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2月8日<br />「バスターミナル東京八重洲」21:30発の高知駅前観光バス「フラットン」で高知に向かいました。上段14500円、下段12500円でしたが、いずれにせよけっこう狭く、景色を見るわけでもなく、ひたすら寝るだけなので下段で十分でした。一番後ろのシートはトイレ前のスペースで立てるので着替えとかが便利でしたが、後輪が高速道路の継ぎ目で跳ねるので乗り心地はやや悪かったです。バスは海老名SAと淡路島南PAで休憩を取り、定刻7:50より早い7:15に高知駅に到着しました。<br /><br />券売機では埒が明かなかったので、7:40のオープンを待って「みどりの窓口」で、横浜までの乗車券12540円と、琴平までの自由席特急券1860円を買いました。新幹線経由になっていますが、普通列車にも乗れるということでした。でも2026年3月のダイヤ改正では変更もありそうです。<br /><br />列車の出発までの時間を利用して、高知駅から15分ほど歩いて「はりまや橋」に行きました。フォートラベルでは高評価ですが、「日本三大がっかり名所」の一つといわれているそうです。まあ、こんなもんかなという感じでした。<br /><br />「はりまや橋」の近くで「日曜市」が開かれていました。「文旦」がとても安く、2kgの袋を500円と300円で買えました。300円の方は「見た目がちょっと悪いだけで中身は一緒」とのことでした。あと、「干し柿」350円、「田舎寿司」500円、行列ができていた「大平商店」で揚げたての「いも天」400円などいろいろ買うことができました。「日曜市」は高知城の追手門のあたりまで続いていたので、高知城を一目見て引き返しました。<br /><br />高知9:13発の「特急 南風8号」に乗車しました。3両編成で先頭の3号車が自由席でした。日曜で出発10分前でぎりぎり並びで座れましたが、もっと早く並んだ方がいいかと思いました。列車の中で「日曜市」で買った「いも天」と「田舎寿司」をいただきました。「いも天」はおいもがトロトロで、「田舎寿司」はミョウガが香りも良く美味しかったです。途中、大歩危、小歩危峡を通過しましたが、雪が降っていて幻想的でした。進行方向左側の方がやや車窓が良さそうでした。普通列車だと7時間かかる道のりをわずか1時間半で走ってくれ、とても快適に「琴平駅」に到着しました。<br /><br />「JR 琴平駅」に到着し、まずは「平岡精肉店」に行きました。「平岡ママのミンチカツ」350円と「肉コロッケ」230円をいただきました。「平岡ママのミンチカツ」はお肉がジューシーで美味しかったですが、それを上回ったのは「肉コロッケ」でした。お芋が甘くてとっても美味しかったです。ソースがあるとなお嬉しかったので、次回はソース持参で行きたいです。<br /><br />「平岡精肉店」でコロッケを食べた後、「金陵の郷」へ行きました。「金陵の郷」はこんぴらさんの御神酒「金陵」の酒蔵をそのまま復元した「酒の博物館」で無料で見学できました。館内では歴史を感じさせる展示に加えて、「洗米」、「蒸米」、「放冷」、「麹造り」、「しぼり」、「火入れ」、「樽詰め」といった伝統の酒造りの行程が蝋人形でわかりやすく展示されていました。盃などの酒器の展示も見ごたえがありました。試飲もありましたが有料でした。<br /><br />「金陵の郷」を見学した後、「旧金毘羅大芝居」に行きました。入場料は500円でした。「旧金毘羅大芝居(金丸座)」は1835年に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋だということです。枡席を仕切る細い木枠「歩み(あゆみ)に囲まれた「枡席」に座ってみたり、舞台下の地下部分「奈落」に入ってそのようすを見ることが出来たり、二階席に上がることができたりして、二階席に上がって全体を眺めることができたりして、建物自身の美しさだけでなく、見ごたえも十分でした。<br /><br />「ことひら温泉 御宿 敷島館」の入り口横に無料で入れる足湯がありました。ほぼ中性のお湯で、けっこう塩素の臭いがしましたが、お湯の出口付近のお湯はかなり温かく、寒さで冷え切った身体を温めることができました。<br /><br />「手打ちうどん むさし」でランチをいただきました。「カレー」720円、「生じょうゆ」400円と「ご飯(大)」240円を注文しました。「カレー」はうどんとしてはカレーでなくてもいいかなと思いましたが、最後に残ったカレーにご飯を入れるとこれがとても美味しかったです。「生じょうゆ」は見るからに綺麗な饂飩に、大根おろしと生醤油をかけてすすると、安定の美味さでした。<br /><br />琴平駅14:13発の高松行きに乗り、坂坂出駅で14:54発の瀬戸大橋線「マリンライナー40号」に乗り換えて、岡山に向かいました。せっかくの瀬戸大橋ですが、坂出からだと列車はまあまあ混んでいて、あまり景色は楽しめませんでした。<br /><br />岡山に到着し、「花いちご」で「ミックスジュース」324円をいただきました。「ミックスジュース」は桃、みかん、パイン、バナナ、牛乳のミックスということでした。バナナと牛乳がかなり勝っていたので、梅田のミックスジュースのようなさっぱりとしたミックスの方が好みでした。<br /><br />2022年に令和の大改修を終えたということで、前回、改修で見られなかった「烏城公園 (岡山城)」に行きました。「烏城(うじょう)」と呼ばれるその名の通りカラスのように真っ黒な壁に、金色の瓦が映えていました。<br /><br />岡山では「The OneFive Okayama (ザ ワンファイブ 岡山)」に泊まりました。「Superior Twin」が当日予約の素泊まりで3000円ほどでした。部屋は明るく清潔で、大きな窓もあり、バストイレ付きでした。この値段なら大満足でした。<br /><br />「隠岐の島ラーメン」で夕食をいただきました。「暖流らーめん」950円と「環流らーめん」950円を注文しました。「暖流らーめん」は「濃厚貝出汁」ということで、名前の通り濃厚でとても美味しかったです。「環流らーめん」は「あっさり飛魚出汁」ということで、こちらも香りが良くて美味しかったです。どちらもチャーシューもトロトロで美味しかったです。「替玉一玉無料」ということで付けてもらいましたが、こちらはかなりの固めで粉っぽく、冷めかけたスープではふやけなかったので、そこはちょっと残念でした。

