2026/05/03 - 2026/05/04
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この旅行記のスケジュール
2026/05/03
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「Iglesia de San Salvador」 巡礼スタンプを押せる教会
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この旅行記スケジュールを元に
1年前から楽しみにして待っていた「スペイン巡礼ツアー」ドバイ空港経由、個室の旅、荷物配送、万が一の時は途中でバスで拾って乗せてくれる。4月の涼しい時期に歩ける。70万円以下の料金。何もかも自分の希望にぴったりだった。けれどここ数か月の世界情勢 誰が予想していたのだろう。私は予想できなかった。出発日の3週間前に催行中止の連絡。そして5月のキャンセル待ちの列に並ぶもやはり催行中止。そこからの1週間で調べた。果たして一人旅個人旅行が私にできるのか?
1.ドバイ空港経由でなく直行便でスペイン入国できるのか?(←私の海外旅行の知識はこのレベルです。)
2.カミーノ中は個室の部屋が確保できるのか?(←熟睡できないと20KM以上のウォーキングはできない)
3.英検4級レベルの私がスペインで2週間生きていけるのか?(←翻訳機で会話が通じるのか?)
4.食べず嫌い・アルコールは一切ダメな食生活を送っている私がスペインで食事にありつけるか?
色々と心配しましたが、こうして数週間後、無事日本に帰国できて旅行記を書いています。何とかなりました。失敗・苦労も多々ありましたが。。。
まずは成田空港~出国~マドリード空港~レンファT4駅~チャマルティン駅~チャマルティンワン1泊~チャマルティン駅~サリア駅(sarria)
まで忘れないよう記録します。こんな失敗をした等を参考にしていただきカミーノ計画中にあなたのお役に立てれば幸いです。
出発前に予約を済ませた事:
・「飛行機の往復チケット」私は失敗してJALサイトで予約してしまいました。座席指定が予約時点でできると予約画面の案内で思い込んでいましたが、実は24時間以内になったときにするオンラインチェックインか当日成田でのチェックインで可能というよくわからない 損した気分でした。イベリア航空のサイトで直に申し込むとかなり安く有料ですが座席指定ができると表示されています。←この件は多くの方のブログにも座席指定に関して苦労している様子が載っています。
・renfeの乗車チケット手配予約「チャマルティン駅→サリア駅」/「サンティアゴ駅→チャマルティン駅」
・全行程の宿をブッキングドットコムで予約。評価が高く、キャンセル可能な宿に絞り込む。
・CROSSE(スペインの郵便局)配送システムの予約。サリア~サンティアゴ 宿泊する宿間の6回分の予約。ユーロ30。(民間配送システムよりユーロ1高いかもしれません)カード払いのみ。伝票が予約済の時点でダウンロード可能。日本で印刷して持っていくことができる。私は日付分6枚印刷しましたが、1枚の印刷でOKみたいです。これをジップ袋に入れナスカンでリュックぶら下げました。エアタグを購入しメインリュックに付ける。誤配されても追いかけることができるようにしました。
次回サリア以降編の旅行記で荷物の写真をUP予定です。
これは便利です。宿泊先が変わっても前日の夜8時までなら変更可能。これで予約すれば、この区間はサリア以降は事前の配送依頼の「WhatsApp」の必要無。只予約先の宿の承諾は必要。ブッキングドットコムで「チェックイン時間」を知らせる際に「荷物を送る手配を済ませいるのでチェックインまで預かっていてね。翌朝荷物を次の宿に送るので指定の置き場所をチェックインの時教えてね。」みたいなコメント連絡する必要あり。特にアパートメントの管理人が常駐していない宿は要注意。メインリュックの荷物を担いでカミーノ予定の方はこれは必要無。
荷物の形状は宿の配送場所を見ていると「大き目のリュック」と「キャスター付スーツケース」半々でした。重さと大きさクリアできればキャスター付スーツケースでもOKようです。
・自作のスペイン語の単語帳でよく使ったものを載せます。
「エスプレッソラテを1つお願いします。」「英語のメニューはありますか?」「会計をクレジットカードのタッチ決済でお願いします。」
もっと色々なパターンを作りましたが数日でこの3枚だけ切り離し小銭財布に入れ使ってました。発音が悪いのかなかなか聞き取ってもらえないときは奥の手でこれを出して切り抜けました。
この3つの会話がほとんどでした。あとはメニューの写真をみて指差しで注文。交通機関は窓口で行き先と時間と大人1枚を伝えれば何とかなりました。
・最初は「ポケトーク」をお供に連れ行けば何とかなるかなと思いましたが、準備期間内にブッキングドットコムで連絡を取っている間にサリア以降は「ガリシア語」で送ってくる宿がいくつかあることに気づき、これはサブスマホを用意した方が便利。(グーグル翻訳は自動的に言語を判定してくれて翻訳してくれる。)メインスマホをスリに持っていかれた時の保険にもなる。急遽型落ちの新品スマホを1台購入してメインと同じアプリを入れて用意しました。これは便利でした。レンファ等アプリ内の言語を翻訳してもらうのに役立ちました。
