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今回の旅の行程を組み始めたときにまず感じたこと。<br />それは<br />3泊4日で青森まで!<br />距離ハンパないんだよなぁ~<br /><br />わき目も降らず初日を犠牲にして青森に辿り着くことはできなくもないが・・・<br />それじゃ楽しくないし、芸もない(汗)<br />そう考えたとき、浮かんだのは岩手で1泊すること。<br /><br />過去の宿泊先履歴を辿ってみると、親を伴った旅で最後に岩手に滞在したのは2019年4月末!<br />気づけばそんなに経っていたんだ~!<br />で岩手に泊まるならば極力、青森に近い場所が良いな!!<br />ってことで、今回はまだ訪れたことのない八幡平を選んでみました。<br />温泉良さそうだな~!(笑)

まるっと東北3泊4日【岩手】前沢SA、八幡平ハイツ、八幡平アスピーテライン

42いいね!

2025/09/25 - 2025/09/28

60位(同エリア358件中)

群青

群青さん

この旅行記スケジュールを元に

今回の旅の行程を組み始めたときにまず感じたこと。
それは
3泊4日で青森まで!
距離ハンパないんだよなぁ~

わき目も降らず初日を犠牲にして青森に辿り着くことはできなくもないが・・・
それじゃ楽しくないし、芸もない(汗)
そう考えたとき、浮かんだのは岩手で1泊すること。

過去の宿泊先履歴を辿ってみると、親を伴った旅で最後に岩手に滞在したのは2019年4月末!
気づけばそんなに経っていたんだ~!
で岩手に泊まるならば極力、青森に近い場所が良いな!!
ってことで、今回はまだ訪れたことのない八幡平を選んでみました。
温泉良さそうだな~!(笑)

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 雨こそ降らないものの、空はどんよりしていて正直、気分が弾まない。<br />東北道を北上し、岩手に突入したのでそろそろ休憩を兼ねてサービスエリアにでも立ち寄りましょ!<br />ってことで、前沢SAで下車。

    雨こそ降らないものの、空はどんよりしていて正直、気分が弾まない。
    東北道を北上し、岩手に突入したのでそろそろ休憩を兼ねてサービスエリアにでも立ち寄りましょ!
    ってことで、前沢SAで下車。

    前沢サービスエリア 道の駅

  • 3年前の一人旅の初日に、ここで昼飯食ったよなぁ~<br /><br /><br />しっとり花巻 宮沢賢治の世界観&花巻南温泉郷で寛ぐ(みちのくひとり旅2022初秋 その1)<br />https://4travel.jp/travelogue/11779557

    3年前の一人旅の初日に、ここで昼飯食ったよなぁ~


    しっとり花巻 宮沢賢治の世界観&花巻南温泉郷で寛ぐ(みちのくひとり旅2022初秋 その1)
    https://4travel.jp/travelogue/11779557

  • せっかくだから前沢牛の串焼きでも食べちゃいましょう!(笑)<br />オーダーしたら焼き始めるので、待つこと5分。

    せっかくだから前沢牛の串焼きでも食べちゃいましょう!(笑)
    オーダーしたら焼き始めるので、待つこと5分。

    前沢サービスエリア(下り線)スナックコーナー グルメ・レストラン

  • 牛串のねぎま。<br />味はシンプルに塩コショウ!<br />お値段なりの美味しさだったが、前沢牛は3つくらいでいいのでもうちょっと厚切りになっていた方が食べ応えあったかも・・・<br />ごちそうさまでした。

    牛串のねぎま。
    味はシンプルに塩コショウ!
    お値段なりの美味しさだったが、前沢牛は3つくらいでいいのでもうちょっと厚切りになっていた方が食べ応えあったかも・・・
    ごちそうさまでした。

  • 「夏草や兵どもが夢の跡」の石碑

    「夏草や兵どもが夢の跡」の石碑

  • 2013年に初めて東北を旅した際にここに立ち寄った時にもあったこの松は・・・

    2013年に初めて東北を旅した際にここに立ち寄った時にもあったこの松は・・・

  • 鷹狩りの松といい、慶安2年(1649)千代藩主2代伊達忠宗公等がこの地で鷹狩りを行ったことにちなんでいるとの事。<br /><br />天気が悪いからだんだん暗くなってくるし・・・<br />先を急ぎましょう!

    鷹狩りの松といい、慶安2年(1649)千代藩主2代伊達忠宗公等がこの地で鷹狩りを行ったことにちなんでいるとの事。

    天気が悪いからだんだん暗くなってくるし・・・
    先を急ぎましょう!

