2025/09/25 - 2025/09/28
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群青さん
この旅行記のスケジュール
2025/09/26
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅のメインともいえる場所を訪れる2日目!
以前から母がずっと行きたい!と口にしていた奥入瀬渓流に行くために・・・
というか、3泊4日で奥入瀬渓流を訪れるクルマ旅で、どう攻略したらよいか?ということの結論が自分なりに導き出せたので今回やっと実行できたといった方が正しいかもしれない。
とはいえ、旅の1か月前に全く想定していないことが起きりましてね!
自然相手には人間の力なんてちっぽけなもの。
詳細はおいおい語るとして(笑)
ご覧いただければ幸いです。
【追記】
この旅行記の途中で、かなり長いこと中断してしまいました。
自分の中で乗り越えなければならない現実の壁との葛藤の日々の中で、ここフォートラベルにも足を向ける余裕を持てず・・・
年が明け、どうにかこうにか自分なりの結論を見出し、少しずつ心の余裕も芽生えつつあるので、また今日からちょっとずつ復帰したいと思います。
改めて宜しくお願いします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八幡平アスピーテラインを下りて秋田県鹿角市の長閑な風景を見ながら目的地を目指す。
鹿角の街中に入ったので、道の駅で休憩することに。
道の駅かづの あんとらあ
公式サイト
https://antlerkazuno.jp/道の駅かづの あんとらあ 道の駅
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あれ?
なんかここ、依然と雰囲気変わりましたぁ???
ちなみにこの道の駅へ立ち寄るのは2019年秋以来6年ぶり。
その時の旅行記の最後に出てくるので参考までに!
RIBで疾走したり廃坑を歩いたり・・・(2019秋・北東北3県境の旅その1)
https://4travel.jp/travelogue/11609591 -
館内の照明も明るくなり、スペースもゆったりとした感じに。
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近年の「絶景ブーム」の中でも注目度をグッと増した「八幡平ドラゴンアイ」の案内も・・・
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近年かなり思い切った改装をしたみたいね。
以前よりも導線も良くなったし、店内のごちゃつき感が解消されたみたい(笑) -
国道103号線を十和田湖方面へと向かう。
発荷峠を登り切り、そこから一気に湖へと下る絶妙な場所にあるのがこちら。
発荷峠展望台!
先客は3台ほど。
ちょうど海外からの観光客の団体が帰るところに遭遇し、さらにひと気がなくなった。発荷峠展望台 名所・史跡
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案内板
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やや雲は多いものの青い空もしっかり見えていて、湖面は波もさほどではなく穏やかな雰囲気
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さらに上の展望スペースに移動し。休屋方面を撮影!
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反対方向もパシャリ!
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発荷峠展望台を後にしてさらに先を急ぐ。
十和田湖畔に面する国道454号線との丁字路の辺りに新たに道の駅ができたので立ち寄ってみましょう!
道の駅十和田湖道の駅 十和田湖 道の駅
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階段の先、建物の前には和井内貞行夫妻の銅像が・・・
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魚の棲まない十和田湖でヒメマスの養殖に取り組んだ人ですよねぇ~
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館内のフードコート
時刻はまだ11時前後とあって、閑散としている。
しかも平日だし・・・ -
土産物売り場も大して広くなく、品ぞろえも控えめ。
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展示スペース前の空間が嘘寒いというか・・・
器は作ったけれど、中身の充実はこれからの課題みたいな感じですね(苦笑) -
駐車スペースはそれなりにあるし、高台から見る十和田湖も美しいのだから・・・
本気を出して運営すれば、きっともっと集客できるはず!
十和田湖畔を奥入瀬渓流方向に来る前を走らせる。
秋田・青森県境の休屋に立ち寄ることも検討したが、今回は見送ることに。
初めてこの地域を旅したのは2017年秋のことで、クラブツーリズムの1泊2日のツアーの道中で休屋エリアに立ち寄ったことがある。
あれから8年。
コロナ禍を挟み、さらに衰退に拍車がかかっている!なんて記事を事前に読んでいて・・・
あの頃よりもさらに寂しい光景を目にしたくなかったというのが本音。
静寂の十和田湖・奥入瀬(2017初秋・津軽の旅 その1)
https://4travel.jp/travelogue/11365482 -
子ノ口で十和田湖畔を離れ、いよいよ奥入瀬渓流に入っていく。
駐車スペース、確保できるかなぁ??