・グーグルウォレットに登録してクレジットカードのタッチ決済でスマホで可能する。お財布からクレカを出したり入れたりしたくないので。
クレジット機能が使えなくなった時の為に別カードでデビット機能が使えるのか日本で確認してみる。デビット機能・スマホでクレカタッチ決済 両方のカードが使えた事を日本で確認済。
・パスポート紛失の際に役立つ「戸籍符号」をマイナポータブルから取得。祝日休日が入ると時間がかかるのと発行した番号の有効期限があるので自分の旅行の最終日まで使えるよう調べてから申請をしてください。これがあれば戸籍謄本をもっていかなくても臨時の日本入国だけのパスポートが発行可能。「写真」・あと一応パスポート発行に関する「手数料」を日本円で用意しておきました。現金のみ対応と大使館HPにあり。
・スマホ盗難の時に利用する「グーグルのバックアップコード」発行してメモ印刷
・日本入国の際の税関申告で必要なWEB登録とQRコード発行。お酒・たばこ・高額の物品購入は考えていなかったので、出国前にQRコードを発行してダウンロードしておきました。すごく便利で素速く入国できました。5分かからず通過。
・必要なアプリ 私は「RENFE」「Buen Camino」「Booking.com」「グーグル翻訳」「iberia」「天気予報アプリ AccuWeather」で充分でした。「Omio」はインストールしたけど1回も利用しなかった。バスも列車も直に予約した方がお得だった為。いずれも日本で事前にユーザー登録やBuen Caminoはコース日程を入力しておくと便利です。
・グーグルMAPに予約した宿・事前に調べた利用できそうなバル・ルートをダウンロード・登録して置く。(←ルート登録はBuen Caminoでも表示されるのでなくてもいいかも。)
以上の事を事前に用意・予約して機内持ち込み用でメインリュックをパッキングして準備完了。
いざ「成田空港」へ。いやいや「スペインのカミーノ」へ出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京成成田 第2ビル駅到着です。B1Fに着きました。ここより上の階に進み本日は空港泊を予定しいます。終電できました。GW期間中の為、ベンチはかなり埋まってます。横になってみなさん2~3個のベンチを1人で利用しています。2階を1周して千葉銀行の近くの充電スペースに先客の女性の方の横を利用させてもらいました。始めて深夜空港泊をしてみての感想は安全ですが、熟睡は難しいかなという感想です。巡回の警察官が2~3時間に1回見回りにきてくれています。ロボットの巡視も何回もあります。これが煩い。このロボットに何回も起こされる。
GW割高の近いホテルに数時間の為に宿泊するよりましでした。「NODOKA」も空いている様子でした。空港第2ビル駅 駅
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翌朝、出発階 3Fにきてみました。5時10分ですが出発案内は14時まで表示されています。びっくりしたのは保安検査入口付近にもう人が数人いたこと。私も並ぼうかなと思いましたが、危ない危ない。出国前に大事な両替をしなくては。
成田空港第2ターミナル 空港
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一番早く開店したここで両替。3Fの「GPA外貨両替専門店」かなり両替待ちの行列ができていました両替が終わるまで20分。しかも電卓で計算してて自分の思う金額以上の日本円16万円を請求されたのでもう一度計算してくださいとお願いして4万以下になりました。危ない危ないここは日本なのに。とヒヤッとした。両替内訳はユーロ10札×10とユーロ5札×20 合計37668円/ユーロ200。これは多く両替しすぎた。残りユーロ80くらい、無理やり使っていた気がする。基本現金は不要ですが、現金が使えなかった所はチャマルティン駅の有料トイレユーロ1硬貨・パラスデレィの大き目のバルユーロ30以下は現金だった。蝋スタンプの出店ほぼユーロ2。(←お札で出してもおつりはくれる)コインランドリーユーロ8(硬貨が限定されるので要注意)確かめていないがサリアから乗った地元のバスユーロ2くらいも現金で払った。それくらい。
成田空港第2ターミナル 空港
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事前にオンラインチャックインを済ませて「ウォレットに搭乗券も表示」させた状態。荷物はロストパッケージを避ける為メインリュックは機内持ち込み。空港会社のチェックインカウンターが開く前に、保安検査→出国(機械にパスポートをかざして顔認証を受けるだけ)想像していたよりあっという間に搭乗ゲートエリアにきました。搭乗ゲートを確認して目の前のスタバでコーヒーでもと思ったら目の前に、第2ターミナル サテライト3階「OKAMURA」無料ラウンジ 充電もできて長時間腰かけても疲れない椅子。ここで搭乗前の時間を潰すことができました。90番台の搭乗ゲート付近です。お勧めです。
成田空港第2ターミナル 空港
