2025/09/25 - 2025/09/28
28位(同エリア78件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2025/09/27
2025/09/28
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この旅もいよいよ終盤戦!
今回の行程を検討した時、イチバン頭を悩ませたのは3日目どこに泊まろうか?ということ。
自分の家から青森まで行って3泊4日で帰宅するっていうのも、今の年齢だからまだ何とかギリギリできるけれど・・・
たぶん5年後だったらできない!と思う(汗)
3日目の観光をそれなりに楽しみながら、いかに関東に近い場所まで戻るか!
相反する2つの課題を考慮しつつ、ふと浮かんできたのは・・・
2021年の秋に東北へ紅葉を見に行く旅を練り、予約まで入れながら結果的に諸事情によって旅そのものを断念した時のこと。
そうだ!その手があったか!!(笑)
ということで、3日目の宿は山形県鶴岡市の海沿いにある湯野浜温泉に、決まり!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
能代南ICから秋田道に乗り昭和男鹿ICまで快走したら、国道7号で秋田市内へ。
秋田港のほとりに建つとても目立つ建物。
ポートタワーセリオン。ポートタワーセリオン 名所・史跡
-
この建物を含む一角は、道の駅あきた港となっている。
道の駅 あきた港 道の駅
-
入り口を入って右に折れるとポートタワーへと続く通路が・・・
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無料のタワーをエレベーターで昇ると見えてくるのはこの光景。
秋田運河から日本海へとつながるエリア。 -
秋田港駅と土崎エリア。
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秋田港の歴史を記した案内板
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土崎は古くから栄えた港町で、かつては秋田を代表する河川である雄物川の河口に位置する港であったらしい。
雄物川の放水路ができて流路が変わってからも、旧河川は秋田運河として運用されており、今もフェリーターミナルがあったりと現役バリバリの港なのだという。 -
秋田市街地方面はこんな様子。
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タワーを下りたら1階の道の駅の土産物処で買い物することに。
秋田は日本酒で有名ですけど・・・
自分、日本酒はどうも苦手で(苦笑) -
秋田県内の土産物が数多く揃う場所のようです。
-
隣にあるセリオンリスタという建物に入ってみた。
セリオンリスタ 名所・史跡
-
これって有名な自動販売機???
旅の3日目は十二湖・青池で予定外の時間を取られたことと、昼食のそば屋でも時間が押してしまったため、この後は何処にも立ち寄らず宿まで直行することに。
秋田南ICから再び高速に乗り、日本海東北道を南下。
現時点での終点である象潟ICで降りたら、県境を挟んだ遊佐菅里ICまでの間は国道7号線を走り、再び日本海東北道に。
鳥海山が日暮れていく様子を横目にしながら、とにかく夕陽が沈む前に湯野浜温泉へ辿り着くのじゃ~!と、そればかり考えていた。
庄内空港ICで高速を降りたあたりで、もうさすがに陽の入りを眺めるのは難しそうだ!と悟り・・・
安全運転に努め、宿には何とか辿り着いた。 -
3日目の宿は、湯野浜温泉 海辺のお宿 一久。
この写真は翌朝撮影。
3日目の走行距離303km!海を見ながら寛げる温泉宿 by 群青さん湯野浜温泉 海辺のお宿 一久 宿・ホテル
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入り口で靴を脱ぐと、館内は畳敷き。
フロント付近。
ここから3枚の写真は夕飯後に撮影。 -
奥へと進み
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海の見えるロビーでチェックインの手続き。
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部屋は海が見える和室10畳。
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窓側から室内を映すとこんな感じ。
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太陽は水平線のかなたに沈んでおり、窓から外を見るとトワイライトタイムを浜辺で佇みながら堪能する人たちの姿があちこちに。
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洗面台
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トイレは独立型。
過不足なし! -
お着き菓子は、だだ茶豆を練りこんだ餅菓子。
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時々刻々と陽が沈み夜がやってくる。
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夕食は夜7時から。
ダイニング”波のたり”で。
のたりという言葉はこの地方の方言で「ゆったり」という意味なのだとか。
波を見ながらゆったりとお過ごしください!とのコンセプトらしいので、ホントはもっと早い時間にチェックインした方がこの宿を存分に堪能できるのかもしれない・・・ -
テーブルの上には前菜が並べられていた。
前菜 (左上から時計回りに)
秋刀魚ワタ焼き
菊花大根
親子和え
紹興酒栗
さつま芋オレンジ煮
柿白和え
むき蕎麦と小柱のゼリー寄せ
長月のころをテーマに、料理で季節が表現されていた
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お品書き
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御造り 庄内の浜より
ヒラメ カンパチ 甘エビ ソイ -
今宵のお供はアサヒ スーパードライ
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焼物 鰆柚庵焼き
松茸、太刀魚、いちぢく、
栗、赤菊クリームソース
銀杏、稲穂 -
このお椀をパカッ!と開けると
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煮物 鯛と牡蠣のかぶら蒸し 蟹あんかけ
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しのぎ 鮭と舞茸の炊き込みご飯
結構この辺りで満腹中枢が・・・(汗) -
台物 山形牛陶板焼き
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2杯目はニッカハイボールで
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米どころ山形の宿だけあって、コメには相当のこだわりと自信がある様子
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御食事 雪若丸
吸物 庄内風芋煮汁
香の物 三点盛り -
水菓子 パンナコッタ
山ぶどうソース
シャインマスカット
アイスクリーム
この宿の料理は定評があるらしくクチコミも大変良かったので楽しみにしていた。
その期待を裏切ることなく、どの料理も旬を生かした素材と繊細な味付け、見た目の楽しさもあって本当に美味しかったです。 -
仲居さんがこんなものを持ってきた。
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この日の庄内浜に沈む夕陽の写真をくださった。
心づくしが嬉しい。 -
夜の館内を散策。
海の見えるロビーはひっそりと・・・ -
こじんまりとした売店
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その傍らには大浴場「わたの原」へと続く通路が。
-
部屋に着き、腹がこなれたら温泉を堪能しに。
この日の男湯は1階の「わたの原」
写真は撮れないのでこちらからどうぞ!