高知から横浜へ(西日本紀行)2026年02月①(高知~琴平~岡山編)

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2026/02/07 - 2026/02/08

5567位(同エリア8785件中)

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

この旅行記スケジュールを元に

2月8日
「バスターミナル東京八重洲」21:30発の高知駅前観光バス「フラットン」で高知に向かいました。上段14500円、下段12500円でしたが、いずれにせよけっこう狭く、景色を見るわけでもなく、ひたすら寝るだけなので下段で十分でした。一番後ろのシートはトイレ前のスペースで立てるので着替えとかが便利でしたが、後輪が高速道路の継ぎ目で跳ねるので乗り心地はやや悪かったです。バスは海老名SAと淡路島南PAで休憩を取り、定刻7:50より早い7:15に高知駅に到着しました。

券売機では埒が明かなかったので、7:40のオープンを待って「みどりの窓口」で、横浜までの乗車券12540円と、琴平までの自由席特急券1860円を買いました。新幹線経由になっていますが、普通列車にも乗れるということでした。でも2026年3月のダイヤ改正では変更もありそうです。

列車の出発までの時間を利用して、高知駅から15分ほど歩いて「はりまや橋」に行きました。フォートラベルでは高評価ですが、「日本三大がっかり名所」の一つといわれているそうです。まあ、こんなもんかなという感じでした。

「はりまや橋」の近くで「日曜市」が開かれていました。「文旦」がとても安く、2kgの袋を500円と300円で買えました。300円の方は「見た目がちょっと悪いだけで中身は一緒」とのことでした。あと、「干し柿」350円、「田舎寿司」500円、行列ができていた「大平商店」で揚げたての「いも天」400円などいろいろ買うことができました。「日曜市」は高知城の追手門のあたりまで続いていたので、高知城を一目見て引き返しました。