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無料休憩ラウンジ「OKAMURA」の前にサテライト92番搭乗ゲート。保安から1kmは歩いたと思う。遠かった。あと印象に残ったのは「SBY」オーバーブッキングの切符を持った人が10人位いたこと。「オーバーブッキング」の件はブログで事前調査済。座席指定ができなくても「オンラインチェックインを24時間前に済ませた方がいいことを知っておいてよかった。「SBY」の方がカウンターに問い合わせている返答を聞いていると、チケットが発券されて保安内まできているので可能性があるから最後まで待つように言われている。全員乗れたかわからないけれど、何人も呼び出されて喜んでいた方を見かける。本当にあるんだ「オーバーブッキング」と実感する。
私の席は真ん中3列の右端。その反対側の左端は体のご不自由な方用にストックしてある席。離陸準備前の最後の2分くらいで乗り込んだ方がこの席だった。ギリギリの数での予約のさせ方。ある意味すごい。成田空港第2ターミナル 空港
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今日私をスペインのマドリードまで連れて行ってくれるイベリア航空の飛行機。
成田空港第2ターミナル 空港
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エコノミーの座席には毛布と枕。座席に備え付けてあるヘッドレスはUの形に変化する優れもの。モニターは映画からゲームまで利用できます。でも数独のゲームは画面がフリーズしてしまうのでおすすめしません。←3度画面フリーズさせました。
成田国際空港 空港
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離陸後1度目の食事は数時間もしないで提供されました。ベルトサインの状況で変わるようです。たまたま、前列でしたので、「ビーフ」か「パスタ」か選べました。これが以外と美味しかったのとミカンジュースだと思っていただいたのが「パイン」ジュース残さず食べなきゃと思い完食しました。これが胃にもたれて10時間後大変だった。無駄に飛行機の中で歩き回っている人の気持ちがよくわかりました。運動しないで食べ続けると胃もたれになります。
このメインの食事と間食と軽い食事の提供の際は暖かい飲み物はなく、炭酸とアルコールと柑橘系のジュースがだめな私には水しか選択肢がありませんでした。搭乗前に自分好みのジュースか暖かい飲み物を用意できるといいかなと思います。成田空港第2ターミナル 空港
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これは間食の際に配られたチョコと照る焼きチキンのコッペパン。ここで暖かい飲み物欲しかった。水とパン。合わない。この後、胃もたれか、飛行機に始めて酔ったのか、3回目の食事ワゴンの匂いに思わずトイレに立つ。戻ったころには配膳が終わっていて、当然私の席の軽い軽食はスキップされた。隣のヨーロッパ系のお姉さま、頼んだらと手振りで教えてくれたが、ここはスキップでOKだと思いお礼だけ伝える。
成田空港第2ターミナル 空港
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無事、スペインのマドリード空港に到着。
私の胃も何とか持ちこたえ足が地上に着いた瞬間胃もたれのような飛行機酔いが治る。さあ、頑張ってスペイン入国します。
預け荷物の無い私は「EXIT」「Salida」を目指して歩きます。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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途中のEES機械操作の手前で係りの人がスペイン語で何か言っている。ほとんど人は列の最後尾に並んでいくがここで、事前勉強した「EU圏内の国籍」と「それ以外の国籍」に分かれる場所だ!と気づく。試しに係りの人に「JAPAN」と偉そうに言ってみた。やはり違う方向を指して何か言われる。そこで困って立っている女性にお国を聞いてみた。「オーストラリア」と答えがかえってきた。手招きしてEESのコーナーを教えてあげる。私でも外国でほんの少し役に立てた。少し嬉しかった。この上には「EU圏外」の英語表示があった。←ピンク色の掲示板
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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入国審査の時に「EES」を体験してみたので、少し記載します。EU圏外の国籍の人が進んだ先に機械が30台くらい。学生くらい日本人が「機械がフリーズする」と言って別の機械に並びなおしてる。うんフリーズしやすいんだ。私はそのもっと奥の機械の所で挑戦する。←フリーズしやすい機械は奥の一番使用頻度が少ない機械がお勧め。
1-まずは日本語・英語お好きな言語を選択。
2-パスポートをかざして動かさないように抑えて待つ。この待つが大事。
3-顔・右手のみ4本の指紋・目的・宿は決まっているか・帰りの日付等
