2025/09/25 - 2025/09/28
139位(同エリア606件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2025/09/26
2025/09/27
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鶏頭場の池
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青池
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この旅行記スケジュールを元に
急遽立ち寄った酸ヶ湯温泉を出発したのが午後3時半過ぎ。
ここから2日目の宿までは結構な距離。
何とか日本海に夕陽が沈む前に辿り着かねば!と念じつつ、初めての道なので運転は慎重に!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道103号線を北上し、青森中央ICから青森道に乗り、浪岡ICをぐるっと一回りするような形で気がつけば浪岡五所川原道路に導かれる。
ただただナビの言うままにハンドルを握るだけ(苦笑)
なんとなく遠回りさせられているような?なんて錯覚を覚えていると、やがて自動車道は終わり今度は国道101号へと合流。
岩木山が眼前に現れた!
徐々に日が傾き始めている・・・ -
今宵の宿は日本海側にある鰺ヶ沢町。
その名は「ホテルグランメール山海荘」。
小さな海沿いの街には不釣り合いな堂々とした威容!日本海と鯵ヶ沢の街を高台から臨める宿 by 群青さんホテルグランメール山海荘 宿・ホテル
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レトロ感漂う雰囲気の館内は、既にゆったりとした時間を堪能しながら夕食の時を待つ方々が大勢いた。
フロントでチェックイン手続きを済ませよう! -
ロビーからラウンジへとつながる一角。
荷物をほどいたら、館内散策でもしてみようっと! -
部屋は日本海側の和室ツインベッドの部屋。
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ゆったりとした広さで快適に過ごせそう!
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天気が良かった割に波が荒い日本海。
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ちょうど夕陽が沈みゆく絶妙なタイミングで到着できたみたい!(笑)
ちょっと雲が多いのは残念だが、それでもこの景色を見られただけ良しとしなきゃ!
どうも自分、夕陽を売りにした宿に何度か泊っているものの、これまでことごとく外している!という(号泣)曇り男・雨男っぷりなので・・・
男鹿半島の西端の宿に泊まった時も(2024年4月)
「long wrong drive 男鹿半島(笑)」
https://4travel.jp/travelogue/11901338
新潟県村上の瀬波温泉に泊まった時も(2023年11月)
「荒波打ち寄せる瀬波温泉の宿で」
https://4travel.jp/travelogue/11868848
まだ旅行記にはしていないが、コロナ禍の真っただ中に西伊豆に行った時も海に沈む夕日どころか小雨・大雨に見舞われるという・・・(苦笑)
イヤだわ!!
4度目の正直でしょうか・・・ -
トイレと
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洗面台の場所が一緒でないのはホント良かった!
ユニットバス・トイレの仕様が好きではないのでネ。 -
では、館内散策のスタート!
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日本海が見えるラウンジの一角に腰を掛け、オールインクルーシブの恩恵に預かることにしよう!(笑)
とはいえ、ビールサーバーは自分で調節して注ぐタイプなので、泡だらけになっちまったぜ!(冷や汗) -
土産物処
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結構ゆったりとした造り。
青森土産をいくつか買い求めた。 -
夕食は夜7時からを選択。
レストラン アムールからはにぎやかで楽しそうな声が響いてくる。
(この写真は食事を終えて退散する際に撮影) -
ビュッフェ形式で、目についたものをまず見繕ってみた。
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アルコール類も自分で選んで持っていくタイプ。
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さっきのリベンジとばかりに再度、ビールサーバーと格闘するも・・・(爆)
さっきよりももっと酷い有様で萎え。
オールインクルーシブはいいのだけれど、僕のような下手っぴいな客を悲しませないように、せめて自動でビールがきれいに注げるタイプの様式に変えてくださいな!!←これ大事! -
2ラウンド目はこんなラインナップ。
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ハイボール飲みながら刺身って・・・
我ながら(苦笑) -
母に釣られて食後のアイスクリームなど食ってしまったわ(汗)
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2階へ続く階段。
その先にはギャラリーがあるらしいのだが、見に行くのを失念。 -
夜8時半からラウンジで津軽三味線の生演奏があるというので、食事を終えたその足で行ってみた。
焼酎のハイボールを作って席に移動。
結論:
時間を返してくれッ!
