と一緒に食べてみたいと思いました。「きつねうどん」も分厚いお揚げを噛んだ瞬間に、甘いお出汁がジュワッと溢れ出てきてとても美味しかったです。
夕食後、大阪・ミナミを象徴する世界的に有名な繁華街「道頓堀」に行きました。多くの人で賑わっていて、「動く巨大看板」がたくさんあり、視覚的なエネルギーが凄まじい場所でした。かつて芝居小屋が集まっていた歴史から、客を呼び込むための派手な演出が今も文化として息づいているそうです。
道頓堀のど真ん中に大阪ミナミの象徴的なランドマーク「中座くいだおれビル」がありました。かつての名門劇場「中座」の跡地に建てられたエンターテインメントビルで、 ビルの正面では「くいだおれ太郎」が太鼓を叩きながらお出迎えしてくれました。
道頓堀の戎橋のすぐ横に両手を上げてゴールインするランナーが描かれた巨大な看板「グリコのサイン」が掲げられていました。当時の有名なアスリートたちの姿を融合させて作られた「勝利の象徴」で、初代が設置されたのは1935年(昭和10年)で、現在の看板は2014年にリニューアルされてLEDになった6代目だということです。
「戎橋」の下には、阪神ファンが飛び込んだり、「カーネル・サンダース像」を投げ込んだりと、いろいろとニュースで話題の「道頓堀川」が流れていました。今はかなり浄化されたようで、観光クルーズ船がたくさん行き来していました。
大阪では「スマイルホテル大阪中之島」に宿泊しました。「Double Non-Smoking」の部屋で1泊素泊まりで5600円ほどでした。部屋には小さな冷蔵庫もあり、浴室も普通に快適で過ごしやすかったです。
2月11日
「玉川 豊橋広小路本店」でランチをいただきました。祝日でしたが、開店直後ですんなり入店できました。「豊川カレーうどん」1100円と「どて煮定食」1100円の「ライス大盛」+150円を注文しました。「豊川カレーうどん」はカレーうどんとして食べ進めていくと、、最後に底から「とろろご飯」が出てきてふわトロのカレーライスになるという意外な作りでした。「どて煮定食」の「どて煮」は真っ黒に近い濃厚な赤味噌に、じっくり煮込まれた牛すじやモツの脂が溶け込んでいて、口に入れると深い旨味があってご飯が進む味でした。ご飯は大盛でちょうど良かったです。「どて煮定食」には「にかけ」も付いていて、「花かつお」がたっぷりと乗っていて香りが良くて美味しく、「どて煮定食」の方が豊橋の味がわかって気に入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月10日
神戸から -
大阪へ移動し、
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まずは「出入橋きんつば屋」で
出入橋きんつば屋 グルメ・レストラン
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「きんつば」100円を購入しました。
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「きんつば」は「薄皮」というより「膜」に近い衣で、甘さ控えめで、小豆の風味を活かした上品な甘さでした。中のあんこは、粒がしっかり残っていて、噛むと小豆本来の香りが口に広がりました。ちょっと小さめでしたが美味しかったです。
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大阪では「スマイルホテル大阪中之島」に宿泊しました。大阪駅からだと歩いて20分ほどの距離でした。チェックイン時間前でしたが荷物を預かってもらえました。
スマイルホテル大阪中之島 宿・ホテル
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「Ghar」でランチをいただきました。平日でしたが、開店30分でぎりぎり一番乗り、開店時には入りきりないくらい並んでいました。開店前に注文を取ってくれるので着席してからの提供は早かったです。
Ghar グルメ・レストラン
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「チキチキカレー」1100円の「ライス大盛」+100円と「ベジラムキーマ」1300円の「辛さ3」の「ライス大盛」+100円を注文しました。
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「チキチキカレー」はさらさらとしたスープカレーのようなカレーで、「15種類の香辛料を調和させた辛さ『ばっちぐー』のカレー」だということでした。上野のお気に入り店「デリー」で修行をされたということで、スパイスが効いていてとても美味しかったです。
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ライスも大盛りでちょうど良かったです。
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さらに後半は「ちょっとした総菜」やテーブルの「玉ねぎのピクルス」を入れると、さっぱりして食べられとても良かったです。
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「ベジラムキーマ」もラム肉の旨味とスパイスが効いていて美味しかったですが、
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カレーはサラサラの方が好きなので、「チキチキカレー」のほうが気に入りました。
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昼食後、「少彦名神社」に行きました。
少彦名神社 寺・神社・教会
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狭い入り口から奥へ進むと社殿が現れました。
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一寸法師のモデルとも言われ、日本神話における「医薬の祖神」である「少彦名命(すくなひこなのみこと)」と古代中国の伝承で、自らあらゆる草根木皮を舐めて薬効を確かめた「医薬の神様」である「神農氏」の二柱の神様が祀られているということで、
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日本中の製薬会社が信仰を寄せる「日本一の健康・医薬の聖地」となっているそうです。
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武田薬品、アステラス、塩野義……名だたる製薬メーカーの看板や奉納灯籠がずらりと並ぶ光景は圧巻でした。
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「少彦名神社」から歩いて10分ほどで「難波橋(ライオン橋)」に出ました。橋の両端に、立派な阿吽のライオン像が鎮座していました。
難波橋(ライオン橋) 名所・史跡
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江戸時代から「浪華三大橋」の一つに数えられるほど重要な橋だということです。
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橋の上からは「レトロ建築群」や、
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中之島公園のバラ園が綺麗に見えました。
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「難波橋(ライオン橋)」を降りて、「大阪市中央公会堂」に行きました。
大阪市中央公会堂 名所・史跡
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「大阪市中央公会堂」は中之島の水辺に佇む、赤レンガと青銅のドームが美しい大阪のシンボルともいえる建築物です。
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イベントで使われていたので見学できませんでしたが、「地下1階の展示室」だけ公開されていました。