高知9:13発の「特急 南風8号」に乗車しました。3両編成で先頭の3号車が自由席でした。日曜で出発10分前でぎりぎり並びで座れましたが、もっと早く並んだ方がいいかと思いました。列車の中で「日曜市」で買った「いも天」と「田舎寿司」をいただきました。「いも天」はおいもがトロトロで、「田舎寿司」はミョウガが香りも良く美味しかったです。途中、大歩危、小歩危峡を通過しましたが、雪が降っていて幻想的でした。進行方向左側の方がやや車窓が良さそうでした。普通列車だと7時間かかる道のりをわずか1時間半で走ってくれ、とても快適に「琴平駅」に到着しました。

「JR 琴平駅」に到着し、まずは「平岡精肉店」に行きました。「平岡ママのミンチカツ」350円と「肉コロッケ」230円をいただきました。「平岡ママのミンチカツ」はお肉がジューシーで美味しかったですが、それを上回ったのは「肉コロッケ」でした。お芋が甘くてとっても美味しかったです。ソースがあるとなお嬉しかったので、次回はソース持参で行きたいです。

「平岡精肉店」でコロッケを食べた後、「金陵の郷」へ行きました。「金陵の郷」はこんぴらさんの御神酒「金陵」の酒蔵をそのまま復元した「酒の博物館」で無料で見学できました。館内では歴史を感じさせる展示に加えて、「洗米」、「蒸米」、「放冷」、「麹造り」、「しぼり」、「火入れ」、「樽詰め」といった伝統の酒造りの行程が蝋人形でわかりやすく展示されていました。盃などの酒器の展示も見ごたえがありました。試飲もありましたが有料でした。

「金陵の郷」を見学した後、「旧金毘羅大芝居」に行きました。入場料は500円でした。「旧金毘羅大芝居(金丸座)」は1835年に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋だということです。枡席を仕切る細い木枠「歩み(あゆみ)に囲まれた「枡席」に座ってみたり、舞台下の地下部分「奈落」に入ってそのようすを見ることが出来たり、二階席に上がることができたりして、二階席に上がって全体を眺めることができたりして、建物自身の美しさだけでなく、見ごたえも十分でした。

「ことひら温泉 御宿 敷島館」の入り口横に無料で入れる足湯がありました。ほぼ中性のお湯で、けっこう塩素の臭いがしましたが、お湯の出口付近のお湯はかなり温かく、寒さで冷え切った身体を温めることができました。

「手打ちうどん むさし」でランチをいただきました。「カレー」720円、「生じょうゆ」400円と「ご飯(大)」240円を注文しました。「カレー」はうどんとしてはカレーでなくてもいいかなと思いましたが、最後に残ったカレーにご飯を入れるとこれがとても美味しかったです。「生じょうゆ」は見るからに綺麗な饂飩に、大根おろしと生醤油をかけてすすると、安定の美味さでした。

琴平駅14:13発の高松行きに乗り、坂坂出駅で14:54発の瀬戸大橋線「マリンライナー40号」に乗り換えて、岡山に向かいました。せっかくの瀬戸大橋ですが、坂出からだと列車はまあまあ混んでいて、あまり景色は楽しめませんでした。

岡山に到着し、「花いちご」で「ミックスジュース」324円をいただきました。「ミックスジュース」は桃、みかん、パイン、バナナ、牛乳のミックスということでした。バナナと牛乳がかなり勝っていたので、梅田のミックスジュースのようなさっぱりとしたミックスの方が好みでした。

2022年に令和の大改修を終えたということで、前回、改修で見られなかった「烏城公園 (岡山城)」に行きました。「烏城(うじょう)」と呼ばれるその名の通りカラスのように真っ黒な壁に、金色の瓦が映えていました。