  • 夕方5時5分前にこの日の宿に到着。<br />宿に着く数分前から本格的な雨になってしまった。<br />この写真は翌朝撮影したもの。

    夕方5時5分前にこの日の宿に到着。
    宿に着く数分前から本格的な雨になってしまった。
    この写真は翌朝撮影したもの。

  • 八幡平温泉郷 八幡平ハイツ。<br />玄関前まで車を乗り付け、母を下ろし出迎えのスタッフの方に荷物を託したら、車を停めるスペースに移動。<br /><br /><br />八幡平ハイツ公式サイト<br />https://8mantai.jp/

    八幡平温泉郷 八幡平ハイツ。
    玄関前まで車を乗り付け、母を下ろし出迎えのスタッフの方に荷物を託したら、車を停めるスペースに移動。


    八幡平ハイツ公式サイト
    https://8mantai.jp/

    八幡平温泉郷 八幡平ハイツ 宿・ホテル

    温泉と接客とコスパがGood!な宿 by 群青さん
  • 建物は古さこそ感じるものの、堂々とした佇まい。<br />案内されるままに先へ進み・・・

    建物は古さこそ感じるものの、堂々とした佇まい。
    案内されるままに先へ進み・・・

  • チェックインを済ませる。<br />スタッフの方はどなたもにこやかで、親切な印象。<br />そのまま部屋まで案内していただいた。

    チェックインを済ませる。
    スタッフの方はどなたもにこやかで、親切な印象。
    そのまま部屋まで案内していただいた。

  • 部屋は10畳和室。<br />障子紙が凝っていて、畳も新しいせいか、建物の古さをさほど感じず、快適に過ごせそうだ!

    部屋は10畳和室。
    障子紙が凝っていて、畳も新しいせいか、建物の古さをさほど感じず、快適に過ごせそうだ!

  • 窓の外はこんな様子。

    窓の外はこんな様子。

  • 洗面台、その奥はトイレ。

    洗面台、その奥はトイレ。

  • ちょっと気になったのはこの部分。<br />油断すると土間に落ちそうな狭さ!(苦笑)

    ちょっと気になったのはこの部分。
    油断すると土間に落ちそうな狭さ!(苦笑)

  • お着き菓子。<br />湯を沸かし茶を入れて一服ついたら夕食前にひと風呂浴びに行くことにしよう!

    お着き菓子。
    湯を沸かし茶を入れて一服ついたら夕食前にひと風呂浴びに行くことにしよう!

  • この宿は傾斜地に建っているため館内いたるところがスロープになっている。<br />宿泊棟と温泉棟の間を渡る通路には壁の両側に八幡平の自然を撮影した数々の写真が飾られていた。

    この宿は傾斜地に建っているため館内いたるところがスロープになっている。
    宿泊棟と温泉棟の間を渡る通路には壁の両側に八幡平の自然を撮影した数々の写真が飾られていた。

  • 温泉は男女入れ替え制。<br />この時間帯の男湯は露天が岩風呂の方。<br />早速入ってみましょう!<br /><br />入るとこの温泉特有の何とも言えない匂いが漂っていた。<br />泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型)。<br />卵の腐ったような臭いといえばご理解いただけるでしょうか?<br />ワクワクしちゃう!(笑)<br /><br />ちょうど夕食時に掛かり始めた時間だからだと思うが利用者が殆どおらず、ほぼ独泉状態!<br />小雨交じりで気温がグッと下がった状態だったので、ひとしきりこの独特の匂いのする温泉に浸かりながら、解放感に堪能されておりました。

    温泉は男女入れ替え制。
    この時間帯の男湯は露天が岩風呂の方。
    早速入ってみましょう!

    入るとこの温泉特有の何とも言えない匂いが漂っていた。
    泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型)。
    卵の腐ったような臭いといえばご理解いただけるでしょうか?
    ワクワクしちゃう!(笑)

    ちょうど夕食時に掛かり始めた時間だからだと思うが利用者が殆どおらず、ほぼ独泉状態!
    小雨交じりで気温がグッと下がった状態だったので、ひとしきりこの独特の匂いのする温泉に浸かりながら、解放感に堪能されておりました。

