2026/02/13 - 2026/02/14
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まつじゅんさん
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この旅行記スケジュールを元に
奥様の「鯛を食べたい」リクエストに応えた、4年振りの淡路島の旅Ver.2です。
Ver.1は、天気にも恵まれて明石大橋から、淡路市のカフェランチ、「千年一酒造」の蔵見学と買い物&阪神近本選手の資料を見て、幸せのパンケーキを頂き、大鳴門橋記念館で玉ねぎのクレーンゲームから、リニュアルされた「道の駅うずしお」と新設された「鳴門岬うずまちテラス」から大鳴門橋を眺め、ホテルに向かいました。
Ver.2は、洲本温泉の海月館は2度目の訪問ですが、美味しい料理と温泉を堪能し、、朝食の後黒岩水仙郷に向かい、訪問時期が少し遅いのと、土砂崩れの影響で半分位が閉鎖されていましたが、水仙の甘い香りと小さな花に癒されました。
淡路市で少し遅い目の昼食、石挽そばを頂いてから、株主優待券の消費で、PLANT 淡路店で買い物をして、まだ5時前だし垂水のアウトレットに立ち寄ろうか、と思いましたが、奥様の「もういいんじゃない」との言葉で、私達にしては早い時間帯7時前に帰宅しました。
久し振りの食べてばかりの淡路島、美味しかったです。
*Ver.1 カフェランチと幸せのパンケーキ、酒蔵見学&玉ねぎクレーンゲーム↓
https://4travel.jp/travelogue/12032279
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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今回の宿は、5年振り2度目の洲本温泉海月館ですが、改装されていて随分内部が代わっているように思います。
COVID-19禍もあり、旅館業界も大変だったと思います。
こちらは、ミキハウスのウェルカムベビーの宿という事で、赤ちゃん連れに優しい宿=高齢者にも優しい宿なのでしょうね。
*2021年12月、海月館の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11734905淡路島洲本温泉 海月舘 宿・ホテル
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前回は和室でしたが、今回はツインルーム。
私達は、温泉旅館でも最近は部屋はベッドの部屋があれば、優先してチョイスしています。
窓からは、海は見えませんでしたが、綺麗な夕陽を眺められました。 -
フロント奥の空間に、ウェルカムドリンク&ラウンジがありましたが、最近、このようなスタイルを取り入れている旅館が、増えてきたように思います。
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ひと風呂浴びて、夕食に向かいます。
今日のプランは、楽天トラベルから予約した「平日限定とくとく鯛の姿造会席」です。
鯛の姿造りがメインの10品の会席料理となっています。
前菜7種は、季節の豆腐、和え物、煮凝り、海鮮旨煮、揚物、出汁巻き、漁師巻きです。 -
お造りは、メインの鯛姿造り+幻の魚三種盛です。
何が「幻の魚」なのか分かりませんでしたが、鯛や生しらすは美味しかったです。 -
焼物は、海鮮陶板焼き。
貝が、中々の味を出していました。 -
煮物は鯛荒炊きです。
奥様の大好物ですので、私の分も奥様に・・・・。 -
温炉は恵比寿豚しゃぶしゃぶ、温物として淡路牛温ローストビーフ。
ローストビーフは、奥様苦手との事で、私が頂きました。
水物は、名物わらび餅。
お腹一杯になりました。
ロビーで、珈琲と湯上りアイスを手に、部屋に戻ります。 -
就寝前にもう一度湯浴みを楽しみ、12時前に就寝しました。
翌朝、朝焼けを見ながら露天風呂に浸かり、朝食会場に向かいます。
ビュッフェの具材チョイスに、好みが出ていますが、取り過ぎなのは共通ですね。
美味しく頂き、10時前にチェックアウトしました。立川水仙郷 公園・植物園
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今日の予定は、灘黒岩水仙郷だけ決まっています。
こちらへのルートは、ナビでは旅館から南海岸を進むルートが示され、案内に従い道を進めます。
南あわじ水仙ラインと名付けられているようですが、道は細いし、坂道&急カーブの山道走行で、途中、モンキーパークや、謎のパラダイスという看板、立川水仙郷の跡地を通り、ようやく到着しましたが、距離は少し長くなるのかも知れませんが、福良廻りでの来訪をお勧めします。
「謎のパラダイス」という看板に興味がわき、調べてみると2023年9月に閉館した、50年以上淡路島を彩り、多くの観光客を楽しませた立川水仙郷、併設の秘宝館の事のようです。
ここは、満州に開拓団として渡っていた東田芳高さんが、終戦から10年近く過ぎた頃に、日本に帰ってはきたが戻る場所は無く、洲本市南部の立川地区で始まっていた、戦後開拓の入植権利を軍人恩給3万円で購入、開拓を始めたが自然は厳しく、他の入植者が次々と離れる中、東田さんは獣害に遭いにくいスイセン栽培を思い付き、試行錯誤の末に栽培に成功し、旅館等を通じ観光客にアピールし、冬の観光名所がない中、開墾した約6haの敷地に、約400万本が咲き誇る水仙郷を1967年にオープン、冬以外の季節も、観光客誘致の為多彩な施設を作られていたようです。