地元の半分酔っ払いの爺様が出てきてダラダラとした喋りが延々と続く。
宿泊客との絡みは訛りのキツさで正直意味不明。
爺様の与太話は端折ってくれていいから、津軽三味線の演奏を聴きたい!という、宿泊客のムードを無視するかのような時間が続き・・・
終わったのは9時20分。
そのうち演奏は15分程度か・・・
爺様の顎マスクも不衛生でそれもイヤでした。
辛かった時間だぁぁぁぁぁ~ -
部屋に戻ってからすぐに温泉に入りに行った。
このホテル、入浴時間が夜11時までなんですよね。
早くね?
https://www.hotel-grandmer.com/spa/
写真は撮れないので、こちらの公式サイトからご覧くださいませ。
泉質はナトリウム・塩化物強塩泉。
化石海水温泉と謳われている。 -
2日目の走行距離252km。
夜11時前に就寝。
翌朝5時半に目が覚めたのでカーテンを開けて外を見るとこんな感じ。 -
朝風呂を楽しんでから部屋に戻った6時半頃には雲も取れてきて、青い空が一気に広がり始めた。
旅の3日目も好天に恵まれそうだ! -
とはいえ波は荒い。
サーフィンしている人たちの姿が確認できた。 -
7時に朝食会場へ。
野菜類をしっかりと摂り、イカメンチや鮭の塩焼きなどもチョイス!
この宿は夕食も朝食もしっかりと料理されたものが多く、味付けもバランスよくとても美味しくいただくことができた。 -
腹ごなしにラウンジの外へと出てみた。
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中庭から見るホテルの躯体
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なにかモネの絵画のような風景みたいな・・・
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3日目も道中が長いので、8時45分にチェックアウト。
お見送りのホテルのスタッフの方がハモニカ演奏を聞かせてくれた。
こういうもてなしって、印象に残りますよね! -
ホテルグランメール山海荘。
津軽三味線の演奏以外はとても素晴らしい宿だと感じました。
ただその分、お値段が・・・(涙)
僕の懐事情では、ポイントが大量にたまっているとか期間限定割引とかなければ、なかなか行けないかな!と(ポリポリ)
お世話になりました。 -
3日目の行程は、日本海側を走るJR五能線のルートに絡まるように走る国道101号線をひたすら南下するコース。
実はこのエリア、2017年9月にも友人とクラブツーリズムのツアーに参加して訪れている場所でして・・・
バスの車窓から景色を眺めながら
「いつか自分の車でドライブしてみたいなぁ~!」
と思っていた場所。
8年越しの夢が叶いました。
「白神山地と津軽の海岸を往く(2017初秋・津軽の旅 その3)」
https://4travel.jp/travelogue/11365579 -
千畳敷海岸。
千畳敷海岸 自然・景勝地
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前回ここに来た時の旅行記の記述を丸ごと引用しちゃうと(笑)
千畳敷海岸。
1792年(寛政4年)の大地震で突如、地盤が隆起し姿を現した海岸。
津軽の殿様がその様を珍しがって岩場に千畳敷を用意させ大宴会を開いたとの言い伝えから、ここは千畳敷海岸と呼ばれるようになったのだとか。
ということのようです、はい! -
土曜日だというのに殆ど人がいません。
インバウント客なんてなおさら・・・ -
絶景独り占め!(笑)
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そのまま南下すると道の駅ふかうらの看板が見えたので立ち寄ることに。
道の駅 ふかうら かそせいか焼き村 道の駅
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館内にはこうしたショーケースが何台も置かれているものの・・・
肝心の売りである”イカ”の不漁が続いているせいか、なんだか寂しい光景になっておりました。 -
むしろ目を惹いたのは
ふかうらブルーの光景や -
海に沈む夕陽の赤や
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黄昏時の種々な色合いのハーモニーを切り取ったポスター類。
確かにここは何もないかもしれないけれど、自然が醸し出す色彩の移ろいを楽しむためだけに訪れる価値はあるのだろう!と感じた。 -
五能線の驫木駅。
驫木駅 駅
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海の見える駅。
ホームの前には日本海が広がる。 -
驫木駅の漢字、大変難しいですね。
”車”3つの”とどろき”ではなく、”馬”3つ+木で”とどろき”。
驫木の由来には「波の音・瀬の音が轟き、3頭の馬も驚いた」という説があるのだとか・・・ -
普通列車は1日にわずか5本のみ。
とはいえ郷愁を誘う駅舎と風景に、心洗われる思いがしました。 -
次の目的地も8年ぶりの再訪。
十二湖・青池。
落ち葉がアスファルトに張り付いて、鬱蒼とした木々の中をやや不安になりながらも進んだ先に見えたのがこの建物。
その先の駐車場に無事、車を入れたら歩いて観光するのだ。森の物産館「キョロロ」 美術館・博物館
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案内板。
目指す青池までは600m!