岡山では「The OneFive Okayama (ザ ワンファイブ 岡山)」に泊まりました。「Superior Twin」が当日予約の素泊まりで3000円ほどでした。部屋は明るく清潔で、大きな窓もあり、バストイレ付きでした。この値段なら大満足でした。

「隠岐の島ラーメン」で夕食をいただきました。「暖流らーめん」950円と「環流らーめん」950円を注文しました。「暖流らーめん」は「濃厚貝出汁」ということで、名前の通り濃厚でとても美味しかったです。「環流らーめん」は「あっさり飛魚出汁」ということで、こちらも香りが良くて美味しかったです。どちらもチャーシューもトロトロで美味しかったです。「替玉一玉無料」ということで付けてもらいましたが、こちらはかなりの固めで粉っぽく、冷めかけたスープではふやけなかったので、そこはちょっと残念でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月7日<br />「バスターミナル東京八重洲」21:30発の

    2月7日
    「バスターミナル東京八重洲」21:30発の

    バスターミナル東京八重洲 乗り物

  • 高知駅前観光バス「フラットン」で高知に向かいました。

    高知駅前観光バス「フラットン」で高知に向かいました。

  • 上段14500円、下段12500円でしたが、

    上段14500円、下段12500円でしたが、

  • いずれにせよけっこう狭く、景色を見るわけでもなく、ひたすら寝るだけなので下段で十分でした。一番後ろのシートはトイレ前のスペースで立てるので着替えとかが便利でしたが、後輪が高速道路の継ぎ目で跳ねるので乗り心地はやや悪かったです。

    いずれにせよけっこう狭く、景色を見るわけでもなく、ひたすら寝るだけなので下段で十分でした。一番後ろのシートはトイレ前のスペースで立てるので着替えとかが便利でしたが、後輪が高速道路の継ぎ目で跳ねるので乗り心地はやや悪かったです。

  • バスは海老名SAと

    バスは海老名SAと

  • 淡路島南PAで休憩を取り、

    淡路島南PAで休憩を取り、

    淡路南パーキングエリア (下り) 道の駅

  • 定刻7:50より早い7:15に高知駅に到着しました。

    定刻7:50より早い7:15に高知駅に到着しました。

  • 券売機では埒が明かなかったので、7:40のオープンを待って「みどりの窓口」で、

    券売機では埒が明かなかったので、7:40のオープンを待って「みどりの窓口」で、

    高知駅

  • 横浜までの乗車券12540円と、

    横浜までの乗車券12540円と、

  • 琴平までの自由席特急券1860円を買いました。

    琴平までの自由席特急券1860円を買いました。

  • 新幹線経由になっていますが、普通列車にも乗れるということでした。でも2026年3月のダイヤ改正では変更もありそうです。

    新幹線経由になっていますが、普通列車にも乗れるということでした。でも2026年3月のダイヤ改正では変更もありそうです。

  • 列車の出発までの時間を利用して、高知駅から15分ほど歩いて「はりまや橋」に行きました。フォートラベルでは高評価ですが、「日本三大がっかり名所」の一つといわれているそうです。

    列車の出発までの時間を利用して、高知駅から15分ほど歩いて「はりまや橋」に行きました。フォートラベルでは高評価ですが、「日本三大がっかり名所」の一つといわれているそうです。