性を扱う大人向けテーマパーク「秘宝館」「ナゾのパラダイス」として、「探偵!ナイトスクープ」で紹介され、一躍注目されました。
ただ、残念ながら東田さんは2012年に亡くなり、思いを引き継いだ息子の亮さんも2023年9月に急逝し、やむなく閉園となったようです。灘黒岩水仙郷 自然・景勝地
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灘黒岩水仙郷は、南あわじ市灘黒岩にあるスイセンの群生地で、日本三大群生地の一つと言われています。
(他の二つが気になり調べてみると、福井県の越前海岸、千葉県の南房総・鋸南町だそうです。)
施設の老朽化のため、2022年から2023年に管理棟の建て替えや園内の遊歩道整備などが行われ、2023年12月にリニューアルオープン、通年営業の施設となっています。 -
180年ほど前に、附近に住んでいた漁師が海岸に漂着した球根を山に植え、繁殖したのが始まりと伝えられています。
1950年代からは、地元住民が主体となって管理され、1977年に民間で管理棟が建設され、1996年に旧南淡町が用地や建物を買収して公営施設化され、住民団体「灘・沼島ふるさと会」が指定管理者に指定されています。
現在は、標高 608mの諭鶴羽山から海へと続く急斜面一帯の、約7haに500万本の水仙が咲きほこる名所となっています。 -
水仙は、一重咲きのニホンスイセンをメインに(わずかに八重咲きのものも混じり)、12月下旬から2月末にかけて甘い香りで包まれ、春の前ぶれを感じさせます。
灘黒岩水仙郷はニホンスイセン一種の純粋な自生地なのに対し、前述の立川水仙郷は栽培による植栽が殆どの観光農園で、品種も地中海原産が多くを占める外来種が多く、淡路島の2大水仙郷と言われていただけに、惜しいですね。 -
スイセンは球根をはじめ全草に毒がある植物で、特に球根にはリコリン等の毒があり、誤食すると激しい嘔吐や下痢、頭痛を引き起こします。
葉が良く似ている、ニラとの誤食に注意が必要です。
また、主にエステル類等を含む、特有の強い芳香成分が、自律神経を刺激し血管を拡張させるため、香りでも頭痛を引き起こすことがあるそうです。 -
一番のビューポイントは、頂上からの眺めです。
水仙の群生地が眼下に広がる様は、見ごたえ十分で、頂上までは階段や坂道が続き、ゆっくり歩いて20~30分程度かかります。
ゆっくり、マイペースで登って行きます。 -
ただ、水仙郷全体の景色は、花は終わりに近づいているのと、開園前に発生した崖崩れの為
通路の半分は通行止めとなっていました。
よって、入園料は無料で水仙を堪能させて頂きました。
ある意味、ありがとうございましたですね。 -
山肌沿いに階段が遊歩道のごとく、設置されています。
思い起こせば、40年以上前になりますが、結婚した頃に私の母と3人で訪れた事があると思うのですが、以前の記憶が全く飛んでしまっています。 -
男性人気アイドルグループ「timelesz」の松島 聡さんが、鳴門海峡の渦潮からインスピレーションを受けて制作したという「淡路うず助」。
個展を開くなど、アート作家としての活動も積極的に取り組む松島さんが、新キャラクターをデザインするため、観覧船に乗って実際に鳴門海峡の渦潮を体験して、デザインした作品のようです。
多彩な才能をお持ちですね。 -
シグニチャーキャラクター「淡路うず助」を探すイベントが実施されていました。
「淡路うず助」は、道の駅 うずしおのリニューアルオープンに向け、施設の大型デジタルサイネージの設置と、上映する映像コンテンツの企画の事業を受託することとなった企業と南あわじ市が、松島さんの現代アートの取組みに強く関心を持ち、大型デジタルサイネージに上映するアート作品の制作をオファーし、アートコラボが実現したもので、松島さんにより命名されました。 -
私達も、「淡路うず助」探しのイベントに参加しましたが、当選者が3人という事で、応募はしませんでしたが、なかなか愛嬌のあるキャラクターですね。
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淡路島南ICから、神戸淡路鳴門自動車道に乗り、津名一宮ICで降りて遅目のランチに向かいます。
石挽そば 丸中です。
淡路島内には、お蕎麦屋さんが指折り数えるほど少ないらしく、こちらのお店は貴重な存在で、国内産の玄そばを石臼自家製粉機を使用して、毎日挽き立ての蕎麦に拘っている、島民に人気の本格的な蕎麦屋さんのようです。 -
メニューは豊富で、十割蕎麦もあるようです。
これだけあると、目移りしてしまいますね。 -
奥様は、天ざるそばを発注です。
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私は、玉子丼の手打ちそばセットを発注、2人で玉子丼をシェアしながら頂きました。
お腹も膨れて、近くにある「PLANT 淡路店」で、株主優待の商品券を消費です。
PLANTが近くに無いので、滋賀の義兄の所に行った時の高島店か、こちらで消費する事が多いのですが、全国旅行支援が実施されていた時に、商品券を近くのスーパーで利用していた事を想い出しました。
日用品のストックを買い、まだ17時前だから垂水のアウトレットに寄って帰ろうかと奥様に提案しましたが、「もう十分じゃない?」との事で、それなら岩屋の温泉に・・・・と言いかけましたが、奥様の眼を見てやめて帰還する事といたしました。
国道28号を北上し、淡路ICから神戸淡路鳴門自動車道に乗り、1時間程で無事帰着いたしました。
美味しい物を頂き、温泉に浸かり、こんな贅沢は無いですねぇ。
今回、これまで。
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