これだったら、膝裏が痛い母でもたどり着けるでしょ!
と、この時は思っていた。 -
鶏頭場の池。
この先に青池があるんだよなぁ~!
あれ、池沿いはロープが張られていて先へ進めないぞ??? -
8年前に来た時とルートが変わっちゃったのかなぁ?
こんな坂道を上った記憶がないんだけど・・・ -
やがてブナ林に囲まれた広場のような場所へ到達。
一体、ここは何処??? -
案内板
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ブナ林の切れ間から見える空の青さよ!
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?でしょ?
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マジかよッ?!
絶対こんなコースじゃなかったはず。
とはいえ、どうも周囲の様子を伺っていると、この階段を下らない限り青池には辿り着けないらしい・・・
ホント、釈然としない思いを隠せぬまま、母にその旨を伝え
「せっかくだから青池まで頑張れそう?」
と尋ねると、行くというので、心の中で詫びながらゆっくりと階段を下って行った。 -
青池に到着。
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インクブルーを流し込んだような色合い。
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観光ガイド等で有名な写真はこの角度から!
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深い青色の水をじっくりと見ていると、魚が泳いでいるのがわかる。
他の観光客の話声で初めて知ったのだが、鶏頭場の池から直接、青池に来る遊歩道は倒木の影響で危険なので通行止めになったのだとか。
旅の数日前にネットで調べたときには、そんな情報載ってなかったぜ!
まさか、心配していた奥入瀬渓流は無事に観光できたというのに、ノーマークの十二湖・青池でこんな仕打ちに遭うだなんて・・・(涙) -
極力、母の足の負担にならぬコースを組んだはずなのに・・・
悪いことしちゃったなぁ~!と気が咎める。
鶏頭場の池まで辿り着いた時に、雲の流れが一瞬切れた感覚で、池に空の青さが映り込んだので1枚パシャリ!
ちょっとキツイ思いをして青池に辿り着けたご褒美かしら?(笑) -
釈然としないこの光景。
ったく、もお~!(怒) -
想定外のコースを歩いたから、予定をかなりオーバーしてしまった。
青池散策から戻った人たちに釣られてしまい(笑)ソフトクリームをいただくことに。
これは「青池ブルーソフト」
およそ人間の食い物の色じゃぁないッスよね?(苦笑)
色はともかく、サイダー味のソフトクリームはややシャーベットっぽくてさっぱりとした味わい。
美味しかったです。森の物産館「キョロロ」 美術館・博物館
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再び国道101号線を秋田方面に南下。
県境を越え秋田県能代市へ。
昼もゆうに回り、空腹を覚えたので国道沿いにあるそば店に入ることに。
どうやら人気のそば屋らしく、20分ほど待つ。乃しろ庵 バイパス店 グルメ・レストラン
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席に案内されて注文してからもさらに15分ほど待った後、提供された天ざるそば。
流行りの店だというのが納得の味わい。
続く
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