  • 入浴後の休み処はこんな感じ。

    入浴後の休み処はこんな感じ。

  • 部屋に戻りながら館内散策。<br />こじんまりとしたゲームコーナーがあったり

    部屋に戻りながら館内散策。
    こじんまりとしたゲームコーナーがあったり

  • フロントの向かいには売店も。

    フロントの向かいには売店も。

  • ロビー

    ロビー

  • 売店隣のティーラウンジの一角には「森の図書館」と命名されたスペースが!<br />小説や随筆、漫画や絵本など約3000冊が陳列されているという。

    売店隣のティーラウンジの一角には「森の図書館」と命名されたスペースが!
    小説や随筆、漫画や絵本など約3000冊が陳列されているという。

  • かつて八幡平ハイツが掲げていた看板が展示。<br />その下の写真類は、かつて皇室の方々が公務の際にこちらに宿泊された時の写真や、使用した食器類がが飾られていた。

    かつて八幡平ハイツが掲げていた看板が展示。
    その下の写真類は、かつて皇室の方々が公務の際にこちらに宿泊された時の写真や、使用した食器類がが飾られていた。

  • 夕食は夜7時からを選択。<br />1階レストラン「水芭蕉」にて。

    夕食は夜7時からを選択。
    1階レストラン「水芭蕉」にて。

  • テーブルの上には料理が並べられていた。

    テーブルの上には料理が並べられていた。

  • お品書きを見ながら今宵の料理に思いをはせるひと時

    お品書きを見ながら今宵の料理に思いをはせるひと時

  • 左上から時計回りに<br /><br />先付け 白子豆腐と鮑旨煮のポン酢ジュレ<br />台の物の野菜類<br />前菜  盛岡サーモンと紫キャベツのマリネ<br />    蝦夷鹿のテリーヌ<br />    三陸産若布の唐揚げ タコ唐 蓮根チップ

    左上から時計回りに

    先付け 白子豆腐と鮑旨煮のポン酢ジュレ
    台の物の野菜類
    前菜  盛岡サーモンと紫キャベツのマリネ
        蝦夷鹿のテリーヌ
        三陸産若布の唐揚げ タコ唐 蓮根チップ

  • 台の物  岩手県産牛の豆乳鍋<br /><br />鍋に投入した写真は撮り忘れ(汗)

    台の物  岩手県産牛の豆乳鍋

    鍋に投入した写真は撮り忘れ(汗)

  • 今宵の食事の供はこちら<br />キリン一番搾り生

    今宵の食事の供はこちら
    キリン一番搾り生

  • 御造り  鮪 カンパチ 炙りサーモン

    御造り  鮪 カンパチ 炙りサーモン

  • 台の物  エビとツブ貝 八幡平産野菜のガーリックバターソース<br />                   ローズマリーソースの香りと共に

    台の物  エビとツブ貝 八幡平産野菜のガーリックバターソース
                       ローズマリーソースの香りと共に

  • 中華  杜仲茶ポークの角煮と甘酢餡かけのパイ包み焼き<br /><br />味付けがまるっきり酢豚で、杜仲茶ポークの味わいがようわからん!(苦言)<br />これはちょっと小手先に走り過ぎな料理だったかも・・・

    中華  杜仲茶ポークの角煮と甘酢餡かけのパイ包み焼き

    味付けがまるっきり酢豚で、杜仲茶ポークの味わいがようわからん!(苦言)
    これはちょっと小手先に走り過ぎな料理だったかも・・・

  • 蒸し物  松茸とズワイガニ 胡麻豆腐の茶碗蒸し<br /><br />これも逆に狙いすぎて焦点ボケな一品だったような・・・

    蒸し物  松茸とズワイガニ 胡麻豆腐の茶碗蒸し

    これも逆に狙いすぎて焦点ボケな一品だったような・・・

  • 食事  五目御飯 <br />    山里の墨うどん(トロロ・オクラ・山葵)<br />    香の物

    食事  五目御飯 
        山里の墨うどん(トロロ・オクラ・山葵)
        香の物

  • 水菓子  抹茶ケーキ<br /><br />宿泊代の割にいろんな食材を用い、創意工夫もされバリエーション豊富な組み立てだと感じる一方、もうちょっと食材本来の味わいを尊重した料理にすれば!と感じるものも幾つかあった。<br />その鬩ぎあいって難しいものだと思うが・・・<br /><br />ごちそうさまでした。<br /><br /><br />長距離運転してきて(1日目の走行距離604km)結構疲れたので、宵っ張りの婆様はほっといてさっさと夜10時に就寝。(笑)