質問が日本語で判れば問題なく5分ほどで登録終了。その次はEESの先の機械にもう1度パスポートと顔認証。今。「観光?ビジネス?」なんて質問はないみたいです。電子化で便利な世の中になりました。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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入国審査も終わり、税関申告もない私はこの後はひたすら出口Salidaを目指します。飛行機到着から13分くらいでした。T4S→T4に運んでくれる電車もすぐに乗ることができあっという間のT4到着でした。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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「renfe」の改札口に到着。左端の自販機でチャマルティン駅までの切符を購入したいのですが、いまいちよくわからず。かかりの人が20時の時間帯でもいました。外国人の方に切符購入の手伝いをしています。その方の対応が終わるタイミングで「チャマルティン駅までの切符を1枚購入したい」と英語でなんとか伝えると、ぱぱっと機械を操作して「支払いは?」ってきっと聞いてる。クレジットカードOK?→タッチ決済のマークを指してくれる。スマホを翳してみる。「ピィ!」スペインでもタッチ決済が使えた瞬間でした。優しい係りの方に感謝。でもこれがいけなかった。切符の買い方を覚えることができず、この後何回か「RENFEのセルカニアス近郊線」で切符購入の場面で一度も成功せず結局窓口で購入する結果になる。改札に切符を翳してホームに降りるとここは簡単。始発駅の為迷わず乗車できます。
アエロプエルトT4駅 駅
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「チャマルティン駅」到着。20:30ちょうど日の入の時刻
いくつかのエスカレータに乗りAVEの改札口がある階に今夜数時間お世話になるホテルがある。チャマルティン駅 駅
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ここが今夜のホテル「チャマルティンワン」
かなり過ごしやすくいいホテルです。もちろん英語で会話をしてくれます。
この後苦労しました。英語がわかっていても話さないスペインの方が多い。お勧めのとてもいいホテルです。 by ありのさんぽさんホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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お部屋の様子。エアコンは一括管理ですが、寒いというこはなく。熟睡できました。コーヒーメーカがおいてあります。使い方はGoogleレンズに聞いてからをお勧めします。わからず、コーヒーカセットを1個無駄にしました。
お勧めのとてもいいホテルです。 by ありのさんぽさんホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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お湯はすぐに出て暖かい状態を維持できました。この後の田舎のペンションはお湯になかなかならず寒かった。
お勧めのとてもいいホテルです。 by ありのさんぽさんホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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朝食はビュッフェスタイル。色々な種類が選択でき野菜からフルーツまで。飲み物もコーヒー~果物系ジュース~ミルクまであり、大満足でした。
お勧めのとてもいいホテルです。 by ありのさんぽさんホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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ランドリー依頼が以外と高いなと思い1枚写真を撮りました。そうかコインランドリーがないから下着も出すんだ。
お勧めのとてもいいホテルです。 by ありのさんぽさんホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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ホテルをチェックアウトして今日のサリア駅までの直行列車の掲示を確認。ルーゴ行が13:20にあることを確認。改札内はカフェ・トイレ・ベンチ・充電コンセントがありますが、出発の1時間前にならないと荷物検査の列に並んではいけないルール。
チャマルティン駅 駅
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駅の改札外で「トイレ」を探す。このマークに従って進むと有料トイレ有。近郊線の改札口に降りる為のエスカレーターで下がる。2個目のエスカレーターの手前 右端にトイレがあった。1ユーロ必要。この硬貨を作るために必要としていないピーナッツを2.5ユーロくらいで購入。現在 駅は工事真っ最中。期待していた「バーガーキング」も閉店していた。食事できるカフェは数店舗。