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「大阪市中央公会堂」の隣に「大阪府立中之島図書館」がありました。
大阪府立中之島図書館 美術館・博物館
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ギリシャ神殿を思わせる石造りの外観が特徴的な建物でした。
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玄関を入ってすぐの「中央ホール」は誰でも無料で入ることができました。
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木造のドーム状の天井、
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美しい曲線を描く階段が綺麗でした。
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「大阪府立中之島図書館」から川沿いに30分ほど歩いて「大阪城公園」に行きました。
大阪城公園 公園・植物園
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公園に入ると、お濠の向こうに大阪城の立派な天守が見えてきました。
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特に極楽橋からは、大阪城の天守閣をとても綺麗に見ることができました。
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極楽橋を渡り、
大阪城 名所・史跡
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「大阪城」の天守閣へ向かいました。
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間近で見上げる天守閣は、「5層8階」という圧倒的なスケールでそびえ立っていて、屋根を彩る鮮やかな「金鯱」や、屋根を縁取る「金箔瓦」が印象的でした。
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本丸の入り口付近には「蛸石」と呼ばれる巨大な枡形巨石もありました。畳36畳分で108トンもある巨石を、重機のない時代に小豆島から海を渡って運んだということです。
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「ミライザ大阪城」は改修中でした。
ミライザ大阪城 名所・史跡
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大阪城の本丸の正門「桜門」を出ると、
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目の前に「豊國神社(ほうこくじんじゃ)」がありました。
豊國神社 寺・神社・教会
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大阪城の二の丸に位置する神社で、大阪城の築城主である豊臣秀吉公、その息子の秀頼公、弟の秀長公を御祭神として祀っている神社でした。
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足軽から天下人へと昇り詰めた秀吉公にちなみ、
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「出世開運」や「商売繁盛」のご利益があるパワースポットとして、多くの参拝者が訪れていました。
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「豊國神社」から40分ほど歩いて「黒門市場」に行きました。
黒門市場 名所・史跡
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「大阪の台所」として知られる巨大な市場で、アーケードに、鮮魚店を中心に精肉、青果、和菓子などの店舗が軒を連ねていましたが、
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「サーモン丼」5000円など露骨なインバウンド価格のお店をたくさん見られるのでかなり滑稽でした。
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もちろん、ここでお金を落とすことはありませんでした。
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「黒門市場」のほど近くに「なんばグランド花月」がありました。
なんばグランド花月 名所・史跡
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大阪のミナミ(千日前)にある「笑いの殿堂」と称される劇場です。
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吉本興業の看板劇場であり、365日休みなくお笑いライブが開催されていました。「ラジオブース」があり、芸人さんが配信もしてました。
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「なんばグランド花月」のすぐちかくに「千日前道具屋筋商店街」がありました。
千日前道具屋筋商店街 名所・史跡
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プロの料理人御用達の専門店が並ぶアーケード街でした。
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「道具屋筋に行けば店が一軒出せる」と言われるほど、
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包丁や鍋などの調理器具はもちろん、
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看板、のれん、食器、さらにはユニフォームまで、飲食店を開業するために必要なものが揃っていました。
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「千日前道具屋筋商店街」から「法善寺」へ向かうために、「なんばウォーク」を通りました。
なんばウォーク 名所・史跡
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「なんばウォーク」は難波エリアの地下を東西に貫き、地下鉄の各線や近鉄・南海などの主要駅を結ぶ「ミナミの地下のメインストリート」になっていました。
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「千日前道具屋筋商店街」から「なんばウォーク」を超えて「法善寺」へ行きました。
法善寺 寺・神社・教会
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なんばの喧騒の中にひっそりと佇む、浄土宗の古刹でした。
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「水掛不動」さんは正式には「西向不動明王」と呼ばれますが、参拝客が願いを込めて水を掛け続けるため、
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全身が青々とした美しい苔にびっしりと覆われていました。お供えするものがなかった時にせめての真心として「足元の水を汲んで捧げた」のが始まりだとされ、その純粋な祈りが周囲の人々にも広まり、今の形になったそうです。仏教において、水は清浄の象徴なので、自分自身の心にある怒りや欲、迷いといった「煩悩」を、お不動さんに水をかけることで洗い流してもらい、心を清めるという意味も込められているそうです。
水掛不動 (法善寺) 名所・史跡
