2026/02/13 - 2026/02/14
307位(同エリア1422件中)
まつじゅんさん
- まつじゅんさんTOP
- 旅行記711冊
- クチコミ1131件
- Q&A回答61件
- 945,994アクセス
- フォロワー160人
この旅行記のスケジュール
2026/02/13
-
カフェレストラン海
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
奥様の年明けの重要事項も終わり、その後の経過も良い様なので、鯛を食べたいというリクエストに応えて、4年振りに淡路島へ出かける事といたしました。
天気にも恵まれ、Ver.1は明石大橋を渡り、淡路市のカフェでランチを頂き、淡路島にある二つの酒蔵の一つの「千年一酒造」を見学&阪神タイガースの近本選手の幼少期からの写真等を見てきました。
西海岸に移動し、幸せのパンケーキのお店でカフェタイムを過ごし、いつもの大鳴門橋記念館で玉ねぎのクレーンゲームを楽しみ、リニュアルされた「道の駅うずしお」と新設された「鳴門岬うずまちテラス」を廻り、ホテルに向かい、温泉と美味しい海鮮料理で癒されてきました。
淡路島には、兵庫県民割が実施されていた頃は、何度も来ていました、久し振りに廻ると、パソナ関係のホテル整備や、他にも新しい施設が増えてきて、来るたびに新しい発見があります。
ただ、「淡路夢舞台」の再整備、民間譲渡等の課題もあり、観光地としての課題も多い気がします。
兵庫県は安藤建築の保存条件を規定せず
幸せのパンケーキは、初訪問となりましたが、フワフワのパンケーキは美味しかったです。
*Ver.2 海月館での夕食から灘黒岩水仙郷、石挽そば↓
https://4travel.jp/travelogue/12039592
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
新名神の川西ICから、神戸北JCT、山陽道、神戸淡路鳴門自動車道経由で1時間程で淡路SAに到着です。
天気は良く、風も無く空は青空という絶好の行楽日和です。
観覧車の下にミスドがありましたが、奥様と「前からあったっけ?」と初老の夫婦の記憶たどりの会話ですが、調べてみると、2026年2月1日オープンらしいです。淡路サービスエリア 道の駅
-
展望台からは、明石海峡大橋が綺麗に見えます。
2025年の10月に、サンフラワーで下を通ったのが、ずいぶん昔の事の様に思われます。
*サンフラーワーで行く秋の九州の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/12025563明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
-
駐車場に車を停め、横を見ると梅の花のが咲いていて、良い香りが漂っていました。
春が近づいてきた気がします。 -
11時過ぎて、ちょっと早いですが夕食を考えて、ランチタイムといたします。
夕食は、鯛等の魚さん達が待っていますので、カフェで洋食といたします。
#淡路島#ランチで検索して、評判が良かった、こちら「カフェレストラン 海」で頂きます。
テラスからの眺めも良く、手作りのログハウスだそうです。
牡蛎フライが絶品との声が多くあり、牡蛎フライに目が無い私としては、一択です。 -
メニューです。
私は迷いも無く牡蛎フライを探しますが、無い・・・・。
ェッと思い、お店の方にお聞きすると、神戸でとんかつ屋さんを営まれていた頃から仕入れている、赤穂 坂越の牡蛎の出来が悪く、今年は牡蛎フライを提供するのは無理だと判断されたようで、ごめんなさいとの事でした。 -
それならば、とんかつ屋さんとの話から、私はロースかつ定食を発注です。
さっくりしていながら甘い脂がジューシで美味しかったです。 -
奥様は大エビフライ定食を発注です。
久し振りにエビフライを食べましたが、大きいエビが3匹、ボリュウムたっぷりで美味しかったようです。 -
お腹も一杯となり、最近の私達の旅では、奥様の友人へのお土産購入を踏まえて、酒蔵の訪問が増えてきています。
今回も、淡路島に2つある酒蔵の一つ「千年一酒造」を訪問しました。 -
淡路島には、元々50軒あまりの酒蔵があったそうですが、清酒消費の低迷で減少していき、今では2軒だけが残っているそうです。
こちらの蔵は、阪神淡路大震災で大きな被害を受け、地元の有志の助けもあり再建した歴史があり、淡路島だからこそ、規模が小さいからこそできる酒造りを目指されています。
淡路酒探偵団が栽培した、五百万石を使った「千夢酔」や、淡路島産の酒米のみを使い、地元の土と水で作られたお酒は淡路島の味と言えるのでしょうね。 -
小さな昔ながらの酒蔵という感じですが、全国新酒鑑評会で、5度金賞を獲得した「千代の縁」等を醸造した蔵には、良い香りが漂っています。
お土産に特別純米酒、私も360mlを購入です。
ショップの1/3を占めるエリアには、阪神の近本選手関係の資料が展示されていました。 -
近本選手は、酒蔵の近くで生まれ育ったようで、向かい側にある小学校は、近本選手の出身校だそうです。
お酒を飲まない奥様は、こちらの展示を重点的に見ていました。 -
次に向かったのは、2021年10月11日にオープン以来、人気を集めている「幸せのパンケーキ淡路島」です。
正式名称は「Cafe&Restaurant 幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」と言うらしいですが、淡路島テラスは、ふわふわでしっとり食感のパンケーキが食べられるパンケーキ専門店です。