    はりまや橋 名所・史跡

  • フォートラベルでは高評価ですが、「日本三大がっかり名所」の一つといわれているそうです。まあ、こんなもんかなという感じでした。

    フォートラベルでは高評価ですが、「日本三大がっかり名所」の一つといわれているそうです。まあ、こんなもんかなという感じでした。

  • 「はりまや橋」の近くで「日曜市」が開かれていました。

    「はりまや橋」の近くで「日曜市」が開かれていました。

    日曜市 市場・商店街

  • 文旦がとても安く、2kgの袋を500円と300円で買えました。300円の方は「見た目がちょっと悪いだけで中身は一緒」とのことでした。

    文旦がとても安く、2kgの袋を500円と300円で買えました。300円の方は「見た目がちょっと悪いだけで中身は一緒」とのことでした。

  • あと、「干し柿」350円、

    あと、「干し柿」350円、

  • 「田舎寿司」500円、

    「田舎寿司」500円、

  • 行列ができていた「大平商店」で

    行列ができていた「大平商店」で

  • 揚げたての「いも天」400円などいろいろ買うことができました。

    揚げたての「いも天」400円などいろいろ買うことができました。

  • 「日曜市」は高知城の追手門のあたりまで続いていたので、高知城を一目見て引き返しました。

    「日曜市」は高知城の追手門のあたりまで続いていたので、高知城を一目見て引き返しました。

    高知城 (高知公園) 名所・史跡

  • 「高知駅」に戻り、

    「高知駅」に戻り、

    こうち旅広場 名所・史跡

  • 高知9:13発の

    高知9:13発の

  • 「特急 南風8号」に乗車しました。

    「特急 南風8号」に乗車しました。

    特急 南風 乗り物

  • 3両編成で先頭の3号車が自由席でした。日曜で出発10分前でぎりぎり並びで座れましたが、もっと早く並んだ方がいいかと思いました。

    3両編成で先頭の3号車が自由席でした。日曜で出発10分前でぎりぎり並びで座れましたが、もっと早く並んだ方がいいかと思いました。

  • 列車の中で「日曜市」で買った「いも天」と「田舎寿司」をいただきました。「いも天」はおいもがトロトロで、

    列車の中で「日曜市」で買った「いも天」と「田舎寿司」をいただきました。「いも天」はおいもがトロトロで、

  • 「田舎寿司」はミョウガが香りも良く美味しかったです。

    「田舎寿司」はミョウガが香りも良く美味しかったです。

  • 途中、大歩危、小歩危峡を通過しましたが、

    途中、大歩危、小歩危峡を通過しましたが、

  • 雪が降っていて幻想的でした。進行方向左側の方がやや車窓が良さそうでした。

    雪が降っていて幻想的でした。進行方向左側の方がやや車窓が良さそうでした。

  • 普通列車だと7時間かかる道のりをわずか1時間半で走ってくれ、とても快適に「琴平駅」に到着しました。

    普通列車だと7時間かかる道のりをわずか1時間半で走ってくれ、とても快適に「琴平駅」に到着しました。

  • 「琴平駅」到着後は600円のコインロッカーに荷物を預け、

    「琴平駅」到着後は600円のコインロッカーに荷物を預け、

    JR 琴平駅

  • まずは「平岡精肉店」に行きました。

    まずは「平岡精肉店」に行きました。

    平岡精肉店 グルメ・レストラン

  • 「平岡ママのミンチカツ」350円と「肉コロッケ」230円をいただきました。

    「平岡ママのミンチカツ」350円と「肉コロッケ」230円をいただきました。

  • 「平岡ママのミンチカツ」もお肉がジューシーで美味しかったですが、

    「平岡ママのミンチカツ」もお肉がジューシーで美味しかったですが、

  • それを上回ったのは「肉コロッケ」でした。お芋が甘くてとっても美味しかったです。

    それを上回ったのは「肉コロッケ」でした。お芋が甘くてとっても美味しかったです。

  • ソースがあるとなお嬉しかったので、次回はソース持参で行きたいです。

    ソースがあるとなお嬉しかったので、次回はソース持参で行きたいです。

  • 「平岡精肉店」でコロッケを食べた後、「金陵の郷」へ行きました。

    「平岡精肉店」でコロッケを食べた後、「金陵の郷」へ行きました。

    金陵の郷 美術館・博物館