    水菓子  抹茶ケーキ

    宿泊代の割にいろんな食材を用い、創意工夫もされバリエーション豊富な組み立てだと感じる一方、もうちょっと食材本来の味わいを尊重した料理にすれば!と感じるものも幾つかあった。
    その鬩ぎあいって難しいものだと思うが・・・

    ごちそうさまでした。


    長距離運転してきて(1日目の走行距離604km)結構疲れたので、宵っ張りの婆様はほっといてさっさと夜10時に就寝。(笑)

  • 翌朝。<br />いつもの起きる時間(5時)に目が覚め、カーテンを開くと雨がやんでいた。<br />朝ぶろを堪能しに出かける。男湯は檜露天風呂の方。<br />朝の陽ざしがグングン高度を増し、空からは陽光が少しづつ降り注ぎ始める中、しんと冷えた露天風呂をじっくりと堪能。<br />極楽極楽!(笑)<br /><br />風呂上がりに1階ロビー前のテラスに出てみた。<br />軽く上着を羽織れば外に出ても問題なさそうな気温なのを確かめたら部屋に一度戻り、靴に履き替え外を散策しに出た。

    翌朝。
    いつもの起きる時間(5時)に目が覚め、カーテンを開くと雨がやんでいた。
    朝ぶろを堪能しに出かける。男湯は檜露天風呂の方。
    朝の陽ざしがグングン高度を増し、空からは陽光が少しづつ降り注ぎ始める中、しんと冷えた露天風呂をじっくりと堪能。
    極楽極楽!(笑)

    風呂上がりに1階ロビー前のテラスに出てみた。
    軽く上着を羽織れば外に出ても問題なさそうな気温なのを確かめたら部屋に一度戻り、靴に履き替え外を散策しに出た。

  • 周囲の木々は色づき始まったばかり。

    周囲の木々は色づき始まったばかり。

  • これだけ大きな看板が出ているから迷う心配は皆無!

    これだけ大きな看板が出ているから迷う心配は皆無!

  • ホテル内はかなり広大な敷地の用で、パターゴルフ場や貸切キャンプ場、広場などもあるらしい。<br />一瞬、散策してみようかと気迷ったが、クマと遭遇したらシャレにならんのでやめておいた。(汗)

    ホテル内はかなり広大な敷地の用で、パターゴルフ場や貸切キャンプ場、広場などもあるらしい。
    一瞬、散策してみようかと気迷ったが、クマと遭遇したらシャレにならんのでやめておいた。(汗)

  • 八幡平ハイツの外観。<br />背後に見える山は・・・<br />岩手山。

    八幡平ハイツの外観。
    背後に見える山は・・・
    岩手山。

  • 朝食は7時からを選択。<br /><br />2日目の当初の予定は、松尾八幡平ICから東北道に乗り、今回の旅のメインである青森に向かう行程を組んでいたのだが・・・<br />前日と打って変わり、あまりにも良い天気なのでもっと旅を満喫したくなった。<br /><br />母に<br />「30分早くチェックアウトして八幡平をもっとドライブするルートに変えるけどどう?」<br />と伝えたら任せると言う。<br />8時半にチェックアウトし、2日目の旅がスタート!

    朝食は7時からを選択。

    2日目の当初の予定は、松尾八幡平ICから東北道に乗り、今回の旅のメインである青森に向かう行程を組んでいたのだが・・・
    前日と打って変わり、あまりにも良い天気なのでもっと旅を満喫したくなった。

    母に
    「30分早くチェックアウトして八幡平をもっとドライブするルートに変えるけどどう?」
    と伝えたら任せると言う。
    8時半にチェックアウトし、2日目の旅がスタート!

  • 朝の八幡平アスピーテラインは通行する車も少なく、のんびり走っていても全然無問題!<br />徐々に高度を増していくと眼前に美しい景色が広がってきたので・・・

    朝の八幡平アスピーテラインは通行する車も少なく、のんびり走っていても全然無問題!
    徐々に高度を増していくと眼前に美しい景色が広がってきたので・・・

    八幡平アスピーテライン 名所・史跡

  • 車を停められるスペースが見つかったので路肩に車を寄せ、降りて外に出てみた。

    車を停められるスペースが見つかったので路肩に車を寄せ、降りて外に出てみた。

  • 眼下には雲海。<br />空には眩しすぎる太陽光!

    眼下には雲海。
    空には眩しすぎる太陽光!