それを思うとドキドキしっぱなし(苦笑)
銚子大滝に最寄りの駐車スペースは、絶妙なタイミングで車1台停められるスペースが空いていた!
限られたスペースしかない場所ゆえ、駐車場問題が奥入瀬渓流攻略の最大の難関でもありましてね。
土日はほぼほぼ絶望的みたいなので、平日の午前中に辿り着くのがマスト!と知り・・・
それでも時の運・自分の賭けの強さに任せるしかないのかも(笑)奥入瀬渓流 自然・景勝地
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駐車スペースから銚子大滝までは歩いて1分もかからない距離なのだが、やたらと目につくのがこういった光景。
あぁ、やっぱり・・・
2025年8月19日から20日にかけて、十和田湖や奥入瀬渓流付近は1時間に100ミリを超す記録的短時間大雨に襲われた。
その結果、大量の土砂と倒木が奥入瀬川を流れ下り、奥入瀬渓流は足を踏み入れることが絶望的な状況に追い込まれたようだ。
旅に行くまでの間、何度も現地の様子をネットで調べるも・・・
豪雨から半月経ってやっと国道102号線は土砂の搬出が終わったが、渓流沿いの遊歩道は傷痕が深く残り、到底散策しながらの観光は時間がかかるらしいと知った時は、正直「詰んだ!」と思った。
地元の方々の懸命な努力と献身により遊歩道の土砂が取り除かれ、一応、観光できる態勢になったのは旅に出る1週間前くらいだったと記憶している。
ただ、この場所は国立公園内にあるため、作業できるものとそうでないものとの線引きが難しいらしい。
自然の猛威は軽々と人智をも超える。
しかしながら・・・
だからこそ、今こうした状況を見に行くことも大切なんじゃないか!との思いで、予定通り観光させていただくことにした次第。 -
水音が轟々と周囲に鳴り響く。
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奥入瀬渓流の中でも1・2を争う人気の景勝地、銚子大滝。
平日ながら人出が多く、譲り合いながらの滝の威容を撮影。
ついでに記念撮影も(笑)銚子大滝 自然・景勝地
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看板を入れて撮影してみるが
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すべての木片がばらばらの方向を向いている!
それが豪雨の激しさを物語っているかのよう・・・ -
滝の周辺も異常に岩や石でゴツゴツしているし・・・
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とはいえこの風景は見飽きない!
角度を変え、場所を少し移動し、何枚も写真を撮りたくなる風景。 -
せっかくだから歩きやすい場所を選んで少し散策してみましょう!
音止めの滝(銚子大滝)の案内板。 -
自然の絶景に似つかわしくない赤いコーンとポールが哀しい・・・
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木々の中を歩いていると、空気がピンと張りつめていて清々しい。
思いっきり深呼吸してみる。 -
奥入瀬溪谷の譜 という佐藤春夫の詩の案内板
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よくぞ短期間でここまで整地してくれて、観光シーズンに間に合わせてくれましたね!
地元の方々、本当にありがとうございます。
ただただ感謝感謝! -
やや水の濁りが気になるものの・・・
絶え間なく流れ続ける川の様子を遊歩道の橋の上から眺めていると、日々の有象無象が自然と溶けていくような気持になるのが不思議。 -
いつまでもボーっと川の流れを眺めていたいけど・・・
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少しずつインバウントの団体客を含め、全体的に賑わってきたのでそろそろ引き返すことに。
駐車スペースに向かう道中で、名残惜しみの1枚をパシャリ!! -
時刻もいつしか12時をとっくに回り、午後1時まではもう少しということに気づく。
旅する時間というのは、どうしてこんなに時が早く去って行ってしまうのだろうか・・・
石ヶ戸の辺りは駐車スペースも結構あるから安心しきっていたが、結構ヤバかった!(冷や汗)
何とか駐車スペースを確保したので、休憩所まで歩くことに。
ここに向かってくる間も歩いて奥入瀬渓流を堪能する人や、レンタサイクルで巡っている人々などをたくさん見かけた。
改めてここは多くの人たちを惹きつけてやまない場所なんだな!と実感。石ヶ戸 自然・景勝地
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案内板
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石ヶ戸の休憩所からも奥入瀬渓流を散策することができるので、川面付近に向かってみましょう!