  • 「金陵の郷」はこんぴらさんの御神酒「金陵」の酒蔵をそのまま復元した「酒の博物館」で

    「金陵の郷」はこんぴらさんの御神酒「金陵」の酒蔵をそのまま復元した「酒の博物館」で

  • 無料で見学できました。

    無料で見学できました。

  • 館内では歴史を感じさせる展示に加えて、

    館内では歴史を感じさせる展示に加えて、

  • 「洗米」、

    「洗米」、

  • 「蒸米」、

    「蒸米」、

  • 「放冷」、

    「放冷」、

  • 「麹造り」、

    「麹造り」、

  • 「しぼり」、

    「しぼり」、

  • 「火入れ」、

    「火入れ」、

  • 「樽詰め」といった伝統の酒造りの行程が蝋人形でわかりやすく展示されていました。

    「樽詰め」といった伝統の酒造りの行程が蝋人形でわかりやすく展示されていました。

  • 盃などの

    盃などの

  • 酒器の展示も見ごたえがありました。

    酒器の展示も見ごたえがありました。

  • 試飲もありましたが有料でした。

    試飲もありましたが有料でした。

  • 「金陵の郷」を見学した後、「旧金毘羅大芝居」に行きました。

    「金陵の郷」を見学した後、「旧金毘羅大芝居」に行きました。

  • 入場料は500円でした。

    入場料は500円でした。

    旧金毘羅大芝居 名所・史跡

  • 「旧金毘羅大芝居(金丸座)」は1835年に建てられた、

    「旧金毘羅大芝居(金丸座)」は1835年に建てられた、

  • 現存する日本最古の芝居小屋だということです。

    現存する日本最古の芝居小屋だということです。

  • 枡席を仕切る細い木枠「歩み(あゆみ)に囲まれた「枡席」に座ってみたり、

    枡席を仕切る細い木枠「歩み(あゆみ)に囲まれた「枡席」に座ってみたり、

  • 舞台下の地下部分「奈落」に入ってそのようすを見ることが出来たり、

    舞台下の地下部分「奈落」に入ってそのようすを見ることが出来たり、

  • 二階席に上がって全体を眺めることができたりして、

    二階席に上がって全体を眺めることができたりして、

  • 建物自身の美しさだけでなく、見ごたえも十分でした。

    建物自身の美しさだけでなく、見ごたえも十分でした。

  • 「ことひら温泉 御宿 敷島館」の入り口横に無料で入れる足湯がありました。

    「ことひら温泉 御宿 敷島館」の入り口横に無料で入れる足湯がありました。

    ことひら温泉 御宿 敷島館 宿・ホテル

  • ほぼ中性のお湯で、

    ほぼ中性のお湯で、

  • けっこう塩素の臭いがしましたが、お湯の出口付近のお湯はかなり温かく、

    けっこう塩素の臭いがしましたが、お湯の出口付近のお湯はかなり温かく、

  • 寒さで冷え切った身体を温めることができました。

    寒さで冷え切った身体を温めることができました。

  • 「手打ちうどん むさし」でランチをいただきました。

    「手打ちうどん むさし」でランチをいただきました。

    手打ちうどん むさし グルメ・レストラン

  • 「カレー」720円、「生じょうゆ」400円と

    「カレー」720円、「生じょうゆ」400円と

  • 「ご飯(大)」240円を注文しました。

    「ご飯(大)」240円を注文しました。

  • 「カレー」はうどんとしてはカレーでなくてもいいかなと思いましたが、

    「カレー」はうどんとしてはカレーでなくてもいいかなと思いましたが、

  • 最後に残ったカレーにご飯を入れるとこれがとても美味しかったです。

    最後に残ったカレーにご飯を入れるとこれがとても美味しかったです。

  • 「生じょうゆ」は

    「生じょうゆ」は

  • 見るからに綺麗な饂飩に、

    見るからに綺麗な饂飩に、

  • 大根おろしと生醤油をかけてすすると、安定の美味さでした。

    大根おろしと生醤油をかけてすすると、安定の美味さでした。

  • 琴平駅14:13発の

    琴平駅14:13発の

    JR 琴平駅

  • 高松行きに乗り、

    高松行きに乗り、

  • 坂出駅で14:54発の瀬戸大橋線「マリンライナー40号」に乗り換えて、

    坂出駅で14:54発の瀬戸大橋線「マリンライナー40号」に乗り換えて、

    坂出駅