  • その後も車を停められるスペースを見つけるたびに途中下車を繰り返し、写真に収める。<br />僕の今の愛車、ヴェゼル。<br />今回の旅の途中で走行距離1万9千キロを超えた。

    その後も車を停められるスペースを見つけるたびに途中下車を繰り返し、写真に収める。
    僕の今の愛車、ヴェゼル。
    今回の旅の途中で走行距離1万9千キロを超えた。

  • もうしばらく経つと、紅葉が見頃になるだろうなぁ・・・<br />いつかそんな季節にこの道を走ってみたいものだ。

    もうしばらく経つと、紅葉が見頃になるだろうなぁ・・・
    いつかそんな季節にこの道を走ってみたいものだ。

  • 八幡平アスピーテライン。<br />2019年の秋に友人とこの地を旅した時には秋田から岩手へと辿るルートで通過したことがある。<br />天候が決して良くなかったこともあり、消化不良な気分だった印象しかないのだが・・・<br />今回は天候も良かったこともあるが、岩手から秋田へ向かうルートを辿ったことでより一層この道の特性を時間できたような気がする。<br />とにかく景色の変化が目まぐるしい!<br />高度を増すごとに植生も変わり、天候も変化が激しい。<br /><br /><br />八幡平はざんざん降り!さて、どうしよう・・・(2019秋・北東北3県境の旅その3)<br />https://4travel.jp/travelogue/11614290

    八幡平アスピーテライン。
    2019年の秋に友人とこの地を旅した時には秋田から岩手へと辿るルートで通過したことがある。
    天候が決して良くなかったこともあり、消化不良な気分だった印象しかないのだが・・・
    今回は天候も良かったこともあるが、岩手から秋田へ向かうルートを辿ったことでより一層この道の特性を時間できたような気がする。
    とにかく景色の変化が目まぐるしい!
    高度を増すごとに植生も変わり、天候も変化が激しい。


    八幡平はざんざん降り!さて、どうしよう・・・(2019秋・北東北3県境の旅その3)
    https://4travel.jp/travelogue/11614290

  • 地熱が高いエリアではそれを利用した地熱発電の装置が見えたり、山肌が露出して色合いが明らかに異なったり・・・

    地熱が高いエリアではそれを利用した地熱発電の装置が見えたり、山肌が露出して色合いが明らかに異なったり・・・

  • そしているしか、あれだけいい天気だったのに八幡平の岩手、秋田県境付近では雨が落ちてきそうな天候となった。

    そしているしか、あれだけいい天気だったのに八幡平の岩手、秋田県境付近では雨が落ちてきそうな天候となった。

  • 樹木の様相も一変!

    樹木の様相も一変!

  • 果たして、この道を下りて秋田方面に行けば天気が回復するのかしら?<br />と一片の不安を抱えながらも、八幡平アスピーテラインのドライブを終え、秋田路をまっしぐら!

    果たして、この道を下りて秋田方面に行けば天気が回復するのかしら?
    と一片の不安を抱えながらも、八幡平アスピーテラインのドライブを終え、秋田路をまっしぐら!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねもさん 2025/10/29 16:44:16
    秋の八幡平(^^)
    群青さん
    一昨日、日本平にハイキングしたらまあまあの展望、月曜なのに、かなりの人出で驚き(゚o゚)/ 静岡駅行バスは立っている人まで!

    本題です。秋の八幡平、お天気でお母さまも喜ばれたことと推測します。早い年だと9月下旬に紅葉始まりますが、今年は残念でした。
    岩手山も見事です。
    八幡平ハイツ、お泊まり1回、日帰り入浴1回かな😅 ほぼ同様の感想です✌️

    群青

    群青さん からの返信 2025/11/01 18:46:08
    Re: 秋の八幡平(^^)
    ねもさん こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありません。

    天候が暑くもなく寒くもなく、陽射しに恵まれたりするとどこかに行きたくなる気分になるのは万人共通の感情なのでしょうか(笑)
    日本平のように都市部の近くで楽しめる場所だからこそ、気軽に足を延ばせるのでしょうね~!
    八幡平の紅葉は9月末ではまだ早かったみたいですね。
    この夏の猛烈な暑さや水不足などによって、樹木がかなりダメージを受けているんじゃないか?って思ったりするのですが・・・
    そんな検証も含めて、3連休のどこか1日くらい、どこかに紅葉狩りにでも行きたいなぁ~!と思いつつも、クマの出没に恐れおののいております。
    我が県の北部の市ではスーパーマーケットにまでクマが迷い込んできた!なんて報道を目にしましたし(怖)

    群青

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