https://ikkyu.co.jp/hotspring/ -
翌朝。
午前6時ちょっと前の様子。 -
朝風呂を堪能しに。
男女入れ替え制で、朝の時間帯の男湯は地下1階の天の原(あまのはら)。
この宿自体が若干の傾斜地に建つ故、便宜上 地下1階となっているものの、むしろ浜辺に近い高さはこちら側の浴室。
https://ikkyu.co.jp/hotspring/
入り較べると明らかに天の原の方が広いし、温泉情緒を感じる。
半露店で海への視界は遮られているものの、広さが全然違う!(苦笑)
湯野浜温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で無色透明。 -
朝食もダイニング”波のたり”で夕食と同じ場所。
僕らは普通に向かい合って食事をしましたけど、2人並んで海を眺めながら朝食を楽しむこともできるようです。 -
つや姫は安定の美味しさ!
我が家もつや姫を買うことも比較的多いし・・・ -
おかずの種類も盛りだくさん。
-
この味噌汁、本当に美味しかった!!
-
梨と巨峰と、このジュースはなんだったっけ?(汗)
ごちそうさまでした。
別の季節にも訪れて、この美味しい食事を味わいたいものだ。 -
海の見えるロビー
絵になる風景だなぁ・・・ -
せっかくなので浜辺を散策してみることに。
浜辺から見た宿の外観。 -
砂浜は細かな粒子の砂で、油断すると靴に入り込みます(冷や汗)
-
秋の海。
旅の4日目は買い物をしながら帰路に着くコース設定。
チェックアウトして外に出たらお見送りのスタッフの方が
「記念写真をお撮りしましょうか!」
と声をかけてくれたのでお願いした。
昔ながらの丁寧で心温まる接客の宿で、本当に来てよかったと実感。
お世話になりました。 -
母が旅に出る前から
「4日目の日に山形の新鮮な野菜と今年の新米を買って帰りたい!」
とリクエストがあったので立ち寄ったのがこちら。
JA鶴岡 ファーマーズマーケット もんとあ~る白山店JA鶴岡 ファーマーズマーケット もんとあ~る白山店 お土産屋・直売所・特産品
-
玄米30kgの袋の重さと言ったら・・・
ハンパなかったッス(涙)
どうにかこうにか車の後部座席に放り込んだが・・・ -
国道7号線を一路南下し、海沿いを走る。
道の駅あつみに来るのは2度目。道の駅 あつみ 道の駅
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日本海側は海のそばまで山が迫っている地形が多い一方で、晴れたときの風景の美しさは格別!
-
遠くに見える島は粟島かな?
当初の予定ではこの後、新潟県内に入って笹川流れを見てから村上市内で昼食を済ませ帰宅の予定だったが・・・
何ということでしょう(絶句)
村上流れに通じる国道345号線が、地元のマラソン大会開催により全面通行止めとの事。 -
このまま帰宅っていうのも釈然としないので、思いつくままに進路を変え・・・
辿り着いたのはこちら。
国道13号線沿いに建つ道の駅 白い森おぐに。
こちらに立ち寄るのも2回目ですね。道の駅 白い森おぐに 道の駅
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土産物売り場
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食事処など
なんだか最後が尻切れトンボみたいな締まりのなさで萎え!
昼食の時間もすっかり過ぎたけど・・・ -
旅の最後くらい、きちっと締めて終わりたいので寿司でも食べて帰りますか!
ということでやって来たのがこちら。
一心寿司 新発田城北店。
ところが肝心のカーナビが全然違う場所を案内しましてね(苦笑)
20分ほどロスして、結果的にGoogleマップを使って何とか辿り着いた次第。一心寿司 新発田城北店 グルメ・レストラン
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店内に表記された本日のオススメのネタ
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日替わりおすすめ9巻セットを食すことに
左上から順に
本マグロ赤身
ほうぼう
活〆かんぱち
あまだい
生南蛮海老
銀鮭丸金サーモン
近大真鯛
活貝
いくら -
本マグロ三昧
赤身、中トロ、大トロ
とても美味しい寿司でした。
終わり良ければ総て良し!
ということで、その後は聖篭新発田ICから高速に乗り、関越道で我が家へ。
途中、事故や渋滞に巻き込まれることなく夜7時前に無事帰宅。
4日間の走行距離 合計1596km!
これにてお仕舞!
途中、長期間の中断もあり、読んでくださっている方にはご心配をおかけしましたが、何とか最後まで掲載することができました。
ありがとうございました。
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