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法善寺のすぐ横に続く「法善寺横丁」へ行きました。一歩足を踏み入れると、そこにはしっとりと濡れた石畳と提灯の明かりが織りなす、古き良き大阪の世界が広がっていました。
法善寺横丁 名所・史跡
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名作『夫婦善哉』の舞台としても知られるこの路地には、老舗の割烹やバーが静かに佇み、都会の喧騒を忘れさせてくれる大人の隠れ家のような趣がありました。
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「大阪うどん いなの路」で夕食をいただきました。
大阪うどん いなの路 グルメ・レストラン
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「肉うどん」1100円と「きつねうどん」825円、
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「おにぎり」170円を注文しました。
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人気ナンバーワンの「肉うどん」は黄金色の出汁に、肉の旨味と脂が溶け出した甘辛いおつゆに、おつゆをしっかり吸い込んだふわ・もちっとした食感のうどんの組み合わせが美味しかったです。
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ご飯が欲しかったので「おにぎり」を頼んだのですが、うどんと一緒だと「おにぎり」は塩味が強いので、次回は「ご飯」と一緒に食べてみたいと思いました。
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「きつねうどん」も分厚いお揚げを噛んだ瞬間に、甘いお出汁がジュワッと溢れ出てきてとても美味しかったです。
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夕食後、大阪・ミナミを象徴する世界的に有名な繁華街「道頓堀」に行きました。多くの人で賑わっていて、「動く巨大看板」がたくさんあり、視覚的なエネルギーが凄まじい場所でした。かつて芝居小屋が集まっていた歴史から、客を呼び込むための派手な演出が今も文化として息づいているそうです。
道頓堀 名所・史跡
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道頓堀のど真ん中に大阪ミナミの象徴的なランドマーク「中座くいだおれビル」がありました。
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かつての名門劇場「中座」の跡地に建てられたエンターテインメントビルで、 ビルの正面では「くいだおれ太郎」が太鼓を叩きながらお出迎えしてくれました。
中座くいだおれビル 名所・史跡
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道頓堀川に大阪で有名な「戎橋」が架かっていました。かつてはナンパのスポットとして有名だったことから「ひっかけ橋」とも呼ばれていたようですが、今は綺麗に整備されて多くの観光客や地元の人々で賑わっていました。
戎橋 名所・史跡
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道頓堀の戎橋のすぐ横に両手を上げてゴールインするランナーが描かれた巨大な看板「グリコのサイン」が掲げられていました。
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当時の有名なアスリートたちの姿を融合させて作られた「勝利の象徴」で、初代が設置されたのは1935年(昭和10年)で、現在の看板は2014年にリニューアルされてLEDになった6代目だということです。
グリコのネオン 名所・史跡
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「戎橋」には、阪神ファンが飛び込んだり、「カーネル・サンダース像」を投げ込んだりと、
道頓堀川 名所・史跡
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いろいろとニュースで話題の「道頓堀川」が流れていました。
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今はかなり浄化されたようで、観光クルーズ船がたくさん行き来していました。
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大阪では「スマイルホテル大阪中之島」に宿泊しました。
スマイルホテル大阪中之島 宿・ホテル
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「Double Non-Smoking」の部屋で1泊素泊まりで5600円ほどでした。
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部屋の冷蔵庫は小さかったですが、フロアに製氷機もあったので気になりませんでした。
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浴室も普通に快適で過ごしやすかったです。
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今日もローソンの「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」257円(税込)と
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文旦を食べて就寝しました。
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2月11日
大阪から米原、大垣と乗り継ぎ、 -
豊橋で途中下車して、
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「玉川 豊橋広小路本店」でランチをいただきました。祝日でしたが、開店直後ですんなり入店できました。
玉川 豊橋広小路本店 グルメ・レストラン
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「豊川カレーうどん」1100円と
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「どて煮定食」1100円の「ライス大盛」+150円を注文しました。
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「豊川カレーうどん」はカレーうどんとして食べ進めていくと、、最後に底から「とろろご飯」が出てきてふわトロのカレーライスになるという意外な作りでした。
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「どて煮定食」の「どて煮」は真っ黒に近い濃厚な赤味噌に、じっくり煮込まれた牛すじやモツの脂が溶け込んでいて、口に入れると深い旨味があって
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ご飯が進む味でした。ご飯は大盛でちょうど良かったです。「どて煮定食」には「にかけ」も付いていて、「花かつお」がたっぷりと乗っていて香りが良くて美味しく、こちらの方が豊橋の味がわかって気に入りました。
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そして、浜松、熱海、沼津と乗り継いで、
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17時過ぎに横浜に到着しました。
横浜駅 駅
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久しぶりに列車を使った楽しい旅でした。
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