  • 岡山に向かいました。坂出からだと列車はまあまあ混んでいて、せっかくの瀬戸大橋ですが、あまり景色は楽しめませんでした。

    岡山に向かいました。坂出からだと列車はまあまあ混んでいて、せっかくの瀬戸大橋ですが、あまり景色は楽しめませんでした。

    瀬戸大橋線 乗り物

  • 岡山に到着し、「花いちご」で

    岡山に到着し、「花いちご」で

    花いちご グルメ・レストラン

  • 「ミックスジュース」324円をいただきました。

    「ミックスジュース」324円をいただきました。

  • 「ミックスジュース」は桃、みかん、パイン、バナナ、牛乳のミックスということでした。バナナと牛乳がかなり勝っていたので、梅田のミックスジュースのようなさっぱりとしたミックスの方が好みでした。

    「ミックスジュース」は桃、みかん、パイン、バナナ、牛乳のミックスということでした。バナナと牛乳がかなり勝っていたので、梅田のミックスジュースのようなさっぱりとしたミックスの方が好みでした。

  • 岡山では「The OneFive Okayama (ザ ワンファイブ 岡山)」に泊まりました。

    岡山では「The OneFive Okayama (ザ ワンファイブ 岡山)」に泊まりました。

    The OneFive Okayama (ザ ワンファイブ 岡山) 宿・ホテル

  • 「Superior Twin」が当日予約の素泊まりで3000円ほどでした。部屋は明るく清潔で、大きな窓もあり、

    「Superior Twin」が当日予約の素泊まりで3000円ほどでした。部屋は明るく清潔で、大きな窓もあり、

  • バストイレ付きでした。この値段なら大満足でした。

    バストイレ付きでした。この値段なら大満足でした。

  • 2022年に令和の大改修を終えたということで、

    2022年に令和の大改修を終えたということで、

    烏城公園 (岡山城) 公園・植物園

  • 前回、改修で見られなかった「烏城公園 (岡山城)」に行きました。

    前回、改修で見られなかった「烏城公園 (岡山城)」に行きました。

  • 「烏城(うじょう)」と呼ばれるその名の通りカラスのように真っ黒な壁に、金色の瓦が映えていました。

    「烏城(うじょう)」と呼ばれるその名の通りカラスのように真っ黒な壁に、金色の瓦が映えていました。

  • 「隠岐の島ラーメン」で夕食をいただきました。

    「隠岐の島ラーメン」で夕食をいただきました。

    隠岐の島ラーメン グルメ・レストラン

  • 「暖流らーめん」950円と「環流らーめん」950円を注文しました。

    「暖流らーめん」950円と「環流らーめん」950円を注文しました。

  • 「暖流らーめん」は「濃厚貝出汁」ということで、名前の通り濃厚でとても美味しかったです。

    「暖流らーめん」は「濃厚貝出汁」ということで、名前の通り濃厚でとても美味しかったです。

  • 「環流らーめん」は「あっさり飛魚出汁」ということで、こちらも香りが良くて美味しかったです。どちらもチャーシューもトロトロで美味しかったです。

    「環流らーめん」は「あっさり飛魚出汁」ということで、こちらも香りが良くて美味しかったです。どちらもチャーシューもトロトロで美味しかったです。

  • 「替玉一玉無料」ということで付けてもらいましたが、こちらはかなりの固めで粉っぽく、冷めかけたスープではふやけなかったので、そこはちょっと残念でした。

    「替玉一玉無料」ということで付けてもらいましたが、こちらはかなりの固めで粉っぽく、冷めかけたスープではふやけなかったので、そこはちょっと残念でした。

  • 食後はローソンで「盛りすぎチャレンジ」の

    食後はローソンで「盛りすぎチャレンジ」の

  • 「盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ」319円を買って、

    「盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ」319円を買って、

  • 夜は、ホテルでお惣菜の焼鳥と琴平で買った「金稜」、

    夜は、ホテルでお惣菜の焼鳥と琴平で買った「金稜」、

  • 高知で買った「文旦」と一緒に楽しみました。

    高知で買った「文旦」と一緒に楽しみました。

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