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8年前に来たときは今にも雨が降りそうな灰色の空模様だったから・・・
木立の中もちょっと陰鬱な印象がしたのだが・・・
今回は木漏れ日が差していて、木々の緑が美しい! -
石ヶ戸の瀬
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この辺りまで来ると流れもぐっと緩やかになるので、余計に水の濁りが目立ちますね!
致し方あるまい。
自然とはそういうものだし・・・ -
ずっと来たがっていた母も、奥入瀬渓流を堪能しきった様子。
無理しない範囲で散策もできたし、大満足だった!と言っていたので連れて来た甲斐があったというもの(笑)
当初の予定時刻も押してしまい、だんだんと空腹も覚えて来たので次の場所へと向かいましょう! -
奥入瀬渓流に別れを告げて、国道102号線を十和田市方向へと車を走らせる。
到着したのは道の駅奥入瀬「奥入瀬ろまんパーク」
公式サイト
https://michinoeki-oirase.com/
広々とした敷地。
芝生の上を歩きながら道の駅 奥入瀬 「奥入瀬ろまんパーク」 道の駅
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OIRASE BEERで昼食を取ることに。
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店の外観
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せっかくだから土地のものを!
十和田バラ焼きのセット。
野菜にはりんごドレッシングが使用され、とても美味しくいただきました。 -
この白く可愛らしい外観の建物は、「あら、りんご。青森ファクトリー」。
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入り口を入ってすぐにリンゴのオブジェ、その奥には説明書き。
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日本一のリンゴの産地、青森。
一口にリンゴと言えどもその種類は数限りない程。
その一例がこんな感じだという。 -
店内はリンゴを用いた土産物や小物など種類豊富。
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観光物産館 四季彩館に入り、土産物類を買い求める。
この後は2日目の宿へと向かうのだが・・・
母が「せっかくこの方面に来たのだから、もう1か所行ってみたい場所がある」
と言うので、当初の予定を変更し、そちらに向かうことに。四季彩館 お土産屋・直売所・特産品
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再び奥入瀬渓流方面に車を走らせ、今度は国道103号線で八甲田山方面へと進路を取る。
蔦温泉、蔦沼、谷地温泉とやり過ごし、急なカーブを下ると見えてきたのがこちら。 -
酸ヶ湯温泉。
この冬は(今この旅行記を記しているのは2026年2月です)、青森の積雪も例年以上に凄まじく、酸ヶ湯も4mをゆうに超えていると報道で知った。酸ヶ湯温泉 温泉
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写真を撮っている間に母の姿が見えないな!と思っていたら・・・
何と何と!
外の売店で売っていた田楽を買ってきた。
根曲り竹とか普段は口にしないもんなぁ~! -
「ここって一体どこに宿泊場所があるの?」
と聞くので
「建物の奥とか、こっちの新しい建物が宿泊棟なんだと思うよ」
なんて会話をしつつ。
ちょうどチェックインが始まった頃合いとあり、結構多くの人たちがリュックを背負ったりトラベルケースを引きづったりしながらやって来ていた。 -
酸ヶ湯周辺の案内板
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こういう場所に滞在して、自然を散策するのも楽しそうだけど・・・
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僕自身は混浴温泉とか苦手なので、泊まりに来ることはないだろう(苦笑)
実際に現地の雰囲気を感じることができたので、唐突に立ち寄っただけだがとても印象に残った場所。
旅は、予定調和だけではつまらない!
名残の1枚。
2日目の宿はここから距離があるから・・・
夕日が沈む前に何とか辿り着きたいものだ。
先を急ごう!!
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