こちらの席は全席オーシャンビューで、ワンコと一緒に楽しめるドッグエリアもあり、海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。幸せのパンケーキ 淡路島テラス グルメ・レストラン
-
フワフワパンケーキは、倉吉在住時に「グランカフェF 上井店」で何度か頂き、その食感を気に行っていました。
*グランカフェFのパンケーキ↓
https://4travel.jp/travelogue/11219643
こちらでは、オーシャンビューのテラス席、幸せの鐘、岬のブランコ、幸せの階段、幸せのリング等々、映えスポットが満載ということで、多くの人が訪れる人気スポットになっていて、何度か店の前を通ったのですが行列で諦めていましたが、今回は10分位の待ち時間で入店することが出来ました。 -
フルーツ添え等もあるのですが、私はフワフワのパンケーキに、生クリームとメイプルシロップをたっぷりかけて頂くのが好きです。
-
大海原に向かって漕ぎ出すような、爽快感抜群の岬のブランコや、淡路島のマリンブルーに映える真っ白な「幸せの鐘」等々、確かに映えポイントが沢山ありますね。
-
この辺り一帯は、いまや一大リゾート施設に変貌していて、様々な施設があります。
山側にある「幸せガーデン」は、瀬戸内海の海や島々、大空を満喫できます。
また、こちらは部屋がドッグランとなっていて、ケージ内は、ノーリードで利用可能だそうです。
石畳の線路を歩いて上がると、幸せの駅があり、行き先は北は未来、南は過去だそうです。
海を眺め、潮風を感じるのであれば「淡路島テラス」、ワンコと一緒や遠くの海を眺めるのであれば「幸せガーデン」と、その時の気分によって使い分けるのも良いですね。 -
ランチ、デザートを頂き、お腹一杯で次の目的地に向かいます。
私が淡路島に来たら必ず立ち寄る「うずの丘大鳴門橋記念館」、景色も素晴らしいですし、玉ねぎオブジェは有名です。うずの丘大鳴門橋記念館 お土産屋・直売所・特産品
-
ですが、一番の目的はここしかない「玉ねぎキャッチャー」に挑戦する事です。
今までは、成功したら玉ねぎ1.5kgを頂けていたのですが、今年はまだ玉ねぎの生育が悪く、玉ねぎ1個と、渦潮ラーメン1袋が景品に代わっていました。
結構難しいのですが、今まで1チャレンジ(5回)の成功率は、5割位の感じがします。
*失敗チャレンジ↓
https://youtu.be/v340bCT6xeo -
今回も何とか、1回成功できました。
https://youtu.be/FiSTecu6j4k -
ここでは阪神の近本選手に加え、南あわじ市出身の村上投手のコーナーがありました。
-
玉ねぎキャッチャーの景品を手に、玉ねぎを被り記念撮影に講じる、初老のおっさんの図。
天気も良く、清々しい景色です。 -
こちらは「うずの丘大鳴門橋記念館」ですので、大鳴門橋架橋工事の映像や鳴門の渦潮の発生メカニズムの展示があります。
以前は有料施設だった気がしますが、無料になっていました。 -
山を下り、大鳴門橋に近づいていきます。
次に向かったのは、道の駅うずしおinうずまちテラスです。
こちらは、道の駅うずしおがリニューアル工事で休業となる期間中、臨時駐車場となっていた駐車場(笹山駐車場)で「鳴門岬駐車場うずまちテラス」として仮営業されていた施設で、現在はトイレと展望テラス、駐車場が利用できます。 -
うずまちテラスの一番の見どころは、鳴門海峡を見渡す絶景テラスです。
ここから渦潮を見ることはできませんが、道の駅うずしおと違ったアングルから、鳴門海峡と大鳴門橋を眺められます。
鳴門岬を走る道路と大鳴門橋が綺麗ですね。 -
道の駅 うずしおに来ました。
2025年10月19日に、 新しいコンセプト「巡る」をテーマにリニューアルされました。
屋上にある絶景展望360°(サンロクマル)では、鳴門海峡や大鳴門橋、淡路島の海を360 度、ぐるりと見渡せるパノラマビューを楽しむことができます。道の駅 うずしお 道の駅
-
現在、大鳴門橋の桁下空間を活用して、自転車道の整備が進んでいるようです。
名称は自転車道ですが、歩道も整備される予定なので、歩いて淡路島と鳴門市を行き来することができるようになるそうで、完成予定は2027年度との事です。
徳島県のHPに大鳴門橋自転車道の完成イメージが公開されています。↓
https://www.youtube.com/watch?v=dlN6_EzaEPY&t=5s
徳島県側は、海上遊歩道「渦の道」で、450m先にある渦の道展望室までは、歩行者が利用する渦の道とは別に、自転車専用道路を整備して展望室で合流させるそうです。
*2022年12月の「渦の道」の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11812427大鳴門橋 名所・史跡
-
ショップも充実しています。
お土産やレストラン、あわじ島バーガーも出店されていました。
奥様、ミルクソフト専門店「あわじ島ミルクスタンド+」で、究極のオリジナルソフトクリームを味見していました。
では、陽も少し傾いてきたので、本日の宿に向かいます。
Ver.1これまで。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まつじゅんさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
淡路島(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27