チャマルティン駅 駅
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1時間前になり、まず荷物検査の列に並びます。どの乗り物もそうですが、荷物検査廻りは撮影禁止です。中に入るとこんな大きな掲示板の下にベンチとトイレ・充電コンセントがあります。この下のベンチは激混みです。カフェも2店舗ありました。奥のカフェが空いています。トイレも奥のカフェそばにありこちらの方が清潔で空いています。この奥カフェの近くのベンチは穴場で空席が沢山あります。10分くらい前にホームが掲示されました。
チャマルティン駅 駅
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とても長い列車です。この列車、サリアえきまでの直通列車で予約しました。購入してから暫くするといきなり時刻表と予約ページから消え焦った私、調べてレンファにメールで問い合わせてもAIが答えるような回答しかもらえず不安のまま現地にきました。まず「チャマルティン駅近郊線の窓口」と「チャマルティン駅AVEの改札階の窓口」でこのチケットは有効か?乗り換えずにサリアに行けるか?と質問しましたら「大丈夫だよ」と答えてくれたので安心(油断)して乗車していたのですが??結局車両の乗り換えが必要でした。切符を購入するのは直近の方がいいのかなというのが正直な感想です。
チャマルティン駅 駅
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この連結が重要ポイントでした。予約したのはこの先の車両。サリアに行くのはこの手前の車両という結果でした。
車掌さんが途中に「サリアに行く方」というようなことを聞いている。手を上げたらスペイン語で何か説明してくれる。でも山奥の田舎で回線電波がつながらずグーグル翻訳の会話が使えない(泣)困っているとき近くに座っている女性の方が英語でサリアに行く?と聞いてくれて、私と一緒だから大丈夫みたいことを言ってくれた。優しい(泣)このい人についていけば大丈夫かなと一安心。数十分後、車掌さん今度は座席シートを見せてくれて説明を始める。なんとかこの身振り手振りの会話についていけた。「〇号車のシート番号は×A」ってきっと言っている。すぐにメモを取り「車両とシートを変更する?オーレンセ駅で変更する?」と聞いたら大きくうなづいてくれる。英語を話さないな~と素朴な疑問を持ちながら。オーレンセ駅で乗り換えることを頭にインプット。チャマルティン駅 駅
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これが予約したシート。1等ですがレトロ感満載。テーブル席は比較的最後まで開いています。でも対面で知らない外国の方座ります。
チャマルティン駅 駅
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ドキドキした乗り換えを体験してサリア駅に到着。結構都会です。
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タクシーもあり。宿からの迎えの車も沢山いました。日本の送迎車みたい。
到着時刻は17:50くらいですが明るいです。 -
駅前にある地図でカミーノ道を確かめ、そして宿に歩いて向かう。
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「Pensión Cuatro Caminos」ペンションの入口。パスワードは事前にWhatsAppで知らせてくれる。宿泊者は私一人。夜は一人ぼっちでした。ちょっと怖かった。
巡礼スタンプはフロントスペースの机の上にありました。 -
「Pensión Cuatro Caminos」のトリプルの部屋。オイルヒーター有り。毛布有り。比較的暖かな室温でした。
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トイレとシャワー。お湯の出は一人しか宿泊していないためか比較的長い時間あたたかなお湯がでましたが、長い時間使っているとぬるま湯になる。
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「Igresia Parroquial de Santa Mariña」
今日の巡礼スタンプを求め教会にやってきましたが、改装中でした。 -
「Sign of Sarria」
皆さんが記念写真を必ず取る「Sarria」の文字 -
「Iglesia de San Salvador」
「Sarria」の文字がある場所の前の教会
こちらの教会で巡礼スタンプを押すことができ一安心。
1日2個って結構難しい。夜の19:50頃でした。
ここから宿に戻り明日の歩きに備えます。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル チャマルティン ザ ワン
3.89
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